或る翻訳家誕生秘話

2016.06.11 00:00|一滴の水 派生小説
俺はこれを何処かで知っている-。
とある事件現場で工藤新一は、妙な既視感を感じていた。
密室殺人と消えた凶器、そして部屋の様子まで何故か彼は”知っていた”。但し実際の映像は何故か浮かばない。
(ん?待てよ?知っている?見た事があるじゃなくて・・。そうか!知識として知っているって事か!)
でも何処で?と自分の世界に入りこんだ青年に対し、同じ探偵2人が声を掛けた。
「何や。工藤。何が引っ掛かってるんや?」
「工藤君、何か分かったんですか?」
前者が服部、後者が白馬の台詞である。
二人も青年の後に東都大学に入学し、気が付くと3人揃って事件を解決する率が高くなっていた。
「そうか!」
(これ父さんのあの小説そっくりなんだ!)
結論が出ると共にすぐさまロスの自宅へ電話を掛ける名探偵。
「母さん!父さんに今すぐ霧のホテルって題名の原稿、俺のスマフォに送ってて伝えてくれ!
え?何でって?それにそっくりな殺人起きてたんだよ、北海道で!確かうろ覚えだと、後2人は殺されちまう、早く!!」
そう言って電話を切った新一に服部と白馬は質問攻めにした。
「工藤のおとんが書いた小説そっくりなんか!?」
「ああ。」
「いや、でも優作氏の本で霧のホテルって推理物、僕読んだ事ありませんよ!?」
「そりゃ、多作の工藤優作やさかい、知らんだけちゃうの?」
「何言ってるんですか!僕は優作氏の本ならすべて持っているし、ホームズと一緒で何度読み返したか分からないくらい読み込んでいるんですから!」
「さよけ。・・でも息子の工藤が言ってるんやさかい、間違いないんやないか?あ、単行本に収録していない話とかか?」
「僕は彼の作品なら国内外問わず雑誌掲載の単行本未収録作品も全部チェックしてます!!」
「さ、さよか。なあ工藤どういう事や?」
「・・未発表作品なんだよ。」
「「未発表?」」
「原稿渡した出版会社が、倒産したんだ。確か他の作品の著作権関係で敗訴したせいだったか。」
その時のごたごたで原稿も何処か行ってしまった、ただ父の手元には清書前の原稿があるはずだ、と続けた彼の携帯が鳴る。
「母さん、送ってくれた?」
『どうしよう、新ちゃん、優作ったら、「あったね~そんな作品、でも原稿の在り処を探すにはちょっと時間がないね」って言ってるの!』
要はまた締切に追われているらしい。
妙に父の口真似が上手い母の演技力に脱力しつつ、云い募る。
「はあ?人の命が掛かっているんだぜ!原稿後回しして探してくれよ!」
『そ、それが新ちゃん。今回、優作ったら締切破りしまくっちゃって、目の前で首吊りしそうな顔の編集者の方が3名もいるのよ~!』
「・・おいおい。」
何やってるんだと脱力してしまった。
「じゃあ母さん、探してくれよ。」
『無理よ!優作ならともかく、私じゃあんな山のような本や原稿だらけの書斎全部見てたら何日掛かる分かんないわ!』
有希子はもう半分涙声だ。
思わず頭を抱える日本警察の救世主の異名をとる青年である。
「ったくだから、人雇えって言ったのに。・・ん?待てよ。あの作品読んだの確か渡米前だから・・。母さん、書斎の東側の2番目の棚をスカイプで見せて!」
「わ、分かったわ!」
すぐさまノートパソコンを起動させ、スカイプが出来るようにする。
少し経って一面本棚だらけの映像が送られてくる。
新一は本棚にある別の原稿の内容について2・3有希子に確認させた後、こう断言した。
「分かった。じゃあ、例の原稿は、その5段目の棚にあるはずだから、見てくれ。」
「新ちゃん。何で分かるわけ!?」
「いいから早く!」
「う、うん。」
そして入手した原稿の御蔭で、連続殺人になることはなく事件はスピード解決をした-。

ロスとは時差がある為、事件解決の次の日にスカイプで母に、顛末を報告し礼を言う新一に疑問が投げかけられた。
「母さん、ありがとう。」
「どういたしまして。それにしても何であの原稿の山から一つだけなんて分かるわけ?」
「ああ、それね。」
新一は簡単に父の書斎の原稿・出版した本の置き場所ルールらしきものを簡単に説明した。
「時系列・作品ジャンル別で大体こんな感じで父さん本棚に置いてるんだよ。」
「な、なるほど~。ただ乱雑に置いてあるんじゃなかったのね。あれ?でもジャンルが被っている今回の場合は?」
実は件の作品は恋愛と本格推理が混じったものであった。
「其処は勘というか・・。どっちの傾向が強いかだな、多分。
あとは執筆中にシリーズの前の作品を見かえす癖があるから、関連のシリーズの作品が一時置き場の南の棚においてある事がある。」
「何よ、それ~もう分からないわよ!」
そうして親子の会話をしていた脇で白馬が「これが清書前の優作氏の原稿!しかも未発表作品!」と感激し食い入るように読んでいたのは余談である。
ちなみに服部は次俺も読みたいな、と思いつつも白馬の熱意に押され彼の気が済むまで待つ姿勢をしていた。
「失礼、有希子さん。新一君お久しぶり。」
「早野さん!御久し振りです。・・父がいつもお世話になってます。」
親子の会話に突如入り込んだのは、新一が小さい頃から知っている敏腕編集者であった。
締切破り常習犯な優作の場所を推理できる新一を小さい頃から可愛がってくれて、工藤邸にある絵本の大半は彼の手土産である(笑)
「相変わらず素晴らしい推理だね、新一君。ところでこの作品の原稿って何処にあるか分かる?」
短編を集めて一冊の本にしたいんだか、先生の状況が状況で言い出せなくて困っていた、と続けられる。
迷惑掛けてスイマセン、と心中謝りながら大体の推理場所を示し、ほぼ全ての原稿を取り出し終わった後それは起きた。
「ふう。これで原稿は揃ったな、助かったよ 新一君!」
「いえ、どういたしまして。」
「さて、これから翻訳家に依頼して、またしても出版ギリギリの入稿だな・・ハハ。」

「あら?それってもう日本語訳出ていなかったかしら?」

「「え?」」早野氏と新一の声が重なる。
「いや母さん、この作品は日本語出てないよ。」
「でもこの題名の小説、私日本語で読んだ記憶あるんだけど。」変ねえ?と首を傾げる有希子である。
「それ多分、俺が翻訳したやつ。」
「「「ええっ!」」」今度は何時の間にやらスカイプに、3名の編集者の声が重なった。
「新一君、翻訳も出来るのかいっ!?」
「あ、はい。ただ自分と母さんだけが読むやつなんで、アバウトですけどね。」と朗らかに笑う青年を見た瞬間、編集者達の間に緊張が走った。
(先生は自分の眼鏡に適った翻訳家数名しかOKしてくれなくて、いつも色々一杯一杯だったが新一君なら!)
(既に叩き台があるなら、清書してもらうだけで済む!)
(世界観を壊さない翻訳という先生のコンセプト!一人息子なら大丈夫だろう!)
(((おまけに原稿探すのにこんなに適した人材いるか!?)))
新一が工藤優作の専門翻訳家として、編集者達にターゲットロックオンされた瞬間であった(笑)
このせいで彼は後に徹夜で翻訳作業をする事になるのだが、今はまだそれを知らない。
これが世に知られていない 名探偵 工藤新一 翻訳家誕生秘話である。

~後日談~
編集者の要望を、二つ返事でOK出した作家本人は息子に本棚の整理をも依頼していたりした。
「だから父さん、人雇えってば!」
「いやあ、中々お眼鏡に適う人材がいなくてね。」
世界的推理作家のアシスタントとなれば、それこそ希望者は山程いるだろうにと彼の愛息子は不思議でならない。
「いや、それよりも父さん、原稿早く!俺の翻訳作業スケジュールがぁぁぁ!」
悲鳴を上げる息子と飄々と会話を続ける夫を横目で見ながら有希子は一人ごちる。
「無理よ、新ちゃん。優作の人のえり好みっぷりって昔からなのよ。」
”まず性格は温厚だね、それで推理力は新一くらい欲しいな。そして重要事項として翻訳は勿論、私の世界観を維持できる事。
翻訳スピードは1日30Pくらいがいいね!後はだね、この本棚のルールを理解して常に整理してくれる人かな。”
厳し過ぎる条件である。
優作は一見穏やかで優しげだが、本当の意味で懐に入れる相手はごくごく限られる事を愛妻は熟知していた。
その象徴のような台詞だ、と有希子は遠い目をしながら思った。
(そんな人材、新ちゃん以外いなくない?)

「持つべきものは優秀な息子~♪」
**********************************************
後書 新一が優作氏専門の翻訳家という本編に少しだけ出てきた設定です。
昔コメント欄でちょろっと話した内容をお話にしてみました。
ただひたすらチートで通常運転な工藤親子を楽しんで頂けたら幸いです。
これで新一君はますます編集者から救いの神扱いされます(笑)

コメント

意外な真実

新一の翻訳家になったのは優作のわがままのため?というのは意外な話ですね。でも想像できなくないですね。次回作も楽しみに待ってます。

秘話(笑)

イン様

おはようございます!
コメントありがとうございます(^^♪
わがまま(笑) 
うーんと丁度イイ場所に適した人材が居たって事で、編集者達が鷹の目になりました!
適材適所ですね☆彡

それではまた(*^▽^*)

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流石 工藤家(笑)

コナン大ファァァーン♪様

こんばんは!
ですね 最近、急に暑くなって来ましたよね。
平日は会社があるのでそれでも朝に起きますが、本日変な時間に寝たのと土曜日の為
すっごく寝まくっている内に、暑くて起きるのが嫌になり、エアコン稼働させてまた寝てました(笑)
冷たい空気の中布団にくるまるのが好きで(≧▽≦)
でもこれやり過ぎると体が怠くなるし、エアコンつけないと暑くて目が覚めるしで加減が難しいです。

はい。ええとですね・・
新一君がが翻訳できるのは、優作パパが元から教えてました。
ただそれが仕事になったのは本作品通りがきっかけというオチ。
まあその裏には最初断ろうとしたけど、編集者の押しと以前コメント欄に書いた
妻を養いたい息子の心を上手く突いて誘導した優作氏がいます(笑)

<新一君は、本当に色々と父さんに影響が強いと改めて感じました。
< 銃の扱い方、飛行機の操縦…等、アメリカでしたことがあるというものの、なかなかそういう機<会がないので本当に恵まれているなと。
ですよねぇ
称して「ハワ親(笑)」

工藤家の愛を感じられたて嬉しいです。そこ書きたかったトコなので☆彡
新一が大変そうな箇所も愛嬌です☆
というか他にも事件ファイル、小説映画化企画とか回してきそうですよね。
有希子さん事件で動いている時あるもの(*´▽`*)

コメントありがとうございます(^^♪ それではまたw

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当たりです☆彡

夢様

こんばんは☆彡
いつもコメントありがとうございます(^^♪
当たりです。
北斗星という列車で起きた事件とそっくりにしてます。
舞台が北海道という点まで(笑)
ええ、ロスで書いているので英語がほとんどです。
但し日本で出版が決まっているものは日本語で書いてます。
つまり新一君は日本語訳するのもあれば英訳しなくちゃいけないのもあるわけです。
あ、はい 白馬君初登場。ちょっと出番少なかった('◇')ゞ
楽しんで頂けて嬉しいです(≧▽≦)

「炎の蜃気楼」の件、主人公が松本在住の高校生として登場するので最初の舞台は松本なのですねー!

九州国立博物館の兵馬よう!行けて良かったです。
すっごく圧巻そう!中国は遺跡の規模がビックスケールですよね。それではまた(*^▽^*)

No title

今晩は。
素晴らしく優秀なアシスタントですね(;^ω^)
う~ん翻訳だけなら白馬君もできそうですが。一応推理力もありますし。お眼鏡にかなうかどうかは不明ですけど
新一くんなら数か国語翻訳できそうですね。
多才なのも善し悪しでしょうかw

お久しぶりですw

水葵様

今晩は。
お久しぶりです~コメントありがとうございます(≧▽≦)
ええ、素晴らしく優秀なアシスタントですよ☆彡
そうですね、翻訳だけなら白馬君もできますが、推理力や行動力が新一君には及ばないのです。
だからお眼鏡にかなわない💦
その通りで、新一くんなら数か国語翻訳できる裏設定が隠されてます(笑)鋭い!!
<多才なのも善し悪しでしょうかw

良いんですよ☆彡そのチートっぷりが楽しい。
何かあったら「ハワイで親父に習った!」が合言葉(笑)

それではまた(*^▽^*)

感想はお久しぶりです

工藤新一 翻訳家デビュー秘話は編集者が絡んでいたんですね?てっきり「新一、男たるもの自身の稼ぎで家族を養いたいだろ?そこでだ。私の専属翻訳家にならないか?因みに、これが原稿。締切は○月×日だから頼むよ」だと思っていました。
でも、雪月様公式の秘話は私の妄想以上の面白さです。優作さんの原稿を置く時の決まりや癖を把握し、母子で読むだけとはいえ優作さんが翻訳を許した。これは、編集者にターゲットロックオンされるのは自然な流れですよね!
優作さんがアシスタントや翻訳家として雇う条件が”まず性格は温厚だね、それで推理力は新一くらい欲しいな。そして重要事項として翻訳は勿論、私の世界観を維持できる事。翻訳スピードは1日30Pくらいがいいね!後はだね、この本棚のルールを理解して常に整理してくれる人かな。”には笑いました。新一君しか該当者が居ない。寧ろ、優作さんは新一君を「自身の専属翻訳家候補」として育てていても不思議では無いと思えてきました。「ハワ親」も「知識も大事だが経験に勝るものは無い」という理由から、自身の作品の翻訳に必要なスペックを身につけさせるべく「ハワ親」をしたのではないかと勝手に妄想しました。しかし「一見穏やかで優しげだが、本当の意味で懐に入れる相手はごくごく限られる」って新一君もですよね?父子揃って気質がそっくりです。

そういえば、昨日パソコンで支部を見ていて感想コメントを送ろうと思った作品に雪月様のコメントがあり驚くと同時に納得しました。「似たジャンルを好む人は同じ作品を読んでいるよね」と思いました。名探偵との食事会に大遅刻&白ワンピで行った某暴走娘の作品の続きがアップされてましたよ。降谷さんの懸念が納得出来る暴走でした。

感想嬉しいです!

紅玉様

こんにちは!感想嬉しいです!ありがとうございます。
ええ、工藤新一 翻訳家デビュー秘話は編集者が絡んでいたんです!
「新一、男たるもの自身の稼ぎで家族を養いたいだろ?」は編集者と優作パパがGoサインして
後は本人を頷けさせるだけの時に起きてます(笑)
断ろうとする息子に対し
「志保さんが働いている今の状況では・・。」ってチクチク、新一の夫としての自尊心を刺激し且つ横では編集者達が必死の形相、ダブル攻撃にやられました(笑)
妄想以上の面白さと言って頂けてほっとしました。
北斗星の話とほぼ同じ事が発生し事件をスピード解決する名探偵と工藤優作氏 大ファンの白馬君が食いつく様と
その過程で新一君の卓越した推理・語学力で編集者にターゲットロックオンされるという楽しい流れでしたWW

新一君しか該当者が居ない。厳し過ぎる条件に笑って頂けて何よりです♪
<しかし「一見穏やかで優しげだが、本当の意味で懐に入れる相手はごくごく限られる」って新一君もですよね?
うーん 新一君の場合、一見クールだが優しいではないかと思います。
似ているようだけれど優作氏の方がある意味、身内色が濃い+関係のない他者を切り捨てる合理的且つ冷酷な面を持っているような気がします。
其処を切り捨てられない息子を「仕方ないな。」と苦笑いしながらも見守っているイメージがあります。

ありますX2支部を見ていて感想コメントに知っている方のお名前が☆彡
「似たジャンルを好む人は同じ作品を読んでいるよね」ですよね~
私、更にその特徴を逆手に取り、お気に入り作品の方のブックマーク欄を覗く時があります。
そうすると時々お宝イラストや小説に出会えます。これ、お薦め(^v^)
ああ、KYな暴走娘、遂にやらかしたのですね(・。・;
披露宴に白いドレスってさ(アリエナイ)更にそんな妄想娘を着換えさせたとはいえ、出席させるなと園子ちゃんにも盛大に呆れたのは昨夜の事です(-_-;)
下手に着替えさせない方が、まだ問題が視覚化されてて良かったのではと思えてなりません。
めちゃ気になりますX2 ああ、コナンちゃん、工藤若夫妻に害がありませんように><
ブーメランはいくら発生してもいいから(本音過ぎ)
・・帰宅したら読もうっと♪
それでは、またW

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感謝!

みゅう様

こんにちは。
突然の相談にも係わらず、迅速な答えありがとうございます。
充分に分かりやすく応えているとのお言葉に心底ほっとしました。
そして幾つかの提案、「ほうほう」と読ませて頂きました。
ありがとうございます。
心より感謝いたします。
トライしてみようと思っております。
ちなみにカテゴリやアーカイブの位置をどう変更したらいいか、思案中です。
また出来ましたら報告に上がります。

本当にありがとうございました<m(__)m>
感想も楽しみにしております(^v^)

知ってますよ♪

紅玉様

こんにちは☆彡
ね、あのバーボンの弟自慢話、最高に可笑しいですよね。
最初 物干し台の意味が分からず、理解した瞬間WWWW爆笑し、ちょっと経ってからすごいなと思いました。
キッドVSコナン 溺愛 黒の組織対決楽しみに待っているとことです。

さてお探しの小説ですが、これまた私のブックマークにあります(笑)
件の話が4.5という幕間扱い 1P 蘭 空手部からブーイング/2P コ哀成立で歩美ちゃん 光彦君が失恋したけど健気に明るく振る舞った後、本音を語るシーンを蘭が目撃。
恋愛において小学生に負けている蘭(自覚なし)が見られます。
8までUPされておりまして、とっくに新一君に引導渡されているのに気付かない蘭、何度も苦言を呈する園子、新一と志保の味方の世良ちゃん等々が読めて楽しいです。
題名は「恋と*の*」です。*には漢字が入ります。
どうぞ楽しんでいらして下さいませ。

やっぱり好み似てますね♪
それではまた(●^o^●)

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ですね~

紅玉様

こんばんは☆彡
見つかったようで何よりです。
ですね、紅玉様のブックマークに結構知っている作品ありましたから♪
やっぱり好みが似ているという事で。

それではまた(*^▽^*)

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全部肯定な感想(●^o^●)

万里様

こんにちは。いつも感想ありがとうございます。
秘かにお待ちしておりました(笑)
ええ、今回は、新一君翻訳家デビューの話です!!
工藤一家のやり取り気に入って頂けて嬉しいです。
そしてどうしましょう。
万里様の感想のシンクロ率と的確さ、面白さっぷりに全文載せたくてなりません!!
いやいや、それやったらいけないでしょと自省しておりますが、素敵過ぎる文章部分掲載とこれに返事してます意味での掲載はお目こぼしをw

<白馬君の、服部君が待てをするほどの熱心な工藤優作ファンっぷりにまず(笑)。
<普段気取った彼の意外にミーハーな一面に笑いました(^○^)
其処もポイントの1つなので、気に入って頂いて嬉しいです。
絶対そんな気がしてならなくて・・。で白馬と新一は優作氏の本とホームズで延々話して、快斗と服部君に呆れられるのでした(笑

ね-優作さんの、「散らかってるように見えて実は本人にだけ分かるルールで配置されている部屋」いますよね こういう人(笑)
ええ、 こういう人の身の回りの世話は身内が大抵大変な目に遭う相場(^-^;
ええ、新一君は秘書です!(爆 そして息子はずっとその秘書を雇え(金はあるので)と言っているのですが馬耳東風。

<優作さんのアシスタントとか私だって応募したいですよ!!と思いきや、
<<推理力は新一くらい欲しいな
<もうこの時点で希望者のほとんどが脱落ですよ!!orz
あ、万里様も応募したかったですが(笑 きっと募集したらすごい倍率と思いますよw
ぴんぽーん。この時点で白馬君でさえも脱落です。だって推理力では今一歩 新一君に及ばないから。
精々、息子以外では赤井さんくらいしか及第点貰えないと思います。
しかし優作氏も赤井さんも 能力があるが故に独走する一匹狼なので・・向いてないわあ(-_-;)
たまに臨時バイトすればいいと思う(爆

優作さんのイメージ一緒で嬉しいです。
<だって、あの新一君が敵わない相手ですから一筋縄で行く筈もない。
<温厚そうに見えて、気難しく癖のある御方なのでは。表向きは人当たり良いけど、懐に入れる人間は選り好み激しそう。
ですよねx2♪

<でもその息子の卓越した推理力を原稿探しに使うお茶目な父親(笑
あ、原稿探しに使っているのは編集者で、優作氏は整理を頼んでます。
整理は探すより大変です(笑


そして蘭ちゃんもしも妄想が面白過ぎで且つ私の脳内アイディアと被りまくりなので、私の楽しみの為に(笑)upしちゃいます!
この楽しみを他にコメント下さる方と分かちあいたくて・・!!
(もしも御不快でしたら即消去しますので、連絡願います。)

*******************************
(妄想→)もし「一滴の水」で蘭ちゃんが新一君と友人としては関係を続けられた場合。
蘭ちゃんは自分を正義側の人間だと思ってるタイプなので、自分から略奪愛は出来ず、志保さんとは表向きは良好な関係。
でも内心、「新一のお父さんは見掛けによらず気難しいから、きっと宮野さんだって気に入られないはず。
だって幼馴染みの私ですら認めてもらえなかったんだから、他に気に入られる子がいるはずない。
どうせその内、ご両親に反対されて別れるわ。私はご両親に反対されても、許してもらえるまでいつまでも待てるから、
私の方が新一に相応しいよね。」と考えて破局待ち(蘭の得意技「待つ」(別名:何もしない)発動(笑))。
そこで志保さんが工藤夫妻にめちゃくちゃ可愛がられてるの見て「何で!?」となる蘭ちゃんとかどうですか!?
「新一のお父さんってああ見えて結構人の選り好み激しいから心配なのよね。」と
「私の方が彼のこと知ってるのよアピール」するものの、
「そうなんだよ~、親父の奴、気に入った人間が滅多に居ないもんだから、いざ居るとやたら構いたがるんだよな。この前志保がビーフシチュー作ったら、また食べたいから作りに来てくれって母さんと一緒にうるさくて。俺の彼女なのによ~」
「でも、私の料理をそんなに喜んで下さって、嬉しいわ」と新志に全く他意のないストロベリートークかまされて、
(私そんなこと頼まれたことない!!て言うか志保さんが気に入られてる前提で話してるし!!)
と自ら壁に突っ込んでダメージ受ける蘭ちゃん!
止めとけばいいのに、「新一って割りと家の事だらしないから、宮野さんに迷惑かけてないか心配」とか続けてしまい、
「そうなのよ。新一ったら、食器洗いくらいしかしてくれないんだから」
「これでも少しは片付けとかするようになったんだよ!俺だって志保に愛想つかされたくないし」と返され、
(私がいくら言っても皿洗いすらしなかった癖に!!)と更に自滅する蘭ちゃん!
更に「新一って待ち合わせしてても事件になるとそっち優先だから心配」
「そうなのよ、待ち合わせ場所に居たら、『事件だからすぐ来てくれ!』って連絡入った事が何度あったか。事件となると毎回私を呼ぶんだもの」
「いやデート潰したのは悪いけど、相棒のお前に居て欲しくて…」
(私の時は待ちぼうけさせてたくせに!呼んでくれたことなんてなかったのに!!)とひたすら墓穴を掘る蘭ちゃん!
この場合、蘭ちゃんは新志の結婚まで、誰かが二人を別れさせてくれるのをひたすら待ちます(要するに何もしない) 。
なので新志は蘭の本心に全く気付かずノーダメージで、蘭ちゃんは遂には新志の結婚式に招かれ
「蘭の方にブーケ投げるから(゜∇^d)!!」と善意100%で言われる!式が終わり、そのブーケを片手にとぼとぼと帰路に着く!
…えー、鬼のような妄想ですみません(^_^;)


***********************************
心配している振りをして、私の方が新一の事分かってる ご家族とも親しいアピールをするが
自ら壁に突っ込んでダメージ受ける蘭ちゃんがありえそう+最高!(゜∇^d)!!鬼仲間(笑

そしてその妄想を受けて私の妄想です!
新一君の家事ネタに被るのですが、私彼って料理出来ると思うんです。
だって爆弾解体出来る器用さを持っているんですよ?
しかも中学生に一人暮らしさせるなら、絶対母親は家事仕込んでいると思うんです。
ただ彼の優先事項の中で低いだけで、放っておいたら、みかねた蘭ちゃんがやってあげてたってのが真相じゃないかと。
これ彼女の面倒見が良い面でもあるんですが、それを盾に「やってあげた!」をpushしちゃうから押しつけがましくなっちゃうんですよね。
いるいる リアルでも。かく言う私も感謝の言葉がないとやりがち(-_-;)
でこれを新志ターンにすると・・自分の責任と思い、特に手伝わない志保に別に困らない新一(洗濯物とか溜まったらやる)もしくは
たまにやった料理を志保さんに振舞ってたりして、それが美味しくてびっくり(@_@;)とか。
これまた森薫さんのシャーリーで出てくるのですが、普段は家でくつろぐ女主人しか知らないシェーリーが、忘れ物を届けに行く話があります。
其処でカウンターの中でてきぱきと働くベネットに見惚れるのです。
これを新一君でやりたい!!
で、蘭ちゃんの心配している振り、ブーメラン話だとこうなります。
「新一ったら全然料理しないから心配で・・。志保さん大変でしょう?・・居ない時手伝いに行こうか?」
「いいえ。別に。それに彼料理するわよ?」
「え?」(全然知らない><)
「この間もね、お手製のサンドイッチとパンプキンスープ振舞ってくれて美味しかったわ( 〃▽〃)
あんなに上手ならもっとマメにやればいいのに。」
「そうなんだ・・。」(私に料理作ってくれたことなんかない・・。(゜-゜))
「なんかね、普段は面倒だし。誰かが作ってくれた方が美味しいってサボってるのよ。またさっきの蘭さんじゃないけど作りだめしていく人らがいてね。」
「あの人達(FBIと公安)暇なはずないんだけど、どう時間を捻出しているのか・・。まあそういう訳でシチューやらパンやらいっぱいあるから蘭さんは行かなくても大丈夫よ。」
「・・・。」(新一の交遊関係の知らなさに愕然)
「むしろ消費を考えなきゃいけないくらいの量なのよね。・・博士に出してあげようかしら。」
「へ、へえ。」
(蘭の声のトーンがどんどん下がるが、らぶらぶな志保は少し浮かれて気付かない笑)

ええ相変わらず編集さん達の救いの神な新一君(笑
赤ちゃん時代からずっと救世主です(^◇^)


新作プロットのレスですが、またウンウンと頷いております。
<<蘭は新一が自分を好きだと半ば確信している時に逆行がおきます。
<両思いだと確信している←このタイミングは確かに絶妙です!
<展望レストラン後とかロンドン告白後とか、言質とった後だと色々とややこしいことになりそうですから。
<このタイミングならまだ新一君は具体的な言質は何も与えてませんから、蘭ちゃんがどんなに期待してようと、
<取らぬ狸の皮算用なんですよね(笑)
<「付き合ってるとか誤解されたら嫌だから、登下校別々にしようぜ毛利さん」とか言われてしまえ!(酷い(^_^;))

そうなんですよ-!言質がない時代に気付くと何の障害もなく新志ルートへ行けて良し☆彡
これだと蘭ちゃんの一人相撲書き放題 しかもお好きな「蘭が園子や小五郎に諌められる展開」にもなります。

<園子も小五郎も割りと良識あって、事情を知らない(蘭が自分に都合いい事しか話さない)から蘭の味方してただけで、
<客観的に事情を説明され、「あー、それは蘭が悪いわー(-_-;)」となって、蘭の為を思って懇切丁寧に諌めようとするんだけど、
<自称悲劇のヒロインは「どうして私の味方をしてくれないのよ!?」とヒスる。叱ってくれる内が花なのに┐(´д`)┌
<この方が蘭ちゃんのダメージも大きそう。人間、敵対してる相手よりも、味方に非難される方が堪えますからね。
ですよねx2 part2!!
絶対都合の悪い事、無意識にスル―して涙流して私可哀想アピールしそう・・。
園子と小五郎が味方してくれない展開は胸熱ですよえ。

こちらこそ楽しいお話をありがとうございました。
それではまたw

嬉しくてついレスのレスを(*^▽^*)

こんにちは。
私の妄想を楽しんで下さって嬉しいです( 〃▽〃) 我ながら妄想して楽しかったネタなので、投稿しちゃいました(^o^)v
私が非表示投稿なのは、見られたくないというよりは、他所様の掲示板に長々とした小ネタ連投したら不味いかな(-_-;) と自重してるだけですので。雪月様のお眼鏡にかなったなら、どんどん好きにUPしてくださいませ。

雪月様の料理ネタ良いですね!その手があったか!
「新一は実はこういう人なのよ、知らなかったでしょ?どう?私じゃないと付き合えないでしょうふふん」と優越感に浸ろうとしたら、新一君が志保さんには対応変えてて、「私そんなこと知らない!やってもらったことない!!」と逆に自分がダメージ受ける!素敵!!
「私がいないとダメ」だと思って尽くしてたことが、別に必要なかったと知らされるとは胸熱です(^_^)
新一君が推理小説家を始めたのも、志保さんがきっかけですよね。
「え?新一って推理小説書いてたの!?探偵になるんじゃなかったの!?」「ああ。危険なことして志保にあんまり心配かけたくないんだよ。まあ、一切探偵業やらない訳じゃねーし。志保に世界中の綺麗な場所見せてやろうとしてるうちに、世界遺産ミステリーを書きたくなってさ。これもあいつのお陰かな、こういう生き方も有るんだって、俺も世界が広がったって言うか。」「そ、そう、なの、、(私が何言っても事件が一番だったあの新一が…新一にとって事件よりも大事なものはない、って思ってたから、私は我慢してたのに…。その新一の価値観を変える人が出てくるなんて…)」とか!
志保さんの影響で変わっていく(成長していく)新一君を知る、というのも蘭ちゃんには大ダメージ。

<蘭の声のトーンがどんどん下がるが、らぶらぶな志保は少し浮かれて気付かない笑
でも実際、「友人としてやり直す」となると、「あれ」が日常になるわけですよね!胸熱(゜∇^d)!!
「一滴の水・黄薔薇と青薔薇」で、「彼女がいることを知って幼馴染として言い張るなら、それは「友人」として付き合うという意味である。その覚悟はあるのか?」と快斗君が指摘してましたが。具体的に想像すると、あの時点での蘭ちゃんには拷問レベルにキツイですね(^。^;)
もしも蘭が新一君に告白してフラれた後だったら、新志も気を使うでしょう。しかし新志視点で蘭は「新一の告白を無視して断り、別に彼氏を作ってラブラブだった」と認識されてるので、蘭に気を使う理由はありません。
というか、新志が率先して惚気けてるわけではなく、蘭がひたすら壁に突っ込んでは自滅しているだけなんですけどね(^_^;)。ふっ切ってるなら、わざわざ志保さんを意識したこと言ったりしないですし。新一君を諦められてないから、志保さんよりも自分が勝っていそうな話題を出してしまう。そして、自らの敗けを確認するという正に壁に突っ込んでく姿勢(酷)
きっとあの時点の蘭ちゃんは、友人に戻れば今までの「幼馴染みの特権」もすべてが戻ってくると思い込んでたんだろうなあ。「新一と二人でレモンパイ食べるんだ♪」とか甘いこと考えてたし。

優作さんのアシスタント。
白馬君でも駄目かあ…ホント、赤井さんくらいしか…、そうだ、IQ400の快斗君がいるじゃないか!…と考えましたが、
優作さんの〆切逃亡に強引に片棒担がされた挙げ句とばっちりで新一君にこっぴどく叱られる哀れな快斗君、まで妄想してしまい、やはり新一君にしか務まらないなあと結論が出ました(笑) 〆切間際に五ツ星ホテルのスイーツハイキングに連れ出され、罪悪感(名探偵恐い)に苛まれながらもケーキはしっかり食べる快斗君、の背後に忍び寄る探偵翻訳家…((((;゜Д゜))
優作さんは、下手に有能な人がアシスタントについたら、その人を抱き込んで自らのエスケープに付き合わせそう(^_^;)

園子と小五郎が味方してくれない展開は胸熱ですとも( ´∀`)bグッ!
というか、見捨てずにきちんと叱って諭してくれるとか味方以外の何者でもないんですけどね。テキトーに肯定の返事してくれる相手の方に、ついつい傾倒してしまう人間の弱い心(T-T)
よく女子にいがちな、相手の耳障りのいいテキトーな言葉で話を引き出して、余所では「○○さんこんなこと言ってたよ(笑)」と好き勝手噂しまくるタイプを信用しそうですよこの蘭ちゃんは(^_^;)

それでは、新作プロットをじっくりお考えください。お待ちしておりますので(^_^)
失礼いたしました。

レスのレスのレスをw

万里様

こんにちは!
こちらこそ、ころころ変わる天気と暇すぎる仕事に気分下降気味でした所に頂いたコメントでしたので余計嬉しくてレスのレスのレスをw
どんどん好きにUPしてくださいませとの お言葉ありがとうございます!
やはりノリノリで書かれたのですね!
料理ネタ、賛同頂けて嬉しいです。
感想がまた楽しくてx2、upしちゃいます(笑
って私の脳内イメージそのまま!!万里様 もうネタ差し上げますので書いて下さいx3!スライディング土下座<m(__)m>

<「新一は実はこういう人なのよ、知らなかったでしょ?どう?私じゃないと付き合えないでしょうふふん」
<と優越感に浸ろうとしたら、新一君が志保さんには対応変えてて、
<「私そんなこと知らない!やってもらったことない!!」と逆に自分がダメージ受ける!素敵!!
<「私がいないとダメ」だと思って尽くしてたことが、別に必要なかったと知らされるとは胸熱です(^_^)
胸熱とのお言葉に私が胸熱(゜∇^d)!!

<新一君が推理小説家を始めたのも、志保さんがきっかけですよね。
<「え?新一って推理小説書いてたの!?探偵になるんじゃなかったの!?」
<「ああ。危険なことして志保にあんまり心配かけたくないんだよ。まあ、一切探偵業やらない訳じゃねーし。
<志保に世界中の綺麗な場所見せてやろうとしてるうちに、世界遺産ミステリーを書きたくなってさ。これもあいつのお陰かな、
<こういう生き方も有るんだって、俺も世界が広がったって言うか。」
<「そ、そう、なの、、(私が何言っても事件が一番だったあの新一が…新一にとって事件よりも大事なものはない、って思ってたから、
<私は我慢してたのに…。その新一の価値観を変える人が出てくるなんて…)」とか!
<志保さんの影響で変わっていく(成長していく)新一君を知る、というのも蘭ちゃんには大ダメージ。

おお、あの一滴の水で友人関係が持続出来ていたら、すっごくありそうな会話ですね♪
万里様やっぱり文才ありますねえ(しみじみ 感心)

確かに、あの時点での蘭ちゃんには拷問レベルにキツイですね(^。^;)
<新一君を諦められてないから、志保さんよりも自分が勝っていそうな話題を出してしまう。
<そして、自らの敗けを確認するという正に壁に突っ込んでく姿勢(酷)
<きっとあの時点の蘭ちゃんは、友人に戻れば今までの「幼馴染みの特権」もすべてが戻ってくると思い込んでたんだろうなあ。
<新一と二人でレモンパイ食べるんだ♪」とか甘いこと考えてたし。
そして上記2文 その通りです!としか言えない。表面的に彼女がいると認めたけど、まだ心の奥で自分が優先されると思っている部分があります。


優作さんのアシスタントまさかダークホース、IQ400の快斗君を推挙!!?? ( ´∀`)bグッ!
成程、逃げるにかけてはプロですね。
駄菓子菓子、だがしかし(笑)
<優作さんの〆切逃亡に強引に片棒担がされた挙げ句とばっちりで新一君にこっぴどく叱られる哀れな快斗君
< 〆切間際に五ツ星ホテルのスイーツハイキングに連れ出され、罪悪感(名探偵恐い)に苛まれながらもケーキはしっかり食べる快斗君
<背後に忍び寄る探偵翻訳家…((((;゜Д゜))
ここらで吹き出しましたw
是非ぜひ書いて-!万里様 デビューして!!(゜∇^d)!!
そうだった!逃げる方もプロなら追い掛ける方もプロだった!しかもコナン君じゃなくて新一君だと使える手札が多いよ!!
編集者の皆さんに車にヘリに・・・ゲストキャラでFBIとか千の顔を持つ魔女とか、公安とか!
もうね、背後に光の魔人が立っているのに気付いた白き罪人は、真っ青になると思います。それか、文字通り真っ白に燃え尽きるかも(爆

<優作さんは、下手に有能な人がアシスタントについたら、その人を抱き込んで自らのエスケープに付き合わせそう(^_^;) ”
如何にもやりそうです!!!!(^◇^)

<園子と小五郎が味方してくれない展開は胸熱ですとも
<というか、見捨てずにきちんと叱って諭してくれるとか味方以外の何者でもないんですけどね。
<テキトーに肯定の返事してくれる相手の方に、ついつい傾倒してしまう人間の弱い心(T-T)
<よく女子にいがちな、相手の耳障りのいいテキトーな言葉で話を引き出して、
<余所では「○○さんこんなこと言ってたよ(笑)」と好き勝手噂しまくるタイプを信用しそうですよこの蘭ちゃんは(^_^;)

本当 そうですよねえ。
ただ自身の事振り返ると、高校生だと仕方ないかなとかも思います。
体はほぼ大人でも思考はまだ子供でしかも親に守られているお年頃。
しかも耳触りの良い事に耳を傾けがちなんですよね・・。しかし高校2年と言えばそろそろ進路を考えねばならない・・。
だから今のプロットではそんな中で大人になろうとする周囲に対し、変わらぬイイ子ちゃんのままの蘭が浮かんでいます。
今はまだいい。けど数年後は・・?って感じです。

そして励ましのお言葉ありがとうございます。
実は、新作プロットほぼほぼ出来ているのですが・・昨今の気候のせいか・・書き始める体力が沸きません(-_-;)
ってか最初の1歩書き始めると早いんですけどね・・なかなか妄想は脳内でやっている時が楽しいんですよね^^;
前 万里様が仰ってた脳内妄想製造機(妄想するだけでそれらを漫画や小説にしてくれる 夢の機械)が欲しくて欲しくてなりません。
どこでもドアと同じくらい人類の夢だと思います!!(キッパリ)

それでは、またww( ^)o(^ )
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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