2010年最後の日☆ご訪問ありがとうございました。

2010.12.31 18:32|日記
2010年も残すところ、あと1日となりました。
皆さん、いかがお過ごしですか?
私は、掃除と買い出しに行ってきました。
お寿司や、すきやき等のごちそう楽しみ~
今年はこのBLOG始めた事が私の中で、大きいです。
最初は「ネタがない~」「やり方が良く分からない」となかなか更新できませんでしたが、
大分慣れてきました。
一応「歴女」BLOGと銘打ってるので、もうちょっと歴史ネタ、歴史小説を書いていこうと決心している
次第です。
今年一年、ご訪問ありがとうございました
新年が皆様にとって良い年になるようお祈りしつつ
2011年も訪問&コメントお待ちしております。

リモージュ焼ペンダント^^

2010.12.28 23:33|ネット収入・節約
年末が近づき、そろそろ大掃除の準備始めるご家庭も多いかと思います。
私は掃除前に要らなくなった服をKing Familyへ処分しに行きました。
処分が目的だったので、お金は二の次だったのですが、さすが年末すごい込んでで
1時間以上待たされました。

で暇つぶしに店内ぶらっとしてました。
よい服あったら試着してみようかな、と思いつつ・・。
そしたら服ではなくてペンダントにすごく気になるのがありまして。
中古品が多いなかでとても綺麗で、青色と金色がとても印象的なフランス貴族の柄のペンダントが
ありました。
迷ったのですが、そんなに高額でないし、
こういうのは出会いと思って買いました~
780円(元値)

(服を売った際にもらった20%OFFクーポン)

624円
(メール会員200円引きクーポン)

424円


服査定時にに渡されたクーポンとメールのとでWクーポンで元々安いペンダントが424円でGET☆
これです。
リモージュ#8207;

却って調べてみると・・
『リモージュ』
「神秘の青」と称される美しい磁器。
七宝細工と焼き物が有名なフランスのリモージュ地方の特産品なんだとか
しかもよく似た商品が5000円くらいでネットで売ってるの発見
なんかすごいお得な買い物した満足感でいっぱい
黒い服に映えそうなのでその時使用かなって考え中です。

あ、ちなみにこの紳士と貴婦人は、ルイ15世とポンパドゥール侯爵夫人がモデルだそう

up.jpg


花火スタート&クリスマスツリー

2010.12.27 09:23|日記
花火がスタートしました。
かなり寒かったですが、それ故なのか夏の花火よりやはり綺麗

花火

もっと近くで
花火2

肉眼で見た花火は赤、青、緑色んな色があったのですが、なぜか写真撮影すると
一色同じ色・・何故なのかな?




最後につどいの広場にあるクリスマスツリーをぱしゃり
これはなかなか綺麗な色に取れました

ツリー

名古屋港イルミネーションw

2010.12.26 23:23|日記
12/24名古屋港で恒例の花火大会をやるということで、行って参りましたw
まず花火前にイルミネーションを満喫☆

シートレインランド前から、イルカ!可愛くて綺麗

イルカ イルミネーション


クジラもあり☆・・クジラですよね(笑)
クジラ 

パピルス上の正妃へ<ファム・ファタール>

2010.12.23 00:06|天河
パピルス上の正妃へ
生涯で一度、男性が会える人生を変える程の女性。運命の女性、ファム・ファタール。
彼女が生涯を彩る、忘れられない華となるか、人生の終焉を告げる女となるか。
それはきっと、出会えた貴男次第。
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「どうして、どうして私ではダメなのですか?」
俺の何十人という側室の数人が必ず言う台詞。
嫡男を産んだ古参の妃、身分が誰よりも上位の王家の姫、姫を5人挙げ誰よりも寵を受けていると思われている者。
後宮の他の妃より優位に立っている、という要素がある者が必ず望むモノ。
「私を貴方の正妃にして下さい。」
決して正妃を置かぬ彼の妻たちはその対等の配偶者の地位を望んでやまない。
それに対する彼の返答は
「面倒くさい、誰か一人なんで選べない」にべもない。

実は彼には既に正妃がいる。
神事録のパピルス上のみに存在する、架空の名前。
今でもまるで彼の名に寄り添うように並んでいる。
ナプテラ   エジプト風でネフェルタリ。最も最良で美しい者。
彼がそう認めた唯一の女。
最初は帝王の女だから、欲しかった。俺がこの国を統治する時の為に。
だが、彼女と共に暮らす内にそんなことはどうでもよくなってる自分が居た。
彼女が微笑むのを見ると、気持ちが安らぐ、話しているのを聞くと、心から笑っている自分に気がつく。
女に気を許すことのない、彼がただ一人心から欲した女性。奇跡のような女。
彼女以上の女には出会えなかった。
彼女より惹かれる女性はいない。

だから今でもパピルス上の正妃の名は変わらない。

俺は「女への愛」というモノは知らない。
そんなものなくても女は寄ってくるし抱ける。だが、俺はお前に愛されたかったのか。
それとも愛していたのか。…多分両方だろう。
ユーリ、お前は俺にとって生涯忘れ得ぬ華。

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<後書>
運命の女編 第4弾で終了~☆
いかがでしょうか?
どのファム・ファタールが良かったか感想下さると嬉しいです

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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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