平成のアイリーン・アドラー~舞台袖から観客席へ~(大学1年生の夏 蘭→新志 )

2015.12.16 00:00|一滴の水 派生小説
空手部の夏休み合宿の為に、荷物を持ちながら駅への道を歩いていた蘭は、道中で人だかりを見つけた。
どうやら何か事件があったらしい。
思わず足を止め、視線を向けると、其処にいたのは、彼女が未だに好きな幼馴染の姿。
「しんいち・・・。」
刑事に囲まれて顎に手をやり考え込む、変わらぬ姿に懐かしさが込み上げる。
思わず出来うる限り近くへ、気付かれないように、そろりと歩み寄っていた。
けれど隣にいる女性を見た途端、心臓が鷲掴みにされたように痛み出した。
(宮野さん・・。)
テープの内側にいる新一と志保。
(つい前まで私もあそこにいたのに。新一の隣は私の特等席だったのに。)
新一がとても遠い世界の住人に思えて切なくてたまらない。
けれど、大学の空手部 新入生歓迎合宿で自身の非を突き付けられた蘭はもう自分の主張を振りかざす事はしなかった。否、出来なかった。
幼馴染という関係は変わっていないのだから、いつものように気軽に声を掛ければいいだけなのに、何故か一言も出てこない。
(せっかく会えたから謝りたいけど・・事件・・いつ終わるのか・・集合時間もあるし。)
ざわざわざわ・・。
人混みが五月蠅く酔いそうだ。

「この薬品であんな症状になるわけないわ。・・これは中身が入れ替えられているわね。」
「おそらくな。・・すいません、高木刑事、被害者が持ってたこのカプセルも至急鑑定へ!!」
「あ、うん。分かったよ、工藤君。」
「志保、お前ならこの症状になるような薬品に心当たりあるんじゃないか。」
「あるにはあるんだけど・・入手方法が難しいのばかりよ。それにカプセルに入れるなんて出来ないわ。」と言いつつメモを見せる志保。
「成程な。・・・本来は液体か。けどジュレ状にして中に押し込めば、どうなる?」
「うーん、温度によるわね。」
そして二人は蘭にはよく分からない薬品名と専門用語ばかりの会話を始めた。

ざわざわざわ・・。
(何言ってるのかさっぱり分からないや。人波のせいかな。)
平成のミズ・ワトソン。
それが平成のシャーロック・ホームズと呼ばれた新一と隣に並び立つに相応しい相棒・医者としての彼女の呼び名。
美貌と常に彼の傍にいる彼女の姿に、アイリーン・アドラーという二つ名もあるらしい。
父・小五郎と目暮警部が電話で話してた通りだった。
(私が隣に居た時、あんな風にアドバイス求められた事なかったな。)
隣にいたという点では同じはずなのに、明らかに違うそれに、蘭は切なくて悔しい思いが胸を渦巻くのを感じていた。
(仕方ないじゃない。ただの女子高生に何が出来るっていうの。)
そう自身に必死に言い聞かせるも疎外感を感じて仕方がない。
新一の顔が謎が解けた得意な顔に変わるのが分かった。
多分もうすぐ推理ショーが始まるのだろう。
(・・・!!そっか。今まで私は隣にいても、せいぜい舞台袖で新一の帰りを待っていただけだった。)
(それでもあいつが推理を終え、帰って来てくれたのが私の隣だから嬉しかった。それが当たり前って思ってた。)
周りもその様を見て夫婦と囃し立てた。
それがどんなに幸福な事だったか。
月並みだが人は失って初めてその幸せを価値を知る、と言う言葉が脳裏を巡る。
(でも同じ隣でも、宮野さんは同じ舞台上でライトが当たってるんだ。)
同じ男に想われた女が二人。
1人は舞台袖、しかも今は袖にすらいない、その他大勢の野次馬の中。
片や、1人は彼と同じ舞台上でスポットライトを浴びてる。
(すっごい違い・・)蘭は自嘲気味に唇を噛みしめ俯く。
彼女への羨望が胸を貫いた。
「終わるの待って新一に謝りたかったけど・・・時間掛かりそうだね。」
「集合時間ももうすぐだし・・行こう。」
本心は彼女と輝くあいつを見たくない、彼女の前でだけは謝りたくない等々全く違う事を叫んでいたが、敢えて呟きその場を足早に立ち去った。
「早く、早く行かなくっちゃ!!」
(見たく、ない、聞きたく、ない!!)
一歩でも足を止めたら其処から立ち上がれなくなりそうで、蘭は何故か必死の形相で歩き・・走っていた。

だから蘭は推理ショーが始まらなかったのも、その後容疑者と二人が喫茶店で静かに話した後ひっそりと犯人が自首した事も知る由もなかった。
「派手好きな貴方がよくこんな静かな手法取ったわね。」
「お前の御蔭さ、志保。被害者も一命を取り留めたし・・犯人も自殺する前で良かった。サンキュ。」
「それは貴方の推理力よ、新一。日本警察の救世主、平成のシャーロック・ホームズさん?」
ふふ、と微笑みながら夫を見遣る志保。
「いえいえ、ミズ・ワトソンには敵いません。」
それに釣られて肩を竦めてそういう新一。
「ワトソンって相棒と医者って意味よね?」
「おう。お前は俺の最高の相棒だぜ。けど、事件は終わったし、今からは俺だけのアイリーン・アドラーな。」
「あら?貴方を出し抜いてもいいっての。ふふふ・・どれにしようかな。」
「ばっちげーよ!そーゆー意味じゃねえ!ってかその薬品類の数々は何だ!?コーヒーに入れるの止めろ!」
さっきまで速やかに事件を解決に導いた名探偵と助手はあっという間にコナンと哀を彷彿とさせる夫婦のじゃれ合いを始めていた。
***************************************************
後書 コナンで人が死んでいるのに推理ショーっていう批判を見て「確かに」と思ったのです。
コナン君になって成長・反省しより大事な物を見つけ、慎重に振舞うように大人になった新一君と志保さんを書いてみました。
ただし蘭ちゃん視点です(*^_^*)
自己顕示欲が強く派手好きな推理ショーをする 行方不明前の17歳の新一君しか知らない・目に見えていない蘭ちゃんが
彼らを、事件を、眺めるとこうなりました。
平成のアイリーン・アドラーが遂に使えてうれしい限り。
いいな、と思ったら是非に拍手を(^◇^)

コメント

舞台の役者と観客(笑)

新一君と一緒に舞台に立てる志保さんと、かつては舞台袖で主演を待つ事は許されたけど今では観客席に居ることしか許されず、楽屋に会いに行く勇気が無い蘭の違いに笑いました。本気で新一君に謝りたいなら、志保さんの前だとしても「2年前にしてくれた告白を放置してごめんなさい」と謝れば良いのに…。まぁ、無理矢理天使な蘭にするなら『「奥さんの前で告白の話を出したら夫婦中にヒビが入るかもしれないから、新一の幸せの為にも奥さんの前では謝れないよ」と考えている』ですが、あの蘭では無理ですよね…。蘭は新入生歓迎合宿での辛酸を舐めきれていないのだと思います。それもまた、蘭らしいですが…。。犯人に自首を促す新一君も新一君らしいです。それに、新一君は探偵ですが翻訳家でもありますからね。それも「世界的推理小説家 工藤優作」専属の翻訳家。優作さんの作品の世界観を壊す事無く、作者が望む翻訳をする事が出来る翻訳家。優作さんが新一君に翻訳の仕事を持ち掛けたのも「新一なら私の描く世界観を壊さず翻訳を出来るだろう」という自信があったのだと思います。その根底には「新一は世界で1番の私のファン」と考えがあるのだと思います。そして、その考えは新一君も持っているのだと思います。犯人の説得が終わった後の『「それは貴方の推理力よ、新一。日本警察の救世主、平成のシャーロック・ホームズさん?」ふふ、と微笑みながら夫を見遣る志保。「いえいえ、ミズ・ワトソンには敵いません。」それに釣られて肩を竦めてそういう新一。「ワトソンって相棒と医者って意味よね?」「おう。お前は俺の最高の相棒だぜ。けど、事件は終わったし、今からは俺だけのアイリーン・アドラーな。」「あら?貴方を出し抜いてもいいっての。ふふふ・・どれにしようかな。」「ばっちげーよ!そーゆー意味じゃねえ!ってかその薬品類の数々は何だ!?コーヒーに入れるの止めろ!」』には笑ってしまいました。志保さんは新一君が「推理中は相棒、事件以外では最愛のワイフ」と言いたいのを分かっていながらからかって甘えているのだと思います。それを新一君も分かっているのだと思います。新志は素敵な夫婦ですよね!

光と陰

紅玉様

こんにちは!いつもありがとうございます☆彡
コメント楽しみに読んでます(^v^)
<新一君と一緒に舞台に立てる志保さんと、かつては舞台袖で主演を待つ事は許されたけど
<今では観客席に居ることしか許されず、楽屋に会いに行く勇気が無い蘭の違いに笑いました。
こういう対比、大好きでWW。
しかもですね、蘭自身が気付いた通り自身は、アイリーン(本作品比喩表現 妻)には成れた可能性あったけど
ワトソン(相棒)には、能力上どう足掻いても、成れないんですね。
その不動の地位を両方手にしている志保さんが羨ましくてならず、かと言って文句も言えず
立ち竦んでる感じです。

まあ、本気で新一君に謝りたいなら、「後でちょっと会えないかな」とか「連絡先だけ教えて。」って言う手もあったんです。
志保さんの前でが、嫌なら、一瞬だけ我慢してその一言で済む。
其処まで頭回っていないんです。
実はここも無理矢理天使な蘭入っているんですよ。
台詞から『お仕事だもん 仕方ないよね』という物分かりの良い健気路線感じませんか(爆)?
胸中の台詞などは他人に分からないので、その表面だけ見たら、相手を気遣っている風に見えます。

<蘭は新入生歓迎合宿での辛酸を舐めきれていないのだと思います。それもまた、蘭らしいですが…。。
ああ・・。これはですね、いつかのレスで頂いた『人は良くも悪くも変わる。ただし急には変われないのがリアルに
書いてある、すごい』(簡潔にしました)です。
正にその通りで、蘭ちゃんは、反省はしたけど、まだ自分の痛みで精一杯で足抱えて蹲ってるイメージ。

また本作品で最も描きたかったのは
「失踪前の自分を好きな新一君(17歳)しか眼に入らず、彼がもう既に成長していってるのに気付かない蘭ちゃん」
つまり蘭ちゃんはまだ精神的に子供と示しています。だって待ってただけだから。
これは今までレスしてきた通り、新一君が急激な変化を遂げた理由は、組織という例外的な理由があったので
彼女の責任ではないのですが、成長した新一と変わらない蘭では合わなくなる、と言うか、なったという結果を示しています。
ここで終わるまで待つという勇気や我慢があれば、推理ショーをしない新一を見て
その成長ぶりを間近で感じ、「ああ・・。もう私の好きだった新一じゃないんだ・・。」と納得できたかもしれません。
が、そのチャンスを放棄しちゃって、結局、好きも御免も言えず無自覚に10年引きずる事になりました。


新一君の翻訳の仕事にまさかの反応が☆彡(^◇^)
そうなんです!!
正に「新一なら私の描く世界観を壊さず翻訳を出来るだろう」という自信があったですよ、優作さん!!
こっちのお話も書きたいですが、優作さんと原稿だと編集者に追いかけ回される話になります(爆

工藤若夫妻の会話に笑って頂けて何よりです♪
ちょっとコ哀を意識しましたWWW
そう、「推理中は相棒、事件以外では最愛のワイフ」なんです(*^_^*)
素敵な夫婦と言って頂けて嬉しいです(^v^)
それでは、またWW

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新一君の翻訳業について

新一君の翻訳家についてですが『新一君翻訳家デビュー秘話→デビュー後の騒動→新一君、優作さんに翻訳する原稿を催促する→編集者を取り纏め「工藤優作捜索・捕獲隊」を結成し、優作さんが居そうな場所を推理し編集者にリーク、捕獲に向かわせる→優作さんは編集者から逃げられなくなる→優作さんの締め切り破りが減る→新一君の翻訳業が進む→「工藤優作の翻訳=工藤新一」と認識され、各国の出版社が新一君の翻訳執筆スケジュールを確保しようと水面下で争う』ってのはどうですか?

すごい本音(爆

あおい様

こんにちは!!
いつもコメント嬉しいです(^v^)
そうなんですよね~やはり引っかかりますよね。賛同者いた(*^^)v
だから大人になった新一と成長していない蘭とのお題目で丁度良いネタかもって思って書きました。
コナンになってからの新一君の成長を感じて頂きありがとうございます☆彡
<(蘭はどうでもいいですが)
ちょ、あおい様、すごい本音(爆

<もしも、今の新一君が17歳の新一君に会ったら・・・というストーリーが浮かびますね
それ別の作者さんで読んだことあります。あれはあれで楽しいですよね。
本人同士が会うというストーリーではないのですが
今も更新を待っている某さんので、”コ哀が組織戦で死亡 気付いたら、コナンになる前の
トロピカルランドでのデート前に意識が戻っていた。
告白の返事を貰えず蘭には醒めた気持ちで且つ、過去の自分を反省し報道を控えめにしてもらう新一君”がいます。
そういう点ではこちらの作品と似たものが根底に流れています。
こちらもすごい楽しいですよ。
何よりスッキリするのが、幼馴染なだけなのに、恋人気どり悲劇ヒロインの空手暴走娘と
その煩い親友(新一が蘭を好きなのが当然と思ってる)を新一がバッサリするトコww
って余所様の小説を力いっぱい語ってしまいました。

更新を楽しみにして頂き、ありがとうございました(*^^)v
ではまた(●^o^●)

「工藤優作捜索・捕獲隊」

紅玉様

こんにちはww
”編集者を取り纏め「工藤優作捜索・捕獲隊」を結成し、優作さんが居そうな場所を推理し編集者にリーク、
捕獲に向かわせる→優作さんは編集者から逃げられなくなる→優作さんの締め切り破りが減る→
新一君の翻訳業が進む→「工藤優作の翻訳=工藤新一」と認識され
各国の出版社が新一君の翻訳執筆スケジュールを確保しようと水面下で争う”

なんて美味しそうなネタなんでしょう(爆 しかも具体的!!
紅玉様もう既に何処かに書いてないですか!?HPは何処ですか(笑)
OVA思い出します。見た事ありますかね?
優作氏を四方八方探す編集者を尻目に、1歳~2歳くらいの新ちゃんが有希子さんに
ニコニコしながらヒントを指差していく。
辿っていくとその公園には先生がいたのでした(笑)ってやつ。
名探偵は赤ちゃんから名探偵(笑)
実は今考えている設定では、喋れるようになったら、これに解説が加わり
編集者の間では既に、新一君、救世主扱いされてます。
彼らの手土産は先生が喜ぶものではなく、その息子さんが喜ぶものです笑
まあごく小さい頃はともかく、成長すると新一の好きなもとは父さんも大好きなので結果オーライ(ホームズ関係(笑))
で原稿入手が遅れると自分の翻訳締切が厳しくなるので、頭脳をフル回転させて、父を捕まえて何とか期限内に翻訳が終了。
「期限以内に原稿が手に入るなんて!!」と担当者から感涙
「当たり前の事なんだが・・父さん・・普段から締切破りし過ぎだぜ。」こっそり編集者に頭下げる新一。
「次も是非是非、お願いします!!」とか考えてました。

かなり被ってますね(笑
ただ”編集者を取り纏め「工藤優作捜索・捕獲隊」を結成”!!
これは考えませんでした。でもすごい楽しそうwww
まだ優作氏の方が頭脳は上ってイメージなので、「工藤優作捜索・捕獲隊」を自分の手足の事如く使い
たまにお助け強力キャラ(赤井さん、服部父 イレギュラーでベルモット(笑))も出てきたりしてとかだと面白い!!!!
うーん。・・結成しちゃおうか?と思います。
また小話出来たするやもしれません。
いつも楽しいアイディアありがとうございます。

ではまた(●^o^●)

アイディア

レス有り難うございます。二次創作サイトは持っていませんし、執筆もしていません。していないからこそ、思い付いたネタをコメントで書けるのです。二次創作していたら、思い付いたネタは自分で使います(笑)OVAは某動画サイトで見ました。新一君の可愛さに悶絶しましたよ!!
「工藤優作捜索・捕獲隊」については、新一君は自分の手足の事如く使うイメージをしました。居そうな候補地数ヶ所に派遣し、捕獲するのが捜索・捕獲隊の仕事です。隊員には「編集者」の他に「新一君と親交のある警察機関・捜査機関」も含まれます。捜索・捕獲隊の噂を聞き付けた「工藤優作愛読者や工藤新一ファン」が優作さんや有希子さんを見掛けた時に「出版社や工藤新一探偵事務所ホームページ、工藤新一公式ファンサイトに情報提供」するようになると思います。捜索隊強力助っ人キャラは「快斗君と赤井さん」、イレギュラーキャラは「ベルモットとルパン一味」、レアキャラが「服部君」です。服部君は和葉ちゃんを優先しますから、愛読者や新一君ファンに近い事しか出来ないと思うんですよね…。因みに、新一君ファンや新一君に恩を抱いている人は、自ら手足になる事を志願します。人数が増えてくると取り纏めるのに苦労するので、編集者や警察・捜索機関以外の隊員は、情報提供部門以外の実働部隊に所属する場合に限りオーディションがあります。審査員は志保さんと快斗君です。それ故、一般人の中では「工藤優作捜索・捕獲隊 実働部隊員」である事は一種のステータスとなっております(笑)

妄想の海

紅玉様

こんにちは!!こちらこそいつも有り難うございます☆彡
あら、残念 一緒に妄想の海へダイブしたかったのに(笑)
<新一君の可愛さに悶絶しましたよ!!
ですよね!!「あう~」と言ってヒントを指差し、キャッキャッしてて可愛い!!
なのにあっさりパパを見つける(笑)名探偵!!

やっぱり「工藤優作捜索・捕獲隊」については、新一君は自分の手足の事如く使うイメージ浮かびますよね。
そしてネタがこれまたすごい具体的!
「工藤優作捜索・捕獲隊 実働部隊員」のオーディションってww
其処まで全然考えてなかったです。どの組織編成ですか(爆

それではまたww

新作ですか?

この話は新作ですか?それとも、今までの話の続編でしょうか?質問ばかりで申し訳ないですが続編はあるのでしょうか?

短編です☆彡

イン様

おはようございます(*´▽`*)
コメントありがとうございます☆

ええとですね、コナン小説は本編 1滴の水 設定のまま
現在 番外編もしくは派生小説を書いているところでして。
これはどちらになるのか微妙ですが番外編寄りな短編です。
新作な読み切りです。
楽しんで頂けたら幸いです。

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re:平成のホームズとミズ・ワトソンまたの名をアイリーン!(゜∇^d)!!

万里様
こんばんは☆彡いらっしゃいませw
平成のホームズとアイリーンまたの名をMs.ワトソンのお話の語り合いの場へようこそw
事件を解決する新志を遠くから眺める蘭ちゃん!
私もこのシチュエーション好きなんですよ~お気に召して頂けて何よりです。
他所様のサイトでも探してしまうくらい・・><
こちらこそ、ありがとうございました!!(^o^)

ええ、新歓コンパで外の世界の常識を突きつけられ、思考がシフトチェンジ中の蘭ちゃん。
ちょっとずつ前へ進んでいるんですが、仰る通り、まだまだ
志保さんとの立場の違いを思い知らされ、早々と戦線離脱しました。

<平成のシャーロック・ホームズとミズ・ワトソン。凄く素敵なコンビですよね( 〃▽〃)
<確かに志保さんは医者のようなものだし、本当にぴったり!
<アイリーン・アドラーの方も、原作者先生が「灰原哀の名前の由来」と仰ってたそうで
<本当に志保さんって物語のヒロインですよ!
<新一君、志保さんも極自然にサポートしてツーカーで通じあってて、周囲もそんな2人を羨望の眼差しで見て公認のパートナーで
<…そんな新志を妄想するのが凄く好きなんですよおおお(*^▽^)/★*☆♪
<ぶっちゃけ、「公認」の称号が蘭ちゃんから志保さんへ取って変わるのがたまらない。
<(ぶっちゃけすぎ!!)(蘭ちゃんが憎いんじゃないんです、萌えるだけなんです!!)

もう、どうして私と同意見なんですか(笑)
そのままのっけてしまいますよ~(*´з`)
そうコナン世界において、新一君がホームズなら、哀ちゃんはアイリーンアドラー=最愛の女性になるわけで(^◇^)
やっぱりヒロインチェンジですよね~♬

<新一君の特別の地位に居たときも
<結局は隣には立てなかった事を思い知らされた蘭ちゃん。
<確かに能力的に蘭ちゃんは志保さんにはかなわず
<それは蘭ちゃんにはどうしようもないことで
<「相棒」になれなかったのは彼女の責めでは無いことなんですが。
<新一君の「恋人」になれるかは完全に蘭ちゃんの努力次第でした。
<別に肩を並べられなくても、待ってるヒロインでも魅力的なヒロインはいます。
<蘭ちゃんは確かに新一君に「執着」しているのは嫌と言うほど伝わりますが
<彼を「大切」にしているようには見えないんですよね。
<ひたすら「私を愛して!大切にして!!」と自分本意な我が儘ばかり。
<だから自分の気持ちを秘めて新一君に尽くす哀ちゃんや、行動的な世良さんの方が魅力的に見える。

どうしよう 私の作品に込めた気持ちがそのまま、否それ以上に代弁されてて、掲載したくなるx2(笑)
本当そうなんです!!!


<作者コメントでは新一←蘭よりも新一→蘭のほうが愛する気持ちが大きい
<とされ、原作でも新一君は蘭ちゃんの為に命懸け。
<でも蘭ちゃんはそれには気付かず過大要求し続け
<作者の御加護で何もしなくとも何故か周囲からモテモテに設定されてる。
<この状況、蘭ちゃんの大ファン以外には違和感しかないと思うんですよ。
<主人公以外のキャラを優遇し過ぎると、「主人公でもないのに何でこのキャラこんなにでしゃばってるの?」
<と読者の反感を買いやすいのです。

本当そうですよね~( `ー´)ノ
なまじ、作者に愛された蘭ちゃんには試練が課せられることはなく、キャラとしての魅力は下がる一方で
無理やりな上げばっかりで。
これがお気に入りキャラの贔屓倒しと言います。
小説を書く時に気をつけないといけない事の1つ。


<「新一が変わっちゃった(;つД`)エーン」の蘭ちゃんにモヤモヤしてたことが
<この言葉見て固まったのでつい。
<蘭ちゃん、新一君は成長したけど変わってないよ。
<正義感が強くてどんな情況でも諦めず希望に向かって進む強い人
<昔も今も彼はそういう人。彼の本質は何も変わっていなくて、君は彼を見ていない。
<蘭ちゃんの言う「変わったよね」は、「私に都合の良い新一じゃなくなったよね」ということ。

なんて鋭いご意見・・!!
特に「私に都合の良い新一じゃなくなったよね」が目から鱗です|д゚)成程。
私はね、「人は成長して良くも悪くも変わるから、一緒にいたいなら成長しないと置いていかれるよ?」と
蘭ちゃんに言いたいです。
成長していく新一君に待っているだけの蘭ちゃん(作者の寵愛の所為で何をしても誉められて成長できない)。

<いつも側に居るのが当たり前だった新一君が居なくなって
<蘭ちゃんは自分の孤独を埋めようと彼が自分をどれだけ大切にしてくれていたか
<その優しさと有り難みに気付くとか。会えない時間のお陰で
<新一君が大切な存在だと気付き愛情を深めるとか
<それだけでも蘭ちゃんにとって成長になります。
<なーのーに!何で居ない事への文句しか出てこないんですか。
<今まで側に居てくれたことを感謝するとかないの!?
<「新一が居なくなって分かったの。私が今まで寂しくなかったのは
<新一が側に居てくれたからだって。」とか伝えたら、よっぽど魅力的なヒロイン補正になるのに。

ああーっ!!本当ですね、目から鱗( ゚Д゚)
これですよ!青山先生!!
これやってたら蘭ちゃん天使~設定がまだ活きたかもしれないのに。
してくれた事の感謝より、やってくれない事への不満が出る。
これも恋愛初心者あるあるですね。

逆に万里様案のコレ上手くやっているのが金田一少年の美雪ちゃん。
確かに彼女も「彼女でもないのに彼女面してる」という点はあるのですが
蘭程激しい嫉妬・独占欲は見せないし、何より彼がピンチになった時
「無実を信じて訴える・待つ」とザ・ヒロイン!(^^)!

「成長した新一君が推理ショーをやらなくなった」ネタも好きでしたか☆彡
ここでも同意見で、こちらこそ嬉しいです。
<推理ショー自体は漫画的見せ場なので必要なのは分かるんですけど
<考えたらやっぱり不謹慎ですね(^_^;)
<でも、探偵が直で警察に犯人と証拠を教えて終わりのミステリー小説とか盛り上がらなすぎだし(笑)

またしても、「その通り」というご意見!
弁えてたはいたのですが、より謙虚になった成長した新一君を書いてみました。

<しかし、蘭ちゃんは「舞台袖」にいることが如何に安全で責任の要らない守られた立場なのか
<そして「舞台上」でスポットライトを浴びるのが如何に危険で重い覚悟と責任のいる立場なのかを理解してない。
<だから単純に羨ましがってますが、志保さんの立場になるのは(能力関係無く)大変なことなのよ?

あ、其処は指摘されて初めて気がつきました。
ひたすら違う世界にいる二人を眺める蘭ちゃん像が浮かんでいたので。
でも確かに・・!!( ..)φメモメモ

<ここで蘭ちゃんは結局、新一君の事件への姿勢が変わった事を見ることなく立ち去りましたが
<もし推理ショーをやらなくなったと知ったら。
<自分の預かり知らぬ所で新一君が変わったことにただ漠然とした無責任な不満と不安しか抱か
<それが新一君の「成長」なのだと分からないのではないかなあと思います。

ここで初めて違う意見が出ました!
むしろホッとする だって今まで「その通り」ばっかりだったから(笑)
新一が帰ってきてからまともに会話したのは数えるほどだった蘭ちゃんは
彼が良くも悪くも変わった事に気付いていません(*´Д`)
まだ蘭の中の新一像は「蘭を好きでいる推理好き・サッカー少年」のままで
だからこそ「一滴の水 本編」であれほど足掻いたわけです。
挙式を見た事により、自分を好きでない事は認めざるを得なくなったわけですが
その他の成長部分は見ておらず
仰る通り蘭ちゃんにとっての新一君は、17歳の頃の自信家でやんちゃで幼馴染みの自分だけが特別だった少年のまま。
だからこそ、そうでない彼の面を見ることが出来ていたら(待つことが出来ていたら)
事件を隠密解決する大人びた青年を見て「私の知ってる新一はもういないんだ」と
自覚出来て、もっともっと早く吹っ切れたかもしれないと考察してます。


<お仕事の後の新志のラブラブティータイム( 〃▽〃) 互いを「ホームズ」「ワトソン」と呼び合う姿が慣れた雰囲気でたまりません(^w^)
お褒め頂けて嬉しいです(*^▽^)/★*☆♪
ちなみに志保さんが珈琲に入れているのは怪しげな錠剤に見せかけたビタミン剤という、良妻振り(笑)


<蘭ちゃんは暴力せずにお願いする姿は可愛いんですよ。
<つまり、蘭ちゃんは園子や英理さんの前では可愛い。
<「どっちの推理ショー」でコナン君に「和葉ちゃんを勝たせて欲しいの。お願い。ね、ダメ?」
<とかメチャあざと可愛いですよ!?赤面するコナンの気持ち分かるよ!
<問題は、 何 故 そ れ を 新 一 君 に や ら な い !?
<女友達には可愛く振る舞って、好きな男の子にはガサツで乱暴って
<蘭ちゃんは女子力の使い所を致命的に間違っている!!
<何という残念な美少女(^_^;)

あははは(#^.^#)確かに!何 故 そ れ を 新 一 君 に や ら な い !? (-_-)/~~~!です。
飾らないありのままの自分を晒け出すことと、我が儘全開で思い遣りがないことは、似て非なるものですよね!
これも間違えがち。というか線引きが難しい(´・ω・`)

<幼馴染み(恋人になる前から特別な存在=倦怠期の夫婦状態で今更女として取り繕う気が無くなる)
<が仇になってますね。正に筒井筒でだらしなさ全開の「余所の女」。
<蘭ちゃん、倦怠期の夫婦が離婚回避出来るのは結婚という保障があるからなのよ?
<貴女たちはまだ恋人ですらないんだから、ガサツな幼馴染みにうんざりなとこに奥ゆかしい女性が現れたら
<そりゃ負けるに決まってるよ?

蘭失恋でバウムクーヘンエンドの小説、お読みになられたのですね
あの終わっても尚彼は自分の処に戻ってくる、というのが、本作品と相通じるものを感じます。
但しあちらの方がまだ現実を見て奥底では悲鳴を上げてるけど、式で祝福しているので
現実行動は常識的なのでまだ切なさが上回っている感じです。
(その権利はなくても失恋したら誰だって辛いですから(;_:) それを隠して明るく振る舞ったのは評価できます。)


コメントの公開・非公開への心遣い、本当にありがとうございました(^_-)-☆
ありましたね・・。そんな事(ノД`)・゜・。

今回も素敵な感想ありがとうございました(*´▽`*)
万里様のコメントはいつも楽しみにしています。
また是非是非いらして下さいませ(゜∇^d)!!

追記

万里様

<幼馴染み(恋人になる前から特別な存在=倦怠期の夫婦状態<で今更女として取り繕う気が無くなる)
<が仇になってますね。正に筒井筒でだらしなさ全開の「余所の女」。
<蘭ちゃん、倦怠期の夫婦が離婚回避出来るのは結婚という保<障があるからなのよ?
<貴女たちはまだ恋人ですらないんだから、ガサツな幼馴染みにうんざりなとこに奥ゆかしい女性が現れたら
<そりゃ負けるに決まってるよ?

に対するレスが抜けてましたので追記です<m(__)m>

本当そうですよ~
何故恋人になる前から、何年も連れ添った夫婦みたいな態度なのか・・幼なじみ設定がやっぱり逆効果なり(;´・ω・)
素直に好きって言ったり甘えたりいた方がどれだけ効果あるのか、ねえ?
毛利夫妻の影響もあるんでしょうけどね。

何だかまた古典文学と絡めて書きたくなりました。
でもそうすると、毛利夫妻で蜻蛉日記しか現時点で浮かばない・・( 一一)絶対長くなるううう(ノД`)・゜・。
他に面白い平安文学ないものか(*´з`)

それではまたw(*´▽`*)

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またのコメント嬉しいです(*^^)v

万里様

こんにちは!
またのコメント嬉しいです(*^^)v
レスへのレスの更にレス行きます~☆彡(レス3と評すべきか(笑))


<私は「蘭が新一が変わったことを知ったらどうなるか」に二通りのパターンを考えておりまして。
<1つは雪月様解釈の、吹っ切れルート。新一君の変化と成長を受け入れて、特別だった過去は思い出として昇華する、キレイな蘭ちゃんエンドです。
<新一君の成長を喜ばしい事だと認め、自分も大人にならなければいけないのだと気付けるかが分かれ目かと。
<もう1つは、新一君の「変化」を「成長」と認めず「害悪」とみて、「私に都合の良い新一じゃなくなった」とグズり続ける蘭ちゃん闇堕ちルート。
<新一君が自分を好きではなくなったのは、彼の変化のせいだと思い込み、変化した部分を見るたびに「私のこと好きだった新一に戻ってよ!!」とヒスる面倒なパターン。
<(この蘭ちゃんはかなり拗らせてるので「私の好きだった」ではなく「私の こと 好きだった」となります。)
<色々な新蘭破局物語をみるうちに、「このバウムクーヘンエンド蘭ちゃんはキレイな蘭ちゃん。こっちは幼稚だけど自覚さえすれば救済されるパターン。
<こっちは拗らせレベル高い要精神科通院」と無意識に蘭ちゃん拗らせ分類するようになってました(笑)
<「1滴の水」の蘭ちゃんは割りと長いこと引き摺ってたので拗らせてるなと思ってました。
<でも失恋後、前に進もうと頑張ってましたし、学生時代告白玉砕して新一君が成長したことを理解してれば早目に吹っ切れたかもしれませんね。

ああ~そうですね~私もこの闇討ちルートな小説、結構読んでます。
しかし「私の こと を好きだった」って辺りがズバリです!!
説得力あるし、蘭ちゃんの自業自得劇場面白いし(鬼)
今絶賛そういう展開の小説が楽しくてなりません\(^o^)/
こちらもそうなりかけたんですが、大学の新歓コンパで自身の非を自覚した事と肝心な「新一は私を好き。」という大前提が
崩れた事により、人は物事に理由を探す生物ですから逆に彼が変わった理由をあっさり受け入れそうな気がしたんです。
で、ここで待ってたら吹っ切れルートを最短でいけたのに、というのが私の解釈。
ただそう割り切れないのが人間であり、「一滴の水」では吹っ切ったように見えて引きずるという一番リアルな説を表現してみたのです。

<本当に、新蘭…というか蘭ちゃんの態度の悪さは幼馴染み設定が仇になってますよね!
<恋人になる前から倦怠期って、恋愛において割りと致命的(^_^;) 確かに毎日会ってる相手にいきなり態度変えるのは難しいです。
<だからこそ、新蘭の別離は恋人への発展のチャンスだと私は思うんですよ!
<「帰るの遅い何処で誰と何してたの私に言えないこと!?」と詰問されるよりも、「無事に帰って来てくれて嬉しい」と言われた方が良いに決まってるじゃないですか。
ですよねx2 本当心底同意です。


<蘭ちゃんの幼馴染み故の驕りは本当に毛利夫妻の悪影響だなあと考察しました。
<蘭ちゃんの中では両親のケンカを見て、「こういう態度とっても恋愛は継続するからOK。」と無意識で刷り込まれて、新一君へ我が儘乱暴になったのでは。
皆様仰る・・(^^ゞ 支部でも大変似た意見を頂きました。

<そんな「毛利夫妻で蜻蛉日記」面白そうです(^^)v
<蜻蛉日記って浮気夫への恨み言日記だと聞いていたので苦手だったんですが、
<実はこの夫婦が長続きしたと聞いて、途端に「ただのケンカっプルかよ!!」と見方変わりました(笑)。
<婚姻の形が不安定だった平安時代で長続きって、そういうことですよね?(まあ、子供がいたお陰もあるでしょうが。)
そうなんですよ!!
万里様、鋭い!
実はとある有名な歴史小説家が「可哀想な女です 気の毒な女です。と書きながら20年続いているし、これ惚気小説では?」
と評した事があるんですが、一理あるなあと思います。
尼になるって言って尼寺行った時だって何だかんだ兼家は迎えに来ます。
一流政治家の彼が妻の一人の家出対応に四苦八苦(笑)
これも逆に言えば「ここまで我儘言っても彼は迎えに来てくれた。」という事でもある。
また兼家はもう諦めて別の男性との結婚どう?と勧められたりもしてるんですが、彼女は結局離婚しない。


違う説ですとこれは兼家も了承の上での政治宣伝的文書だったという説。
といいますのも、当時紙と言うのは高級品なんです。
清少納言も中宮定子にもらった紙で枕草子書いてるし
紫式部も道長というスポンサーのおかげで、源氏物語という長編を書きあげてる。
だから、「蜻蛉日記」もそうなんじゃないかという夫婦共謀説 仲が良いじゃん(爆

何だか書けば書くほど、「毛利夫妻蜻蛉日記」が出来上がりそうです(●^o^●)
作品中で英理さんが愚痴っても周りには”旦那さんののろけ”としか受け取られてない様が被る(^◇^)

楽しく鋭いコメントいつもありがとうございます。
それでは、また(*^^)v

新歓コンパじゃなくて合宿

万里様

こんにちは!
先ほどのコメント一か所訂正があります。
新歓コンパじゃなくて合宿でした(^^ゞ
すいません・・><
合宿のノリと人間関係を深めような深夜に開催ですので
コンパもあながち間違いではないのですが(笑)一応合宿中のオリエンテーションって事で\(^o^)/

それでは、またw
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
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現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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