ブラウンファームが楽しい(((o(*゚▽゚*)o)))

さてスマホにしてから、前から職場で気になっていたブラウンファームというLINE オンラインゲームを始めました!
これがなかなか楽しい(((o(*゚▽゚*)o)))
最初よく分からなくてタップ上手く出来なかったり、必要ない枠を増やす為に貴重なダイヤ使ってしまったりorz(ゲームしてない人にしか分からないネタでスイマセン('◇')ゞ)して後で「あらら~」ってなってましたが、会社の人にも教えを乞いつつ、地道にやってると農場で飼える動物が鶏→牛→豚って感じで増えたり、竈で焼けるパンの種類が増えたりと地味に楽しいです。
会社の人がはまっている理由が見えた(笑
終わりのないゲームなので、のんびり楽しんでやろうかなと思っています(*^▽^*)

PS パケット代は掛かるもの、ゲーム自体は無料でできるのでカテゴリを日記にするか節約にするか悩んだのは此処だけの話

基礎化粧品 常識が覆る瞬間

”「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません” という宇津木さんという方の本が
日参している節約サイトさんで紹介されていたので読んでみました。
やけど治療から生まれた全く新しいスキンケアで用意するのは純石けんとワセリンだけでOKで、化粧品は肌に悪いという
今までの常識が覆った美容方法でしたΣ(・ω・ノ)ノ!

特に界面活性剤が入った、日焼け止め、化粧下地、リキッドファンデーション、クレンジング、洗顔料が肌にはダメージ大だそうです。肌の本来持つ「自己回復力」を損ねてしまうんだとか。
化粧水ですら、ただの水扱いで逆に乾燥を招くとか(*_*)
それらをつけず、優しく水洗顔or純せっけんで洗う をすれば、その自己回復機能が働くのだとか。
プチショック(゚д゚)!受けつつも、ちょっと賛同する心もありました。
というのも、私は日焼け止めも化粧下地も皮膚呼吸出来ないようで好きではなかったのです。
その自分の感覚が認められたようで、嬉しかったのでした(((o(*゚▽゚*)o)))
と言っても急に基礎化粧品を全部捨てるという事は出来ず(勿体ない!!)、まず元々好きではなかった下地のみポイ笑
日焼け止めは、ノンケミカルで活性剤フリーだったのと付け心地がいいし、夏なのでこのままとりあえず継続使用。
他の基礎化粧品は朝のみ使用し、夜は基礎化粧品なしでかゆいとこだけ、少しワセリンをつけて肌を休ませてあげる。
クレンジングもばっちりメイクした日のみ使用にしようかな~。
という事をやってみましたが、案外平気でした。ワセリンってあかぎれにも使えるし、万能だわ・・できる子(笑
・・・これ節約になるのではないのでしょうか??(≧▽≦)
だって、純せっけん(私は水洗顔派ですが)、ポイントメイク用のコスメとパウダリーファンデーション(もしくは水おしろい)さえあったらOKなんですよっ!!基礎化粧品1式がなくていいなら月に5千円(適当な目安)年間にして6万円が浮きます!!
大きい!これは大きいわ!実現出来たら、余計なものを買わなくていい上に、素肌美人になれるという事であって(/・ω・)/

ちょっとずつ基礎化粧品を使う回数を減らしていって、なくなる頃に平気だったらぜひ持続したいと思います。
多分、水洗顔で手をあまり顔に触れさせず、手桶に中に顔を突っ込む洗い方+うぶ毛洗い(顔の端はどうしても手が当たります)しているのが効果的なんだろうなって思います。
優しく洗うべし!!
気づくとがしがし洗ってしまう私は、やるたびに自分に言い聞かせています(^◇^)
後、この先生いわく、髪も同じ事だそうで、なまじシャンプーでしっかり汚れを落とし過ぎると必要な油分まで出てしまい
体は補おうとして油を出す、匂いもする それを何とかしようとして更にごしごしするという。 つまりは悪循環・・。
シャンプーも、きちんと髪を梳かして、お湯のみトライしてみても、普段と然程差がありません。
水洗顔と同じでぬるま湯でしっかり洗えば、汚れのかなりの部分が落ちるのですね。
行きつけの美容師さんも、「それでもいいですよ。」と言ってくれてたし♪
ただ数日経つと時々やっぱりシャンプーしたくなる瞬間がありますし、「今日は外で遊びまくった~!」と汚れを感じている時には、シャンプーするようにしています。
こっちも節約になるわww

今回こちらの記事を書くにあたり、色々調べてみたけど人によって言う事が様々で、夜の内に出た皮脂があるから朝からしっかり洗顔料で洗うべしなんて方もいらっしゃいました(水だけで落ちるのでは・・洗いすぎでは・・><)。
かと思うと本では同じくNGとされた美容液こそが、肌の栄養的に最も重要ですと主張されているプロの方もみえて・・混乱の極致Σ( ̄□ ̄|||)
情報化社会の現代、便利である反面、情報が氾濫し過ぎて、何を見るか、信じるかは自分次第になんだとしみじみ感じました。
選択できる自由さと同時に地味に大変で、情報化社会の波を一生懸命泳いでいる感覚です。
皆様もこれぞ!という方法がありましたら是非にご一報下さいませ ませ( ^)o(^ )

夢の絆①~幼い恋の終焉~

「新一!早く行かないと遅刻しちゃうよ!」
「・・ああ。」
まだ逆行という現象に、信じられない思いのまま蘭と登校する新一。
その心此処にあらずといった雰囲気を察知した蘭は、途端に機嫌が悪くなった。
「もう!新一がぐずぐずしてるから私まで遅刻しちゃうじゃない!!」
「わざわざ迎えに来てあげたのに!」と怒りのあまり足音をわざとドスドスと立てながら、先へと歩いていく。
こうすればいつも新一が追いかけて来てくれて、「悪りい!悪りい!」と懸命に機嫌を取ってくれている事を知っているからである。
新一が蘭が好きだからこそ、日常と化していた事であった。
だがこの日は違った。
「じゃあもう迎えに来なくていいよ。」冷静さを通り越して冷たいとすら感じられる新一の声が遠くに聞こえた。
「え?・・そんな・・こんな事で、本気で怒らなくても。」
いつものじゃれ合いのつもりだった蘭は、毎度のやりとりが出来なかった事に、愕然としながらも一緒に登下校したいが故に言い募る。
「別に怒ってない。迎えに来るのが面倒なんだろ?じゃあ、いらねえよって話なだけだ。頼んでねえし。今までサンキュ!」
何処までの冷静な新一の声に、蘭は見知らぬ人を相手にしているような感覚に襲われた-。
(新一・・・?)

当初こそ機嫌が悪かっただけと必死に自身の都合の良い解釈をした蘭だったが、それが間違いだとすぐ思い知る事になる。
まず宣言通りに、一緒の登下校がなくなった。
次の日、蘭が迎えに行っていくらチャイムを押してもおらず、憤懣やるかたとない様子でぎりぎりに登校した彼女は
其処でとうに登校し、のんびり推理小説を読んでいる新一を発見した。
「ちょっと!新一!私が迎えに行ってあげたのに、先行っちゃうなんて、ひどいよ!」
「よ!お二人さん!朝から夫婦喧嘩か-!!」
「ヒュー!ヒュー!熱いねえ。」
「昨日迎えもう要らねえって言ったろ?それを蘭が勝手に行動して俺がいねえって言われてもよ。」
肩を竦め困ったものだという新一。
「そ、そう言ったけど、でも・・!!」
(いつも一緒だったじゃない。ただの口喧嘩で本当に先行くなんて思わないじゃない!)
「それとお前ら!俺と蘭はそんな関係じゃねえからな!」
囃し立てる級友に釘を刺す新一。
「工藤、照れなくてもさ~。」
「照れてねえよ。」
「そ、そうよ。私たち、そんなんじゃないったら!」
カップルと評され嬉しいのに、意地と照れ隠しでつい蘭はそう言ってしまい、こっそり新一の様子を伺い見る。
いつもなら蘭と同じ照れ隠しで本気で否定しているわけではない新一が、見られるはずだった。
「そうだぜ。俺と蘭はただの幼馴染だよ。」
だが今日の彼は事実を淡々と述べるだけで、照れが見られない。
普段と違うその様子に、からかいの声を掛けたクラスメイトらにも戸惑いの雰囲気が流れる。
「蘭もこう言ってるし、夫婦とかカップルとか迷惑だから、もう言わないでくれ。」
何処までも静かに告げる新一に「お、おう。」「悪かったな。」と謝っていく彼ら。
今まで口では否定しつつも、態度では噂を受け入れてきた新一が毅然とした態度を取った事で、公認カップルの雰囲気がなくなっていくことになる。
帰りも「部活あるんだろ?じゃあな。」と待ってくれない。
(今までなら待ってくれてたのに。)
その内、お昼でさえもサッカー部の人達と取るようになっていた。
(どうして・・?なんで、なんで・・??)
新一が別人に変わってしまった、得体の知れない寂しさ、不安が蘭の中に蓄積していくことになる。

そんな様子を見兼ねた園子が蘭の為に新一に食ってかかったのが、ある意味決定打となった。
「ちょっと!新一君!あんた、何で最近蘭をほったらかしにしてんのよ!」
「何で俺が蘭を構わなきゃいけない前提で話をするんだ?」
「あったり前でしょ!あんた、恋女房を放っておく旦那が何処にいるってのよ!!」
園子があまりの新一の言い草に、カチンときて大声で怒鳴っていた。
「俺は誰とも結婚した覚えねえ。蘭に告白した事も告白された事もない。」
「はあっ!何言ってんのよ!そんなの今更・・。」
冷静に指摘した新一に勢い良く言い返そうとしたら、園子は新一のその眼光の鋭さに息を飲んだ。
その場を、空気を一瞬にして支配する”名探偵の存在感”-。
思わず言おうとした台詞が喉から出てこない園子。
「あのなあ、園子。幼馴染ってだけで世の中結婚するやつばっかじゃないんだぜ?」
「そ、そりゃそうだけど。」口を尖らせる園子。
(だっていつも照れが過ぎてて、蘭を好きなの丸分かりだったのに。)
”いつも”というより今までがそうだった。
所謂、暗黙の了解というやつだ。
だが”今”は?
(どうしてこの数日で何があったの!!??全然そういうのが感じられない。)
愕然とした園子を余所に新一は話続ける。
「それに幼馴染ってだけで恋の対象になるんなら、男と女の数合ってない時はどうすんだよ。園子だって幼馴染だろ?」
「そ、そりゃそうだけど。」
今まで当たり前にあった前提が崩れ、どうしていいか分からない園子はもう鸚鵡返しにそうだけどを繰り返すだけになった。
そうして唐突に会話を切り上げる為に、蘭に声を掛ける新一。
「・・お互いに恋人出来た時に誤解されたら困るな。当分、別行動しようぜ、”毛利さん”。」
「し、しんいち。」
眼を涙で潤わせている蘭を置き去りにして、新一は何でもない事のように、鞄を持って出ていってしまった。
教室で繰り広げられたこのやり取りのお蔭で、工藤新一と毛利蘭はカップルという噂は立ち消え、二人には違う異性からアプローチを掛けられることになる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

新一は、逆行して早々、蘭との公認カップルぶりにうんざりしていた。
そしてその気持ちこそが、逆行を証拠立てる事になった。
この時の自分は蘭が好きで、むしろその冷やかしが照れつつも嬉しかったはずである。
蘭の過剰とも言えるべったりぶりも、むしろ日常と化していたし、何とも思わなかった。
(それがこんなにくっつかれていると感じるとかな。)
重いと感じた時点で、自分はもう蘭の事を好きではなくなっていたのだろう。
夢に浸っていたいという理由で、告白の返事をしなかった蘭の誠意ない態度、待たされているから何を言ってもいいという考え、空手での暴走等が原因だと冷静に考える。
”この”世界の蘭には申し訳ないと思う。
”それ”をしたのは厳密には彼女ではないからだ。
しかもコナンになった後の出来事もないから、周りからは新一が急激に変わったとしか思えないだろうし、事実そうであった。
だが、どう見ても同一人物であり、未来で同じ事をしかねない 甘え、傲慢、嫉妬深さを彼女が持っているのも確かだ。
(いや、それでもまだ好きなら、しょーがねえなって思うだろうな。)
結局のところ、新一の心は蘭から離れてしまったのだ。
(今思うと・・幼い、恋だったよな・・。)
あれほど好きだったのに、と自身の心の移り変わりにも苦笑した。
だったら其れを周知徹底させた方がいいだろう。
そうして遠ざけた彼女からの縋るような視線を何度も感じる事になる。
(蘭ってこういう察してとか多いよな・・。ロンドンの告白なんか「私の気持ちくらい察しなさいよ!」で涙目で走り去るっていう。)
蘭が好きという気持ちは本当だったから無理やり言わされたと言い訳をするわけではないが、其処までしたなら返事くらいして欲しかったというのが本音だ。
(それなのに自分は返事をしない・・。今だって視線で訴えてくるだけだ。)
ひたすら受け身で愛される事を望む蘭。
それも相手によっては悪くはないのだろうが、最低限の誠意が、言葉欲しい新一には、もうロンドンの時のように応える気はない。気持ちもない。
きちんと口で言われたわけではないので、その縋る視線には知らぬ振りをし続けた。
(始まりは訳なく訪れ、終わりはいつだって意味を持つ、だったけ?)
何処かの歌詞か小説のフレーズが彼の脳裏を一瞬駆け抜けた。
だがそれは本当に一瞬の事。
(この世界に志保や快斗はいるのか?いたとして俺と同じ逆行前の記憶は持っているのか?)
(蘭とのトロピカルランドデートは行かないが、おそらく同日に同じ事が起こる。あの取引・・ジンとの邂逅をどうする!!??)
新一の心を占めるのは、もう当の昔に終わった初恋の幼馴染の彼女の事ではなくなっていた。
これからの未来へ、恋人と親友へと向かっていた-。

******************************
後書 逆行して早々、蘭ちゃんとの公認カップルをぶった切る新一君です(笑
当たり前ですが、一晩で五~十年分(コナン君になった事で成長した精神年齢)成長した新一に
周りは戸惑い「あいつ大人っぽくなったよな。」とか言われてます。
ですが学校生活 表面上で分かる事はそんなに多くなく、変化を感じとれない人も認めたくない人もいます。
ただ蘭との夫婦扱いだけは、STOPした巻でしたw
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でもコナン・CLAMP・彩雲国、天河などの二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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