リアル頭脳戦鬼ごっこ(工藤優作vs新一+編集者s)

2016.01.13 00:00|一滴の水 派生小説
近年、鬼ごっこをスポーツ競技化したのが流行っているらしい。
快斗はそれをバイト先のバーでお客さん達から聞いた。
「いや、童心に帰れて結構楽しいんだよ!」
「そうそう、学生ならいざ知らず、社会人になると、思いっきり走るとかってないし。」
「おまけにね、競技だから子供の頃のと違って、安全地帯があったり、敵のお宝取りに行ったりするから、団体競技になってるんだよ。」
「意外と頭も使うしね~。」
どうやらただ追いかけるだけの子供の鬼ごっことは違い、チーム戦のようだ。
だが彼は笑顔で接客しながらも、心はもう1つの”鬼ごっこ”へ向っていた。
(大人でも鬼ごっこやってる人達、俺、他にも沢山知ってけど。)快斗の心は先週の事へ向いていた。

先週いつものように快斗が二人に会いに工藤邸へ行ったところ、何と地下室に通された。
「新一なら、此処にいるわ。コーヒー・・ココアでいい?」
「あ、うん。どうも~、志保さん。・・あの何でいつものリビングや書斎じゃなくて地下室?」
「・・今捕り物中だから、邪魔しないようにね。まあ貴方なら戦力になるからいいかしら。」
「は?どういう事?」
黒の組織は壊滅したのではなかったか?
だが日頃から口数の少ない志保はそれ以上教えてくれないので、ノックして入っていく。
「新一~。入る・・よ。」
途中で言葉が尻しぼみになったのは、その地下室の様子だ。
パソコンのデスクトップが5台以上並び且つ電話している新一の様はさながら、デイトレーダーのようだ。
(え?何これ?新一転職したの?・・んな訳ねえよな。あの根っからの探偵が。)
(映っている風景バラバラだけど何、これ?)
とりあえず証券取引をしているのではない事だけは確かである。
「良し。そのまま地点Bまで尾行して下さい。大丈夫、母さんはこっちの味方ですから。」
「あの~新一さん。何を。」
「となるとどっちのホテルへ逃げ込むかだか・・両方とも偽名で予約してあるし、立地からしても可能性は五分五分・・。」
「機動力のある情報源が欲しいな。」
顎に手を掛け、考え込むいつもの名探偵。
(聞いてないよ、新一、まるっきり俺の言葉聞いてない。)
どんな凶悪犯を捕まえようとしているのかと気になるが、そういう事は警察の仕事ではないだろうか?と
首を傾げながら、あるパソコン画面を見た瞬間、彼はほぼ全てを悟った。
「優作さん・・!!」
(道理で母さんが味方発言とか、画面に映っているのが刑事らしくない人達だと思った。)
「おう、快斗、丁度良い所に来たな。物は相談だ。お前の鳩貸してくれ。」
相談と言いながら既に決定事項の如くいう、俺様工藤様である。
「え?何で?」
「んだよ、嫌なのかよ?」
「そうじゃなくて、何の為に?」
「見て分からね?」
「ええと、優作さん、かな。」
「流石ビンゴだぜ。」
「・・親子喧嘩でもしたの?」おそるおそる問い掛ける快斗である。
「は?してねえよ。あの締め切り破り常習犯な親父を捕まえるだけだ。」対して新一は闘志溢れる態度で言いきった!
「勿論ただでとは言わない。・・そうだな、帝都ホテル スイ―ツバイキング プレミアムチケットでどうだ?」
「え?マジ?鳩貸すだけで?あのチケットを?」
「おう。」
「その話乗ったーっ!!」
反射条件で飛び付く快斗。
帝都ホテル スイ―ツバイキング プレミアムチケットと言うのはその名の通り都内一と名高い帝都ホテルのスイーツ食べ放題のチケットである。
市場には滅多に出回らない為、幻の扱いとなっている。
人間好きな食べ物や欲しい物には滅法弱い。
その点、彼は非常に素直であり、且つ判断も素早いものであった。
彼の鳩が撮ったリアルタイム映像を元に、編集者達を手足の如く使いまくり、父の罠やフェイクに苦戦しながらも
新一が世界的推理作家 確保に成功するのは1時間後の事であった。

「目標捕獲完了!!皆様、御苦労様でした。」
新一の側には二桁以上の編集者達に囲まれている父・優作の姿があったりする。
「いや~。新一君助かったよ。あ、これ約束のお礼ね。」
「あ、ありがとうございます!!」
珍しく年相応?に喜ぶ彼の手にはサッカーのワールドカップのチケットがあった。
その後も次から次へと編集者達がお礼と言う名の貢物を新一に渡していったのであった。
「新一、自分の親を売るなんてひどくないかい?」こんな時でも軽口を忘れない推理作家。
「いや、全然?締切破る方がひでえよ。真面目に働く編集者さんや印刷屋さんの都合も考えようぜ。」実にイイ笑顔で切り返す息子。
「ふう、つれないね。せっかく二十歳になった息子と酒を飲もうと準備していたというのに。」
「この状況で、飲む気だったのかよ。」
残念そうに、見つめる先にはドンペリにチーズ、果物がセッティングされている。
「大人になった息子と酒を飲むというのは父親の夢だよ。」
「大人なら締切り守ろうぜ、父さん。」
「いや、心はいつまでも少年のままさ。」永遠の少年ピーターパンだろうか。
「いや、もう孫も産まれたし、お祖父ちゃんだぜ?そろそろ落ち着こうぜ?」
そう、つい先月、新一に第一子 蒼が産まれ、優作は名実ともにお祖父ちゃんなのであった。
~「工藤先生!!うちの原稿、後50頁!」
 「何だと、こっちのが先だ!ウチなんか輪転機止めて待ってるんだぞ!」
 「Mr.Kudo!」(以下略)~
「ま、全部の原稿終わったら、晩酌に付き合うよ。
あ、そうそう母さんが米花出版社のパーティ出たいってよ。」
有希子が今回味方になった理由がこれである。

鳩経由で知ってしまったアレやコレやが無駄にハイレベルで脱力してしまった事は記憶に新しい。
(うん。鬼ごっこって言うにはハイレベル過ぎだけど、あれもまた鬼ごっこさ・・!!そうに違いない!)
必死に自分に言い聞かせ、快斗はポーカーフェイスを保ちつつ
「そうですか~。ところでお客様もう一杯お飲みになります?今月お薦めのが入りまして・・」とすかさず話題転換を試みたのであった。

各々の後日談 
有希子と優作 inパーティ会場
「やっぱり、志保ちゃんが選んでくれたこのドレス、可愛いわ~w私輝いてるわよね♪」
「有希子はいつでも輝いてるよ・・さすがに徹夜明けの眼には辛いね~。」
「あらやだ!そんな本当の事を♡・・でも優ちゃん、追いかけっこ楽しかったでしょう?」
「いや~ばれたかね。ははは!実は中々楽しかった。新一も腕をあげたね~。」

編集者達
「や、やっと原稿出た。良かった、家に帰れる・・!!」
「掲載に間に合わせろ・・!!」
「ゲラチェックまで、後はお前に任した!」
原稿を入手した後の作業はアシスタントへ任して倒れるように寝る屍が多数(笑)
その後、出版社、印刷所、本屋と修羅場がドミノ倒し化する事となる。

新一と服部と志保と蒼 in自宅
「ワールドカップだ!世紀のサッカー対決が生で見られる!!見ろ、服部!」ばっと扇のようにチケットを広げる新一である。
「工藤、ごっつう笑顔やな。それにしてもすぐ家に来いっちゅうんで、事件かとすっ飛んで来たのに。」
「何言ってんだ!服部!事件より希少なこのチケットの価値分からないのかよ!!」
「さよけ。・・・姉さん、いいんかい?」
「昨夜からずっとこの調子なのよね・・。おまけにホームズ秘蔵展 招待チケットも貰って、はしゃいじゃってどっちが子供だか・・。」
「あう~。」
「ね~蒼、よしよし。困ったお父さんですね~。」
「ドンマイや。」

新一と快斗 in帝都ホテル スイ―ツバイキング プレミアムルーム
「うまうま。うーん このチョコレート 上品ながら濃厚な味わい且つクッキー生地のさくさく感とめちゃ合う!いくら食べても食べ飽きない!」
「おお、これはテレビでも紹介されてた絶品と評判の並ばないと買えない1日限定100個のレアチーズケーキじゃないか!」
「話題の贅沢に名古屋コーチン卵を100%使用した、フォークで食べる濃厚かつ、もちもち新食感のプリン~♪最高!ここで食べれるなんて。」
「うわあこれは、昔ながらの最高級の素材を使った、芸術作品のようなミルフィーユ!さてお味は!」
(快斗、お前はグルメリポーターか?)
「いやいやいや、どんだけ食うんだよ?適量ってものがあるだろうが。」
いくらバイキングとは云え、テーブル席いっぱいのケーキを3回も見れば一言物申さずにおれない新一である。
と言うより、彼にしてみれば、見ているだけで胸やけを起こしそうである。どれだけ甘党なのか。
「って言うかさ、バイキング来ておいて、コーヒーとアップルパイだけっていう新一のが信じられないよ。」
「ここのアップルパイ旨いんだよ。」
「確かに酸味が効いてて新一好みだと思うけどさ。普通もうちょっと食べない?」
「俺はこれで十分。」
「ところでこの帝都ホテル スイ―ツバイキング プレミアムチケットってどうやって手に入れたわけ?
一般発売されてなくて、いつも不思議だったんだ。」
「ああ、アメリカの出版社の社長が、来日した時いつもここに宿泊する常連でな。今回の親父の件の礼にってんで譲ってくれたんだよ。
ちなみに市場にでないのはだな。枚数が少ないから、ホテルの常連の中でも上客にしか販売されていないんだよ。」
「へ~本当にセレブ・・プレミアムチケットなんだ~。よし!だったら尚更、この幸せを噛みしめないと!!も1回取ってくる♪」
「・・・まだ食う気かよ!?」
***************************************************
後書 先生vs新一+編集者s のリアル頭脳戦鬼ごっこ です。
新春お宝アドベンチャー の紅玉様とのコメントから です☆彡
ただし中身は鬼ごっこより、その後の報酬という名の新一君への貢物(笑)と後日談となっております(爆)
快斗君は優作氏確保の現場に行っておらず、鳩経由の映像のみ観賞していた為、あとで知った貢物について突っ込みしまくってます(笑)
大変楽しく面白く書きました。
皆様にも同じように思って頂けたら幸いです(^◇^)
出てこなかったその他の貢物は皆様の妄想力・・げふんげふん こほん 素敵な想像力で補って下さいませ(^-^)
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コメント

鬼ごっこというよりも

鬼ごっこというよりも追いかけっこと感じました。優作を捕まえられるのら息子の新一だけというのは納得です。もしも、新一が優作の立場だった場合には志保が新一の立場になっていたでしょうね。

追いかけっこ

イン様

こんにちは!いらっしゃいませW
一番の感想コメント嬉しいです。
確かに有希子さんも「追いかけっこ」と評してますものね。
優作を捕まえられるのは息子の新一だけ、確かに。(笑)
そして”新一を捕まえられるのは志保だけ”にも心から同感です。
きっと志保さんはツボを心得て、その周辺ピンポイントで罠張って待ってる(^-^)
またいらして下さいませ\(^o^)/

待ってました~

『世界的推理小説家VS名探偵兼翻訳家&編集者+マジシャンの鳩』待ってました~!!快斗君は工藤邸に入り浸っているんですね!快+新は大学3年生、服部君は2年生ですか?快斗君のバイトには驚きました。てっきり、プロデビューしていると思っていたので…。快斗君に一言申したい。『「勿論ただでとは言わない。・・そうだな、帝都ホテル スイ―ツバイキング プレミアムチケットでどうだ?」「え?マジ?鳩貸すだけで?あのチケットを?」』って、快斗君の鳩は優秀なの。快斗君の鳩にはセレブしか行けないスイーツバイキングチケットの価値があるの。だから、鳩を敬うように!!世界の名探偵が必要とする鳩は、快斗君の鳩だけだからね!?しかし『「ふう、つれないね。せっかく二十歳になった息子と酒を飲もうと準備していたというのに。」「この状況で、飲む気だったのかよ。」残念そうに、見つめる先にはドンペリにチーズ、果物がセッティングされている。』には笑ってしまいました。父の日にでも「新一、一緒に酒を飲もう」と言えば、志保さんが「たまには親孝行したら?」と言うでしょうから、息子との晩酌が出来たと思います。優作さん、原稿を上げたのだから新一君に「約束」を果して貰いましょう♪服部君、新一君は妻子持ちだから「事件」より「スポーツ観戦」「展覧会鑑賞」を優先すると思います。家族と自身が好きなものを一緒に見れるのは、新一君にとって何よりも幸せな事だと思います。そして、好きな事には子供みたいにはしゃぐ新一君を志保さんは大好きなのだと思います。

尊敬対象 鳩!(爆

紅玉様

こんばんは☆彡
お待たせ致しました(^^♪いつもコメントありがとうございます。
そして相変わらず鋭いご意見が・・!!
ええ、快斗君は工藤邸に入り浸っています!
快斗君はアマチュアマジシャン大会で優勝し、既にプロデビューしてますが
まだ知名度が低く”新鋭”である事と、一応学業優先ですので、国内近郊でしか活動していないんです。
だからバイト出来ているんですね。小遣い稼ぎです。
ちなみにバイト先のバー(これが何処かもうお分かりかと思います)では
週2くらいでマジックショーやってます。
一応実践というか、人前でやらないと腕がなまるし、数こなさないとって言う面もあるので!
普通はこれに舞台度胸養う意味があると思いますが、彼はそんなの売るほどあります(笑)
むしろ名探偵と科学者の2人の目の前でショーする方が緊張するかもしれない?(*´▽`*)

<快斗君の鳩は優秀なの。
<快斗君の鳩にはセレブしか行けないスイーツバイキングチケットの価値があるの。だから、鳩を敬うように!!
<世界の名探偵が必要とする鳩は、快斗君の鳩だけだからね!?
しかし上記感想には笑わせて頂きました~
そんな優秀な鳩を買っている快斗君を称えるのではなく、鳩!でした(爆

ええ、まあ、きちんと仕事した後なら別に晩酌に付き合うのは全然いいんです。
でもほらあの方、ある意味自由人、永遠の少年みたいな人ですから
明日何やってるか分からない(笑)
ま、まあ、父の日にでも新一と一緒にお酒を飲んでいる事でしょう♪

<好きな事には子供みたいにはしゃぐ新一君を志保さんは大好きなのだと思います。
そう、「もうしょうがない人ね。」と呆れつつそんな新一君が大好きな志保さんなのでした。
・・ツンデレ?(笑)
また是非いらして下さいませ(^◇^)



尊敬対象=鳩

レス有り難うございます。コメントレスを読んで、笑いで涙が出ました。

快斗君は万年新婚家庭に入り浸る位、工藤若夫妻が大好きなんですね!工藤邸には快斗君用にココアがストックされてそうです。

はい、尊敬対象は優秀な鳩を飼ってる「飼い主:黒羽快斗」では無いですよ?鳩が優秀なのは快斗君の教育の賜物もあるでしょうが、鳩自身が「マジシャンの鳩」である事を誇りに思っているからだと思います。あと、鳩は新一君や志保さんのお願いなら聞くと思います。鳩達の中での最優先は「江戸川コナンこと工藤新一」だと思うので…。

快斗君には、忙しい新一君の分も鳩を敬い労って欲しいです。

面白いコメントは紅玉様ですよ!?

紅玉様

こんにちは!
こちらこそ、いつもコメント有り難うございます!
嬉しいです。
<コメントレスを読んで、笑いで涙が出ました。
あれれ?ど、何処にそんな面白いコメントありましたっけ\(゜ロ\) (/ロ゜)/?(笑)
むしろ、紅玉様の尊敬すべきは飼い主ではなく「鳩」が爆笑でしたがW

<鳩は新一君や志保さんのお願いなら聞くと思います。
<鳩達の中での最優先は「江戸川コナンこと工藤新一」だと思うので…。
そうですね~でも一応、最上位は快斗君だと思いますよ!
餌をくれる人だから!(笑
ただ映画でコナンに助けられた鳩は、今回の件で指揮下の元、あっさり新一優先になってそうな予感がしてなりません。
いや支部で見掛けた某NOVELで新一君にあっさり鞍替えした鳩がそうだったんです。
確か新一が「これを下僕の元に」って言ったらあっさり快斗君の元へ運ぶ鳩と
「俺、元飼い主なのに」って拗ねる快斗君(爆)がいて面白過ぎました (^◇^)
うーん、このネタも面白そう☆彡

「あ、こいつ。前俺が手当てした鳩、か?」懐く鳩の目をじっと見つめる新一。
「うん。その通り。さすが名探偵。よく分かったね。」
「なあ、快斗。そっちの棚の雑誌取ってくれ。」
「ん?これ?」と言ってる間に鳩がささっと飛んで運んでいる。
「お、サンキュ!」
「え?普段家じゃそんな事しないのに・・。よし、これも運んで!」
だが新一より御褒美の撫で撫でされている鳩は華麗にスル―(爆
ナチュラルに快斗より新一の命令を優先する鳩(笑)の小話でした。
ではまた(*^^)v

笑ったのは…

コメントレスで笑ったのは、改めて私の感想を読んで笑ったのです。「快斗君より快斗君の鳩のが偉い」と捉えられ、本来なら快斗君に失礼な感想ですが、後悔はしてません。支部の「俺 元飼い主」と快斗君が「マジシャンの鳩から工藤探偵事務所従業鳩」に転職した鳩に言う話は大好きです。特に、快斗君と鳩の掛け合いが(笑)

コナン君が映画で助けた鳩にとっては、確かに新一君からの撫で撫でが御褒美になりますよね!新一君が「あれ?この鳩ってあの時の?」と言った言葉を理解し、「覚えてくれてた」と喜び小話にあった様なレベルの新一君の快斗君へのお願いを実行しそうです。


そして、この鳩が仲間の鳩に「名探偵 工藤新一」の素晴らしさを説き、いつしか「黒羽快斗は餌をくれる飼い主でマジシャンで、自分達はマジシャンの鳩だけど、快斗の命令より名探偵のお願いを優先する」となって欲しいです!

やっぱり(笑)

紅玉様

こんばんは!寒い日が続きますね~(^^♪
あ、やっぱり面白いのはそちらでしたか(*´▽`*)

「俺 元飼い主」と快斗君が「マジシャンの鳩から工藤探偵事務所従業鳩」に転職した鳩の話は楽しいですよね、よね。
特に、快斗君と鳩の掛け合いが、更に言うなら、紅子ちゃんのチート過ぎる魔法に、セレブ過ぎる工藤家への突込みが追い付かない快斗君が愛しくてなりません(笑)

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お待たせしましたW

あおい様

こんばんは!
番外編お待たせ致しました。
私はコメントお待ちしてました!!(笑)
はい、なんてまあハイレベルな鬼ごっこでしょう(ナレーション風)
快斗君の優秀な鳩たちなら可愛げありそうですよね♪

次もお楽しみに下さいませ♪
では、また(^◇^)

楽しいお話をありがとうございます(*^▽^)/★*☆♪

こんにちは!
今回は2話まとめての感想を贈らせて頂きますm(__)m

【新春お宝アドベンチャー】
新一と快斗がテレビで仲良くわちゃわちゃしてるとか、何これ可愛すぎ(*^^*)
この二人にかかればリタイア続出の難関もゲームセンターのような軽さでクリアしてしまいます♪

修羅場慣れすぎた新一&快斗のコンビなので、
「狙撃される心配も、制限時間過ぎると爆発するとかもないからすごくリラックス出来るな!」
「新一、そんな少年のような無邪気な笑顔で言わないで。会場引いてるから。あ、すみませんスタッフさん、今の台詞カットで。」
とか談笑してたりして(笑)
暗号解読が早すぎて解説が追い付かないとか、この2人が規格外過ぎて、いつもと観てる番組が違う状態。
そして間近で新一君の殺人シュートをみて、敵にすると恐ろしいが、味方になっても改めて恐ろしさを再認識するキッド(笑)
謎解きが物足りないとか、絶対新一君なら言う(笑) 暗号は後日元怪盗に頂けたら良いですね(^_^;)

あ、比護選手もチラッと出演してましたね(^o^)
テレビ共演ネタで、新一君はサッカー選手にはキラキラ憧れの目で接してそうだと妄想しました。新一ファンのアイドルを素通りして、サッカー選手にまっしぐらの新一君とか(笑)
番組終了後、何だか機嫌の悪い志保さんに
「志保~、俺だけ比護さんに会ったからって拗ねるなよ~。ほら、お前宛にサイン貰ってきたから!え?アイドル?何人か居たけど誰のこと?サイン欲しかったのか?」
(私が気に入らないのはあのあからさまに新一に気があるアイドルの方なんだけど、ここまで眼中に無いと逆に気の毒になってくるわね)
と怒りも萎む志保さんと、相変わらず一途な新一君の妄想でした(*^^*)



【リアル頭脳戦鬼ごっこ】
工藤親子のリアル鬼ごっこに遠い目をする快斗君ですご、いやいや君もキッド時代に警察と鬼ごっこしてましたよね(^o^)。
そして仕事が板に付いてきて、物足りないな~、なんて思ってたところに謎のジョーカーが現れ、いまだかつてないピンチに追い込まれたのがブラックスター編(*^^*)
個人的妄想ですが、快斗君はコナン君との出会いと鬼ごっこでスパルタ教育されて、怪盗としてのスキル爆上げされたと思ってます。江戸川鬼教官万歳(笑)
そんなかつての教官の鬼ごっこを改めて客観視する快斗君可愛い。
テレビ出演の時といい、快斗君は新一君と親友になった後も、こうして「俺、良くこんな怖い探偵と渡り合えてたなあ…」と新一君の恐ろしさに慄くと可愛い(*^^*) むしろ間近でその実力を見てしまう今の方が新一君の怖さが良く分かるという。


新一君は優作さんを超えたいタイプのファザコンだから、こういう鬼ごっこにはヤル気満々そう(^o^) そして優作さんもノリノリで「私を捕まえてみたまえ!!」とか楽しそうな親子。
<「大人になった息子と酒を飲むというのは父親の夢だよ。」
<「大人なら締切り守ろうぜ、父さん。」
<「いや、心はいつまでも少年のままさ。」
とか可愛すぎ(*^^*)
原作で工藤夫妻初登場時、最後に新一君が優作さんに編集者達をけしかけるという粋な仕返しが凄く気に入ってたので、こういうノリの工藤親子のお話が大好きです。

というか、新一君は本当にこれ楽しくてたまらないと思います。同じ謎解きでも、事件だと「楽しんではいけない」みたいなストッパーが無意識にかかるでしょう。でも人を傷つけない怪盗キッドとの対決は心置き無く楽しめた。そしてキッドが引退した今、全力投球で楽しめる謎解きがこの優作さんとの鬼ごっこなのでは。

編集者達に頼りにされる新一君ネタも好きです(^o^)
工藤優作先生の担当編集は新一君を取引先として接待すること、というマニュアルが出来てそう。マニュアルには新一君の好きなものとかのデータが載せられているのです。
貢物のあれこれが面白い(^_^)
快斗君のバイキングに付き合う新一君(本人は少食)とかどれだけ仲良しなの!!(笑)


あと細かいですが、妻を褒める優作さんが私的ポイントです。工藤夫妻は分かりやすくラブラブなのが良いですね。新一君はそれを見てきたから愛する人に献身的に育ったんだなあ、と思えるので(^_^)
毛利夫妻のツンデレは恋愛話としては面白いんですが、子供に見せる姿としては「教育に悪くない?」と思ってしまうので(^_^;)

それでは、楽しいお話をありがとうございましたm(__)m

こちらこそ楽しいお話をありがとうございましたヾ(≧▽≦)ノ

万里様

こんにちは!
2話まとめてのコメント嬉しいです(*^▽^)/★*☆♪
ありがとうございます(*^^)v

【新春お宝アドベンチャー】
<新一と快斗がテレビで仲良くわちゃわちゃしてるとか、何これ可愛すぎ(*^^*)
萌えて頂けて何よりです(爆

<この二人にかかればリタイア続出の難関もゲームセンターのような軽さでクリアしてしまいます♪
はい、その通りです(^◇^)

<修羅場慣れすぎた新一&快斗のコンビなので、
<「狙撃される心配も、制限時間過ぎると爆発するとかもないからすごくリラックス出来るな!」
<「新一、そんな少年のような無邪気な笑顔で言わないで。会場引いてるから。あ、すみませんスタッフさん、今の台詞カットで。」
この会話、すっごいツボでしたw
特に新一君の台詞に「そうだよね~いつも時間制限ありき、罠ありきだもんね~」と爆笑しました(誉めてます!)
でも、それ無邪気な笑顔でやられるとさ(≧ε≦o)


<「志保~、俺だけ比護さんに会ったからって拗ねるなよ~。ほら、お前宛にサイン貰ってきたから!え?アイドル?何人か居たけど誰のこと?サイン欲しかったのか?」
<(私が気に入らないのはあのあからさまに新一に気があるアイドルの方なんだけど、ここまで眼中に無いと逆に気の毒になってくるわね)
<と怒りも萎む志保さんと、相変わらず一途な新一君の妄想でした(*^^*)
やりそうx2!!
サッカー選手まっしぐら!(笑)
天然スキルでアイドルをスル―!!
そして志保さんの為だけに比護選手にサイン貰ってくる新一!!
やだ、もう天然愛妻家!!(○≧艸≦)
そしてサインの交換条件に「サッカー練習に付き合ってくれないか?」とすかさず持ちかける比護選手!
返事は勿論「喜んで!!」d(・∀<)
噂を聞きつけたテレビ局が、その様子を放映させてくれとか、真田選手とかヒデとか「一緒にやりたい!」とか来るといい!!
そして巻き込まれる快斗君(*´∀`*)ノ ·
「お前なら出来るだろ?」とさも当たり前のような顔をする新一。
「いや、確かに俺、運動も万能だけどさ。プロな彼らやスカウトくる新一と同レベルはさすがに無理だよ!!」と悲鳴\(◎o◎)/!
「そうか、出来るな、良し!!すいません~っ!!新メンバーこいつで!!」イイ笑顔で人の話聞かない名探偵。
「ちょ、俺の話聞いた?聞けよ~!聞こうよ!聞いて下さい!あ~聞いてないね?!」悲鳴リターン\(゜ロ\)(/ロ゜)/
・・・・小話出来てしまいそうな勢いです。(^0_0^)

【リアル頭脳戦鬼ごっこ】
<工藤親子のリアル鬼ごっこに遠い目をする快斗君です
<いやいや君もキッド時代に警察と鬼ごっこしてましたよね(^o^)。
<快斗君はコナン君との出会いと鬼ごっこでスパルタ教育されて、怪盗としてのスキル爆上げされたと思ってます。江戸川鬼教官万歳(笑)
<そんなかつての教官の鬼ごっこを改めて客観視する快斗君可愛い。
<テレビ出演の時といい、快斗君は新一君と親友になった後も、こうして「俺、良くこんな怖い探偵と渡り合えてたなあ…」と新一君の恐ろしさに慄くと可愛い(*^^*)
<むしろ間近でその実力を見てしまう今の方が新一君の怖さが良く分かるという。
そう、遠い目してます こんな感じ?(;一_一)
そして万里様妄想の江戸川鬼教官万歳!!もうね此処で大・爆・笑゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ させて頂きました!
実地スパルタな彼の御蔭で否応なく怪盗スキルupしたよね~(しみじみ)

<<「大人になった息子と酒を飲むというのは父親の夢だよ。」
<<「大人なら締切り守ろうぜ、父さん。」
<<「いや、心はいつまでも少年のままさ。」
のお気に入り会話を可愛いと評して頂きありがとうございます(*^^*)

<原作で工藤夫妻初登場時、最後に新一君が優作さんに編集者達をけしかけるという粋な仕返しが凄く気に入ってたので、こういうノリの工藤親子のお話が大好きです。
そう、これが元になってます。

ですよね~同じ謎解きでも、事件だと「楽しんではいけない」みたいなストッパーが無意識にかかるけど
これは全力投球で楽しんでOKなのです。

<編集者達に頼りにされる新一君ネタも好きです(^o^)
<工藤優作先生の担当編集は新一君を取引先として接待すること、というマニュアルが出来てそう。
<マニュアルには新一君の好きなものとかのデータが載せられているのです。
<貢物のあれこれが面白い(^_^)
<快斗君のバイキングに付き合う新一君(本人は少食)とかどれだけ仲良しなの!!(笑)

私もこのネタ大好きで書いたのです~♪
先生よりも愛息子の好みで機嫌取ろうとリストには「ホームズ・サッカー」が永遠のTOP2で輝いております☆彡
バイキングはプレミアムチケットが1枚2名様だったので自然とこうなりました。
快斗のグルメリポーターかよっと突っ込まれるほどの甘い物好きを楽しんで頂けたら幸いです(^◇^)

<あと細かいですが、妻を褒める優作さんが私的ポイントです。
<工藤夫妻は分かりやすくラブラブなのが良いですね。
<新一君はそれを見てきたから愛する人に献身的に育ったんだなあ、と思えるので(^_^)
工藤夫妻は一緒でラブラブ 喧嘩しても優作さんがすぐ飛んできて一言「帰るぞ。」とカッコイイですよね~
反対にツンデレぶりが面白いものの、学生時代の恋愛みたいな毛利夫妻。
仰る通り、子供いる夫婦ではこれは確かにちょっと・・蘭ちゃん可哀想(^^ゞ
正解はないけど正反対の夫婦の在り方を見てきた場合上手くいく確立低そう・・。
いえ、反対だから上手くいくパターンもありますけどね。
私は工藤夫妻の恋愛模様の方が好きです。
浮気云々と泣きつくと息子が一言「あの親父にんな甲斐性ねえよ。」と信用されているってのがイイ♡
振り回されつつも付き合う新一君は良い息子さんだと思います(笑)

それでは、こちらこそ楽しいお話をありがとうございましたヾ(≧▽≦)ノ
また是非いらして下さいませ。

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プロフィール

30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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