沖縄旅行①玉陵(たまうどぅん)

2018.02.21 22:22|歴史
自分の誕生日祝いに、2月中旬沖縄へ行って参りました~W寒いので暖かい地域へ行きたくって~(^^♪
初沖縄です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

世界遺産:玉陵:です。琉球王国第二尚氏のお墓です。
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ガイドブックで見るよりずっと大きくΣ(゚Д゚)しました。
玉陵は中室、東室、西室の3つの建築物に分かれています。

中室は葬儀の後、当時の琉球の葬制に基づき遺骸が骨になるまで放置し、数年後に骨を取り出して洗骨する場所。
洗骨した後に遺骨を骨壺に収め
王及びその妃の骨は東室に
他の王族は西室に納められた、との事。
建造物の外は外庭、中庭に石壁で仕切られ、中庭には珊瑚の破片が敷き詰められています。

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東室

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西室

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中室と西室

王家らしく色々エピソードがあり、二つを簡単にご紹介します。

中室は本来遺体はないはずなのですが、何故か1つだけ厨子甕があります。
近くの資料館でこの厨子甕が悲劇の占い師「木田大時(むくたうふとぅち)」であるという説が載っていました。
王に信頼された彼を妬む人達によって、神通力を示さなければいけなくなりました。
方法は箱の中の鼠の数を当てる というものでした。
しかし入れた数よりの1つ多く答えてしまった為に処刑されてしまいます。
王はその後落胆しながら箱を開けたところ、何と木田大時が言った通りの鼠の数になっていたのです。
要は赤ちゃんが生まれていたのでした🐀
王は深く後悔し、王族しか入れないこの玉陵に葬ったとか。

他にも碑文が近くにあり、玉陵に葬られるべき人物として、3代尚真王の他に8人の名前が記されています。
、もしこの書き付けに背くなら「天に仰ぎ、地に伏して祟るべし」と宣言されています。
の、呪いですか??(;'∀')
実はこの8人の中に、失脚した2代尚宣威や、2代尚宣威の娘で尚真王の正室だった居仁とその子供は含まれておらず
3代尚真王は自身の妻子でありながらも、先代王である叔父の血筋を徹底的に避けていたことが伺えます。
ただ尚宣威を失脚させたのは、尚真王の母と言われているので、母親の意向に従っただけかもしれませんが…
実の息子までお墓に入れないというのもなんともはや(;^ω^)王族の争いみたいなもの感じて怖いです(;´Д`)
ただ子の4代尚清王は即位後、すぐにこの碑文の内容に反し、廃嫡された異母兄をここに埋葬しております。

ワンコインランチ

2018.02.20 20:39|日記
2月上旬の或る日、会社の仕事で外出した際ににいつもとは違う道を通り、ランチをしてみました。
ワンコインランチ(500円)ピザが4種類あるのですが、何故か定番のマルゲリータでもなく、好きな具材キノコ&ベーコンでもなく
明太子&おもちピザをチョイス(⌒▽⌒)アハハ!
お蔭でマルゲリータより写真映えしない(笑)
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カップスープもついてピザが500円とお得感満載(´~`)モグモグでした。
他にも肉二種盛プレートやプレートランチとかあって、機会があったらお試ししてみたい。
欲を言えば会社近くか自宅近くにあると嬉しい価格帯のお店でした。

残夢の欠片

2018.02.19 00:00|夢の絆 番外編
夢の絆シリーズ(コナン小説で逆行物 新志小説)の番外 小五郎編となります。
単体でも読めますが、本編をお読みになってからの方がより理解が深まると存じます。
また下記注意書きをお読みになられてから、ご覧下さい。



***注意書き***
本シリーズ作品はRANちゃんには優しくありませんので、ヒロインファンはご遠慮願います。
後、本作品に出てきませんが、服部君にも優しくありませんのでご注意願います。
今回の作品に関して言えば毛利一家全体に厳しめです。
この注意書きを無視して読んでからの苦情や誹謗中傷のコメントは受け付けておりません。
このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。
私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。
*************




注意書き読まれましたね?
ではどうぞW

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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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