台湾旅行⑨~太魯閣渓谷(タロコ渓谷)~

台湾をぐるっと回るこの旅 北上して花蓮です。
花蓮は山と海で、アウトドアが楽しめる場所で、大理石や片麻岩、工業用の石灰石、白雲石、長石、石英、銅、鉄などが採れる事でも有名な土地です。

台湾での絶景ポイント~太魯閣渓谷(タロコ渓谷)です(*´▽`*)
花蓮県を流れる立霧渓が太魯閣の大理石を侵食して形成された渓谷には高山、断崖、滝など豊かな生態を感じることができます。
順番が逆ですが、一番気に入った(上手く撮影できた)首長岩です。
白と灰色の大理石 岩上部の緑部分がまるでインディアンの横顔に見えるんですよ~!!
中央部分 分かりますか?ヾ(o´∀`o)ノ♪
太魯閣渓谷(タロコ渓谷)1

この写真の左にある通路が「燕子口」と言います。此処を通ってきました 多分(おい)知らない土地で動くと何処が何処やら(笑)
春や夏に多くのツバメがここに渡って来て渓谷を飛び回っているから、ここに生殖するヒメアマツバメやイワツバメが多くいるから、この名前が付いたとか。
また、ここには大きさの異なる穴が多く見られました。
これはツバメが作ったと思ったのですが、そうではないそうです。川の激流で弾かれた石で出来たとか。
良く考えれば、確かに大理石を燕が削るってかなりの重労働(;´・ω・)
ただ燕がいてこの穴があると、確かに燕の巣と勘違いしてしまいそうでした。
写真がないのは、真っ暗過ぎて撮影しても、その景色?穴?の良さがまったく伝わらないからです。

太魯閣渓谷(タロコ渓谷)2
燕子口の手前 此処からバスを降りて歩き始めました。
休憩所や銅像やらがあり、観光地だなと実感しました。

太魯閣渓谷(タロコ渓谷)3
途中の景色。白の大理石と、川の流れがイイ感じ。
川の中にある大理石は山からの落石である事が多いんだとか。
途中の道路(バス乗車中)でもそう言えば、落石注意(どう注意しろと!?)の看板 見ましたね~('◇')ゞ
こういう山場は作業、大変でしょうね。
雨だと山に入れない事もあるそうで、お天気に恵まれて運良かったです(/・ω・)/

長春祠
中部東西横貫公路建設工事中に亡くなった212名の人たちの霊を慰めるために1958年に建てられました。
祠の下を落ちて流れる滝は「長春滝」と呼ばれています。
此処も行きたかったのですが、時間の関係で眺めるだけ・・><
更に山の上部に祠があるのですが、此方は未だに一般客が入れないとの事。
(道路の関係で復旧出来てないそうで・・地元の人か修行僧とかしか行き着けないらしい け、険しい(;´Д`))
太魯閣渓谷(タロコ渓谷)4
正直 高台とか湖は日本でもありますが、この山の絶景は日本では見られないレベルでとても楽しかったですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
台湾が日本より3000m級の山が多いって初めて知りました(゚Д゚;)
個人的にもう一つ面白かったのが、遊歩道の最後バスが迎えに来た場所で、上を見上げると
山の形で空がまるで台湾の島の形に見えた事です。
撮影しようとしても、360度って難しいorz もう眼に焼き付けておこうと思って、しかっと見て来ましたΣ(・ω・ノ)ノ!

おまけ ツアーの宿命(笑)大理石工場に鎮座していた、十二支の石像。
翡翠がとてもお買い得でしたが、デザインが微妙で唸っている内に時間切れ(笑)
石の博物館

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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
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現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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