葵の花

2017.06.08 23:28|歴史
綺麗な花を見掛け、思わず写真をパシャリとしつつも
思わず「綺麗な花~。でもこれ何て花だろう?」と呟いたら、通りすがりの親切なおじさんが
「葵の花だよ。葵って徳川のね。ほら葉っぱが葵の紋に似ているだろう?」と教えて下さいました。感謝・・!!
確かにどことなく似ている あの有名な水戸黄門に出て来る印籠の葵紋に!
葵の花

記事にするため調べたら、これは『立葵』。
コメントからのご指摘で、『銭葵』と分かりました・・・!!訂正してお詫びします。
徳川の葵紋もモデルは『双葉葵』で厳密には違いました。
双葉葵はハート形の葉を普通は二つつける花で本当にそっくり(^O^)
徳川の家紋”葵の御紋”は、この葉が3枚使われたデザインです。

京都の下鴨(しもがも)神社のご神紋でもあります。
 毎年5月中旬に行われる、 下鴨神社の「葵祭り」のシンボル。
・「二葉葵」とも書きますが、別名 「賀茂葵(かもあおい)」 (2017/6/12 追記)


こういう歴史の豆知識が楽しいヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

伊勢神宮 内宮 擬宝珠

2017.05.27 18:20|歴史
5/25 伊勢神宮参拝記事の続き~ww
内宮の帰り 宇治橋の西詰北側二本目の擬宝珠(ぎぼし)の中には、橋の安全を祈って饗土橋姫(あえどはしひめ)神社の萬度麻(まんどぬさ)が収められています。
この擬宝珠(ぎぼし)に触れて帰ると、また参拝に訪れる事ができると言われています。
某TVでやっていた情報(≧▽≦)


伊勢神宮内宮 帰り 橋
右側通行で帰る際には、最後から二本目。
色が1つだけ違うし、文字が刻まれているので、すぐ分かりました。
結構皆触っていってました。

伊勢神宮 外宮 王道外

2017.05.25 21:39|歴史
先週、実は伊勢神宮へ行って来ました!
以前も記事にした事があるので今回は王道 以外の記事をupしていこうと思っています。
外宮内にある多賀宮 風宮へ行く途中にある橋が亀っぽいww
写真右が頭 左が尻尾と伺いましたが、『逆じゃない??というかどっちでもアリかも』とか咄嗟に思いました。
伊勢神宮 外宮 亀


王道外と書きましたが、入り口の社はあんまりupした記憶がないので一応up(笑)
伊勢神宮 外宮1

鶴々亭

2017.05.17 23:06|歴史
鶴舞公園に薔薇に観に行った時に見た鶴々亭!!
此処は、昭和3年に鶴舞公園で「御大典奉祝名古屋博覧会」が開催されたとき、名古屋材木商工同業組合が参考館として出展した茶席です。
鶴々亭1

名前の通り、入り口に鶴がいる(^^♪
鶴々亭2

木曽檜材の最高級品を使用した本格的数寄屋建築。歴史を感じる。
鶴々亭3

東京国立博物館 東洋館

2017.04.02 22:38|歴史
最後は東京国立博物館 東洋館!!いや他にも法隆寺宝物館とか行きたかったけど、流石に時間切れ(笑)
次回は1日掛かりで行こうと思います(≧▽≦)

台湾の翠玉白菜を彷彿させる 今度は柘榴版です。
東京国立博物館 東洋館1
東京国立博物館 東洋館2

色がとても綺麗な翡翠の香炉!これまた台湾での翠玉白菜(こちらは色)を思い出しました。
東京国立博物館 東洋館3
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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