室町時代

2018.02.13 22:17|歴史
室町時代本

室町時代を書いた漫画を読んでみました~w
以下ネタばれを含む感想です。
そういうのがNGな方はここで引き返し下さい。
大丈夫OK(^◇^)と言う方のみどうぞ。

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逆転大奥 再び嵌る

2018.02.05 00:00|歴史
よしながふみさんの『大奥』、一時とても好きでした。
(その当時の記事:http://haruharu786.blog11.fc2.com/blog-entry-112.html 何と2010年10月 改めて驚きもう7年以上経ってる(゚Д゚;))


特に吉宗の漢前っぷりと綱吉の魔性の女とそれを巡る大奥の男たちの話が好きでした。
しかしその後、治済の怪物っぷりが不気味で怖かったり、赤面疱瘡研究にスポットが当たった事で本来の大奥話らしさがなくなってしまったり、田沼意次が志ある政治家なのになまじ歴史を知っているので没落する未来が見えてしまったり切ないとか色々重なり遠ざかっておりました。
しかし、年末に発行された15巻で篤姫(男)と家定(女)が美男美女の良いCPで再び面白くなっておりました~♪
幕末ですから色々大変な事は起きている中、江戸城で色々傷ついてきた家定の心身を癒し、心の距離を縮めていく しかもお万の方似の美男子とキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
遡って全部読み直してしまいましたww
阿部正弘(女)の穏やかな風貌、忠義諸々が泣ける(´;ω;`)ウッ…
史実での話も盛り込りながら、男性が多くなった中での立派な女性政治家を描く力量が凄いと思います。

さて、14代将軍が就任し、大奥が終わる時が近づいていますが…どう終わらせるのかなと気になります。
子沢山でどうするのかと思っていた家斉は男将軍に就かせ、同時に大元の病、撲滅させて男女逆の流れを戻させる辺りは流石!と思うのですが(゜-゜)
家定が家光(最初の女将軍)に、篤姫(胤篤)がお万の方(有功)の始まりに似ている為、何だか鏡合わせのようで…
この二組に始まりと終わりを表現させる気なのかな~という気がしてならないけど どうやって??とワクワクしてますヾ(*´∀`*)ノ

新春ミステリーツアー ⑩小布施 北斎館

2018.01.30 21:09|歴史
ミステリーツアー 最後は小布施でした。
旅行慣れしているらしいオジサマは「小布施で何するんだよ~」と嘆いていましたが
初めての私は配布されたMAPを見ながら「日本のあかり博物館か北斎館 どっち行こうかな?両方行ける時間があると一番いいんだけど」と楽しみにしていました。
後、おぶせ庵とか風味堂とか色々和菓子処が載っており。和菓子が有名らしく「時間余ったらちょっと休憩もいいかもww」とか考えてました。

結局、自由時間は1時間で北斎館で目いっぱい楽しんで終わりました。
特に北斎の特別展示 『読本挿絵の世界』が物語とその挿絵作品が生き生きとしてて、小説の挿絵と言うより、現代の漫画を読んでいるようでした。
常設展示では、パンフレットにあるこの屋台の鳳凰、龍、女浪、男浪が凄く迫力があって綺麗でした~(*^▽^*)
美術館好きの私としては、このツアーで初めて美術品をじっくりゆっくり鑑賞出来て良かったですh(≧▽≦)
小布施 北斎館

新春ミステリーツアー ⑨善光寺

2018.01.29 17:59|歴史
ミステリーツアーはまだ続きます°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
何と有名な善光寺に着いておりました(ミステリーツアーなので到着直前にしか目的地明かされない)


山門(三門)…三門楼上にある扁額 (通称、「鳩字の額」)にはよく見ると、牛があってクスっと笑えます。
善光寺 1

本堂…内々陣でお戒壇めぐりしてきました。 
一寸先も見えない暗闇の中は、光に慣れてしまった身としてはかなり怖いです。
その上、前の女性の気配が急になくなり、へたり込んでしまいました💦
自分の思わぬチキンぶりが露呈(;´∀`)
弱っているからこそ、こういうのにおすがりしたくなるのですが…へたり込みながら何とか亀の歩み(後方の方、本当に申し訳ない)で進み本尊様の真下に懸かる「極楽のお錠前」に触れた時と出口の光が見えた時の安堵感は忘れられません。
そういうものではないかもしれませんが…何かご縁とか御利益があるといいなと思わずにいられません…。
後弱っている時に、こういうのって一人で参加するものじゃないのかも とか後で反省💦
特に閉所恐怖症の人とか絶対やめておいた方がいいです。
善光寺 2
本堂内では他に外陣で、びんずる尊者で悪いところを撫でてきたり、お参りしてきました。

好きなコミックエッセイスト:たかぎなおこさんが一人旅で善光寺 宿坊に泊まるというのを読んだ事があって同じように
経蔵で輪蔵という書庫を苦労して回したり(最初が重い 一度弾みがつくと楽)してました。
日本忠霊殿にも行きました。日本忠霊殿は、戊辰戦争から第二次世界大戦に至るまでの戦没者を祀る慰霊塔。
その慰霊塔の中には善光寺資料館もありまして、像や奉納絵馬や昔本堂に設置されていた仏像もあり、中々興味深かったです。



回向柱…触ってきましたw
歴代の回向柱が並んでいる(壮観!)ので一番古いのは、もう本当に小さくなってました。
善光寺 3


後で気付いたのですが・・・北向観音と善光寺 両方参拝出来るようにしてあるのは流石ですね~
「片参り」になってしまわなくて良かったx2(^◇^)

新春ミステリーツアー ⑧旧樋口家住宅

2018.01.26 18:57|歴史
お次は旧樋口家住宅です。
殿町は、松代城すぐ東南に位置し、城の正面:大手門に近く、上級武士が多く住む武家屋敷町。
この樋口家もその一つ。

旧樋口家住宅1

旧樋口家住宅2

鎧~www
旧樋口家住宅3

有名な六文銭。
旧樋口家住宅4

庭園
旧樋口家住宅5
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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