夏旅行③ 岩村城下町土佐屋

2017.08.09 22:55|歴史
岩村城下には、商家がありその中でも土佐屋は今から約260年前に染物業を営んでいた所です。
土佐屋 1

糸車
土佐屋 2

土蔵の奥にある庭と裏玄関?が何だか風情あったのでパシャリ☆彡
土佐屋 3

夏旅行② 岩村城下町木村邸

2017.08.08 20:20|歴史
それでは昨夜の続き、明知鉄道で極楽駅下車した後です。
また少しバスで揺られ辿り着いたのは岩村。

1185年(鎌倉時代)に築城された岩村城が有名でしたが、今ではその面影として残っているのは、六段壁といわれる石積み。
標高717メートルという日本有数の高所に築かれたこのお城は、季節を問わず霧に包まれることが多いため、別名「霧ケ城」。
女城主としても有名で、織田信長の伯母であるおつや(漢字は艶とも直とも言われている)の方が,遠山景任に嫁ぎ、夫亡きあと、
まだ幼い養子(信長の五男 御坊丸)に代わり女城主として采配を振るいました。
その後、武田方の秋山信友(虎繁とも伝わる)と交戦後、信長の援軍も一揆などで来れずに城兵や領民を守るために秋山信友と結婚しました。
しかしその際、養子の御坊丸が人質として甲府へ送られてしまいます。
この為、甥の信長により憎悪され裏切者扱いされます。
後に長篠の戦いで武田と織田の勢力図が逆転した後、織田軍に攻め込まれ、磔にされてしまったのがこれが原因と言われています。
ちなみに伯母と言えど、信長より年下です。
織田家の美形家系なのか最後が悲劇故なのか、お市の方と同じく絶世の美女で聡明で領民に慕われていたという逸話があります。
今迄殆ど資料に出てこなかったのですが、秋山信友との間に産まれた六太夫という男児がいると言われています。
1573年に生まれたと言われ、織田氏による岩村城落城前に落ち延びて、瀬戸内海の村上水軍に仕えていたらしく子孫の方がおつやの方が六太夫に持たせた観音像をテレビで見ました。歴史秘話ヒストリアです(∩´∀`)∩

今回その城跡に行く時間はなかったので城下町を散策してきました。
4百余年の歴史を持ち、現在にいたる城下町です。現在の本町通り(旧上町、中町、下町)に面する両側の町並みは江戸時代から続くとの事。
上町には職人が、中町や下町には商い屋が並んでいたそうです。
平成25年2月には電線地中化が終り、現在でも風情ある街並みでした。

その中でも無料とは思えぬ見応えがあったのが此処。木村邸!!
木村家は江戸時代中期から末期に栄えた問屋で、藩の財政困窮のたびに御用金を調達してその危機を救っていたそうです。
それゆえ、藩主より特別な存在として認められ、藩主自身が幾度となくこの木村邸を訪れたといわれています。(当時、藩主が領民の家を訪れるなどということは異例なこと。)
藩主が訪れても遜色ない茶室やお庭などが家の格式の高さを示しているよう。
木村邸 1
木村邸 2
木村邸 3

ツボだったのが手動のエレベーター(ただし運べるのは桶に入れれる物だけ)(゚Д゚;)
木村邸 4

上から下眺めると・・・た、高くて怖い( ノД`)
木村邸 5

地元のお祭りで使う衣装w
木村邸6

葵の花

2017.06.08 23:28|歴史
綺麗な花を見掛け、思わず写真をパシャリとしつつも
思わず「綺麗な花~。でもこれ何て花だろう?」と呟いたら、通りすがりの親切なおじさんが
「葵の花だよ。葵って徳川のね。ほら葉っぱが葵の紋に似ているだろう?」と教えて下さいました。感謝・・!!
確かにどことなく似ている あの有名な水戸黄門に出て来る印籠の葵紋に!
葵の花

記事にするため調べたら、これは『立葵』。
コメントからのご指摘で、『銭葵』と分かりました・・・!!訂正してお詫びします。
徳川の葵紋もモデルは『双葉葵』で厳密には違いました。
双葉葵はハート形の葉を普通は二つつける花で本当にそっくり(^O^)
徳川の家紋”葵の御紋”は、この葉が3枚使われたデザインです。

京都の下鴨(しもがも)神社のご神紋でもあります。
 毎年5月中旬に行われる、 下鴨神社の「葵祭り」のシンボル。
・「二葉葵」とも書きますが、別名 「賀茂葵(かもあおい)」 (2017/6/12 追記)


こういう歴史の豆知識が楽しいヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

伊勢神宮 内宮 擬宝珠

2017.05.27 18:20|歴史
5/25 伊勢神宮参拝記事の続き~ww
内宮の帰り 宇治橋の西詰北側二本目の擬宝珠(ぎぼし)の中には、橋の安全を祈って饗土橋姫(あえどはしひめ)神社の萬度麻(まんどぬさ)が収められています。
この擬宝珠(ぎぼし)に触れて帰ると、また参拝に訪れる事ができると言われています。
某TVでやっていた情報(≧▽≦)


伊勢神宮内宮 帰り 橋
右側通行で帰る際には、最後から二本目。
色が1つだけ違うし、文字が刻まれているので、すぐ分かりました。
結構皆触っていってました。

伊勢神宮 外宮 王道外

2017.05.25 21:39|歴史
先週、実は伊勢神宮へ行って来ました!
以前も記事にした事があるので今回は王道 以外の記事をupしていこうと思っています。
外宮内にある多賀宮 風宮へ行く途中にある橋が亀っぽいww
写真右が頭 左が尻尾と伺いましたが、『逆じゃない??というかどっちでもアリかも』とか咄嗟に思いました。
伊勢神宮 外宮 亀


王道外と書きましたが、入り口の社はあんまりupした記憶がないので一応up(笑)
伊勢神宮 外宮1
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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