金沢の鯛寿司

ちょっと前に金沢の芝寿司を頂きました~
芝寿司 笹にくるまれててイイ感じ( ´∀`)

鯛‏ 中身は鯛のお寿司ww

上品な薄味で美味しい( ゚v^ ) です。ゴチ、ありがとうございます~(#^.^#)
金沢も久しく行ってませんが、また行きたいですね~特に21世紀美術館に興味津々(^0_0^)

マリー・アントワネット物語展

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「マリー・アントワネット物語展」が名古屋市博物館を皮切りに全国6都市で開催。
全国を巡回している企画展で、名古屋がスタート地という珍しいΣ(゚д゚lll)
しかも東京・大阪では開催しない代わりに、松山とか沖縄とか岡山で開催するという
開催地セレクトが珍しい企画展に行ってきました~^^


この企画展の場合、特徴的なのは
再現された当時のドレスを再現して展示してあり、
ドレスが写真撮り放題というところかな。

結婚衣装のようなフランス式ドレス。この華やかな重量感には圧倒されます。
いかにもお姫様って感じ ときめくわ(((o(*゚▽゚*)o)))
しかし動くの大変そうですね お姫様は体力必要ですね。
マリーアントワネット‏1

当時の船を乗せた髪型のカツラをかぶる事もできますがあまりにも奇妙で遠慮(笑
その代わりドレスはパシャリ☆ミ

二番目のこのドレス。すっきりしたシルエットに色も淡く優しい。現代日本でも違和感なし。
一緒に行った友人「これが一番好き」でした☆
ですが、このシュミーズドレス、下着のようではしたない、と当時では不評だったとか。
でも現代人からしたらこれが一番人気あると思うの
絶対と思われてる常識や価値観は時代やその土地の文化により簡単にひっくり返るものですね。
他にも色々見たら、マリーアントワネットってお風呂好き、軽い薔薇やすみれの香水好き(当時フランスは濃厚な香りが主流)で、なんか日本人と好み似てるな~って思いました。
マリーアントワネット‏2

イギリス風ドレス
こっちも結構好き 青が綺麗だしシンプルw
マリーアントワネット‏3

羊飼いのドレス
題名が可笑しいと思ったのは私だけでしょうか?(笑
本当の羊飼いはドレスなんか着ないでしょう(-_-;)
マリーアントワネット4


マリー・アントワネットが、ベルサイユ内に作ったプチ・トリアノンの内装に使われた
テキスタイルが多く展示されています。
豪華ながら上品でかつ素朴さも感じさせる図案。
なかなか趣味良いです。
これまた現代でも通じそうで且つ日本人の好みに近い。

首飾り事件の「首飾り(復元)」も展示されてましたが
まあダイヤが多いx2 一粒で十分なネックレスできますよ!!(←一般市民の感想はこんなもんです)

この記事を書くに当たり彼女の生涯とか色々追ってみました。
厳格で儀式だらけのフランス宮廷に飽きて趣味に走った彼女の気持ちも分からなくないんですが、
やっぱり王妃たるもの周りに眼を配らないとねえとも思いました。
ベルばらの「何故神様は、私という平凡な女性に相応しい平凡な人生を下さらなかったのか」という
セリフに心から同意。
よく言われている事ですが、当初の予定通り、姉・マリア・カロリーナがお嫁に行ってたら
随分歴史も違ったんだろうなと思ってしまう。(当初、姉・マリア・カロリーナ(政治的にかなり立ち回った女性)がフランスへ嫁ぐ予定だったが、すぐ上の姉が結婚直前に急死した為、代わりにナポリへ嫁ぐ事に)
また夫のルイ16世も勤勉で善良な男性だったが、王としての強力な指導力・カリスマ性がなかったのも
フランス革命がどんどん広がっていってしまった理由かな~。
二人を見てると、どちらかと言うと善良な夫婦(夫は勤勉 妻は派手・社交的)で
多分地方領主とか、王宮でも小役人とかなら、十分幸せに暮らしていけたと思う。
ただ王冠を伴うものであると、時代背景もあり、それらがすべて欠点に転嫁してしまってるこの皮肉な巡り合わせ゚(゚´Д`゚)゚
本当こういう「縁」とか「運命」とかって時に残酷ですよね~(/ _ ; )
ただ民衆にとっては無力な国王はそれだけで、もう有罪になっちゃうんですよね
それも分かるx2 だってパンすらない生活ですよ!最低限の生活がないんですもの(´;ω;`)

お姫様グッズにときめきつつ歴史の側面に思いを馳せた1日でございました~(#^.^#)

好きなフレーズwww

好きなフレーズを創ってみました★


<Happy Life>
笑ってる時間が多い方が勝ち☆=幸せな人生。(●^o^●)
***********************************************************************
経済の本で給料が多い方が良いんじゃと云った主人公に対しアドバイザーが言った台詞を簡単に!


以下は、私が考えたけど、多分にどこぞの小説や雑誌に影響受けてると思います^^
<運命の人と出会った後>
出会う前も確かに私は私であったはずなのに
もう貴方がいないと息もできない。
************************************************************************
ジブリハウルなら「貴方」の箇所が「君」もしくは「貴女」になり
原作ハウルなら「あんた」になるんだろうな~と想像して一人にやにや(笑

<自分の魅力に気付かない女性向>
花はただ懸命咲くだけ
自身ではその美しさは分からない、価値に気付かない
固く閉じていた蕾が綻び、その色彩と香りで華やかに周りを魅了する
************************************************************************
これはジブリ・原作ともソフィーに通じると思います。
元々ナンパされるほど美人さんなので、ハウルに愛されること・自身で考えるようになった事
によって、魅力が倍増すると思います。
その割に自分の魅力に無頓着&天然なので、口説かれても気付かない(笑 とみた。
そんな彼女の天然美少女ぶりに、ハウルが存分に振り回されるがいい(爆
その内そんな二次小説書いたりして(*^^)v

ラッキーコイン

「FILT」というフリーペーパーで哀川翔が
ゴミ拾いなどやる際に、「ラッキーコインを貯めている」という考えをするという記事が載ってました。

自己啓発本で良く「他者への奉仕が巡り巡って、自分に何倍になって還ってくる」的な事を
よく読みます。
具体例もあるし、納得もできるのですが、それでいて「見返りを求めてはいけない」「奉仕できることが報酬」
的な事も書いてあり正直「??」の部分もあったんですよね(-_-;)
実際見返りを求める気持ちって少しは出ません??

それがこの考えだとシンプルで分かりやすく且つ見返りとか考えなくなります。
だって自分も相手も楽しい&為になる 要はGIVE&GIVEだから(≧∇≦)
ちょっとした良い事した時(公共の場の掃除とか困った人のお手伝い)=
「ラッキーコインを貯めてる」と喜ぶ事にします
ちょっといいな、と思った事・実行しようと思った事をメモ書きしてみました~♬

読者の皆様 似たような解り易い例ありましたら、ぜひ教えて下さいませ

ハウルとソフィー

昨日から引き続き「ハウルの動く城」の感想の続きです(笑
色々語る前に各々の素敵台詞なんかをUP!

<ジブリソフィー>
「あの人は弱虫がいいの」

<ジブリハウル>
「ソフィーがいると思うからいけたんだ あんな恐い人のところへ一人でいけるもんか」
分かるx2 嫌な場所でも好きな人が居ると思うと何とか頑張れるものです。

「何故?僕はもう十分逃げた ようやく守らなければならない者が出来たんだ・・・君だ」
これ好きな人結構多いんじゃ・・。

原作読んでないのであれですが・・。
<原作ソフィ->
「これは赤金色よ」呪いが解けた姿で自身の髪色を語る。

<原作ハウル>
「I think we ought to live happily ever after」。
ラスト近くのハウルからソフィーへのプロポーズの言葉。
「ぼくたちって、これからいっしょに末永く幸せに暮らすべきなんじゃない?」
御伽話の末永く幸せに暮らしました からとったであろう、イケてる言葉☆

私のハウルソフィは二次創作ばかりからくるイメージなので
些か検討違いの面もあるかもしれないけど、原作ソフィにかなり胸をつかれました。
「私なんか」⇒自己卑下
「長女だから何やっても上手くいかない」⇒ただの「くだらない」思い込み 自己暗示による自己否定
上記な感じで本当は、結構美人なのに自分で自分の魅力を閉じ込めてしまう姿
に周りの人(ハウルとか2人の妹たち)が居た堪れなくなって傷ついてる小説があったんですね

「自分」を卑下することが「自分」を大事に思ってくれてる人をも、貶めていること。
逆に言えば「自分を大事にすること」「自分を愛すること」で周りにいる人たちをも大事にすることに
なることに気づき、徐々に悪い口癖を直そうとするとこで終わっていたのですが、これすごく分かる。
「自分を想っていてくれる人の為に、自分を大事にする」ってとても大事ですよね(#^.^#)

後、彼女はお人好しで人を「愛する」ばかりで「愛される事」に慣れていない&気づかない(行方不明の彼女を
妹二人、継母はそれは心配していたし、ハウルも呪いを解こうとしてた)
 っていうか途中で引越しする時に ハウル「どんな家に住みたい?」
ソフィー「花のある家がいいわ」で、用意したのが元々のソフィーの家&花畑。
もうこれだけで察しがいい読者なら、プロポーズもしくは本命の彼女向けの言葉だと分かる。
原作で既にこれだけ行動に出してるのに気づかないんだな、彼女は(-_-;)
はっ、このシーンジブリでもやれる余地あったよね 何で削ってるの~!見たかった!!

多分本編後の彼女の課題は「愛される事に慣れる」だと思う。
多分心臓を取り戻した彼は、尽きせぬ愛情を注ぐんじゃないかな。
ので、ハウルにめちゃくちゃ甘やかされてる漫画や小説とかが見てると嬉しくて仕方ない。

後上記の愛される事ととても似ているが愛情でも好意でも
「ありがとう」と言って受け入れる事も大事だと思う。

話は変わりますが、「彼方から」という現代女子高校生が異世界へトリップした漫画があって、ヒロイン・典子が等身大なでも前向きな女の子。
本人の知らぬ間にこの世界で重要人物となり、世界で最初に出会った男性イザークと旅をすることになります。
ところどころ人として大事な事柄が、旅の途中に散りばめられてます。
それで物語終盤、誘拐犯の手から逃れて伏せる彼女を街の皆で守るのですが
疲労困憊な彼女は「何もできない 皆が危険。」と落ち込みます。
そんな時、おばさん(顔はすごいが剣の遣い手で、気性も良い)が
「ノリコにもやれることはある」
「ありがとうって受け入れる事だよ」
人は誰かに受け入れたいと思ってるものだから-。
と続いてその言葉をゆっくり噛み締め実感した途端、物語が良い方へ進む決定的な道標になります。
ハウソフィの事考えてたら、その「彼方から」を思い出しました☆彡
もう1回読み返そうかな~って思います。
CLAMPさんとかで漫画でも「言葉は生きてる」=言霊の大切さを説く場面があったり
日本の書籍はレベル高いですよね~普段使ってる言葉も大切に綺麗にしたいものです。(^^♪
そして書く事による効能も侮れない!!
こうやって文章にすることで、「ハウル~」に対する色々な感情がかーなーりー(*´Д`)スッキリしました☆ミ
え~長い文章読んで下さってありがとうございます。
記事に対する意見・感想など頂けたら、より嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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