ガールズパーティ2015 レポート2

2015.08.31 21:04|ネット収入・節約
腹ごなししたら企業ブースで新商品サンプルや試飲、試供品をもらいまくりww
ガールズパーティー‏ 3ガールズパーティー‏ 2ゼリー風味のお酒(試飲したら美味しかったのです。)とか炭酸入のお水
ハーゲンダッツ1ハーゲンダッツ2ハーゲンダッツ新商品 溶けちゃうので、移動中のバクバク うん美味しい(*´▽`*)
ガールズパーティー‏ 4ガールズパーティー‏ 1水で薄めて飲むビネガーものや化粧下地etc

他にも日清食品とかチョコとかあったようですが、既に在庫切れ起こしてて貰えなかった!!残念><
もうね貰う量すごいので、次回は丈夫な大きい紙袋持参で上階から回ろう!!と決意しました。
いや、これなかなか楽しい 結婚式場なので休憩スペースのインテリアがお洒落な上、貰いまくり(^^♪ですから
女子はテンション上がりますよ。
時々、母世代や男性の参加者もいて「???」になりました。
(まあシティリビングは誰でも読めますからね(;^ω^)にしても違和感アリアリ(;'∀'))
無料でこれだけ頂けるってカテゴリ:節約にさせて頂きます!!ヽ( ・∀・)ノ
8月最後の記事としては、イイ感じ?(笑)

ガールズパーティ2015 レポート1

2015.08.30 19:04|日記
当たったガールズパーティへ行ってきましたよw
そしたらば結婚式会場1F受付、2F~7F(何故か6Fだけ除く)を貸し切ってて、企業ブースやらアトラクションやら、飲み物食べ物やらが
置いてありました。
初めてで勝手が分からず2Fから行ったのですが、料理的には失敗。
何故ならスイーツしかおいてないのです。後で知ったのですが上階には料理が下にはスィーツ系がって仕組みでした。
くっ来年は上から下へ回ります!!
さてそんな料理からUP
ガールズパーティー‏ 料理
ガールズパーティー‏ 料理2
色んな種類が少しずつ食べられるのはイイですね(^^♪
中でも肉とほうれん草のホワイトソース煮が美味しい(*´▽`*)
うふふ1食浮いたわ~☆彡

ミスド マロンドーナツ

2015.08.29 23:47|日記
久しぶりにミスド寄ったら、秋らしくマロンドーナツがあったので食べてみましたww
ウマウマ(*´▽`*)
9月から100円のセールやるらしく行こうかな~でもこの期間っていつも混んでて会社帰りだと地味に疲れるんだよね~
とどうでもいい(本人真剣(笑))思案中☆彡
ミスド マロンドーナツ‏

秋の足音

2015.08.28 23:24|日記
コンビニでおでんを見掛け、早い~っと思ってたら
食べ物の「秋の食品フェア」に梨やら葡萄を見掛け、川上屋の栗きんとん 季節限定ショップを発見し
服屋では秋の新作が続々と発表されてました。
なんか一気に秋の足音が近づいてきた来ましたね!(^^)!

封印した初恋(一滴の水 番外編 園子視点)

2015.08.27 15:17|一滴の水 番外編
寒い冬の日、とある封筒が園子の元に届いた。
中には、雪のように白い結婚式の招待状。
「そっか。蘭も遂に結婚かあ・・。」
親友の隣にある名前は、会った事がない、けれど親友が恋人ができたと電話で嬉しそうに告げてきた男性の名。
(新一君の名前じゃ、ないんだね。)
当たり前過ぎる事だが、敢えて園子は心で呟く。
仲の良い異性の幼馴染が、成長と共に別々の道を歩む。
世間ではよくある事だったけれど、園子はあの二人に限ってそんな事有り得ないと思っていた。
高校生のあの頃、二人は当たり前の様に、恋人同士になり夫婦になると信じていた。

初恋に気が付いた時は小学生だったか、中学生だったか。
頭が良く、スポーツも万能で女優だったおばさま譲りの美貌。
そんな彼に惚れなくはなく、けれど自覚した途端に失恋が決定していた。
何故なら新一君は、幼馴染の蘭しか見てなかったから。
明るく優しく可愛い彼女は、園子の一番大事な親友だったから、彼女だったら仕方ないなと切なさと共に芽生えたばかりの恋の芽を封印した。
そして親友の恋を応援する側に回った。
何もしなかった自分の初恋の代わりに、親友の其れに水を遣り、太陽にあて、育てた。
明らかに両想いなのに、今の心地よい関係を崩したくないのか、どちらも恋には消極的で焦れったい想いをした。
「夫婦」
「旦那」
「奥さん」等々言って二人を冷やかして自覚させようとした。

二人は結ばれなくてはいけない。そうでなければ、私は何の為に諦めたの?

親友の恋を応援する気持ちに偽りはなかったけれど、それはまるで義務のように、強迫観念の様に園子を動かした。
結果、自身の初恋を蘭に託した園子の応援は二人に
お互いに言わなくても通じるという傲慢さを生じるきっかけになってしまった。
新一は「待っててくれ」だけで蘭を放置する身勝手さを-それは後に致し方ない事だと分かるのだけれど-
蘭は告白に返事をしなくても通じているという傲慢さを生じさせ、二人は破局-付き合っていないけれど-した。
勿論、全てが園子の責任だなんて思っていないが、自身にも責任の一端があると彼女自身は分かっていた。
(封印した初恋が二人に理想や憧れを押し付ける方にいっちゃったかな・・。蘭の幸せを願ってたのはホントだったけど。)
蘭との時は十年以上経っても進歩しなかったのに、あの女の人の時は1年と待たず結婚したのも衝撃的だった。
(縁ってあるんだね・・。きっと想いの長さとか純粋さとか思い出だったら、絶対に蘭との間に蓄積したものの方が上だったろうに。)
人の想いは目に見えないもので比べたりする事は出来ない。
分かっていても、つい比べてしまった。蘭には何が足りなかったの?と。
彼らの結婚式を見た後の蘭の悲鳴と表情を失くした顔をいつまで経っても忘れる事は出来ない。
あの時は「蘭を助けて!」と衝動的に新一の元に行こうとして、それはもう無理だと必死に踏みとどまったものだ。

あれから会う回数が少なくなり、ダメな男ばかり付き合っている彼女を心配していた。
蘭の話を聞いてもじっと見守るしか出来なかった。
何をしてもまた余計なお世話になりそうで何も出来なくて、季節のイベント毎に恋愛以外で盛り上げる事しか出来なかった。
現在、親友は頑張って幸せを掴んでくれた。
「おめでとう、蘭。」
告白は出来なかったけれど、親友の思い人と自身の其れが同じだった。
これもまた、世間ではよくある事。
「実は私も」「今だから言えるけれど」と世間一般の同窓会の様に告白してみようか。
脳裏の片隅にそんな考えが浮かび、けれど頭を振ってその想いを消し去る。
そんな事したら、おそらく自分の所為でと、蘭に気に病ませてしまう。
封印した初恋はこのまま雪の中へひっそりと葬ろう。
「それが私からの、お祝い・・・なーんてね。」

きっと蘭の純白の花嫁姿はこの雪のように綺麗だろう、と園子は満ち足りた微笑をして窓の外を眺めた。
***************************************************
後書 まさかの園子視点です。
最初は蘭の再生編を書こうと思ったのですが、シチュエーションに悩み
色々考えた挙句、園子が出てきました(笑
あるサイトさんや支部で園子の初恋が新一君だったけど蘭が相手だから諦めた&
二人をくっつけようとするって言う小説を読んで説得力あったんですよね~
だって彼って園子の好みドンピシャのハイスペックですよ。
それにどうも皆忘れてるけど、園子だって幼稚園から一緒なら立派に新一君の幼馴染みですよね?
何で蘭ばっかりその特権?や優越感を持ってるのかちょっと不思議なんですよね。
で無自覚ながら、上記のような理由が浮かびました。
”芽生えた初恋に水も遣らず、肥料もやらず、太陽にも当てない 種もまま永眠する花のような恋心”を
イメージしました。半分自覚あり、半分無自覚で園子はこれをやっています。
次は蘭の幸せ編(夫と経営してる店で新一との再会or現状報告と御誘いの手紙 どっちにしよう)か
新一の世界遺産ミステリor某小説家に振り回される翻訳家兼探偵のお話にしたいなって思ってます。
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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