もう一つの幼馴染の恋(一滴の水 番外 和葉編)

2015.10.03 09:37|一滴の水 番外編
花嫁の控室で出番待ちにベールを直しながら、急に一人になった静けさから、和葉はかつての友人の事を思い出していた。
(遂に呼べへんかった、蘭ちゃん。いつか、いつか笑って会える時が来るやろうか。)
和葉の脳裏に、高校2年生の時の自分が鮮やかに甦った。

「何やて!?工藤君に蘭ちゃんじゃない別の彼女いてた!?」
「う、うん。和葉ちゃん。わ、私、ずっと待ってたのに・・!!うぅ。」
「ロンドンで告白されたんやろ、蘭ちゃん!!」
「うん。されたよ。好きだって!なのに、なのに。あれ、何だったの!?ひどいよ、新一ぃ!!うわぁぁぁん。」
遂に堪え切れず号泣している蘭の泣いている声が、心に痛い。
平次から工藤君が帰ってきた事を聞き、だったらバレンタインを過ぎた辺りには、もう恋人同士になってるだろうと祝福と
冷やかしをするつもりで掛けた電話からは、予想外の話をされた。
すぐ飛んでって友人を慰めたいが、大阪と東都の距離と高校生のいう身分がそれを許してはくれない。
「ら、蘭ちゃん。元気だし!・・・やって難しいだろうけど。」
「うん。和葉ちゃん、ありがとう。ごほっごほっ。」
「風邪引いてるんやったな、ほなお大事に。・・・またね。」
「うん。じゃあまたね。」
(何でや?何であんな健気で可愛い蘭ちゃんを捨てて、他所の女といちゃついとるねん!)
”工藤君しばいたる!!”と意気込む和葉だったが、よく考えれば和葉自身は彼に数度しか会った事がなく、しかも蘭経由ばかりだ。
当然ながら、彼の連絡先や自宅など知らない。
(やったら、平次に聞くしかないわ!!)
その想いのまま、服部家に突撃した彼女だったが、そこで幼馴染から聞かされた事情は、まるで違っていた。
「何でそないに怒ってるんや?」
「当たり前やろ、あんなに待ってた蘭ちゃんどうなるん!?工藤君、酷い!!」
「毛利の姉ちゃん待ってへんで。」
「へ?何言うてるの?」
「・・・聞いてへんのか、まあいい。俺が聞いた話を説明したる。あんな、イブにな工藤にデート断られた毛利の姉ちゃんがその日のマジックショー付き合ってくれた転校生と付き合うたんや。」
「嘘やろ。」ひたすら彼を一途に待ち続けた蘭を知っている和葉にとって信じられない話だった。
「でや、翌日その事を工藤は知ったらしい。毛利探偵から聞いた言うとったな。その2日後だったかいな、今やっとる大捕物の関係で負傷した宮野の姉ちゃんに付き添っとった工藤は告白されて、付き合い始めたそうや。・・・工藤の何処が悪いのか、俺には分からへんわ。」
(そないな事聞いとらへんで、蘭ちゃん!!それがホンマやったら工藤君責める資格はないで。でも・・)
「・・・・。」
蘭を信じたいが、予想外な事言われて絶句してしまった彼女を見遣った幼馴染は、ちょっと顔をしかめて言った。
「あんな、どう毛利の姉ちゃんから聞いたか知らんけど、工藤は今までごっつう苦労してきたんや。守秘義務あるさかい詳しゅう言えんけどな。
毛利の姉ちゃんは待ってて辛いのは分かるけどな、待たせてる方が何も思わないわけないんやで。
その上、告白の返事を放置て、俺から言わせれば姉ちゃんの方がヒドイわ。」
「蘭ちゃん、告白の返事してへん?信じられへん・・。」
(でもそう言えば、蘭ちゃんから告白の返事の話、聞いた覚えないわ・・・。)
当たり前に恋人のような顔していたので、返事をしていたとばかり思い込んでいた。
「何でやの・・蘭ちゃん・・・。」彼への怒りが沈静化したと同時に、信じていた分だけ今度は蘭に裏切られた気分だった。
「まあ、毛利の姉ちゃん、淋しかったんやろうな。俺はそれを責めはせえへん。」
「そ、そや、きっと蘭ちゃん淋しかったんやな。一時の気の迷いなさかい。」
それでも今までの彼女との友情を否定したくなくて、咄嗟に蘭を庇っていた。
「せやけど、それで男作ったらもう工藤に何も言う権利あらへんで。」
「・・!!せやけど、せやけど!!」
(あんなに待ってたのに、何で!?)
それは蘭への非難か上手く行かなかった二人の恋に対する悔しさなのか分からぬまま”何故”を心の中で何度も叫ぶ。
「和葉、お前何でそないに工藤と毛利の姉ちゃんがくっつく事にこだわる?」
「当たり前やん、蘭ちゃんは友達なんやで!」
「せやけど他人が人の恋路に口出さん方がええ。」
「他人って友達なのに!何でや!!」
「それでも当事者やない。現にお前、姉ちゃんの言い分だけ聞いて工藤に理不尽に怒っとったやないか。」
平次の正論過ぎる正論にもう言い返す言葉がない。
でも自分でも、どうしようもない虚無感、怒りに捕らわれて、「もう、ええわ!!」と吐き捨てて和葉は服部家を後にしていた。

それから少し経った頃に日本中を震感させた黒の組織とその壊滅のニュースが流れ、和葉は平次が言った言葉の意味を知った。
”工藤はごっつう苦労してきたんや”
”守秘義務あるさかい詳しゅう言えん”
”待たせてる方が何も思わないわけやない”
(うち、蘭ちゃんの側からばっかり物事を見てたんやな。工藤君に悪い事したわ。)
服部平蔵と父親の会話を漏れ聞いたところによると、彼は何も知らせない事によって周囲の人を守ろうとしていたらしい。
(それでも蘭ちゃんにだけは言うといてあげてほしかったけど・・)
”平次が儂に頭下げるさかい、何かと思ったらこんなに危険な犯罪組織とやりおうとったとはな。気付かんかったのが悔しいわ。”
”よう無事やったな、工藤君、ホンマに大したモンやで”
”全くや、倅も少しは成長したやろうか。にしても、年末年始ずっとその関連の大捕物ばっかりやって、よう一段落ついたから部下に休みやれるわ”
”せやな、秘密厳守と多忙さからもせっかくの正月に帰ってへん若いもん沢山いるさかい”
”餞別やった方がええやろうか”
”そやな”
平次から彼の父を通じて秘かに大阪府警にも応援を頼んだその精鋭部隊は、年末から3月までずっとその後処理をしてきたらしい。
(お父ちゃんも正月なのに、ほとんど家におらへんかった。たまに居ても、あまり喋らへんで、厳しい顔してた。)
それだけ危険な組織だったのだ、と痛感できてしまった彼女はもう彼を非難する事は出来なかった。
けれど彼の側に非がない事が明らかになるに比例して、蘭を責める気持ちが押さえきれない。
自分に都合の悪い事を隠して、さも被害者のような顔してきた彼女に今までのような全面的な信頼がなくなってしまった。
同時に今までの彼女の気遣いや優しさも否定出来なくて、したくなくて、和葉はどうしていいのか分からなかった。
(わざとやない、とは思う。ショックで言うの忘れてた、とかありそうや。でも・・。)
あの時はそれで通じても、後で冷静になれば電話でもメールでも告げる事は出来たはずだ。
それをしない彼女に狡さや卑怯さを感じてしまい、友情が冷めていくのを感じた。
こちらから電話しようか、と思ったけど責めてしまいそうで、失恋したばかりの病みあがりな彼女にそれは流石に酷であると止めた。
それとは別に気掛かりな事もあったからだ。

”和葉、お前何でそないに工藤と毛利の姉ちゃんがくっつく事にこだわる?”

蘭への思いとは別にあの日からずっと心から離れない言葉だ。
(ホンマに何でやろう?)
そんな思いでぼーっと待ち合わせ場所のカフェでお茶していたら隣のOLっぽい二人組の会話が漏れ聞こえてきた。
「アナ雪良かったね~。もう、エルサに共感しちゃった。」
「あ、咲も長女だもんね。」
「そうなのよね。ああいう映画って人によって感動する場面が違うよね。投影してる人物にフォーカス当てるらしいよ。」
「それ、分かる!!こないだ彼氏とシンデレラ観に行ったんだけど、私はドレスの魔法のシーンとかに目奪われたし
最後のキッド王子が兵士の振りして、悪大臣の裏を書くのに感嘆したけど、彼ったら、あのシーンで王子に向かって、仕事どうしたんだよって言ってた。」
「あは、男性らしい視点だよね。其処は突っ込まないお約束!でも実際問題、その間の国事どうしたのって言われちゃうかもね。」
「男性視点て面白いよね。ってかタイタニックなんか男女関係なく泣いたシーンが人によって違うらしいよ。」
「そうね。王道はディカプリオが死ぬシーンだけど、私、あの沈みゆく豪華客船の中で演奏した楽団にぐっときたな。」
「私、諦めたお母さんが子供に物語聞かせるシーン!!」
”投影してる人物にフォーカス当てる”という彼女らの会話を聞いた途端、天啓の様に和葉にある考えが下りてきた。
(うち、もしかして工藤君と蘭ちゃんに、自分と平次の事、重ねてみてたん?)
東西の名探偵と言われた二人に、空手と合気道という武道を嗜む小さい頃から一緒だった幼馴染という蘭と和葉。
まるで鏡合わせのような自分達。
(蘭ちゃん達の恋が実ったら、自分達の恋も実るような気がしてた・・?)
だからあんなに応援してたんやろうか、と自己の心を振りかえる彼女に聞き慣れた声が掛かる。
「和葉!お待っとさん!」
「平次、遅いやないの!」
「スマン、スマン!これ中々やな。」
謝りながら買ったばかりの本を広げる平次とその本を覗きこむ。
それは東都大学の赤本だった。
「え・・?平次、京大受けるんやないの?」
「最初はな、そのつもりやってん。でも工藤と話してたら、やっぱり日本一ってだけあって設備は勿論教授陣が凄いいいらしいんねんて。」
まだ工藤も通ってへんけど、飛び入学の入試時にかなりカリキュラムの説明をされた中に面白い授業あるんや、と続ける。
その中に平次が受けたい授業があったらしい。
「い、嫌や。行かへんといて!」
「何でや!?」
「だって離れてしもうたら・・」
(嫌や!!離れてしまったら工藤君と同じになってしまう。別の女のものになってしまう!そんなん嫌や!!)
蘭と自分をある意味同一視したままの思考で、幼馴染が離れてしまう恐怖が彼女を動かした。
「あんな平次、うち、あんたの事めっちゃ好きやねん!!彡」
「へ!?ええと彡」
「だから行かへんといて!!」
「・・遠恋じゃあかんか?」
「え?」
「4年後絶対帰って来るで、な。」
「平次・・。」
それでも尚、心細げな顔をする和葉に対し、更に言葉を紡ぐ。
「俺も好きやで、和葉。ほんなら俺の女って事でええんやな!?好きってそういう意味やな?」
「うん。」
「もし前言撤回するなら今しかないで。後からは受け付けん。」
「前言撤回なんか絶対せえへん!」

そうして二人は両想いになり、紆余曲折ありながらも遠距離恋愛を乗り越え、大学卒業とほぼ同時に今日結婚する。
実は蘭には何度か連絡を取ったが、会う度にお互いの幼馴染との冷やかし合いをするのが当たり前だったのが嘘のように、二人ともその話題を避けてしまっていた。
(ウチだけ幸せになるの、後ろめたかってん。)
そうなると元々は幼馴染が探偵同士がきっかけで仲良くなった二人は、共通項がなくなり疎遠になっていった。
(蘭ちゃん、特待生で試合に出てばかりやったしな。)
だがそれは言い訳だと分かっていた。
だって遠恋中だった平次には2ヶ月おきには会えるよう、バイトに、勉強に頑張っていた。
あの時自分の非を言わず、まるで悲劇のヒロインのような彼女に醒めた気持ちがあり、かと言って嫌いになったわけでもないが、特に付き合う理由もなくなった、というのがより正しいだろうか。
(でも嫌いにならへん。基本的にええ子や。連絡がいつでも取れても平次と4年離れててウチ淋しかった。・・蘭ちゃんなんか、何処にいるか分からない上に、たまにしか連絡なくて・・もっと孤独やったろう。)
自身の経験から隣に彼がいない孤独に共感したから、待てなかった彼女を責める気持ちは薄らいでいった。
嫌いになったわけでも喧嘩したわけでもないが、あの時の事がしこりとなり、疎遠になってしまった彼女と話したくて、結婚式に招待しようと思ったが、新郎側の友人枠の招待客に工藤一家がいたのだ。
(それだけやったら招待したけど、まさか蘭ちゃんがまた遠距離恋愛になって彼氏と別れたばかりやなんて。)
半年前、人伝に空手部の元先輩との別れを聞き、タイミングの悪さに思わず溜息を付いてしまったものだ。
平次の婚約者として、この4年間蘭とより遥かに多く彼らと会っている彼女は、工藤夫妻の仲睦まじさとその間に産まれた蒼と美保の事も良く知っていた。
恋人と別れたばかりの蘭にとって、かつての初恋の人とその妻、そしてその間の愛の結晶達を見るのはかなり辛くないだろうかと考え、結局郵送されずに終わった招待状が実家にはある。
そして冒頭の和葉の独白となったわけである。
(御免。蘭ちゃん、結局ウチの口からは何も言えへんかった。工藤君の結婚も子供らの事も。)
(遂に呼べへんかった、蘭ちゃん。いつか、いつか笑って会える時が来るよね・・?)

「そろそろお時間です。」
「はい。行きます。」
今日から平次と夫婦として歩む最初の日。
(ほな、行こう。平次が待ってる。)
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後書 一滴の水 番外編の和葉視点です。
大阪弁が難しくて苦労しました(;^ω^)
青山先生は幼馴染至上主義のようですが、当BLOGの中では、幼馴染の中で唯一平和だけが上手くいきそうとの想いから書いています。
と言うのは蘭ちゃんは好きなのに、告白されてるのに待ってるだけで本編のような展開になりそう。
青子ちゃんは子供っぽ過ぎて自分の気持ちに気づくのが遅く、新一と蘭と同じように男性側の急成長についていけなさそうなんです。ただし天然さんなので人間関係が緩やかなまま兄妹的な関係になっていきそう。
それに比べ、和葉ちゃんだけは原作で告白し(相手が鈍すぎてスルーされてしまってましたが)
平次も「俺の和葉」と明言してます。故にこのCPだけ上手くいきそうだな、と。
よく似た蘭ちゃんの失敗を反面教師とし、自分で行動するを進めた彼女は幼馴染との恋を叶えたのでしたww
感想待ってます(^^♪

コメント

和葉視点での新一達の関係は何だか凄い新鮮な感じでした。番外編でも続きがあるのは嬉しいです。今度は平次の視点からとかもあるのでしょうか?今後の更新を待ってます。

和葉ちゃんと蘭ちゃんの立場は別物

和葉ちゃんは蘭ちゃんの立場と自身の立場を同一視する傾向にありますが「連絡がいつでも取れても平次と4年離れててウチ淋しかった。・・蘭ちゃんなんか、何処にいるか分からない上に、たまにしか連絡なくて・・もっと孤独やったろう」「自身の経験から隣に彼がいない孤独に共感したから、待てなかった彼女を責める気持ちは薄らいでいった」は違うと和葉ちゃんに言いたいです。和葉ちゃんと服部君は恋人、蘭ちゃんは新一君からの告白を放置。恋人なら寂しいと言う資格はあるけど、告白放置中な人間に寂しいと言う資格はありません!それを本心では分かっているから「あの時自分の非を言わず、まるで悲劇のヒロインのような彼女に醒めた気持ちがあり、かと言って嫌いになったわけでもないが、特に付き合う理由もなくなった、というのがより正しいだろうか」と考える様になり「そうなると元々は幼馴染が探偵同士がきっかけで仲良くなった二人は、共通項がなくなり疎遠になっていった」のだと思います。蘭ちゃんへの友情が醒めていなければ「探偵である幼馴染みが好きでいつかは結婚したい」という共通項が無くなっても、高校時代の友人と疎遠になってる蘭ちゃんを想って会ってるはずです。結婚式の招待状も蘭ちゃんが彼氏を作れてる時点で送れてるはずです。例え破局していても「結婚式や二次会で良い男を見付けて」とアドバイスすると思います。和葉ちゃんが蘭ちゃんと会えなかったのも招待状を送れなかったのも、和葉ちゃんが回想中に思っている様に「後ろめたい」だけだと思います。でも、全ては告白放置した挙げ句に彼氏を作った蘭ちゃんが悪いのです。それに、当時の蘭ちゃんは分かりませんが、ペンションの女将になった蘭ちゃんなら「私を気遣ってくれたのは分かるけど、和葉ちゃんと服部君の結婚式は見たかった」と言うと思います。蘭ちゃんと新一君の関係はやり直せる兆しにありますが、蘭ちゃんと和葉ちゃんの友情が続いたか気になります。互いに気を遣ってギクシャクしそうだなぁと思うのですが…。

莉紗様へ 拍手コメントありがとうございます(*´▽`*)

莉紗様へ
拍手コメントありがとうございます(*´▽`*) 同感頂けて嬉しいです。そう和葉ちゃんは自分から素直に好意を示しているので好感が持てますし、平次君とは本音で話せている風なので上手くいきそうですよね。和葉ちゃんへの祝辞ありがとうございました!
ではまたww

別視点あります。

イン様

こんばんは!!コメントありがとうございます(*´▽`*)
新鮮ですか★
でも絶対ありそうだなって思って!
平次君はあんまり考えてませんでした(;^ω^)
迷探偵視点や、まだ自分の過ちに半分くらいしか気付けていない
蘭ちゃん 高3の冬編が脳裏をちらちらしております。
また是非いらして下さいませ!(^^)!

鋭い切り口

紅玉様

こんばんは!!感想ありがとうございます(*´▽`*)
そして相変わらずの鋭い感想ですね。
確かに御尤も、なんですが、行方不明だった当時に告白放置を知らないでいたものですから、その時の印象が、和葉ちゃんの脳裏に強く焼き付いたんですよね~(;^ω^)
また蘭に問いただす前に両想いになってしまい、自然とその会話はタブー扱いになっていたんです。
でも問いただせなかった事で、蘭の卑怯さもクローズアップ+自分も蘭の良いとこしか見てなかったのでは?と自問自答しながら大人の階段上っていった感じです。
仰る通りそれで友情は薄らぎ、でも蘭にも空手部の先輩という彼氏ができたので、仲直りのきっかけ(喧嘩してないけど)に招待しようとしたら、丁度招待状発送する直前に、蘭がまたしても遠距離で別れた(実際にはその前に振られてますが、彼が九州に配属された時期と別れた時期がほぼ同一である事から、周囲にはそういう風に捉えられていました また蘭がそういう風に話してしまうんですね)
それだけなら招待したのですが、工藤夫妻も招待されてて、失恋したばかりの蘭ちゃんに、その新婚ラブラブっぷりとその可愛い子供らを見せるのは酷かな、と立ち止まってしまったわけです。
自分だったら、志保ちゃん見て「私がその立場のはずだったのに」とか感じるとね。
つまり自分だけ幸福になる罪悪感+失恋と新志らぶらぶのwパンチを見せるに忍びないという配慮です。
あと幼馴染が探偵という繋がりで知り合った彼女は新婦の友人枠で他に知り合いがいません。
他の友人は、小中高大のどれか一緒か、合気道仲間で席を設けられますが、設ける席がないんです。
他の出席者で強いていうなら新一ですが、奥さんが隣にいるし
新郎の友人席になってしまう。という席次に悩んだという現実的な面もあります。

話変わりまして・・・今回突込みして頂きたかったのは、ナチュラルに悲劇ヒロインしている蘭ちゃんです(笑)
「うん。されたよ。好きだって!なのに、なのに。あれ、何だったの!?ひどいよ、新一ぃ!!うわぁぁぁん。」とかね(;^ω^)
おいおいと思いながら書き、でもやりそうなのよね~バレンタイン直後だからって思いました。
<「私を気遣ってくれたのは分かるけど、和葉ちゃんと服部君の結婚式は見たかった」
あ~それはあり得るかもですね。
でも蘭も結婚式に招待していないのでお相子。
ですので、こちらもペンションに遊びに行き「こんな事あったね」と
蘭が幸せになった事で気兼ねなく、話してる二人が浮かんでいます。
それではまたww

レス有難うございます

「うん。されたよ。好きだって!なのに、なのに。あれ、何だったの!?ひどいよ、新一ぃ!!うわぁぁぁん。」と言うナチュラルに悲劇ヒロインしている蘭ちゃんには気付きましたが、突っ込むのに飽きました。当時の蘭ちゃんは悲劇のヒロイン気取りな街道を突き進んでいたので、突っ込むのは疲れます。それもあって「また悲劇のヒロイン劇場ね…」とスルーしました。そして、和葉ちゃんの回想に「それは違う」と突っ込むました。蘭ちゃんも和葉ちゃんを式に招待してないんですね…。それならお相子ですね!蘭ちゃんは和葉ちゃんとは別の理由で学生時代の友人・知人は呼べなかったのだと思います。「自身に都合の悪い事を隠して、味方になって貰おうとした」自責の念が蘭ちゃんに芽生えたから式に招待出来なかったのだと思います。それに、服部君・和葉ちゃんは警察幹部の子供ですから、身内のみで挙げる式は無理です。対する蘭ちゃん・ペンション主人は、そういうシガラミが無い。だから、蘭ちゃん夫妻は参列者は身内のみというこじんまりとした式だったと思います。そして、友人はペンションに招待とか…。友人を結婚式に招待するとしても山岳仲間だけだと思います。蘭ちゃんは占い師さんを呼びそうですが、ペンションに招待でも済みますからね!

こちらこそw

紅玉様

こんばんは!!こちらこそ追加コメントありがとうございます(*´▽`*)
突っ込むのに飽きましたか(笑)
まあ、そうですよね~
ええとですね、蘭の結婚式は、幸せ編にも書いた通り双方の身内と親しい友人のみでしており、職場関係者と園子、優花しか招待されてません。結婚当時の交際関係を重視したら、そうなりました。
招待しきれなかった人には、はがきでお知らせやペンション招待などですね。
それではまたw

平和VS新蘭

こんにちは、みゅうです。


和葉ちゃん視点のお話、読みました。

初っ端から二人の電話での悲劇のヒロインぶりと肝心なことを伝えられず、裏の事情もを知らずにいらぬ怒りに燃える和葉ちゃんの様子に呆れやツッコミよりも冷静に書き手として感心してしまいました。

彼女の台詞がキャラクターとして上手く描かれているなあって。

“ひどいよ、新一”と彼女がよく言われているのはそれだけ自分勝手な性格で、相手を貶すのはもう通常運転でそれ以外の彼女の対応は偽物ぽく感じるようになったくらいです。

和葉ちゃんに余計な心配をさせて、服部とも口論になったりと、トラブルメーカーぶりが面白いし、式に呼ばれなかったのは完全に蘭ちゃんの自業自得だし(笑)

そういえば、原作でも蘭ちゃんに告白の件を不謹慎にも事件現場で聞かされていたけど、それでもちゃんと和葉ちゃんは忠告していたのに、そのこともスルーした蘭ちゃんには当然の結果ですよね。

『ほんなら、蘭ちゃんから電話したらええやん!』

『ぬるい…ぬるいで蘭ちゃん…相手はもう土俵際に追い詰められて白旗揚げてんねんで?何でもう一押しして勝利に酔いしれへんのん?』

などと和葉ちゃんらしい言い方だけど、的を射た意見だなあと思っていました。


服部が言うように『当事者でもない他人が恋愛に口を出さないほうがいい』には激しく同意しました!

女性の恋バナには“愚痴と惚気で十分だ”と男性側からの意見はすごく的確で、もし本気で相談するとしたら、女友達よりも男友達のほうがいいとよく聞くし。

逆にそこまで蘭ちゃんに対して本気で怒れるなら最後まで突き通せばいいだけだし、できないのなら下手に介入しないほうがいいと言っているのですから、今回の服部はいいポジションですね。


映画の”投影してる人物にフォーカス当てる”の例え話に女性視点と男性視点の違いがわかりやすく書かれていたし、反面教師として幸せを手に入れることができた平和の二人は雪月様のおっしゃるとおり、上手くいきそうですね。

新蘭よりも捻くれずに一直線なので、どちらから告白しても素直に受け取れるような感じがしました。

例えて言うなら、平和がそのままのピース(平和)な二人で新蘭が波乱万丈な二人かな?

同じ幼馴染み同士のCPでもこうも違いがあるとすごく面白いです!


以上、コメントでした!

お久し振りです。

みゅうさま

こんばんは!!コメントありがとうございます(*´▽`*)
初っ端から二人の電話での悲劇のヒロインぶりと肝心なことを伝えられず、裏の事情もを知らずにいらぬ怒りに燃える和葉ちゃんの様子に、書き手として感心と言って頂けて嬉しいです☆彡

<服部が言うように『当事者でもない他人が恋愛に口を出さないほうがいい』
これはね、私、特に園子ちゃん、和葉ちゃんに言いたかったんです。
先生が蘭贔屓のせいで、蘭ちゃんを良い子にしようとして、不自然に強引に応援するキャラを
作りあげてる。
蘭本人が言うとアレだけど周りに言わせたら、自己中な子にならない計算が見えるんですね。
その計算がすごくイラツキましてね(;^ω^)
いっそ本人が我儘と承知で言う方が好感が持てるのにね。
園子の言ってる事、否定しない、注意しない時点で黙認=同意してるって事でそれを他人にさせるって事だから。良い子路線貫くなら其処で窘める描写がないと、ただの計算高い女の子。
無自覚なのは分かってるんですが、それ故に性質が悪いな、常々蘭に対して思っていた事です。
それを1回、客観的立場の人からばっさりして欲しかったんです。
で、和葉ちゃんなので、平次君が選ばれましたww
ずっと言いたかった事なので、共感頂けて嬉しいです。

映画の”投影してる人物にフォーカス当てる”の例え話に女性視点と男性視点の違いがわかりやすく書かれていましたかww
これ実はリアルな私の実話です。
特に王子に対する男性視点の感想は驚きましたね。
別の狼子どもの雨と雪観に行った時も、私は子育ての大変さに
かなり同調してましたが(妹の面倒見てたし、自分のいつかやるかもと思うと)
彼はそこら辺全く心に響いていないようでした。(゚Д゚;)

そう、自分から努力しないで失敗した蘭ちゃんを反面教師として
行動した和葉ちゃんは幸せを手に入れることができたのです★
同調して頂きありがとうございます(*´▽`*)

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服部君 GOOD JOB

あおい様

こんばんは!!
いらっしゃいませww
服部君誉めて頂いて嬉しいです(^◇^)
ええとですね、本編にもちらと出てきたように、平次君を通じて
大阪府警にも組織の支部を潰すために、協力してもらいました。
で、日本本部に乗り込む時は明かしてもらえませんでしたが
流石に志保さんが入院してたことから、薄々察し問い詰め+お見舞いに行きました。その時に新一君から色々聞いたんです。
最初は和葉みたいに「毛利の姉ちゃん、ええんか?」とちょっと怒ってましたが、告白放置と今までの「何やってんのよ新一」な
蘭の言動を聞かされ唖然とし、「馬には蹴られとうないし。」と傍観(心情的には新一君の味方)してました。
平和の構図がいかにもらしいと言って頂けて嬉しいです(^^♪

平和結婚おめでとうございます(*^▽^)/★*☆♪

こんにちは。
今回はまた、お話の感想というよりは和葉ちゃんについての妄想語りとなってしまいました、すみません(-_-;)
彼女については蘭ちゃんとの対比で色々と考察してしまいまして。

このお話の和葉ちゃんは、「そうそう、和葉ちゃんならこういう反応だよね!」というくらいに私の和葉ちゃん像にストライクでした!

結局、和葉ちゃんだけが念願の幼馴染み婚を実現しました。
私も、3組の幼馴染みカップルのなかで、唯一平和だけはゴールインする可能性があると思います。(私の中で納得出来るという意味で。)
新蘭の問題点は言わずもがな、快青も青子ちゃんが快斗の秘密と苦悩を察して受け止める想像が出来なくて。
平和は大きな秘密による価値観の断絶がなく、お互いに矢印が向いてますし。何より和葉ちゃんが気持ちを伝えることに誠実だから希望が持てます。

和葉ちゃんの正義感と友情に揺れる感情の変遷がすごく納得です。
蘭編集の失恋物語に和葉ちゃん激怒
→服部の客観的事実説明に「あれ?何か思ってたのと違うぞ?」
→蘭への不信感と友情に揺れ、蘭と疎遠に
→自分も遠恋の孤独な経験を経て、責める気持ちは和らぐ
うん、和葉ちゃんならこうなりそうですよね。

そして、絶対に自分の都合のいいようにしか話さない蘭ちゃん。うん、大丈夫大丈夫、分かってたから(笑
しかしここでの私的注目ポイントは、和葉ちゃんは唯一「蘭ちゃんが告白の返事をしないどころか新一を待てずに彼氏をつくったことを知らない相手」であるということです。これ私的に重要。とっても重要。(大事なことなので二回言いました。)
このお話での蘭ちゃんは、周囲から「蘭は新一そっちのけで彼氏とラブラブ」と認知されていて、得意技の「私待ってたのに新一ひどいよ」が使えないんですよね。そんなこと言おうものなら「え?待ってないでしょ?彼氏いたよね?」と総突っ込みされますから(笑)
だから蘭ちゃんにとって、何も知らない和葉ちゃんは唯一自分の言いたい愚痴を言える相手なのです。唯一自分のいつも通りの得意技(被害者ぶりっこ)が使える相手なのです。
これは自ら事実を説明なんてしないはずですね~、そんなことしたら自分の(身勝手な)意見に賛同してくれる人なんて一人も居なくなっちゃうから。
彼女もそれを無意識では分かってたんでしょう。何しろ絶対的な味方である園子と父親にすら、自分に非があると指摘されたのだから。
もうね、この辺りの蘭ちゃんを考えると呆れ返っていっそ笑っちゃいますよ~(苦笑) きっと悪気が無いだろう、と仮定すると特に。
もしも蘭ちゃんが自分に非があることを分かっていて、それを和葉ちゃんに知られたくなくて思わず隠してしまい、「和葉ちゃんに嘘ついちゃった…どうしよう」と罪悪感を抱いて疎遠になった、とかならまだ救いはあると思うんです。でも、この蘭ちゃんって絶対に「私は可哀想な被害者なの!!新一が100%有責!!」と全く悪いとも思わずに和葉ちゃんに大嘘吹き込んでそうですよね。(隠し事も嘘とみなします。)むしろ騙した自覚も無いタチの悪さ。
まあ、服部経由ですぐ事情がバレるだろうことは少し考えれば分かるので、そこまで頭が回らない蘭も一番余裕ない時期だったのかな?もしかするとバレンタイン直後の寝込んでた時期だったのでしょうか?

でも和葉ちゃん、服部が止めてくれて良かったですね。
もしこのまま新一君のところに特攻したりしたら、「話違うやん!?悪くない人のとこに怒鳴りこんでしまったうちって一体…」と赤っ恥かくところでした。蘭ちゃんは和葉ちゃんの性格知ってればこれくらい予想出来るでしょうに、いつもの調子で無意識で自分の醜い本音を代弁してくれる人を作り出すなあ、落ち込んでてもそういう特技は通常運転だなあ(笑)
因みにそのルートだと、赤っ恥かかされた和葉ちゃんは蘭ちゃんを「基本的にええ子や」なんて甘く評価してくれず、溝はより深くなった事でしょう。蘭ちゃんは服部に感謝すべし。


>人によって感動する場面が違うよね。投影してる人物にフォーカス当てるらしいよ
あるあるですね~。
話は逸れますが、投影している人物に限らず、「お気に入りのキャラ」にフォーカスあてて一喜一憂してしまいます。
そう正に、新一と蘭のどちらの身になって考えるかで、解釈が全く変わるように!!
蘭ちゃんの盲目的なファンならば、彼女の矛盾も気にならないんでしょうが、新一君ファンのこちらとしては、蘭ちゃんの新一に迷惑かけまくりの不自然なヒロインプッシュに違和感バリバリなのです。

>(うち、もしかして工藤君と蘭ちゃんに、自分と平次の事、重ねてみてたん?)

これは絶対にありますよね。
蘭と和葉がお互いの恋を異様に応援したがるのは、互いを自己投影しているからだと思います。私的見解ですが、蘭ちゃんも同じ友人の恋でも、京極園子よりも平次和葉のほうをよりお節介に応援してるイメージですし。

そしてきっと和葉ちゃんが蘭ちゃんに蟠りが出来た理由のひとつに、「新一に一途だと思ってた蘭が待てずに彼氏をつくったこと」もあるのでは。勝手ながら、幼馴染み一筋仲間として見ていた蘭ちゃんが、新一以外の男性とくっついたことは、裏切られたように無意識で感じたのかなと。
私的には、もしも新蘭が円満に別れたとしても、和葉ちゃんはショックを受けるのではと思ってます。彼女も園子と同じくらいに新蘭がカップルになることに固執してそう。たとえ蘭ちゃんが彼氏とラブラブ幸せでも、むしろラブラブであるほど「幼馴染みがカップルになれるとは限らない」可能性を目の当たりにして、自分の恋愛に重ねて落ち込みそう。

しかし、そんな和葉ちゃんも、蘭ちゃんとは違う道を自ら選び取ることに。
「幼馴染みが遠くに→新蘭破局」で同じ運命を辿るのではと発破がかかって、2度目の告白に踏み切れた。見事に蘭ちゃんが反面教師に(^_^;)
以前伝わらなかった「めっちゃ好き」というシンプルでだからこそ心からの言葉だとわかる告白をもう一度。直球でメゲない和葉ちゃんが良いですね(^o^)v
幼馴染みという同じ立場だろうが、自分の行動如何で未来は違ってくるのです。

でも、これは蘭ちゃんと和葉ちゃんの違いを忠実に表していると思います。
実は私、原作「毒と幻のデザイン」での蘭と和葉のやり取りとその後の行動をみて、彼女達の印象が固まったんてす。
告白されても返事はしないと宣言した「なにもしないでぼーっとしてれば幸せが降ってくると思ってる蘭ちゃん」と、服部にストレートに告白した「自分から勇気を出して幸せを掴みとろうと頑張る和葉ちゃん」という対照的な印象に。
和葉ちゃんは蘭みたく「私の気持ちくらい察してそっちから告白しなさいよ!!(因みに返事も私からはしないから)」とかアホなこと((^^;;)言わず、服部に子分と言われようと女の子扱いされなかろうと、真っ直ぐ自分から気持ちを伝えました。(不発でしたが。)
これはすごく勇気がいることだったと思います、告白すること事態もそうなのですが、蘭ちゃんと比べてという意味で。
だって蘭ちゃんはロンドン編までの間に、新一に高級レストランでエスコートされ「待っててくれ」と言われ、新一から頻繁に連絡してきて、明らかに特別な「女の子」扱いされている。こんな明らかに両片想いな状況なら、いっそ蘭から自信を持って告白できますよね。
一方和葉ちゃんは、服部に子分と言われたり、待ち合わせすっぽかされ自分よりコナン・新一を優先されたり、言葉も態度もぶっきらぼうで友達の域を出ていない。服部が自分の感情に鈍いので、特別扱いはされていても「女の子」としてなのか「幼馴染み」だからなのか、和葉ちゃん視点ではかなり微妙なところでした。それでも彼女は告白したんです。上手くいく保証など無くとも、自分からぶつかっていった。
もうね、今まで苦手だった和葉ちゃんの株がぐっと上がりましたよ。実は私は初登場時の「付き合ってもないし告白もしない癖に彼女面する幼馴染みキャラ」の印象が強くて和葉ちゃんは苦手だったんですが、これを境に「勇気を出して気持ちを伝えようとする幼馴染みキャラ」として和葉ちゃんを見直しました。
蘭ちゃんの印象が最悪だった影響も大きいですが!!(笑)
というか私、あの話での蘭和葉トーク、全く納得出来ないです。
切ない片想い中の友人に対して、「私、彼から告白されたよ!この夢みたいな幸せを壊したくないから返事はしないけどね!!」などと意味不明な供述をしており……無神経過ぎるだろうが!!(ノ-_-)ノ~┻━┻
もうね、和葉ちゃんはキレていいですよ。こちとら服部に告白されるなんて夢のまた夢で女の子として意識されてるかも分からないのに、「好きな人に片想いされてる状況を楽しむ宣言」されたらね、喧嘩売ってるんかこの罰当たりが!!と怒るべきところでしたよ。
新蘭をカップルにするのを引き延ばすためなんでしょうけど、この件で私の蘭ちゃんへの心証は最悪になりました。

このお話では蘭ちゃんの反面教師に後押しされた形でしたが、1度告白出来ている和葉ちゃんなら、その件が無くても再び服部に気持ちを伝えることが出来たと思います。


《前回レスより》

雪月様も芸能界ネタがお好きなようで嬉しいです(^o^)
>ゲストが会いたい人スペシャル(大抵 初恋の人とか、恩師)で出演しまくってたりして(笑)
うわあ、なんですかそれ素敵!!♪超見たい。
そうですよね、比護さんという方が居ましたよね!! しかも彼なら新一君憧れるのプロサッカー選手だから、新一君も出演に満更でもないし、更にはサインもらって志保さんへのお土産に出来る!
新一君と比護さんで対談して欲しい!щ(゜▽゜щ)

キッドを引退した経緯は、黄薔薇と青薔薇で書いてありましたね、す、すみません(-_-;)
キッドキラーはコナン君だけの称号なのですね。

>過去でメディアに出過ぎた+謙虚になった事により一層魅力的になったせいでした
これ、私もそうなると思うんです!
黒の組織事件以前の新一君もカッコ良かったですが、事件以降の彼は昔はなかった大人の魅力が完備され、より素敵な男性に成長しているはず!と(力説)
でも蘭ちゃんは、そんな新一君に魅力的だと思うよりも先に戸惑ってしまうんです(妄想)。自分の知らないところで新一君が変わってしまったから。
雪月様もこのシチュエーションお好きなようで!是非とも書いていただきたいです!! そして、アイリーンorワトソンも是非!!(//∇//)
>話掛ける刑事を高木君か佐藤さんにすれば、蘭ちゃんに彼氏がいると思ってる(蘭編③で映画館で会ってるから)から、新志 相棒っぷりを結構喋ってくれると思うんです
そうそう!そう言えば実は瀬川君とのデートを多くの知り合いに目撃されるという場面を見た時、後々高佐辺りが出てくる話があるのかな?と思いました。あそこが伏線になるとか面白そうですね。
新一の姿を見付けて当然のように現場に立ち入ろうとしたら、「ごめんね蘭ちゃん、関係者以外は入れないのよ」とか言われちゃって「今まではよかったのに、私は新一の幼馴染みなのに!!」とか検討違いなこと考える蘭ちゃんとか!因みに新一君も「蘭には事件と関わりのない普通の生活を送って欲しい」という善意から、蘭ちゃんを事件に関わらせない=自分に関わらせないようにしている!!(興奮)
新一編④で
>一番良いのは、新一と志保が離れて暮らすことだが、彼にはそんな気はさらさらなかった。
>何せ蘭が好きな時も、コナンとしてではあるが、傍に暮らす事を選んだ彼は「大事な女性は側にいて守る」という考えの持ち主だ。
>元の体に戻った上、彼女と両想いだから尚更だった。
とあったの!まさしく新一君はこうだよね!と頷きました。
だからこの新一君は、「志保は俺の側で俺が守り俺が幸せにする、蘭はどこかで誰かと幸せでいて欲しい」というスタンスですよね。
今まで大事だから側にいたのが、今度は大事だから離れる、という方向にシフトしたことにより、新一の気持ちが自分から無くなったことを突き付けられる蘭ちゃん。見たいです(酷)


今回もやたら余計な考察妄想を投下してしまいました(^_^;
またお邪魔させて頂きますm(__)m

リクエストならお急ぎをww

万里様

こんばんは!!いつも楽しみにしてます(^◇^)
いえいえ、ようこそ素敵妄想語りへ(笑)
和葉ちゃん像にストライクとの事で何よりです。!

<新蘭の問題点は言わずもがな、快青も青子ちゃんが快斗の秘密と苦悩を察して<受け止める想像が出来なくて。
<平和は大きな秘密による価値観の断絶がなく、お互いに矢印が向いてますし。<何より和葉ちゃんが
<気持ちを伝えることに誠実だから希望が持てます。
そうなんです!!私の言いたいことがまた上手くまとまってて・・☆彡
青子ちゃんは無理ですよね~(´・ω・`)

あ~、感想のコメント以外にもこの当時既に、瀬川君と別れてフリーなのでその為もあり,被害者ぶれてしまうんですね。
そう、この話は御明察通り、バレンタイン直後に、失恋して風邪寝込んでる時に起きてます。

<でも、この蘭ちゃんって絶対に「私は可哀想な被害者なの!!新一が100%有!!」<と全く悪いとも思わずに和葉ちゃんに大嘘吹き込んでそうですよね。(隠し事も<嘘とみなします。)むしろ騙した自覚も無いタチの悪さ。
ええ、嘘は付いていないので(都合悪い事話さないだけ)罪悪感ありません。
現実にもたまにいるんですよね。私こそヒロイン的な考えな子で「確かに嘘は付いてないけど
この子自分に都合の良いように脚色はしてるな」ってタイプ。
あれに近いですね。

<「お気に入りのキャラ」にフォーカスあてて一喜一憂してしまいます。
<そう正に、新一と蘭のどちらの身になって考えるかで、解釈が全く変わるように!!
<蘭ちゃんの盲目的なファンならば、彼女の矛盾も気にならないんでしょうが、<新一君ファンのこちらとしては、蘭ちゃんの新一に迷惑かけまくりの不自然な<ヒロインプッシュに違和感バリバリ
ここら辺、心底同意させて頂きます!!!


<私的には、もしも新蘭が円満に別れたとしても、和葉ちゃんはショックを受け<るのではと思ってます。
これも同意見です。
というかそういう二次小説読んだ事あります。
CPが色々ですが新蘭は円満に別れてるのに、和葉ちゃんが納得いかず、蘭ちゃんを責めたり、志保さんに食ってかかるパターンですね。仰る通り自分の恋愛と重ねてるんですね。
第二の園子です。万里様の感想は、同意見が多くて、引用してそうですばっかりになってしまう.
嬉しい悲鳴です(^^♪

そう、以前「めっちゃ好き」と告白をしているので、2回目はそんなに難しい事ではない&
新蘭の失敗に絡め、平次君を失う恐怖⇒再び告白 という流れになりました。
蘭ちゃんと和葉ちゃんの違いは、ふんふんと読ませて頂き、これまた「成程☆彡」と
思いました。
私も最初は和葉ちゃんのあまりの彼女面に蘭と同じ匂いを感じ、嫌だったのですが彼女はそれなりに行動してますから好感持てますよね ってまたほぼ同意見(*´▽`*)

えと、芸能界ネタでTV出演したコナン小説読みたいなら今なら
本日11/6の記事にコメント頂けたら、44,800HIT記念で先着1名様でリクエスト受付ますよ?
ただ、比護さんとの場合、サッカーをさせたくなるので
TV出演なら別の新一君ファンで前コメント頂いた「ずっとファンでした」ネタをやってみたいです。
星野輝美さんか別のアイドルですかね~

<新一君も出演に満更でもないし、更にはサインもらって志保さんへのお土産に<出来る!
これも大好きなネタですけどね☆彡

過去でメディアに出過ぎた+謙虚になった事により一層魅力的になった新一に同意頂けて嬉しい(^^♪
組織戦に参加した上、瀬川君とのデートを目撃している高佐はナチュラルに、新志CPの応援をし,かつ蘭に
「彼女はね、平成のシャーロック・ホームズの相棒、ミズ ワトソンって呼ばれてるんだよ。」
「あら高木君、ホームズの愛する人 アイリーンの方がぴったりじゃない。」
とかって、蘭ちゃんのライフをどんどん削っていくのでした。
こんな感じで私も同じ事考えてますから、全然ひどくないですよ(笑)

はい、「志保は俺の側で俺が守り俺が幸せにする、蘭はどこかで誰かと幸せでいて欲しい」
というスタンスはぴったしかんかんです!(^^)!
そうですね。
より詳しく言うなら、今まで惚れてて大事だから側にいたのが
今度は大事な女友達だから離れる、という方向にシフトしたことにより、新一の気持ちが自分から無くなったことを突き付けられる蘭ちゃんですね えへ( ^)o(^ )


今回も楽しい考察妄想でした。
どんどん投下お待ちしております。
それでは、また(*´▽`*)
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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