夢の絆②~江戸川コナン 誕生の巻!~

2016.09.21 13:24|夢の絆 本編
あれから新一は、志保と快斗の情報収集すると同時に”現在”が逆行前と同じかどうか注意深く観察し始めた。
なるべく犯罪にならないよう、被害を食い止めるべく手も打ってみた。
するとある法則が浮かび上がってきたのである。
発生している事件は、トリック、人間関係や動機は以前とほぼ同じ。
だから難なく解決出来るが、既に知っている事の確認をするだけの事が多い為、カンニングしているような後ろめたい気分になった。
そして助けようとした事案だが、新一の時は、事件が起きてから呼ばれる事が多かった為、関係者達に接点がなく、これは地味に難しかった。
かろうじて成功した例の幾つかは、記憶に残る後悔の念が大きいもの、被害者か加害者に新一自身の思い入れが強いものといった結果になっていた。
(想いが強い者が勝つ-。ってこういう事か。なら志保、快斗、明美さん、成実さん、アイリッシュ、キュラソー・・・ 今度こそは!)
かつての仲間と助けられなかった幾人かの顔が脳裏をよぎり、今度こそと思う。
(だがそうなると未来は変わってくる。死んだはずの人物が生きるという事はその先にある未来の選択肢が増えるという事。)
推理力を磨いておかなければ、そして知っている事件だからと先入観で解決する事のないようにと自分を戒める日々が続いた。
組織と対立する未来も視野に入れて、報道を控えて貰うと、「急に謙虚になって、どうしたんだね。」と目暮警部にいぶかしがられた。
(本当あの時は、目立ちがりやでしょうがなかったんだな。)
過去の自分をそう振り返る新一であった。

数日後、黒羽快斗が江古田高校に在籍している事、志保がかつて新聞で見せられた炎上した研究所に在籍している事を遠目とはいえ自身の目で確認した新一は、一気に安堵の息を吐いた。
(よし。逆行前通りの情報だな。さてこれからどうするか・・。)
帰り道、ひとりごちながらゆっくり歩いていると、小学校の集団下校が視界をよぎった。
(懐かしいな・・。あいつら元気かな。元太、光彦、歩美。)
思い出すのは、無鉄砲で困ったでも元気な少年探偵団の面々。
(だがコナンじゃ守れない。打てる手も少ない。)
それなりに楽しかったとはいえ、”コナン”では手が届かない案件が少なくない。
(それに今回も幼児化だけで済むとは限らねえ。)
あの薬は、毒が身体に残らないものであり、幼児化というのは限られた人間だけに起きた副作用でしかないのだ。
そんな危険な賭けにのる気は新一にはなかった。
(けど、淋しいな。)
”江戸川コナン”として動き回った日々-。
大変だったけれど、精一杯やったし、充実感もあった。
耳を貸してくれない大人に、手が届かない歯がゆさに苛まれたりしたけれど、それでもコナンになったからこそ成長した部分も沢山ある。
(犯罪を犯す者の悲哀や遣り切れなさ。・・コナンになる前だって考慮してた。でも何処か薄っぺらかった。)
”コナンにはならない”と決めつつも、新一はあの日々をなかったことにされるのが耐えられなかった。
もう一人の自分 かけがえのない輝いていた日々。それが無にされるのか-。
(矛盾してるぜ、でも・・・!!)
その切なさと未だ事が動くまで時間があった事から、新一は且つての”江戸川コナン”の話を、自身の気持ちを書斎にあった父の白紙の原稿用紙に綴っていた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

それは突然だった。
かつての記憶では、こんな事なかったはずなのだが-。
「新一、これ面白いね。」
目の前には例の原稿を手ににっこり微笑む、食えない笑顔の工藤優作 つまり父親の姿。
「なああ-!!それ!!」
人に見せるつもりがない原稿を寄りにもよって、小説家の父に見られ、慌てて取り上げようとするも、ひょいと避けられてしまう。
何時の間に帰国したのか。
「で、物は相談なんだけどね、新一。」
「あんだよ。」
優作がこんな言い方する時、嫌な予感しかしない。
「この原稿、週刊推理に掲載してみないかい?」
「はあ!?何言ってんだよ!素人が書いたものをひょいひょい載せるわけねえだろ!」
「いいえ!これなら期待の新人って事で十分載せれます!さすが先生の息子さん!」
「いえ、あのそれただの趣味で書いたもので・・そういう気ないんです。」
「そんな~先生の原稿もなくて、代わりの原稿もなんて僕はどおしたら!」おいおい咽び泣く週刊推理 担当者を見て新一は事の次第を悟った。
「つまり父さん、また原稿を落としたんだな?」その代わりに新一の原稿を掲載させようというわけである。
(急な帰国も逃亡してきたとかか?)
「いや~あはは。」
「アハハじゃねえ。絶対ダメ!」
此処で泣き落としの担当者とあの手この手で言いくるめようとする優作からの攻撃に遭うが、新一とて譲れない想いがある。
(俺はコナンになるつもりはねえけど、万が一ってこともあるし、あいつ等と解決した事件は、これから起こる未来の物だ。)
未来の事件を言い当てるような小説を書いてしまったら、どうなるか-。
少年探偵団が結束されていない以上、解決するのは恐らく警察だろうが、それでも知っていた事を説明する術がない。
おまけに、登場人物を実名で書いてしまっている。
(これはアウトだよな-。)
普段なら何だかんだ言いつつも折れる息子の思わぬ拒絶に優作は眉を上げ、担当者を下がらせ真意を問う事にした。
もう一つ気になる事もあったからだ。
「新一、何故そんなにも頑なに断るんだい!?」
「あったり前だろ!?俺は父さんみたいに小説家じゃないんだよ!素人だよ!」
「掲載側がいいっと言っているから問題ない。それにプロの意見が必要なら、これは十分に読むに値するものだ。
世界的推理小説家の言葉信じられないかい?」
「いや、でも。」
「それと新一、何があった?」
「?」
「この小説・・まるで本当にあったことのように臨場感がある。そして、雰囲気が随分変わったね。」
「勿体ないよ。少年時代は男にとって掛け替えのないものなのに、新一はもうその階段を昇ってしまったかのようだ。」
全て見通すかのような慧眼。
新一はこの世でただ一人叶わないと思う父にじっと見つめられ、進退窮まってしまった。
(逆行の事を話すしかないか!?けど、そうなると組織の事で巻き込む事に。いやそれよりも俺は父さんと母さんの”息子”になるのだろうか!?)
逆行前の息子しか知らない両親からしたら、幼児化し更に未来の1年過ごした自分に取って代わられた、云わば乗っ取った、という解釈だって出来る。
新一は逆行前の事も覚えているし、自分は自分だから乗っ取ったと思いたくないが、周りからしたらそれが自然な反応だろう。
蘭や園子の戸惑った顔が浮かぶ。
そう、新一が恐れているのは彼らの息子のこの世界の”新一”を殺したと責められる事-。
他の人はいい。でも両親にだけはそんな眼で見られたくなかった。
「・・・・。」
思わず黙ってしまった息子に優しく微笑み、声を掛ける優作。
「何があっても私は、私達はお前の味方だよ、新一。」
父のその台詞と表情に、新一は遂に白旗を上げたのだった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

幼児化し”江戸川コナン”となった事、その発端となった黒の組織、毛利探偵事務所での居候生活と遭遇した事件、蘭の告白放置から相棒の志保が恋人になった事、パンドラと思しき宝石を見つけた途端に逆行としか思えない現象が起きた事などなど洗いざらい話す事になった。
普通なら隠しておきたい告白放置をあっさり話せたのは、もう既に新一の中で初恋が昇華されていたからだ。
「フム。中々に興味深い事例だね。」
覚悟した罵りも奇異な視線もなく、眼の前には興味深く考え込む優作の姿。
「あのさ、父さん。少しは嘘だって疑わねえの?」
「嘘なのかい?」
「いや、ちげえけど。」
「なら問題ない。」
「あっそ。」
「お前は私の息子だよ。新一。」
拍子抜けするくらいにあっさりと受け入れたのは流石、度量が大きいと言うべきか否か-。
だが新一は心の底からほっとした。
和やかな雰囲気が書斎を包む。だが次の瞬間、新たなる爆弾が投下された。

「なら猶更これは発表した方がいいね。」

「はあっ!!??父さん、人の話聞いてた!?駄目だろ!未来に起こる事件なんか!下手したら関与を疑われる!」
「聞いていたとも。其の上でこれを利用したらいいんじゃないかと思ってね。無論、ある程度の細工は必要だが。」
「・・・!?どういう事?父さん。」
「同じパンドラの光を浴びた二人も逆行している可能性が高い。だが確認する術がない。快斗君はともかく宮野さんは接触すら難しい、だね?」
「ああ。」
「だったらこの小説を送って様子を見てみればいいじゃないか。」
「あ!」
「もし新一と同じなら、おそらくファンレターに見せ掛けて連絡が来るのではないかな?その真意に気付かない二人ではないだろう。」
「そんな方法が・・。」眼から鱗だった。
「無論、実名の変更と事件の要となる部分以外の訂正は必要だが、彼らなら分かるだろう。」
「確かにそれなら奴らの検閲にも引っ掛からないけど。」組織の監視下にいるであろう志保に想いを巡らせる。
「それに記憶がなくても怪盗キッドが同じ暗号を使用する事はなくなる。」
「???」
「つまらないだろう、既に答えの分かっている暗号や事件なんて。」
「!!!」図星だった。
記憶がなくとも小説を送られた怪盗キッドは其処にある暗号は使用しないであろう。
新一にとっては誰も傷つけない彼との対決は心躍る一時だっただけに、その提案は魅力的だった。
「ったく叶わねえな。」
自分より一枚も二枚も上手な父親に、表情には出さず尊敬の念を新たにした。

その後、小説は関係者の中にミスリードとなる架空人物を混ぜたりして、これから起こる事件との区別化を図った。
少年探偵団の名字を変更し-名前でなかったのは、コナンが彼らを下の名前で呼んでいた為、実名の方が筆が進むからであった-、灰原は逆に哀を”愛”に変えた。
そして最も変えたのがコナンの居候先を探偵事務所ではなく、とある財閥家にした事だった。
これは主人公が怪盗に関わる事を自然の成り行きにする為であったが、根底には蘭との距離を置きたい新一の深層心理も働いていた。
こうやって世に出た”名探偵コナン”は、子供ならではの着眼点、天才的な頭脳の眼鏡の少年と奇術が得意な怪盗との軽快なやりとりが評判になり、デビュー作としては異例の売り上げを記録する事になる。
小説家”江戸川コナン”の誕生であった-。
******************************
後書 さてサブタイトルで「え?新一君、コナンになっちゃったの!?」とミスリードに引っ掛かった読者様はどれくらい いらっしゃいますか?(笑)
このネタずっと温めてやっと世に出せて嬉しいです。
コナン時代の事をなかったことにはしたくない新一君が書いた小説はペンネーム 江戸川コナンとして世に出されます。
作中の主人公名と筆者が同じ名前と言う珍しい点も、注目を集めるようになった原因の一つですが
彼としてはそんな計算はなく、もう一人の自分という事でこの名前以外使う気がなかっただけでした。
感想お待ちしております(((o(*゚▽゚*)o)))

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

工藤親子最強伝説(笑)

コナン大ファァァーン♪様

こんばんは!
早速の感想コメントありがとうございます( ^)o(^ )
くっ引っ掛かりませんでしたか!無念なり(笑)

ええ、優作さん無双の巻でもありましたww
この何も言わなくても分かり合ってる最強工藤親子が好きで!
ベイカー街での映画のラストシーンを思い浮かべて頂けると尚、美味しいかと(笑)

わあー遂に小説デビューですか!楽しみにしておりますです。
それではまたw

騙されました…悔しいです。
新ちゃんまたこなんちゃんになっちゃったの?って思いながら読んでましたわかりました(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

まさか逆行で「名探偵コナン」が誕生するとはv
心強い後ろ盾ができて、次は相棒との出会いでしょうか?
少年探偵団の無鉄砲さはコナンが傍にいたせいでもあると思いますので、三人+蘭がいなければ、新一が余計な死にかけたり大怪我負わずにすみそうですね。
でもこの「名探偵コナン」読んでみたい…続き楽しみにしております。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

わーい(((o(*゚▽゚*)o)))

陽那様

こんにちは!!
いつもコメントありがとうございます( ^)o(^ )
引っ掛かって下さり、嬉しいです(笑)
ずっとこれをやりたくて(爆
まさかのコナン利用方法ww

続きをどうぞお楽しみませ~ではまた

ミスリード 成功の巻(((o(*゚▽゚*)o)))

夢様

こんにちは!!
いつも感想ありがとうございます( ^)o(^ )
”話をとても面白い、題名のミスリード引っ掛かった”と仰って頂けて狂喜乱舞中です(笑)
そう、新一君が小説家になるのはピクシブでも余所様のサイトでも見かけた事あるのですが
それを逆手にとって、逆行を確認する 組織にいる志保さんとの文通!?に利用のアイディアは読んだ事がなく
思いついた途端「おおおお-!!」と一人で盛り上がってました(爆
ええ、新一君にとって優作さんはやっぱりまだ手の届かない高みにいる存在です。
優作パパサイドや有希子さんサイドのお話も番外編で書けたらいいな と思ってます。
快斗君には、ご明察通り、キッドの暗号のレベルアップと新作に励んでもらいましょう(笑)

「ピアノソナタ月光殺人事件」・・!!私も好きで、触れる予定です。
思い入れが深い事例なら助ける事が出来るというのはその伏線です(ネタばれ)
たださらりと書いて、是非とも殺人前に止める名探偵 工藤新一君を書きたいと思っております(((o(*゚▽゚*)o)))

「名探偵コナン」が誕生☆彡

水葵様

こんにちは!!
コメントありがとうございます( ^)o(^ )
ええ、まさかの逆行で「名探偵コナン」が誕生です(/・ω・)/

<少年探偵団の無鉄砲さはコナンが傍にいたせいでもあると思いますので、
<三人+蘭がいなければ、新一が余計な死にかけたり大怪我負わずにすみそうですね。
そうなんですね~蘭にも言える事なんですけれど、コナン(新一)がいなければ、事件に係る事もない。
けどかかわった時に解決に尽力するのは、頼られるのは、コナン(新一)なのに
彼ら(少年探偵団+蘭)にはその自覚がなく、更に無茶してしまう、という悪循環ルートが出来上がっている気がします。
映画でもコナンからの電話をスルーしようとしてた癖に、困った事になったらすぐ電話する歩美と光彦に「コナン君は君らの親じゃないぞ怒」と
苛っとしましたもの。

この「名探偵コナン」読んでみたい ですか☆彡
実は私もです(爆
黒の組織以外の、授業参観の練習してた小林先生の学校の怪談事件みたいな笑えるものと怪盗キッドとのやりとりを半々にして
軽快に進んでいくお話が読みやすいと評判になります。
そして新一の気を引きたい蘭が作者本人とは知らないまま
「新一!これ今の話題作なんだって!」って話掛けたりしてる 脳内設定があります。

それではまたw

読んで下さって感謝

ユキ様


こんにちは!!
返事ありがとうございます( ^)o(^ )
そうなんです!!私もビックリでした`( ゚д゚* )
またblogに伺いますね!

PS執事の館、是非是非行きましょう
だって松原さん(広報の方)からのツイッターという名の飯テロが凄いんです(笑)(((o(*゚▽゚*)o)))

江戸川コナンは永遠に不滅です!\(^.^)/

こんにちは、万里です。
ブログお引っ越しされて、どこに感想投稿しようかな…と思っていたら、新しいブログの更新が暫く止まっていて、あれ?雪月様大丈夫?何かあった??と様子をうかがっておりました。(と遅すぎる感想投稿に言い訳してみる)
変わりなくお元気そうでなによりです(^o^)


今回のタイトル読んで、え?新一くんコナンになっちゃうの?また大変な目に遭うなあ、と思いましたが。
タイトルはミスリードでした(・o・)
これ、読み進めて気付いたとき、「おおっ!」と目から鱗でしたよ!(  Д ) ゚ ゚
物語の中で、江戸川コナンが誕生(復活)する。
なにこれすごい。
さすが優作さん、さすが雪月様。
しかも、それが快斗と志保さんへの連絡手段となっており、更に怪盗キッドへの「同じ暗号は使うなよ」というリクエストにもなっています!!
何と一石三鳥の策!!
逆行ものはいくつか読んできましたが、この展開は初めて見ました。
というか、優作さんは代原もゲット出来て、一石四鳥ですね(笑)優作さんのキャラクターも生かされてて、すごく良いです(≧∇≦)b
私も逆行ものは好きですが、強くてニューゲームの新一君なら「江戸川コナン」になる轍を踏んだりはしないので、二週目は大抵コナン不在なんですよね。それはそれで合理的だけど寂しいな、と思うので、コナンが小説の中でよみがえる展開は熱いです( 〃▽〃)ノ∠※。.:*:・'°☆

<お前は私の息子だよ。新一。
この台詞、私も嬉しかったです(>_<)/
逆行新一君を受け入れてくれてありがとう優作さん。戸惑う蘭ちゃんと対照的で、揺るぎない愛情が際立ちます。
工藤家は放任に見えて、それは親子間の信頼関係が揺るぎないから、というのが理想です。
いつも側にはいないけど、息子の事をちゃんと理解して手をさしのべる、そんな優作さんを夢見てます(*´∀`)
とか感動してたら、しれっと
<なら猶更これは発表した方がいいね
の爆弾発言(笑)新一君とシンクロしましたよ私(゜ロ゜)

そして逆行のお約束、「急に謙虚になる工藤新一」(笑)
コナン逆行話で好きなところの1つです。
以前の彼だって正義感ある名探偵でしたが、コナンの経験を経て少年から青年へと成長しました。コナンでいた時が、正に新一君の大切な「少年時代」であり輝かしい「青春」だったのかもしれません。
その少年時代を経て大人になった新一君ですが、逆行だと周囲からは突然変わったみたいに見えるので、それを指摘されて「あの頃は子供だったなあ…」と恥ずかしがる新一君、それが醍醐味かと。

そして逆行あるある、「起こった事件を未然に防ぎたいけど事件多すぎるんだよ(ノ`Д´)ノ彡┻━┻」問題(笑)
とりあえず、キーパーソンである明美さんや、探偵の信念の礎となる成実さんの件は、必ず押さえておきたいポイントですね。
特に明美さんの件は、ここからどう志保さんとの再会に繋がるのか、新志派としては楽しみです。
志保さんに記憶があれば、明美さんの未来はまた大きく変わりそうですが。

「1滴の水」でも、新一君は物書きになりましたよね。お陰で私も「小説家工藤新一」設定に目覚めました(*^^*) 良いですよね、小説家。
そして作中ですら蘭とは距離を起きたい深層心理(笑)
しかし確かに、毛利一家をモデルとして出すと、あの矛盾だらけな言動や不可解な別居を思い出し考察しないといけないわけだから、すごいストレスだし理解不能ですよね。
編集との打ち合わせで、
「若先生(新一のこと)、この女子高生キャラは何でこんな意味不明な言動を…?というかこれ逮捕されますよね??この夫婦の別居理由も非現実的なのでは…」「本当に何故でしょう…僕にも解りません…」(ヤベエ…逆行前の蘭達の言動をそのまま書き出してみたけど、改めて見ると法に触れるし恐怖を感じる不可解さだ…)とか(笑)。(因みに優作さんが「工藤先生」なので、新一君は「若先生」と呼ばれてるとかいいと思います( 〃▽〃))
もう作者ですらキャラクターを掴めないので、毛利探偵事務所は全カットで正解。


(前回レスのレス)
<”幼馴染を武器にしたお節介や空手技、思い込みや嫉妬”
<などですので、どんどん新一君の心が離れていくというか、眼中外になっていきます
<今までその戦法通用してたのが彼が蘭を好きだったから
<普通はこんな戦法通用しません
そうそう。
原作では蘭への対応にそれこそ解毒剤使うくらい苦慮してましたが、新一の気持ちが冷めてしまえば「蘭めんどくせ。関わりたくない。」でスルー&フェードアウトで関係切られて終わりです。
新一が蘭の暴走に律儀に付き合うのは「惚れた弱味」という理由でしかなく、それがなければ蘭自身の行動はむしろ新一に嫌われたがってるレベルの迷惑行為ですから。

<”小さい頃の良い子”、と”自立した良い大人”に求められる適性は違うのですが
同意します!
子供の頃って、あらゆる意味で力がないから、感情と言葉が正しくて大人しくしてれば、「良い子」とみなされます。
しかし大人になると、力がある(とみなされる)分、「いい大人」と呼ばれるには口先だけではなく行動が要求されます。
蘭ちゃんは本当に、迷惑行為やらかしても「良かれと思ってしたことだから天使!」と公式が全力で甘やかすものだから(-_-;)
まあ、高校生なら大人と子供の境界かもしれませんが、蘭ちゃんは新一君に対しては、「人に迷惑をかけない」「人の傷つくことを言わない」「暴力をふるわない」という、小学一年生の学級目標レベルの事が出来なくなるんですよね。
あらためて考えると、実は新一君に対しては「良い子」ですらない。悪い意味ですごいヒロインだ(^_^;)
園子編も希望します!!ぜひともお願いします(^∧^)
子供の頃から知ってるからこそ、「蘭はいい子なのに……いい子?あれ?もうすぐ大人になるのにいまだに『良い子』?もう子供じゃないのにこれで良いの??」となるとか!


それでは、続きを楽しみにしております(^o^)v
失礼いたしましたm(__)m

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コナンで小説デビューな新一君(((o(*゚▽゚*)o)))

万里様

こんにちは!!感想ありがとうございました。
いらっしゃいませ~お待ちしておりました(*´▽`*)
返事遅くなり、申し訳ありません('◇')ゞ
ええ、元気です。セミナー課題の為にアメブロ作ったけど、使い方がよく分からなくて(と言い訳してみる ってかもう1回学び直すの面倒)
ご心配頂いて、ありがとうございました。(^o^)

ミスリードに引っ掛かって頂いて、やった!です(笑)
「おおっ!」と目から鱗でした「すごい」とのお言葉嬉しいです。
うふふ そうなんです(*´艸`*)
快斗と志保さんへの連絡手段兼、怪盗キッドへの「同じ暗号は使うなよ」というリクエストにもなっている仕掛けでございます!
これを思いついたのがこのお話の要と言っていいくらい。
ですよねx2
この展開って初めてですよね 凄いぞ 自分(自画自賛中w)
そう、コナン君がいないのは寂しいけど、逆行なら学習能力あるから防げると思うんですよね
で、コナンが小説の中でよみがえる展開にしてみました。
熱いとの言葉に私が胸熱です( 〃▽〃)ノ∠※。.:*:・'°☆

スパダリならぬスパ親な優作氏を絶賛頂いて、嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))

<志保さんに記憶があれば、明美さんの未来はまた大きく変わりそうですが。
そうなんです!!事件を防ぐ中でも明美さんは最重要ポイント 此処をどう書くか悩み中|д゚)
成実さんも絶対助ける予定(^^♪

<「1滴の水」でも、新一君は物書きになりましたよね。お陰で私も「小説家工藤新一」設定に目覚めました(*^^*) 良いですよね、小説家。
この設定、好物でx2

<そして作中ですら蘭とは距離を起きたい深層心理(笑)
逆行後は彼女の幼稚さや身勝手さばかりが目につくようになった新一でしたw

<編集との打ち合わせで、
<「若先生(新一のこと)、この女子高生キャラは何でこんな意味不明な言動を…?というかこれ逮捕されますよね??この夫婦の別居理由も非現実的なのでは…」「本当に何故でしょう…僕にも解りません…」(ヤベエ…逆行前の蘭達の言動をそのまま書き出してみたけど、改めて見ると法に触れるし恐怖を感じる不可解さだ…)とか(笑)。(因みに優作さんが「工藤先生」なので、新一君は「若先生」と呼ばれてるとかいいと思います( 〃▽〃))
<もう作者ですらキャラクターを掴めないので、毛利探偵事務所は全カットで正解。
あはは(乾いた(笑)) た、確かにこんなに行動にぶれ幅のあるキャラ可笑しいですよね。
って言うか「若先生!!」呼びに萌えてます(笑)何それ美味しい!!(/・ω・)/
ソレ、頂きます( ..)φメモメモ



<原作では蘭への対応にそれこそ解毒剤使うくらい苦慮してましたが、新一の気持ちが冷めてしまえば「蘭めんどくせ。関わりたくない。」でスルー&フェードアウトで関係切られて終わりです。
<新一が蘭の暴走に律儀に付き合うのは「惚れた弱味」という理由でしかなく、それがなければ蘭自身の行動はむしろ新一に嫌われたがってるレベルの迷惑行為ですから。
そうなんですx2!!
新一が蘭を好きだという下地があるからこそ、成立していた関係性なんですね。
けどそれに気づいていない蘭は今までと同じ言動をしてしまい・・ドツボへ(笑)


<子供の頃って、あらゆる意味で力がないから、感情と言葉が正しくて大人しくしてれば、「良い子」とみなされます。
<しかし大人になると、力がある(とみなされる)分、「いい大人」と呼ばれるには口先だけではなく行動が要求されます。
<蘭ちゃんは本当に、迷惑行為やらかしても「良かれと思ってしたことだから天使!」と公式が全力で甘やかすものだから(-_-;)
<まあ、高校生なら大人と子供の境界かもしれませんが、蘭ちゃんは新一君に対しては、「人に迷惑をかけない」「人の傷つくことを言わない」「暴力をふるわない」という、小学一年生の学級目標レベルの事が出来なくなるんですよね。
<あらためて考えると、実は新一君に対しては「良い子」ですらない。悪い意味ですごいヒロインだ(^_^;)
<子供の頃から知ってるからこそ、「蘭はいい子なのに……いい子?あれ?もうすぐ大人になるのにいまだに『良い子』?もう子供じゃないのにこれで良いの??」となるとか!
そうなんです!!x2 第二弾!!
本当に万里様とは意見や感性が合ってx2 オフ会でお会いしたいくらい 名古屋来られる際には是非にご一報を(((o(*゚▽゚*)o)))
新一は対組織戦の為に、高校生から、将来を見据えた行動を取り大人への一歩を踏み出します。
ですが、蘭は一般的な高校生で、大学・・否新社会人になってもまだ「言われたことをやる良い子」な面が拭えないイメージあり
社会人2・3年目でその事を指摘される、みたいな未来図が予想されます。

実は裏設定で園子は財閥の後継ぎという事で、新一に続いて視野を広く持つようになり
「蘭は良い子だけど、私達もうすぐ子供じゃなくなるから、自分で考えなくちゃいけないんだよ 蘭」になり
心境的にも進路的にも新一寄りになっていく予定です。
支部で私の好きなOOに蹴られるシリーズ(おススメ!!)みたいに 最初蘭よりだけど、園子自身が成長することによって新一君寄りになっていく 感じで
考えています。
問題は蘭の末路 途中のどん底をどのレベルにするか(失恋レベルから逮捕レベルまであり)
結末を一滴の水みたいに蘭ちゃんにもハッピーエンドにするか 引きずり続けるか・・。
読後感爽やかなのが好きなので、ハッピーがいいのですが、そうすると一滴の水と同じになってしまう><
とすると途中経過をもっとドラマチックにするしかないですねって蘭は本編にはほとんど関係ない脇役なのに、なぜ番外編を
こんなに考えているのか(笑) 良くも悪くも存在感のある似非(爆)ヒロインではあります。
そうそう!新一がフェードアウトしたので本編ではほとんど蘭ちゃんの出番はありません。

って書いてもいないこれからのお話を書きすぎ(笑)
それではまたw
亀の歩みな話ですが、楽しんで頂けたら幸いです。










ヘボ探偵とヘボ刑事のコラボ?

ひかり様

こんにちは!
感想ありがとうございます。
返事遅くなり、申し訳ありません。
”コナンが新一が書いた小説で存在するという展開にやられました!面白いです! ”
との言葉に秘かにほくそ笑んでいる雪月花桜です(^^♪

ですよね~優作パパはそんな感じします。
色々身につけさせる いざという時に手助けする。

山村ミサオ刑事の突っ込みは御もっとも!
あれはね もう小五郎と同じでギャグ要員と思います。
<新一の活躍で小五郎がただのヘボ探偵だとしったときの山村刑事の反応がしりたいものです。
確かに!!

本作品では小五郎はヘボなままで会う事すらなしです。
ってか優秀な味方が欲しいので彼はフェードアウト 警部にもなれず刑事のままでしょうね(笑)
ぶっちゃけ黒の組織との対決で彼らは出番ありません。

あ、ヘボ同士で会って、間違った結論になりかけたところを優秀な他刑事と工藤探偵が颯爽と活躍し
関係者に冷たい目に見られるってのが脳裏に浮かびましたwヤダ 楽しい(笑)

それではまたw
続きを楽しんで頂けたら、幸いです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

メモメモ

ひかり様

こんにちは!!
ねー小五郎と同じくギャグ要員です(笑)
へぼ刑事と探偵のコラボ、全然事件解決出来ない('◇')ゞ
で、冷たい目で見られる(笑
ピクシブ小説で、、山村刑事のへぼっぷりが読めるルパコナがあるのですかww(((o(*゚▽゚*)o)))
面白そう ご紹介ありがとうございます。読んでみます!!

「颯爽と現れる工藤探偵」が好物なんです(笑)
<緋色組からにらまれるか冷たい視線おくられる山村刑事とか、
<また颯爽と現れて解決する工藤探偵に野次馬の女性達(若い人や年配も含めて)から「
<かっこいい」と頬染めたり反対に冷たい視線浴びられた山村刑事と毛利探偵は
<面白くなさそうにみているとかはどうでしょう?
いい案ですね!メモメモ~機会がありましたら是非に!!

ああ有り得そうですね。
最初は絶対相手にしなさそう けど事件が進むにつれて、逆に最後は自分が相手にされず、周りの優秀な刑事とかは
新一君を頼りにするとかも楽しそう(^O^)
それではまたw

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

スッキリ話希望!

ひかり様

こんにちは!
ええ、優秀な刑事が新一君に頼ろうとする!美味しいネタですよね!
無視される ヘボ迷コンビ哀れなり・・・(笑)

お勧め頂いたルパコナの山村刑事のへボッぷり ちょっとだけ読みました~(笑)
ご紹介ありがとうございました。
作品数多そうでまだ読み切れてませんが、これ推理シーンを読んだせいか、コナン君の手柄が全部このへっぽこにいくかと思うとちょっと('◇')ゞ
あの人 小五郎と並んで読んでて苛つくので(笑) 体力あるときにいってきますね。
私そういう人が因果応報的に罰受けるシーンが好きなんですよね。読んでて一番スッキリしそうなお話はありますか?
まあ悪気がないタイプなので、罰もそんなに深刻じゃなくてひたすら”恥”でギャグがいいですね。

ほうほう、刑事CPかくワタルタンさんの「高木くんのつぶやき ~地方警察 群馬編~」で山村刑事のヘボっぷりと振り回される
部下、そして「ゲッ!」となる佐藤さんとコナンに吹くのですか(笑)
あ、部下ネタもいいですね。
部下も最初は「高校生探偵なんて・・」と思っていたけど、実際に新一の実力を眼の当たりにして
頼りにならない上司より彼よりになっていく、とかw

ね~令状もないのに、手錠かけるとか冤罪発生したらどうするのでしょうorz

<緋色組と新一が群馬の旅館の温泉にきてていい気分になってきたところを山村刑事たちが入ってきて台無しになるとか面白いです。
(緋色組はともかく新一は根はお人よしだから、山村刑事をほっとけないでしょうね。)
<毛利と山村は面白くなさそうに「所詮は子供、大人の、本当の刑事の力をみせつけましょう」と新一に対してみてそうです。
<この二人って相手がすごい才能あっても年下だからって見下しそう。特に山村刑事は新一に「よそからきた子供」だそうだし。

良いですね~☆彡
でFBIの切れ者とか群馬のエースが皆、新一を頼りにしてて、ザ眼中外どころか捜査の邪魔して
しこたま叱られるヘボコンビと賞賛を浴びる新一君の対比小説とか読みたいです!!
特に緋色組の眼光の鋭さに、一発でビビると思うのは私だけでしょうか(爆

いつもコメントありがとうございます。
今度は私好みの 蘭→新志 小説ございましたら、教えて頂けると歓喜します(笑)
蘭が じゃなくて新一が蘭を振り、且つ眼中外で幸せになり、蘭は反対に自身の傲慢さ、幼稚さ 空手暴走を数年掛けて
実社会でコテンパンにやられて、ようやっと気づくというのがイイです( ^)o(^ ) 
馬に~が好みど真ん中でした☆彡
って自分で書けよって話ですね(笑)
それではまたw

追伸 ひかり様へ コナン君がいないと・・

ひかり様

こんにちは!!
そう言えば、彼が毛利探偵を尊敬しているのってコナン君がいたからで・・コナンにならないこの小説だとただのヘボ探偵のままで
山村刑事にすら当てにされない 小五郎になりますね。
ただ新一君という敵(彼ら視点だけ 相手にされていない)が年下という点のみで、ヘボ同士結託し、返りうちにあって、お互いに罵りあいとか・・・あわわわ書いてたら、ただのヘボ道中膝栗毛になってしまった('◇')ゞ

っていう追伸でしたw
それではまたw

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

語り合い 楽しいです( ^)o(^ )

ひかり様

こんにちは!
お勧め小説、ありがとうございます。
存じておりまして、二つとも大好きな作品ですw
ハーレム状態設定の面白くて楽しいですよね~こういうとんでも設定なのに、楽しめるというのに作品のクオリティが( ^)o(^ )
もう一つは逆に設定が凄く効果的で、これで新一君は雲の上な人 ってのが凄い好物です。
好みが一緒なようで嬉しい(((o(*゚▽゚*)o)))

そうなんですよ。
コナン君いないと何もも出来ない(笑)
ほうほう、アニコナの602話の「テニスコートに潜む悪魔」の山村警部 ですか。
原作で読んだかな・・ いつも頼りないから どれの事やら(笑)

そう、赤井さんの眼光は絶対鋭い(爆
二人してビビッて陰でぼそぼそ悪口言ってそう('◇')ゞ

<新志は星空みながらロマンチックに愛の語りあい、緋色組が温かく見守るとかも素敵だと。
<これが山村刑事と毛利探偵が新志のラブラブをうっかりみたら
<吃驚して赤くなるけど、毛「けっ!近頃のガキは生意気だなあ」
<山「ホントですねえ。」(一方は別居中、もう一方は多分、恋人いない独身ですからね(笑))
何ですか、この大好物は!!(爆 メモメモ☆彡
確かに寂しい男二人には、堪えるかも・・(笑)

これに私ですと、蘭ちゃんが絡んで来て「何でえ?何で しんいち~。」的な顔( ゚Д゚)しているんだけど
「けっ何だあの探偵坊主が好きなのか。」とか小五郎に言われて
「そ、そんなことないもん!!」って強がるんだけど、キスシーンとか見ちゃって
ガーンΣ(゚д゚lll)顔は正しく 失恋した女の子って感じで「あ~あ」チャンちゃんですね。

もしくは、帰ってからその事知った蘭が「どうしてその時に教えてくれないのよ!」
って蘭の新一君への執着ぶりを今更に実感し、後悔する毛利夫妻とか。
で何とかしてもらいたいから新一君に頼ろうとするんだけど、工藤夫妻に
「新ちゃんは蘭ちゃんの親じゃないんだけれどね~それは小五郎ちゃんと英理ちゃんの役目じゃないかしら?」って返り討ち。
もしくは「聞いて~綺麗で可愛い娘が出来るの~。」って話す隙を与えず
挙句に「蘭ちゃんも、良い彼氏見つかるといいわねwお互い誤解されたら困るから新ちゃんに、もうくっつかないでくれるかしら。」って
釘を刺される。
「くっつくって蘭が新一君の為に家事してあげてたのに、そんな言い方・・。」
「あら?これ見ても?」
(新一を連呼する蘭/要らないと言っているのに家事やりにくる蘭/空手で脅して言う事を聞かせる蘭 の映像を見せられる)
蘭が新一の面倒を見ているように見えて、実は蘭ちゃんが新ちゃんに依存しているのよ~的な事を有希子の飛び切りの笑顔付で言われて
不敗のクイーン 惨敗(^◇^) とかね☆彡

うーん やっぱり 水戸黄門的に蘭ちゃんが報いを受け、反比例のように新志らぶらぶ が好きなようです。
執筆中(全然進んでない(;^ω^))の話は蘭ちゃんをどう扱うか迷ってます。
告白がなかった事になりますから、幼馴染のまま 彼女気取りのまま失恋し、そこからどうなるか?ですね。
ひかり様の予想図なぞありましたら、またどうぞ語りに来てくださいませ( ^)o(^ )












管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

いつも感謝!

ひかり様

こんばんは!
いつもコメントありがとうございます。
色々教えて下さり、感謝です(*^▽^*)
今ちょっと情緒不安定気味なので、泣ける小説は避けてます あ、いっそ泣いた方がすっきりするかな~うーん(゜-゜)
・・落ち着いたて余裕出来たらおススメ 読んでみますね☆彡
ええ、結構読んでますよ!ね~まさかの設定と展開でした☆彡


<新一と快斗と緋色組はチェスで遊んでてヘボ探偵とヘボ刑事は、将棋か賭けマージャンが本当に合いますよね。
おお~確かに!


<新一たちがチェスで遊んでて小五郎さんと山村刑事がみたら
<また新一がヴァイオリンひいていて緋色組という大人たちはバーボンなどのお酒を飲みながら心地よくきくけれど
<反対に小五郎と山村刑事みたらどんな反応するんでしょうかね?

何ですか その美味しい展開!!機会があったら番外編で書いてみたい! が山村へっぽこ刑事まで出す余裕があるものか・。
あ、番外編で緋色組との対比小説 ギャグ要員として出演させればいいかも(笑)

ヘボコンビの台詞、ですか・・・。
優雅且つ大人な緋色組コンビに対して「けっすかしやがって!」と小五郎。
「ですよねぇ。」と追従する山村刑事。
だが周りの女性陣の眼は最強美男3人組に釘づけで、何言っても負け犬の遠吠え(爆

確かに山村警部の部下はうわあとか格が違うなあと憧れそうですよね~w
「上司がああいう人だったらいいのに。」とか言ってそう(笑)
ぶっちゃけ、3人の引き立て役になる運命しか浮かびません(((o(*゚▽゚*)o)))

それではまたw

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

楽しい妄想語り☆彡

ひかり様

こんにちは!!!
お心遣い、ありがとうございます。
そうなんです~BLOGでもちょっと記事にしましたが、お悩みの多いお年頃(いつまで年頃なのやら(笑))です。
はい。読んだら感想書きますね~

そうなんです!!
ギャグ要員且つ引き立て役にしかならない、笑える可哀想な役です(鬼)

<ヘボコンビは美男3人組に憧れる女性陣から文句いわれたり
<美男3人をおっかける女性陣から二人とも突き飛ばされたり潰されてぺしゃんこになってそう(笑)
何その美味しいネタ 第3弾(爆
メモメモ・・!!これをどなたか小説化して下さらぬものか・・。ザ 他力本願(笑)

確かに、緋色組、馬にも乗れそうw
っていうか新一教えなくても、優作パパから教授されてて
「ハワイで親父に習った!」と言い放ち(笑)、颯爽と疾走していくと思います。
二人に教わるのは、馬上での拳銃の使い方とかワンランク上な事な気がする・・。
そしてあっとういうまに習得し「坊やは筋がいいな。」とか言われる(^^♪

MY 脳内設定で、モンゴル旅行中に、バカップルの夫婦喧嘩に巻き込まれ、置いてけぼりをくうが
持ち前のコミュニケーション能力と身体能力でモンゴルで羊飼っているリアル遊牧民に世話になり
暴れ馬から、村長の娘とか助け出したりして「是非 婿に!」とか言われているちび新一君がいます。
ザ 新一至上主義☆彡
他にも言葉が通じない某国でラブラブ夫婦と別行動取るうちに、事件を解決したりしていたりなんかして・・(((o(*゚▽゚*)o)))


<颯爽と馬を操って駆ける3人ってかっこよくって素敵だと思いませんか?
<また女性陣が釘付けで黄色い悲鳴あげそうです。
ふっ!そんなの恰好イイに決まっているじゃないですか!!(ドヤ顔!)
で、その傍で負けじと乗ろうとしたヘボコンビがきっと馬に蹴らてるんですよ(笑)
仰る通り、周囲の人たちからあ~あと呆れられるのはお約束('◇')ゞ

優雅で恰好良い大人な3人組の背景にドタバタコメディみたいなヘボコンビいそうですよね~(/・ω・)/
ひかり様もネタ沢山お持ちのようで・・。ピクシブ デビューしませんか?(悪魔の囁き (笑))

それではまたw

読みました~

ひかり様

こんにちは!!
連投失礼します。
ちょっと余裕が出来たので、おススメの 高木くんのつぶやき 群馬編を読んでみました!
凄いへぼっぷりですね~山村刑事(警部と言いたくない)('◇')ゞ
周りのお守も皆様に深く同情した雪月花桜でした☆彡
以上感想でした。

私のコナンにならない小説なら、警部になれないから部下ポジでやっぱり新一君の方が優秀でぐきいとなるか、追従するかな姿ですね。
それか、くどいけど、やっぱり周りの刑事が新一君を頼りにしそう(笑)
それではまたw
非公開コメント

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

カテゴリ

最新記事

FC2カウンター

最新コメント

シンプルアーカイブ

検索フォーム

リンク

当サイトはリンクフリーです。 リンクして頂けたら喜んで伺いますw

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる