道化師~愚者か賢者か幸いなる者か~

前書 
蘭ちゃんが可哀想な事になっております。
彼女のファンは見ないで下さい。
見た後の苦情は受け付けておりませんので、悪しからず><








**********************************************

(どうしてこんな場所で鉢合わせするんだろう。)
蘭は喫茶店で身じろぎもせずに、息を殺していた。

時は少し遡る-。
その日は2月の自主登校日で既に進路の決まっていた蘭は、一人で帰宅への途についていた。
(園子は家の都合、世良さんも受験でいない。お父さんも仕事でいないし、食事作りたくないな。)
不思議なもので誰かのと為と思うと疲れていても料理する気力が湧くが、自分一人だと適当でいいやと思えてしまう。
だが今日はポアロの臨時休業日。
(別のカフェか喫茶店ないかな。出来ればフードメニューが充実してて美味しそうなとこ。)
偶然駅近くで新規オープンと銘打った喫茶店を見つけ、制服姿で一人の為、少し肩身が狭い気分ながら入店した。
ちょっと早い夕食用としてグラタンを頼んだ後、備え付けのTVを見ていた。
蘭の左横の天井近くに備え付けしてある画面の為、少し見づらいが暇潰しにはなる。
そして見たのが、いわゆる恋愛ドラマだった。
ダブルヒロインで一人の男性を巡る恋物語といった風体で蘭は地味だが清楚で一途なヒロインの方に感情移入して見ていた。
だが物語が進むにつれ、相手役は華やかな美人の方のヒロインに心魅かれていく。
”「何で?何でなの?こんなに尽くしてあげたのに」”
”「そういうの、うざいんだよ!!・・悪い。今までありがとう。でも、もう世話やいてくれなくていいから。」”
”「付き合っているって思ってたの私だけだったって言うの?・・そんなとんだピエロじゃない!笑い者じゃない!うわぁぁぁん!」”
”「知らねえよ!勝手に思い込んだ事までこっちのせいにしないでくれよ!」”
1年前の工藤邸での失恋を思い出し、これは過去の自分だと認識した蘭が泣きそうになったその時、耳は信じられない音を拾った。

「俺、コーヒー。志保は紅茶か?」それは嘗ての想い人の声だった。
「ええ。ミルクティーがいいわ。ご機嫌ね、ホームズさん。」
「おう。だって絶版のあの本、手に入ったんだぜ!?軽く何か食うか?」わくわくと言う新一。
「そうねえ。あ、この季節のホットケーキ、アップルフィリングのってて美味しそうよ。」
「だな。ただ量が多いな~。・・半分こするか?」
「そうね。シェアしましょう。旦那様のおごりでね♪」
「仰せのままに。奥様。」

誰が聞いても仲の良いカップルの会話が後ろからする。
否、結婚式を目撃した蘭には新婚ほやほやの夫婦の会話だった。
そして冒頭に話は戻るわけである。
二人の会話なんて聞きたくない蘭は、すぐさまこの場を去ろうとしたが、まだ注文したグラタンが来ていない。
しかも、蘭の方が奥まった席に居た為、出ようとするなら、二人の前を通らなくてはいけない。
惨めで自分が居た事すら知られたくない蘭は、立ち去る事も出来ず、じっと待っているしか出来なくなっていた。
(どうしてこんな場所で鉢合わせするんだろう。)
不幸中の幸いは、この喫茶店の背もたれが通常のよりずっと高く厚い事であった。
つまり存在を知られたくなければ、ここで息を潜めて、二人が去るのを待てばいい。というより他に方法がなかった。
目尻に涙が溜まるのを感じながら、テレビに集中しようとするが、意識はどうしても背凭れを境にした背中合わせの新一とその向かい側の席にいるであろう彼女の会話に向かう。

「このヒロイン、自分の事ピエロだって言ってるけど、ピエロに失礼だよな~。」
(何でそんな事言うの、新一!??可哀想過ぎるよ!)
「あら。笑い者って意味では合ってる言葉の使い方だけど。」
(宮野さんまで・・!!酷い、酷いよぉぉ!)
「そうだけどさ、ピエロ・・道化師ってさ。マジシャンみたいに大道芸で人を楽しませるって良い意味もあるし
その意味じゃなくてさ、王に遠慮なく意見言えるってアドバイザーって説もあるのに。ほらリア王とかさ。」
(リア王?シェイクスピアの四大悲劇だよね。それのピエロ?)
「貴方マジシャン好きね。・・ええ、確かに鋭い意見を随所で言うわね。」
(え?え?)
「だろ?彼の皮肉に満ちた言葉は核心を幾度となく突いてるよな!王も其処で気付けばいいのに。」
「そうねえ。現実だとスタニスワフ・ゴンスカかしら。ポーランド黄金期にもうその陰りに気づいていたとか凄いわよね。」
「だな。大抵黄金期ってこの繁栄がずっと続くって思ちまって、問題に眼を逸らしがちな人が多いのにな。」
(スタ・・何?ポーランド??)
「新一も気をつけなさいよ。貴方、調子に乗ると天井知らずなんだから。」
「俺は大丈夫さ。・・だって志保、おめえが側に居てくれるんだろ。」
「・・新一ったら、もう!////」
惚気満載の会話に彼女はどん底だと思っていた気分が更に下がるのを感じた。
11月のサプライズ挙式で受けた失恋の傷がどくどくと音を立てて血を流す-。
今までの彼女なら”幼馴染”を盾に会話に乱入しただろう。
10月に当然のような顔をしてそうしたように。
だがそれはもう出来ない。
何故なら志保は彼の”妻”だから。
いかに彼女とて”幼馴染”が”妻”より優先されるなんて、思い違いは出来なかった。
それをしたら、彼女の恋愛観の元になった両親の否定になる。
別居していても妻だから、お母さんはお父さんの1番と言えなくなる-。
だが堪えても堪えても、遂にぼろぼろと滂沱の涙を頬を伝う。
泣き声を上げないでいるのが精一杯だった。
(お願い・・!!発作は、発作だけはおきないで!)
サプライズ挙式を見てからの過呼吸の発作だけは、二人にだけは見られたくなかった蘭はもう必死に祈った。

その後は彼らの方が早く飲み物とホットケーキが来たようで、会話はあまりなくカチャカチャと音が聞こえた。
二人の会話を聞きたくない蘭は、さっきの会話の意味が知りたい気持ちから、スマフォで検索を掛け、意識を集中させた。
雑学を載せているホーム頁にそれはあった。
”道化師 滑稽な格好、行動、言動などをして他人を楽しませる者(大道芸人)が現代では一般的。
サーカスのクラウン (clown) や、中世ヨーロッパの宮廷道化師 (jester)の意味もある 。”
”宮廷道化師の仕事は、その名の通りの主人または周囲の人物達を楽しませる役割。
ただ、宮廷道化師達は小人症などの肉体的障害を持っているものが多く、笑い物としての対象にされていた。
現代でも使われるピエロにされた等と笑い者にされた様は、此処から派生した言い方である。
反面、君主に向かって無礼なことでも自由にものを言うことができる唯一の存在でもあり
意見するオンブズマン (Ombudsman) としての役割も果たしていた説が有る。”
(こういう意味だったんだ。・・多分リア王の宮廷道化師は鋭い意見を言うキャラなんだろうな。)
腑に落ちた蘭の目の前にグラタンが置かれる。
その様をぼんやり見ていたが、その後ウエイターが後ろの席を片づける音が聞こえた為、愕然とする。
(いつの間に二人とも帰ったの!?)
気持ちを切り替えようと、テレビを見るともう時間的に終わりである。
結局TVの中の彼は、奔放で華やかな美人と新婚旅行に行く最後のシーンだった。
(もう、嫌!もうやだよぉ!)
何故、テレビだけでなく、現実でも癒えていない失恋の傷を抉られなければいけないのか-。
「うわぁぁぁん!」(しんいち、しんいちぃ)
悲鳴のような泣き声に周りの客達からの遠巻きの視線を感じるが、構っていられなかった。
蘭は耳を塞ぎ目を閉じ、いやいやと現実を拒絶するように頭を振っていた。

20分以上経っただろうか-。
(早く食べてもう帰ろう!)
彼女は徐にスプーンを取りだし、冷めかけたグラタンをすごい勢いで食べ始める。味なんて分からない。知らない。
その時スプーンがスマフォにあたった。
自分の知りたい情報だけ見た彼女が見ていないHP管理者の締めの文章が、誰にも知られず拡大された。

”愚者としてのピエロ 賢者としてのピエロ 人を笑わすピエロ。
様々な意味がある道化師ですが、皆さんはどれが好きですか?
私はお喋り・軽快な踊りやジャグリングなので人を幸福に出来る現代のピエロが大好きです(^◇^)”

ピエロ


**********************************************
後書 蘭高校3年の卒業間際のお話です。
前書通り、蘭ちゃんが可哀想な事になっております。一言も喋っていないのにも係わらず(^^ゞ
物事を多角的に見れて幅広い知識を持つ知性派カップルとそれについていけない視野狭窄な蘭ちゃんを書きたかったから満足(^v^)
ピクシブで、緋色組とアンチヒロインの小説が大盛況で触発されて思わず書いてしまいました(笑)
え?って事は次は最強3人組のお話?うわあ楽しいけど大変そう)^o^( 墓穴掘った??(笑 
イメージ画像のピエロは、表情豊かでお気に入りなガラスピエロでした(^◇^)

コメントの投稿

非公開コメント

最後の予告

最後の予告の最強三人組って誰?と気になっています。三人組というと少年探偵団が思い浮かびますがどうなのか楽しみに待ってます。できれば、少年探偵団との絡みの話も期待しています。

書けたらいいなという呟きです(笑

イン様

こんにちは!
コメントありがとうございます。
ええとこれは予告ではなく、書けたらいいなという呟きです(笑
最強組とは少年探偵団ではなく(あの子らは流石にコ哀がいないと活動範囲は基本子供ですから。ちょっとそういう表現は無理かと)
その前の文にある緋色組 つまり赤井さん、降谷さん、新一君(コナン君時代でもw)の事です。
今ピクシブで、緋色組とか赤コとか降新がすっごく盛況でx2♪
また是非いらして下さいませ)^o^(

お返事返し

こんにちは!
「だって・・・おめえが傍にいてくれるから」凄いかっこいいです!
ピエロはマジシャンみたいに~の台詞でキッドを思い出したのでしょうか?

それにしても新一君は、道化に対してもそこまで奥深く
説明してくれるなんて。
きっと、その時代に新一や志保ちゃんがいてくれたら、
道化たちを差別せずに大切にしてくれてたでしょうね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

博識で優しい 知性派カップル

ひかり様

こんにちは!
感想コメントありがとうございました。
<「だって・・・おめえが傍にいてくれるから」凄いかっこいいです!
この台詞 お気に入りなので、カッコイイとのお言葉、嬉しいです(^◇^)

<ピエロはマジシャンみたいに~の台詞でキッドを思い出したのでしょうか?
当たりでーす!
ただキッドはもう引退しているので、どちらかと言うと快斗君ですね。
既にプロのマジシャンとしての活動を始めている時期ですので親友を想いこの言葉出ました。

ですね~
もう博識で優しい 知性派カップルをお楽しみ下さいませw

それではまた(^v^)

雑学好き

コナン大ファァァーン♪ 様

こんにちは!
感想ありがとうございます。
ね~新一と志保は本当に知識が豊富で羨ましい限りですよね☆彡
蘭の慌てぶりと、我慢しているシーンに笑って頂けてほっとしました(笑)
ちょーとやり過ぎたかな?とか思っていたので。
そうか、たまには我慢も必要・・。こうして大人の階段上って行くのですね(^^ゞ

ピエロの話、楽しんで頂けて何よりです。
こういう雑学、結構好きで。

緋色組は最高ですよね~か、書けたらいいな(^◇^)

そう言えば快斗君、青山先生、お誕生日おめでとう ですね)^o^(

それではまたw

初めまして。

nami様

初めまして。
感想コメントありがとうございます。
CLAMPのこばと。がきっかけでおいで頂けたのですね!
非常に嬉しいです~)^o^(

一滴の水もpixivの小説で読んで頂けたようで、狂喜乱舞(^◇^)
その中でも特に快斗が蘭に黄薔薇、新一に青薔薇を渡す話が一番好みなのですね!
あれは花言葉頑張った甲斐ありました(笑)

ほうほう、新志、コ哀(コ→志)のきっかけは天国へのカウントダウンであり
沈黙のクォーターがきっかけでコ哀が夫婦に見えたのですね。
分かりますx2!特に沈黙はもう完璧 子沢山夫婦のやりとりですよね(^v^)

全然長くないですよ~
これからも感想コメント頂けたら、とてもx2嬉しいし励みになりますので是非ぜひいらして下さいませ。
それではまた( ^)o(^ )


押し付けがましさがそっくり笑

紅玉様

こんにちは!
いつも感想コメントありがとうございます。
ええ、蘭は優雅にカフェで夕飯のつもりが「ドラマ」と「工藤若夫妻」の登場で悲劇のヒロイン一人劇場を開催してしまいました。(鬼)
<重い女であるのはソックリですけどね…。
ええ如何にも蘭が言いそうな且つ尽くす女がやりがちな台詞を言わせてみました(笑)

<「このヒロイン、自分の事ピエロだって言ってるけど、ピエロに失礼だよな~。」には笑いました。
<うん、蘭とピエロを同列にしたらピエロに失礼です。

そう、新一君が好きなマジシャンは黒羽盗一と黒羽快斗で人を幸福に出来る為、重い女との同じ扱いに嫌になり
思わず口から出ていたのでした(-_-;)

<蘭は「笑い者」なピエロで志保さんは「オンブズマン」なピエロ。
<同じピエロでも全然違いますよね。
た、確かに。

<人目を憚らず悲鳴のような泣き声を上げ、耳を塞ぎ目を閉じ、いやいやと頭を振る姿は滑稽な格好ですし…。
如何にもやりそうだなって。
しかしいきなり泣かれて、お店側にもいい迷惑ですよね^^;

<「涙で塩辛かった」なら良いんですけどね…。そういえば、最近、味覚オンチな蘭も支部にいますよね。
あの蘭すっごく失礼ですよね。
自分でクッキー奪っておいて不味いを連発。ただ単に自分が濃い味付けしか知らないだけなお子様味覚なだけなのに(お子様に失礼か)
私もあのシリーズは好きです。
先が読めない展開にはらはらしてますが、蘭の転落具合がどうなるのか?って思ってます。
にしても、もう一人のキーマンが同じKYでストーカー女ってどうなの・・。(ちゃんと報いを受けている方)
ただやった事考えれば蘭の方が非道なのに、罰具合が全然違うのが不公平感半端ありません。
これから、なのかなと思い新志にダメージがいかない事を祈りつつ読んでいます。
赤井さんの活躍を信じている・・!!!

って余所様の小説を力一杯語ってしまいました(笑)
それではまた( ^)o(^ )



管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

新一って有名な画家に例えれば「ルーベンス」

ひかり様

こんにちは!
またのコメントありがとうございます!!(^◇^)
<新一って有名な画家に例えれば「ルーベンス」じゃないでしょうか?「画家の王」と愛されて才能・富・古典の教義・立ち振る舞い
<外交官・経営手腕・愛しい伴侶・家族思いという幸運の持ち主
<と共通が。志保さんは先妻・イザべラか2度目の妻・エレーヌですね。
おおお-っ確かにルーベンスの絵って温かくて私も好きです。

「コードギアス 叛逆のルルーシュ」は名前しか知らず・・すみません(・。・;
主人公・ルルーシュに似ているのですか~。興味沸いてきました。

<新一が俳優さんにだったらルルーシュの役やってほしい、
<ルルーシュが成りすましたゼロという黒マントに黒い仮面とか
<ルルーシュが賢帝の時の白い礼服を新一がきてやるとかかっこいいと想像しています。ではまた。
黒騎士の事思いだすと確かに新一君にぴったりですね♪
但し姫は被害妄想娘ではなく、教養豊かなクールビューティー志保姫で(笑

それでは、またW

またのコメント

nami様

こんにちは!
こちらこそまたのコメントありがとうございました(^◇^)
確かに 天国へのカウントダウンで歩美ちゃんも光彦くんも蘭が相談相手って間違えてますよねえ(-_-;)
<長女哀ちゃん、長男元太くん、次男光彦くん、三男コナンくんです。
<コナンと歩ちゃんは年と距離が近い兄妹or姉弟、哀ちゃんと歩ちゃんは姉妹、漫才コンビな元太くんと光彦くん兄弟…etc
あはは・・(・。・;確かに哀ちゃんは長女っぽい(実際は次女ですが)
ただコナン君はどうしてもパパか長男に見えて仕方ないです。
まあでもしっかりものの末弟って世の中には結構いるし、そう思えばアリなのかも笑

コナンはアニメからも映画からも様々なストーリーが展開されてて楽しいですよね♪

それではまた是非いらして下さいませ)^o^(

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

またのコメントありがとうございます。

ひかり様

こんにちは。
またのコメントありがとうございます。
コードギアスは中々ハードなお話なのですね(・。・;

<ヒロインで共犯者のC,C(シーツー)は志保で、弟のロロ=快斗、
<妹・ナナリーは蘭でしょうか。(7年間も一緒にいたルルーシュよりも一番上の兄・シュナイゼルの言葉を信じてルルーシュ罵ったり、
<彼女の納税者であるペンドラゴンの町にフレイヤ投下ボタン押したりしてましたから、たとえ避難勧告だしても渋滞になったり、
<全部避難しても、彼らの衣食住に対して気にかけなかったりしているので、こういう覚悟がない偽善は蘭によくにていると思います。
そしてやはる被るキャラがいるんですね。
ナナリーやってる被害が酷そう(あわわ)

”ルルーシュが「世界一優しい嘘つき」ならコナン・新一は「世界一優しい秘密の持ち主」”という言葉が胸に響きました。
それでは、またw

ピエロの涙は

万里様

こんにちは。いつも感想ありがとうございます。
今度は堂々とお待ちしておりました(笑)
すっごく楽しみに今か今かとお待ち頂けて嬉しい( ^)o(^ ))

ブーメランだから苛めじゃないですよ大丈夫大丈夫の励ましの言葉、ありがとうございます。ほっとしました\(^o^)/
ええ、ピエロの硝子の置物です。
5月に行った箱根ガラスの森で幾つか展示品をupしたのですが、写真多すぎてup出来てない分がありまして・・。
これ今回の小説にぴったりwと思い採用しました(^v^)

ええ、新志の日常会話についていけない蘭ちゃんが書きたかったんです。
そうこれは特に蘭ちゃんが悪いというわけではないんです。
善し悪しではなく、相性と教養・知能の差です。

<「新一は本当は、恋人とこういう話がしたかったんだ…私じゃ無理だったんだ。合わなかった」
<新一君が自分に合わせてくれていた、とすら気づきませんでした
当たりです。これは時系列で言えば、高3年の2月で11月の挙式とクリスマスで大打撃受けて、その傷を抱えて蹲ってる感じなんです。
だからまだ客観的に眺める事が出来ない。
この後、大学に入学し返事をしなかった自分が悪かったと認められた頃から、徐々に気付き始めます。


<<ピエロ・・道化師ってさ。マジシャンみたいに大道芸で人を楽しませるって良い意味もあるし
<そうそう、ピエロって、サーカスでも一番の達人が任されると聞いたことあります。
<この新一君は、ピエロに好意的な解釈ですね。まじ快でも「サーカスで一番偉いのはピエロ」という台詞があったので、キッドをリスペクトしてるみたいで嬉しいです。
<因みにリア王の道化師は王に意見を言える存在だったのですねΣ(゜Д゜) 実はリア王読んだとき、「この道化師って何者??」と疑問だったので、ようやく腑に落ちました。
そうなんですよ!
新一の中で快斗君が浮かんでいます。
それに人を笑わせるって凄い素敵な事だと思うんです。
泣かすのは、悲惨な話を作ればいいから比較的簡単ですが、笑いって一番難しく大切な事だと思うのです。
あ、疑問が解消されて何よりです。
後ですね、此処で表現したかったのは、物事の多角的な見方です。
蘭もヒロインも笑い者にされたという意味でしか、ピエロを見ていませんが、新一と志保は歴史背景や役割とかで別の角度からも眺めているわけです。
そしてそれは探偵とその近くにいる人には不可欠な要素だと思うんです。
はい 出た どん。やっぱり蘭ちゃんは探偵の嫁に合わないわ・・(・。・;
けど別の職業 特に接客業なら合ってるよ。困った人を助けるって良い面もあるし。

<<いかに彼女とて”幼馴染”が”妻”より優先されるなんて、思い違いは出来なかった。
<ということは、蘭ちゃんは“幼馴染”は“恋人”よりは優先される、と無意識にでも思い込んでたようですね(-_-;)
<そもそも、蘭ちゃんにとって「幼馴染み→恋人→結婚する」という価値観だったでしょうから、妻(恋人)と幼馴染みどちらが上かという議論自体今まで思い浮かばなかったことでしょうね(^_^;)。
<小五郎さんに「お前と新一はただの幼馴染みなんだから…」と突きつけられた時、「幼馴染みなのに恋人になれないなんて意味がわからないよ!!」状態でしたから。いやその発想のが意味がわからないよ?(・д・ )
ツッコミありがとうございます!!!(爆 ぴんぽーん。当たりです。
表面的には恋人優先と分かっているのですが
深層心理では幼馴染=彼女の図式が出来上がっており「だったら付き合いの長い方が優先される」的な空想に捕らわれています(-_-;)


ええ、ドラマの重い女に感情移入しまくりの蘭ちゃんです。

<如何にも蘭ちゃんという感じですが(笑)、逆に蘭ちゃんそっくりのヒロイン(対抗馬)が出るドラマを見て、
<「うわ私ってはたから見たらこんなイタイ女だったの…?」と自分のウザさを客観的に見せ付けられ理解出来る展開でも面白いかも。
<幼馴染みということで、最初は感情移入して観てるんですが、話が進むにつれ、「あれこのヒロインおかしくない…?」と気付いていく。
<「ただの幼馴染みなのに何この正妻気取り」
<「頼んでもないのに恩着せがましくない…?」
<「デート断られてるのに何で何時間も待ち続けてるの…これじゃストーカーだよ」
<「愛情の裏返しにしても暴力暴言とか酷い」
<「そんな見苦しい嫉妬するくらいなら告白待ちなんてせずに自分から言えばいいのに」
<と、自分のイタさをこれでもかというほどTVで客観的に解説され、
<「イヤああああ恥ずかしいぃぃもう止めてえぇえ」と心中のたうちまわる蘭ちゃんとか(笑)

うわぁ すごいその発想はなかったです。眼から鱗気分 特にのたうちまわるとこが秀逸!!
万里様やっぱり小説書く才能ありますよ!!是非ぜひx3♪

< 「一滴の水」での、TVで新一君の事情を知らされ、自分の身勝手さを突き付けられる展開がお気に入りです(^_^)
此処のオセロの白が黒になる瞬間が私もすごく好きなので、お気に入りとのお言葉ありがとうございます( ^)o(^ )
しかし上記の内容と仕掛けは一緒ですね。自身の行いを客観的にみた場合の穴に入りたくなる展開!!

<というか、蘭ちゃん、「霧の森ホテル」読んで!君がいるから!(笑)
あ、読まれましたか☆彡翔子ちゃん かなり被ってますよね。


<そして、最後人目も憚らず大声で泣き出す蘭ちゃん。
<いや、気持ちは分かる。分かるんだよ。辛かったよね?無理もないよね?分かるけどね?でもね?
<私だったら同じレストランの客にこんな目立つ行動されたらすっっっごく居づらいんだけど(;・ω・)
そう、店側にとっては迷惑ですよねえ。って何かあったか?と心配にもなります。
私ならトイレ駆け込むか、我慢して出てから泣きます。
まあ新志には迷惑かけなかったので・・セーフ?

<本物のピエロは。例え心でどんなに悲しくて泣いていても、涙は流さず人を楽しませる。
<頬に涙のマークを描いて、本物の涙は決して流さない。ピエロって、調べてみると奥が深いですね。
顔は笑って心で泣いて うぅ泣かせるぅ~

今回もとっても面白かったですとのお言葉、励みになります。
こちらこそ毎回感想を楽しみに待ってます+感謝しております。
次回でまた是非お会いしましょう(^o^)v

お気に入り話が被ってるww

夢様

こんにちは!
感想ありがとうございます( ^)o(^ )
いえいえ いつでもwelcomeですので。
はい、蘭ちゃん、ちょっぴり可哀想なお話です(笑)・・但し本人的には4大悲劇くらいに思ってます。
ええ、いつも通り周りをみなくて新店オープンで忙しいスタッフや周りのお客さんには迷惑掛けている事に気づいていません(-_-;)
そろそろ視野を広くしないとねえ。まあ高校生だからこれからかな?とは眺めております。

道化師の話なかなか面白かったとのお言葉嬉しいです。
リア王の話を中学の頃に演劇部でお芝居でやったんですね。凄い!結構重いテーマですよね あれ。
道化師は追放されたリア王にも確か付き従ってて、耳に痛い事言ってくれるしでかなりの忠臣だと思います。

あ、やっぱり蘭ちゃんの味覚音痴の話、引きますよね~
今回は帝舟高校の皆さんの復讐の巻で楽しみでなりません。
というか諸悪の根源は毛利夫妻の育児放棄なので、そっちにも報いが欲しいなと感じます。

そして新世良とコナンに依存してるのを解っていない蘭ちゃんや探偵団から隠してしまうお話 私も楽しみにしております。
それでは、また(^v^)


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

返事レスのレス笑

ひかり様

こんにちは!お返事返し ありがとうございます。
そうなんですね~重い話は元気な時に読みたいと思います。


<「美味しんぼ」(ヒロインの栗田ゆう子も毛利蘭によく似ているなあ。偽善な感じなところとか)
すっごく同感です。
タイ米がテーマの話があるのですが、タイ人の娘さんの前で皆がひどいこというんですね(それは後に日本米と炊き方が違うだけと判明)
で、彼女が怒っちゃった後に「私たち気遣いが足りなかったわ。」って一人良い人ぶっているんですけど
私その場面で最初からハラハラして「私だったら彼女がいますよって注意を促すか、聞くに堪えないから退出させるのに全員ひどいわあ」
と思いました。
それを後で偽善めいた事言っても、ただの良い人ぶりっこ。

<「どれを見ても堅物ばかりでこのままだと私の一族は滅びる。道楽者は堅物とは違って見方も変わるし空気も新鮮になる、道楽者を受け付けない集団は動脈硬化を起こして自滅するぞ」あるのですがこれが印象的でした。しかもその人物の道楽が役にたち劇とかのいろんな会社が成功したんです。
<ピエロもそれと同じことなんじゃないかと思います。ではまた。
へえ~そんな台詞があるのですね。
一見無駄に思える事でも笑い、余裕、遊び等々が人生には必要不可欠ですよね♪
それではまたw

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

そしてまさかの美味しんぼとコナンのコラボ提案!

ひかり様

こんにちは!またのお返事返し ありがとうございます。
悪ノ召使い 知ってますし好きですが、まさかのそちらバージョンがあるのですね 
びっくりですw

美味しんぼ 少しだけ読んだ事あるんですよ。
喫茶店とかの料理待つ間とかなので、巻数とびとびなのですが・・。
でその時にキャラデザインといいヒロイン ポジのようなのに、本当の意味での気遣い出来てない人だなと思ったんですね。
そしたらビンゴだったようですね(^^ゞ
そんなに栗田さんって蘭を彷彿とさせるのですか><
<問題起こすときは自分で調べて解決せず、自分より食について詳しい山岡さんに頼ってばっかり
なんか蘭と新一の関係のよう・・。
そしてまさかの美味しんぼとコナンのコラボ提案!
確かにグルメな工藤一家のシェフって遣り甲斐がありそう)^o^(

それではまたw

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

それではまたw

ひかり様

こんにちは!またのお返事返し ありがとうございます。
その展開、ありえそうでメシウマ~(笑)ですね!
私は悔いるパターン好きなので、新一と同じでいなくなって、危機に直面して初めて山岡さんの有難味が分かるけど
もうとっくにサヨウナラで自分一人じゃ何も出来ない栗田さんと同じ状態の味覚音痴の毛利親子とかどうですかw

それではまたw

妄想語りが止まらない(笑)

みゅう様

こんにちは!久々のコメント嬉しいです(^^♪
<いくら自分のしたことが新一君にとって、辛いことだとようやく認めてもやはり彼女は自己愛が強く、保身的ですね。
<どこかで自分よりも新一君のほうが悪いと思っている所為なのか、「ひどい」と台詞はなによりの証拠。
ですよねえx2.

<両親を見習った恋愛観がここで発揮させて、不倫な関係まで持って行かないのが救いでした。
<元々子供っぽくて間違ったことが嫌いな彼女の唯一のいいところが逆に堪えているのが良かったです(≧▽≦)
そう蘭は自身を正義側だと思っているのであからさまな不倫へは行けなかったんです。
ただ結婚を知る前は、まだ彼女だから私にもチャンスはあると深層で思っており、無意識略奪愛(ただし新一が私を好きだから私悪くないわ)
を狙っていました。本人無自覚ですがだからこそ、本編で誕生日にレモンパイ作って自宅に呼ぼうとかしてたんです。
・・蘭て告白させたり、こういう誘導系メチャ上手いと思いません?
ただ悪女になりきれないのか、頭が足りないのか無自覚故にツメが甘いのです笑
告白だってこれ頭の良い悪女なら速効返事しますよ。だって獲物が罠に掛かった状態ですよ?
それをしないところに彼女の無意識が故の傲慢と甘えが垣間見えるのです。

<ピエロの情報も詳しく書かれていたし、笑いもののピエロを捕らえた時点で彼女の恋愛観がわかりやすかったし、
<新一君が冷静に指摘した大道芸とアドバイザーを聞いて、快斗君を頭に浮かべました。
<彼なら皆の幸せを素直に想うピエロと、相手のためを想って指摘するピエロといった具合に。
<三つの内のどれかを選ぶかで人となりが見えそうですね(^^♪
ピエロの説明、分かりやすくなるよう頑張ったのでそう言って頂けると嬉しさもひとしおw

『或る翻訳家誕生秘話』の万里様とのコメントで私の妄想話『もし「一滴の水」で蘭ちゃんが新一君と友人としては関係を続けられた場合』
にあるあると肯定ばかりでしたか!( ^)o(^ )
そう、なにもしないでひたすら待つ戦法の彼女がずれてて・・(゜-゜)
その考えが特に面白くて、おもわずクスリと笑って頂けたら何よりです(^^♪

新一君の家事能力のところは共感頂けたようでw
そう、志保さんって手間のかかる料理(和食)を毎日作ってそうですよね。

<その流れで片づけも一緒に洗う係とゆすぐ係、最後に一緒にふくといった感じが大好物~(*^▽^*)
何それ、美味しい(^v^)

<どうしても出来ないことを頼んで、感謝を忘れない。
バランスと共にそれが一番大事ですよね♪
『「私がいないとダメ」だと思って尽くしてたことが、別に必要なかったと知らされる』というところで、吹き出して頂いて何より!(鬼)


口うるさい蘭ママからの攻撃にため息を吐く新一は耳栓をそっとする
プチネタがあり得そうx2(笑

万里様といいみゅう様というコメント 小ネタが楽しいです 御馳走様です(^◇^)

さて話変わりますが只今ピクシブではみゅう様ファンの某小説の上手な方が遂に新一に依存しまくりの
蘭と少年探偵団にガツンときてかなり爽快です。
少年探偵団はまだ幼い事と純粋さ故に新一に諭され、更正の道へ行く希望ルートなのですが
既に17歳な蘭はもう出来上がってて(鉄は熱いうちに打てと言いますし・・)全然NGで昴さんにビシイと言われます。

もう1つ支部では「馬に~」の続編がアップされてます。
蘭が勝手に付き合っていると思い込みしている事に気付いた高木刑事のお話の続きです。
新一x志保の電撃結婚に泣きわめく蘭、結婚詐欺だと怒鳴る小五郎(付き合ってないのに)、憤る園子が警視庁へ殴り込みを
かけますが、新一の冷静な説明(告白放置 返事なし 交際してない)に皆しーん(笑) 流石の小五郎も園子も恥じ入るのですが
蘭だけがまだ分からず「何それ、何それ 騙された!言ってよx2 何それx3!」とずーっと悲劇のヒロイン気取りで
1年後にTVに映った工藤若夫妻見てまだ「私の事好きだって言ったのに。」と現実逃避真っ最中。
隣には酒飲んで寝ている小五郎と反省半分 諦め半分で相手する園子(彼女はもうほとんど蘭を見捨てかけてます お疲れ様)。という
もう本当にこの執着ぶりと諦めの悪さが有り得そうで胸すかっとするお話です。

まだ急に大雨とかで気分が変わりやすいです。
調子悪い時、気分爽快ですので、是非ぜひ読みにいってらして下さいませ。
あ、既にご存じかもしれませんが(^^ゞ
ちなみに「馬に~」は本当に小説がお上手ですごく好きなので、説明過多になってしまったやも(・。・;
このお話 楽し過ぎて続きを妄想しているくらいです。

蘭が大学行きながらもまだ新一に捕らわれていて、でも園子が高校卒業間際クラスメイトに説明したので
大学でもその話が知れ渡ってて彼女は「痛い子」「勘違い・思い込み激しい」「空手危ない」と認識されてしまい孤立。
元々新一と園子に依存していた為、二人がいない今(園子は別の大学且つ財閥の仕事を手伝っている)不登校で中退。
小五郎もへっぽこ探偵に逆戻り。
それどころか名探偵と騒がれた時期とコナン君が居候してた時期と被っているので、『今までの推理はキッドキラーが!』的な報道されて
むしろ今までより悪い状態に。
ずーっと酒びたりで娘は暗くて泣いてて 雰囲気最悪の毛利探偵事務所。
そんな中、新一の名探偵ぶりが世界規模で報道される、優作氏の小説で名場面 組織に立ち向かう若き探偵と女性研究者とのラブロマンスが
実は息子夫婦の事だと報道され「世紀のベストカップル!」と持て囃される。
そんな中「あそこに居るのは私のはずなのに。ずっと待っててあげたのに。うわあああああんん!!」とずっと悲劇ヒロインな蘭とか(鬼
でどれだけ彼は私のと主張しても、有名人で既婚者の為「彼のファンなんだね」「妄想と現実は違うからね」と憐れみと呆れの視線を受けまくる。
英理さんが何とかしようと色々手を尽くすんだけど、何やっても空回り(有希子さんに抗議してブーメラン 諦めるように娘に言っても「今まで側に居てくれなかったくせに!」)
どんどんどん転落していく毛利一家にどんどんセレブ+幸せっぷりがアップしていく工藤一家。
何か止まりません(笑) この辺にしておきますね。
それでは、またw

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ピクシブ デビュ- のススメ

ひかり様

こんにちは。
またのレスありがとうございます(^◇^)

ええとですね。
これはピクシブの人様の作品の続きを自分で妄想して楽しんでいただけなので、特に続きとかはないです。
というか失礼で書けません。余所様の作品ですし(・。・;
(もう一度じっくりコメント欄をお読みになってみて下さるとご理解できるかと<m(__)m>)

美味しんぼ のアイディア良いですね~ただ私、然程作品に詳しくないので(・。・;
ひかり様、是非ぜひ書いてみて下さいませ~ 
紅玉様に続きピクシブ デビュ-、お待ちしてます。

それでは、またW

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

またのレス ありがとうございます。

ひかり様

こんにちは!
そうですか~お忙しいのですか~。お時間或る時にでもピクシブへ(^◇^)
ええ、味音痴な蘭、あれは失礼の極地ですよね(しみじみ)

レモンパイの話で新一がマネージャーが作ったレモンパイを
うっかり「不味い・・・」という回想シーン。
あ、あのお話好きです。
努力する先輩が良いですよね♪
新一君も失礼かもだけど事実を言った訳だから、ある意味親切でもある。

それに比べて蘭は一発で美味しく作っちゃうとか(しかも間違ったレシピで)先生の蘭贔屓が見え見えでゲンナリ(-_-;)
ってかお菓子なんて、間違ったレシピ通り作ったら失敗する方が正解なんですけどね。
そうしかも「新一の味覚が変なんですよ~」って言ってましたよね。
何で蘭ってすぐ新一君を疑う+責める+けなす方にいくのか・・。
本当に彼の事好きなの?って感じます。

「馬に~」の方も是非ぜひ読んで見て下さい。
付き合っていると思っていたのは蘭だけでその真実が明かされるシーンが胸スカっです(笑
実際作者の方も書いてましたけど、恋人だと思っていたのは自分だけってすごい赤っ恥ですよね~
それこそ、この小説のようにピエロの曲をBGMにしたら雰囲気出るんじゃと思っています(^◇^)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

実は明言してない

ひかり様

こんにちは。
またのレスどうもありがとうございます(^◇^)
ええとですね・・実は新一、レモンパイが好きって、彼自身が明言した事ないんですよ(・。・;
実はあの先輩が再会した時に蘭に彼の好物よって教えてただけなんですね。
まあずっと先輩の差し入れのレモンパイを食べ続けてたし、好きか嫌いかで言ったら好き部類だと思いますが・・。
ただ先輩も自身の初恋フィルターで蘭がよくやってる私だけが知ってる彼の***みたいなノリもあったと思います。
公式でもうレモンパイ好きってなっちゃってますけどね(^^ゞ
だから私は自身の小説内で自然の酸味が好きで林檎とかの他の果物系もいけるって書いてみたのでした。
思わぬ裏話(笑

<あと蘭はそれまでどうして知らなかったのでしょうか?新一知られるとはずかしかったのでしょうか。
上記事情に寄ります。
それにレモンパイってあんまり作るものでも売ってる物でもないですよね。
先輩との事も知らなかったみたいだし、「特に知らせる必要ない」で秘密にしてたとかではなく、ただ自然に話さなかっただけではないかと・・。

<新一の幼少期の七夕で、蘭が好きで意地悪してた男の子のために新一が自分と蘭のツーショットの写真の自分のとこ切ってその子に渡すとかあったらしいのですが萌えですよね。ではまた。
うわあ。いい子ですね!

それでは、また(^v^)
sidetitleプロフィールsidetitle
30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleシンプルアーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
当サイトはリンクフリーです。 リンクして頂けたら喜んで伺いますw