赤坂離宮③~朝日の間と羽衣の間~

2017.02.14 00:00|歴史
欧州産の各種大理石がふんだんに用いられた階段とホール<中央階段・2階大ホール>(ここも豪華(゚Д゚;) 特に大理石を磨いた鏡張り?って言うのがめちゃ綺麗)を通り過ぎて、入るのは本日2/14まで特別公開している朝日の間です。
都内にお住いの方なら今日まで見れますよっ ダッシュ(笑) この後改修工事するので、当分見られなくなります。

***朝日の間(あさひ-の-ま)***
名称は天井に描かれた「朝日を背にして女神が香車(チャリオット)を走らせている姿」の絵に由来します。
周囲の16本の円柱はノルウェー産の大理石。
室内は古典主義様式であり、壁には京都西陣の金華山織の美術織物が張られています。
広さは約200平米ある。国・公賓用のサロンとして使われ、ここで表敬訪問や首脳会談などの行事が行われている。

朝日の間 


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ここも見応充分!!というよりずっと金襴豪華な物見ていると感覚が麻痺してくる不思議さ(笑)
床には紫色を基調とした桜花がの緞通が敷かれています。
これが何と1億円(゚Д゚;)だそうな。


***羽衣の間(はごろも-の-ま)***
名称は天井に謡曲の「羽衣」の景趣を描いた300平方メートルの曲面画法による大壁画があることに由来している。
室内は朝日の間と同様、古典主義様式。
正面の中2階には、オーケストラボックスがある。
これは、羽衣の間が舞踏会場として設計されたからである。
迎賓館の中で最も大きいシャンデリア(重量800キログラム)がある。
この部屋は、雨天の際に歓迎行事を行ったり、また、晩餐会の招待客に食前酒や食後酒が供されるところである。
羽衣の間


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そろそろお腹いっぱいになってきました(爆
「こういうお部屋一部屋でもあったら、優雅な気分になれるんだろうな~」と呟いたら
通りすがりのおば様に「掃除が大変よ。」って最もなツッコミを頂いた(;^ω^)
確かに・・!!というか何処もかしこも美術品やら金細工やらで、掃除するのも技が要りそうな気がしてならない。
ここも上ばかり見る(笑)

でも美術好き 建物好き 執事の館みたいに優雅な気分になれるの好き な私にとっては、とても楽しい時間でしたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
まだ一般公開やっているので、赤坂迎賓館 是非ともお勧めです°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

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雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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