共に天高く舞う

お姉ちゃんが昔読んでくれた童話『青い鳥』。
あの頃はまだ無邪気に幸せというものを信じていた。
組織内での自分達姉妹での立場を理解するにつれてそんなのは絵空事だと痛感した。
座敷牢のような研究室から空を眺めながら、最愛の姉さえ幸せならいいと思っていた。それが私の幸せであると。
・・・違ったわ。
そんな私の幸せは所詮現実に対応する為の誤魔化しに過ぎず、それに気付いたお姉ちゃんは本当の幸せを求めて挑んで逝ってしまった。
絶望の中飲んだ毒薬が脱出の鍵になるなんて、なんて皮肉。

外の世界も組織があったけれど、それでも前よりずっと自由だった。
何より新一がいた。
『絶対守ってやっから!』
『逃げたくないんだ、自分の運命から。』
私にも逃げるなと言った彼は懸命に駆けていた。
その背中に、好奇心に、勇気付けられたり、ハラハラしている内に気付けば自分も大空を飛べるようになっていた。
羽はぼろぼろで広げることさえ無理だと思っていたのに。
そんなのは幼少期からの思い込みだった。
羽ばたいた大空はとても広くて、自分が如何に小さい世界にいたかを知ったの。
危険と隣合わせだけれど、組織で生き延びる為に得た知識が、経験がこれまた皮肉にも役に立った。

共に天高く舞う事の出来る幸せを、感謝を込めて最愛の貴方へ言おう。
「新一、Happy Birthday!!」
(貴方に逢えて本当に良かった。)
**********************************
後書 新一君20歳 誕生日企画第3弾。
志保さん編です。
今回の青い鳥シリーズは
『飛び去った青い鳥(は)大空へ羽ばたいて(生涯の伴侶と)共に天高く舞う』がコンセプトです。
題名でちょっと文字遊びしてみました。
とは云え最初は新一君の還る先(鳥籠)が蘭ちゃんから志保さんに変わるって感じで考えていたのに。
蓋を開けてみたら・・あらら?志保さん一緒に飛んでる!(笑)
物語って生きてますね(・。・;

楽しんで頂けたら、感想か拍手をポチっとして下さると嬉しいです( ^)o(^ )

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

やはり

一人で飛べなくても志保には新一がいるだけで一緒に飛べますよね。今後もどうなるのか楽しみに待ってます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

楽しんで頂けて嬉しいです(≧▽≦)

コナン大ファァァーン♪ 様

こんにちは!
誕生日企画楽しんで頂けて嬉しいです(≧▽≦)
私の作品に込めた想いを理解して頂けて何よりです。

<確かに、「APTX4869を作らなかったらよかったのに」と思うのも仕方ないけど…私は、充分罪を償っていると思う。
<見た目は志保が悪いと考えるけど、組織からの命令で作った薬だし、姉を殺したのもジンだから、被害者になると思いました。
そうなんですx2.

<哀にとって、コナンが1番の支えになっているし、同じ境遇になった人でもある。
<コナンが居てなかったら、哀はまた自殺行為をしていたと思っています。
ですよねx2

そう志保の世界が広がったのは、コナン(新一)のおかげであると同時に新一の世界が広がったのも志保の御蔭なんですよ!
同じ『共依存』 でも良い方の依存を感じるんですよね~
哀ちゃんのなーんてねはやっぱ半ば本心ですから、絶対好きですよね。
感想ありがとうございます(^^♪
また是非いらして下さいませ(^_-)-☆




一緒に♪

イン様

こんにちは!
感想ありがとうございます。
ええ、一人では飛べなくても、組織という思い込みで飛べないと思っていたけど必死に駆けていく彼の姿を追いかけていたら気付いたら飛べていたという・・いいですよね~
理想の関係(≧▽≦)

それではまた(*^▽^*)

工藤新一の成長物語がこの一滴の水☆彡

風来坊様

こんにちは!コメントありがとうございます(^^♪
ほうほう、名探偵コナンは灰原哀の成長の物語ですか。
工藤新一の成長物語がこの一滴の水☆彡なんて嬉しいお言葉ありがとうございます(^^♪


工藤新一が幼児化せずに、あのままでいたら……厳しい評価ですね~
でも確かに、天狗なままの部分があって性格に深みがないでしょうね。
宮野志保との出会いが、彼を成長させたという点では確か。
光が闇を知り、闇を知った上で尚、その光は前よりずっと輝いているってイメージがしました。
ええ、蘭ちゃんは良くも悪くも普通の女の子なんですよね~
新一君が探偵じゃなければ、要求している事にそれほど過大ではないので
これはもう二人の相性が悪い、求めるものが違うってとこでどっちが悪いわけじゃないけど将来は無理ですね(;^ω^)
コナンにならなければ、夫婦という絆が出来てからなら、その探偵の嫁の心得も時間を掛けて浸透したかもしれませんがね。


<事件や依頼でしばらく家を離れる新一に、「今どこにいるのよ、新一!」「まさか女と一緒じゃ<ないでしょうね!」っていつも電話やメールやライン攻撃しそう。
あり得そうx2(^^♪


一滴の水の、新一と志保はずっとラブラブ夫婦ですよ ご安心下さいヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
それではまた(*^▽^*)

意識革命☆彡

あおい様

こんにちは!
感想ありがとうございます(^^♪
そうなんです!
<組織での抑圧のせいで「自分はもう飛べない」という思い込みから、気づいたら自由にとべるようになっていたという意識革命がまたいい

上記の言葉本当に嬉しいです(≧▽≦)
これは『杭に繋がれたゾウ』をイメージしました。
組織という鎖に縛られた志保さんは、出来ないと思い込んでますが、その恐怖心や思い込みよりも大事な人達が出来た+実際に飛んでいる彼が眼の前にいるという事で、気付いたら飛べてたってのをイメージしました。

また次回作もお楽しみくださいませ(*´▽`*)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

青い鳥は巣立ち、カッコウの雛は取り残される笑

万里様

こんにちは。いつも魂の籠った感想THANK YOU VERY MUCH!
お待ちしておりました(^◇^)
”青い鳥は巣立ち、カッコウの雛は取り残される”という題名が秀逸でX2
そのままレスに使用してみました(笑)

妄想膨らんでしまいましたかW
いいんですよ~だってその為に、抽象的な表現にしたのですから!(キッパリ)

<「鳥籠が牢獄だったと気付く新一」となっておりますが
<私的解釈では「気がつけば帰る場所は蘭に壊されていた新一」という想像が広がりました。

あああ、そう言えばその通りですね!
なんて鋭いご指摘!!
私は新一君の視野が広がったのと相乗効果で蘭の側に居る窮屈さに気付いたように解釈してました。
しかし、万里様のご意見御尤も!!
<鳥籠自体も変わってしまったことで気付いたのではと思いました。
<鳥籠の崩壊のきっかけは新一の失踪ですが、鳥籠を壊したのは蘭です。
<新一はずっと蘭との安全で居心地のいい小さな世界(鳥籠)を守ってきました。
<そして蘭は、新一がいれば彼に甘え自身は何もしなくとも居場所は新一が守ってくれました。
<しかし、蘭は「自分が居場所を守る」という発想がありません。
<今までは新一君が側に居て直ぐ様鳥籠(二人の関係)を修復していた、それすら気付かないのですから。
<そして彼女は「今まで通り」我が儘いっぱいに振る舞い、自らの手で鳥籠を壊してしまいました。
<彼女は、新一が帰りたいと思える場所を維持することを怠ったのです。それを守れるのは、遠い場所にいる新一でも弟分のコナンでもない、他ならぬ蘭ちゃんだけだったのに。
ここら辺首肯しまくりです。
そして最も大きく頷き、フォント大文字にさえしたかったのがこれ↓

<蘭は「待つ」ヒロインだと言われていますが、
<彼女は「待つ」事の意味を本当には理解していない。
<誰かを待つというのは、「早く帰ってきてよ!!」と叫ぶだけではない。
<「その誰かがいつでも帰れる、帰りたいと思える場所にしておくこと」です。
<例えば夫が余所の女に通っても、帰りたいと思える場所を守り続け、最後には報われた筒井筒の妻のように。
<そうすれば新一君も、空の大きさを知ってなお、本当の居場所は原点である蘭の元だ、と帰ってきてくれただろうに。
引用ばかりですが本当に私の心情です!!

そして笑ってしまったのがコレ カッコウと発覚編(笑)
<「新一~何か知らないけど籠壊れてる~早く帰ってきて直して~」と口開けて待つしかしない雛鳥ですね。うわ、帰りたくない(^_^;)
<そして外界で急成長した新一君は、「あ、これ恋人じゃない。親鳥と雛(しかもカッコウ)だ。」と気付く。
<※カッコウは自分の子を他所の親鳥に育てさせる


そう新志に比べて成長のない蘭も、「新一の不在」を経て「変化」はしてるんです。
ただし悪い方への変化です。
寂しさと不安、不満のあまり本来の良さまで損なわれてしまった

ええ、青い鳥を眺めることしかできなかった志保さん、「幸せを諦める癖」が新一に出会い、
その勇気と希望に夢中になってついていくうちに、気がつけば自分が青い鳥になって空を翔んでいたのです(ここ我ながら素敵で好きな箇所)

そう、蘭ちゃんは待つヒロインとしてまともに機能してないから駄目なんですよねえ(^_^;)
待つヒロインは信じる、相手を思いやるという要素が不可欠。
仰る通り志保さんなら待つヒロインとしてもそれができる(゜∇^d)!!
けど彼女は、一見それ風を装いながら、信じてない・本物の彼を見抜けない、自分の愚痴ばかり言ってる。
コナン=新一じゃないかと疑う時も彼の体を心配してなくて騙されたっ、本当の事言ってくれないって言う気分だけで問い詰めているし
何故黙っているかを察する事も出来ない。
まあ高校生じゃ仕方ないかも思いつつ、こんなに嫉妬に狂うんだったら好きくらいいいなよって思う。
つまり蘭はすべてにおいて中途半端なんですよ。
待つ覚悟も事件に対する考え方も恋愛も力の振るい方も全て新一に依存し、都合が悪くなると涙目になり被害者面する。


<蘭ちゃんの待ち方って、「私はここで貝になる」みたいなとこあります(笑) つまり、融通がきかない、臨機応変さがない、検討違いな努力。
<超ブラック企業で過労死寸前まで必死に働き続けるような。その努力を転職活動に向けていれば…惜しいことをしました…みたいな(^_^;)
<例えば、迷宮の十字路のエピソード。新一が服部に語った回想で、蘭は夜遅くまで新一を待って、やっと来た新一を怒ることなく?良かった、新一に何かあったんじゃないかと心配してた?と言ってくれました。
<蘭のこういうところはすごいとは思うんです、こんなドタキャン、普通の女の子はとっくに愛想尽かしてるでしょう。和葉ちゃんにも言えますが、探偵ズの異常行動を受け入れられるのは彼女らの長所です。
<ただ、この蘭ちゃんを見て、私はああ、原作のただひたすら待ってるだけの蘭ちゃんを端的に表してるなと感じました。
<「新一に何かあったんじゃないかと心配?しながら、彼女は何をするでもなくただ待ち続けるだけ。事故にあったかも、事件に巻き込まれたかも、と心配しながら、夜になるまでこなくても、そこから1歩も動かず棒立ちになってるだけ。自ら新一を探しに行く事もなく、心の片隅で新一を思う?だけ?で元気に日常を送る原作の蘭の縮図。
<蘭ちゃんの『待ち続ける健気さ』は『何もしない事を正当化する』短所でもあるのです。
<あと、新一は感動してましたが、夜遅くまで待たれるとか私がされたらすごく恐いです。お家の人が心配するからせめて一時間くらいで帰ろうよ…悪いのはこっちなんだけどそこまでされるとストーカーっぽい。
ですよねX2 本当自分が常々思っている事が言語化されてて本当嬉しいです。ありがとうございます。
ただ映画の時って約束したっけ??って思います。覚えてなくて・・。
摩天楼でもでしたけど新一に戻れる時間が少ないから絶対断っているはずなのに、半ば強引に約束取り付けたようにしか思えない。
きっぱり断れないコナン君も悪い点はあるんでしょうが、全部知っている読者からすると無理ばっかり言うなと言いたくなります。
それかその場をしのぐ為致し方なく、新一君が言うしかなくなる状況をつくりあげるとかお約束ですよね!

<カラオケボックス殺人事件の後とか、全く何の約束もないのに雪の中新一の家の前で待ち続けるとかもう((((;?Д?))))
これもですね 約束してないのに待ち続けてこれで来なかったら、勝手に泣くんでしょうね。
園子とかも責めるんでしょうね。約束してないのに来るわけないじゃん!と思うのは私だけでないはず。(;・∀・)。

さて蘭のヒロイン像について語ると私は昨今のDisneyとある漫画を思い出してなりません。
昨今のDisneyとは白雪姫や眠り姫などの待つヒロインから、共に闘うお姫様にチェンジしている事です。
先生は空手によって共にの方もノルマ達成できていると思っているかもしれませんが
蘭の場合、ピンチになって結局「しんいち-!」となるので、基本的に待つヒロインです。
しかも前述の通り待つなら待つで、あんなに文句言うキャラではいけません。
誰から見ても心清らかで美しくなければ!!
やっぱり中途半端。そしてその中途さが、都合の良いトコ取り、ぶりっこ(都合悪い本音は園子に言わせる)にしか見えないのです。

もう1つは篠原千絵先生の 霧の森ホテル第1話です。
ヒロインは恋人の結婚前にマンション近くで自殺しようとしているんですね。
さらりと書いてあるからふーんでしたが、男性に非があるとはいえ、重い女だわ(-_-;)
失恋の果てに自殺なんて男が一番嫌がる事ですよね。
しかし彼女がヒロインポジで「愛している」を全面に押し出している為、比較的作品を素直に読む私は最初それに気付かず
失恋しても健気なヒロインに同情し、二股してた優男と重役令嬢という立場で彼を奪っていた彼女が悪役ポジにしか見えなかったです。
これと同じ事が蘭ちゃんにも起きてて、蘭贔屓蘭萌えの先生の主観で書いたのが原作、客観視して作られたのが映画なのではないでしょうか・
ただあくまで主役がコナンの為、矛盾が眼につきやすいと言いますか。
結局このホテルは人生の分岐点に現れる特別なホテルでスペシャルメニューを経た彼女は愛しているの裏側の憎しみを認めて恋をふっきるのですが
過程で心に残ったのがうろ覚えですが「彼女の前では愚痴は言えなかったものな。」彼の言葉に
(私は彼が好きな時は自分の心ばかりで彼の事をきちんと見ていなかった。失恋してからも自分の殻に閉じ籠もって死ぬ事しか考えられなかった。)
恋に盲目で恋している状態に酔って、相手の事を見ていないと気付く様が秀逸です。
そして愚痴云々の彼の台詞って新一君にも当てはまりませんかね。
彼は元々前向きで哀ちゃんの前でも愚痴を言うタイプではありませんが、大変な時にくらい文句じゃなくて労わりの言葉とか
そっとしておく優しさ(これ哀ちゃん得意そう)は欲しいと思うんですよね。蘭ちゃんは全然出来ていない(-_-;)
彼の本音を気付くシーンだと重役令嬢だからと出世の為にではなく
「彼女は強気な分、僕の気弱な部分を受け止めてくれる。」と本当に令嬢を愛している様が描かれます。

ここで図が逆転
毎日彼の部屋で料理作って待つ健気な彼女 ⇒ 彼に依存しまくりで振られたら当てつけの様に近くで自殺しようとする重い女
華やかな重役令嬢に乗り換えた2股男    ⇒優しさと優柔不断さをはき違えているが、自らの弱点に気付いており、出世の為ではなく支えてくれる令嬢を愛していると選ぶ
重役令嬢という地位と華やかな美人で彼を奪っていった婚約者⇒気弱な彼の本音を受け止め、強気で支える女性。

あら不思議 普通の漫画なら悪女ポジの彼女が一番まともに見えてきた(・。・;
主観と客観との差がこんなに出た作品ないなと思います。
読んでいるやもしれませんが、なかなかお薦めです(^◇^)

さて最後に恋は盲目は新一君も一緒で蘭が好きだからこそ、この重い女が健気さに見えるのでしょうが、きっかけが一目惚れでした。
だからこれ醒めた時、本当に愕然とすると思います。
今書こうか迷っている新シリーズ妄想では、醒めた視線で蘭から距離を置く彼が出てきます。
そこに両想い 志保さんがからむと、一途な分、更に容赦なくなります。
男性ってロマンチストな半面それが破られた時、信じられないくらい冷酷なまでになる場合がありますがそれに近いものを妄想してワクワクしてます(こらこら)
さてその新シリーズ 逆行シリーズにしようか、普通の時系列にするかでまず悩み
更に言うなら蘭ちゃんへ扱いも一滴の水のように、失恋こそするが普通に暮らせているまだハッピーエンドか
それこそ余所様のサイトのように空手暴走で刑務所行き、精神崩壊で精神病行き等 赤井さんと降谷さんが味方なら何でも可能なわけで悩む。
逆行シリーズだと成実先生や明美さん助けてもうチート道 ひたすら驀進させてあげたいです。
そうなると小五郎は言うに及ばず服部君でさえも「お前は彼には到底敵わっとらんわ!引っ込んどれ!」と平蔵さんに怒られて
それでも事件に首突っ込むんだけど、新一君があっさり真相に辿りつくわ 犯人の為に新一が敢えて沈黙した事実を
犯人に暴露しちゃって「お偉いさんの息子じゃなければ、現場に入れたくないよ」とか酷評されるとイイと思う(嫌いじゃないんですがあの口の軽さがちょっと(-_-;))
・・脳内妄想失礼しました。
妄想が溢れ出したらまた綴るやもしれませんが・・予定は未定です(笑)
次の話は「無知の果実」 普段園子ちゃんが新一君を酷評しているのにビシィと分からせたくて書きましたシリアスです。
赤井さんと世良さんの会話がお気に入り お楽しみ下さいませW
或る翻訳家はギャグです(笑)変わらぬ工藤親子をお楽しみ下さいませ(^v^)
感想楽しみにしております。それでは、またW

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

妄想語りww

万里様

こんにちは。
いえいえ、実は新作の万里様の感想が聞きたいのですよ(*^▽^)/★*☆♪
レスへのレスのレスです笑
こちらこそ、ありがとうございました(^v^)

ですよね~
普通ならヒロインが徹底的に善良で、ライバルの女が悪役というパターンなのに。ヒロインも実は悪いところがあり、それを気付かせて成長させるという
大人向けでリアリティある様に篠原先生らしい!
<是非とも!蘭ちゃんに!同じことさせて下さい!!
ここで笑いましたw
<蘭ちゃんはこういう「試練と成長」がなく、迷惑行為してもイイ子イイ子されちゃうからみていてストレスたまるんですよ。
ここには心底同意しながら読みました。

<だって幼稚園から高校生だと別人レベルで人間性が劇的に変わりますよ。「子供の頃はいい子だったんだけどね…」という成長して残念になるパターンは結構あります。現在の蘭ちゃんは、新一君が一目惚れした幼稚園児の蘭ちゃんとは別人のようなものです。
本当、そうですよね~

そしてまたしてもレスをそのままなのですが、私と萌えポイントが一緒(以下の文章が特に)
<新一君って本当に凄く一途で、本命以外の女性には全く興味ない女心クラッシャーなんですよね(笑)。
<今まで蘭ちゃんに向いていた愛が、志保さんに向いたら…、そして今まで無縁だった「興味なし」
<カテゴリに蘭ちゃん自身が入れられたら…
<と思うと私もワクワクしてしまいます(^o^) 「一滴の水」バレンタイン回で新一に彼女が居ると知って
<愕然とする蘭に全く気付かず志保さんとストロベリートークした挙げ句、
<志保さんに指摘されてはじめて「あ、そういや蘭いたっけ」と気付く新一君、が大好きなシーンなんです!!(゜∇^d)
<この今までとは雲泥の差の扱い(笑)
<蘭の甘えた女心をクラッシュしまくる志保さん一筋の新一君、見たい!!
<是非とも連載お願い致しますm(__)m

逆行ものが大好きなのですか~!
私も最初はちょっとと思っていたのですが、昨今のピクシブでまあ面白い作品があることx2で、宗旨替えしました。
ただし、作品の更新率が良すぎて、「自分で書かなくても作品がいーっぱいある」になっております(おいおい

<蘭ちゃんの末路(酷)は行動に見合う制裁が下ればどちらでも。ただ、最後には自分の非を認めて反省してほしいかな、と希望。
<いつまでも悲劇のヒロインぶって自分を憐れむのはイラっイラしますから(-""-;) 逆行だと新一君は蘭ちゃんが本っ当に子供に見えるだろうなあ…(^_^;)
<あと、服部君ファンには申し訳ないですが、彼の振るまいにも釘をさしてくれる展開とか是非ともお願いしたいです。服部嫌いではないんですよ~、
<ただ、情報漏洩が命取りのコナンに何度も「工藤」呼びするのがイライラして(-_-#) それで組織にバレたら責任とってハラ斬れよ!?と思ってしまう過激派です☆
<コナンにとって「秘密」が生命線だから、どうしても「秘密」の取り扱いの上手い哀ちゃんや快斗君に軍配が上がるんですよね。
此処も「うん、うん」と深く頷きながら読みました。
私の小説プロット覗かれた気分です(笑
実にそんな感じで考えてます。

そして記憶喪失ネタ 容赦ないですね(^^ゞ
それも萌えますが、私が考えているのは蘭は新一が自分を好きだと半ば確信している時に逆行がおきます。
突如人が変わったように、冷淡になるので蘭愕然 周囲戸惑いなのですが、理論的に冷静に話すと「確かに只の幼馴染」と
周囲も関係ないんだ的な公認がなくなっていくってのを妄想して楽しんでます。
しかも事件の話をしてくれないので、気になって家覗くと事件関係者の女性が居て、嫉妬からひどい事言ったり
独占欲や振り向かせたいばっかりにわざと彼の気を引くような事をするんだけど、全部ブーメランになるww(私も容赦ない)
これまたやるまいと思っていたクロスオーバーネタもありまして・・森薫さんの「シャーリー」というメイド漫画ご存じでしょうか?
森薫さんは「エマ」や「乙嫁語り」で有名な漫画家さんで書き込みが素晴らしいです。
近代的になりつつあるイギリスでメイドをするシャーリー(13歳)と女主人 ベネットの織りなす何気ない日常を漫画にしていています。
彼女らが日本に来た時に事件に巻き込まれ、ベネットさん意識不明の重体+シャーリーは初動捜査でベネットを犯人扱いした
日本警察を信用出来ず、真相を明らかにしてくれた新一君にのみ心を開きます。
で結局、ベネットさんが目覚めるまで新一君の預かりとなり、御礼と自身の平穏も兼ねて(今までと同じ事をしていた方が心が落ち着く)
新一君のメイドになります。
この頃逆行で離れた心を取り戻したい蘭は、無理やり家に来るのですがシャーリーがいて愕然。
けれど自分より若く且つメイド服を着ていた事から新一君に「ロリコンなの。」「そういう趣味でもあるわけ?新一ったら。」と
憎まれ口を叩いてしまいます。
今までだったら宥めたり事情を説明する彼ですが、今となってはそんな必要性全く感じていないので
「何も知らないのに、彼女に失礼な事を言うな。」
「話してくれない新一が悪いんじゃない!」
「何故事件に関係ない蘭に言う必要がある?・・毛利さんそろそろ幼馴染離れしようぜ。」とか。

でめでたくベネットさんの意識が戻って、刑事らによって、すべての真相が明らかになった時(その場に級友や毛利夫妻がいると尚良し)
新一君の卓越した推理力を深慮や優しさが、蘭の短慮と無神経さが明らかになる。
で小五郎さんなんかが「ようやっとシャーリーちゃんが心開いてくれるようになったのに。」って被害者対策用の刑事に言われ
「へっぽこ刑事の娘はへっぽこか。邪魔だけはせんといとくれ。」とか昔を良く知る年配の刑事に言われ
「ぐぎぎぎィィ」と屈辱に震える小五郎だが、全部事実の為言い返せず蘭ちゃんを半ば八つ当たり気味に叱る。
経緯を聞いた級友達は蘭の非常識さに呆れ、園子以外の誰も味方がいない状態に。
園子ちゃんでさえも「蘭だって悪気があったわけじゃないのよ、新一君。」ってな感じで全面味方ではない。
しかもこの言い分は「悪気ないからといっても言ってはいけない事がある。」と新一君もしくは委員長とかに粉砕されるとかw

・・需要あるのかしら?(笑)私こそ妄想語り、長々と失礼しました。
まだ迷ってますが、万里様がそう仰られるなら逆行シリーズ検討してみますね。
それではまた)^o^(


sidetitleプロフィールsidetitle
30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleお勧めサイトwsidetitle
私がいつも使用しているお勧めポイントサイト☆
マクロミルへ登録
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle
BLOGの感想・連絡はコメント欄が返信早いですが、こちらでも受け付けております。 お仕事も募集中です(≧▽≦)

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleリンクsidetitle
当サイトはリンクフリーです。 リンクして頂けたら喜んで伺いますw
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
sidetitleランキングリンクsidetitle
参加している人気ブログランキングです。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ