服部君参上(笑)~nami様ご提供~妄想小話⑨

コメント欄で繰り広げられた妄想小話第9弾でございます。

当BLOG管理人作成 一滴の水設定での服部君中心の会話分です


下記注意書きを読んでからお楽しみ下さい(((o(*゚▽゚*)o)))
*******注意書き******
本作には出てきませんが、元となった作品『一滴の水』がヒロインには優しくありません。
蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。

読みましたね??ではお楽しみ下さい。


nami様ご提供の小話でございます。
状況説明の為に少々編集と加筆をさせて頂いております。



***********************

東都大学入学式で服部、白馬が新一と快斗に初めて遭遇していた。
そして目立つイケメン4人組を遠巻きにする女性陣達を物ともせず、おもむろにお互いの自己紹介が始まった。

服「正月のお宝アドベンチャーで初めて見たけど、実際に会うてみるとホンマそっくりさんやなぁ~」
白「そうですね。まさにツインズと呼ばれるだけはありますよ。何より工藤くんは去年の文化祭では怪盗キッドを演じたとか」
江古田高校は青子ちゃんが情報源(新一くんの情報は帝丹高校より江古田高校が優勢的に多いので帝丹での蘭ちゃん&園子ちゃんはもっと又聞き状態) である。
新「か~い~と~。」
綺麗なのに怖い笑顔!の名探偵様がいらっしゃった。
工藤様、降臨である(笑) ( `ー´)ノ
快「新一って自覚ないの?有名人だよ!!目立ちたくないなんて、マジで無理難題だよ!?」Σ(゚Д゚)
(俺のせいじゃない。絶対新一が無自覚なだけだ!!)
新「それでも親友か!?裏切り者!!」
新一と快斗のいつも恒例の漫才勃発である。
服「(工藤が名前で呼んどる…俺服部やのに…)」
秘かにショックを受ける服部の横でツインズは漫才を続行中であった。

白「(同学年なのに既婚者。いやそれよりも先輩。現時点では黒羽くんや服部くんと同じように接するのは良くない気がする…いやしてきた)」
視線が自分たちに集中してるのが分かってきた白馬一人が、冷静に状況把握していた。

***********************
東都に入学して初めて帰省した服部は、実家で両親や和葉、和葉の父親とこんな会話を繰り広げていた。

服「俺が話せるのは誰にもおもろない。大学が楽しいんは工藤、黒羽、白馬がおるからやねん。」
平次は自分しか分からない話になると思い、志保が撮影した男4人の写真を見せ、説明しながら話していた。
和「平次。宮野さんとも同じ学校ちゃうの?」
服「宮野の姉さんはこれから先は姉さんと呼ぶで。ちなみに姉さんは工藤の嫁や。」
と今度は白馬が撮影した新一 志保 快斗 平次4人の写真を見せる。

驚きを隠せない和葉達。

和「工藤くん。結婚したん?!」
蘭は新一と話が出来なくなったので、和葉も知らなかったのであった。
ちなみに挙式が受験時期であった事と元々は阿笠博士の結婚式だったのも併せて、服部ですら結婚式後に聞いたのであった。
静「風の噂でしか聞きやしまへんがほんまやったんやな…。」
夫人が流石の貫禄を見せながら呟いた。
銀「名前は何て言うんや。」
服「工藤志保姉さんや。」
平「学生結婚か。」
服「籍入れたんは工藤の誕生日で阿笠博士とフサエさんの食事会のサプライズで挙式した言うとったわ」
平「なるほど。」
平次に話したらサプライズにならないと納得している父・平蔵である。

服「知らない事や噂だけやったらぎょうさんあるで~ 文化祭で工藤が怪盗キッド演やったらしいわ」

「「「探偵が怪盗!?」」」
あまりのギャップに叫ばずにはいられない大人達。
和「…嘘やろ。」
蘭や園子との話題になかった和葉は思わず呟いていた。

服「工藤が言うには、ほんまは黒羽が演るはずやったがマジシャンの大会と被ったから
自分がやる羽目になって挙げ句には親子でCMするハメになったぼやいとったわ。
んで黒羽は自分より工藤を選んだ奴らが正しかった言うとったわ」
静「あの宝石の…」
銀「するとフサエさんとはフサエブランドか」
娘がいる為アクセサリー関係も熟知している遠山がすかさず言った。
和「阿笠博士と結婚したフサエさん?!」
服「工藤のおかんからやったら正月見たお宝アドベンチャーも納得できるで~」
藤峰有希子を思い出す大人組。
和「(工藤くん。蘭ちゃんと園子ちゃんの事、嫌いになったんや。負担やったんや。うちも嫌われてるやろか…)」
京都で自分を助けに駆けつけてくれた新一の姿が和葉の脳裏をよぎった。
銀「工藤くん楽しそうやったな」
平「姿を消していた時期を思えば無理もないやろ」
和「(平次が蘭ちゃんに工藤くんの事口止めしたけど今思えばあの時も工藤くんしんどそうやった。平次とは違う意味で自分が苦しいのにうちの事も気遣ってくれてた)」
再び縄をほどいてくれた新一の姿が和葉の脳裏をよぎる。
静「和葉ちゃん?」
服「やっぱおもんないか」
和「それはないで!!志保さんの答え帰ってきてへん!!」
全力で懸命に全否定する和葉である。
服「せやったか?姉さんは東都大学の敷地にある医療センターにおるんやて。
(俺無神経。でもこの面子にだけは姉さんだけが工藤の嫁な事だけはありのままに話さなあかん)」
珍しく腰が引けてる平次だが、それでも親友の為と口を開く。
和「志保さんって医者なん?パッと見な感じでは年上やで」
服「医者だけやなくて科学者やな。アメリカの大学飛び急で卒業してる。んで学年は俺らより一コ上。」
和「数えるほどしか会うた事ないし会話もないけど工藤くん同学年には見えへんかったよ」
銀「和葉。工藤くんに会うた事あるんか?」
和「ゴメン平次。(口止めされてたのに)」
平「どういう事だ?」
服「和葉に口止めしただけでなく自分のおとんにまで秘密持たせてもうた。悪いことさせた。和葉怒らんでくれ」
嬉しいけど複雑な心情の平次である。
和「実は…」と京都で事件に巻き込まれて平次と一緒に助けてもらった事、帝丹高校の文化祭で黒衣の騎士を演じていただけでなく起こった事件を解決した事、
新一に整形した人物が起こした事件の解決に動いていた事を平次と洗いざらい話すことのなった。
そして行き着いたのが新一だけでなく、コナンも年より大人びている話になっていた。
和「うちコナンくんの事、鯖読んでるんちゃうか?思った事あったで。今頃どないしてるんやろ…」
初めて会った時蘭ちゃんを庇っていた光景と「平次兄ちゃんが持たせてくれた」と言って差し出されたお守り 両方が和葉の脳裏に蘇る-。
平「そういえば工藤くんとコナンくんは親戚やったな。」
和「コナンくんが年相応やったんて平次にサッカー教えてる時だけなんて気のせいやろか?」
犯人がサッカー選手で縁側で落ち込んでたコナンが平次にサッカーボールぶつけられ庭でサッカーする姿を思い出しながら、和葉は言う。
服「それはないで!!」
服部夫妻「どこがや」
遠山父子が服部夫妻のツッコミに平次をフォローできないのはお約束であった。
***********************
nami様へ ~設定との分と少し矛盾がある分を文章で説明・修正させて頂きました
なるべく原文のままの雰囲気を!と心掛けましたが
もしも不都合等ございましたら、こそっとお教え下さいませ 速やかに取り下げさせて頂きます。

執事の館 カヌレキタ━(゚∀゚)━!

執事の館からやっとカヌレが届きました~(*^▽^*)
注文してから何と半年掛かりですよ!お嬢様((笑))

愛知県名古屋市で採取された蜜蝋(みつろう)、そして名古屋コーチンの卵を用いて焼き上げたカヌレ。
その金型に塗り付けた蜜蝋のおかげで、表面は滑らかな質感、かりっとした歯応え、モチモチの生地が
私の好きな名古屋市の蜂蜜『クロガネモチ』(申し付けした事あり)と「ラム酒」で味付けしてあってメチャ合う・・!!
こんなの好み過ぎる組み合わせ、美味しいに決まっています(≧▽≦)
(´~`)モグモク ゙やっぱり美味し過ぎるヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
~♫ ♩美味しいは幸せ~ 🎶 美味しいは正義~♪

執事の館 カヌレ2

執事の館 カヌレ

<カヌレが別邸に届くまで(笑)>
金型で思考錯誤して、結局フランスから輸入したり、最高の食感で食べるためにどのような配送方法が適切なのか、あれこれ苦労している様子を逐一ツイッターや執事のお便りで報告来てました。
実に完成に2年掛かってます。
執事やばあやの報告を見るたびに、食べたくなる・・このスパイラル(笑)
ですがその為1回目は瞬殺で売り切れて、他の機会も見逃したり
お値段高い(5個で5,832円なり)のでちょっと考えてたらその間になくなってたり、中々ご縁がありませんでした💦
でも館の給仕では出ないので、アップルシナモンタルトみたいに食べられない
(邸で食べれる物で申し付け出来る食べ物結構あります。)から遂に、食べたい欲求に負け げふんげふん 素直になり、
2016-09-26ポチッとしましたが、あまりの人気ぶり?に随時発送という事でやっと届きましたの°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

ふ セレブな食べ物でお嬢様気分満喫ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
今回のおまけ オレンジ色の薔薇 ( 花言葉は「信頼」)を添えて。

おまけ ってやっていたら同日にアップルシナモンタルトキタ━(゚∀゚)━!
ど、どうしよう嬉しい悲鳴\(゜ロ\)? (/ロ゜)/
取りあえず、賞味期限短いカヌレから大事に食べます( ^)o(^ )ウマウマ


縁切りが始まる~エルリア様ご提供~妄想小話⑧

コメント欄で繰り広げられた妄想小話第8弾でございます。
第7弾の続きですが、第4~7弾から続けて読みますと、より理解しやすいです。
振られたと思った新一が志保と結ばれ、納得のいかない蘭ちゃんは、親友・両親の元で嘆くけれど誰にも賛同が得られず-!?と言った感じの話です。


下記注意書きを読んでからお楽しみ下さい(((o(*゚▽゚*)o)))
*******注意書き******
ヒロインには優しくありません。厳しめですので、蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。

読みましたね??ではお楽しみ下さい。
エルリア様ご提供の小話でございます。
*********************************
-遠山和葉編-
真純に恋愛云々ではなく、探偵としての立ち位置で非難された事に蘭は落ち込んだ。
『探偵』を理解しない者が新一と上手く行くなどあり得ないと言い切られたのだ。
そこに『幼馴染』と言う言い訳は通用しない、と。
だって、今まで新一はそんな事言わなかった。
何を言っても、特に言い返しては来なかった。
それは何処かで新一が諦めていたからだと、蘭は考えが及ばない。
当時、蘭の知る「プロの探偵」は父親の小五郎だけで、彼の日常生活のだらしなさと仕事の少なさを思えば仕方ない事だと、見切りをつけていたからだ。
けれどそれを差し引いても、相手が好きな事、力を入れている事をバカにしていい訳がないのだ。
それを聞く事で新一が傷つく可能性を思いつきもしない時点で問題があるのだが。
蘭はもう、何処へ行く気力もなく、公園のベンチに座り込んでいた。
校内の人間は、総じて蘭に否定的だ。
なまじ新一も蘭も有名なだけに噂が広まるのも早かった。
まして新一はモテる。とんでもなくモテる。
変な意味でなく、男にも人気がある。
今までは「新一が一方的に蘭を待たせている」と言うのが定説だっただけに、
その実情が公的なニュース込みで広まったせいで、告白放置がなくても、新一が失踪していた間の蘭の態度が非難されているのだ。
それなりに連絡が取れていたにも拘らず、新一の事情を察しようともせずに「悲劇のヒロイン」を演じて、新一を悪者にしていたと言う事実が。
「かず…は、ちゃん」
ポツリと、遠方にいる友人の名が唇をついて出る。
校内の雰囲気を知らず、同じ「探偵の幼馴染」を持つ彼女なら、もしかして。
思いついたと同時に、蘭は和葉に電話をしていた。
「蘭ちゃん?」
久しぶりに聞く彼女の声が、何となく先刻の真純と似たように感じるのはどうしてだろう。
「あ、あのね。和葉ちゃん」
「工藤君が宮野さんって言う人と恋人になった事なら園子ちゃんから、聞いてんで」
「え?」
「その事で蘭ちゃんから、連絡があるかも知れへんからって」
「そ、そうなの?園子ったら、私に内緒でどうして」
「あんな、蘭ちゃん。あたしは寧ろ何で蘭ちゃんがそんな大事な事を言ってくれへんかったのかって思うわ」
「だって、新一に捨てられたなんて、信じたくなくて」
「告白の返事、結局してへんのやろ?」
「そ、そうだけど」
やっぱりそうなるのか、と落胆する。皆が皆、それでどれだけ新一が傷ついたか考えろ、と言う。けれど。
「でも、服部君だって探偵でしょ?和葉ちゃんは服部君が自分の気持ちを察して、理解してくれるって期待しないの?」
「そんなん、自分の怠慢やん。何にも言わずに気持ちを汲んでくれって、
自分は楽かもしれんけど、探偵だからって押し付けるんは平次に負担を強いるって事やもん。
あたし、そんな事したないわ」
「でも、優秀な探偵だったら、その位」
「優秀やから、人に頼られる。だったら、身近な人間は逆にその負担を減らしてやろうって思うんが、普通やないの?」
だと言うのに、蘭は新一に負担をかけ通しだったのではないか?
そんな風に言われて、英理にも似たような事を言われたのを思い出した。
「それにな。あたし、ちゃんと最初に言うたやろ?
相手はもう白旗上げてるんやからそんな生温い事言うとらんとさっさと返事しいって」
「そ、れは」
「それを聞かんと、園子ちゃんの忠告も無視して、今の状況になったんやろ?
なのになんで今になって、そんな事言ってくるん?蘭ちゃんにとって友達って何やの?」
これ以上の否定の言葉を聞くのは耐えられそうになくて、蘭は衝動的に通話を切った。
それがそのまま、和葉との縁そのものを切る事になるかも知れないと考えもせずに。

「…切ってしもうた」
和葉は深々と溜息を吐いた。
蘭にとって友達とは、一緒に楽しく遊んで、常に自分の言う事を肯定し、気に入らない事があれば同調して共に愚痴を言ってくれる存在でしかないのだろうか。
苦言や忠告を言う人間は、違うのだろうか。
もし、本当にそうなのだとしたら。
「あかん。蘭ちゃんと付き合っていく自信ないわ」
もし、自分がもう少し大人で、もっと余裕があれば、彼女を諭して理解してもらおうと言う労力を割けるのかも知れないが。
今の自分には、到底できそうにない。
彼女の為に「自分が傷つく」までの覚悟は持てない。
sidetitleプロフィールsidetitle
30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でもコナン・CLAMP・彩雲国、天河などの二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleお勧めサイトwsidetitle
私がいつも使用しているお勧めポイントサイト☆
マクロミルへ登録
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle
BLOGの感想・連絡はコメント欄が返信早いですが、こちらでも受け付けております。 お仕事も募集中です(≧▽≦)

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleリンクsidetitle
当サイトはリンクフリーです。 リンクして頂けたら喜んで伺いますw
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
sidetitleランキングリンクsidetitle
参加している人気ブログランキングです。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ