夢の絆④~黒羽快斗のもう一つの顔~

新一が記憶を取り戻す少し前に時は遡る-。

黒羽快斗は一人憤慨していた。
青子と出会った思い出のあの時計台と鐘。
それをあんな奴らにいいようにされるなど、我慢ならなかった。
だから作戦を練った。
怪盗キッドが時計台を盗むと予告し、世間の注文を集め、スクリーンで時計台の針が消えたと見せかけて、その裏で時計台の文字盤に暗号を刻む。
オーナーの宝田の悪事を暴露し、時計台の移動を実質阻止させるという作戦を-。
「見てろよ。怪盗キッドの名は伊達じゃないぜ・・・!」

”月が満ちる土曜の夜、零時の鐘と共に天高き時計を頂きに参上する”
キッドが予告状に記した土曜の夜、時計台では中森警部の指揮の下、警視庁の厳重な警備体制が敷かれていた。
上空には無数のヘリコプターが飛び交い、時計台の周辺の道路はすべてパトカーで固められ、蟻の出る隙間もないほどの万全の警備。
この状況下で一体どうやってキッドは時計台を盗むのか-!?と付近に集まった野次馬たちは誰もが期待と不安を胸にキッドの登場を今か今かと待っていた。
但し時計台に想い出がある為、怪盗キッドが盗むことに反発し、時計台をじっと見つめている青子だけは複雑な思いで一杯だった。


一方そのキッドは周囲を警戒していた警官の一人を眠らせ、奪った警官の服装を身にまとい、その警官に成りすますことで時計台に近づいていた。
あっさりと成功し、キッドはその警官の声色を使ってまんまと警察の内部に潜り込んだ。
此処までは順調だった。
だが警官に変装したキッドは免許証の番号という普通ならすぐ答えられない質問に、持ち前の頭脳で答えてしまい、慌てて逃げだす羽目になった。
最初こそいつもより中森警部が鋭いと感じていただけだったが、その後もなぜかことごとく自分の現われた先に警官が待ち構えていた。
(行動を読まれている…!?)
そう悟ったキッドは、警察の中にとんでもない切れ者の助っ人がいると直感していた-。
「中森のおっちゃん。どんな助っ人呼んだんだよっ!」
……その後の事は、思い出したくもない。
ヘリから発泡され、本当に命からがら何とか逃げおおせた。
オーナー宝田の悪事も周知の事実となり、時計台の移築はなくなった。

(何とか目的は達成出来たけど・・あのジョーカーの正体は誰だ?)
初めて自身をあそこまで追い込んだ正体を知りたくて、快斗は変装して警視庁に潜り込んだ。
キッドという単語を聞きつけ数人で話している刑事部らしき人らの傍をなに食わぬ顔をして通り抜ける。
「工藤君流石だね・・!!」
「彼がいれば怪盗キッドの逮捕も夢じゃないぞ!」
「そうだ 盗む前に退散したなんて快挙だよ!」
(けっ勝手な事言いやがって!工藤君・・ジョーカーは高校生探偵の工藤新一か!?)
「いえ、キッドは目的果たしてますよ。”コノカネノネハワタセナイ(この鐘の音は渡せない)」”」
「どういう意味だね?工藤君!」不思議そうに目暮警部が問う。
「時計台の文字盤に刻まれた暗号の答えですよ。あのトリックでは時計台は実際には動かせませんし・・。
つまり怪盗キッドは最初から時計台を盗むつもりはなくて、暗号を刻む事によって警察に管理を委ね時間稼ぎをし
オーナーの悪事を暴くことによって、時計台の移築を阻止したって事です。」
「あれにそんな意味があったのか・・!!流石工藤君、暗号一瞥しただけで其処まで分かるなんて!!」
驚嘆と賞賛を浴びる名探偵の傍で、快斗は慄然としていた。
(一瞥しただけで、暗号を解いただと!!???しかも俺の目的も何もかも見抜かれていやがる!)
不確定な証拠だけで自身をキッド呼びする白馬よりも余程侮れない相手だ-。
”工藤新一”
その名は怪盗キッドにとって忘れられない名前となる。
*******************

その出来事があって1カ月以上経った頃-。
黒羽快斗は郵便物を前に、だらだらと冷や汗を流していた。
大きい茶封筒の差出人が、何と件の工藤新一だったのである。
(これ俺正体ばれた!??ど、どどどどうしよう!!)
いや、焦るな俺 正体がバレたとしても決定的な証拠はない。
キッドは窃盗犯だ。だから決定的証拠がなければ、現行犯逮捕するしかないはずだ。
(だから大丈夫、大丈夫だ-。)
だがあの慧眼が忘れらない。真実を何処まで見抜くあの-美しい青-。
(工藤新一・・!!白馬なんかよりずっと鋭い・・!!くっそ!負けるつもりはねえけど、逃れられる気もしない。)
思考がぐるぐると迷路している気分である。
というか郵便物を手に足も勝手にグルグル回っていた。
(ええい。くそっ!とにかく開けるしかねえ。何だよ!)
そうして開けた郵便物は”週刊推理”という見た事も聞いた事もない雑誌だっだ。
「へ?・・何コレ・・。」
ぽかーんとした顔で立ち尽くす快斗( ゚д゚)
この場に幼馴染の少女がいたらバ快斗と呼ばれていた事だろう(笑)
気を取り直してその雑誌をしげしげと眺めると付箋がついている。
首を捻りながら、その付箋を捲ると”名探偵コナン” ”期待の大型新人 江戸川コナンが織りなす 小さな名探偵!”
”頭脳は大人 身体は子供”の文字が躍っていた。
「江戸川・・コナン・・。」
(ペンネームにしたって個性的というか何というか・・。)
奇しくもほぼ同時刻 別の場所で同じ思考に陥っている女性がいると露知らず首を捻る。
「…読めってか??」
頭を疑問符だらけにしながら、取りあえず頁を捲る。
そして読み進めていくうちに、不思議な感情が湧き上がってくることになる。
(こんな無茶もしてたの!?アイツ本当に容赦ないというか…うわあこれ懐かしいな あったあったこんな事!)
「何で俺・・この小説・・・懐かしいんだ・・・?」
知らない事のはずなのに、必死に眼が文字を追う。心が追う。
だが追う度に脳はそれは既に知っていると信号を出す。
(何?何が起きているんだ!??)
そして一気に記憶が流れ込んできた。

*************************

”「よう坊主こんなとこで何してるんだ?」
小学生らしからぬ笑顔で眼鏡の小学生は言った。
「花火!!」
それは怪盗キッドの居場所を知らせる合図で小さな名探偵の宣戦布告だった。”


”「優れた芸術家のほとんどは死んでから名を馳せる。
お前を巨匠にしてやるよ、怪盗キッド。監獄という墓場に入れてな!」
不敵に笑うサッカーボールを構えた名探偵の姿。”

次々と脳裏に蘇るこの小説の元となった”本当の出来事”-。
「ああああーーー!!」
「…嘘、だろ??そうだ 俺らあのパンドラの光を浴びて。」
其処からが記憶にない。
そして今の時期はあの時より約1年前-。
「…時間が巻き戻し?パラレルワールド?」
何にせよ、新一に会いに行かなければいけないのは確定だった-。

*************************

そして会いに行った先で、案の定記憶保持者だった新一と友人になる。
其処まではいい-だが何故自分まで事件現場に駆り出される羽目になっているのか!?
(俺、怪盗なんですけど~!!??)
「いやあ 助かったぜ!あ、今から行く月影島にな 浅井成実さんっていう女医さんいるんだけど女性じゃないんだよ。」
「はい?」
女医と言いながら女性ではないそれは…。
「犯人?」
「にさせやしねえ。と言う訳でお前の出番だ。世紀末の魔術師さん。 
いやこの場合はマジシャンの卵ってしておいた方がいいな。黒羽快斗として暴くんだから」
「はいー?」
「大丈夫だ。お前なら見破れる。本名が女性名でも通じそうな漢字名と女顔って事で変装してるだけだから。」
奴らみたいに変装のプロじゃない、と声を潜めて言う。成程奴らとは黒の組織の事だろう。
確かに素人の変装なら快斗が見破っても不自然ではない。
だが何故それを新一自らがしないのか-!?
疑問の眼差しを受け取ったのか新一は静かに説明し出した。
「俺は”前回”彼女が彼だと外見だけでは見抜けなかった。」
どうしても必要なら偶然を装って暴くが、自分の能力でない事が出来ると認識されると困るし
何より前と同じでない場合に対処出来ない、と新一が続ける。
「確かに前と同じ事件内容なら新一が間違える事はないけど…違っていたら…」
「取り返しのつかないことになる可能性がある-。」
「いや、でも新一の能力なら、イレギュラー起きても対応できるだろ!?」
「だが前回の記憶が足枷になって先入観に囚われるかもしれない。…何より手は多くあった方がいい。」
だからお前に傍にいて欲しいんだ。
特に変装とかトリックだと俺よりマジシャンのお前が気づいたって言った方が信憑性もあるし。
そう言われた深い眼差しに囚われた快斗は、以後新一の傍で助言し続ける事になる。
逆行した快斗のもう1つの顔-。
それは怪盗キッドだけでなく、まさかの”名探偵の助手”であった-。

おまけ
その後見事に浅井成実を殺人犯にする事なく、事件を解決した二人は事情聴取の為、警視庁を訪れていた。
(だから、俺、怪盗なんですけど~!!??( ゚Д゚))
視線だけで言いたい事を悟る我らが名探偵。
「気にするな。」
「気になるわ!!」
「あの二人仲良いわね~。」
「容姿もそっくりで双子みたい。二人とも頭良いし♩」
「本当よね~けど工藤君は美麗とかイケメンという言葉が似合うのに、黒羽君は可愛い、やんちゃって感じ!」
「「「分かる~!!」」」と警視庁 婦警達にきゃいわいされる二人であった。
(ほらファンが付いたじゃねーか!)
(男が可愛いだの言われて嬉しいわけねーだろうがよ!この天然探偵!)
*************************
後書 こちらの話は原作 まじっく快斗とアニメ版を併せて且つ私独自の解釈も交えて書いてあります。
なので少し違うぞ?という箇所もありますが、多目に見て頂ければ幸いです。
志保さんがシリアスなので、快斗君はギャグ担当なのはお約束(笑)
楽しんで頂ければ幸いです。
きっとモブ婦警さんになって二人を愛でたいという方がいらっしゃるはず( ´艸`)
あ、月影島の話は快斗視点なので短いまとめですが、もう少し長く次話で書きたいなって思ってます。

PS:いいなと思ったら、コメントや拍手頂けると作者が狂喜乱舞ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪して次なる作品のエネルギーにもなりますので、宜しくお願い致します

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お人好し

快斗覚醒!
接触、早っ!!一高校生同士としては、連絡取るのに不信がられる事はありませんしね。
新一は有名人だし、快斗はそんな新一にそっくりだと言われていて「だったら実際に会ってみよう!」と米花町や、帝丹まで行ったとしても周囲にはそれ程不自然に思われないでしょうから。
多分、あらゆる場面で快斗は新一に押し負けてるんだろーなー、と。新一も大概ですが、快斗はそれに輪をかけてお人好しですから。
白馬辺りは「探偵嫌いの黒羽君が?と言うか、ぼくにも紹介して下さい!」とか、キッド関係以外でもうるさくされそう。青子にもミーハー的に「快斗ばっかり狡い」とか。紅子には「いきなり光の魔人と親しくなって。どういうつもりですの?」とか。
この頃には蘭は完全フェードアウトですかね。
眠りの小五郎は生まれず、となると、英理の彼に向ける目は原作よりずっと厳しく、新一に去られた蘭は「二人のよりを戻す為のデート場所の下見」と称して新一に集ってのストレス発散も出来なくなり、「名探偵」の小五郎に来ていた地方からの依頼にくっついての旅行も出来なくなり、更に収入が少ないから自前での旅行やその他レジャーも無理で、原作よりかなり厳しい状況になっていそうです。
そしてきっと成実先生は「新一ラブ」は大人第一号になるんでしょう!で、近い未来、無茶ばっかりする新一(でもコナン程ではない?)を志保と一緒に叱りながら怪我の手当てとかしてくれるんだ!と言う妄想が既に脳内に…。
この状況ならば私は婦警さんよりも、捜査一課の刑事になりたいです!
だって、眠りの小五郎がいないから蘭と関わらずに、婦警よりずっと二人と親しくなれるじゃないですか!!
となれば、組織には関われなくても、芋蔓式にそのうち志保さんやきっと助かる明美さんや赤井さん達とも!
ハ…ッ。更に妄想が暴走しました。

それでは失礼いたします。

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鋭い!

夢様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。
ええ、今回は人気の高い「ピアノソナタ月光殺人事件」ですよ。
夢様も大好きなんですね~私もです。

ええ、3人の中では、快斗君はギャグ担当且つ使いぱしりの運命が待ってます(笑)
そしてご質問ですが…うわあ、流石鋭いです…!!
ここら辺がポイントでしてね( ̄ー ̄)ニヤリ
続きは読んでのお楽しみという事で。それではまたWヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

妄想爆走楽しい(((o(*゚▽゚*)o)))

エルリア様

こんにちは!
いつも感想ありがとうございます。
はい 快斗覚醒編でした!
こっちの接触は、高校生同士なので、普通に会いに行きました。

<多分、あらゆる場面で快斗は新一に押し負けてるんだろーなー、と。新一も大概ですが、快斗はそれに輪をかけてお人好しですから。
ピンポーン!(^^)!
工藤様を魔王様とすべきか女王様と称すべきか迷っています(←心底どうでもいい悩みや)
あ、でも志保さんが女王様だからやっぱり、工藤魔王様よね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪自己完結(笑)

3人の反応は面白いですね~
かなり良い線いってると思います。
きっと白馬君はシャーロキアン同士で意気投合し、快斗君は「ついてけねー。」になるでしょう。
青子ちゃんは、キッドを追い詰めた新一にかなり好意的+ミーハーで「快斗知り合いなの?紹介して!!」になるでしょう。
紅子ちゃんは…更なる予言とか(笑)

そして蘭に関する考察 ピンポーン!(^^)! 大当たりでございます!!
で万里様の小話みたいに『良い子』が維持出来なくなり、徐々に周りも気づき始めるのです。
但し本編では全く関係ないので番外編扱いで書く予定のネタがこんなに溜まるとか 蘭ちゃん恐ろしい子・・!(某漫画風に)


そうなんですよね~成実先生は「新一ラブ」は大人第一号になります。その妄想正しいです。
作者が太鼓判を押します(爆

捜査一課の刑事!
ほうほう、成程ね~確かに高木刑事や佐藤刑事のポジがいいですね(^^♪
<だって、眠りの小五郎がいないから蘭と関わらずに、婦警よりずっと二人と親しくなれるじゃないですか!!
<となれば、組織には関われなくても、芋蔓式にそのうち志保さんやきっと助かる明美さんや赤井さん達とも!


妄想の暴走 楽しかったです。
それではまたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

皆様の妄想が楽しい

nami様

こんにちは!
いつも感想ありがとうございます。


<快斗くん初登場にして友人どころか「名探偵の助手」にはサプライズな設定で嬉しい限りです( 〃▽〃)
<また本編中の快斗くんの「( ゜Д゜)」と「俺、怪盗なんですけど~」が最高です♪
喜んで頂けて何よりですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
ええ、快斗のもう一つの顔って言ったら、普通キッドを連想すると思うのですが
まさかの”名探偵の助手”( ゚Д゚) …これはね、江戸川コナンと同じミスリード的な遊び入ってます。
普通に連想するものと別 みたいな。
快斗君の( ゚д゚)ポカーンと( ゚Д゚)エエ!顔をお楽しみ下さい(笑)
冷や汗だらだらもぐるぐる犬のように回る彼もポイントです。


警視庁内で中森警部が新一、快斗、松本警視、茶木警視 おおドンドン人脈が広がりますね!щ(゜▽゜щ)
松本警視はね娘の小百合さんが、新一君によって助けられたので、信頼値ノンストップ高なんですの。
つまり原作でコナン君がやった事を新一君がやる流れになり、コナン君みたいに小五郎や園子に手柄を譲らなくていいわけで
味方がドンドン増えていく 新一至上主義/新一愛され的な感じになります。
事件全部書くわけにいかないから、この設定何処で入れた方がいいかもしれない‥‥ 
でも設定がなくても分かる文章を書きたいんですよね…うーん 登場時に説明文入れればいっか☆彡

それでいくと…小田切警視長はどうしよう。
映画通り、命がけで蘭ちゃんを守ると彼女が「やっぱり新一が好きなのは私なのね♡」って勘違いしそう。
白鳥警部の妹・沙羅の結婚を祝う会に招かれたのって小五郎がコナン君のお蔭で名探偵だから招待自体なくなるかな…
あ、でも白鳥 沙羅が弁護士で英理と知り合いだからってのもあるから‥‥招待された理由どっちだっけ?両方?うーん…

原作より遥かに夫婦仲の冷え切った英理は一人で出席+名探偵ではない小五郎には招待状はいかず、かな。
うん そうしよう。
で事件は新一が警察の協力要請可能+逆行前の知識でスピード解決し、それを奢るでもなくむしろマスコミに発表しないでくれという
新一に小田切警視長も信頼値ノンストップ高~(^^♪

ってまさかの裏設定を此処で練るとか…失礼致しました><
こんな感じで進められていきます。
それではまたWヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

皆様鋭いの巻!

あおい様

こんにちは!
いつも感想嬉しい限りです!

ええ、エルリア様鋭いんですよね~
そしてあおい様も鋭いです!
ええ、原作では亡くなってしまった(主にファンから生きていてほしかったなぁと望まれた人)キャラ達を救済
しかも新一君に心酔していくので『工藤新一親衛隊』が出来上がっていく流れです(笑)

事件解決ですが…中々イイ線いってます。
②に限りなく違いです。
続きで答え合わせを楽しみにしていて下さいね。
それではまた(*^▽^*)

アリガチョーク! ( -ω-)ノ-=≡≡≡☆-(>。<) イタイ!

774様

こんにちは!
感想ありがとうございます。
おお、アリガトビーム!!(ノ・_・)━━━━━━\☆(・_\)白刃取り カワ(・∀・)イイ!!と気に入って頂けて良かったです(*´▽`*)
顔文字は楽しいですよね~
使い過ぎるとちょっと、ごちゃごちゃしてしまうから多用に注意ですが、心理状態がこれだけで大分表現出来るし
ギャグ小説の時は、より楽しい雰囲気になるし(^^♪

ええ、今回のタイトルのもう一つの顔は助手の事です!
江戸川コナン誕生と同じで新一がコナン君になっちゃうと見せかけて、小説家になったように
快斗ももう一つの顔で怪盗キッドになる話か?と思わせておいて、まさかのライバル”名探偵の助手”( ´艸`)
けどコナン君誕生の時より皆様の反応がイマイチ>< ちょっと分かりにくかったですね💦

…小説内での快斗の名前です(´∇`)… しまった…!考えてなかった!(おい)作者の癖に何たる不覚!
キッドはそのままキッド気分でした(何それ)
うーん((+_+))
やっぱり別名考えた方がいいでしょうかね…
なんかそのままでもいい気がしてました(;^ω^)
もしも良い怪盗名ありましたら、是非に応募頂きたい!(いきなり読者応募とかorz)

そして小説に対する蘭の反応ですが…大正解でございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
新一と話したくて仕方ない彼女はご指摘通りの行動するのですが、作者、ですからね( ̄ー ̄)ニヤリ
全てを知っている快斗は呆れ、新一は困っていますが適当にいなします。
そして数年後全てが明らかになる映画公開記念とかサイン会とか(どれにするか未定)で
作者本人登場で何も知らない蘭一人Σ(゚д゚lll)ガーンとなります。
しかし本編に全然関係ないので、此処まで書けるかな( ^ω^)・・・

それではまたWヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

アイリーン(志保)のみならず、ワトソン(快斗)をもゲット!

こんにちは、万里です。
「夢の絆」が3話も更新されてからの遅すぎる感想です(^_^;)
仕事➡風邪➡仕事で紙メンタルをヤられ、ようやく身体も精神も回復したので、その分長々と語りに参りました(* ̄∇ ̄)ノ


今回は快斗君のお話!
この時計台事件が好きで、そして後日談の二次創作が好きで色々見ましたが、雪月様のも見られて嬉しいです(*^^*)
今回のキッド初邂逅は、新一君逆行後に起こったのでしょうか?逆行前でしょうか?

快斗君、絶対気になってあの時のジョーカーについて調べたと思うんですよ。
今まで警察の警備なんて楽勝で、白馬が居ても少し難易度上がるだけ、としか思ってなかったキッド。それが、この事件で初めてギリギリまで追い詰められた。それも、たった一人のジョーカーによって。
そんなの相手の正体が気になるに決まってるじゃないですか!(*≧∀≦*)
そして、実はその正体たる工藤新一が、キッドの時計台への想いまで察していたら…それをキッドが知ったら…
そしてそのジョーカーは、この先キッドにとって無二のライバルとなる――なんともドラマチックです(///∇///)

とまあ、ここまでは逆行前なので原作通りですね。
ここから先は、お楽しみの雪月様ワールドです(^^)

なまじっか工藤新一について調べてしまったため、
「これ俺正体ばれた!??ど、どどどどうしよう!!」
と焦りまくる快斗がすごく可愛い(´・∀・)
キッドはポーカーフェイスなので、その分、舞台裏ではあたふたo(T△T=T△T)oしてるのを想像すると楽しいです。
コナン視点だと余裕で逃走したように見えますが。
実際キッド視点だと、海を泳ぐ羽目になるわ、バイク炎上で煤だらけで身を潜めてたわ、実はボールが当たってたわ、一晩中山中を追い回されたわで散々な逃走劇なんですよね。
この時計台の時も、割りと命からがら逃げおおせた感じですし。
でも、快斗君の方も、この「名探偵コナン」を読んで、「こんな無茶もしてたの!?」とかコナンの裏舞台を覗けましたね。

そして、なんと事件解決に駆り出される怪盗(笑)
快斗君も2周目なのに、同じ2周目新一君にグイグイ引っ張っていかれるのがさすが新一君!
だって、
<だからお前に傍にいて欲しいんだ。
何ですかこの天然口説き文句は~(≧▽≦)
こんなこと言われたらイチコロですよ(///∇///)むしろ私でよければ!え?だめ?
快斗君も、(名探偵…恐ろしい子…!)と思ってますよ!

コメント見ますと、タイトルの「黒羽快斗のもうひとつの顔」は探偵の助手のことみたいですが、この快斗君は怪盗キッドは辞めたのでしょうか?
キッドを続けてるなら、快斗君もトリプルフェイスと言えますね。(cf.安室さん)

とまあ、快斗君サイドは思った以上に明るくコメディでした(笑)
警視庁で「可愛い」「やんちゃ」と言われて不本意な快斗君ですが、君は将来はきっとダンディな大人の男になるから安心して(*^ー゚)b
そして、新一君はいつまでも美麗なままで、八百比丘尼と呼ばれることでしょう(笑)
「一滴の水」がキャンパスライフバージョンなら、こちらは警視庁バージョンのアイドル扱いですね。
うっ、またいつもの「モブとして出演したい発作」が…(゜◇゜)
早く志保さんも加わって、婦警達にキャッキャウフフな噂されて欲しい!

⬇妄想
「あれが工藤君の恋人の宮野さん!?美男美女カップル~!!」
「それだけじゃないの!宮野さん、工藤君と同じくらい頭良くって、黒羽君みたく助手も務めてるのよ。この前の捜査協力で二人で難しい話してるの見ちゃった。」
「才色兼備なのね。さすが工藤君の彼女!その辺の女のコじゃ太刀打ちできないわ」
「残念だけど、あれだけ差があると嫉妬する気もおきないわ~。
そう言えば、以前、工藤君の幼馴染みって名乗る子が現場に来たことあったじゃない?名前忘れたけど、何か探偵と弁護士の娘って言ってたアレ。」
「ああ~、何か、自分は工藤君の幼馴染みだから現場に入れろって騒いで、目暮警部に摘まみ出されたアレね。殺人現場でよくああも騒げると思ったわ」
「そうアレ。あの子と工藤君がくっつかなくて良かったな、って思って。」
「やだ~、あり得ないわよ(笑)
あの後で工藤君、目暮警部とあの子のことで心底迷惑そうに話し合ってたもの。
何か、幼馴染みだからって一方的に付きまとわれて迷惑してたらしいわよ。私生活だけじゃなく、事件にまで付きまとわれるのは流石に見過ごせない、今後も絶対に現場には入れないでくれ、って警部にキッパリ言ってた。父親が警部の元部下みたいで、警部も厳重注意しとくって。
だからあれ以来見かけないでしょ?」
「なんだ~そうだったんだ。
何かさあ、あまりにも幼馴染みだから自分は特別、って言い張るから。工藤君の女の趣味が悪いのかと心配になったわ。
ただの勘違い女かあ。あー良かった。」
「アレが恋人は無いでしょ(笑) ちょっと見ただけでも工藤君には釣り合わないって分かるもの。」
「うんうん、ワガママな4歳児がそのまま大きくなったみたいな感じだったよね(笑)
昔からの知りあいってだけで、自分に利があるとでも勘違いしたのかしら。」
「下手に知り合いな分、工藤君に群がるストーカー的ファンの中ではより厄介だったわよ。
別に才色兼備とまではいかなくてもさ、最低限の常識と思いやりを持った女性であってほしいよね、工藤君の恋人。」
「まあ、宮野さんっていう完璧理想的な彼女さんが出来てくれて良かったわよね。見てるこっちも嬉しくなっちゃう(*^^*)」
「ほんと、目の保養よね~v」

という妄想をしましたとさ。(最初は新志妄想だったのに、隙あらば蘭をディスるスタンス発動しました)
この妄想の蘭ちゃん➡ 新一に相手にされなくて行き詰まってるところ、事件現場を通りがかりにテープの向こうに新一を見かける。例のごとく考えなしに新一を追いかけ婦警に止められ、「私は新一の幼馴染みです!中に入れてください!」とトンチンカンなことを叫び、佐藤刑事にアッサリ取り押さえられる。騒ぎを聞き付けた目暮警部に怒られるも反省の色なしのため、後で小五郎にも厳重注意。摘まみ出された蘭は、自宅に帰った後も説教されましたとさ。
因みに、この世界では眠りの小五郎(コナン)不在のため、目暮警部は小五郎さんを迷刑事の元部下、蘭はその娘としか思ってないし、佐藤刑事も蘭とは知り合う機会がなくて、「何この暴走娘?工藤君のファンってヤバイのもいるのね」くらいにしか思ってない、という前提にしてみました。





レスありがとうございます(^^)

<蘭の性格が変わるわけではないので、原作でやらかしたことを新一・コナンの助けなしと仮定したら・・??を
<考えて頂くと予想出来るかも( ̄ー ̄)ニヤリ

蘭が序盤でデッドエンド or 逮捕エンドになりました(爆)
いやほんと、あの猪娘のやらかしたこと振り替えったら、それとしか考えられなくて(^_^;)
一歩間違えたら死んでた、もしくは普通に不法行為やらかしてましたよね?


<量子ちゃんの時はああな癖に、初恋の先輩時には叶いっこないよねとか 性格ちゃうやん?って感じ。
そうなんです。
蘭、量子ちゃんと先輩に対する態度の違いすぎ問題。
でも、
<量子ちゃんの時は鬼女面嫉妬全開なのに
<麻美先輩の時は叶わない><とかって 量子ちゃんだってカワ(・∀・)イイ!!から負けてますよ
(他の方へのレスですが引用させて頂きました)
つまり量子ちゃんの時は、「こんな子よりも私が勝ってる!」と思ってあの態度だったのですね!と納得(爆)
人気者のマドンナな先輩には楯突かないけど、気の弱そうな量子ちゃんは格下と見なしてイビります、と。嫌な小姑になる気配プンプンですね(*´・ω・`)


雪月様も椿油を使ったことはあるんですね。
しかも剛毛同士!苦労しますよね(>_<)
人によって整髪剤は合う合わないがあるので、自分にぴったりのものを探すのは難しいです。
もし、つげ櫛と椿油に再チャレンジなさるなら、椿油は1滴から試されるのがよろしいかと。私も付けすぎでベタベタになったり試行錯誤繰り返して、適正量みつけました。

因みに、つげ櫛に水分は大敵なので、汚れのお手入れの際も、水洗いは厳禁です。
つげ櫛の歯に椿油を馴染ませ、暫く置いて汚れを浮き出させ、歯ブラシなどで掻き出します。余分な油を拭き取って完了。(「つげ櫛 手入れ」で検索)


それでは、関係ないことまで長々と失礼いたしました。

感謝感激°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

万里様

こんばんは☆彡
魂の篭った感想首を長くしてお待ちしておりました~
心無い方がいらして豆腐メンタルがやられていたので、万里様の感想は本当に嬉しいです。感謝です(≧▽≦)
いえいえ いつでも感想welomeです。

・・・・仕事➡風邪➡仕事で紙メンタル・・・あわわ💦
身体も精神も回復したのですよね~
良かったです。私も皆様の御蔭様で復活したのでレス書いております(* ̄∇ ̄)ノ
こちらのBLOGが少しでも気分転換になるのなら、嬉しいです(*^▽^*)


<今回のキッド初邂逅は、新一君逆行後に起こったのでしょうか?逆行前でしょうか?
ああ~やっぱり分かりにくかったですね('◇')ゞ
一応”新一が記憶を取り戻す少し前に時は遡る-。”と書き、同じように話が進んでいるので逆行前です。
逆行後でしたら新一君は違う行動をしてます。


ええ、快斗君、絶対気になってあの時のジョーカーについて調べたてましたw
そうなんです!!
そしてそのジョーカーは、この先キッドにとって無二のライバル兼親友となる――ドラマチックぅ(///∇///)


<なまじっか工藤新一について調べてしまったため、
<「これ俺正体ばれた!??ど、どどどどうしよう!!」
<と焦りまくる快斗がすごく可愛い(´・∀・)
其処!ポイントですので、指摘して頂いてありがとうございました<m(__)m>
もうね 封筒片手に百面相し、ぐるぐる回っている快斗君に笑って頂けると嬉しいです。


<キッドはポーカーフェイスなので、その分、舞台裏ではあたふたo(T△T=T△T)oしてるのを想像すると楽しいです。
そうなんです!!xPART2
やっぱり万里様とは感性が似ているわ~
快斗君は逆に感情豊かですから、キッドで押さえている分もあたふた\(゜ロ\)? (/ロ゜)/してそうでw


<実際キッド視点だと、海を泳ぐ羽目になるわ、バイク炎上で煤だらけで身を潜めてたわ、
<実はボールが当たってたわ、一晩中山中を追い回されたわで散々な逃走劇なんですよね。
<この時計台の時も、割りと命からがら逃げおおせた感じですし。
そうなんです!!xPART3
もう本当に似た感想になってますね(*´▽`*)
コナンには色んなお約束展開ありますが、これはかなり好きな笑えるお約束ですよね☆彡
はい コナン君も結構無茶してます(笑)



<<だからお前に傍にいて欲しいんだ。
<何ですかこの天然口説き文句は~(≧▽≦)
<こんなこと言われたらイチコロですよ(///∇///)むしろ私でよければ!え?だめ?
<快斗君も、(名探偵…恐ろしい子…!)と思ってますよ!
万里様 さっそく天然新一にやられてますね(爆


ええ、「黒羽快斗のもうひとつの顔」とは怪盗キッドではなく、探偵の助手のことです。
いえ、怪盗キッドは辞めていません。
そして2週目怪盗キッドはの暗号は2週目新一君レベルに設定されているので白馬君も解けず
暗号解読のみに新一君が駆り出されてたりします(笑)
ああ~安室さんに続き、快斗君もトリプルフェイスですね。

ええ、志保さんがシリアスなので、快斗君サイドは明るくコメディにしてみました!!

<そして、新一君はいつまでも美麗なままで、八百比丘尼と呼ばれることでしょう(笑)
まさかの例えにびっくり(゚Д゚;)
それを言ったら安室さんなんてごにょごにょ・・・(*´з`)


確かに~「一滴の水」がキャンパスライフバージョンなら、こちらは警視庁バージョンのアイドルかもw
やはり「モブとして出演したい」が出ましたね!!(予想通り 爆)

そして安定の妄想語り 非常に楽しめせて頂きました。
新志かと思いきや思わぬ蘭厳しめ要素が・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
万里様 安定志向(誉めてます)
しかし、これ使いたいわ~とまたもや万里様マジックにやられそうですが
志保さんは組織壊滅まで表に出れないんですよ💦
以前は幼児化したから『灰原哀』として表に出て来れただけ。
さてどうするのか?という点はネタバレになるので秘密(笑)
ただこの警察組の蘭ちゃんへの認識が変わるというのは私も考えていましたが
万里様のがより具体的で凄くて参考になります。
ぼんやり設定メモしてたのが、鮮明な画像になった感じ!!
特にここら辺が最高!!
<この妄想の蘭ちゃん➡ 新一に相手にされなくて行き詰まってるところ、事件現場を通りがかりにテープの向こうに新一を見かける。
<例のごとく考えなしに新一を追いかけ婦警に止められ、「私は新一の幼馴染みです!中に入れてください!」
<とトンチンカンなことを叫び、佐藤刑事にアッサリ取り押さえられる。
<騒ぎを聞き付けた目暮警部に怒られるも反省の色なしのため、後で小五郎にも厳重注意。
<摘まみ出された蘭は、自宅に帰った後も説教されましたとさ。
そうそう、眠りの小五郎(コナン)不在のため、目暮警部は小五郎さんを迷刑事の元部下、蘭はその娘としか思ってないから
むしろ役に立たないフィルター掛かってそう

<佐藤刑事も蘭とは知り合う機会がなくて、「何この暴走娘?工藤君のファンってヤバイのもいるのね」くらいにしか思ってない、という前提にしてみました。
これ、いいですね!!!

椿油へのアドバイスありがとうございます。
ほうほう、。1滴から試した方がいいと・・・なるほどx2


<因みに、つげ櫛に水分は大敵なので、汚れのお手入れの際も、水洗いは厳禁です。
<つげ櫛の歯に椿油を馴染ませ、暫く置いて汚れを浮き出させ、歯ブラシなどで掻き出します。余分な油を拭き取って完了。(「つげ櫛 手入れ」で検索)
おおーお手入れ方法まで・・・!!感謝です。
さあ、つげ櫛を手に入れねば!!


いえいえ、楽しい感想だけでなく、貴重な知識にご意見 ありがとうございました<m(__)m>
他の小話のレスも続いて書かせて頂きます。

それではまた

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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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