園子のうつろいゆく友情④~海より深い反省~

万里様が以前提供頂いた小説の続きを考えて下さいましたww
園子のうつろいゆく友情③~ハイレグ水着で色仕掛け~の続きです。

***注意書き***
ヒロインには優しくありません。厳しめですので、蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。




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大元設定 以前万里様に提供頂いた、「蘭ちゃんは「待て」が出来ない」(http://haruharu786.blog11.fc2.com/blog-entry-1544.html)です。

原作の告白放置のまま時が過ぎて新志が付き合うようになり、蘭が一人で片思いの設定です。
蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。

注意書き読みましたね??   それではどうぞ(^O^)

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園子のうつろいゆく友情③~ハイレグ水着で色仕掛け~

万里様が以前提供頂いた小説の続きを考えて下さいましたww
園子のうつろいゆく友情②~優作氏の本心~の続きです。

***注意書き***
ヒロインには優しくありません。厳しめですので、蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。




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大元設定 以前万里様に提供頂いた、「蘭ちゃんは「待て」が出来ない」(http://haruharu786.blog11.fc2.com/blog-entry-1544.html)です。

原作の告白放置のまま時が過ぎて新志が付き合うようになり、蘭が一人で片思いの設定です。
蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。

注意書き読みましたね??   それではどうぞ(^O^)

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園子のうつろいゆく友情②~優作氏の本心~

万里様が以前提供頂いた小説の続きを考えて下さいましたww
園子のうつろいゆく友情①~大人と子供~の続きです。

***注意書き***
ヒロインには優しくありません。厳しめですので、蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。




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大元設定 以前万里様に提供頂いた、「蘭ちゃんは「待て」が出来ない」(http://haruharu786.blog11.fc2.com/blog-entry-1544.html)です。

原作の告白放置のまま時が過ぎて新志が付き合うようになり、蘭が一人で片思いの設定です。
蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。

注意書き読みましたね??   それではどうぞ(^O^)

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園子のうつろいゆく友情①~大人と子供~

万里様が以前提供頂いた小説の続きを考えて下さいましたww

***注意書き***
ヒロインには優しくありません。厳しめですので、蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。




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設定 以前万里様に提供頂いた、「蘭ちゃんは「待て」が出来ない」(http://haruharu786.blog11.fc2.com/blog-entry-1544.html)です。

原作の告白放置のまま時が過ぎて新志が付き合うようになり、蘭が一人で片思いの設定です。
蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。

注意書き読みましたね??   それではどうぞ(^O^)

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太陽の女神 月の巫女姫⑤

「まあ照(てる)にも弟がいるの?」
「そうなのよ。大伯。」
斎宮の池のほとりで照と大伯は仲良く話していた。
当初こそ、お互いに照姫 大伯姫もしくは都の姫と呼んでいたが、葉が緑から黄色になる頃には呼び捨てになっていた。
大伯には耳慣れない地方の言葉も多かったけれど、彼女はやはりこの地方一帯を治める氏族の頂点に立つ姫らしく、父の代わりに神事への名代を務めた話を聞かされていた。
お互いに対等な同い年の同性の友人に飢えていたのかもしれない。
明るく賑やかな照と物静かで理性的な大伯-。
似たような境遇だが性格が違うにも係わらず否 違うからこそ、だろうか、二人はとても馬が合った。
そして本日は兄弟の話になったのである。

「一人はまあ貴女に似て物静かでいいんだけど…いや女ならともかく、男があそこまで静かというのもどうかしら?」
言いながら首を傾げる照姫。
妖艶な美貌の割に、言動がさばさばした姫であった。
「まあ。それはいいんじゃないしら?静かなのが好きなのでしょうし。で他にも弟さんがいるという事なの?」
彼女の口ぶりからして、もう一人か二人弟がいそうである。
大伯自身の異母弟は草壁皇子を筆頭に数多くいるが、母方で暮らすこの時代 あまり弟といった感じはしない。
むしろ結婚相手候補である。
故に同母弟は大津一人の彼女にとっては兄弟が多いというのは、羨ましい事だった。
「ええ、末に弟がいるのだけれど、これがもう手が掛かるというか、やんちゃというべきか もうっ!!」
「ふふっ。」
苦労させられているのか、ぷりぷり怒る照が何だか可笑しくて笑ってしまった。
「笑い事じゃないんだから!!あの子の悪戯ときたら 飲み物の壺に蛇入れるわ 皆がよく通る道に穴掘るわでもうっ!!」
どうやら相当な暴れん坊らしい。
「ふふっ。大津も…私の弟もそうよ。かなり元気。まだ小さい時馬に乗りたいって聞かなくて危うく蹴られるとこだったわ。」
「男の子って体力有り余っているわよね。」
「確かにね。」
「あれで双子ってのが信じられないのよね~。」
「え?弟さん達 双子なの?」
「そうよ。そっくりな顔して片方は書物読んですっごく静か 声掛けなきゃ一回も外出ないじゃないかって感じ。
で片割れは探さなくても居場所が分かるくらい大抵騒動の中心にいるのよね。
顔同じだから、性格が違い過ぎて、見れば見る程不思議。」
「へえ。」
美しく明朗な姉である照、物静かで知性派な弟と元気過ぎるくらい元気な末弟-。
(何だか微笑ましい。大津も元気かしら。)
(明日文でも書こう。)
大伯の顔から何か察したのだろう、照は敢えて明るくこう言った。
「ねえ?都の弟さんや知り合いにこの地方の美味しい物送ってあげたら?」
「そうね。」
紅葉の季節、美しい姫二人が寄り添い語り合う-。
それはとても穏やかな日々の一幕であった-。

文と干した果物を箱に納めながら、この地へ越してきてからの日々を振り返る大伯は、笑みを浮かべていた。
(最初、此処に来た時は寂しかったけれど…照もいるし 慣れてきたわね…)
権謀術数渦巻く都での日々より、素朴な伊勢の地の人々 美しい山と海、神に仕える清涼な土地の方が大伯には合っていた。
(大津に会えないことだけが淋しいし、心配だけれど…)
その心配は的を得ていた。
静かに暮らす姉とは対照的に、皇太子(ひつぎのみこ)の座を巡って微かだが少しずつ少しずつ、大津皇子は周囲の思惑に巻き込まれつつあった-。
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後書 今回は『姉弟(キョウダイ)』です。
照と大伯は共に長女で弟がいるという事が明らかになりました。
そしてお互いにやんちゃな弟について語り合い仲良くなっていきます。
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でもコナン・CLAMP・彩雲国、天河などの二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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