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様々

7月初旬の或る日、MY妹が我が家に遊びに来ましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
でその時に「どっか行きたい!!でも一人旅じゃなくて、誰かと行きたい!癒されたい!!」となっていた私は
同じく「どっか行きたい!でも土日ってお休みが取りにくい~ 平日なら何とかなるかも。
お姉、有給取って一緒に行こう~><」になってた妹に
『納涼・貴船川床料理 大原三千院と貴船神社』のコースで”川床料理”と”大原三千院境内のわらしべ地蔵”をPRポイントとして誘ってみましたww(神社とか寺とか歴史 興味殆どない子なので食事と可愛いでつる(笑)('◇')ゞ)

そしたらば「川床料理って何?(・・?」→そこからかーいΣ(・ω・ノ)ノ!
極め付けが広告に載ってた”可愛いわらしべ地蔵に出会えます”に対し「怖いよ~何処が癒されるんじゃ-!!」 でした(爆
苔むしたわらしべ地蔵 カワ(・∀・)イイ!!と私は思うのですが・・・そりゃ夜に見たら怖いかもだけど、行くの昼だし??
皆様如何でしょうか?( ´艸`)
本当「人って受け取り方様々だな~。」としみじみ感じました ええ。

で却下され、他にも2・3ツアーを検討した結果、星空ツアー&温泉は賛成を得られたので(良かった!!好みが一致した!)
近日中に行ってきますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
でも大原三千院はフカザワナオコさんの京都一人旅コミックエッセイ読んだ時から行きたいなと思っていたので
9月か10月にでも行こうかな~

まさかの続き

4/1 エイプリフールに執事の館で羊の申し付け(http://haruharu786.blog11.fc2.com/blog-entry-901.html
記事をUPしたの覚えていらっしゃいますでしょうか?笑
知らないと言う方は是非にそちらを読んでから、今回の記事をお楽しみ下さいww

何と手紙が参りまして”お嬢様 誠に申し訳ございません!”で始まり
”羊さんに必死の説得したのですが、箱に入ってもらう事ができず発送できませんでした”との事(爆
ずっとやってたんかーい!!\(゜ロ\) (/ロ゜)/まさかの続き!!
もうね、楽し過ぎるx2☆大人のごっご遊び!!
執事の館、全力で遊んでいると言って過言ではないでしょう(^v^)

ばあやの日(6/2)も行きたかった・・!!(たまーにある)ばあやに窘められながら、マナー講習受けたかった!!
一人だと料金割高になるし、楽しみたいのですが、それが中々大変!
一緒に行く友人確保+館の予約+二人のスケジュール合わせるって地味に難しい。うう。今度友人の誕生日祝いこれにしようかなw
羊さん‏

で代わりにと言うべきか、「愛知県一宮市のひつじ(ウール素材)」の端切れが送られてきました。コースターにしようかな。

常識度数

5月GWに実家に戻っていたのですが、妹の常識度がえらく低い事を発見してしまいました^^;

1.まずは”台ふき”です。
母が不在だった為、えらく汚れて水分がなくなり固まっていました はわわ・・><
で、妹に「ふきんは時々漂白しなきゃ」と教えたのですが
反応が「何それ?」でした(-_-;)
・・えええーいつも母がやっている事見てないのでしょうか!この子は!!愕然(@_@;)

2.油の処理
これは父から聴いた話なのですが、揚げものに使った油をそのままシンクへ流していたそうな(-_-;)
ぎゃーっ嘘でしょ!?
さすがに父が「排水管がイカれるぞ!!」って止めたらしいけど(呆
いつも母が(以下同じなので略)
普通固めるテンプラとか牛乳パックに新聞紙入れてそこに古い油含ませて捨てませんか~!?

こんな妹ですが、専門系の高校に行った為”調理師免許”持ってます。
・・・いいのだろうか?(爆 (;一_一)
そしてそれ故に、料理知識はそこそこあります。
ですがそれ以前の問題ですよね。何だか勿体ない・・!!

しかし油の件に関して言えば、ほとんど料理しない父でさえ知っている常識だというのに・・><
「あいつ大丈夫か?」とか聞かれたけど、知らない!私、何も聞いてない!!(現実逃避)
むしろ父が教えてあげて-!!って無理かしらっ??(^^ゞ

愛知県一宮市のひつじの申し付け(笑)

さて、3/24に記事にした執事の館では申し付け(通販)を不定期でやっております。
本日は何と・・愛知県一宮市のひつじ さんでございます(爆 ( *´艸`)
ええ~羊!!??Σ(゚Д゚)

概略&料金内訳はこちらw
とても可愛い羊さん。つぶらな瞳で、こちらを見つめております。 168,000円
三重県桑名郡の牧草
ふかふかで優しい肌触り。羊さんに快眠をもたらす最高級品をご用意いたしました。 980円
岐阜県関市の水
凛として深い味わいの天然水。飲料用と入浴用の2種類を収めております。 480円
愛知県海部郡の黒箱
分解すると、羊さんのベッドに早変わり。汚れが目立つようになったらお取り換えください。 2200円
梱包作業にかかる人件費
飼育係が申し付けに至った背景を羊さんに説明し、黒箱に入るよう促します。 1,000円
経理作業にかかる人件費
入金管理や伝票出力のため、準備委員会の会計係、加木屋(かぎや)が、半ば呆れながら奔走いたします。 150円
送料
愛知県刈谷市の運送業社を手配致しますが、丁重に断られるかもしれません。 3,200円
冗談
きょうは4月1日、エイプリルフールでございます。 -176,010円  合計0円

あははは(#^.^#)楽しすぎる。思わず1匹注文してしまいましたよ(おい)
特に「飼育係が申し付けに至った背景を羊さんに説明し、黒箱に入るよう促し」(入るか?( 一一))とか「会計係、加木屋(かぎや)が、半ば呆れながら奔走」(呆れるよね)とか「愛知県刈谷市の運送業社を手配致しますが、丁重に断られるかもしれません」(断られるに決まってるよ)の説明が堪りません!ちなみに()が私の突っ込みです。
全力で遊んでますね、「執事の館」(笑)(^^♪

結婚式舞台裏 おまけ--幕間--

「それにしてもお二人ともなんか疲れたような顔してて、大丈夫かしら。いえ黄尚書は仮面で顔色分からないけど雰囲気的に・・。」
心配そうな花嫁姿の秀麗を横目で見ながら、理由に当たりをつけていた清雅は、疲労もあり珍しく何も考えずに即答した。
「お前の叔父何とかならないのかよ。」
「玖琅叔父様がどうかした?叔父様に限ってお二人に迷惑掛けるわけないし。」
首を捻る秀麗。
(そっちの叔父じゃねえよ!!しかし本当に知らないんだな。)
「叔父様といえば、黎深叔父様、遂に列席して下さらなかったわ・・。私やっぱり嫌われているのかしら。それとも無関心なのかしら」
「お嬢さん、そんな気にしなくていいんじゃない?だって絳攸さんは出席してくれてたんじゃん。」
「そうだぜ。姫さん。あと奥方の百合姫さんだっけ?も来てたじゃないか。」
「ええ・・。」
控室に来ていた蘇芳と燕青が代わる代わる慰めるが、当の本人は浮かぬ顔。
「馬鹿め。」
「馬鹿って何よ!」
「馬鹿に馬鹿って言って何が悪い?ああ、俺が養ってやるから、お前官吏辞めろ。」
叔父の異常な愛に気付かぬ鈍感な彼女に、少々の鬱憤晴らしに、一番嫌がることを冗談半分、本気半分で告げる。
「何よ!結婚した後でも続けていいって言ったくせに!この嘘つき~!!」秀麗が喚く。
こんこん 扉が叩く音がした。
「姫様。次の衣装にお召し替え遊ばせ」
式当日一番忙しい花嫁は、侍女に連れられていった。
本人(秀麗)がいなくなった途端、清雅が顔をしかめながら吐き捨てた。
「あんな気味悪いくらい蕩けそうな笑顔してる男が嫌ってるわけないだろう!更に言うなら、無関心なわけあるか!!」
「どういうことデスカ~?」
「何?姫さん嫌われてるんじゃないのか!?・・っていうかもしや、何かされた?」
「ああ。されたとも!されまくったさ!!」
清雅は結婚が決まってからの色々な、イロイロな事を脳裏に浮かべた
殺し屋は来る、毒矢は飛んでくる、毒酒も送られる。その他些少なことから命に関わるありとあらゆる事をされたのだ。
さすがに清雅も対応が大変だった。故に挙式を終えた今、どっと疲れが出た。
「あらゆる殺し屋やら毒酒やら、罠やら不幸の手紙やらがわんさかな!!どれだけ溺愛すれば気が済むんだか。」
殺害されそうになった打ち明け話に二人とも冷や汗が流れる。
「・・セーガ君。よく無事で。つーかどうやって生き延びたのか聞いてもい~い?」
「凄まじいな。よっぽど姫さんを嫁に出したくないとみたな。あれ?じゃあ好かれてるって事か。」
「紅州みかん知ってるか?」
「ああ、紅州の特産品でしょ~?甘くて小さくて種無し。高級品の蜜柑。」
「あれを開発したのが、秀麗の為だと言ったら、その溺愛ぶりが分かるか。」
「・・・・は?」さすがの剛毅な燕青も咄嗟に言葉が出てこない。
「ジョーダン・・じゃないんだ?」蘇芳が笑い飛ばそうとして失敗する。
州を代表する特産品となれば、
開発研究の為の土地代、建設費、人件費、研究費、特許の取得、その後本格的に畑を開墾する費用などなど、
天文学的な金額が費やされてるはずだ。
決して姪の為だけに消費されていい金額ではない。
だがそんな常識通用しないのが紅黎深。
「秀麗が昔体弱かったのを知っているか?」
「「ああ、うん聞いたことある」」
「それでも食べることができたのが蜜柑だったらしい。」
「「・・ってそれだけの為に!?」」驚愕の声をあげる燕青と蘇芳。
紅黎深がこの場にいたら、「それだけとは何だ!!秀麗の笑顔の為ならいくら払っても安い買い物だ!」とか言ったに違いない。
「あ。それで甘くて小さくて種なしになったわけね。」納得したように脱力した声を出す蘇芳。
((・・・姫さん(お嬢さん)の為に紅家潰しそうだ。))
「じゃあさ~その事お嬢さんに教えてあげれば」
誤解も解けるんじゃないの?と続けて言おうとした蘇芳はギロリと清雅に睨まれた。
「・・言うなって事デスカ。でも何で?」
「あんな姪馬鹿と親戚付き合いしたくない。だから名乗らなくていい。むしろ名乗るな!
 一生幽霊親族のままでいやがれーっ!!!」清雅の魂の叫びだった。
「「・・・・」」

花嫁に続き花婿も部屋を出ていった控室には、浪燕青と榛蘇芳が残された。
「昔さ~悠舜に友人の話を聞いたことあるんだ。」
「何?いきなり?藪から棒に。」
「なんか比類なき名家の坊っちゃんで兄上とその娘御と奥方と息子だけ大事。後はぺんぺん草。
仕事はさぼりまくりな癖に 本気出せば、1日で終わるとか何とか言ってたんだけど・・。」
本気を出せば、一年分の仕事も三日で終わる天才・紅黎深の噂を榛蘇芳は知っていた。
「それは間違いないでショ~。」
「姫さんのもう一人の叔父か。」
「デショ。」
「溺愛ぶりが凄まじいな。なのに何故姫さんは会ったことないと思ってるんだ?」
「そこは突かない方がいい気する俺。」
小市民の知恵。君子危うきには近寄らず。
実は、邵可を追い出して紅家当主におさまった鬼畜叔父と秀麗に嫌われることを恐れているだけ
なのだがそんな事二人に分かるわけがない。
それにこの理由ほとんど被害妄想に近い。
「気になる。」
「辞めておこうよ~。」
 
同時刻、別の部屋でこの被害妄想に巻き込まれている青年がいたりした。
養い親が黎深であることを誰もが疑う、性格も仕事も真面目でまっすぐな青年、李絳攸である。
「黎深様。いい加減名乗りましょうよ。」
「煩い!!父様追いだして当主になったんですって叔父様、最低!なんて秀麗に言われた日には、
私は生きてはいけん!」
「現在邵可様が現当主だから、その心配はないじゃないですか!」
「過去は変えられん!それもこれも玖琅が兄上追い出して私を紅家当主の座なんぞに就けるから!!
そのくせ自分はちゃっかり厳しくて、でも頼れる叔父様像創りおって!
何て図々しい!あいつ本当に私と同じ兄上の弟か!!」
・・・こうして夜は更けていく・・。
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前作で終わりとか言いながらちゃっかりおまけ編でした。
舞台裏4と5の間の話ということで、「幕間」!
いや~黎深様の愛の暴走好きです。絳攸とのやりとりも大好きです。
どうやって止めたらいいか分からず、強引に短くしました^^;
あ、もちろん秀麗への溺愛ぶりにうなる御史台組も書いてて楽しいx2*^^*
しかし蘇芳と燕青の喋り方が分からず 微妙になりました・・^^;
楽しんで頂けたら嬉しいです☆
プロフィール
ご訪問ありがとうございます(≧▽≦) 名古屋OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り名古屋OLがブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、一次小説なんかも書いてますす。好きな漫画(コナンやCLAMP etc)&小説(彩雲国物語)の二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然をHappyに語っています。

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