西江寺

2018.04.18 22:34|歴史
お次は西江寺。
寺伝によれば、658年に役小角(役行者)によって開山されたという。
ある日、光の中から老翁に化身した大聖歓喜天が現れ、役小角はこの箕面山を日本最初の歓喜天霊場としたとのこと。
大聖歓喜天は古代インドでは知恵・幸運の神であるガネーシャがもとで、日本へは金銀融通、縁結びの神として伝わりました。
象頭人身の男女が抱き合う形をしており、夫婦和合・安産・子宝の神としての信仰もあるんのだとかΣ(・ω・ノ)ノ!
ガネーシャ案外日本に浸透しているのかなW

本堂
西江寺

敷地内で咲いていた椿 綺麗で思わずパシャリ☆彡
TUBAKI.jpg

瀧安寺

2018.04.17 18:33|歴史
箕面観光ホテルから徒歩圏内には幾つかの観光スポットがあり、その中でも近くで行きやすいお寺に行ってきました。
まずは、瀧安寺 日本最古の弁財天と富くじ発祥の地として有名との事 Let’s GO!私としては富くじにあやかりたい(爆

紹介を読んでみると・・箕面山は古来より箕面滝を中心に修行道場として発展し、我国では最も古い修行地の一つ。
西暦六五八年、役行者が箕面滝で修業し、弁財天の導きを受けて真理を悟り宗教家として大成。
行者は報恩感謝のもとに、自ら弁財天の像を作製し、滝の側に祭祀して箕面寺と称したのが、瀧安寺の始めと伝えられています。(後に、瀧安寺と改称) 
瀧安寺1

朱色の橋と背景の建物と紅葉が合います。秋だったらより映えるでしょうね。でも緑の紅葉も好きw

行く途中の紅葉も綺麗~秋になったら見応えありそう(⋈◍>◡<◍)。✧♡
紅葉

沖縄旅行⑥識名園

2018.02.26 23:04|歴史
識名園1

識名園(しきなえん)は沖縄県那覇市識名にある琉球庭園の一つでこちらも世界遺産です。

識名の御殿(しちなぬうどぅん)とも、また首里城の南にあることから南苑(なんえん)とも呼ばれました。
造園は琉球の第二尚氏王朝、尚穆(在位・1752年 - 1795年)の時代に始まったと言われるが定かではなく、完成は尚温の時代の1799年です。
中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式で建築されています。
完成当時は中国皇帝からの使者(冊封使)をもてなす、現在でいう迎賓館として使われ、現に1800年尚温王冊封(さっぽう)のため訪れた正使(せいし)趙文揩、副使(ふくし)李鼎元(りていげん)を招いています。



識名園2
御殿

識名園3
桜の花が丁度満開🌸

識名園4
中国風の石橋

識名園5
勧耕台
中国皇帝からの使者である冊封使を案内した展望台。海を望むことはできない。
これは冊封使に対して琉球をより大きな国に見せるためともいわれている。
確かに全然海が見えないせいか、大地が広く感じますv( ̄Д ̄)v

反対に薩摩藩の人が来たときには、征服する価値はないと思わせる為、両端が海で狭く見える土地に案内したとか。
知恵を絞る、琉球王朝。



識名園 猫
おまけ   出入口付近にいた人懐っこい猫~カワ(・∀・)イイ!!

沖縄旅行⑤金城町石畳道

2018.02.25 23:22|歴史
那覇市金城町にある「金城町(きんじょうちょう)石畳道」は長さ300mあり、琉球石灰岩が敷かれた石畳道で首里城から続いています。
NHKドラマ「ちゅらさん」の撮影地になった風情あふれる場所です。
しかし慣れていないとこの石畳、足裏に負担が掛かり、歩きにくいです。
小さいお子さん(挨拶してくれたカワ(・∀・)イイ!!子でした)がすいすい歩いているの見てΣ(・ω・ノ)ノ!しました。
ガイドさん曰く、雨だともっと滑るそうで、晴れてて良かったです~💦と何度も言ってたのが印象的でした。

金城畳

金城町石畳
尚真王の時代に首里城から南部へ行く道として造られたそうで、首里城から国場川の真玉橋に至る長さ4 km、総延長10 kmの官道であった真珠道(まだまみち)ともっと長かったのですが、戦争で大部分なくなり300mしか残っていません。
両脇に沖縄の古民家があり、この石畳道は沖縄県指定文化財。

桜
沖縄の桜は色が濃くて、小さくて下を向いてました。

石敢當
魔除けの石敢當(いしがんとう)をちょくちょく見掛けました。
沖縄では、市中を徘徊する魔物「マジムン」は直進する性質を持つため、丁字路や三叉路などの突き当たりにぶつかると向かいの家に入ってきてしまうと信じられているそう。
そのため、丁字路や三叉路などの突き当たりに石敢當を設け、魔物の侵入を防ぐ魔よけとするんだとか。

沖縄旅行④首里城 正殿

2018.02.24 23:04|歴史
やっと正殿到着~ww
首里城1
琉球王国最大の木造建造物で国殿または百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)と呼ばれ、文字通り全国百の浦々を支配する象徴として最も重要な建物であったそう。
正殿を二層三階建てとすることや装飾化した龍柱は、琉球独自の形式☆彡


首里城2
正殿の中の御差床(うさすか)と呼ばれる玉座。

首里城 3
正殿1階は「下庫理(しちゃぐい)」と呼ばれ、主に国王自ら政治や儀式を執り行う場。
裏側には二階に通じる階段があり、国王はこの階段を降りて御差床についた。

首里城 4
遺構 年代によって石や積み方違う、かな?

この後、復元された書院・鎖之間、黄金御殿・寄満(くがにうどぅん・ゆいんち)、近習詰所(きんじゅうつめしょ)で建築や展示品を堪能してきました(*^▽^*)
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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