「銀座餅久助」

2016.01.17 23:59|歴史
銀座花のれんの「銀座餅久助」を頂きました~。
初めて食べます なんて大きい立派な煎餅でしょう+ごちです(笑)
バリバリ・・うん流石に美味しい(^◇^)
流石名誉総裁賞 受賞のお品。
大須煎餅
こういう昔ながらのお菓子って謂れがあったり、昔のエピソードが楽しいんですよね♪

このお菓子の話じゃないんですが、三方ケ愿の合戦に敗戦した家康軍は、逃げる途中、空腹に耐えかね、一軒の茶屋に立寄り、そこで小豆の餅をほうばります。
そこへ追ってきたのは武田軍、家康はあわてふためき代金を払わずに茶屋を飛び出します。(食い逃げ~Σ(゚Д゚))
驚いた茶屋の老婆は数キロ先まで追いかけて、家康を捕まえ、殿様が食い逃げするとは何事かね、銭を払えとえらい剣幕、家康は慌てながらも、さすがは三河の婆さんと金子を手渡し、城に逃げ込んだとか。
(御婆さん何て健脚・・・・!!)
老婆の茶屋があった場所を「小豆餅」、老婆が餅の代金を受け取った場所を「銭取」と呼ばれるようになったとか。
地名の由来がまんま過ぎて笑ってしまいました(笑)しかもお菓子よりお婆ちゃんの無敵感(爆

お菓子頂いた時は、お菓子先に、こういうエピソードや由来を読んでいるOLです(笑)
そうすると、ぐっと身近に且つ美味しく感じられるのです(#^.^#)

コメント

家康VSお婆さん

「敵から逃げる為に結果的に食い逃げを働こうとした家康と、家康を追い掛け見事追い付きお代をゲット出来たお婆さんの話」は以前テレビで見ました。

新橋の方に忠臣蔵の謂れがある最中があった気がします。その最中を、サラリーマンは愛用しているとか…。2~3回位食べた事がありますが、美味しかったですよ!私の居住地は歴史は浅い方なので、歴史的に謂れのある和菓子は記憶に無いです。

切腹最中

紅玉様

こんばんは☆彡
いつもコメントありがとうございます(*´▽`*)
ね、確か今夜はヒストリーで見掛けたかもしれません。

忠臣蔵の謂れがある最中 それ、切腹最中ですね(^◇^)
サラリーマンが取引先にお詫びに行く時買って行くらしいですよ。
ほら”切腹”だから全面降伏(笑)
確かに求肥を使った餡がたっぷりで美味しいと聞いた事あります。
私も食べてみたいです。
いや、そんな有名な史実じゃなくても神社とかお寺にまつわる話の和菓子って結構ありますよ~身の回りにあるかもしれません☆彡

それではまたw

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歴史談義楽しいです\(^o^)/

夢様

こんにちは☆彡コメントありがとうございます(^-^)
ですよね~お菓子の由来とか歴史気になりますよね。
「梅ヶ枝」お婆さんが菅原道真に出した物が由来で大宰府で有名で食べました。
お店が多くて悩みました笑 香ばしくて、美味しかったです(^◇^)

<綱吉の位牌の長さが異常に低いのは
<お母さん大好きのマザコンが過ぎて体は子供のまま成長しなかったという説があるようです。
へ~そうなんですか。
でも彼って晩年以外は結構賢い君主だったんですけどね(^^ゞ
例の悪法も、最初相互扶助という観点で、良い法律だったようですよ。

綱吉は低身長症、家継はわずか6歳(満年齢)で亡くなったにも関わらず、彼の位牌は135センチメートル
(現在の日本人男子の9~10歳の平均身長に近い)で巨人症でだから早逝した説を読んだ事あります。
でもどちらも、当時の本に容姿の記述にそういうのがない(知らないだけかもですが あったら公式行事で目立つと思います)ので
信憑性低いかなと思ってます。
あと、かの有名な吉宗の息子:家重が女子なんていう、びっくり説もあるようです。
これも遺体の状態から女性的特徴が多かった事と、遺骸の収められ方から出た説だそうです。
遺骸を収められる際には胡座の姿勢をとるのが通例だが、家重のみは正座の姿勢で収められており、
これは女性が埋葬される際にみられる特徴なんだとか。
そうそう話飛びますが、上杉謙信が女性説もありますよね。
あれも衣装見てると納得 凄い女性的でお洒落ですもの。良くできたパッチワークって思いました。
(他にも根拠いっぱいあるんですが 独身とか月1回休むとか)
戦国自体の衣装、皆さんお洒落でカッコイイんですよね~博物館とかに飾ってあるのが
物によっては歳月で色褪せてるから分かりにくいから、再現衣装を隣に置いておいてくれないかな と思う歴女です(^v^)
思わず語ってしまいました。楽しいです。また是非いらして下さいませX2
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雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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