真実の扉①~占者の追憶~

「それで新一がありがとうって言ってくれたんです!」
「良かったですね。蘭さん。」
「はい!優花さんの御蔭です!」
「執着がなくなったからですよ。・・これからきっともっと恋愛運が好転しますから。」
「ええ~本当ですか!嬉しい!」
満面の笑みで事の顛末を優花に説明する蘭。
寒い冬の日にも係わらず温かい雰囲気の彼女を見て、占者も喜ばしく思っていた。
(あの工藤さんならきっと受け止めてくれると思っていたけど・・本当に良かった。)
蘭には言わなかったが実は優花は、一度だけ件の工藤新一に会った事がある。
黙っていたのは、確信はないが”その方が依頼人がアドバイスに耳を傾けてくれそうだ”との直感による。
そしてひとしきり、未来の話に花を咲かせた蘭が帰っていった。
更に数組の客の相手をし、客が途切れ一人休憩中にその一度の出会いが優花の脳裏に鮮やかに甦った-。

********************************************

優花がまだ大学生だった頃、学祭で彼女のゼミは占い館をやる事になった。
ゼミの先輩の水晶占いが百発百中と噂だったからである。
その紅子先輩が白磁の肌に、漆黒の髪、紅い唇の学内一の美女と名高く”東洋のクレオパトラ”と称されていた。
彼女を前面に押し出して、宣伝しようとしていたゼミ関係者がもう一人、広告塔が欲しいと言い出したのである。
そして白羽の矢が立ったのが優花だった。
彼女自身は自分の美貌に無頓着だが、実は西洋の聖母画を思わせる美人で良い好対照になったのだ。
(本当は、当日仕事なしの裏方に回りたかったんだけど・・。)
できれば設営担当で、学祭当日は、焼きトウモロコシとサイダーと焼きそばとからあげ片手にライブ見たかった とか思う彼女は実は結構大食漢である(笑)
今は1年前師匠に出会ってから手相占いをしているが、その当時、優花は心理学の勉強に手一杯で、占いは全然素人であった。
その為、ゼミの皆は一計を案じた。
水晶占いの紅子と組ませ、”絶世の美女コンビ”と売り出したのである。
占いは紅子に任せ、リーディング、要は説明を心理学専攻の優花が担当する事になった。
先輩の占いはよく当たるが抽象的な物言いが多い欠点があった為、思いついた時、皆で一斉賛成になったのを今でも覚えている。

学祭当日。
かなり盛況でてんやわんやした後、ようやっとタロットカード占いの別の先輩に代わってもらい、紅子先輩と少し遅いランチを取っていた。
その昼食後に人気の少ない裏の小庭で休憩している時に、先輩の元に来客があったのだった。
「よう!紅子!」「紅子ちゃん!」
「あら。黒羽君に青子ちゃん!来てくれたのね!」
「結構前から来てたんだぜ。けど紅子のとこのブースかなり人並んでたからさ~。」
休憩時間聞いて色々回ってたと語る、陽気そうな男性の手元にはりんご飴、チョコバナナ、大量の駄菓子が握られていた。
どうやら黒羽という青年はかなりの甘党らしい。
高校時代の友人なのという紅子先輩は普段のクールビューティが少し崩れるくらい楽しそうと思った時だった。

「快斗!!その男捕まえろ!ひったくりだ!!」
少し離れた場所で彼によく似た青年が、崩れそうな老婦人を支えながらこちらに声を掛けている。
同時に「どけぇ-!!」と顔に似合わぬ品の良い女性用バックを持った男が突進してくる。
(えええぇー!!??)と優花が心中パニックな間にあっという間に黒羽が件の男の足を引っ掛け、転ばせた後見事な流れで身柄を確保していた。

「お茶をどうぞ。」
「ありがとう。本当にお世話になりまして。」
橘若葉と名乗った老婦人は取られたバックの中身を確認しながら、優花達に-主に新一と快斗-御礼を述べていた。
上質な身なりに、柔らかな物腰。おそらく上流階級の人だろう。
「取られているものはないですか?まあ多分抜き出す暇なかったと思いますけど。」
「ええ。多分大丈夫ですわ。それに取られていたとしてもこれさえ無事でしたら・・。」と言って彼女は銀色の指輪を大事そうに手に包みこんでいた。
指輪にも係わらず、指につけず袋に入れているのが不思議だが大事な品物らしい。
「・・大事なものなんですね。」
「ちょっと、快斗。」
「あんだよ、青子。」
思わずと言った風情で快斗の口から零れ出た言葉に、彼女が思わぬ反応した。
「え、ええ。・・・大事と言いますか・・。」途端に口籠り、複雑そうな顔になった。
「あれ?違いました?」
「貴方お名前、カイトさんと仰るのね。これもご縁かしら。・・・・ちょっと年寄りの昔話に付き合って下さる?」
無言で頷く5人。
「実はね、この指輪・・お相手がどのような気持ちで私に下さったのか分からないの。」
「え?でもそれプラチナですよね?結構高価な物だし、好意の証なんじゃ?」
「シルバーじゃないんだ。快斗すごいねえ 一目見て分かるなんて。」
「いや-あははは;」
(言えねえ。怪盗キッドやってたから宝石類の真贋一発で出来るぜ☆彡なんて。)
「これハワイのお花かな?可愛い。」
「これはね、私の許嫁が下さったものなの。」
「「許嫁!!」」紅子と青子の言葉が重なった。
「じゃあ余計大事なんじゃ?」
その後、彼女の話をまとめると適齢期となった時に同じくらいの家格で少し年上の真面目な青年がいた。
見合いの席が設けられ、気があった二人はとんとん拍子に縁談が進んだのだという。
「真面目で少しシャイで口数の少ない方でしたけれど、誠実で優しい方でね。」
ちょっと抜けたところがまた逆にほっとしたりなんかして、と嬉しそうな笑顔で続ける。
「これはその時に・・結納の前日だったかしら?に頂いたものでね。その時は非常に嬉しかったものでしたよ。」
だがその後彼は、挙式前に仕事で行ったハワイでの船の事故で死亡してしまったのだという。
ここまでなら悲恋のお話で終わりだが、なんと続きがあった。
「私には一人妹がおりましてね。体が弱くて家に籠りきりでしたけど、絵が上手でベットの上でずっとスケッチブック離さない子でしたわ。」
その妹さんもある冬の日、風邪から肺炎を起こし、あっという間に亡くなってしまったのだと言う。
立て続けに婚約者と妹を亡くした彼女はかなり長い間悲しみに沈んでいたらしい。
だがある日このままではいけないと奮起して、妹の遺品を整理したが其処で思いも寄らぬ物を見つけてしまう。
「そのスケッチブックには沢山の海人さんの絵がありましてね。あ、海人さんというのが彼の名前ですの。海に人と書きますわ。」
さっきこれも御縁と言った意味がようやっと分かったとその場に居た全員が思った。
かつての婚約者と同じ名前の音を持つ青年だから、聞いてもらいたかったのだ。
「其処に一行日記みたいな日々の事が綴られておりまして・・。其処にね、彼が本当に好きなのは妹のりこちゃん・・本名は凛々子というのですけれど,だったと書かれていましたの。」
悲恋からまさかの三角関係になってきてしまった。
「妹のスケッチブックに書かれた彼の言葉は、私には言ったことのないような・・その情熱的な言葉が多かったですわ。そうあの子の好きな小説みたいに。」
「私、すっかり混乱しまして・・。りこちゃんは屋外に出れない事もあって透き通るような肌の可愛い子でしたの。殿方が好きになるのも無理ないと思いますの。」
「でも彼の私に見せていた態度が全部偽りとはとても思えなくて・・。」
指輪を大事にし、常に持ち歩きながらも、嵌めていない彼女の葛藤が分かる気がした。
多分婚約者が妹と二股していたかもしれないという疑惑が頭から離れないからであろう。
「でもスケッチブックだけだったら、妹さんの嘘っていうか空想の可能性もあるんじゃ?」
彼女の気持ちを引き立てようと青子が口を挟む。
確かに写真ならともかく絵や文章なら、書く人の気持ちが入ってしまう事が多々ある。
「ええ。確かに・・。でもね、この指輪の裏側見て下さる?」
指輪の裏にはkai likoと名前が入っている。
「海人さんは自分の名前の海の文字が好きで・・よくサインにも海(かい)だけでしていることありましたわ。
ご友人にもそう呼ばれたいたし。
そう、妹のりこちゃんのような愛称といいましょうか・・。結婚指輪でお互いの名前を彫るってあるでしょう?」
彼女から静かだが悲しみも混じった声がする。
まさかの動かない証拠が出てきた事により、その場がシーンとなってしまった。

「占いましょうか?」
静寂破るように紅子先輩の凛とした声がその場に響いたのだった。

**************************************
後書 64,000hitリクエスト企画
一滴の水設定のままで・・
①定番の新志 小説(他登場人物はお任せ)
②本編 最終章で人気のあった優花さん 登場の回
③まさかのあの人 登場する重要キャラ指定が出来ます。
から夢様が②をチョイス頂きました~(*´▽`*)
そしてまさかの1話で終わらない・・|д゚) 
次話で謎解きでございます。お、終わるかな(;^ω^)

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出来れば

新志もまた投稿してほしいです。和葉視点とかも面白そうだと思うのですが一考をお願いします。

理知的で割り切りが早く新一寄りな大学の男性陣と比べて
園子や平葉、毛利夫妻のような蘭に思い入れが強い人からしてみたら
蘭自身の問題と責任であり、
新志カップルに責められるいわれがないことが理屈では分かっているだけ余計に
新志カップルに対してやるせない気持ちになって彼女の成長までは蘭に対して同様距離を置きたがると思います。
まあ、元々新一とそんなに関わりがある人達ではありませんが。
作者でないにも関わらず出過ぎた真似をして申し訳ありません。

違うんです!

コナン大ファァァーン♪

こんにちは!
早速の感想コメントありがとうございます+そしてごめんなさい<m(__)m>
これは優花さんが占い師になったきっかけじゃないです。
本編 最終章をよく読んで頂くと分かるのですが、現在の彼女がしているのは手相占い。
ひょんな事から師匠に出会ってからです。
本作品は数年前の出来事のまだ学生だった頃のお話です。
つまり学生時代は学祭のみで占いのアシスタント。以下特に占いとは関係なく過ごす。
院生の今は、手相占いと書くと分かりやすいでしょうか。

事件解決をお楽しみ下さいませW
ってか後1話で終わりそうもなく3部構成になりそうな勢いです(^^ゞ
だ、誰か代わりに書いておくれやすORZ

そして素敵情報ありがとうございます。
その方の小説も大好きです(^v^)
ブログもあったのですね♪
今度行ってみます。

またの情報+訪問 心待ちにしております(^◇^)

リクエストお待たせ致しました。

夢様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます♪
リクエストお待たせ致しました。
はい。紅子ちゃん 初登場です(^v^)
実は前からやってみたかったんです。
だってこの魔女と探偵の組み合わせ、最強じゃないですかW
題名も実は”魔女と占者と探偵と”にしようかと迷ったくらいです。
以上どうでもいい裏話でした( ^)o(^ )
快斗君の相変わらずの超甘党ぶりに気付いて吹き出して頂いて嬉しいです。
新一君の事件吸引体質も健在(爆 通常運転の二人です。


事件解決を一緒にお楽しみ下さいませW
ってか後1話で終わりそうもなく3部構成になりそうな勢いです(^^ゞ
次話では、紅子ちゃんの予言と優花さんのリーディング(というより探偵ぽいかも)ぶりに驚いて下さい(笑

それではまたW

充電中

イン様

こんにちは。
いつもコメントありがとうございます!
新志は実は今逆行チートネタ(でもリアルを目指す)でまた書こうか思案中です。
小説って読むのは楽しくてX2 すぐ、なんですが、書くとなると中々腰が上がらず(・。・;

それではまたW

様 忘れ 陳謝<m(__)m>

コナン大ファァァーン♪様

申し訳ありません!
またしても御名前の後に様付け忘れてしましました。
お詫び致します<m(__)m>

貴重なご意見

レイレイ様

こんにちは!
またのコメントありがとうございます。

<理知的で割り切りが早く新一寄りな大学の男性陣と比べて
<園子や平葉、毛利夫妻のような蘭に思い入れが強い人からしてみたら
<蘭自身の問題と責任であり、新志カップルに責められるいわれがないことが理屈では分かっているだけ余計に
<新志カップルに対してやるせない気持ちになって彼女の成長までは蘭に対して同様距離を置きたがると思います。
分かりますX2 「新一君が悪くないのは分かった。デモX2 ダッテX2」ですよね~
それに下手に新一君が側にいると蘭が成長しなさそうで、無知の果実で園子が真相を明かさなかったように
皆様、彼女から彼を遠ざけようとすると思います。

平葉とは平次と和葉の事でしょうか?(平和と評する事が多いので念の為)
平次は蘭より新一寄りですから、姉ちゃんに同情はしても、さばさばしてそうですよね。
一番複雑なのは和葉ちゃんかなと思います。
他の方々は新一と係わりを断てば、情報が入りません。というか新一が自然に離れたので接点をもとうとしなければいい。
知らなければ感情が波立つ事もなく、平穏です。
が和葉ちゃんだけは、平次の婚約者⇒卒業後 妻になり、新志との家族ぐるみのお付き合いをしているわけで、新志の仲の良さを眼の当たりにして
「ここにおるのは蘭ちゃんだったかもしれんのに。」とか心中で呟いていそうです。
新蘭がもう一人の自分達みたいな感覚もあったし、志保さんへのコンプレックス(同じ探偵の妻でも彼女の方が博識で相棒)で
時々ツキンとなり小さな棘みたいな?
それ以外になると和葉視点の新志ファミリーネタくらいしか思いつかない(笑
ただ番外編 和葉視点で、かなり自分的に4人の関係と新蘭と平和の違い等色々書けたと思ってはいます。
いえいえ 出過ぎた真似ではないです。貴重なご意見、楽しく読ませて頂いております。感謝致します。

話変わりまして・・優花さん 再登場の回です。
夢様のリクエストですが、レイレイ様も彼女が好きと仰っていたので、喜んで頂けたら嬉しいです(^v^)
謎解決を一緒にお楽しみ下さいませW
ってか後1話で終わりそうもなく3部構成になりそうな勢いです(^^ゞ
次話では、紅子ちゃんの予言と優花さんのリーディング(というより探偵ぽいかも)ぶりに驚いて下さい(笑

それではまたW

和葉のつもりでした。
すみません。

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優花さん登場は嬉しいです。
感想は全て読み終わってから。

逆行ネタですか。
長い間待っていた末に告白までされた所からの失恋という非常に惜しい展開も蘭にとってはキツいですが
自分や(この世界の)新一にとって初めて会う見知らぬ人間に勝手に負けてしまうというのも非常にヤリきれないですね。
一滴の水でも指摘されていた
後に事件によって乱用することになる空手暴走や幼馴染としての線の引き方などをちゃんと(もし、そこでの蘭が「一滴の水」での蘭だとしたら)高校生の内に弁えてくれるといいですね。(逆行した新一のチートぶりにはそこらへんの配慮も入っているといいのですが。)
というか、新志小説だと蘭関係はすっきり終わらせてくれた方が志保のことにちゃんとのめり込めるし、折角逆行したのだから
組織との戦いや犠牲となる人々や悲劇、犯人、事件などへの新一の対応やチートぶりに読書としては集中したいですし。

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読み返し

コナン大ファァァーン♪ 様

こんにちは!
お優しいお言葉ありがとうございます。
実は本作品の中にも
”今は1年前師匠に出会ってから手相占いをしているが、その当時、優花は心理学の勉強に手一杯で、占いは全然素人であった。”
という一文がございます(^◇^)
でも読み返して頂けるともっと臨場感出ていいと思います 嬉しいです(^v^)

それでは、またw

またの感想コメントありがとうございます( ^)o(^ )

レイレイ様

こんにちは!
あ、和葉ちゃんの意味だったのですね。全然OKですよ♪
またの感想コメントありがとうございます( ^)o(^ )

そう逆行ネタ。手を出すまいと思っていたのですが、支部で沢山の魅力的な小説に出会ってから「これもありかな?」になりました。
<自分や(この世界の)新一にとって初めて会う見知らぬ人間に勝手に負けてしまうというのも非常にヤリきれないですね。
確かにそうですね^^;

<というか、新志小説だと蘭関係はすっきり終わらせてくれた方が志保のことにちゃんとのめり込めるし、折角逆行したのだから
<組織との戦いや犠牲となる人々や悲劇、犯人、事件などへの新一の対応やチートぶりに読書としては集中したいですし。
そう蘭ちゃんの扱いを原作寄り(基本良い子)にするかアニメ・映画寄り(暴走が多い)にするかで変わってくるんですね。
良い子ちゃんルートは一滴の水で書いたので、それ以外となるとひたすら自滅(けど日常生活はフツ-)か
破滅ルート(有罪判決受けちゃうパターン)ですね。
レイレイ様はあんまり破滅ルート蘭ちゃんお好きでないようなので恐縮なのですが
どん底から立ち直っていく様というのも中々書き甲斐があります。
毛利夫妻のせいで小さい時に習得すべきだったものを大人になってから、時間掛けて1つずつ学んでいくしかなくなる・・。
レイレイ様の仰る通り、こういう経験をした蘭ちゃんは、相談員として凄く説得力ありそう。
・・番外編扱い向きなのかな?・・


<宮野相手だと(灰原自身も気にしていたようにそういった雰囲気には馴染めそうにありませんし。)
<「あかん・・・会話が進まんしついてこれへん。蘭ちゃんとの方が楽しかったな。」となりそうで余計もやもやしそうですね。
あ、あり得そうx2
と言うか。
新一 志保 平次の3人でもう捜査・推理してて、一人ぽつんとなっちゃいそう。
志保さんがもう能力的に探偵側の人間なんですね。
で嫉妬とか憧憬とか抱くんじゃないかな。

解決した後の感想、是非ぜひお待ちしております。それではw



最高の贈り物です)^o^(

なつめ様

こんにちは!
初めまして~。
Pixivで私の作品を知り、こちらに辿り着いて頂けたのですね。嬉しいです(^v^)
コメントありがとうございます。

作品一気読み!お疲れ様です+感謝感激(^◇^)

<もう、蘭に対して、もやもやしていたものが的確に指摘されていてスッキリです。
<連載当初の新一のままだったら、あまり好きになれなかったけど、新一はコナンになってから、経験したことをちゃんと糧にしてどんどん大人になっていき、成長していく新一は魅力的であるのに
<対して、蘭は成長が感じられないのです。残念なことに。
スッキリ頂けて何よりです。
ですよねx2!!私も同感です。お仲間がいらっしゃる♪
新一はコナンになって成長していくのに、蘭は知らないせいもあるとはいえ、いつも「助けて、新一!」と丸投げで全然成長出来ない。
作者のお気に入りであるが故に贔屓され何やっても”天使”とかって感じで・・(;一_一)

そう、小さい事と能力があるが故に一人で頑張ってしまう新一に拮抗する頭脳を持ち支えている志保という組み合わせはとても自然ですよね。
新一と蘭では新一ばかり頑張っていて、気の毒になります。
交際ならともかく、結婚したら「無理」になりそうなCP。
いえいえ、仰りたい事とてもよく分かりましたし、共感致しました!
それにこれの10倍くらいの感想文(妄想小話入り笑)も嬉々として読んでいた私にとっては、全然大丈夫です♪
むしろコメントwelcomeです(^u^)

最後の、”雪月花桜さまの作品は納得で最高ですということです。 ”が私にとっては最高の贈り物です)^o^(
またいつでもいらして下さいませ。 ありがとうございました(●^o^●)

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またのコメント

レイレイ様

こんにちは!
またのコメントありがとうございます。
そうですね~
ただ逆行をやるなら(絶賛迷い中 妄想製造機が欲しい)、レイレイ様の前コメント通り新一は蘭ちゃんに事件には
係わらせないようにもっていく予定です。
それでは、またw

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はじめまして

ゆぅ様

はじめまして。
かなり前にpixivよりおいで頂けたのですね。コメント嬉しいです!
「一滴の水」シリーズが大好きで派生小説も含め何度も読んで下さったとのお言葉、本当にありがとうございます(^◇^)

<「名探偵」の幼馴染で恋人としては力不足な気がしちゃいます。
<原作者が「幼馴染」に夢見すぎなんだと思って諦めてますが。
蘭への評価、分かりますx2
そう青山先生 幼馴染に夢見てますよね~
大抵、年頃になって自然に道が別れるか意識し過ぎて逆に失敗第1弾になりやすいのに。
まあ、だから夢を入れたのかもしれませんが(・。・;

優花さん人気で嬉しい!
そうなんですよ~って第1話で当てられた方がいらっしゃる(@_@;)
はい、正解でございます。
あの漫画好きでx2 実はメッセージジュエリーにしようかこのネタにしようか迷ったのですが
一度こばと。でメッセージジュエリーネタを出しているので、ネタが被るのはと考慮した結果、こちらにしましたが
やはり簡単でしたね^^;
お見事でございます。
一応、途中経過を解説するという点に占い師の役目があります。
それでは続きをお楽しみ下さい。またw

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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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