服部君参上(笑)~nami様ご提供~妄想小話⑨

2017.02.22 13:23|ゲスト様小話&コラボ小話
コメント欄で繰り広げられた妄想小話第9弾でございます。

当BLOG管理人作成 一滴の水設定での服部君中心の会話分です


下記注意書きを読んでからお楽しみ下さい(((o(*゚▽゚*)o)))
*******注意書き******
本作には出てきませんが、元となった作品『一滴の水』がヒロインには優しくありません。
ranちゃん派の方は此処で周り右願います。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。

読みましたね??ではお楽しみ下さい。


nami様ご提供の小話でございます。
状況説明の為に少々編集と加筆をさせて頂いております。



***********************

東都大学入学式で服部、白馬が新一と快斗に初めて遭遇していた。
そして目立つイケメン4人組を遠巻きにする女性陣達を物ともせず、おもむろにお互いの自己紹介が始まった。

服「正月のお宝アドベンチャーで初めて見たけど、実際に会うてみるとホンマそっくりさんやなぁ~」
白「そうですね。まさにツインズと呼ばれるだけはありますよ。何より工藤くんは去年の文化祭では怪盗キッドを演じたとか」
江古田高校は青子ちゃんが情報源(新一くんの情報は帝丹高校より江古田高校が優勢的に多いので帝丹での蘭ちゃん&園子ちゃんはもっと又聞き状態) である。
新「か~い~と~。」
綺麗なのに怖い笑顔!の名探偵様がいらっしゃった。
工藤様、降臨である(笑) ( `ー´)ノ
快「新一って自覚ないの?有名人だよ!!目立ちたくないなんて、マジで無理難題だよ!?」Σ(゚Д゚)
(俺のせいじゃない。絶対新一が無自覚なだけだ!!)
新「それでも親友か!?裏切り者!!」
新一と快斗のいつも恒例の漫才勃発である。
服「(工藤が名前で呼んどる…俺服部やのに…)」
秘かにショックを受ける服部の横でツインズは漫才を続行中であった。

白「(同学年なのに既婚者。いやそれよりも先輩。現時点では黒羽くんや服部くんと同じように接するのは良くない気がする…いやしてきた)」
視線が自分たちに集中してるのが分かってきた白馬一人が、冷静に状況把握していた。

***********************
東都に入学して初めて帰省した服部は、実家で両親や和葉、和葉の父親とこんな会話を繰り広げていた。

服「俺が話せるのは誰にもおもろない。大学が楽しいんは工藤、黒羽、白馬がおるからやねん。」
平次は自分しか分からない話になると思い、志保が撮影した男4人の写真を見せ、説明しながら話していた。
和「平次。宮野さんとも同じ学校ちゃうの?」
服「宮野の姉さんはこれから先は姉さんと呼ぶで。ちなみに姉さんは工藤の嫁や。」
と今度は白馬が撮影した新一 志保 快斗 平次4人の写真を見せる。

驚きを隠せない和葉達。

和「工藤くん。結婚したん?!」
蘭は新一と話が出来なくなったので、和葉も知らなかったのであった。
ちなみに挙式が受験時期であった事と元々は阿笠博士の結婚式だったのも併せて、服部ですら結婚式後に聞いたのであった。
静「風の噂でしか聞いてまへんでしたが ほんまやったんやな…。」
夫人が流石の貫禄を見せながら呟いた。
銀「名前は何て言うんや。」
服「工藤志保姉さんや。」
平「学生結婚か。」
服「籍入れたんは工藤の誕生日で阿笠博士とフサエさんの食事会のサプライズで挙式した言うとったわ」
平「なるほど。」
平次に話したらサプライズにならないと納得している父・平蔵である。

服「知らない事や噂だけやったらぎょうさんあるで~ 文化祭で工藤が怪盗キッドやったらしいわ」

「「「探偵が怪盗!?」」」
あまりのギャップに叫ばずにはいられない大人達。
和「…嘘やろ。」
蘭や園子との話題になかった和葉は思わず呟いていた。

服「工藤が言うには、ほんまは黒羽が演るはずやったがマジシャンの大会と被ったから
自分がやる羽目になって挙げ句には親子でCMするハメになったぼやいとったわ。
んで黒羽は自分より工藤を選んだ奴らが正しかった言うとったわ」
静「あの宝石の…」
銀「するとフサエさんとはフサエブランドか」
娘がいる為アクセサリー関係も熟知している遠山がすかさず言った。
和「阿笠博士と結婚したフサエさん?!」
服「工藤のおかんからやったら正月見たお宝アドベンチャーも納得できるで~」
藤峰有希子を思い出す大人組。
和「(工藤くん。蘭ちゃんと園子ちゃんの事、嫌いになったんや。負担やったんや。うちも嫌われてるやろか…)」
京都で自分を助けに駆けつけてくれた新一の姿が和葉の脳裏をよぎった。
銀「工藤くん楽しそうやったな」
平「姿を消していた時期を思えば無理もないやろ」
和「(平次が蘭ちゃんに工藤くんの事口止めしたけど今思えばあの時も工藤くんしんどそうやった。平次とは違う意味で自分が苦しいのにうちの事も気遣ってくれてた)」
再び縄をほどいてくれた新一の姿が和葉の脳裏をよぎる。
静「和葉ちゃん?」
服「やっぱおもんないか」
和「それはないで!!志保さんの答え帰ってきてへん!!」
全力で懸命に全否定する和葉である。
服「せやったか?姉さんは東都大学の敷地にある医療センターにおるんやて。
(俺は無神経や。でもこの面子にだけは姉さんだけが工藤の嫁な事だけはありのままに話さなあかん)」
珍しく腰が引けてる平次だが、それでも親友の為と口を開く。
和「志保さんって医者なん?パッと見な感じでは年上やで」
服「医者だけやなくて科学者やな。アメリカの大学飛び急で卒業してる。んで学年は俺らより一コ上。」
和「数えるほどしか会うた事ないし会話もないけど工藤くん同学年には見えへんかったよ」
銀「和葉。工藤くんに会うた事あるんか?」
和「ゴメン平次。(口止めされてたのに)」
平「どういう事だ?」
服「和葉に口止めしただけでなく自分のおとんにまで秘密持たせてもうた。悪いことさせた。和葉怒らんでくれ」
嬉しいけど複雑な心情の平次である。
和「実は…」と京都で事件に巻き込まれて平次と一緒に助けてもらった事、帝丹高校の文化祭で黒衣の騎士を演じていただけでなく起こった事件を解決した事、
新一に整形した人物が起こした事件の解決に動いていた事を平次と洗いざらい話すことのなった。
そして行き着いたのが新一だけでなく、コナンも年より大人びている話になっていた。
和「うちコナンくんの事、鯖読んでるんちゃうか?思った事あったで。今頃どないしてるんやろ…」
初めて会った時蘭ちゃんを庇っていた光景と「平次兄ちゃんが持たせてくれた」と言って差し出されたお守り 両方が和葉の脳裏に蘇る-。
平「そういえば工藤くんとコナンくんは親戚やったな。」
和「コナンくんが年相応やったんて平次にサッカー教えてる時だけなんて気のせいやろか?」
犯人がサッカー選手で縁側で落ち込んでたコナンが平次にサッカーボールぶつけられ庭でサッカーする姿を思い出しながら、和葉は言う。
服「それはないで!!」
服部夫妻「どこがや」
遠山父子が服部夫妻のツッコミに平次をフォローできないのはお約束であった。
***********************
nami様へ ~設定との分と少し矛盾がある分を文章で説明・修正させて頂きました
なるべく原文のままの雰囲気を!と心掛けましたが
もしも不都合等ございましたら、こそっとお教え下さいませ 速やかに取り下げさせて頂きます。
2017/2/27 読者様より大阪弁の指摘があったので3か所訂正させて頂きました!

コメント

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公開コメントという手段

nami様

こんばんは( ・∇・)
加筆部分、”臨場感がありました( 〃▽〃)”とのお言葉ありがとうございます。
他人様の作品に手を加えるので、ドキドキしました。

そして ですね
<前回の投稿には問題がなくて安心してますので掲載される日を楽しみにしていますm(__)m

ええと 申し訳ありませんが、nami様の作品は、今後掲載される予定ございません。
と言いますのは・・
①前回の投稿 って有希子さんと園子ちゃんの会話 ですよね??ご自身で
『よそ様の作品から台詞を奪ってると判断されたなら削除して下さい~(;>_<;) 』
って書かれてて、『心配でしたらこちらの掲載は差し控え致しますね~ 』と返事しましたよね??
そしてそもそも掲載許可自体頂いてないような・・?(やりとり多過ぎて記憶あやふや)

その前の本作品の続編は設定に矛盾がある点で、掲載出来ない理由説明させて頂きました。


②前回分に関して言えば・・
有希子ママが園子ちゃんに釘刺す展開が急すぎて 正直一読では理解出来ない。
例えば・・ 園子ちゃんが蘭の盲目的味方で財閥令嬢である事からしても一言 言う必要あると
いう前日談もしくは背景の書き込みが必要だと思います。
急展開過ぎて・・私は頑張って「こうかな?」と脳内補完して読んでおりますが
掲載する以上はこういった点をクリアした作品にしたいと勝手ながら望んでおります。

今回の作品も新志が休んでいないだけでは事の重要性は園子には理解出来ないと思います。
そうですね・・鈴木財閥を巻き込むなら黒の組織は壊滅したけど、残党がいて対応に苦慮している その一部に鈴木傘下の会社がある とかいうバックグラウンドが必要かと(これだけでも実は経営に参加していない園子が参加するには弱い 園子が必要な理由とかが要る)

まとめますと・・其処に至るまでの経緯の説明がなく、必然性が感じられないので、話が急展開過ぎるように感じられてしまいました。
仰りたい事は漠然と分かるのですが、自身が一読では理解出来ないものを掲載するのは躊躇われてしまい、見送りさせて頂きます。


長々と掲載しない理由を本当に失礼致しました。
私自身は楽しませて頂きましたが、upするからにはある程度の基準とこちらの世界観を守りたいと思い、こうなりました。
ですが頂いたコメント 小話には感謝しております(*^▽^*)
ご理解 よろしくお願いします<m(__)m>

其処で提案なのですが、もしも掲載される場をお探しでしたらpixivは如何でしょうか?
それがお手数なら、こちらの公開コメントはどうでしょうか??
記事より読者は少ないと思いますが、まろん様始めコメント欄を読むのが好きという常連さんもいらっしゃいますし、掲載許可のやりとりも省けます。
勿論自身のコメントを他者様に見られても構わない 気にしないというのが前提でございますが💦
常識的なコメントであれば(nami様ならその点信用申し上げます)、公開コメント 私全然OK派なので。


それでは また来て頂ける事を祈って☆彡

追記

nami様

追記です。
<蘭ちゃんと有希子ママだと蘭「有希子おばさまあんなに私を可<愛がってくれたのに(@ ̄□ ̄@;)!!」
<有「私は蘭ちゃんのお母さんじゃないわ(o≧▽゜)o」
がズバリ過ぎて 秀逸でした~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

これ一言でズバッとしてて良いネタですね~(´∀`*)ウフフ

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いえいえ

nami様

こんにちは!
レスありがとうございました。
いえいえ こちらこそ・・<m(__)m>
ご理解頂けて幸いです。
また懲りずにいらして下さいませ~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

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大阪弁

あおい様

こんにちは!
ご指摘 ありがとうございました。
ほうほう 大阪弁ではそう言うのですね~
早速訂正させて頂きますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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