春眠(しゅんみん)暁(あかつき)を覚えず

2012.03.31 21:47|日記
元々寝つきの良い方ですが、最近とみに眠いです(笑
まさに「春眠(しゅんみん)暁(あかつき)を覚えず」

木蓮2
木蓮 

近所の白木蓮が綺麗だったので、思わず
去年も同じくらいに咲いてて、震災の事を思いながら眺めた記憶あります。
桜の花も蕾が膨らみ、咲き始めたりして、「春の足音」が近づいていますね。
と、ここまではカッコイイ(そう??)ですが、花粉で眼と喉と肌が要注意警報です
だから今日のように雨降ってくれるとちょっと楽。
でも洗濯物が乾かない~と言う悩みもあり。
神様からしたら「どうせいちゅうねん!」(爆)っていう言い分ですけど

北庭園の眺め  揚揮荘⑧

2012.03.31 09:20|歴史
池泉回遊式庭園の北庭園を色んな角度から

景色
景色2  庭2  庭

真ん中の写真の左手にマンションがあります。
敷地内に立派なマンションがあるんです。家の側にこんな立派な日本庭園があるなんていいな~って
思いました。いつかこちらに住んでみたい

八重椿#8207;
庭の飛び石は、大島で椿油をとるのに使われていた石臼だそう。
で、その時一緒に移された椿がこれ↑だとか。
八重の椿って華やかで綺麗ですね

こんな感じでガイドのオジサマの色んな話聞きながら1時間30分ほどでガイド終了~
本当は南園もあり特にその中でも「聴松閣」というハーフティンバーの山荘風に造られた
地上3階・地下1階の建物の見学をとてもx2楽しみにしていたのですが、何と老朽化により修復中で見れないとの事
あらら・・・でございました。
でも来年には見れるとの事なので、来年の秋に紅葉見がてら、南園を訪問するのもいいなと思う今日この頃

三賞亭   揚揮荘⑦

2012.03.30 09:14|歴史
お次は三賞亭。
1918年(大正7年)、茶屋町本家から移築された揚輝荘で最初の建物。煎茶茶室。

三賞亭 茶

三賞亭 茶屋

中 
眺めが良いです
元々このあたりの高台は月見の名所だったことから陶淵明の四時の一節
「秋月揚明輝」にちなんで揚揮荘と名付けられたそうな。
ガイドの方曰く、「紅葉が綺麗ですよ」との事で月、紅葉がイイとなったら「秋」に訪問するのがおススメかも。
ただこちらの紅葉遅いらしく11月頃が見頃だとか。
その時に来て見たいですね

白雲橋  揚輝荘⑥

2012.03.29 18:08|歴史
修学院離宮にある千歳橋を模している「白雲橋」

渡る為ではなく、使う為に建てた橋。金持ちの考える事は優雅ですね~
まあ確かに夏ここでご飯食べたら、涼しいし景色良いしVIPは喜びそうだけど。
現在では音楽、舞踊などのイベントのステージとして使用。
白雲橋
白雲橋2

修学院離宮も行ってみたい庭園の1つ
でもここも事前予約必要なんですよね~

豊彦稲荷~商売繁盛~揚揮荘⑤

2012.03.29 09:43|歴史
豊彦稲荷も敷地内にありました。
昭和初期に松坂屋京都店から勧請された稲荷神で
かつての仙洞御所に置かれた御所稲荷(豊春稲荷)を本社とするそうな。
朱い鳥居#8207;
稲荷
松坂屋の屋上に同じものがあったとか。商売繁盛x2
狐#8207;
信長塀#8207;
こちらも塀に瓦がはってある。信長塀というらしい。
熱田神宮にも信長が寄進したっていう信長塀があるけど
それより丈夫に見える。分厚くて立派。瓦をデザインに使うのは、暖炉と一緒
こういうデザイン好きだったのかしらね??
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雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
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現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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