紅薔薇(新志娘+快斗)

華やかな音楽と沢山の色に彩られた紙吹雪。
その手の中から紡ぎ出される、瑞々しく咲き誇る薔薇、飛び出す鳩、人の様に踊るトランプ。
魔術を心から楽しんでいる、その屈託のない笑顔。
大好きな父親そっくりの容姿なのに明らかに違う、太陽の如き明るさの彼。
―――それが美保の好きな”魔法使い”だった。


「美保ちゃん、もうすぐ16歳の誕生日だね。何が欲しい?」
「じゃあ、デートして♡」
「は?・・ああ、遊びに連れてって欲しいって事ね。」
「違う、デート!!」
「はい、はい。で何処行きたいの?」
「・・トロピカルマリンランド。」
「(うげっ!俺の嫌いな、さのつく生物ばっかじゃねえか)っ!・・いや、あのさランドしない?トロピカルランドの方!」
「何で?」
「え、えっと新しいアトラクション エリアが出来たから、乗ってみたいなって・・あはは・・。」
「ふーん。」
(やべえ。疑ってるよ!)
父譲りの真実を見抜く光を宿した眼がこちらをじっと見ている。
(うう、色は志保ちゃん譲りだけど、眼光が新一そっくりだ~。)
「ま、いっか。じゃあランドでいいよ。来週の土曜日でいい?」
「あ、うん(拍子抜け)。大丈夫だよ。じゃあ10時に家に迎えに来るね。」
「ううん。デートだからランド前で待ち合わせ。」
「へ?迎えに行くのに・・。」
「いいの!」
「ハイ。」

(さてここからが勝負よ、私!)
美保はデート日当日、鏡の前で自身の洋服の最終チェックをしていた。
(私の事、娘みたいに思っているの知っているし、嬉しいけど、それじゃ駄目!)
子供扱いから卒業しなければ、美保の望む快斗は手に入らない。
彼女の脳裏に、幼い時に夜中偶然聞いた彼と母の会話が甦る。

”貴方達って本当にそっくりで仲良いわね。正に太陽と月。”
”志保さん、その例え好きだよね。”
”まあね。”
”でもさ、新一と俺は違うよ。”
”そんなの分かっているわ。”
”確かに似ているけど本質的に違うんだ。”
”そう、かしら?差異はあるけど、根本は似ている、だと思っていたけれど”
”新一はさ、月が本質だよ。優しい。
確かに真実を突き付けるってのは、時に厳しくて太陽を連想させるけど
根本的な解決方法としてはそっちの方が救いになる。”
”・・・そうね。”
”紅子が光の魔人と称するわけだ。”
”でも貴方だって優しいと思うわよ。”
”ありがと-。”
”で白き罪人さん、だったわね。貴方は自身の事何と思っているの?”
”いや、それも本当に紅子ってネーミングセンスあるよな。”
”・・責めて欲しかったの?”
”どうなんだろうな。
でもさ、嘘や誤魔化しが通じない代わりに真実には気付いてくれる名探偵の存在に焦ったりしたけど
それでも、それが嬉しかったんだ。自分で誤魔化している癖に矛盾していると分かっているけどさ。”
”それはそうなんじゃない?”
”え?”
”私だって誰も知らない、自分の真実を受け止めてくれた時嬉しかったわ。”
”そうか。”
”それが証拠にほら。”
”何、この脅迫状っぽいの!・・犯行予告、か?”
”当たり。これCOPYだけど。本物は新一が持って今、海の上よ。・・間に合うといいけど。”
”あ~犯行を自身では止められないけど、止めて欲しいって事か。”
”おそらくね。新一も、そう言ってたわ。”

(多分、美保に見せる明るい快斗さんは表面上のものだけで、本当はもっと複雑なんだ。)
太陽の狂気--。
美保の頭脳に、ある小説のフレーズが浮かぶ。
明るく輝く姿の裏にある誰にも見せない彼の違う側面。

誰をも魅了し楽しませる奇術師---。
けれど、その魔術師自身の幸せは、癒しは何だろう--?
(真実を見抜く事でそれが為せるのなら、美保はパパを超える名探偵になってみせるんだから!)
(まずは子供扱い脱却からスタート!)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


快斗は待ち合わせ5分前に遊園地のチケット売り場前に立っていた。
「しかしデートとはね・・。背伸びしたいお年頃なのかね。」
快斗にとってみたら、美保はそれこそ産まれた時から知っている可愛い”娘”のようなものだ。
(何せオムツ変えた事もあるし。)
美保は新一が学生時代に産まれた事もあり、快斗も子守り要員として駆り出された事を思い出す。
楽しくも可笑しかった工藤邸に入り浸った事を思い出すと、自然に笑みが零れた。
「お待たせしました~!快斗さん!」
「いや全然待ってない。だいじょう・・ぶ」大丈夫と続けようとした快斗の声が尻すぼみになっていく。
其処には清楚なワンピースに薄く化粧をした綺麗な美保が立っていた。
元から端正な顔立ちで可愛かったけれど、こんなに女性らしかっただろうか。
「・・っ!」
「?どうかしました?」
「いや何でもない。・・じゃあ行こうか。」
「はいっ!」
”女の子はあっという間に大人の女性になる”何処かで聞いた台詞が彼の頭をリフレインしていた。
(参ったね~綺麗になっちゃって、まあ。・・お兄さん複雑・・。)


”「じゃあ大人になったら、俺のお嫁さんになる?」
「え?快斗お兄ちゃんのお嫁さん?」
「うん。マジック見放題で、観察力もアップ。探偵さんもできるよ?」
「うん。なる-♪」きゃっきゃと喜ぶ美保と陽気に微笑む快斗。”

俺が捕まってもいいって思える女性がいないけれど、美保ちゃんなら捕まってもいいかもと
思った10年前の軽い気持ちとその時の会話が脳裏に甦る。
(まさか、ね?)
そう思いながら手は自然に動き、快斗は美保に紅い薔薇を差し出していた。
「お姫様に!」
***************************************************
後書 クリスマス企画 秋乃様リクエストより
「新志娘(美保ちゃん)が快斗と初デート」です。
やっと書きあがりました~\(^o^)/
オリキャラって難しい~ 苦戦しました><
次のリクエスト企画は既存キャラのみしよう(反省)
っていうかデートスタート時までになってしまったんですが(^^ゞ
秋乃様・・どうかこれでお納め頂きたくお願いします(*´▽`*)

さて、こちらは奏様 リクエストの白薔薇を読んでからの方が分かりやすいと存じます。
・・結構「新志の娘と快斗」のラブって需要あるみたい(笑)
お話のポイントは、快斗の思わぬ側面「太陽の狂気」美保ちゃんの「幸せにしたい」(16歳にして・・!)です。
「太陽の狂気」については本作品については、さらりと触れただけです。
太陽が明るければ明るいほど暗い影が出来る、というイメージで・・
暗い話好きじゃないので書かないとは思いますが
普段自身でも気付かない程僅かですが、彼にはそういう一面があると私は推測しています。


恋の行方については皆様の想像にお任せします。
美保ちゃんが押し切る(笑)かもしれませんし、快斗君が年の差を気にしたり、美保ちゃん憧れの初恋で終わる かもしれません。
ただ第一ラウンドは、綺麗さに眼を瞠らせたという事で美保ちゃんの勝利だと作者は思っています☆彡
どちらにせよ相手を幸せにしたいと願う美保ちゃんは、イイ女に成る事間違いナシっ♡(^v^)

オリキャラなので少し心配なのですが、皆様に楽しんで頂ける事を祈っております(((o(*゚▽゚*)o)))

コメントの投稿

非公開コメント

10年後ですか?

今回は十年後の話になっているのでしょうか?もしも、快斗と結婚するとなったら新一は絶対に許さないと言いそうですね。この作品では新一は美保に対しては親バカ全開な感じになっている感じですから。次回はこの続きになるのでしょうか?少し早いですがホワイトデーの話も気になっています。次回も期待して待っています。

白薔薇と併せて読むとより面白い!

イン様

こんにちは☆彡
一番のりのコメントありがとうございます。
はい。今回は十年後の話です。
ちょっと分かりにくかったですね(^^ゞ
少し訂正しておきました。

快斗と結婚するとなったら、新一は絶対に拗ねると思います(爆
白薔薇でも一幕を見るとそんな感じ☆彡

”「・・・・そこの男、人の娘に何してやがる。」気付けば、背後に怒り魔人が居た。
「あれ、新一居たの?」
「ここは俺の家だ-!!ってか何、人の娘口説いてやがる!」
「十年後頂きに参上致します。」KIDの口調で思わず言う。
「廃業したんじゃねえのかよ。」
「欲しい物には手段は選ばないものです。」
「選べよ。ってか法律守れや。」
「お義父様って呼んであげるから♪」次はお茶目な黒羽快斗の口調に戻してみた。
「嫌だ-!ってかいらねえ!!やらねえ!!」
「あのね、新一、いつか娘は旅立つものなんだよ?」
「早すぎるわ!!」
(やべえ、楽しい!楽し過ぎる。)

十年後、快斗は37歳、美保は16歳。
さてどうなることやら。それは神のみぞ知る。
~白い薔薇に込められた意味は~”私は貴女に相応しい”~”

いえ、これはリクエスト企画話ですので短編で終わりです。
ホワイトデーの話・・・皆様から楽しみにして頂いているのですが中々小説の神様が降りて来ず(^^ゞ
間に合うか戦々恐々中(笑)
皆様の希望のてんぱる新一君が書けなくて・・・フツ-の新婚ほのぼのになるかも・・需要あるでしょうか?
次回作が何かは作者も分かりませんが(これこれ(・。・;)、楽しみにして下さるその心を励みに頑張ります\(^o^)/

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

美保ちゃんが可愛い🎶

こんにちは、みゅうです。


美保ちゃんの快斗君をゲットしようと頑張る姿が可愛い!

ちゃんと自分の意志を持って、「違う、デート!」とか「ランド前に待ち合わせ。」とか快斗君に訴えるのが新一君と志保ちゃんの娘って感じですね。

娘にしか見られていない子供っぽいところを気にしているようだけど、快斗君ならそんなの気にしないと思うんだけどな~

あまりにも大人っぽく美人さんになっていくのなら、周りが放っておかないと思うし、二人の会話を聞いて快斗君が新一君からその矛盾を指摘してほしかったという心境に幼いながらにもきちんと読み取っていたんですから。

それだけでも、快斗君は救いになっていると思います。


『新一はさ、月が本質だよ。優しい。確かに真実を突き付けるってのは、時に厳しくて太陽を連想させるけど根本的な解決方法としてはそっちのほうが救いになる。』

この台詞に激しく、同意します!

新一君は優しい、周りの人に優しすぎる。

厳しい中に優しさが含んでいるから、犯人たちが罪を犯したときに自首を素直に受け入れるのかな?

ただ、それに気付かないで自業自得な恋愛脳の娘がいたけど、それはまた別として。

快斗君の『それが嬉しかったんだ。自分で誤魔化している癖に矛盾していると分かっているけどさ。』

新一君なら相手の全てを寛容できるし、しかも無意識に行動してそうですね。

なかなか探しものが見つからなくて気分がよくないときに、ポーカーフェイスでいくら隠しても名探偵に誤魔化しはきかない。

寧ろ、彼なら『そんな顔すんな。俺の前では、その薄っぺらい笑顔はいらねえだろ?』とか言ってそう。


美保ちゃんとのその後はかなり気になりますね。

希望としてはくっついて欲しいかな?

『俺が捕まってもいいって思える女性』と言ってるけど、もし美保ちゃんが逃げるように離れていったら、捕まえるような気がする。

それでいて捕まえたと思ったら、捕まっていたというオチもアリなんじゃないかな。

前に女体化した快新をイメージしたと言っていたから、護ってもらう快斗君というのもいいかもしれない。(なんて、妄想ですけど(^ー^* )

美保ちゃんなら、いい女の条件を全部クリアしてそうですしね。


それでは。

リクエストありがとうございます(^◇^)

秋乃様

こんばんは。早速のコメントありがとうございます(^◇^)
デートと言い張る美保ちゃんの女心が可愛らしい♪
女として意識して欲しい、コーディネートに拘るところが可愛らしい♪
と言って頂けて本当にほっとしました。

そう、実は奏様にも似たようなリクエスト頂いててその時は美保ちゃん7歳だったので、軽い気持ちで言った台詞が快斗の脳裏に…まさかな…となるマジシャンでした(笑)
「らしい」仰って頂けて楽しんで頂けて何よりです(^^♪
こちらこそ、ありがとうございました<m(__)m>

逃げきれたと思ったらとっくに堕ちていた”かも(゜∇^d)!!

みゅう様

こんばんは☆彡
その通りで、美保ちゃんの快斗君をゲットしようと頑張ってます(笑)
恋する乙女は強いのです( `ー´)ノ
私の脳内設定では中身は父、容姿は母譲りの才色兼備な美保ちゃんです。
しかし恋愛には奥手で不器用かつ天然だった父親の天然しか受け付かず
女の子故の早熟な面があります。何その無敵設定(爆
どうしよう・・快斗君が堕とされる未来しか浮かばない!ヽ(*´▽)ノ♪

台詞同意頂けて何よりです。
<ただ、それに気付かないで自業自得な恋愛脳の娘がいたけど、それはまた別として。
ここで噴き出しました。いましたね~(;^ω^)

『それが嬉しかったんだ。自分で誤魔化している癖に矛盾していると分かっているけどさ。』
は”気付いて欲しくない。でも本当は誰かに気付いて欲しい”という怪盗キッドをしていた時の
彼の奥底に沈んでいた本音なんです。
それを名探偵が叶えていた、としかもそう無自覚。
しかもIQ400という彼は、突出した能力故に新一と同じで、誰も同じ目線で世界を見る事が出来ないという孤独も味わっている気がして・・。
そういう点を考慮すると新一の方が、父・優作と阿笠博士がいた分恵まれていましたね。
快斗の場合、唯一の理解者になれそうな能力の父親がいませんからね(どうも本当は生きているらしいですがね)

美保ちゃんとのその後、気になりますか?(笑)
決まっていないので、後書に書いた通り皆様の御想像にお任せしています。

<『俺が捕まってもいいって思える女性』と言ってるけど、もし美保ちゃんが逃げるように離れて<いったら、捕まえるような気がする。
<それでいて捕まえたと思ったら、捕まっていたというオチもアリなんじゃないかな。
うわあ~、みゅう様、鋭い!!それあり得そう。
このコメントからやっぱり娘とも思っていた子をそんな風に思えない及び腰の快斗に
アタックを掛ける美保がやり尽くして諦めて去った途端に
その喪失に激しく気付いて追いかける快斗君が浮かんでしまいました。

ズバリ”逃げきれたと思ったらとっくに堕ちていた”です(゜∇^d)!!
いかがでしょうか?(^^♪

そうなると娘ラブな新一君の反対が凄そうな・・。
阿笠博士も「可愛い孫はやらん!」って言って共同でえげつない罠用意してて
並みの男だったら最初の一歩で気絶しそうな仕掛けに志保さんが呆れ顔するんだけど
「大丈夫!アイツがこれくらいで怪我するわけねえ!!」
「そうじゃ!大体この程度クリア出来ん男なぞに可愛い孫娘やれん!」
「博士、こっち出力上げようぜ。」
「よしよし。」
人外チート探偵+天才工学博士 vs人外体力奇術師(元怪盗)の仁義なき戦いが始まる(爆
まあ結局、奥さん(志保さん)に最後は説教されてチャンちゃんなのでしょうが(笑)
流石の快斗もボロボロかも(笑)


はい。初恋が成就してもしてなくても、現時点で相手を幸せにしたいと願っている美保ちゃんはイイ女一直線です。
コメントありがとうございました 嬉しいですO(≧∇≦)O
また是非いらして下さいませ(^_-)-☆


容赦のない二人

再び、コメントします。みゅうです。


つい、雪月さまのコメントの新一君と博士の快斗君への罠の会話に思わず笑ってしまいました。

彼らの容赦ない戦いを見ていたら、前に支部で見た小説を思い出してしまって。

新一君が好きで快斗君が優作さんに認めてもらおうと、密かに嫌がらせを受けている彼がいたなあ~と。

彼ってそういう、いじり甲斐のあるような役ってよく見かけるんですよね。(特にギャクなところでは)

今は、更新は一時停止なのか知らないけど、かなり特殊な設定だったから気に入っていたんです。(しかもその辺が最後あたりにやっていたから、余計に)

他にも、同じく新志で快斗君や服部といったキャラが多い小説も彼のキャラがすごく生きていて、新一君だけでなく、女性群からも弄られるという残念な感じで。

でも、重要な彼はどこでも引っ張りだこで人気者なのが面白いです。


快斗君が新一君とくっつく以外で合うような人ってなかなかみつからないような気がする。

一番いいのが美保ちゃんかな?と思ってしまいます。(かなりの推しでお気に入りの彼女(^^♪

ただ、今は雪月様の設定によると、天然でちょっとおませな彼女は頑張るけど、ある日に悟ってしまう。

『そうだった・・・私は快斗さんの癒しになりたかったのに・・・こんなことして、もしかして迷惑だって思っていたのかもしれない。なのに、手に入れるようなことに固執してた、私はっ・・・!』

などと幼い考えにありがちは間違いを知らず知らずのうちにしてしまい、自身を責めて、距離を置いて名探偵として活躍しだして快斗君が焦ってしまうような妄想が頭を過ぎりました。

美保ちゃんは無意識なんだけど、そういった恋愛的な意味では小悪魔な面があってもおかしくないと。

それで、付き合えたとしたら、『堕ちていた』という手遅れな表現がピッタリかも?

最後に、最初のデートのお誘いのときの魚嫌いの快斗君の弱点も気付いてる感じがしました。

美保ちゃんならとっくに知っていて、ワザと快斗君の出方を見てたのかな?と。


それでは。

工藤家の血筋に捕われた元怪盗(笑)

快斗君が言った「新一はさ、月が本質だよ。優しい。確かに真実を突き付けるってのは、時に厳しくて太陽を連想させるけど根本的な解決方法としてはそっちの方が救いになる。」は正にその通りだと思いました。優しいから自分を後回しにする。今は妻子持ちだから自己犠牲は程々になったとは思いますが…。快斗君、快斗君は新一君の目が好きだよね?美人な志保さん+新一君の目力=美保ちゃんだよ?「父譲りの真実を見抜く光を宿した眼がこちらをじっと見ている。(うう、色は志保ちゃん譲りだけど、眼光が新一そっくりだ~。)」って、これで堕ちなきゃ男じゃ無いよ?新一君は、可愛い愛娘を親友に奪われるのは嫌だろうけど、「だって、美保ちゃんの事は娘みたいに思ってたんだもん。そりゃ、俺の好みのストライクゾーンど真ん中だよ。でも、大事な親友の娘だもん」とグチグチ言ったら「御託は良い。美保の事を女として見れるか見れないかハッキリしろ」と
怒ると思います。これで仮に「女として見れない」と言ったら、更に新一君を怒らせると思うので、快斗君には美保ちゃんに捕われて欲しいです!そもそも、快斗君が親友の愛娘だからという理由だけで二人っきりでお出かけするはず無いですからね…。美保ちゃんには「押してダメなら引いてみろ」で快斗君を攻略して欲しいです。少し距離を置いただけで、快斗君は美保ちゃんの存在の大きさに気付くと思います。
美保ちゃんの「真実を見抜く事でそれが為せるのなら、美保はパパを超える名探偵になってみせるんだから!」には、快斗君への深い愛情を感じました。親子揃って、情熱的かつ優しいですね!!快斗君は工藤家の血には逆らえない運命なのだと思います。言い換えると「工藤家の血筋(探偵)に捕われた黒羽快斗(怪盗)」かと…。

ラスボス(優作氏)がいましたね!!

みゅう様

こんばんは☆彡
またのコメントありがとうございました。
新一君と博士の快斗君への容赦のない罠の会話に思わず笑って頂けて何よりです(笑)
ありましたね~。
優作さんが溺愛しているもんで、試練が次から次へと降ってくる!
あ、そうですよ!
例え、新一パパと阿笠じいじをクリアしても
優作氏こそ「私より劣る男に孫娘やらないよ?」とか言ってきそうなラスボスじゃないですか(爆
GOALはどこにありますか?( ゚Д゚)

そうそう、彼ってそういう、いじり甲斐のあるような役、凄い似合いますよね~(誉めてます)
同じ顔なのにイケメンは何やっても許される新一王子キャラに対して
歩美ちゃんにまで突込み芸人目指してるかと思った(子供は時に正直過ぎて残酷)とまで言われる快斗君の扱いの差が楽しい小説もありますよ!(みゅう様ならこれで分かると信じてる♪)

<最後に、最初のデートのお誘いのときの魚嫌いの快斗君の弱点も気付いてる感じがしました。
其処ツッコミ待ちでしたので、ありがとうございます(*´з`)
実は薄々感じているのですが、懸命に隠そうとする彼の態度に「まあいいか」と
思っている美保ちゃんです。
でもだからこそ小悪魔的に、忘れた頃に「水族館行きたい」とか言ってます。

それでは、また(^_-)-☆

新一=月

紅玉様

こんばんは☆彡
いつもコメントありがとうございます(^◇^)

「新一はさ、月が本質だよ。優しい。確かに真実を突き付けるってのは、時に厳しくて太陽を連想させるけど根本的な解決方法としてはそっちの方が救いになる。」
この台詞皆様から賛同頂けて何よりです。
自分の世界に閉じ篭もり、他者の言葉を一切受け付けない精神病以外の人にとっては
その時に痛みを伴っても結局真実というのは一番の救いなんです、という考えを示してみました。
今は妻子持ちだから自己犠牲は程々になったんのでご安心あれ☆彡

美人な志保さん+新一君の目力=美保ちゃんという無敵設定に元怪盗は逃げられるのか(笑)
ですよね~♫
「押してダメなら引いてみろ」至言です。
<「真実を見抜く事でそれが為せるのなら、美保はパパを超える名探偵になってみせるんだから!<」には、快斗君への深い愛情を感じました。親子揃って、情熱的かつ優しいですね!!
この点見抜いて頂いてありがとうございます!
そうなんですX2!!

快斗君は工藤家の血には逆らえない運命なんだ(笑)。
妙に納得してしまいました。

実はとあるファン様のご意向を汲み、これ以上の展開は書く予定ないのですが
コメント内容見ていると本当に楽しい妄想が繰り広げられましたWW
紅玉様も続きは想像してお楽しみくださいませ(*´▽`*)

それでは、また(^_-)-☆

前回のレスです。

こんにちは、みゅうです。

快斗君が弄られてる小説の

『快斗君や服部といったキャラが多い小説も彼のキャラがすごく生きていて、新一君だけでなく、女性群からも弄られるという残念な感じで。』の分が

雪月様のいう『ツッコミ芸人、目指してるのかと思ってた』という方の長編で合っていました!

やっぱり同じところを見ていますね。

かなり読み込んでいそうだし、返しも早い!(私は遅いほうだから、羨ましい・・・)

引き続き、応援してますので。また覗きにきます。


それでは。

応援、感謝致します(*^^)v

みゅう様

こんにちは!
またのコメント、本当にありがとうございます☆彡
やっぱりその小説でしたね(^v^)
あの作品新一君のチートっぷりと快斗君の弄られてるっぷりがすごく楽しくてx2、大好き\(^o^)/なので読み込んでいるんですよ(笑)
やっぱり同じところを見ていますね~(●^o^●)

返し早いですか! 嬉しいお言葉です。
気付いた時に反応するようにしているので・・。

引き続きの応援、感謝致します(*^^)v
また覗きにいらして下さいませ、ませ。
それではまた(^-^)

快斗と娘の絡み大好きです

こんにちは。
支部の方でご挨拶いただいたのになかなかコメントしに来られなくてすみません。
「一滴の水」全て楽しく読ませていただきました。
コナンの二次創作は基本、ヒロインさんメインのものはあまり読まないのですが(自分では書く癖に)、雪月花桜様のお話は蘭の性格形成の理由まで深く考察されていてとても読み応えがありました。
志保さんと新一くんの幸せな結婚生活話は読みながらニヤニヤが止まらず、こちらまで幸せな気持ちになりました。

快斗氏は私も二人の子供と良い感じになるのではないかと妄想して色々設定考えてましたが、美保ちゃんの奮闘する姿が可愛すぎてこれ以上の組み合わせはないな、と感じました。
この組み合わせ素敵すぎます。
成人迎える前に快斗が新一に結婚の挨拶に行って門前払いされる姿が浮かんで、勝手に転げ回って喜ぶほど(気持ちが悪くてすみません)美保ちゃんと快斗氏が大好きです。
これからも一滴の水の素敵な設定でのお話楽しみにしております。

拙い感想失礼いたしました。

応援とても嬉しい(^v^)

師基 鞆成様

こんにちは。
ようこそいらっしゃいました(^◇^)
いえいえ、来て頂けただけで嬉しいです!(^^)!
コメントありがとうございます。
「一滴の水」全て楽しく読んで頂けて何よりです。

<雪月花桜様のお話は蘭の性格形成の理由まで深く考察されていてとても読み応えがありました。
そこは沢山考えたので、そう仰って頂けると、感激です。
本編の蘭ちゃんはブーメラン的な出来事にあっていくけれど、原作設定の性格も基本的に変えずにけれど成長物語にしたい
となったらこうなってましたね。潜在意識は元々興味あったもので作品内に出してみたり。

<志保さんと新一くんの幸せな結婚生活話は読みながらニヤニヤが止まらず、こちらまで幸せな気持ちになりました。
其処もポイントなんです!
蘭ちゃんに振り回されずに新一X志保がらぶらぶ出来るかを重点においてみました。

快斗X美保ちゃんの組み合わせ、好評で嬉しいです( ^)o(^ )
”素敵すぎます”とのお言葉、ありがとうございます(^v^)

成人迎える前に快斗が新一に結婚の挨拶に行って門前払いされる姿(爆
いやいや、他の方とのコメント見て頂くと分かるのですが
きっと罠だらけの工藤邸を何分でクリア出来るか阿笠じいじと見ている事と思います(笑)
そして書斎にはラスボス 優作氏が・・!!
さてGOAL出来るのでしょうか?ってドラクエみたいな話ですね(^^ゞ

応援とても嬉しいです。また是非いらして下さいませ。
最後ですが、師基 鞆成様の既存のシリーズの続き、楽しみに待っておりますね
新作も楽しみですが、やっぱり最初のあのシリーズの続きを是非☆彡 それでは、また(*^^)v

sidetitleプロフィールsidetitle
30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleお勧めサイトwsidetitle
私がいつも使用しているお勧めポイントサイト☆
マクロミルへ登録
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle
BLOGの感想・連絡はコメント欄が返信早いですが、こちらでも受け付けております。 お仕事も募集中です(≧▽≦)

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleリンクsidetitle
当サイトはリンクフリーです。 リンクして頂けたら喜んで伺いますw
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
sidetitleランキングリンクsidetitle
参加している人気ブログランキングです。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ