茨姫は棘だらけの寝台で

2016.12.13 13:13|原作 その後
前書 
原作の告白放置のまま時が過ぎたら・・・という感じです。
蘭ちゃんが可哀想な事になっております。
彼女のファンは見ないで下さい。
見た後の苦情は受け付けておりませんので、悪しからず><








**********************************************
お姫様は森の中で王子様を待って眠っている。
けれどその寝台が棘だらけだとしたら-?

**********************************************
蘭が新一が帰ってきたと知らされたのは、新一と仲の良いサッカー部所属の級友からだった。
「工藤、今日から復学するってよ!今職員室で会ったぜ!」
「「そうなんだ~!」」
「・・・そ、そう。・・私聞いてない」
(どうして直接言ってくれないの。家に来てくれないの!ずっと待ってあげてたのに!!)
内心憤る親友に園子は「蘭は知ら・・なかったみたいだね。でも良かったじゃない。旦那が帰ってきて。」とわざと茶化した。
「やだ~私と新一はそんなんじゃないったら!」
(そうそう、これこれ。)
照れながらも満更でない様子で園子の旦那発言を否定する。
彼が行方不明になる前の日常風景でそれを蘭は好きだった。
これからはそんな日々が戻ってくる。
いや恋人になった以上、もっと甘々になってデートとかも行けるだろうと、蘭は気分が浮上したのは感じていた。
自分が新一に告白の返事をしていない事を意味するものにも気づかずに、蘭は呑気に薔薇色の未来を思い描いていた。
(デートは前雑誌で見たイルミネーション 3大スポット、展望レストラン どれで手を打ってあげようかな~。)
(事件だか何だか知らないけど、これだけ放っておかれたんだから、簡単には許してあげないんだから!)


「初めまして。宮野志保です。」
帰ってきた新一の横には転校生がいた。
整い過ぎて冷たい感じがするが美しいと称して良い顔立ちに、理知的な雰囲気。
そんな美女が、やっと再会出来た新一の横にいるだけでも、面白くないのに、現実は更に蘭にとって非情だった。
「ねえ工藤君、荷物はどこ置くの?」
「こっちのロッカーに・・あ、弁当二つあるから重いよな~俺が持つよ。」
その宮野さんに新一は蘭ですらされた事がない程、紳士的に接していた。
(そこは私の場所なのに!!!)
いつもなら、新一と蘭を夫婦とからかうクラスメイト達も「工藤と毛利って付き合っているんじゃねえんか?」
「なんか転校生との方がそれっぽいよね」と戸惑い気味ながら、クールビューティーな彼女に釘付けだった。
「ねえ、蘭 あれ、どういう事よ?あんたたち付き合っているんじゃないの!?」
「わ、分かんない。うん、新一の彼女は私なのに・・。」
「ちょっと!!新一君!ずっと待ってた蘭に何かないわけっ?」
見兼ねた園子が蘭の為に新一に食ってかかった。
其処で初めて蘭の存在に気付いたかのように、振り向く新一の様子に胸に痛みが走る。
「ああ、蘭。幼馴染として、待っててくれてサンキュ!もう事件は終わったよ!」
それで終わり、と宮野との会話に戻ろうとする新一に園子の堪忍袋の緒が切れた。
新一の”幼馴染”と強調した物言いの意味に気付かずに。
「ちょっと!!新一君 アンタずっと健気に待ってた蘭に、彼女に対して、それだけなんて有り得ないわよっっ!!」
「聞こえてるから、こんな至近距離で大声出すなよ。園子。」耳を手で押さえながら顔を顰める新一。
そして無造作に続きの言葉が彼の唇から零れた。
「それに彼女って俺の彼女は宮野だけど?」
「「え?」」
蘭と園子の声が被る。
背後では級友達のどよめきが広がったのを感じたが、構っていられない。
「あ、もしかして園子知らねーのか。」
「な、何が?」
「俺、ロンドンで蘭に告白したの知ってるよな?それ未だに返事貰ってねーんだよ。」
「・・嘘、蘭アンタ、新一君に返事してないのっ?」
「だ、だって新一なら私の気持ちなんてお見通しだし。」
「それは、それ。これは、これでしょ!!」言い募ろうとする蘭を一蹴する園子。
二人の言い合いを冷静に眺める新一と興味深々で見守るクラスメイト達。
教室中の視線が二人に集中する。
「何やってんのよ。蘭。あれから半年は経っているんだよ!」
「だって新一なら私の気持ちなんて分かってるはずだし!」
「例えそうだとしても、きちんと返事しなきゃ!」
「だって返事したいのに、新一ったら中々帰って来ないんだもん!!」
「メールや電話でも出来たでしょ!新一君、蘭にだけは連絡くれてたんだから!」
「せっかくの返事、そんなのやだよ!直接顔を見て会って言いたいもん!!」
「アンタ、それ新一君に言ったの?」
「え?」
「だから顔見て直接返事したいって。」
「そ、それはしてないけど、でも新一ならそれくらい・・」
眼に涙を溜め、帰って来ない新一が悪い 私は悪くないと主張する蘭に憤慨した園子。
園子が言い返そうとした正にその瞬間の数秒の間を見計らったかのように二人に声が掛かる。

「分かるわけねーだろ?俺あの時そう言ったよな?例えホームズでも好きな女の気持ちを読み取るなんて不可能だってな。」
「という訳でさ、園子。俺は蘭に振られたからフリーだし、その間に宮野って彼女が出来たってわけ。」

何の問題もないだろう?と言わんばかりに肩を竦めた新一に、悲しみと憤りのまま詰め寄ろうとした
蘭は新一が蘭に向ける見た事のない表情に息を飲んだ。
(いつもの優しい新一じゃない。冷たい・・!!)
実際には蘭に対して呆れ過ぎているのを、新一が表情に出すまいとした結果だったのだが、彼女はそう解釈した。
思わず言おうとした台詞が喉から出てこない蘭。
今まで彼に非がないのに携帯を弁償させたり、デートを強要したりと好き勝手に出来ていたのは
新一が蘭を好きだからという下地があってこそ、だった。
彼の彼女の我儘を許してくれる雰囲気があったからこそだった。
それが霧散し、蘭はどうしていいか分かず棒立ちになる-。
「そうね。新一君。御免。私知らなくて。」
「いいよ。けどもう旦那とか言うのやめてくれよな。ま、強いて言うなら宮野の旦那って事で。」
新一に謝る園子とのやり取りにズキズキと蘭の心が痛む。
(どうして?どうして園子謝っているの?私振ってないのに。新一の彼女は私のはずなのに!)
「ちょっと蘭、こっち来て!ああ、もう時間ない 廊下しかないか。」
始業時間まであと数分しかない為、園子は蘭を廊下に連れ出した。
「な、何よ、園子。私新一とまだ話が・・。」
「もう無理。」
「え?ムリって何が?」
「新一君の彼女は宮野さんよ。・・蘭じゃないわ。」
「な、何で私振ってないのに。こんなに待ってたのにっ!!そんなのってない!ひどい!園子なら分かってくれるよねっ?」
「あのさ、蘭アンタ『探偵なら・・・私の心の中ぐらい推理しなさいよ!バカーーー!』って新一君に言っていわば告白させた、よね。」
「え、えっと、させたって言うか思わず口から出ちゃったっていうか彡」失恋したのにも気づかず、照れる蘭。
そんな蘭の様子に溜息を禁じ得ない様子で園子が言い募る。
「告白させといて、返事しないってあんた、それ失礼にも程があるよ。」
「なんで!面と向かって返事したいって思っただけだもんっ!!」
「なら最低限それだけは言っておくべきだったわ。」
「そ、そんな事言ったら返事分かっちゃうじゃない彡」
「あのね、蘭。其処までして返事もない いつ返事するかも知らせないって無視になっている事に気づかない?」
「そ、そんなつもりなくて・・。」
「でね、それって遠回しなお断りだよ。YESもNOも言わないで、今まで通りお友達でいましょうねってやつ!」
「し、新一ならそれくらい読み取ってくれるもの!!」
「さっき不可能だって言ってたじゃないの。」
其処でチャイムがなり授業がスタートした為、二人の会話は此処までになった。
だが園子が気を遣って廊下で話していたものの、蘭の声が大きかった為、この会話はクラスに筒抜けだった。
そして学校中に蘭が新一に告白させるように仕向けた挙句、返事をしなかったことが知れ渡っていくことになる-。


「ねえ、聞いた?毛利さんと工藤君の話!」
「聞いた!聞いた!有り得なくない?告白させるよう誘導しといて、返事しないって何様だよね~。」
「うんうん。更に言うなら返事してないのに自分の事、彼女って思い込めるってのが更に有り得ない!!」
「ってか告白させたんだったら、返事くらいその場でしたら?って思う。工藤君の事好きで自分から仕向けたんじゃないの。」
「なんか毛利さんって良い娘に見えるの表面だけで、内実 工藤君に甘えまくりじゃない。」
「しかも天然悪女ってかさ~。」
「だよね~鈴木さんが何言っても”新一なら分かってくれる”だったらしいし。」
「あちゃ-。末期だわ。」
「でもあたし、今だから言うけど空手で工藤君脅しているの見た時から、ちょっとどうよ?って思ってた。」
「あ、私も~おまけにいっつも、私 正しい 可哀想 的な悲劇ヒロインぶってるっていうかさ~」
「顔もまあ可愛い分類には入るから、一部の男子共、まんまとそれに騙されてたけどさ。」
「可哀想なの、どっちかっていうと誠意を蔑ろにされた工藤君だよね~。」
「「ね~。」」
「そう言えば工藤君の新しい彼女さん 宮野さん 逆に美人で頭良さそうよね~。」
「だよね~工藤君が相棒って言ってて訳分からない化学式の話とかもバンバンしてた。出来る女って感じ。」
「毛利さんより遥かに工藤君にお似合いだよね~ってか”新しい彼女”ってのが間違ってるよ。二人付き合った事なんかないんだから!」
「あ、そっか。毛利さんの彼女気取りに毒されちゃった~。」
アハハと無邪気に中庭で喋る同学年の女子生徒3人の建物の陰で蘭は一人愕然としていた。
味方してくれない親友に抗議するも「自業自得でしょ、蘭。あたし言ったわよね?ちゃんと返事しないとって!」と呆れられ
その上話を聞かれていた級友達からも、蘭は非難するような眼差しを浴び、教室で居場所がなくなってしまった。
居たたまれない空気を感じて思わず、弁当箱を掴んで中庭に来たものの、更に容赦のない噂話に心を抉られる事になったのだった。
周りにどう思われているのか、告白放置がどんな意味を持つのか、より客観的な事実を耳にした蘭は信じられない気持ちでいっぱいだった。
「・・こんな・・そんな・・どうして・・」
(何がいけなかったの?新一が私を好きだって言ってたから待ってたのに!心変わりするなんて思わないじゃないっ!!)
(ひどいのは心変わりした新一じゃないの!?何で皆、可哀想な私を責めるの?)
(どうして?そんなに返事しなかったのがいけなかったの?)
(だって大事な事だから、メールや電話なんて嫌だった。面と向かって言いたかった。それがそんなにいけないことなの?)
真っ青になり立ち尽くす蘭は、数分後よろよろと歩きだした。
(何も見たくない、考えたくない!)
蘭にそこからの記憶はなく、気が付いたら自室のベットに沈み、ぼろぼろと滂沱の涙を流す。
「新一~~っ!うわぁああああん!!ずっと待ってあげてたのに!!」
「どぉして~っっ!!どぉしてよ-っっ!!新一-!!」

************************************************
お姫様は森の中で王子様を待って眠っていた。
だがその寝台が棘だらけ。

『推理オタクなんだから』
『私が心配しているのを見て笑ってたんでしょ!』 
『本当に事件なの?』
『私のこと何だと思ってんのよ!』
『探偵なら・・・私の心の中ぐらい推理しなさいよ!バカーーー!』

”私の事が好きなら”このくらい平気 言葉に隠された真意に気付くはず。
照れ隠しとはいえ、大事なことを馬鹿にされたら傷つくであろう王子の心を省みる事はない姫-。
幾つもの自分への想いを試す姫の”棘”が寝台を囲んだ。
それでも棘の森をかいくぐり、王子が接吻したが姫は目覚めない。
”私の事が好きなら”返事しなくても大丈夫 だって愛されているから。
愛されている事を免罪符にしてはならない領域まで足を踏み入れた姫-。


遂に王子は目覚めない姫を置いて別の姫と結ばれる-。
そして、茨姫は棘だらけの寝台で一人慟哭しながら目覚める-。
「うわぁああああん!!ああぁぁん!どぉぉして~っっ!!ずっと待ってあげてたのにっ!!」

***********************************************
後書 夢の絆が中々進まず・・ちょっと気分転換に書いてみました(/・ω・)/
一滴の水③で童話モチーフ 蘭が眠り姫、新一がシンデレラの魔女を好きになる王子
志保が声が出る人魚姫といった感じでやったので、またちょっと童話チックにしてみました。
但し、こちらは、一滴の水設定でも、夢の絆設定でもありません。
原作の告白放置のまま時が過ぎ、新一が蘭に振られたと解釈し志保とって感じです。但し主役は蘭です。
周りの反応から取り返しのつかない事をした事、失恋した事を漠然と感じ取りますが
理解までは至らずひたすら自分が可哀想で泣いている蘭です。
感想なり頂けたら嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))

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ヒロイン(仮)悪女編 開幕

コナン大ファァァーン♪ 様

こんにちは!!
早速のコメントありがとうございます。
二つまとめてお返事させて頂きます(^O^)
ええ、蘭の暴走が激しいですΣ( ̄□ ̄|||)

<園子も最初は、蘭の味方だろうけど、新一の事情を知れば、園子は謝罪するでしょうね。
<園子も新一とは幼馴染みだからそれなりに意見に賛同するだろうし。
そうなんですx2

蘭の言動って良い娘風を装いながら、ちらちらと計算が見え隠れするんですよね~
それでいて仰る通り、本人は自覚なしで良い事したとか思ってたり、新一なら大丈夫とか思ってて・・。
だから私の解釈は自覚なしで計算している天然だと思います。
そして自覚なしだからこそ諫めるのが難しい、止まらない、反省しない。
今、関係者にコナンと比べられ、憔悴した新一の話を読んでいるのですが
最後に全部吹っ切って赤井さん、降谷さんとアメリカに行くシーンを読んだら
原因の一つである蘭が土壇場になって「私、振ってない!」と新一の腕を取り、縋るシーンがあります。
「ああ、こういう展開も有り得そう。」と感心しました。
もう失恋を受入れ、蘭が自分に付いてこれない事も理解した新一は蘭に告白させず腕を離し、新一自身の言葉で理由を語ります。
私の小説では、これを園子と蘭の言い合いといった感じにしました。
新一に相手させると蘭の涙目攻撃・分かってくれるよね態度で縋る攻撃で書く私がイラっとするし(爆 本音炸裂)、
園子に言われた方がよりキツク響くのと、そのやり取りにより周囲が状況を理解し味方になるっていう効果もあります。

もう一つ、新一君はひそかに告白放置を呆れ+怒っており
「向こうが言わないなら、こちらからはわざわざ言わねえ。
でもま、心配させたのも待たせたのも事実だから、幼馴染としては付き合うか。」って感じです。
だから蘭が声を掛けるまで、振り向きもしなかったのです。・・・感じ取って頂けましたでしょうか?
そして一度恋仲っぽくなった男女が再び友人関係に戻っても、何もかも元通りにはいかないし
何より志保さんがいるので、蘭は今までの新一君 最優先枠から転がり落ちたわけです。

<新一と園子が縁をきってほしいです。
こちらでは上記のような感じで、新一君は蘭にとっては一番ツライ(好みでしょう?)
無関心に近くなります(一応情はあるけど)
園子は呆れ果てながらも一応友人関係を維持しますが、違う大学に進み、財閥の仕事に携わるようになると自然と疎遠 ですかねえ
はっきり縁切りがないですから、時々鬱陶しそう。
その内容如何によっては、縁切りになるでしょう。

あら大阪も、昨日雨でしたか~。寒かったですよねぇ
今日は晴れですが、風が強くてx2Σ(・ω・ノ)ノ!

コメディな話(笑)
とある雑貨屋店員、赤安関係者に会ったから妄想を店長にしてもらうはnasidera様です。
貴腐人たちの会話に赤安とコナンくんが突っ込みをしているのは仮名子様!
こちらは本当に実家で笑える状況でお読みになって下さいね(笑)


それではまたW

1412は

ひかり様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。
ええ、棘だらけ 蘭です。
た、確かにディズニーの「眠りの森の美女」は綺麗ですよね~
うん本場から抗議来るかも。私こんなに棘だらけでも、寝汚くもないって(笑)

あ、「412」ってキッドのことですか。
最初の「1」がなかったので、分かりませんでした。
教えて下さってありがとうございます。
快新派が喜びそう(^O^)

ええ、やっぱり新一は神様に愛されてますね。
蘭はやっぱり試練を与えても、新一がいる限り、助けを求めるか甘えて拗ねて、最後は暴力で
いう事を聞かせ、成長できない気がします。
一見理想的でありながら、実は共依存が過ぎて、相性が悪いのは新蘭だと思います。
これは蘭だけじゃなくて、優しい通り越して、甘やかした彼にもちょっと非があるというか
やはり組み合わせが悪いな、と感じてしまいます。
原作は理想的なCPと書こうとしている割に矛盾ばかり目に付く残念仕様になってますよね~
新一がコナン君として成長著しいので、余計に落差が激しいし。

蘭が成長するには新一・園子・両親など過度な甘やかしがなくなってからになりますので
高校生でスタートってすっごくキツイかも(;´・ω・)
それもちょっと書いてみたいですね~

それではまたW

良い案♪

RIOs様

こんにちは(´▽`*)
お久しぶりにコメントありがとうございます。
確かに寒いですね。
<見事に風邪です( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \(壊
って、だ、大丈夫ですか-っ??
お身体お大事にしてくださいませ☆彡

あ~私も蘭昔は然程嫌いじゃなかったです。
むしろ原作者の思惑通りに読む事が多いタイプなので、当初は無理な上げがなくてむしろ好感度あったくらいです。
でも、ライトからコアなファンになって、「何だかモヤモヤする 何処か可笑しいけどそれがどこで何なのか分からない。」
って思ってました。
レンズの合わない眼鏡掛けて「??」となってた心境。
けど、感想とかピクシブでそういうのを理論的に載せている方の文章を見たときに、腑に落ちたんです。
蘭が良い娘 設定であるはずなのに
新一には空手暴力で脅迫し、照れ隠しかもしれないとはいえ掛ける言葉が、帰れない彼にとってはキツイものばかり。
事情を知らないから仕方ないと思われるシーンもあるのですが、何だかな~と一度理解するともうダメですね。


<でも実際問題告白させといて文句だらけだったら私なら秒速で告白撤回する。
<新一は負い目があるのと、返事知ってるから平気なだけ、で客観的に見たらあり得ない。
<蘭側(園子とか)から見たって告白放置はありえないでしょう。
確かに御尤もなんです。しかも蘭がそういう風に話を持っていた(涙目で「私のこと~」って言ったら誘導でしょ)のに。
よってこの話では、其処を容赦なくついてます。
知らないが通じない例えが非常に分かりやすかったです(笑)ですよねぇ!!


<帰れない人間に早く帰って来ては酷いし、災害時帰宅困難者だって早く帰りたいのに「早く帰って来て」なんて言われたら
<「私(俺)だって帰りたいよ」しか言えないだろうに。
<自分が言われたら「そんなこと言われても」って言うだろうに。
<蘭ちゃんは一回単独長期間帰宅困難者になって帰宅を催促されるべきか。

あ、良い案ですね。
で「私だって帰りたいのに!」って言ったら「俺だってそうだったよ。」って返せば説得力がある。

長文コメントいつでもwelcomeです。
それではまたW


蘭の一人悲劇のヒロイン劇場開幕~

紅玉様

こんにちは!!
コメントありがとうございます(^O^)
ええ、蘭の一人悲劇のヒロイン劇場開幕~でございます!
蘭の~してあげてる台詞ポイントへの突っ込みありがとうございました!
気づいて頂けて嬉しい。
<蘭の母親のが蘭を長年放置してるのに新一に甘えるな(`o´)ってなりました(-.-;)
ですよねぇ~何で英理は責められなくて、新一が責められるのか。
母親は自分の意志で帰ってこなくて、新一は帰りたくても帰れないのにさ-です。
しかも、”簡単には許してあげないんだから!”はまだまだこれくらいじゃ許してあげないんだからと
小五郎の戻ってきてくれ発言を無視した英理と同じ思考回路です。


<蘭らしいですが「新一なら私の気持ち分かるはず」と言っておきながら
<「面と向かって返事をしたいって言ったら返事分かっちゃうじゃない」って…。
<面と向かって返事したいなら、新志の関係が分かる前に公開告白すれば良いのに。
<蘭のことだから「私達の関係は皆に祝福されるべき」とでも思ってそうですし…。
<しかし「あ、私も~おまけにいっつも、私 正しい 可哀想 的な悲劇ヒロインぶってるっていうかさ~」
<と言われておきながら(ひどいのは心変わりした新一じゃないの!?何で皆、可哀想な私を責めるの?)
<って正に自身が同級生が話してる気質である事を認めてるって気付かないあたりが蘭らしいです。
ですよね~x2.
読み取って頂けて嬉しいです。
更にもう一つお話中には出てきませんでしたが、蘭が告白させたのは
「不安で言葉が欲しかった!」という想いがあります。
これを別視点から眺めると、返事をしないという事がどれだけひどい仕打ちか理解出来るのですが,この蘭ちゃんはいつになることやら(*_*)

この園子ちゃんは、蘭が自身の非を認める事が出来るまで距離を置くでしょうね。
で気づいたら大学とか進路別れてそう。

<両親が心配してくれるよ?そして、自分勝手な見解を説明すれば両親が新一君を責めに言ってくれるよ?
<まぁ、最終的には真相を知った後に「蘭が悪い」と言われておしまいですけどね(^w^)

紅玉様の本音が・・!!でも全力で賛成票に投じます(笑) 私も素直♪
これもね~どういう風に書くのか料理のし甲斐があるとこでして・・。
馬に蹴られるシリーズみたいに、蘭の言い分のみを信じて喚いて赤っ恥かく小五郎でもいいし
その前に園子に教えられ、娘の常識のなさに愕然でもいいし(大本の原因が自分達)
更に言うなら泣き喚いている娘の言動と不安定さに、新一が如何に娘の精神的支柱だったか,親として自分達がその支柱になれていなかったかを突き付けられるってのも好みです。
もうね、新一君にスライディング土下座して欲しい心境ですが、多分それはプライドが許さず「悪かったな」と言えばいい方で、まだ新一君に頼ろうとする(無自覚)毛利夫妻が浮かびます。
で「俺は蘭の親でも兄弟でもないんで」スタンスの新一に断られ、娘の幼さとそれを支え続けた新一の有難みが身にしみる懺悔シーンで幕とか好みです。
どなたか書いて下さらぬものか(他力本願(笑))・・・自分で書くか・・。

紅玉様の小説もいつも楽しく読ませて頂いております。
もう蘭の似非天使ぶりと狂信信者に些かげんなりしつつ、早く正義の鉄槌シーン来ないかな~と楽しみにしております。
それではまたW







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お気に入りシーンは

ひかり様

こんにちは!!
こちらこそ、いつもコメントありがとうございます(*^▽^*)
ええ、ずっと自覚なしで甘やかれてきたから、キツイでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ
<さあ、耐えられるのでしょうか?
泣いても喚いても、王子の助けはもうないので、理解するしかないですね。
ただ子供と違い、この歳からだと、時間掛かりそうで私の中では気づいた時にはもう謝ることさえ出来ない程
両者の間の立ち位置に差が出てそうです。


「14番目の標的」映画で、溺れている蘭をコナンが助けるとこが好きですか。
私は沈黙のコ哀シーン スノボで二人乗り 哀ちゃんを庇うコナン君(*^▽^*)
そして少年探偵団のパパとママでしょ!?ってやり取りが大好物です。


<新一が女ならすごく美人になりそう。そんでもって父親が溺愛して
<「娘は嫁にださん!」とばかりに無理難題な問題を新一狙う男どもにふっかけそうです。(笑)
ですよねぇx2
でキッド・赤井さん・降谷さんに愛されまくりな癖に天然鈍感で気づかない新ちゃんが浮かび楽しくて仕方ないです。
最近モブ視点の作品で楽しいのが多くてx2、自分には書けないと思ったけどチャレンジしてみようかなとか思えてきました。

77,777hit企画で出るやも(((o(*゚▽゚*)o)))
それではまたW

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楽しみ~(((o(*゚▽゚*)o)))

紅玉様

こんにちは!
こちらこそ、いつもコメントありがとうございます
返信遅くなり申し訳ありません。
青薔薇シリーズ構想中のお話、凄くx2楽しそうです(((o(*゚▽゚*)o)))
新一と青子のほのぼのシーン期待大です。
青子と蘭の違いも興味深いですが・・同時進行の園子編も心待ちにしています!!

<園子のクラスメイト及び園子は、“貴方達、もしかして青薔薇組?”と言いたくなる位‘蘭’を責めます。
<園子は蘭とは距離を置く覚悟を決めます。
おお-っ!!遂にx!2!
すっごい ざまあ(爆)をお待ちしております。


<園子編は、もう少し後にしようと思ったんですが、エピソードONEを読んで気が変わりました!

エピソードONE・・。志保さんシーンはいいのですが、最初の蘭ちゃんの我儘女ぶり(携帯弁償、デート強要etc)だけで録画したのに
見てないというまさかの事態ですorz
これだけ機械が発達したのだから、蘭以外のシーンだけ再生するテレビとか出ないものですかね??(笑)

それではまたW

そのネタ使ってもいいでしょうか?

あおい様

こんにちは!はい 久しぶりの小説アップです。
いつもコメントありがとうございます
返信遅くなり申し訳ありません。

<冒頭とラストのモノローグは眠り姫が実は2人いたら・・・って解釈で考えていますが、当たっていますでしょうか?
はっその発想はありませんでした。
何となくこの志保さんは、裸足のシンデレラ的なイメージのお姫様で書きましたが・・。
いいですね!そのアイディア!!
組織のせいで眠ってた(凍り付いてた)もう一人の志保眠り姫!
そ、そのネタ使わせて頂いてよろしいでしょうか??
宜しくお願い致します。><


<新志バージョンで描いていますが、新世良(世良新)バージョンでも同じかも・・・と心底思っています!
新世良もいいですよね~

コナン大ファァァーン♪様の赤安・・。アップされたら私も読みに行きます。
私も最近、赤安とか緋色組 結構好きです。
好みなのが赤安がコ哀・新志の保護者で甘やかす+完璧なボディーガードのバージョンです。

それではまたW

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どれかしら?( *´艸`)

紅玉様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。
仰る作品しっぺ返しの件ですかね??
「蘭厳しめ」検索でヒットする作品 多いのでどれかしら( *´艸`)
「蘭、ざまぁ」と楽しそうですね(笑)

ほうほう、紅玉様の場合、対象が蘭では無く、蘭信者及び英理&有希子ですか。
やりたい放題してますから、そろそろ報復ターンですよね。
有希子さんをもというのは珍しいと思いますが。

それではまたW

感想いつでも歓迎(*^▽^*)

みゅう様

こんにちは!
お久しぶりに、コメント欄へようこそ(*^^)v
12/27仕事納めなのですが・・私今日のBLOGでも書いたけど、本日12/28仕事納めの会社が多いと思っていたので地下鉄で些かΣ(・ω・ノ)ノ!してました。
大掃除して綺麗な家で新年迎えたいですよね~(/・ω・)/
新作『茨姫は棘だらけの寝台で』の感想ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

<「やっと逢える!」「ようやく告白できる!」じゃなくて、
<「なんで言ってくれなかったの!」「一緒に登校してあげたのに!」な怒り心頭さにあいかわらずの自分中心さに笑ってしまいました。
<しかも恋人でもないのにデートに付き合わせるとか、簡単に許してあげないとかって・・・
これぞ、蘭クオリティ(爆
ええ、ご指摘通り全部待たせたお詫びに奢らせる気満々です(-_-)

そうなんですよね~返事してない幼馴染みのままなのに、恋人気取りなんです。
ああ、そういうどん底シーン 結構読みます。
でも、みゅう様の蘭と同じくそれすらもいつもの口喧嘩 本気じゃないわと考えている蘭 小説も多くて・・皆様よく見てらっしゃる。


<そして、返事をしないことがフラれたと思われると言い続けた園子ちゃんの切り替えの早さも良かった~(^―^* )
<『それは、それ。これは、これでしょ!』に大変同意ですね。
ありがとうございます!!
園子が蘭側につくと煩いし新一が悪者になりかねないので、新一側にするのにバッサリと言い切ってもらいました。


<彼女の思考回路は『新一がやっと告白してくれた(させることに成功した)!』→『こんなに待たされてるんだから、今度は私が待たせるのが当然よね?』→『新一だって私の気持ちわかってるから逢ったときに言えばなんの問題もないわ』というのは相当待たされていることに怒り心頭だと取れますよね(´∀`)
<しかも告白させたことに自分が主導権を取ったと勘違いしてるし・・・
<そんなに待つのが嫌なら止めればいいのに、蘭の場合は一貫性がないから、
<『待つのは嫌だけど、新一がそこまで言うのなら待っててあげてもいいわ・・・・・・ただし、連絡は電話やメールはマメにくれないと嫌よ。勿論、私からの誘いも断るなんて絶対に許さないんだからね!ああそれと、当然だけど費用はもちろん全部新一持ちよ?アンタみたいな大馬鹿推理之助と付き合ってあげられるのは私だけなんだから、感謝しなさいよね。』
もうすごく御尤もなご意見で思わず載せちゃうぞ☆彡( ´艸`)心底同意です。
蘭の悪意ない計算高さがちらちら見えますよね~
そして悪意がないからって許されるわけじゃないよって言いたくなります。

薔薇の棘よりしつこい蘭の棘(; ・`д・´) あはは、みゅう様、的確な表現ですね~
そして鋭い!!実はこれ続きを考えてまして、この棘が要なんですの☆彡・・さて書けるかな?


<あれだけ情熱を持って、たどり着いたというのに自分から棒に振る蘭の自惚れが滑稽でした(⌒▽⌒)
蘭の場合、もっとモットになってて足ることを知るって言葉を教えてあげたくなりますよね~ 

女子生徒たちの会話が最高とのお言葉、嬉しいです。
これ、私の感想でもありますし、客観的に見た場合の蘭の非常識さを浮き彫りにさせてみました。

コナン大ファァァーン♪ 様のコメントの中で書かれていた
“関係者にコナンと比べられ、憔悴した新一の話で、最後に全部吹っ切って赤井さん、降谷さんとアメリカに行くシーンや
原因の一つである蘭が土壇場になって「私、振ってない!」と新一の腕を取り、縋るシーン”のお話ですが、支部にあります。
そうですね~、支部にあります。
新志や世良新じゃなくて、赤新・降新か緋色新で調べて頂くと出ると思います。
教えて差し上げたいのですが、最近読んだのやブックマークしたのが多すぎて、作品内容は覚えているのに題名・作者さんが中々出てきません(;'∀')

最後に・・いえいえ全然愚痴っぽくないですよ~
とても的確な感想、ありがとうございます。

それでは また(*^-^*)

初めまして!

相咲様

はじめまして、こんにちは!
pixivで夢の絆楽しく読んで頂いているのですね~ありがとうございます(*^▽^*)
そして遂にBLODまで・・嬉しいです♡ようこそ、いらっしゃいませ~♡

そうなんですよ。
最低限、返事は電話とかじゃなく直接言いたいと伝えるべきですなんですが、待っている、好かれているという強みから
相手の気持ちを考えていないんですね

<蘭ってヒーローじゃないのにヒーロー?という行動してるのが違和感あるんですよね。
<ヒーローが敵を倒す時に顔面蹴っても違和感ないけど蘭が犯人にしてる事はやり過ぎですよね。
蘭は一応ヒロインだと思いますが(笑)
確かにやり過ぎですよね~子供の時は悪い奴はやっつけただけでスルーしますが
大人になるとこれはどうなの?って。

しかも新一がコナンになった事で成長したのに比べ、全然成長してないんですよね~
そう、恋愛も子供レベルで好き故の独占欲がすべて受け入れて貰えると傲慢なまでに信じているんですね。

また作品を楽しんで頂けたら、嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))
それではまたW

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注意が必要☆彡

紅玉様

こんにちは!
あ、やっぱりその作品でした☆彡
もう一つも存じ上げてます。途中園子可哀想で、蘭が報い受けるシーンが少ないのだけが物足りないです(笑)
本当胎教の為にも気をつけなくちゃ(>_<)ですよね~
思わずざまあwとか言っちゃいますもの(笑)

<蘭の空手を身を以って味わって貰おうと考えております。
<それで、己の愚行を身を持って分かれば良い(^w^)
そういう展開ですか 納得☆彡
ですよねぇx2 すっごく楽しみにしております(((o(*゚▽゚*)o)))

それではまたW

きっと眼福☆彡

ひかり様

こんにちは!
またのコメント、嬉しいです。
ですよねぇ 蘭って新一の事になると依存度、執着が強くて( ノД`)
・・アニメ「コードギアス」の主人公・ルルーシュと妹のナナリーが新一と蘭みたい・・ルルーシュお好きですね♪
確か前もお話されていましたものね。

ルルーシュと新一が出逢っていたら友達になれそう。
しかも両名とも聡明で美少年だから眼福~(^^♪

それではまたW

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Re: お返事2

ひかり様

こんにちは!
いつも訪問ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

> またはゼロのときの黒装束とマントか皇帝の時の白装束をきて膝に小さな子供の大事そうにコナンをのせて皇帝の玉座に座って可愛がるルルーシュとか、
> ルルーシュの好物のプリン、新一の好物のレモンパイを「美味しいv」と仲良く食べる姿とかもみてみたいです。
> (新一がゼロの服・皇帝の服・アッシュフォード学園服の姿も。)
> あとはコナンが「ルルーシュ兄ちゃんv」と呼んでる姿も可愛いと思いませんか?(ルルーシュはコナンを「ただの子供ではない」と素早く気づきそう)
うわあ 眼福ですね イラストで見たい(((o(*゚▽゚*)o)))

ルルーシュの落ち込む姿を慰めたりアドバイス与えたりなどするコナン君もいいですね♬

それでは本年ありがとうございました。
良い大晦日をお迎えくださいませw



魔女の正体~そのトゲは誰が撒いたのか~

こんにちは、万里です。
またまた遅めの感想投稿ですみませんm(__)m
エピソードoneの話とかしちゃってますが、御覧になりましたか?観てなかったらスミマセン。
毎度の事ですが、感想と言うよりも、萌えや妄想のせいでやたらと長いですスミマセン(-_-;)


今回は単発のお話ですね。すごく面白かったです!
というか、私が妄想してたネタが正に具現化しててビックリです(@ ̄□ ̄@;)!!
告白放置も眠り姫も正に想像通りでした‼ありがとうございます( ̄▽ ̄)b

<これだけ放っておかれたんだから、簡単には許してあげないんだから!
放っておいたのはお前だ‼┌(`Д´)ノ)゚∀゚)ツッコミ
原作でもそうですが、返事もしてないのに完全に恋人気取りですよね。
この、常に自分が正しい、世界は自分を中心に回る天動説の姿勢こそ蘭ちゃん‼ 自分がしてしまったことに全く気付かない勘違い娘っぷりが、このあと叩き潰されることを思うとワクワクしますね(笑顔)

そして新一に集る気満々のエンジェル蘭(皮肉)。
エピソードoneで携帯の弁償から遊園地デートの完全おごりの流れを見て、蘭って本当に新一からは容赦なくむしり取りるなあと改めて実感しましたよ(-_-;)。高校生の出せる金額じゃないですよ、そういうのは親にねだりなさい。幼馴染の癖に新一の小遣い少ないことも知らないのか。展望台レストランだって、新一の親のカードだからといって当然のように受け取るのは、金目当てで良いとこの坊っちゃんをたぶらかす悪女みたいで印象悪かったし。
要するに「園子は友達だからお金出してもらったりできないよ(>д<*) 新一は彼氏候補だからガンガン集るけどね!」という、彼氏に奢られるのは女としての優越感を満たしてくれるけど、同性の施しを受けるのはプライド傷つけられるから嫌、ってことなんでしょうね。

あっけらかん、理路整然と告白放置の事実を語る新一君に胸がすきました!d(^-^) いいぞ言ってやれ事実なんだから。
蘭よ、新一が君に気を使って君の悪事を隠してくれると思ったら大間違いだぞ。もう今までとは違う。何故ならば、
<新一が蘭を好きだからという下地があってこそ、だった。
そういう事だからだ!(「犯人はお前だ!」のテンションで)
漫画のお約束、「彼女には頭が上がらない主人公」は、当然ですが下地に好意が有るからこそ成り立つんですよ。
特に新一君は、好きな人には甘いし、同情の余地のある犯人にはソフトな対応ですが、身勝手な犯人に対しては容赦のない、かなり怖くて厳しい面のある人です。
だから恋心が冷めたとき、蘭ちゃんが自分の非を認めない、身勝手な考えのままでいたら、犯人を追い詰めるとき並みの厳しい対応をしそう。やだそんな新一君見てみたい(*^^*)
<それが霧散し、蘭はどうしていいか分かず棒立ちになる-。
いいぞもっとやれ( ´∀`)/
pixivでの蘭厳しめは、KY暴走蘭ちゃんが性懲りもなく新一に食って掛かる話が多いですが、腹を決めた新一君相手なら、このお話のように一睨みで蘭ちゃんは怖じ気づきそう。受け身な性格だから、新一からの好意がなければ何も出来ず棒立ちになってる姿は容易に想像できます。新一が蘭に弱いように見えるのは惚れた弱味からで、本気を出したら蘭など相手ではない、というのが私的解釈です。
蘭ちゃんは新一君の怖さを知らないですから。これまで犯罪者と命がけで戦い、多くの人の命を背負う重みに耐えながら駆け回り事件を解決に導いてきた新一君。そんな経験値カンスト探偵に、何も考えずに空手で暴れてきただけのJK小娘が敵うわけ無いんです。
彼は「敵」には正に鮫の如く容赦がない。新一を舐めてた蘭が、新一から「その他大勢」扱いされて、新一の怖さを思い知るとか良いと思います。

あと、脱線しますが、「実は本気を出したら蘭より強い新一」という設定まで妄想しました。
蘭って作中で派手な空手技を披露して攻撃力が高いのは分かるんですが、相手が攻撃ではなく「制圧」してきたら、相性悪いんじゃないかなとか。新一君は攻撃技は得意でなくとも、回避・制圧・確保する術は探偵の心得として学んでいる、とか。実際第一話で蘭の攻撃を余裕でかわしてますし。そうしたら、「猪の如く襲いかかる蘭をひらりとかわし、あっさり蘭を制圧し警官に引き渡す新一」とかスゴく見てみたい(*^^*)と妄想爆発しました。
あっさり負けてボーゼンとする蘭、「貴方強かったのね。相手に傷ひとつ負わせずに確保するなんて」と驚く志保さんに、「蘭の動きは直情的過ぎて読みやすい。当りさえしなければどんな派手な技繰り出そうと意味はねーよ。」とクールに志保さんを守る新一君とか!( 〃▽〃)
特に映画では人間辞めてるレベルの蘭姉ちゃんなので、二次作でも新一は蘭の空手に苦労する話が多いですが、蘭が本気の新一には自分の力が通じない、もうワガママは通せないと思い知る話も見てみたいです。

更に余談ですが、oneで他校の空手部女子が引ったくり犯を捕まえたとき、最後は寸止めしたエピソード。私そこを見て、「え?殴らないんだ」と感心しちゃいました。…ヤバい、蘭ちゃんに毒されてる‼
そうですよね…真の武道家なら勝負付いたらそこで止めますよね…。犯人確保するのに気絶するまで叩きのめす必要ないですね…。あのシーン、蘭ちゃんだったら絶対相手が意識失うまでボコボコにしてましたよ(-_-;)
もしかして蘭って、再起不能になるまで叩きのめさないと相手を確保出来ない不器用駄目格闘家なの…?


話せば分かる女(園子)と分からない女(蘭)。

話せば分かる女・園子。
きちんと親友として叱れる女・園子。
ちゃんと人目につかないところで話をする女・園子。
今回の功労賞は園子で゙(pq´∀`)┌iiiiii┐(´∀`pq)゚゚
園子ったら、ちゃんと人目を気にして廊下で蘭と話をするなんてデキる女ですよ。ベストフォローですよ。そしてその気遣いを自ら台無しにするお子様・蘭(笑)
この、蘭が自分は悪くないと思い込んでいるがために、「私はコレコレこういう悪事を働きました‼」と大声で無自覚に正直に自白してしまうのが傑作でヾ(≧∀≦*)ノ〃 自己弁護してるつもりが自分に不利な証言をしてしまう無知な蘭ちゃん。

「夢の絆」での園子についてのレスですが、
<支部で私の好きなOOに蹴られるシリーズ(おススメ!!)みたいに 
<最初蘭よりだけど、園子自身が成長することによって新一君寄りになっていく
このお話の園子もそういうパターンですよね。
私も○○に蹴られるシリーズ好きです!
園子は一昔前までは蘭よりも厄介なモンペ扱いされてましたが(笑)
蘭の告白放置に対し「早く返事しないと新一君が心変わりしちゃうよ」とかなり真っ当な忠告をして、ちょっと見直したんですよね。
そのお陰かは分かりませんが、最近の支部では蘭厳しめ小説で園子は話せば分かるまともなキャラとして書かれている事が多いです。
原作もよく見ると、蘭の幼い夢見るような恋愛観に比べて、園子の方が京極さんとの未来に対して現実的ですし。二人とも恋愛脳だけど、園子は現実的かつ行動力ある恋愛脳というか。
蘭は一般家庭の娘なので、「いつか新一が告白してくれて結婚できるといいなー」とかのんびり夢見てられますが、園子は財閥令嬢なので、「早く自分で恋人見つけなきゃ!政略結婚させられる前に‼」と思ってたのでは。
元より彼女は財閥のお嬢様なので、結婚観とかは蘭よりもシビアな視点を持つように「大人」としての教育を受けてておかしくないキャラなんですよね。

というか園子もこれ、蘭に怒っていいですよ。
だって親友の筈の自分の忠告を蔑ろにされたわけですから、蘭にとって「親友」とはその程度のもの、と言われたも同然。
良く考えたら蘭って、新一の告白だけでなく、園子や和葉の忠告もガン無視してますね、和葉も怒っていいね。
何なの蘭ちゃんは人の有難い忠告を聞いたら死ぬ病なの(-_-;)

<「え、えっと、させたって言うか思わず口から出ちゃったっていうか彡」失恋したのにも気づかず、照れる蘭。
<「そ、そんな事言ったら返事分かっちゃうじゃない彡」
蘭ちゃんあるある(笑)。
この、周りの状況ガン無視で己の恋愛脳に没頭する姿勢、原作準拠ですね(*`・ω・)ゞグッ
蘭よ、そこ、照れてる場合じゃないから。君の恋は終わってるから。現実見て?
君の見ている世界と私の見ている世界は別なのかな?というくらいに現実が見えてないですが、原作でもだいたいこんなですよね。
誘拐事件が起きようが殺人事件が起きようが江戸川コナン失踪事件が起きようがぼろぼろの姿の哀ちゃんにチベットスナギツネのような目で見られようが、恋愛以外はアウトオブ眼中な彼女なので、フラれたとしてもそれすらアウトオブ眼中で恋する乙女通常運転。
すごーくありそうで。この「話しても分からない女」と話してて園子もすごーく疲れそう(-_-;)

<新一なら私の気持ちなんて分かってるはずだし
「好きなのに下らない理由で告白の返事しない上、罪悪感の欠片もなく楽しく日常を謳歌している」って分かってるから尚更新一君の気持ちが冷めたんだと思うよ(ー_ー;)
蘭は知らぬことですが、コナンとして側に居るため、蘭の気持ちは確かに筒抜けでした。でもそれは、蘭の新一への恋心よりも、蘭の不誠実さを新一に伝える結果となりました。
「早く返事しなくちゃo(T△T=T△T)o」と焦ってる姿を見せてくれたなら新一も嬉しかったかもしれない。誠意を感じ、返事を待とうと思えたでしょう。
でも実際は、それを言ってくれたのは園子や和葉で、肝心の蘭は「告白された優越感を味わいたいから返事はしない!悪いとも思ってない!」とふざけた宣言。百年の恋も冷めるわ( -д-)ペッ
新一はコナンとして、毛利蘭の裏舞台を覗いてしまいました。そこにいたのは、「王子様に求愛される自分」が大好きな、身勝手で傲慢で自分のことだけが可愛い、王子様の気持ちは欠片も考えない、お姫様気取りの灰かぶり。新一は蘭の本当の姿を知ったからこそ、幻滅したんですね。

あとこの蘭の「私の気持ちなんて分かってるはずだし」で思うのが。
それなら蘭は仮に好きじゃない男性に告白されて御断りのつもりで無視して、半年後に「君の気持ちは言われずとも分かってるよ!照れてるだけで俺のこと好きなんだろ?言葉なんてなくても俺達はとっくに恋人同士だよ!」とか言われたら喜んで受け入れるんだよね?間違っても「好きだなんて言ってないよ!」なんて言わないよね?自分の気持ちは相手が推理してくれるものなんだもんね?言わずとも察してくれたんだから感謝するよね?
全国のストーカーさんは優しいエンジェル蘭ちゃんに告白すると良いですよ(にっこり)

てかもう本当に、「工藤新一水族館事件」とか酷いですよ。
蘭の事件回想が終わったあと。
何と蘭ちゃんときたら、「告白の返事はしないけど水族館事件の時から私の事好きだったのか聞きたいから電話しようっと。返事はしないけど。」といっそもうケンカ売ってんのかという暴挙、告白の返事もせずに‼(大事なことなので3回言いました)
返事が無くてやきもきしてるだろう相手に、「いつから私の事好きだったの~?(・∀・)ニヤニヤ」とかよく言えますね⁉しかも話の成り行きとかではなく、わざわざ電話してまで聞くことか⁉
嫌がらせ?嫌がらせなのかこの無神経女‼(思い出し怒り(ノ-_-)ノ~┻━┻)
これもう完全に、惚れた弱味につけこんで相手をもてあそんでる。客観的にそうとしか見えないのに、天使だ何だと持て囃すからストレスが溜まる×2

すみません。感想じゃなくて自らの怒りをぶちまけてしまいました。
閑話休題。


今回の私が出演したいモブ⬇
私も蘭をディスり、新志カップルをお似合いだと褒めちぎるモブ女生徒になりたいと思いました!ていうか私も話にまーぜーてー(*´∀`)♪
新志が悪者にされないように、真実をスピーカーで流布していく意気込みですよろしくお願いいたします!
これまで周囲から「公認の仲」として扱われてきてそれを無意識に利用してきた蘭が、今度はその周囲から邪魔者扱いされるとか何というブーメラン。
特に私は、夫婦扱いされて「やだー、あんな推理オタク全然好きじゃないんだからー(*´∀`)♪」な蘭がめちゃくちゃムカつくので( ̄皿 ̄;;)、モブになって
「なんだ~、工藤君と毛利さんって本当に単なる幼馴染だったんだね~。毛利さんも違うっていってたもんね~、いい迷惑だったよね~ごめんね勘違いして~。宮野さんと工藤君のお似合いぶり見て分かったけど、毛利さんと工藤君って趣味も話も性格も全然合わないもんね~、恋人とか無理だよね~。ていうかむしろ毛利さんって工藤君のこと嫌いだよね~思い返せば工藤君の悪口しか言ってないもんね~、これで好きとか有り得ないよね~。まだ誤解してる人いたら、私からきちんと説明しておくね、二人は正真正銘単なる幼馴染だよ、って!(^o^)」
と蘭ちゃんに笑顔で優しく言い放ちたいです。


《茨姫は二度寝して、自分のトゲを踏んづける》
今まで何度か例えられてきましたが、この「眠り姫」ネタが本当にぴったりで。すごく良かったです。
蘭眠り姫(棘姫)って、「もう、王子様遅すぎ!罰として棘をもっと頑丈にしてやるんだから!私が欲しいならこれくらい乗り越えなさい‼」と自ら棘を強化し、現在その棘トラップに自分が引っ掛って「痛っ!ちょっ、何このトゲ!?これじゃ王子様の所まで行けないじゃない!誰がこんなことしたのよ!?」と独りコントを繰り広げてますよね(笑)。捨て身のギャグですか(^∀^) お姫様じゃなくて芸人だよもう。
新一への言葉や態度のトゲが、今は自分にそのまま跳ね返ってきた。まさに自業自得。
この状況については、運が悪かったとか本人にはどうしようもなかったとかじゃなくて、完全に蘭の行動の結果。組織があろうがなかろうが、志保さんがいようがいまいが、蘭が新一を大切にしてすぐに告白に返事してれば良かっただけのこと。彼女は他人を刺したトゲを、今度は自分が踏んだだけなのです。

しかし、蘭の暴言集は改めて一気に見ると酷いですね( ̄□ ̄;)
「沈黙の十五分」や「服部平次との三日間」で「言葉は刃物」とありましたが、ヒロインこそがその言葉の刃物で主人公をザクザクしてるという。
これもうヒロインというかラスボスでは?あれ?ヒロインこそ真の敵という新しいオチの童話が浮かびましたよ(笑)

棘だらけの寝台で一人慟哭しながら目覚めたお姫様。
お姫様はまだ気付かない。
自分自身の正体に。
そう。棘は全て、お姫様が刺したもの。
お姫様を閉じ込めた魔女の正体―それは、お姫様自身の醜い心だったのです。

みたいな(笑)
蘭茨姫って、「愛され自分」を演出するために自作自演で国中巻き込んで引きこもりやらかしそう。そして新一王子が起こしに来ても「もっと私のために苦労しなさいよ‼」とか言ってトゲ巻き付けて二度寝しそう。そして愛想つかした王子は灰原魔法使いと幸せに暮らしました。めでたしめでたし。え?お姫様?寝たいってんだから好きなだけ寝てれば良いんじゃないですかねえ永遠におやすみ( ´∀`)/

<”私の事が好きなら”このくらい平気 言葉に隠された真意に気付くはず。
その通り。
新一は正確に客観的に、蘭を理解してくれました。
愛されてるから何しても良いという傲慢さも、愛されたがるくせに愛することはしない怠慢も。
<“探偵なら・・・私の心の中ぐらい推理しなさいよ!
正に蘭の望み通り、探偵の新一は、隠された蘭の醜い心の内を突き止めたのです。


長々と語りまくりましたが、ここまでお付き合いありがとうございました。
またのお話を楽しみにしてます。

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全力でWELCOME(((o(*゚▽゚*)o)))

万里様

こんにちは!
魂のこもりまくりの感想ありがとうございました(笑)
妄想!!是非に投稿下さいませ!!
その作品とこのながーい素敵な感想と一緒にして、レスしたいと思います。

ひとまず全力歓迎だけ通知(((o(*゚▽゚*)o)))

こちらこそよろしく

ひかり様

ご丁寧に新年の挨拶ありがとうございます。
明けましておめでとうございます。
こちらこそ、本年も宜しくお願い致します。

ひかり様は本当にルルーシュがお好きなんですね。
スザクの歪んだ正義感のキャラ・・
そんな人いるんですね。読んでみたいようなみたくないような~(-_-;)
蘭ちゃんも独善的な正義感持ってますよね。
あと、私が一番性質悪いと思っているのが、自覚のない善意の押し付け ですね。

本年も色々語り合いになりそうな予感・・。
それではまたW


共感と同感の嵐

万里様

こんにちは!
いつも的確過ぎる感想、いつもありがとうございます。
楽しみにしておりました(((o(*゚▽゚*)o)))

投稿妄想話を一緒にレスすると言ったのですが、多分長くなるだろうなと思い先にレスします(おい)

妄想してたネタが正に具現化してましたか(/・ω・)/
想像通りで何よりです( ̄▽ ̄)b
しかしどうしよう・・万里様の感想 ほとんど「そう、そうなのよ~(^^♪」としか言えないくらい ばっちりなものばかり。
くう、自分の語彙力の無さが・・><
ええと、特に気に入った事だけ返信しますね。それ以外の部分も同感しまくってますが。

<そういう事だからだ!(「犯人はお前だ!」のテンションで)
此処で吹き出しました( ^)o(^ )

<特に新一君は、好きな人には甘いし、同情の余地のある犯人にはソフトな対応ですが、身勝手な犯人に対しては容赦のない、かなり怖くて厳しい面のある人です。
<だから恋心が冷めたとき、蘭ちゃんが自分の非を認めない、身勝手な考えのままでいたら、犯人を追い詰めるとき並みの厳しい対応をしそう。やだそんな新一君見てみたい(*^^*)
<<それが霧散し、蘭はどうしていいか分かず棒立ちになる-。
<いいぞもっとやれ( ´∀`)/
ですよねぇX100(/・ω・)/

<本気を出したら蘭など相手ではない、というのが私的解釈です。
<蘭ちゃんは新一君の怖さを知らないですから。これまで犯罪者と命がけで戦い、多くの人の命を背負う重みに耐えながら駆け回り事件を解決に導いてきた新一君。そんな経験値カンスト探偵に、何も考えずに空手で暴れてきただけのJK小娘が敵うわけ無いんです。
<彼は「敵」には正に鮫の如く容赦がない。新一を舐めてた蘭が、新一から「その他大勢」扱いされて、新一の怖さを思い知るとか良いと思います。
ああ-なるほどX2.
私は好きじゃなくなったら、客観的に対応出来るようになった+今までの甘い対応がナッシング という形でしたが
確かにその通りですよね~
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
夢の絆の参考にメモメモ・・使わせて頂きますね!( *´艸`)
「実は本気を出したら蘭より強い新一」という設定もいいですね。
空手を避ける動体視力と身軽さは持っているので、柔道とかの要領で相手の力を利用して、てこの応用でみたいにぽーいをするとか(笑)
寸止めできる別の子がいると余計に蘭の暴走が目につきますよね。

<話せば分かる女(園子)と分からない女(蘭)。
<話せば分かる女・園子。
<きちんと親友として叱れる女・園子。
<ちゃんと人目につかないところで話をする女・園子。
<今回の功労賞は園子で゙(pq´∀`)┌iiiiii┐(´∀`pq)゚゚
<園子ったら、ちゃんと人目を気にして廊下で蘭と話をするなんてデキる女ですよ。ベストフォローですよ。そしてその気遣いを自ら台無しにするお子様・蘭(笑)
<この、蘭が自分は悪くないと思い込んでいるがために、「私はコレコレこういう悪事を働きました‼」と大声で無自覚に正直に自白してしまうのが傑作でヾ(≧∀≦*)ノ〃
<自己弁護してるつもりが自分に不利な証言をしてしまう無知な蘭ちゃん。
そうなんですよ!!
「私悪くない!」って自分のお馬鹿ぶりを暴露してしまった蘭ちゃんでした( *´艸`)
流石、万里様 気づいて頂けて嬉しい(((o(*゚▽゚*)o)))


<<「え、えっと、させたって言うか思わず口から出ちゃったっていうか彡」失恋したのにも気づかず、照れる蘭。
<<「そ、そんな事言ったら返事分かっちゃうじゃない彡」
<蘭ちゃんあるある(笑)。
はい。蘭ちゃんあるあるでございます(爆

蘭よ、そこ、照れてる場合じゃないから。君の恋は終わってるから。現実見て? で吹き出しました(^.^)/~~~
鋭いツッコミ、ありがとうございます。

蘭をディスり、新志カップルをお似合いだと褒めちぎるモブ女生徒出演希望ですか。
お話し書きましたら、また万里様を登場させて頂きます。
<私も話にまーぜーてー(*´∀`)♪
「いーいーよ(^^♪」

<「公認の仲」として扱われてきてそれを無意識に利用してきた蘭が、今度はその周囲から邪魔者扱いされるとか何というブーメラン。
ブーメラン大好きなんです(((o(*゚▽゚*)o)))

《茨姫は二度寝して、自分のトゲを踏んづける》
なんて秀逸な1文でのまとめ。
私の一文まとめは”茨姫は棘だらけの寝台で一人慟哭しながら目覚める-。”ですが、こっちでもいいかも。
と言うより続き作品をぼんやり考えていて、其処で棘の森もしくは城という単語を出そうと思ったのですが
見抜かれた気分(笑)

すごく良かったとのお言葉、嬉しいです(∩´∀`)∩
そして姫じゃなくて蘭芸人とまで言われる始末( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


<棘だらけの寝台で一人慟哭しながら目覚めたお姫様。
<お姫様はまだ気付かない。
<自分自身の正体に。
<そう。棘は全て、お姫様が刺したもの。
<お姫様を閉じ込めた魔女の正体―それは、お姫様自身の醜い心だったのです。
<蘭茨姫って、「愛され自分」を演出するために自作自演で国中巻き込んで引きこもりやらかしそう。そして新一王子が起こしに来ても「もっと私のために苦労しなさいよ‼」とか言ってトゲ巻き付けて二度寝しそう。そして愛想つかした王子は灰原魔法使いと幸せに暮らしました。めでたしめでたし。え?お姫様?寝たいってんだから好きなだけ寝てれば良いんじゃないですかねえ永遠におやすみ( ´∀`)/
新しい童話の幕開けが・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

姫が魔女とか!
シンデレラみたい(シンデレラって実は魔眼も持ち主で、実の父親が邸に閉じ込めていたって説あるんです)

それでは、妄想小話大変楽しみにお待ちしておりますね(((o(*゚▽゚*)o)))

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蘭ちゃんは「待て」が出来ない①

こんにちは、万里です。
私の妄想掲載可ということで、ありがとうございました(*^^*)

何度か投稿しようとして「不正な投稿」で引っ掛かりました。NGワードが分かりやすいよう、小分けに投稿させていただきます。

それでは「原作の告白放置のまま時が過ぎたら」の設定です。
ポイントは、
・「蘭にフラれた」と本当に思っちゃう新一
・「ヘタな事言ってみろ、あいつは今よりもっと俺に会いたくなっちまうじゃねーか…」が現実に
・「私悪くないもん!」と自分の悪事を暴露しまくる電波少女蘭
・善意で蘭の心を滅多打ちにする幸せ新志
・赤の他人に肩代わりさせてた債務をトイチの利息で支払う事になる英理さん
この設定での私の妄想です。


コナンはロンドンでの告白直後、組織で動きがあり、すぐに毛利探偵事務所を出る。
その為、蘭が返事をしない理由が分からない。
何度か連絡を取ったにもかかわらず、蘭は告白の返事をする気配はなく、それどころか帰ってこない事への文句が酷くなる一方。
実は蘭は告白されただけでもう新一と恋人同然だと思い込み、恋人なのに事件にかまけて帰ってこない新一に不満が強くなっていたのだ。
そんなことは夢にも思わない新一は、返事をしないどころか態度がキツくなった蘭に困惑し、不信感が募っていく。

組織壊滅後、解毒剤で高校生の身体に戻った新一。
事後処理の合間に暇が出来て、半ば義務感で蘭に会いに行こうとするが、幸か不幸か蘭は園子と旅行中だった。ちょうどサッカー部の友人からメールが届き、そちらに顔を出すことに。
サッカー部とマネージャーの集まりで、新一は蘭との事を聞かれる。蘭の不可解な態度への不信と不満が我慢の限界だった新一は、部の友人に相談。友人達は満場一致で「告白して数ヶ月も返事がないのは、『おことわり』の意思表示」との結論。
特に同じように幼馴染がいた友人からの、
「俺が他の女子と遊ぶと明らかに焼きもち妬くから絶対いけると思ったのに、いざ告白したら『それはブラコン心理みたいなもので、○○のことは大好きだけど恋人とかは絶対無理ゴメン』ってフラれたんだよ~!工藤も同じ境遇だったんだな」
という話は説得力があり、そういうことかと諦念と共に納得する新一。
友人は新一を元気づけようと、「今から工藤の失恋パーティー開催!!」とおどけて宣言。話を聴いていなかった参加者達にも知れ渡ってしまう。
失恋話など言いふらすつもりはなかった新一は事の成り行きに唖然とするが、知られても問題はないかと思い直し、友人と楽しく騒ぐことにする。
失恋したにもかかわらず、新一は悲しみよりも、蘭の不可解な態度の謎が解けたことでスッキリと気持ちが晴れていた。

公認カップル扱いだった新一と蘭が実はフリーだったと解って盛り上る一部。特にマネージャーの女子達は憧れの新一の特別だった蘭を羨んでおり、その蘭が新一をフった事は格好のゴシップで、噂は瞬く間に広がっていく。
噂、特に悪いものは物は本人に直接確認される事はまずなく、そういったゴシップに疎い蘭は勿論、ゴシップに敏感な園子も蘭と仲が良い事で話が伝わるのは遅かった。

学校中に「蘭が新一をフった」と知れ渡った頃にようやく園子から噂の事を聞き、仰天する蘭。否定したいが、相手は噂という不特定多数で実態の無いもの。学校中の人間一人一人に言い訳して回るわけにもいかない。
しかも悪いことに、蘭の行動自体は噂と全く違いないものであり、クラスメイトに釈明した際も、
「え?でも告白の返事しなかったんでしょ?」
「それってお断りだよね?」
と皆の理解など得られるはずもなかった。
自分が悪いとは夢にも思っていない蘭は、ムキになって更に詳しく告白の状況を説明。
「何か泣き落としで無理やりコクらせたって感じ。」
「直前まで追いかけてたのに何で逃げ出すの?ワケわかんない」
「告白の返事はしないのにどうでもいいことでは連絡するって嫌がらせ?」
「返事もしてないのになんで恋人ってことになるの?そんなのフラれたと思うに決まってるじゃん」
「探偵だからって人の気持ち全てが分かるわけないじゃん。エスパーじゃないんだから」
「むしろ、告白無視しといてほんとは好きって方がタチ悪くない?今さら何?って感じだよね。」
「フッたけど惜しくなったとか最悪」
と、言い訳すればするほど墓穴を掘ることに。
皮肉にも、蘭が自分を弁護しようと躍起になったことで、「蘭が新一の告白を無視、こっぴどくふった」という噂に悪化してしまった。
蘭を応援していた園子ですら弁護出来ず、むしろ「早く返事しないと新一君、フラれたと思っちゃうよ」と的確なアドバイスをしていたこともあり、自分の忠告を無視した蘭に失望感すら抱いていた。
いつものごとく新一に助けを求めようにも、新一は電話番号を変えており、蘭に連絡手段はなかった。

蘭ちゃんは「待て」が出来ない②

(続き)
間もなくして、新一は元の身体に戻った志保を連れて高校に復帰することに。
新一は復学直前に連絡したサッカー部の友人から、「蘭が新一をこっぴどくフったと噂になり学校中の空気がどことなくギスギスしている」と話される。「心配するな、俺が何とかするから!」と明るく答える新一。
復学の日に会った蘭は新一に、「変な噂流れてるけど、もう大丈夫だから」と言われ、蘭はこれで新一と恋人になれる、やっぱり新一は自分の気持ちを分かってくれた、と喜ぶ。
しかし次に新一から告げられた言葉は、
「俺、もう恋人が出来たから!お前に告白断られたことは全然気にしてないよ。つかその事が今の彼女との馴れ初めでさ、むしろふってくれて感謝してるし(笑)」
と蘭の予想外過ぎるものだった。
余りのことに言葉もなく固まる蘭に気付かず、新一は周囲と会話を続けていく。
「フラれたとこを彼女が慰めてくれてさ、勿論それだけじゃないんだけど、それがきっかけでいい感じになって」
「だから俺は全然気にしてない。むしろ周りに気にされると迷惑。」
「つか、俺と蘭って本当にただの幼馴染以上の関係なかったし。彼女と恋人になって分かったけど、蘭への気持ちは子供の勘違いみたいなもんで、断ってくれて本当に良かったよ」
「俺ら、今超ラブラブだから」
当然、恋人とは志保のこと。二人は組織との戦いを乗り越え、想いを通じ合わせたのだった。

蘭ちゃんは「待て」が出来ない③

(続き)

この宣言と、新一の明るく幸せな様子に、蘭を責める空気だった周囲はすぐに落ち着きを取り戻す。新志のお似合いカップルぶりに、蘭の「フッてない」主張を直接聞いていた女子達も、「工藤君と宮野さんに水をさすのも悪いしね。毛利さんについては黙ってよう」と、あの矛盾した言動は無視することにした。


新一としては、「蘭は自分の告白をきっかけに、恋愛感情と幼馴染への執着をはき違えていたことに気付く。新一を誤解させた事が後ろめたくて面と向かって断ることが出来ず、無視する形になってしまい、周囲から非難され気まずい思いをしている」、という前提。なので蘭の前で明るく恋人の話をすることで、蘭の罪悪感を軽くし、且つ周囲の蘭への悪印象を払拭する狙いだった。自分の宣言が蘭を奈落の底へと突き落としたなどと欠片も思っておらず、完全なる善意での行動だった。
自分は新一をフったつもりなんかない、と誤解を解きたい蘭だが、それをしてしまうと、学校中から白い目で見られていた状態に逆戻りしてしまう事も分かっていて、蘭は何も言えなくなってしまった。


かつてコナンが「恋人になったりしたら、もっと会いたくなって蘭が辛い思いをする」と言ってましたが、それが最悪の形で現実となったら…と妄想しました。
蘭はただの幼馴染の時点でさえ不満たらたらなのに、それこそ恋人になったりしたら、「恋人特権」を求めて我が儘の歯止めがきかなくなりそう。告白したほうが蘭の不満が悪化すると思うんですよ本当に。
「待つ」ヒロインの代表とも言われている蘭ですが、実は新一は蘭が「待てない」性格だということを分かっていたのではと深読み。勢いで告白させられましたが、冷静な状態の新一が下した「告白はしない」という判断は英断ですよ。蘭を良く理解している。
しかし、新一が蘭に告白しなかった理由は

<ヘタな事言ってみろ、あいつは今よりもっと俺に会いたくなっちまうじゃねーか…
<待ちぼうけをくらわされているその憎々しい男は姿を現す事ができねーっていうのによ…
<もうあいつの涙は見たかねーんだよ…あいつの中から俺の存在が消え失せる事になってもな…

と、蘭の為を思い自分の恋心は封印するというもの。新一の蘭への想いがどれだけ深いものか、告白しないことでより際立ちます。
新一君は蘭の為なら、このまま蘭の気持ちが薄れてしまっても構わないんですよ。なにこの健気なヒーロー。
そしてその決意を聞いているのが他ならぬ哀ちゃんで、
<「ガキっぽくて笑っちまうだろ?」
<『・・・痛いわね・・・ お互い・・・』
なにこのコ哀フラグすごい。辛い思いに耐えるコナンを側で見守る哀ちゃんも切ない(T_T)
なのに、蘭が返事しない理由は「夢みたいな余韻に浸りたいから‼」どうしてこうも(以下略)
新一や哀ちゃんの気持ちは見事に描けているのに、蘭の方は目も当てられない酷さ。やはり作者が客観的に見られるキャラは魅力的に描けて、思い入れが強すぎるキャラは失敗するのでしょうか。
なので、新一が蘭に告白➡ 返事もせずに恋人気取りの蘭➡ 蘭「恋人だから我が儘言ってもいいよね!」➡ 新一「最近蘭の罵倒が酷い…しかも告白の返事もない…あれ俺フラれた?」 という妄想となりました。

あと、自分を全く悪いと思っていないからこそ墓穴を掘る蘭と、蘭のために善意100%で行動して蘭を再起不能にする新一とか面白いかなあと。
蘭ちゃんって新一君にはワガママな反面、他人には受身で八方美人なので、外堀埋められた上、掘り返すと自分が悪者に逆戻りな状況に陥ったら、何も出来ずに棒 立ちになりそうとか。

蘭ちゃんは「待て」が出来ない(終)

(続き)※NGワード「もくさつ」(漢字)と判明しました。続きは一気にいきます。


何とまだ妄想は続きます(爆)

諦めきれないが自分が悪者になるのも嫌な蘭は、新志と友人として付き合う(ふりをして新一が戻ってくるのを待つ)ことに。
この設定は私的に今熱いです!
大抵の蘭➡新志小説だと、蘭は心のまま泣きわめいて新一に絡むし、新一も志保も蘭が新一に気があることを知ってるので罪悪感で遠慮があったりします。
が、この設定だと、蘭は新一を好きとは言えないからあからさまに新志の邪魔は出来ないし、新志は蘭が新一を完全恋愛対象外と思い込んでるから蘭に遠慮も何もない。「一滴の水」もそういうところがたまらなく好き( 〃▽〃)
上記の前提だと、「新志カップルの惚気を手も足もだせずに間近で見せ付けられる蘭」という展開が可能で、何とも私好みのブーメラン話なのですよ!\(^.^)/

新一との繋がりを確保したい&側にいればまた私を好きになってくれるはず!との根拠不明の自信から新志カップルの友人を演じる蘭ちゃん。
しかし新志は蘭をいい友人とみなして「一滴の水バレンタイン編」のごときラブラブカップルっぷりを遠慮な見せつける!

「蘭、この雑誌のフサエブランド特集の中で、何か良いと思うものあるか?」
「え~?何々、私に?(新一が自分からこんな高級品くれるなんて初めて!!やっぱり私の事を…)」
「あはは、んなわけないだろ(笑)(ヾノ・∀・`) 志保へのサプライズプレゼントなんだ。付き合って半年記念ってやつ。こんなことするの恥ずかしいって思ってたのに、恋人出来ると人生観変わるな~。最近父さんと母さんの気持ちが分かるよ」
「…ソウデスカ(゜◇゜)」
とか

「新一、志保さんと喧嘩したんだって?(ワクワク(^w^))」
「いや~、つい外でキスしちゃって…人前では志保が恥ずかしがるんだけど、あんまり可愛いから我慢できなくってさあ」
「…ソウデスカ(゜◇゜)」
とか

「志保さん、それレーズン?新一嫌いよ?(そんなことも知らないの?フフン)」
「そうなのよ。それで偏食を直そうとして料理にいれたら『志保の料理なら美味しく感じる!』とか言ってあっさり食べて。それ以外の時はやっぱり食べないんだけどね。」
「…ソウデスカ(゜◇゜)」
とか!

それでも新志が別れるのをひたすら待つためだけに友人として付き合いを続けては惚気られ見せ付けられ、意識的な倫理観は有るために新志の前ではキレられず、園子や小五郎に不満爆発する蘭ちゃん。
「そんなに惚気られるのが辛いなら、新一と距離を置きなさい。(自分から近づいていって勝手に傷付いて、それを宥めさせられるこっちはいい加減迷惑)」とうんざり諭されるも、
「だって側に居ないといつ新一が志保さんと別れるかわからないじゃない‼」
(あのラブラブカップルを目の当たりにして「別れる」なんて可能性を数%でも期待できるってどういう思考回路…)
と、呆れられます(笑)

更にここから、英理さん自業自得展開へと妄想。
小五郎は「恋愛の悩みなら女親の方が話し相手として良いだろう。鈴木の嬢ちゃんを煩わせるのもいい加減悪いしな」と英理さんに任せる。
最初は同情的で「母親として何でも蘭の力になるわ」と意気込む英理さんと、それに喜ぶ蘭。
しかし、これまで蘭の「良い子」な面しか見ていなかった英理は、この安請け合いを後悔することになる。
あまりにも蘭が同じ話を繰り返すわ、
その内容の身勝手さに間違いを諌めようとすると逆ギレするわ、
真夜中でも仕事中でもこちらの都合を考えずに愚痴電話してくるわ、
出なければ「どうして出ないのよ!?仕事仕事って、私のこと何だと思ってるのよ⁉母親なら私の心の中くらい分かりなさいよ‼」と怒鳴りちらすわ、
あげく来客中でも事務所に押し掛け、依頼人の男性を浮気相手と決めつけ空手で追い出そうとする始末。
秘書にも「このままでは噂が広まって依頼が来なくなるのも時間の問題です。娘さんに毅然とした対応を出来ないなら、辞めさせていただきます」と言われてしまう。
仕事にも生活にも支障をきたし困り果てる英理さん。蘭は蘭で自分の思い通りに相手してくれない英理に不満を募らすばかりで反省するはずもない。
蘭は新一を失い、園子とも疎遠になった事で、ストレスをもてあまし、「力になる」と言った母親を発散の標的としてしまったのだ。それには深層心理にある長年ネグレクトしてきた母親への鬱憤も含まれて、正にサンドバッグ状態。
「24時間いつでも連絡とるなんて物理的に不可能なんだけど…蘭の要望100%叶えられないと、蘭を大事にしてないと思われるなんて…あのヒステリーでは正論言っても火に油ね。蘭がこんなに思い込み激しくて自己中心的だったなんて、17年間母親やってて知らなかったわ。夫や新一君は、いつもこんな蘭の相手をしてくれてたのね…」と、ようやく自分が今までどれだけ娘のことを周囲に押し付けてきたかを実感する英理さんなのでした。

英理さんには今まで新一君が蘭のためにしてきた苦労を味わって貰いたくて( ̄▽ ̄)b
というか、本来の英理さんの役割を思い出させてあげました。

この先は思い付きませんでしたが(相変わらず話を最後まで考えられない(-_-;))、まあ英理さんの仕事がたち行かなくなったら、蘭の経済面にも影響するので、大学資金がないとかでようやく自分のしたことに気がつくかなあと。
因みに新志は蘭の私生活がどうかなど気にもせずにアメリカ辺りで新婚生活送れば良いと思います。
高卒で働く事になり、「同級生は華やかな大学生活送ってるのに…」と腐る蘭の元に、エアメールで新志の「結婚しました」報告が届いて更にどん底とか(酷)


さて、長々と妄想を語らせていただきました。他所様のブログですみませんm(._.)m
僭越ながら、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
失礼いたしました。

成長しないヒロインは置いてかれる

ひかり様

こんにちは!
コメントありがとうございます。

黒髪で繊細さ、度量とか器の大きさ、
責任感と覚悟、愛情深さ これは・・確かに惚れる要素いっぱい( ^)o(^ )

<無意識の善意の押し付けも苦手ですけど
<偉そうに大きなこといっておきながら何もかも中途半端で
<一貫性がない、何をしたいのかわからない、自分が正しいと思い込み、
<なにかあると人に責任転嫁、押し付け丸投げ、
<責任感も「こんなことされたら傲慢だと思うかもしれない、それでも・・・」という責められる覚悟の強さも貫きもせず、
<かといって謝罪も反省も悔いるも全くなしで厚顔無恥なのが嫌ですね。
ご意見 もう凄く御尤もで(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪と頷いておりましたが
これまんま蘭ちゃんやーん(ルネッサンス~調で 古いって(^^♪)

責任感や成長のなさがないから全然共感出来ないし、フォローもしようがないですよねぇ

それではまたW

妄想劇場 最高です(/・ω・)/

万里様

こんにちは!
魂の篭った(笑 全力で誉めてます!!))妄想小話 大変楽しく読ませて頂きました。
全部にそうそう と💪と読んでおりました。

その中でも特に秀逸なものを抜粋させて頂くと・・

蘭が新一を振った事が学校中に知れ渡るが、蘭と園子だけは気づかず。
気付いた時には手遅れで、相手が噂である為、弁明しようがなく、それでも足掻くがそれが却って蘭の自己中を浮き彫りさせる結果に!!
蘭ちゃんの涙目攻撃が出る前に、真実が知れ渡るこの流れもいいし(下手に蘭や園子が介入すると「私待ってたのに」「可哀想」とかって悲劇ぶって
新一君が悪者になってしまう それが全くないのが、ツボ!!好み!!)何より下記会話が心底同意(∩´∀`)∩

<「え?でも告白の返事しなかったんでしょ?」
<「それってお断りだよね?」
<と皆の理解など得られるはずもなかった。
<自分が悪いとは夢にも思っていない蘭は、ムキになって更に詳しく告白の状況を説明。
<「何か泣き落としで無理やりコクらせたって感じ。」
<「直前まで追いかけてたのに何で逃げ出すの?ワケわかんない」
<「告白の返事はしないのにどうでもいいことでは連絡するって嫌がらせ?」
<「返事もしてないのになんで恋人ってことになるの?そんなのフラれたと思うに決まってるじゃん」
<「探偵だからって人の気持ち全てが分かるわけないじゃん。エスパーじゃないんだから」
<「むしろ、告白無視しといてほんとは好きって方がタチ悪くない?今さら何?って感じだよね。」
<「フッたけど惜しくなったとか最悪」

ここ、最っ高--!!!です(((o(*゚▽゚*)o)))
流石、万里様!!ってかこのまま小説化出来ますよ。しましょうよ ね?(ザ勧誘)
なんかこのネタでその内書いてしまいそう(笑)
いかん いかん 著作権侵害になってしまう でも良いネタ~>< 被ったら御免なさい(笑)
この流れだと、新一が全く悪者にならず、むしろ被害者扱い。

で、全くの善意から「気にするな お蔭で志保とラブラブだから~♡」と
蘭ちゃんのライフをガンガン削る新一君やグッジョブ( *´艸`)
この全くの善意って辺りが最高ですよねぇ
私も一滴の水 バレンタインでノリノリでやりましたが☆彡


諦めきれないが自分が悪者になるのも嫌な蘭は、新志と友人として付き合う(ふりをして新一が戻ってくるのを待つ)ことにあたりの
果てしないブーメランも最高です(/・ω・)/


<「蘭、この雑誌のフサエブランド特集の中で、何か良いと思うものあるか?」
<「え~?何々、私に?(新一が自分からこんな高級品くれるなんて初めて!!やっぱり私の事を…)」
<「あはは、んなわけないだろ(笑)(ヾノ・∀・`) 志保へのサプライズプレゼントなんだ。付き合って半年記念ってやつ。こんなことするの恥ずかしいって思ってたのに、恋人出来ると人生観変わるな~。最近父さんと母さんの気持ちが分かるよ」
<「…ソウデスカ(゜◇゜)」


<「新一、志保さんと喧嘩したんだって?(ワクワク(^w^))」
<「いや~、つい外でキスしちゃって…人前では志保が恥ずかしがるんだけど、あんまり可愛いから我慢できなくってさあ」
<「…ソウデスカ(゜◇゜)」
<とか

<「志保さん、それレーズン?新一嫌いよ?(そんなことも知らないの?フフン)」
<「そうなのよ。それで偏食を直そうとして料理にいれたら『志保の料理なら美味しく感じる!』とか言ってあっさり食べて。それ以外の時はやっぱり食べないんだけどね。」
<「…ソウデスカ(゜◇゜)」

ありそうX100(^^♪

続く 英理さん自業自得展開も胸熱です。
ですよねぇX100 是非とも彼女には新ちゃんの今までの労苦と育児放棄の報いを受けて頂きたい!!
終わり・・・うーん
高卒で働く事になり、「同級生は華やかな大学生活送ってるのに…」と腐る蘭の元に、エアメールで新志の「結婚しました」報告が届いて更にどん底とか(酷)
で全然いいと思いますが、より具体的にこんなのはどうでしょうか? (続く)

妄想小話 続きを妄想(笑)

さてさて 万里様の「蘭ちゃんは待てが出来ない」小話の続きを勝手に妄想しております(((o(*゚▽゚*)o)))
・・需要あるのでしょうか(笑)

高卒で就職先が決まらず、派遣で一日イベントでホテルに派遣される蘭ちゃん。
其処は何と一流ホテルでイベントが多い日の臨時警備をやる事になる。
「もうっ何でこんな寒い日に外のバイトとか( ゚Д゚)」
着飾った人々が続々と集まるが、何処かで見た事があるような・・?と思ったら
何と「工藤優作 新作発表 懇親会&サイン会」「フサエ ブランド新作コレクション発表」だった。
で工藤夫妻、阿笠博士、園子、高校の友人等沢山の知り合いが美しく着飾り、会場入りしていくのを愕然と見るしか出来ない(゜-゜)
(蘭には招待状がいってないので、イベント自体知らないのです。)
そんな中、新一とお腹の大きくなった志保が登場。更に愕然Σ(゚д゚lll)とする蘭の横で
「お父様、お母様 ハワイの挙式以来ですね。」
「志保ちゃん~ 白も似合ったけど、そのピンクのドレスも素敵よ~♪」
「俺が選んだんだぜ。」
(信じられない・・ハワイの挙式 いつの間に・・どうして・・私知らない!知らないよ、新一イ!)
詰め寄りたいが、ホテルのガラスに映った自身の姿は警備用のツナギで、ドレスアップした彼らとは雲泥の差で惨め過ぎて立ち尽くす蘭|д゚)

「新一。今回は、志保さん無理に出席しなくていいと言ったのに。」
「そうよ。志保ちゃん 初産なんだから。体調、大丈夫?」
(いつの間に妊娠してて・・!?私知らないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン なんでえ( ノД`)シクシク…)
「いや~俺もそう言ったんだけど、今回父さんのだけじゃなくて、フサエさんの新作もあるだろ?」
「行きたいってきかなくてよ~飛行機で俺の方が、大丈夫かと緊張してドキドキして寝れなかったぜ。」
「安定期ですから、大丈夫ですよ。」
さり気に志保さんの腰に手を当て労わる新一の姿に更にノックアウトされる。
(私あんな風に新一にエスコートされた事ない・・・(´;ω;`)ウゥゥ)
「さ、寒いから、早く会場入りしよう。」
「そうね。優作。玄関で立ちぱなっしはよくないわ。」
玄関より寒い外の警備している蘭にこの冬一番の寒気が襲い、あえなく気絶す あぽーん(゜-゜)

更に続き(酷い)
従業員室に寝かせられた蘭。
隣室で会場のバイト組(接客自体は正社員がやるが、搬送・移動とかはバイト担当)
が会話するのが漏れ聞こえる-。
皆有名人の話で持ち切り。

「工藤優作 目の前で見たぜ!くうバイト中じゃなかったら、サイン欲しかった-!!」
「藤峰有希子、見たよ。生だぜ!生!若い!あれで20代の息子がいるってんだから信じられね-!」
「しかも、もうすぐ孫産まれるんしょ!?」
「え、うっそ マジで?あれでおばあちゃんかよ。」
「あ、会場で一人息子の名探偵が付き添ってた美人さんが奥さんなんだよね。確かに、お腹大きかった-!」
「あの美男美女カップル、目の保養だった!」
「奥さん、大学飛び級して今は研究所で勤務してて、ノーベル化学賞 候補らしいよ!」
「すっげ!流石あの工藤家に嫁入りとなると、そんじょそこらの女じゃ無理だよな~。」
「確かに!!あの美形一家の隣に立てるっ顔だけじゃなくて能力も要りそう~。特に知性!」
「しかもあの名探偵の嫁だと付いていける知識がないとね~。」
「「「確かに!!」」」
「比護選手とも仲良かったみたいじゃん あの夫婦。」
「あ~あれじゃない?工藤新一ってサッカー選手で中学時代スカウトされた事あるらしいって聞いたことある。」
「うわお。スポーツも万能なのかよ すげえな。」
以下エンドレスで続く 工藤一家及び阿笠博士 園子までもが最早別の世界の住人であることを否応なしに突き付けられて一人泣く蘭。
「うわあぁぁぁぁ~!!」「どうして?」「ずっと待っててあげたのにィっ!」
(宮野さんの事なんて聞きたくないっ!!)
衝動的にホテルを飛び出し、家で一人また「うわあぁぁぁぁ~ん!!」と泣く。

後日、勝手にバイト先を飛び出した蘭は派遣会社から説教を受ける。
「あのね、体調不良は人間だから仕方ないけど、勝手に帰るってのは無責任過ぎるわ。」
「ハイ・・😨」
「終了のサインもないし、途中で一言もなく、抜け出すしこれじゃお給料払えないわね。もう結構よ。」
「そ、そんな( ノД`)…」
「そんなはこっちの台詞よ。まったく!!これからホテルに謝りに行かなくちゃ。」
「わ、私も行きます!!」
「要らないわよ!全く・・!!!そんなトコで棒立ちしてられると邪魔だから帰って頂戴。」
それでもぐずぐずと涙目で派遣会社内をウロウロする蘭だが、追い立てられる。
英理の元に泣きつく蘭だが今までの所業から娘の事を一ミリたりとも信用してない元敏腕弁護士は事の次第を聞き出す。
真っ向から正論をぶつけ続けるが「だって、だって新一が結婚なんて知らなかったんだもん。」と全くの筋違いの反論をする娘に脱力。
「やっぱり私もホテルに謝ってくる!」と飛び出す娘に静止の声を掛けるが暴走娘は急には止まらない。


・・・続 ホテル編 読まれる方いますか?(爆
きりがなくって(笑)

万里様に少しでも笑って頂けたら幸いです。













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続ホテル編

万里様 連続投下です(笑)

急には止まらない 止まれない暴走娘。
ホテルには来たがいいが、何処の部署行けばいいか皆目見当もつかず、ラウンジでお茶する事に。(考えなし過ぎる)

そんな傍でホテルマンと何やら打ち合わせらしきものをする工藤若夫妻+園子。
「こっちでの結婚式は何人呼ぼうかな~。」
「まず、ハワイで呼べなかった人だろ。」
「あ、園子様は呼んでよね~ハワイも出たけど今度こそブーケ ゲットするんだから(^^♪」
「いいけどよ。園子おめえ、既に京極さんにプロポーズされてるじゃねえか。婚約済だし。」
(園子、ハワイの挙式行ったんだ)勝手に裏切られた気分になる蘭で呆然自失状態 凍結状態に。Σ(゚д゚lll)ガーン
実は海外在住の人のみ、ハワイ挙式に招待していたが、園子は偶然それを知り参加したいと自費で行っていたのだった。
がそんなの蘭に分かるわけなかったし、行けるほどのお金もない。
しかも園子は既に婚約していてそれを知らされなかった事にも置いてけぼり感 半端ない蘭ぽつーん|д゚)
「何言ってんのよ!だからこそ、ゲン担ぎしたいのよ!新婚ラブコメ探偵は分かんないだろうけどね。この時期不安なんだから!」
「何かの拍子に破談になったらどうしようとか些細な事で揺れ動くのがデリケートな繊細な乙女心ってもんよ。」
「繊細・・」デリケートじゃなくてバリケード並な精神じゃね?と思いジト目しつつ空気を読んで口を噤む名探偵(笑)
そして話は結婚式の段取りに-。
「ドレスこれ素敵!」
「いいわねえ。」
「ちょっとお腹周りきつくね?あのスイマセン、少し緩い感じのドレスってないですか?」
「妊婦さん用のドレスございますよ。・・こちらなど如何でしょうか?」
エトセトラ
女子なら誰でもときめく結婚式の段取りキャハハ うふふ(*´艸`*)を眼の前でやられ
(其処にいるのは私のはずだったのに!!)と固まったままの蘭ちゃん。

1時間後、やっと解凍し詰め寄ろうとしたが、時既に遅し。
スタッフと式場の下見に行った後でした
しかも憤って追い掛けようと、ドスドスと帰ろうとしたら勘定を忘れ
「あのお客様。お代を・・。」と呼び止められるも
小銭しか持ってなくて、カードもないので結局英理が迎えに来るまで、そのままで結局何も出来ず仕舞いなのでした~ちゃんちゃん♪
(^.^)/~~~

お、お楽しみ頂けたら良いのですが(爆
なかなかヒドイ蘭厳しめ(((o(*゚▽゚*)o)))

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絶賛スカウト中(((o(*゚▽゚*)o)))

黒藤真保様

こんにちは!
またのコメントありがとうございます(*^▽^*)
ええ、何だか万里様と二人で妄想小話語りで、盛り上がってます(笑)
ですよねX100(^^♪
万里様の作品、凄くいい!ですよね~ 
私も是非にデビューして頂きたいと思い、紅玉様、真保様同様に幾度となく、悪魔のささやき げふんげふん お誘いしているんですよ 。
ですが、中々夢叶わず>< まあ懲りずに随所で思わず書いて~とお誘いしてしまうのですがね(爆
今回なぞ是非投稿して!と背中を押し、コメント欄に書いて頂きました。
私の付けたし小話共々 楽しんで頂けたら幸いです。

確かに、最近蘭厳しめの作品が増えて、面白い小説が多いですよね。 楽しい(∩´∀`)∩
新ベルの蘭厳しめも、いいですよね。
<何だかんだと、蘭以外なら誰でもOK見たいな空気が漂っている気が…
あ、それ私の好きな作者様もキャプションで仰ってましたね(;^ω^)


新園で蘭厳しめ・・。
他にも書いていらっしゃる方 いますよ?そのものズバリ新園物語。
でもお仲間が欲しいのですね。分かります。
京極さんがいるから、あんまり考えた事なかったけど、これやったら蘭は親友:園子と好きな男子:新一を一気に失う展開で
これはこれで美味しいですよねぇ
例えば・・こんな感じ??

告白放置で新一 蘭を見限る→事の次第を知った園子、蘭を責める→この過程で二人の距離が急接近!
その様子を見た工藤夫妻 あらゆる面で園子の方が伴侶に相応しいと判断した両家を巻き込み結婚話がとんとん拍子に進む。
蘭の言い分のみ聞いた毛利夫妻が、文句をつけるもそれは全て蘭側からの視点話であり、冤罪であるとマスコミに暴露される。
鈴木財閥と有名な工藤夫妻がタッグを組んだら、毛利一家が叶うわけなく一家で路頭に迷う(弁護士も探偵も信用商売だから)
高校すら中退して働く蘭が狭い休憩室で、パンかじっている時に中継でセレブ一家の特集で
新園が新婚らぶらぶ ハワイの別荘地での優雅な生活~であまりの違いに惨めさと失恋で
「うわあぁぁぁぁ~!!」「どうして?」「ずっと待っててあげたのにィっ!」 「新一いいい!!!園子おおお!」と泣きわめき
「煩い!!」とバイトの先輩に怒鳴られ涙目するも、誰も庇ってくれない 構ってくれない。
今までの私 可哀想なの 作戦が通じず、愕然とし、「それもこれも新一と園子が私を裏切ったせいだわ!」と恨むが
住む世界が違い過ぎるので最早どうにもならない。(たまに会いに行こうとしても鈴木財閥のSPにガードされて終わる)
そんなことを繰り返している内にバイトは頸になる。
あの鈴木財閥を敵に回した子という事で正社員にもなれず、短期派遣で何とか日々を凌いでいくのであった・・・。めでたしめでたし(^^♪(鬼)

それではまたW





ネタ使用許可 求ム(^.^)/~~~

万里様

こんにちは!
小話お楽しみ頂けましたでしょうか?
黒藤真保様からも凄い才能ある方で読みたいとの絶賛のお言葉を頂きました!
機会がありましたら是非にピクシブへW

そうそう、今回の妄想小話 ここら辺 いつか(いつになるか分かりませんが)使用させて頂けないかな?と思い事前に通知というか許可願います。
”蘭が新一をフった事は格好のゴシップで、噂は瞬く間に広がっていく。
噂、特に悪いものは物は本人に直接確認される事はまずなく、そういったゴシップに疎い蘭は勿論、ゴシップに敏感な園子も蘭と仲が良い事で話が伝わるのは遅かった。
学校中に「蘭が新一をフった」と知れ渡った頃にようやく園子から噂の事を聞き、仰天する蘭。
否定したいが、相手は噂という不特定多数で実態の無いもの。学校中の人間一人一人に言い訳して回るわけにもいかない。
しかも悪いことに、蘭の行動自体は噂と全く違いない”

この噂が蘭と園子が知らない内に広がるというのが、リアルあるあるの上、新一が悪者にならずにすみ
且つ蘭の良いっ子ぶりっこ攻撃封じになってて凄い一石二鳥だなと感心してしまって。
是非に許可頂きたく・・宜しくお願い致します><

代わりと言ってはなんですが、執筆の折りには御礼に
蘭をディスり、新志カップルをお似合いだと褒めちぎるモブ女生徒万里様を登場させて頂きます(((o(*゚▽゚*)o)))
「私も話にまーぜーてー(*´∀`)♪」
WELCOMEX2 新志を誉めちぎり、蘭ちゃんとの差を笑顔で語るカワ(・∀・)イイ!!生徒で如何でしょうか?(笑)

それでは返事と感想お待ちしておりますね(((o(*゚▽゚*)o)))

「ありのままの姿」じゃ駄目な時もある

こんにちは、万里です。
私の妄想小話を楽しんでいただけて何よりです(*^^*)
どうぞどうぞ、このネタで使えそうなものがあれば使ってやってくださいませ。永久フリー素材ですので。


新志が遠慮なく蘭に惚気て蘭が心の中で歯噛みする話がみたくて!
普通なら一時期でも恋愛関係にあった相手に惚気るなんて無神経ですが、この設定の新一認識は、「お互い勘違いの恋だった┐(´∀`)┌テヘペロ」なので無問題です。
新一視点での蘭は、新一を誤解させて散々振り回した挙げ句告白までさせて気まずくて返事も出来ず罪悪感に苛まれているエンジェルなんです。
なので新志は、蘭の罪悪感を軽くしようと「私達、ラブラブです(*´∀`*) だから気にしないでね☆むしろフってくれてありがとう☆⌒(*^∇゜)v」と積極的に惚気ていきます。善意なんです。蘭のためなんです。
復讐よりも、善意で蘭にしっぺ返し行く方が好みみたいです(^_^)

モブの総突っ込みを最高と言っていただけて光栄です(*´∀`)♪ まあ、今まで見てきたpixivの蘭厳しめ意見まとめみたいなものですが。
私も新一君が悪者にされる話は読んでて辛くて(>_<)
そして、原作の「新蘭が夫婦扱いで公認の仲」っていうのが好かないのか、その「公認」していた周囲から「認められなくなり」、「今まで私と新一が夫婦だって言ってくれてたじゃない!」と独りギリギリする展開が好きです(酷)。
蘭ちゃんは恋愛に強欲な割りに受け身で、それを新一君のみならず、周囲にも求めてそう。例えばライバルが現れたら、「私だって新一が好き!」ではなく、「皆が私たちを両想いと認めてるのよ!」と、自分の気持ちよりも周囲の後押しを持ち出してきそうな。
だから、新一本人よりも、不特定多数の「皆」に否定される方がキツイし現実を思い知らされるのでは。
「一滴の水」もそうでしたよね。周囲から冷や水ぶっかけられ続けてようやく新一との縁がとっくに切れていたことに気付く。



そ・し・て!!
なんと、続きを考えてくださったとは感無量(*≧∇≦)ノ
需要?ありまくりに決まってるじゃないですか!( ̄▽ ̄)b
というか、この短期間でそんなに思い付けるなんて神ですか(尊敬)
さすが雪月様です‼

もうもう、これでもかってくらいに蘭が自業自得で笑った×2
高級ホテルで装備が作業服とか、まさにリアル灰かぶり。⬅ガチで何もしなくて魔法使いにも見放されたバージョン。
新志は既に結婚済み&おめでた!
私、このパターン好きです(^_^) 蘭ザマア展開なだけでなく、これまで家族に縁の薄かった志保さんが幸せになってほしいという願望もあるので。
とりあえず、工藤若夫妻にはしゃぐモブは私がエキストラで出ます(勝手に)

<奥さん、大学飛び級して今は研究所で勤務してて、ノーベル化学賞 候補らしいよ
<流石あの工藤家に嫁入りとなると、そんじょそこらの女じゃ無理だよな~。
<確かに!!あの美形一家の隣に立てるっ顔だけじゃなくて能力も要りそう~。特に知性!
<しかもあの名探偵の嫁だと付いていける知識がないとね~。
少女漫画のお約束「なんの取り柄もないヒロインがハイスペヒーローに愛される」にたいするアンチテーゼ的展開。いいぞもっとやれv(・∀・*)
「なんで!?健気で身近なヒロインを選ぶのがラブロマンスの王道じゃないの!?外見や地位でぽっと出の女を選ぶなんて人魚姫の王子じゃないの最低よ!
飾ったりかわいこぶったりしても、そんな女の本性なんて新一なら見抜くでしょ⁉『どんなに美人で頭がいい女よりも、俺にとって天真爛漫なありのままの蘭が一番だ』って言ってくれるって信じてたのに!!」と勘違いしてそうな蘭とか。
そう、頭脳明晰な新一君は、クールに振る舞う志保さんの強がりを見抜き、本当は優しい人だと突き止めたのです。

⬆「猿と熊手のトリ物帖 」のラブリーみくじより妄想。
蘭ちゃんの引いたおみくじ⬇
「頭脳明晰な彼のハートを射止めるにはありのままの自分でいる事 飾ったりかわい子ぶってもすぐに見破られてしまうので注意! 持ち前の天真爛漫さを貫き通し 己の信ずるがままに勇往邁進すれば その想い、必ずや彼に届くであろう!」
声を大にして突っ込ませてください。

蘭 ち ゃ ん は あ り の ま ま じ ゃ 不 味 い よ ! !

おみくじすら「蘭ちゃんはそのままで完璧天使だから!」と彼女の勘違いを助長させている(-_-;)
しかもこのおみくじ、蘭は「そのままでいい」と全肯定なのに、園子は「○○はダメ!●●しましょう」とダメ出しされてるんですよね。園子を引き立て役にしてまでヒロイン補正ですか(--;)
というわけで蘭のためにおみくじ添削しておきました⬇
「彼は貴女とは別の世界に住んでいる存在。諦めましょう。それでももし本当に彼のハートを射止めたいなら、ありのままの自分では役不足、偽りで飾った自分もすぐに見抜かれてしまうので駄目。自分の幼稚さを自覚し、成長するよう努力しましょう」
まあ、こんなの蘭ちゃんなら破り捨てそうですけどネ┐(´д`)┌

閑話休題。
少女漫画のお約束「平凡ヒロイン」も好きなんですよ。まさに夢見る乙女の憧れるお話ですからね。
ただし、ヒロインによる。
間違っても、好きな人を馬鹿にしたり集ったり暴力に訴えたり告白を迫っておいて自分は返事しないとか、そんなヒロイン(笑)に王道展開はあり得ませんから。
そんな態度で何の取り柄もない平凡な女の子がハイスペ彼氏に愛されるなんてファンタジー通り越してホラーですから(ヾノ・∀・`)ナイナイ
いえ、蘭ちゃんは空手・家事万能・可愛いと、スペックだけならかなり完璧なんですが。
探偵の相棒のみならず博士の栄養管理までしてくれる美しい天才科学者・志保さんが相手では…ねえ。
唯一の特技である空手に関しては、これが最悪最大の致命的な欠点と化してるし。
自らの持つスペックを自らの手でぶち壊し、自ら何の取り柄もないヒロインに成り下がっているのです。

余談ですが、密かに自信のあった「家庭的」というスペックで志保さんに負ける蘭を妄想( ̄▽ ̄)
新志+園子のドレス選びシーンで、
「そうそう、志保さん、この前は夕食御馳走様。本当に美味しかったわ~。仕事も出来て家事万能なんて羨ましい。私もそうなりたいな。」
「園子さんみたいな一流料理に慣れた人に褒められるなんて嬉しいわ。」
「俺だっていつも褒めてるだろ」
「貴方は何作っても褒めるんだもの。ていうか博士とお父様とお母様もよね。身内に褒められ過ぎると、客観的な意見が聞きたくなるのよ。」
「父さんは美味くないのに美味いなんてお世辞は言わないぜ。あれで舌が肥えてるし、その父さんが気に入ってるんだ、自信持てよ」
(そんな…今まで料理を作ってあげるのは私の役目だったのに!頭いいだけでなく料理も出来るなんてズルい!園子だって私を料理上手だって褒めてたじゃない!しかも新一が美味しいなんて…私がしつこく聞かないと言ってくれなかったし、それどころか「面倒なら作ってくれなくていい」なんて言った癖に‼ 博士もご両親も、私を可愛がってた癖にあんな女にあっさり乗り換えて裏切り者‼)
新一は蘭の恩着せがましさに引いてたとか(『せっかく作ってあげてるんだから美味しいくらい言いなさいよ‼』への返事が上記)、赤の他人の子供に親切にしてくれただけありがたいとか、そういう思考には至れない勘違い蘭ちゃんでした。

親友の筈だった園子が自分より新一夫妻と仲良さげだったり、結婚式のドレス選びという女性にとって幸せの絶頂を蚊帳の外で見せ付けられたり。いいぞもっと(以下略)
そして社会に出ても自分の恋愛を中心に世界は回ってる蘭ちゃん。何がすごいって、これ原作通りのキャラなんですよね。誘拐よりも殺人よりも恋が大事なんだから、仕事よりも恋が大事なのは当たり前ですね。すごくすごいヒロインです(一応言っときますが、褒めてません。)
更に面白いのが、周囲の人間はフツーに行動してるだけで、特に蘭を陥れようとか微塵も考えてないのに、蘭が独り社会の荒波を逆走しまくりこの体たらくなんですよね。まさに自業自得です。

最後、英理さんがちゃんと母親の仕事してますね(笑)
娘がお金忘れたとか、本来なら子供の頃にやるだろう尻拭いを大人になってからやるとは…いや、現役子供時代にしてあげなかったから、今さらこんな大きな幼子の世話するはめになるんですよね。
とりあえず蘭はお母さんがお迎えに来てくれるようになって充分幸せじゃないですかね。

あと、言っても無駄だと思うけど一応義務的に突っ込んどきます。
蘭ちゃん、君、何しに来たの?
ホテルに謝りに来たんじゃなかったの??
<ホテルには来たがいいが、何処の部署行けばいいか皆目見当もつかず、ラウンジでお茶する事に。(考えなし過ぎる)
で爆笑ヽ(;´Д`)ノわらいすぎた~っ!!
凄くあり得る!蘭らしい!!
迎えに来た英理さんも、「え?何でこの子お茶してるの?何しに来たの??」と疑問でいっぱいだったことでしょう。


それでは素敵な補完話をありがとうございました。
これからも楽しみにしてます。

許可ありがとうございました(*^▽^*)

万里様

こんにちは!
早速のお返事 しかも快諾して頂きありがとうございました。
先程、黒藤真保様 77,777hitリクエストのなばなの里デート 新志かコ哀で 蘭嫉妬が
完成直前でデータが消えてしまい、意気消沈( ノД`)シクシク…していた身には万里様の楽しいコメント
癒しでございます。
どうしよう 同じ話書ける気しない・・。
全く別の話を組み立てるか記憶力を総動員して書き直すか//orz
思わず関係ない愚痴をスイマセン><

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン蘭ちゃんそのままじゃ不味いよ。
作者が蘭ちゃん贔屓し過ぎて全然成長しないキャラですね。

<この短期間でそんなに思い付けるなんて神ですか(尊敬)
<さすが雪月様です‼
うわあ(〃▽〃)ポッ嬉しい そんな神なんて・・嬉し過ぎるお言葉!!
楽しんで頂けたようで何よりです。需要あるに決まってるんですね(笑)
こちらこそ素敵小話ありがとうございました。


しかも更に更に余談があるではないですか!(隠された真実が のノリで☆彡)
密かに自信のあった「家庭的」というスペックで志保さんに負ける蘭を妄想!!
あ、これ新志 もしくは 蘭厳しめで時々見る設定ですよねぇ
私のお気に入りは、志保は手間の掛かる和食がプロレベル。
それに比べて蘭はハンバーグとかオムライスとかお子様料理しか出来ないのに
私料理得意なのって顔してたって話。
まあハンバーグやオムライスでも手間暇かけて作る洋食屋さんレベルなら胸張れるでしょうが、あくまで一般家庭レベルで
志保と比べて実は全然で恥じ入る蘭というのがあります。

最後に英理さんですが・・前の妄想小話の続きなので、ホテルに来た理由も分かっており
そのままホテル部署に直撃しなかった事をむしろほっとしてます。
しかし、担当部署も確認せずに一流ホテルに行ってお茶した娘の幼稚さ 計画性のなさにはもう呆れてがっかりしてます。
でも教育しなかった自分の責任だから!!(超イイ笑顔で(*^▽^*))
そして蘭は財布を忘れたのではなく、短期派遣で食いつないでいるので所持金がとても少ないのです。
普段の金銭感覚でお茶くらいなら払えると踏んだのですが、其処はいつも行くマクドでもファミレスでもポワロでもありません。
はい 桁が違っていたのでした。で追いかけようとした自身の足を引っ張る絵に描いたような自業自得な結末に チャンちゃん♪

それではまたW



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またの妄想小話 楽しい(/・ω・)/

万里様

こんにちは!
またの妄想小話ありがとうございました。楽しいです(∩´∀`)∩
黒藤真保様へのレスの
<「煩い!!」とバイトの先輩に怒鳴られ涙目するも、誰も庇ってくれない 構ってくれない。
<今までの私 可哀想なの 作戦が通じず、愕然
というシチュエーションから、妄想がここまで捗るのは(爆 誉めてます!)

そう、蘭って、怒られると謝りもせず涙目で黙りこんで周りに庇われるの待ってるイメージありますよね~
で今までだと、良い娘が定着しているし、園子が庇ってくれていたので
注意した相手が悪いムードになってそう。
しかしこの妄想小話 どうしよう きっと黒藤真保様 筆頭にコメント欄読んで楽しむ派(私も!)の方々に披露したくなる面白さ(/・ω・)/
もしも読みたいと言われたら、全文載せてしまうやも。い、いいですか|д゚)チラチラ(笑)

特にお気に入り会話こちら!!
<「本当にね。迷惑だって分からないのかしら?」
<「あーあ、セレブ一家の特集終わっちゃった。工藤新一ファンなのに、騒がしくて全然聞こえなかったわ。」
<「何か毛利さん工藤新一のファンみたいよ。さっき喚いてたけど、妄想入ったかなりヤバめの。」
<「ああ、何か工藤新一と幼馴染とか恋人とか本当なら自分がそこに居たのにとか鈴木園子とは親友だったのに裏切りものとか色々妄想わめき散らしてたわね。怖いわー。」
<「なにその図々し過ぎる妄想(笑) いくらなんでも設定盛りすぎでしょ。」
<「まあ、自分があんなセレブ一家だったらな~、って空想するのは楽しいよね。それ口に出したらただのイタイ人だけどね(笑)」
<あはははは、と軽快な笑い声で休憩終了。
<誰にも同情されないどころか、新一と知り合いとすら信じてもらえない蘭ちゃんでした。

あるX100(^^♪
んでポツーンΣ(゚д゚lll)の蘭ちゃんが自己憐憫でまた愚図愚図泣いてたりなんかして(;´・ω・)
此処まで来ると小話通り悪循環で総スカンの未来しか浮かばず、退職で転職先でも同じことの繰り返しで貧乏に・・。
その間に新園はセレブっぷりがTVに放映されたり、出産したりしてて反比例で幸せになっていく
友人繋がりで子供出来た事聞いてショックで気絶したりしている蘭でエンド(鬼)


そして新人教育に関する嘆き・・。お、お疲れ様です!!
すごく分かります。
人に教えるって難しいですよねぇ
メモくらい取りなさいと思ったり、自分も昔こんなだったかと振り返ったり・・。
経験ある新人はある意味出来上がってますから教育難しいですよね~
新卒の方が楽 確かに。

当BLOGで宜しければ、是非とも息抜きして頂きたく・・。
それではまたW

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妄想小説連載が楽しい(∩´∀`)∩

万里様

こんにちは!
またのコメント、本当にありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
万里様の妄想小話、楽しいに決まっているじゃないですか(笑)
掲載許可も感謝です。
要望があったら是非に、upしようと目論んでおります☆彡

<私宛でないレスに横レスした形なので、一応非表示にしただけですので。
あ、そういう事ですね。
お心遣いありがとうございます。
ただ本件に至ってはむしろ黒藤真保様 狂喜乱舞すると思いますけどね(笑)

ほうほう、あの設定の蘭ちゃんは新一と幼馴染とすら信じてもらえなさそうとの小話なるほどx2です。
楽しませていただきました!

<フリーターだから身分違いとかそういう問題だけではなく、
<「こんな非常識な頭足りない娘が工藤新一や鈴木園子と親密とかあり得ないだろ(ヾノ・∀・`)ナイナイ」という人間性の問題で(酷)
あの妄想小話、その雰囲気すごく出てましたよ(誉めてます)

また、妄想小話が出来上がりつつあるのですか(((o(*゚▽゚*)o)))
そんな懲りずにとか仰らず、幾らでもwelcome+どんと来いです。
むしろコメント欄の小話まとめて記事にしたいくらいです(爆
読みたいという要望が多かったら、読みやすくする為に私 雪月花桜と万里様の小説 時系列に並べて妄想小話(笑)と銘打ってアップしちゃうやも。
(先に断っておきます。不都合ありましたらご連絡を下さいませ)

<「夢の絆」から更に二次創作で、「とある女子生徒達のお昼休み」。
<端的に言うと、最近の新一と蘭について、モブ生徒達が蘭厳しめで噂話するだけの私得妄想です。
<<良い娘が定着しているし、園子が庇ってくれていたので
<<注意した相手が悪いムードになってそう。
<という雪月様の指摘で更に妄想が広がりそうです(笑)。
あはは。これって茨姫に通じるとこありますよね~
すっごく楽しみにしております。
そんな暇つぶしなんて、とんでもない!!
全力で楽しませて頂きますです!!(キッパリ!)

万里様とは確かに意見・趣味が合うのでネタ被りになるやもしれませんね(;'∀')
でも合う方からの投稿小説ってすごく好み、嬉しくて楽しくてなりません。

それではまた 妄想ワールドの中にてW爆

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おお~(((o(*゚▽゚*)o)))

エルリア様

こんにちは!
おお、妄想小話 掲載第一希望者が(((o(*゚▽゚*)o)))
そしてまさかの妄想小話 会話が(∩´∀`)∩
ありがとうございます!
全力で楽しんでます!!

<「そう言えば毛利さんが工藤君はホームズの話しかしないとか言ってたけど、あれ、工藤君が全開で話したら毛利さんがついてこれないから、毛利さんが理解できるレベルの話がそれしかなかったからじゃない?」
<「ああ、有り得る~。そもそも探偵って幅広い知識が必要なんでしょ?実際工藤君、暇さえあれば本読んでたし」
<「ねぇ、それで話題がホームズだけなんてある訳ないのに、それさえ気付かないんだね」
<「そんなんで『新一のことは私が一番知ってる』とか、どんだけ思い上がってんのって話」
<「そうよね。大体幼馴染って言ったら鈴木さんもそうなのに、何で自分だけ特別なんて思い込めたのかしら」
<「まぁ、全部もう今更だし?工藤君はちゃんと自分を気遣ってくれて、自分の趣味ばかり強要もしない、思い通りにならなきゃ暴力で脅したりもしない、しかも自分の頭についてこれる宮野さんって、ベストパートナー見付けたから、いいんじゃない?」


特にここら辺り、最高でございます!!だよねx100(*^▽^*)
で、ですね~これも載せて良いですか?
何だかこれだけ集まってくるとコメント欄じゃなくて
きちんと記事にして集めて読みやすい纏めたくなりました。
掲載許可頂けましたら幸いです。
*********************************************
エルリア様提供
蘭失恋後 才色兼備 新志CPを見ながらの会話
「或る日の女子生徒の会話」(仮)とか
*********************************************
こんな感じで掲載したい!!
この楽しさを皆と分かち合いたいです。

それではまたW

PS 2/1に黒藤真保様リクエスト ギャグ小説をアップします。
初のモブ視点話でドキドキですが、楽しんで頂けたら幸いです。

どうぞ♡

あれを楽しんでいただけたのなら、幸いです。
掲載は構いません、が、文章力の差が出ないといいなあ…。

脳内で妄想していた時はもっと長々しかったんですが、突っ込み始めると切りがありませんね。
「小賢しい女は可愛くない」後で考えたら、これ、英理さんをディスってますね。育児放棄された恨みでしょうか。そして自分は頭がよろしく無いと言ってるも同然。
しかもこれ、昭和中期位までの女性観。今でも自分より高学歴な女性を忌避する男性もいますが。

今、支部の方で蘭厳しめについて喧々諤々やってますが、「厳しめ」とついてる時点で読まなきゃいいのにと言うのは、乱暴な意見でしょうかね。タグ、キャプションだけでなく、本文1Pにも注意書きされている方もいるのに。
実際、私はそれで避けてますし。
判断の仕方も人それぞれとか言われたら、どうしようもありませんけど。
それでは、失礼いたします。

掲載許可ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

エルリア 様

こんにちは!
掲載許可ありがとうございます。
感謝です。<m(__)m>
ええ、大変楽しませて頂きました。
文章力の差?ナッシング+ノープロブレム。
というよりむしろ私が一番レスのノリで書いているのでアバウトです。大丈夫です。(そのフォローもどうなのか。)

<脳内で妄想していた時はもっと長々しかったんですが、
<突っ込み始めると切りがありませんね。
分かりますX100
私も妄想世界の10分の1くらいしか作品化出来ていません(爆

あは、確かに英理さんをディスってますね(;'∀')
無意識に家出・育児放棄された恨みが見える??
そう蘭ちゃんって古い価値観の女性像ですよねぇ

ええ、支部の方で蘭厳しめについて喧々諤々やってますね。
だから私もピクシブに掲載する小説を考えてしまいます。

「厳しめ」とついてる時点で読まなきゃいいのに というご意見は同感です。
私も合わないCPは読まないし、タグが間違ってなくても読後感悪い作品は
そっとフェードアウトします。
まあ好きな人からしたら、こんなに改悪するなんてって気分でしょうが
そもそも二次創作小説ってそういうものでもありますしね。


それではまた
非公開コメント

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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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