夢の絆⑥~服部平次の独り相撲~ 

2017.03.19 00:00|夢の絆 本編
今回は些か服部厳しめ 要素がございます。彼のファンは回れ右願います。
本シリーズ作品はヒロインあまり出ませんが彼女には優しくありませんので、蘭ちゃんファン 新蘭派はご遠慮願います。


このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。
私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

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新一には逆行し再び組織壊滅を決意した時から、心に決めた事がある。
それは妙に鋭く暴走癖のある蘭を筆頭に不安要素をなるべく遠ざけること。
誰も死なすつもりはない。綺麗事過ぎるかもしれない。
けれど最初から諦めたくなかった。
ただその為に今までの生活から切り捨てるべきものがあるのも覚悟していた。

『あの西の探偵さん、迂闊過ぎるんじゃないかしら?』
『だよね~。やたら小さい名探偵を工藤呼びするしさ。』
逆行前の相棒たちとの会話が蘇る。

「…だな。」
服部はイイ奴だ。
気に入らない人間にすぐ怒鳴ったり絡んだりする欠点はあるが、正義感も探偵能力もある熱血漢と評して差し支えない。
あの底抜けの明るさに救われる人間もいるだろう。
普段の生活では以前と同じように友人をやる分には問題ない。
だが組織相手と考えると、その認識はガラリと変わる。
まず年上の相手でも敬語を使わない。
面識がない新一に突撃する為、いきなり毛利探偵事務所に乗り込んでくる。
FBIやCIA、公安等と連携する未来を考えるともうこれだけで駄目だ。
それだけではない。
幼児化した自身を何度注意しても工藤呼びする迂闊さ、秘密保持への甘さ。
もし組織の奴らに聞かれていたらと思うと今でもぞっとする。
結論は逆行前と同じだった。
「わりいな、服部。」
”以前”と同じく服部は対組織戦には関わらせない-。

(だとしたら、蘭と同じでそもそも親しくならない方がいいな。)
(一緒に解決した事件もあるし、いつかは出会うだろうけど、それまではなるべく避けよう。)
自身とほぼ対等の能力と事件にのめり込む好奇心で、おそらく親しくなればなるほど、情報漏洩の危険性が増える-。
志保からファンレター風の暗号の手紙で返事を貰い、快斗と極秘裏に救出作戦を練り続けていた新一にとって優先順位は、はっきりしていた。

*******************

「推理に勝ったも負けたも、上も下もねーよ、真実はいつもたった一つしかねーんだからな…」
結局自宅に突撃されて、逆行前と同じく推理勝負を吹っ掛けられてしまった。
渋ったものの、同時刻目暮警部から要請があり強引に同行され、外交官殺人事件で服部にこの台詞を言うことになっていた。
(どうか分かってくれ。服部。推理には勝負などない事を-。)
その考え方は被害者のみならず、自身をも貶める行為であることを。

*******************

服部平次は苛立っていた。
「東の工藤、西の服部」と呼ばれ、自分と並び賞される工藤新一の推理力を試しに東都まで行った。
結果、新一に負けて言われた事と勝負に拘り過ぎたことを反省して、「真実」を優先するように考えを改めた。
だが最初の事件で犯人の仕掛けたミスリードにまんまと引っ掛かってしまった事を皮切りに、その後の事件でも工藤の方が圧倒的に早く事件解決していた。
生来負けん気の強い平次には、これはもの凄く悔しい事だった。
逆行前でさえ、僅差とは言え新一の方が推理力が上だった。
おまけにコナンになったが故に上がった臨機応変力や周りへの配慮。
その上、逆行という現象により新一は事件が前と同じか?という点に注意すればいいのだ。
違う時は軌道修正するが、何も知らずに捜査を始める服部と差が出るのは至極当たり前だった。
この点は仕方ないとは言え、服部には些か気の毒な事だった。
加えて工藤の何処か壁を作った雰囲気が気に喰わない。
服部は彼をライバルだと思っているし、もっと親しくしたいのだが、ただの知人という枠からそれ以上踏み込ませないのだ。
これは無論将来の組織壊滅を視野に入れた新一の配慮なのだが、服部からしたら、知る由もない。
よって彼からしたら、対等だと思っているライバルに悉く先を越された挙句認められていない、という探偵としての矜持をいたく傷つけられた思いを抱えることになる。
(何でやねん!!くっそ-!!次こそは勝つ!勝って認めさせたる!!見てろや!工藤っ!!)
結局平次は諌められたことを忘れ、再び勝つ事に執念を燃やしてしまうのであった。

そして訪れた蜘蛛屋敷との異名をとる武田家での殺人事件で、またしても二人の探偵は邂逅した。
蘭や小五郎はいないものの、事件はほとんど以前と同じに進み、やはり和葉は吊るされる事になった。
「あっという間に解決してしもうて、工藤君ってホンマ凄いんやね。」
「帰るんもめっちゃ早いけどな。用事でもあったんやろうか?」
無邪気に和葉が言った言葉が突き刺さり、敵愾心が燃える。
結論から言うと今回も工藤の勝利だった。
和葉まで巻き込まれ冷静さを失った自身と違い、何処までも冷静で殺人事件のみならず、被害者らが麻薬密売に手を染めていた事まで突き止めていた。
余談だが、この一件で麻薬入り人形の購入者が芋づる式に発覚し、ほとんどが逮捕され、新一は鳥取県警からも大層感謝される事になる。
「…俺かて解いてたんや。」
(工藤の推理に出えへんかった美沙さんの自殺の真相…。―工藤は気ぃ付いとるんやろか?)
(事件に直接関係ないから言わへんのか。犯人に気ぃ遣ったか。…それとも、気ぃ付いてへんのやろか?)
気付いていないなら自身の推理力が上だという証明になる、と些か黒い愉悦が平次の中に湧き上がる。
だが良心が辛うじてそれを言葉にすることを抑えていた。
「ほなら言うたらええやないの。」
「少し遅かっただけや。」
(ほんの少しの差や!!そうや!!)
「ならやっぱり工藤君の方が…」
「じゃかあしいっっ!!」
「あ、平次何処行くん?」
「何処でもええやろっっ !!付いてくんなや!」
(くっそ!!苛々するっ!)
気が付いたら彼は事件現場に戻っていた。
先程の新一の推理から検証をしているらしく、ロバートもいる。
実は平次はロバートに関して言いたい事があった。
「なあ、あんた。何で無関係な和葉を巻き込んだんや?やり過ぎちゃうんか?」
「もう何がどうなってもよかったんだよ!!彼女がいないなら!!」
その逆切れに平次の堪忍袋の緒が切れた。切れてしまった-。
先程抑えたはずの蓋が開く音がする。
勝負に負け続けた八つ当たり的な気分もあった。
「こらあかんわ。黙っといたろう思たけど 。」
「何だよ!言えよ!彼女がいない今となっては失うものなど何もないよっ!」ロバートの悲痛な叫びが周囲に響き渡る。
「当時精神的に不安定やった美沙さんが自殺したホンマの理由はもしかして、もしかしたらなァ…!!!」
そうして語られた3年前の双子と美沙の話。

~帰りのバス停で、美沙に頼まれた双子から「美沙姉ちゃんの事、どー思ってるの?」と尋ねられたロバートは紙に「shine」と書いた。
ロバートは「シャイン=光のような輝く人(=愛する人)」という意味で記したのだが、
もともと英語が苦手で看護中のロバートとの筆談をローマ字で行っていた為、美沙は「死ね (shine)」と言われたと誤解してしまう。
そして3日後に自殺してしまったのだった。
また双子も、当時6才で英語が分かるわけもなく、知り合いの根岸 (negishi) の名刺からローマ字読みの「死ね」であると誤解。
再会した時の余所余所しい態度、ロバートを人殺し呼びしたのもそのためであった。~

語り終えたその瞬間、ロバートの眼に涙が盛り上がり、体中から力が抜けたように膝から崩れ落ちたのであった。

*******************

ドガァッ!!
数日後別件で大阪府警内にいた平次は、父である服部平蔵に呼び出された挙句に速攻殴られていた。
「何すんねん!!親父!!!」
「…ほう心当たりないんか?」
「あるわけあらへんやろ!!」
バキィ!!机が割れる寸前の音を立てる。
「ほなら話してやるか。」
「何やねん一体!!」
カァッと片目を見開く平蔵に、内心恐れ慄きながら表面上は必死に平静を装う。
「鳥取の蜘蛛屋敷での事件や。」
「あれなら工藤が推理したんや。」
「推理が問題なんやない。その後のお前の行動や。」
鳥取県警から苦情が来たわと苦々しげに語られたのはその後の犯人の事だった。
平次から美沙の自殺の真相を知らされたロバートは連行されるパトカーの中で、『なんで僕は日本人じゃなかったんだ… なんで彼女はアメリカ人じゃなかったんだ…』と何度も何度も同じことを繰り返していた。
まるで魂が抜けてしまったようで、事後処理が全く進まないらしい。
言い過ぎた気まずさに心中ギクリとしながらも、悪い事はしていないと必死に自身に言い聞かせる。
「それが何やねん。探偵がホンマのこと言うて何が悪いんやっ!!」
「勘働きが頼りの危なっかしい推理か。平次、お前には工藤新一君ほどの理論構成力はないわ!!」
かっとなって反論しようとするも、父親に畳み掛けられる。
「おまけに言わんでいいことの区別もつかへんのか!!」
「せやかてヤツ、関係ない和葉まで…!!」
「事件に巻き込まれるのが嫌なら和葉ちゃんを連れていくな!!」
ドガァッッ!!
先程より強い渾身の力で殴られた。
口の中を切ったのか錆びた鉄のような味がする、と思ったところで衝撃の一言が放たれた。
「犯人がな自殺を図ったそうや。」
「‥‥え?」咄嗟に言われた内容が理解出来ない。
「幸い、工藤君からの指示で注意していた鳥取県警がすぐに応急処置して大事に至らんかったそうやが。」
「…良かった。」
「良くないわ!!この馬鹿息子がァ!!」
阿呆ではなく馬鹿呼びで平蔵の怒りの程が伺える。
「って工藤の指示?」
「そうや。どうせお前の事や、和葉ちゃんの事だけやない。工藤君が気付かん思ってた事実を自分が、って思うたんやろ?」
「ところがどっこい工藤君はお前より早く気付いて指示出してたんや。」
鳥取県警からや、とそう言った平蔵は1枚のFAX用紙を平次の前に広げる。
其処には例の事件の真相が綴られていたが、最後に注意書きがあった。

”~以上がこの事件の真相です。
ただ1つ懸案事項があります。
美沙さんの自殺原因がロバートさんが誉め言葉のつもりで書いた「shine」をローマ字読みしてしまった可能性がある事です。
ご両親の喧嘩で顔に傷を負い美沙さんが精神的に落ち込んでいたこと、英語が苦手でローマ字で何とかやり取りしていた彼女の当時の状況ですと残念ですが、その可能性が非常に高いと言わざるを得ません。
そして同じく間違った読み方をした武田紗栄ちゃん、絵未ちゃんからその事が伝わってしまう恐れがあります。
どうか二人を接触させず、又いない場所で連行願います。
また同じく服部探偵も気づく可能性があります。同じ配慮を彼にも適応願います。
万が一、三人の誰かもしくは別人物から知らされてしまった場合、彼が命を絶つ可能性がありますので厳重体制で対応願います。

工藤新一”

(そう言えば、推理終わった後、工藤何やら紙を渡していたな。)
「‥‥。」自身より早く事件を網羅し、先手を打っていた新一に対し、平次は愕然とし、もう言葉もなかった。
「分かったかァ!!全てにおいてお前は工藤君の足元にも及ばん!!」
「警察がな、お前の声に耳を傾けるのは儂の息子やからや!!実力で刑事達の信頼を勝ち取った彼とお前とでは雲泥の差や!!」
「俺は親父の力なんて借りたことあらへんっっっ!!」親の七光りは平次の最も嫌う事の一つだ。
「お前にそのつもりはなくとも、周りはそうは思わへんわ!!お前の後ろに儂を見るから辛うじて捜査協力に応じてくれてるだけや!!」
「ほなら工藤かてそうやんか!!工藤の親父さん、有名な推理小説家で探偵やろ!せやから…」
「工藤君が活躍し始めたのは、優作氏がロスへ移住してからや。そんな事も知らんのか?」
まあ子供時代に父親経由で刑事に顔見知りがいたくらいはあるだろうが、其処は黙っておく。
警察関係者の身内がおらず、彼だけの実力で事件を解決したという点が重要なのだ。

『まあこっちもせっかくの工藤君の忠告を活かせなかったのは痛恨の極みですけどね』
『立ち去ったと思ってた御子息が、まさか顔を知らない新人刑事が側にいる時に来て暴露してしまうとかねえ』
『双子ちゃんの方は、子供だから連行シーン見せたくないしでかなり気を遣ってたんですけどね おばあさんが上手く誤魔化してくれましたし。』
『運が悪い時は重なるものですなぁ』

鳥取県警からの溜息交じりの電話が忘れられない-。
(同い年でこの違い…。なんなんやろ。)
事件に対する姿勢、遺族や犯人までも考え行動する深慮遠謀さ-。
普段表に出して認めていないが、平蔵は平次を我が子ながらよく出来た息子だとは思っている。
だが今回の件はいただけない。
まだ未熟で頭に血が上ると危なっかしくて仕方がない息子の悪い面ばかりが露呈された。
(いや、違うな。平次が未熟というより、工藤君が出来過ぎなんや。成熟し過ぎというか。)
平次が犯した過ちは才能のある若者が驕って、自己顕示欲が前面に出てやりがちな類のモノだ。
優秀な新人によくある傾向だと、数多く部下を持つ大阪府警本部長は経験上知っていた。
だが新一の言動は、其処から更に社会人になって、失敗等沢山の経験を積み、新人から一人前になった部下の刑事を彷彿とさせる。
(なんぞよっぽどの経験でも積んだんやろうか?)
流石は大阪府警本部長、といったところである。
物事の本質を見抜いている。
(まあ今は平次の事や。)
助け舟を出してばかりでは育つわけがない
我が子が大事なら、今回は厳しくすべきとこだろう。
「平次!!お前当分、事件に関わるなッ!!」
「何でやっ!!」
「お前の要らん言動のせいで人一人殺しかけたんや!!それを肝に銘じや!!」
「ぐッ!!」
「お前が来ても協力せえへんように通達しとくさかいな。これで話は終いや。」
好奇心旺盛で謎解きが大好きな息子にはこの仕打ちは堪えるだろう。
だがもしも探偵を続けるなら、分かって貰わねばならない。
不用意な言動が自身も含め誰の命を危険に晒すかもしれない事を-。
(まあホンマに好きなら1・2年くらい我慢しいや。)
(ちょうど、進路を考える時期やし、良い機会や。)
おそらく息子は諦めきれず事件に関わろうとするだろうが、親としては此処は徹底させる。
這い上がってくる事を疑わない程度には自分は息子を信頼している。
(せいぜい気張れや、平次。)

*******************
後書 服部探偵 フェードアウト編でした(身も蓋もないな('◇')ゞ)
大阪弁と題名に苦心した作品でした。
題名は”敗北”とか付けると推理は勝負じゃないに反する気がするし、”殺人未遂”とかだと何やら字面物騒な( ゚Д゚)
”戦力外通告”もいいんだけど・・・うーん(゜-゜)と悩み、結局、”独り相撲”にしました。
一人相撲(本来2人で行うべき相撲を1人で行う神事)でなく、独り相撲なのは、物事を1人だけで気負いこむことを意味しているからです。
しかし今回色々調べたら、語源が本来は神事の一つで神様と相撲を取るもので、神様は姿が見えないことから一人で相撲をとっているように見えるところからいい、最後は神様に負けて終わる という意味があるのに驚きました。へ~ボタン 連打(゚д゚)!

そして大阪弁は・・・・ええっと関西人の方、もしや此処は可笑しいぞ?ってな内容ありましたが、是非にコッソリ優しく教えて下さいませ
紙メンタルなので、平次ばりに「何しとんじゃ!」とか言われると、天の岩戸化しそうです。チキンです(;^ω^)
ちなみに逆行後は以前も書きましたが、概ね前と同じになりますが、微細はどんどん変化していっています。
犯行原因が誤解でそれを解けば解決orそうでなくとも本人の意思次第で成実さん様に救われるケースもあれば、今回のロバートさんのように、其れをする暇もなく、おまけに平次の言動によりショックを自殺未遂 というルートになってしまう場合もありました。
PS:いいなと思ったら、コメントや拍手頂けると作者が狂喜乱舞ゥレシ━.:*゚..:。:.━(Pq'v`◎*)━.:*゚:.。:.━ィィして次なる作品のエネルギーにもなりますので、宜しくお願い致します(((o(*゚▽゚*)o)))

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経験値って大切

服部、蚊帳の外決定ですね。
能力的にはそう問題ないし、性格も悪くはないんですけど(人によってはうるさい!と思ってそうですが)如何せん、色々軽すぎます。大阪人だからと一括りには出来ませんし。
礼儀もなってないですしねぇ。初登場時の、見知らぬ他人の家にいきなり押しかけてのあれはないわ、と今でも思います。
その後も事前連絡なしにいきなりやってくる事が多いですし、相手の都合は無視か!と。
大阪の敬語は独特っぽいですけど(県民ショー知識)それでも服部が敬語を使ってるシーンて、見た覚えが???
両親とも、躾はきっちりしそうに見えるんですけど…何でああなんでしょう。

しかし、その父親である平蔵さんは格好良かったですね。
直接新一にあった訳でもないのに、色々見抜いているあたり基本スペックが高い!もしかしたら優作さんと飲み友達とかになれるかも?
服部もね、気付かないと駄目ですよね。
幾ら自分はそのつもりはなくても「親の七光り」ってのは周りが判断するものですから。大体、大滝さんをあんな便利屋みたいに使ってるのだって、父親の存在があればこそでしょ?
直接ではなくても、親の力を使ってますよ?

で、平蔵さんが見抜いた通り、並の大人より経験積んでる新一とは勝負になりません。そりゃ、逆行と言うチートがありますが、そのアドバンテージを活かせるかは本人次第ですからね。
元より事件に対する姿勢の違いって言うか、覚悟にも差がありましたし。

それでも服部も素材は悪くないんですから、平蔵さんの期待に応えて這い上がってきてほしいですね。
工藤新一と親友になる道は、それでも開けない気がしますけど。
そう言えば、これで蘭の親友(?)が一人減りましたね。

でもって一人相撲って、三本勝負で神様の二勝一敗にするんでしたっけ。(うろ覚え)神様への接待相撲(身も蓋もない)やる人大変ですよね。

何だか最近更新が早くて嬉しい限りです。
早く明美さん救出、志保との涙の再会、赤井さんとの出会いを読みたいです。ただ読者としてはそう思いますが、文章を作る大変さも一応知ってますので無理はされないで下さいね。

それでは、失礼いたします。

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No title

服部くん悪い子ではないのですけどね。「子」なんですよね。
高校生探偵としてもてはやされ、親の庇護下にいればこうなりますよねーと納得できる人物でもあります。

よく高校生がバイクとはいえ大阪→東京行き来できますね。新幹線も使ってるしそんなにお小遣い貰ってるのか?と思います。
平蔵さん仰ることはホントにごもっとも流石です。

特に和葉ちゃん、なんで大事な幼馴染で両片思いの相手を危険とわかっているとこ連れていくかな。本当に大事なら一人で行くでしょう。和葉ちゃんが無理矢理ついて言っているなら蘭と同じで束縛ですね。
よく二人きりの旅行両家の親が許すものです。

ただ平次くん絶対めげそうもないのでまた新一に勝負吹っ掛けようとするでしょうね。

もう白馬君とKIDで勝負すればいいのに。快斗もやりやすくなると思います。中森警部だけご愁傷様になりますが。

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鋭い!!Σ(・ω・ノ)ノ!

774様

こんにちは!
一番乗りなコメント嬉しいです。
ありがとうございます。
服部君、可哀想な事になってます(自分でやっておいてからに('◇')ゞ)

<でも彼は懲りない気がする。原作でも懲りてないのか、何度か推理勝負してるくらいですからね。
そうなんですよね~
<そして快斗との仲の良さを見て(#`皿´)キィ-となりそう。
す、鋭い…Σ(・ω・ノ)ノ!
実はそれも書こうと思いましたが、彼のウザさが倍増になりそうでしたので新一君のみの登場にしました。
きっと快斗とのコンビで解いていたら絶対に「俺のが上や!」と要らん対抗燃やしそうな未来が見えます。

ええ、新一君の中では志保ちゃんが最優先です。
加えて、彼女関連の情報収集は組織壊滅の為でもあるので、蘭と同じく平次に割く労力がないのです。
それが眼中外に見えてしまったんですね(-_-;)
新一君は別次元見ているのに張り合ってもね😥。
仰る通り勝負以前の問題です。

<平蔵さん鋭い&格好いいですね。こう(`・д・)σ ビシッと言ってくれて!
<まぁ服部の場合、親のコネとか使ってる自覚なさそうですからね。
その通りでございます!!
平蔵さんは恰好良いですから!!
自覚ないのってのは怖いですよね~
しかしそのご友人、ご本人のみならず親御さんも無自覚とか恐ろしか~|д゚)

<と、話が反れましたが、この話により新一は大阪府警とパイプができたと考えて良いでしょうか?
774様 す、鋭い…PART2!!Σ(・ω・ノ)ノ!
出るかは分かりませんがもしも大阪府警に応援が必要な場合、平蔵さんに要請し
「あの工藤君が言うならよっぽどのことやな。」的な流れに…という裏設定があります。
ってコメント欄に書いている時点でもう裏設定じゃない(笑)
でこれも平次は蚊帳の外で一層悔しい思いする かな(鬼

楽しみに待っているのだよ(□-□ヾ)とwktkして待機頂いて、ありがとうございます。
次、誰にしましょうか(おい 作者)
それではまたW

服部、蚊帳の外決定の巻でございます!

エルリア様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。
はい。服部、蚊帳の外決定の巻でございます!
そうなんですよね~
能力的にはそう問題ないし、性格も悪くはないんですけど…彼、色々軽いんですよねぇ(-_-;)

<礼儀もなってないですしねぇ。初登場時の、見知らぬ他人の家にいきなり押しかけてのあれはないわ、と今でも思います。
<その後も事前連絡なしにいきなりやってくる事が多いですし、相手の都合は無視か!と。
ですよねX100。
初対面でいきなり押しかけて怒鳴り散らすとかないわあorz
本当 平蔵さんといい静華さんといい、きっちりしてますのに、どうして息子はああなのか。
いくらお祖父さん似とは言っても 不思議。

平蔵さん株 急上昇中ですね!!

<直接新一にあった訳でもないのに、色々見抜いているあたり基本スペックが高い!もしかしたら優作さんと飲み友達とかになれるかも?
<服部もね、気付かないと駄目ですよね。
<幾ら自分はそのつもりはなくても「親の七光り」ってのは周りが判断するものですから。
<大体、大滝さんをあんな便利屋みたいに使ってるのだって、父親の存在があればこそでしょ?
<直接ではなくても、親の力を使ってますよ?
もうね ここら辺 その通りとしか言えないくらい同感です。
どうしよう万里様に続いてエルリア様まで、私の心読んだかのようなコメント><
嬉しいやら楽しいやら…(≧▽≦)嬉しかったです。
ただレスがその通りです ばっかりじゃアレなので必死で言葉を捻り出しています。
まあ、そんな想いが作品の其処かしこに散りばめられています。

<で、平蔵さんが見抜いた通り、並の大人より経験積んでる新一とは勝負になりません。
<そりゃ、逆行と言うチートがありますが、そのアドバンテージを活かせるかは本人次第ですからね。
<元より事件に対する姿勢の違いって言うか、覚悟にも差がありましたし。
ですね~
服部君も比較対象がチート過ぎて悪かっただけで、素材は悪くないんですから、自らを省みれば結構イイ線いくと睨んでます。

工藤新一と親友になる道は‥‥組織壊滅後で大学が一緒とかでしたら、まだ道はあります。
ただその時に新一君が日本の大学で満足出来るかって言ったら疑問なんですよね。
広い世界を見た彼は世界へ飛び出していきそうで…ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

ですね 和葉ちゃんは蘭に会えもしません。
まあ事件で会っても多少の知り合い程度にしかなりえませんね。

<でもって一人相撲って、三本勝負で神様の二勝一敗にするんでしたっけ。
<(うろ覚え)神様への接待相撲(身も蓋もない)やる人大変ですよね。
そうなんですか??
物知りですね 勉強になります。
確かに地味に大変な…💦


最近ちょっと小説の神様下りてきてくれましたので、更新が早くなりました。
読者様の嬉しい限りという言葉が嬉しい限りですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
明美さん救出、志保との涙の再会、赤井さんとの出会いはやっぱりご希望ですよね・・( ^ω^)・・・
メインですよ どうしようかな~(おい 作者)
き、気長にお待ち下さいませ('◇')ゞ
エルリア様の更新スピードは素晴らしいですよね~
いつも楽しく拝読してます。
それではまたW

欠点が似ている二人

nami様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。
確かに、服部君も蘭ちゃんも猪突猛進で人の話を聞かない。また自分の都合の悪い話はスルーなところも共通してますね~(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
何も欠点が似なくてもorz
ええ、ですから逆行新一君は遠ざける事を選びました。
が二人とも新ちゃん大好きだから('◇')ゞ

<これから先は和葉ちゃんが巻き込まれないでいるのは安心です。
うーん(゜-゜)どうでしょうね。
和葉ちゃんも蘭ちゃんと同じく何も出来ないのに付いていってますから
平次君が置いていこうとしても勝手に付いて行っちゃう気がしてなりませんね。
さて、平和はどうなるでしょう?

<新一くんを知った服部本部長が大阪での事件に新一くんに応援要請するかは気になります。
応援要請はしませんが、一目置くようになります。


それではまたW

隠れたワンシーン

みゅう様

こんにちは!いらっしゃいませ~(*^▽^*)
お久しぶりのコメント、 嬉しい限りですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

最新話の平次の巻を読んで、同意することばかりでしたか☆彡
そうなんですよね~勝負にこだわるところやshineの事件でしたことは、探偵としてNGなんです。
いくら和葉ちゃんが傷つけられたからといって、言ってはいけないことを言っちゃったのはアウトですよね。
しかも傷つけられたと憤るなら、冷静さを保てないなら連れてくるな、ですよ(しみじみ)
彼には自制心 自省心が必要かと思います。で本作品になりました!

そう、新一君と対等だと思い込み、親友になりたいその気持ちには一定の理解を示しますが迂闊過ぎて、やはり組織壊滅に関わるには実力不足。
蘭?最初からカウントしてません(鬼)

<壁を作っている新一君の優しさが染みて、この作品の彼は平蔵さんの言うように出来過ぎて、平次には逆によくないのだと思いました。
<一緒にいればいるほど敗北感を抱いて、探偵として冷静になれないなんてマジであり得ないから。
<比較する気はなくても、してしまうそんな二人の出来に新一君の信者は増えるでしょうね・・・きっと。
そうなんですX100
新一君は組織壊滅を目標に掲げている上に、過去自身が解いたとはいえカンニングしているような気持ちなので
とても謙虚+敬語・礼儀を忘れません。
また赤井さん 降谷さんとの共闘経験から大人に頼るという事も覚えた為、分を弁えるようになっています。

これを大人視線で見ると‥‥生意気かと思ってた高校生探偵が謙虚且つ有能 手柄は(目立ちたくないので)譲ってくれる
という可愛がりたくなる要素満載なのです(笑)

<充分に刑事としてもやっていける新一君に平蔵さんが興味を示さないってこともないでしょうし、優作さんと知り合えるというシーンとかいいかも・・・(∩´∀`)∩
<高校生とは思えない、周りへの配慮や亡くなった方への気遣いが半端ありませんから~。
皆さん、平蔵氏と優作氏の出会いを期待される 曲者父S対面は如何に(爆

<そうすれば、和葉ちゃんにも余計なことも背負わせる必要もないし、
<新一君のことをあれだけ称賛していれば二人が付き合うのも難しいのではないかな?
<さすがに平次の態度を間近で見ていれば、和葉ちゃんも呆れるでしょうしね( *´艸`)
<まあ、彼女も煽った部分があったからそれもどうかと思うけど。
和葉ちゃんは多分其処まで考えていないと思います。
彼女って蘭と似ている部分が結構あって思った事をそのまま口に出しているだけ だと思います。
原作でも工藤君来るなら事件解決!的な事を平次に言って彼は逆に到着前に解いたる!と意気込むんですよね💦
平和はどうなる事やら‥‥夢の絆で平次君は脇役でしかないのであんまり考えてないですが‥‥さてさて


<平次も平次でなんでロバートにあんなこと聞いたのか、白馬と同じレベルですよね。
た、確かに!!( ゚Д゚)
あ、やっぱり はーちゃんコンビは引っ込んでおいて貰いましょうか(笑)

<美沙さんが勘違いから自ら命を絶ったことを知っているのなら、彼だってそうする可能性は高いのはわかるでしょう!と言いたいですね。
これはね、実は平次がまだ自身が和葉の事を好きだと気付いていない「子供」だという事でもあります。
新一君は既に愛する人がいますので、この点に気付いた時
*******************

「俺だったら…もしも俺だったら…その所為で志保が命を絶ったとしたら…死にたくなる程悲しい」
帰国子女で英語が堪能な志保相手にこんな間違いは起きないと分かっている。
だが彼女が精神的に不安定な時に、誤解でという話はあり得ない事ではない。
否、誰だって起こり得ることなのだ-。

*******************
というワンシーンが隠れていました。
で組織関連情報ゲットで帰らなきゃいけないけど、心配でもあった新一君は手紙を綴っていたのでした。

同感と共感の感想ありがとうございました。
それではまたW





子供 

水葵様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。

そうなんです!
服部君決して悪い子ではないのですが、まだ「子」なんです!!(キッパリ)

<高校生探偵としてもてはやされ、親の庇護下にいればこうなりますよねーと納得できる人物でもあります。
そうそう 且つての新一君ですね けど彼は其処をとっくに通り過ぎて違う土俵に行ってるんですよ。
其処に気付かないとねえ 追いつけませんよ??


<平蔵さん仰ることはホントにごもっとも流石です。
<特に和葉ちゃん、なんで大事な幼馴染で両片思いの相手を危険とわかっているとこ連れていくかな。
ザ正論!!

<本当に大事なら一人で行くでしょう。和葉ちゃんが無理矢理ついて言っているなら蘭と同じで束縛ですね。
<よく二人きりの旅行両家の親が許すものです。
ただ和葉ちゃんも蘭と同じで置いていこうとしても
女やとか言って付いてきそうorz
しかし良く警察に勤めている両家が交際してもいない二人の旅行許しますよね~

<ただ平次くん絶対めげそうもないのでまた新一に勝負吹っ掛けようとするでしょうね。
確かに💦もう平蔵さんに滅多打ちされて、静華さんにご飯なしの罰受けるがイイ思います(笑)

<もう白馬君とKIDで勝負すればいいのに。快斗もやりやすくなると思います。中森警部だけご愁傷様になりますが。
あ~実はキッドも江戸川鬼教官(笑)に鍛えられて、白馬君じゃ暗号解けなくなってます。
で新一に応援要請依頼が来てます。
逆行前の出来事は全て小説化されているので新しい暗号にワクワクの名探偵( ´艸`)

それではまたW

いらっしゃいませ~♡

牙黒様

こんにちは!
コメントありがとうございます。
pixivの方からブログの方に来て頂けたのですね(*^▽^*)

ええ、服部君は思慮深さが足りないですよね~
普段なら裏表のないイイ奴で済むのですが…組織関連になるともう致命的ミスに繋がりかねない迂闊さ満載です。
ご指摘通り、彼は表の事件しか無理でしょう。

<服部は知ってるはずなんですが…何でそれを考慮しないのか?周りの人間がいてる所で何故毎回「工藤」呼びするのか?毎回疑問に思っております。
<おかげで何度危なっかしい場面になった事か…(←主に某幼馴染関連)
そうなんですX100!
心底同意 と言いますか、その想いが本作品に込められておりますです ええ。

<てか、服部本部長鋭いww
<そうですよ~新一はもう子どもではないですよ~と読んでる最中に声に出して言いました(笑)

最近更新が早くて、凄く嬉しいとのお言葉が嬉しい限りですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
そしてお優しいお言葉も感謝です(≧▽≦)

P.S
大阪市民さんのご指摘、ありがとうございました<m(__)m>
いやもう、比較して書いて頂き、非常に分かりやすかったです。
ダッシュ!≡≡≡ヘ(* ゚-)ノして訂正致しました!!

今回ミスリードなし

あおい様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。
更新お待たせ致しました~
はい。今回は捻りのない まんまタイトル通りです(笑)

ええと、月影島事件の後(原作通り)の名家連続変死事件がターニングポイント…あ、あの幸さんの!Σ(・ω・ノ)ノ!
確かに服部君とのターニングポイント、名家連続変死事件もですね。
この時はまだ推理は勝負ではない 、「犯人を推理で追い詰めて、自殺させたら殺人犯と変わらない」を胸に刻んでいました。
しかし負け続けた結果、このような仕儀と相成りました><

<平蔵さんが息子の性格を逆手にとった上(ま、お前のことやから~みたいな感じ)で論破して欲しいと夢見てます。
あ、これ本作品の
「そうや。どうせお前の事や、和葉ちゃんの事だけやない。工藤君が気付かん思ってた事実を自分が、って思うたんやろ?」
「ところがどっこい工藤君はお前より早く気付いて指示出してたんや。」 辺りです。(/・ω・)/

それかいつかの作品みたいに平次の性格を逆利用して囮とかに使ってそう。

それではまたW

平蔵さん人気 

夢様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。
連休日寒かったですか?
体調悪くて引きこもり化してたので(笑)知りませんでした。
平蔵さん格好いいと皆様仰る 嬉しい( ´艸`)

ね~あの作品読んだ時から思ってたんですよ、 和葉ちゃんを傷つけたからと暴露しますがだったら連れていかなければいいのにって😥

<何かあると蘭ちゃんと一緒になって悲鳴をあげたり現場で恋愛話始めたりして役にたってない。
<吸血鬼館の話なんか特にイラつきます。
<単なる幼馴染みなのに彼女きどりの嫉妬深さ。和葉ちゃんて蘭ちゃんと同じですね。
確かに!!!
ご説御尤もです。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
あの二人彼女でもないのに正妻面凄いですよね~ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?

平蔵さん 組織関連でまた出せたら格好いいでしょうね で蚊帳の外の息子と対比させるとか(鬼

それではまたW

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感謝

みゅう様

こんにちは!
早速のお返事ありがとうございました<m(__)m>
詳しい事はそちらにて返信させて頂きますが、取り急ぎ御礼申し上げます。
それではまたw

まだまだこれから

こんにちは、万里です。
今回は「服部平次、蚊帳の外に置かれるの巻」(笑)


いやしかし、服部って世界観によっては良キャラになったと思うんですよ。(こき下ろす前にフォロー入れる(笑))
熱血漢で裏表ない服部は、クラスメイトや部活仲間など、青春スクールライフでならとてもいい友人役になったことでしょう。むしろ彼は、少年漫画の主人公的キャラクター造形とも言えます。ジャンプなら初回で新一(頭が良すぎて周りと合わない)と喧嘩になり、連載3回目くらいで打ち解けて親友になりそう(笑)
しかし、この「名探偵コナン」の世界観だと、猪突猛進で機密保持の甘い性格は命取りで、共に戦うなどもはや自殺行為(ぶっちゃけた)
たぶん、服部は新一の背負い込みがち秘密主義や、両想いなのに遠恋状態の新蘭がもどかしいのでしょう。蘭に正体明かしたら?と提案したり、コナンへの「工藤」呼びが治らないのも、「もうバレたらそれでええやん。そしたら一人で抱え込まんでも、皆で戦える」と無意識下で思っているからでは。
それは場合によっては「強さ」で彼の長所なんですが、コナンの状況下では相応しくない。
蘭に正体明かそうか、と傾きかけたコナンに、哀ちゃんは厳しい現実を突き付けました。そう、情報を拡散すればするほど、漏洩の危険も被害者も拡大するのです。
服部と哀ちゃんって危機感の点で対極に居るんですよね。服部は組織を知る者の中で一番楽天的で危機意識が低く、逆に哀ちゃんは危機感と猜疑心の塊です。
服部は「理想」を、哀ちゃんは「現実」をコナンに示し、そしてコナンは「現実」を取りつつ、哀ちゃんに「希望」を見せると約束した。
この、日の当たる場所で生きてきて「理想」を見ることが出来る服部と、裏の世界で辛い思いをしてきて「現実」を見ざるを得なかった哀ちゃん。その両極端の意見を、バランス取りながら進んでいくコナン、と考えると、本当に「名探偵コナン」は主人公成長物語だなあと感慨深いです。

初っ端から語りだしてすみません。
閑話休題。

<妙に鋭く暴走癖のある蘭を筆頭に不安要素をなるべく遠ざけること。
これ、割りと服部にも当てはまりますよね(^_^;)

そして、
敬語使えない・初対面の相手に礼儀知らず・機密保持出来ないetc...
服部のダメなところが駄目すぎるww
この辺も、単なる高校生なら「あらあら、服部さんとこの息子さんったら」で済みますが、新一の状況だとそんな間抜けなうっかりで死にかけるおそれがありますから(ー_ー;)(pixivでコナンへの「工藤」呼びが組織に知られて大変なことに…という話がありました。普通に有り得る。)
原作を時間差で読んでるので、安室さんが服部をどう評価してるのか分かりませんが、もしトリプルフェイスの安室さんが服部の「工藤」呼びを聞いたら
「コナン君、彼との付き合いはやめた方がいい、っていうか止めなさい(にっこり)。僕の本職がバーボンだったら、君たちとっくに死んでるからね(#^ω^)」
となりそう(笑)
私的予想ですが、赤井さんや安室さんなど世を忍ぶ大人の男たちは、その辺弁えてる新一のことは気に入りそうだけど、服部のことは対組織戦で一緒に戦うなんて絶対無理!と思うのでは。服部君、危機感ないから(;・ω・)
それに新一も自己顕示欲は強かったが、服部はそれだけでなく基本敬語使わないから。それだけでも年上にはかなり心証悪いですよ。
…ってあれ?そう考えると、服部にタメ口聞かれて怒らずあまつさえ家に泊めたり車出したりしてくれる小五郎さんってすごく寛容?(笑)

因みに、今回は工藤邸に突撃しましたが、毛利探偵事務所のような「見ず知らずの他人が訪ねてくるのに馴れた場所」と違って、下手すれば通報されかねない行為ですね(ー_ー;) 「大阪府警本部長の息子」なんて証明しようがないし、「それがなに?」って感じだし、今のご時世じゃ何かの詐欺だと思われそう。
少なくとも私なら通報します。赤の他人が自宅に押し掛けてくるとか恐怖でしかない((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


そして、今回さらりと語られていた衝撃の事実。
新一と志保、既に繋がってましたか!(゜ロ゜;
実際に再会はまだみたいですが、もう2人は前世(?)で恋人だったことを確かめあってるんですね。良かった(*^^*)
早く二人が実際に会えるといいです。


未来のため服部と壁を作る新一、無邪気なだけの和葉、和葉の為に怒る服部、それぞれ個々では害のない要素が組合わさって、結局は元の残酷なシナリオを辿ってしまう。逆行ものの切なくも感慨深い展開ですね。
新一君、きっちり手紙でアフターケアしたのに、ロバート自殺未遂を知ったら責任を感じそう(>_<)

特に、新一君が巻き込まないために服部を遠ざけようとして、それが逆に服部を意固地にさせてしまう、というのは有り得そうです。彼も逆境に燃える男だから(^_^;)
自分の事など眼中に無いように振る舞い、常に自分の上を行く新一。彼がもしかしたら気付いてないかもしれない真相を、自分だけが気が付いたとしたら…見返せるかも知れない。
ダメだ、これは服部は、一周目でコナンと相談済みだった時よりも、精神的に余裕がない、止まらない筈ですね(-_-;)
一周目新一とならライバルとして切磋琢磨出来たけど、二周目の場合は服部が新一のことを格上だと認めない限り、対抗心が空回りして服部は失敗を繰り返しそう。
ライバルだと思っているのに相手にされてないことが悔しくて、しかも同い年の黒羽君には心許してる新一君を見たら…とかも想像すると楽しいです(笑)

ロバートのじさつ未遂。この雪月様のお話は勿論、原作でもあのまま首をくくりそうな茫然自失ぶりでしたからすごく有り得ると思います((゚□゚;))
平蔵さんが息子を厳しくも思いやりを持って叱り付けているのがすごくいいシーンです!というか、原作でもこのイベントは必要だったと切に思うんですよ!
いやホント、これは服部の痛恨のミスです。事前にコナンに注意されていたし、本人もこれは隠すべきだと分かっていたのに。この件で服部がきちんと大人に叱られれば、それを糧に成長するチャンスがあったのに。脇役なのでそこまで丁寧に描かれませんでしたが、惜しいことでした。

しかしこの「shine事件」の服部は、蘭と同じく、話の展開上貧乏くじを引かされた感はあります。
まさかこの残酷な真相を、コナンが暴露するわけにはいかないので、その役割を割り振られてしまったのが服部というか。
そういう点で、蘭の恋愛脳も服部の猪突猛進も話をかき回すには便利なのかもしれません。

しかし、これはコナンのただの主人公補整ではありません。成実さんの件で後悔し試練を乗り越えたからこそ、例え犯人と言えど死なせないため、この真実は隠すことにした、というコナンの成長を現す事件でもあると私は思うのですよ。コナンなら何があってもこの件を暴露したりしない、という読者からの信頼があるのです。
反面、服部は普通の高校生の域を出ない経験不足なキャラなんですよね。なので、読者からも「まあ、アイツならやりかねないな」と思われちゃって、そういう損な役回りをやらせても違和感ないです。

余談ですが、「名家連続変死事件」もその一つですね。
犯人が自害のために用意したポットの中のガソリンを、コナンが気付いて水にすり替えた件で、服部は「死なせてやった方がよかったのではないか」と言ってました。
これ、自分が子供の時は気にならなかったのですが、大人になってから改めて見ると、服部の幼さ故の無邪気な恐ろしさと考えのなさにゾッとしました。
確かに、ガソリンに気付かなければ、もし犯人が自害してしまっても「仕方なかった」と言えます。人間、万能じゃありませんから。
しかしこの場合、コナンはガソリンに気づきました。すり替えて止めるのは超簡単です。この状況下でほったらかしておくということは、「どーぞ死んでください」とじさつを薦めてるも同然です。しかも推理で追い詰めたのは自分。犯人がじさつするお膳立てをしたようなものです。
まともな良心の持ち主なら悪夢に魘されます((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
コナンは探偵として事件に関わるという事が、犯人を含めた他人の命を少なからず背負うことになる、ということを理解し覚悟している。成実さんや明美さんの死、灰原哀の慟哭で、自分の行動の結果を突き付けられて来ましたから。
そこまで想像できない服部は、やはり年相応の子供なんだと、大人になって気付きました。

ある意味、ヒロイン補整で守られ過ぎて成長出来ず事を引っ掻き回す蘭ちゃんと似たりよったりな役割りなのかもしれません。服部は新一を、蘭は哀ちゃんを引き立てる役割のように見えます。
まあ、服部の方は新一に感化されて、少なからず成長してますが、ヒロインはゴニョゴニョ

またもや閑話休題。

<いや、違うな。平次が未熟というより、工藤君が出来過ぎなんや。成熟し過ぎというか
一応、お父さんが息子をこうフォローしてくれて良かったです。
確かに今回は平次やらかしましたが、強くてニューゲームの新一君と比べてこき下ろすのは、流石に気の毒ですからね(^_^;)
そうそう、服部君ならきっと諦めずに這い上がってくると思いますよ!
どこぞの育児放棄と違ってちゃんと息子の長所も短所もみている(*^ー゚)b グッジョブ!!

そして、新一君の成熟した精神に気付き、興味を持つ平蔵さん(*^^*)
面識のない平蔵さんに好感度爆上げの新一君、さすがですね。
こうして警視庁のみならず、あちらこちらで密かに工藤新一の名を上げていくのですね。
メディアに出て大衆に知られるよりも、一般人は知らないけどその道では有名で伝を持ってる、という方が探偵としては有利ですから。


<神様は姿が見えないことから一人で相撲をとっているように見えるところからいい、最後は神様に負けて終わる
おお、なんと今回のお話にぴったりな題名!(゜o゜)
もはや神の領域とも言える新一君に挑み、一人相撲に終わった服部。
神とは勝負にならなかったのですね。

しかもこの雪月様のお話のスゴいところが、無闇に服部をひはんするのではなく、原作からifの世界を創り出すことで、説得力ある厳しめ小説になっていることです。まさしく原作準拠。
そう、服部の行動は、一歩間違えたらこんな悲劇に繋がりかねないものなんですよね。(ヒロインの奇行も同じく。)

今回は踏んだり蹴ったりの服部君でしたが、新一自信も、自分の軽率な行動でとんでもない痛い目に遭ったからこそここまで成長出来たわけで。
今後も服部は踏んだり蹴ったりされながらも逞しく成長してくれることを期待します。

それでは、長々と失礼いたしました。
続きを楽しみにしてます(^_^)

服部への評価がお見事☆彡

万里様

こんにちは!
いつもコメント楽しく拝読しております。
ええ、今回は「服部平次、蚊帳の外に置かれるの巻」でございます(笑)

ですよねぇ
熱血のスポーツ系だったら主人公の親友(最初喧嘩するけど一度ぶつかった後は良き理解者になる)ポジに
なれるんですけどね(;^ω^)
仰る通り!!


<服部と哀ちゃんって危機感の点で対極に居るんですよね。
<服部は組織を知る者の中で一番楽天的で危機意識が低く、逆に哀ちゃんは危機感と猜疑心の塊です。
<服部は「理想」を、哀ちゃんは「現実」をコナンに示し、そしてコナンは「現実」を取りつつ、哀ちゃんに「希望」を見せると約束した。
<この、日の当たる場所で生きてきて「理想」を見ることが出来る服部と、裏の世界で辛い思いをしてきて「現実」を見ざるを得なかった哀ちゃん。その両極端の意見を、バランス取りながら進んでいくコナン、と考えると、本当に「名探偵コナン」は主人公成長物語だなあと感慨深いです。
おお~万里様語り、秀逸です。素晴らしい(((o(*゚▽゚*)o)))

ええ、ズバリ服部君も対象です。
蘭が筆頭なだけで、良い勝負です(誉めてない)

ですよねぇX2  PART1
敬語使えない・初対面の相手に礼儀知らず・機密保持出来ないetc...
組織相手どるには駄目要素満載💦

そうなんです! PART2
単なる高校生なら「あらあら、服部さんとこの息子さんったら」で
血気盛んな若者への生温い視線で済むんですが、事はそうではありません。
死活問題です。


<私的予想ですが、赤井さんや安室さんなど世を忍ぶ大人の男たちは、
<その辺弁えてる新一のことは気に入りそうだけど、服部のことは対組織戦で一緒に戦うなんて絶対無理!と思うのでは。服部君、危機感ないから(;・ω・)
<それに新一も自己顕示欲は強かったが、服部はそれだけでなく基本敬語使わないから。それだけでも年上にはかなり心証悪いですよ。
<…ってあれ?そう考えると、服部にタメ口聞かれて怒らずあまつさえ家に泊めたり車出したりしてくれる小五郎さんってすごく寛容?(笑)
す、鋭い・・Σ(・ω・ノ)ノ!
実は赤井さんもしくあ新一自身が服部君、白馬君を評する脳内設定シーン(小説になるかは未定)があるのですが
赤井さんは二人を戦力外扱いしてます。
危機感ないですもんね~
あらら 小五郎さんってそう言えば寛大??って場面結構多いですね。


今回さらりと語られていた新一 志保のラブレターやり取りに気付いて下さってありがとうございます( ´艸`)
ええ、新一と志保は既に繋がっており、文通真っ最中です。
そろそろ再会させてあげたいです☆彡

<未来のため服部と壁を作る新一、無邪気なだけの和葉、和葉の為に怒る服部、
<それぞれ個々では害のない要素が組合わさって、結局は元の残酷なシナリオを辿ってしまう。
<逆行ものの切なくも感慨深い展開ですね。
<新一君、きっちり手紙でアフターケアしたのに、ロバート自殺未遂を知ったら責任を感じそう(>_<)
逆行物でも全てが上手くいくわけではなく細部は違うものの、結局大筋は同じルートを辿りました。
でもこういう誰も悪くないけど、相乗効果で最悪シナリオへいくって結構あるんじゃないかと思うのです。


<一周目新一とならライバルとして切磋琢磨出来たけど、二周目の場合は服部が新一のことを格上だと認めない限り、対抗心が空回りして服部は失敗を繰り返しそう。
<ライバルだと思っているのに相手にされてないことが悔しくて、しかも同い年の黒羽君には心許してる新一君を見たら…とかも想像すると楽しいです(笑)
ですよねぇXPART 3
そう 当初は快斗君にも対抗心燃やす予定でした。
したらウザく+長くなっちゃって…結果的にあんまり会わなかった設定で逃げました(おいおい)

<原作でもあのまま首をくくりそうな茫然自失ぶりでしたからすごく有り得ると思います((゚□゚;))
ですよねぇX100!!!
原作あの後書いてありませんが、やりそうだなと。
しかも原作でも服部君は同じ過ちを犯しているので…本作品 こう相成りました。


<平蔵さんが息子を厳しくも思いやりを持って叱り付けているのがすごくいいシーンです!というか、原作でもこのイベントは必要だったと切に思うんですよ!
<いやホント、これは服部の痛恨のミスです。
<事前にコナンに注意されていたし、本人もこれは隠すべきだと分かっていたのに。この件で服部がきちんと大人に叱られれば、それを糧に成長するチャンスがあったのに。
平蔵さん、皆さんからカッコイイと評価上がってます。
こういうのをきちんと書いてみたくて そう脇役だからなおざりにされるとダメなままじゃないですかW


<しかしこの「shine事件」の服部は、蘭と同じく、話の展開上貧乏くじを引かされた感はあります。
あ~確かにX2 展開上必要な役回りってありますよね。


<<いや、違うな。平次が未熟というより、工藤君が出来過ぎなんや。成熟し過ぎというか
<一応、お父さんが息子をこうフォローしてくれて良かったです。
<確かに今回は平次やらかしましたが、強くてニューゲームの新一君と比べてこき下ろすのは、流石に気の毒ですからね(^_^;)
<そうそう、服部君ならきっと諦めずに這い上がってくると思いますよ!
<どこぞの育児放棄と違ってちゃんと息子の長所も短所もみている(*^ー゚)b グッジョブ!!
そうなんですX2 PART4
流石にコナンになって成長した上逆行して更に磨きがかかった新ちゃんと比べたら ねえ?


<そして、新一君の成熟した精神に気付き、興味を持つ平蔵さん(*^^*)
<面識のない平蔵さんに好感度爆上げの新一君、さすがですね。
<こうして警視庁のみならず、あちらこちらで密かに工藤新一の名を上げていくのですね。
これが書きたくてX2 新一愛され 新一至上主義的なWWWW
しかも事故・事件や病気など困難があると人は成長することが多い。
新一にとってそれが幼児化・組織・逆行であり、その為精神年齢が4年~10年くらい跳ね上がってます。
よってその驚異的能力と共に警視庁組を筆頭に新一シンパが増えていくのでしたWWWW


<しかも、この雪月様のお話のスゴいところが、無闇に服部をひはんするのではなく、原作からifの世界を創り出すことで、説得力ある厳しめ小説になっていることです。
<まさしく原作準拠。
<そう、服部の行動は、一歩間違えたらこんな悲劇に繋がりかねないものなんですよね。(ヒロインの奇行も同じく。)
<今回は踏んだり蹴ったりの服部君でしたが、新一自信も、自分の軽率な行動でとんでもない痛い目に遭ったからこそここまで成長出来たわけで。
<今後も服部は踏んだり蹴ったりされながらも逞しく成長してくれることを期待します。
素敵なお言葉ありがとうございます。
原作を外れない けれど新志快だけが逆行故に急成長を遂げたら?といった作風になっていますので
そう仰って頂けると成功!!と嬉しく思います。
服部君は実はもう一つ挫折する予定( ̄ー ̄)ニヤリ まあそれでも資質も性格も悪くないので彼は前に進んでいきます。
お楽しみ下さいませ

それではまた 長い感想 全力WELCOMEしておりますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪



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万里様の妄想小説《とある新聞社での雑談》 !!!最高っです✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

万里様

こんにちは!
返事遅くなって申し訳ございません。
こちらこそ、いつも楽しいコメントありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
確かに意見が合いますね~感性が似ている気がします。

実はこちらにちょっと困った方が嵐を呼びまして…orz多分みゅう様のBLOGで個性的なコメント残した方と同一人物だと思うのですが…
しかもエルリア様のBLOGまでご迷惑をお掛けしていたようで💦
嫌いなら見なければいいと思うんですけどね~って辛気臭い話は置いておいて・・
エルリア様のBLOG 絶賛 例の妄想小説の続きが早い頻度で更新されています。是非読みに行かれて下さいませ~(≧▽≦)
どうせ嵐ならジャニーズの嵐コンサート行きたいとか思う今日この頃(笑)


万里様の感想妄想凄く楽しいですよ!!メチャ魂のエナジーになってます。
そして先週 個性的過ぎる台湾のお客さんとパワフルな我が社長に付いていくのに精一杯(へとへと)な私のスタミナドリンクになってくれたのが
万里様の妄想小説《とある新聞社での雑談》 !!!最高っです✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
夢の絆 設定メモを見たんじゃないかと思うくらい、雰囲気が被っています(詳細は流石に違いますが)
もういっそ万里様に執筆お願いしたいくらい(おい 作者 爆)
いつもでしたら掲載許可をお願いするのですが、あんまり楽しくて「独り占めしたーい」気分もあり迷ってます(こらこら (;^ω^))

では感想行きます!!白馬君可哀想な事になってますね笑
そして すみませんが3回も(爆
あ、大丈夫です。
私の設定メモも似たような扱いです(酷)


そしてここら辺の感想が(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪です。ね~
<眠りの小五郎が存在しなかったら、刑事時代の駄目っぷりのせいで、蘭ちゃんまで目暮警部に駄目フィルターでみられる、というのもすごくあり得ますね。成る程(@_@)
<原作第1話の時点で、目暮警部は蘭の立ち会いを許してましたが、それは新一が望んだからで、蘭自身には特に価値はありません。そして、「眠りの小五郎の娘」という関係は不滅だけれど、「工藤新一の幼馴染み」という関係は片方の意志1つで簡単に切れてしまいます。
<なので、二週目蘭は新一や小五郎という後ろ楯が無いため、捜査一課にとって箸にも棒にもかからない存在になると(私が)面白い!と思いました(笑)

現在遠距離恋愛中の新一君と志保さんですが、そろそろ再会させてあげたいところです。
が、その前に有希子さん編を書こうかなと思ってます。


↓有り得そうX100 (笑)
<遠恋と言えば、一周目新蘭も蘭視点では遠恋でしたね。
<愛と労りに溢れる志保さんからの連絡に、
<「比べるつもりはないけど、同じ遠恋でこうも違うとは…」
<と一周目蘭を思い出して遠い目をする新一君(  ̄- ̄)、とか浮かびました(笑)

そうなんですよ~警視庁を筆頭に新一シンパが増えていきます(*^o^)/\(^-^*)
しかも手柄も称賛も要らないというので逆に皆は新一君に何かしてあげたくて仕方なくなるわけです!そしたら ねえ( ̄ー ̄)ニヤリ
当たりです!!
そしてどんどん新一自身も知らぬ間に、色んな所で新一シンパが出来上がっているのでした゚+.゚(*´∀`)b


うわあ 素敵設定メモ!!( ..)φメモメモ 
<警察関係者、特に上層部では知らぬ者はいない、日本警察の救世主になると良い!マスコミもその存在に気付いていくけれど、報道規制でしっかり守られていて報道出来なくて血の涙(笑)
<逆にメディアの露出が多い白馬君は、大衆には有名だけど、警察関係者らやマスコミには「2世タレント探偵(仮)」とか言われてたりして(笑)


実は夢の絆の場合、マスコミが新一君の話でキャッキャウフフな妄想 比較対象として出された服部君と白馬君の評価が・・・?って感じでした。
うん やっぱり万里様と被ってる(笑)

それではまたW

万里様 感想行きます!

万里様

こんにちは!
前回レス 感想行きます!と言いながら書いていたのは ただのお返事orz あわわわ
失礼しました<m(__)m>

さて小説の感想行きます!!

新一君名探偵評価    ストップ高が止まらない…!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
反対に白馬君迷探偵評価 ストップ安が止まらない…!((´∀`))ケラケラ

株の話か?と思うような話ですが株の流動って元々人気投票みたいな側面ありますから、あながち間違いでもないかも(爆
逆行新一君はかなり老成した性格なのに、普段は年相応のやんちゃ顔!とか何ソレ美味しい(本音ダダ漏れ)
特にここら辺がお気に入りで何度も読んでいます。
*******************
~「ほんと。優秀な若者って自己顕示欲が強いものだけど、工藤新一は年齢に合わないくらいに思慮深い。
探偵としては世間で目立たない方がいい、だけど警察に繋ぎを作っておいた方がいい。
分かってやってるなら、かなり老成した考え方だよ。」
「あんなに功績上げてるのに影に徹するとか。白馬探偵よりも遥かに大人で賢いですよね。」
「やだ~、ますます工藤新一特集組めないのが残念になっちゃったじゃないですか~(>_<)。
あんなに眉目秀麗で写真映えするのに。写真もNGなんて、全カメラマンが泣いてますよ。」
「アップで一面に写真載せたいですよね…。藤峰有希子似のあの美貌…僕ファンだったんですよ…」
「何事に置いても二世って、親と比べられる難しい立場だけど、工藤新一はそんなこと全く気にならないくらい本人が凄いよな。」
「美貌といい、能力といい、人格といい、こんな完璧な人間がいるとは…何だかスゴすぎて人間離れしてますよね」
「あら、知らないんですか?
私、この前警視庁で見ちゃったんですけど、工藤君、あのそっくりの助手君と楽しそうにじゃれてましたよ?年相応で普通の高校生みたいでした。いつもクールなのに、笑顔が無邪気ですっごく可愛くて…v」
「あのやんちゃ系のワトソン君と!?なにそれ見たかった!写真は?撮らなかったの!?」
「私だってシャッターチャンスと思いましたよ!
でも、カメラに手をかけた瞬間、助手君が笑ってない目で笑いかけてきたんですよ!すっごく怖かったんですから!
こっちが凍り付いたら、すぐに元の笑顔で工藤君の方に戻りましたけど。あれは写真撮ろうものなら何されてたか…((( ;゚Д゚)))」
「何ソレ怖い。」
「さすが工藤君の助手…ただ者ではない。」 ~
*******************
そして一番のツボがさり気にカッコイイ 快斗君!!
この後の会話で冗談で言った事が真実を突いているとか笑えます。
万里様 遊んでいますね?(笑)

普段 やられキャラ ギャグ担当なのに、見えないところで秘かにカメラマンを牽制とか何ソレ美味しい PART2!
しかも同じ顔なのに片や美貌 かたややんちゃ系のワトソン君と評されるとか何ソレ美味しい PART3!
ツーショットの写真 何処で買えますかねっ?(爆

大変楽しませて頂きました。
ありがとうございました<m(__)m>

それではまた(^.^)/~~~




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小話全力でお待ちしておりました☆彡

万里様

こんにちは!
こちらこそ、いつも魂の篭った(全力で誉めてます!!)感想
そして妄想小説ありがとうございます ええ本当にエネルギーになっておりますm(__)m
そうなんです~突撃されてしまいました( ̄0 ̄;
労いのお言葉、ありがとうございます。心に響きます。
前衛的なコメント…確かに('◇')ゞ

<何十倍も、雪月様への応援コメントが来てるのですから!!(*^o^)/\(^-^*)
うっ(´;ω;`)ウッ… 嬉し泣きしております 感謝です そうですねヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 復活~(笑

本当にね、嫌いなら見なければいいですのに┐(´・c_・` ;)┌
実は私注意書って好きじゃないんです 一文字一文字がイメージを構築しているのに、注意書きあると頁全体の世界観が壊れそうだから。
でもやっぱり必要だから懸命に書いてますのにスルーされるとねえ ┐(´д`)┌ヤレヤレ

前から仰ってましたね~
”ヒロインに批判的なコメントすらしてはいけない風潮” 
実は私 奏様のサイトで支部を知ったので、幸か不幸か(笑)その時代、知らないです。
窮屈そうですね~💦
まあその時代からしたら、荒れているとはいえ、今は自由°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°ですね!!

ええ、「夢の絆」で、高校生探偵ズ談義があるんですよ(*´∀`)♪
但しマスコミではなく メインキャラの”あの人”が彼らを評価しているのを聞いたマスコミが報道しちゃうor「やっぱりね」という流れでした。
さて此処まで書けるかな~(爆
しかし気が合いますね 私達 ええ ちなみに服部君の第二の受難はコレで、新一君と比較されてΣ(゚д゚lll)ガーンになるというレベルです(でも本人的には打撃)


<普段は大人びた新一君が、気を許した人の前では年相応に甘えたり笑ったり、とか萌えますよね!!
<それを目撃するモブになりたいです。(いつもの「モブとして出演したい病」)
<因みに、当然2周目蘭ちゃんは「気を許した人」には入ってないので、「突然大人びた新一を遠く思っていたら、新一君が快斗君や志保さんに以前のように無邪気に笑いかけてるのを見てショックΣ( ̄ロ ̄lll)、とか良いと思います(酷)(そもそも1周目ですら、新一は蘭には完璧なヒーローであろうと無理していて、とても『気を許した』とは思えませんけどね!)
でた モブになりたいゞ(≧ε≦o)
異次元イルミネーションで皆様仰ったお言葉(笑)
特に万里様のお言葉 覚えてますよ
このままなばなの里で結婚式させて、モブ子 臨時ウエイトレスさせてまたしても「モブ子になりたい」と言わせようか目論んだくらいです(書くのが追い付いていない💦)
って此処で書いたら書かなくちゃいけなくなるじゃないか(自分で首絞めているゾ★(;^ω^))

あ、やっぱり最後の「正体についての推理」は遊んでましたよね 私の豆まき絵文字と繋がるものを感じました(*´∀`)♪
楽しいですよね~✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

<あ、私が送りつけた妄想小話達は、掲載する・しないは雪月様の判断で御自由に(^_^)
<インスピレーションが刺激されたなら、ネタとしてご使用下さいませ(゜∇^d)!!
おおお~ありがとうございますっっ!!ワァ───ヽ(〃v〃)ノ───イ 実は前作と今作 掲載許可を頂こうかと思っておりました!
万里様ファンの皆様、新作が読めますよっ!!(って万里様宛のコメントに何を書いているのか(笑))
早速upさせて頂きます!!あ、補足も素敵なので掲載させて頂きますね 読者様に分かりやすいので☆彡
万一不都合ありましたら、こちらに連絡を~(^.^)/~~~


<逆行直前はメディアに出ていた新一が、逆行後に露出を控えるようになってしまい、
<『あの頃にもっと写真撮っておけば良かった~(嘆き)』とか『以前と比べて、本当に綺麗に大人になって…ますますファンになったv』
そして何て気が合うのでしょう、私達。
ほぼ同じ設定が あら不思議 夢の絆隠れ設定メモにもあるじゃーあーりーませんか(爆
もう本当に万里様に小説書いて頂きたい(こら 作者)私は読んで楽しむだけの一読者になりたい(本音ダダ漏れ)

<志保さんは遠恋中の新一君恋しさに、逆行直前の『工藤新一特集』を取り寄せて持ってたり、
<そのカッコつけた写真を見た新一君が「やめて志保!若気の至りで黒歴史だから!」とのたうち回ったりしたら面白そう(笑)
駄菓子菓子((笑))だがしかしこっちの案はなかった!!Σ(・ω・ノ)ノ!
そうだった 夢の絆 新志は絶賛 遠恋中!! 志保さん、新ちゃん恋しいよね そうだよねと首肯しまくりです。
…どうしよう作者より面白設定が此処に…!もう譲渡するんで書いて貰おうかと半ば本気で思うくらい凄いです。
しかしこの悶える新ちゃんがカワ(・∀・)イイ!! ヤダー!この設定番外編で入れてしまおうかしら~(^^♪

前回の妄想続きで、「情熱をもて余したジャーナリスト達の遊び」 最高です。
ふふ こっちもupしちゃうゾ~(゜∇^d)
<<感想>>
仕事でもないのに というより仕事以上にノリノリでやる気な記者達(笑
今までの鬱憤を晴らすがごとく、社内新聞 工藤新一を作成とか何ソレ美味しい ちょ、copyして、こっちにも回してx100!!!
そしてどんな手段を用いてか ちゃっかりご存知の優作氏そして創刊号から手に入れるとか何ソレ美味しい PART2(爆
工藤夫妻きっと先を競って読むでしょう笑
いや~このネタ 新一シンパに広がって警察幹部 小田切警視とか 知る人ぞ知る新聞になっていきそうな 夢が広がる・・!!何ソレ美味しいPART3



そして 蘭ちゃんは「待て」が出来ない」設定の続き小説「園子のうつろいゆく友情」はこれまた秀逸ですね~

初期の原作での、蘭姉ちゃんの出血大サービスハイレグ水着回で浮かんだ蘭➡新志ときましたか!
そうあれ、読者サービスだとは思うけど、高校生で蘭ちゃんのあのハイレグで清楚系ヒロインって無理ですよね~
無意識天然打算系 お色気狙いキャラです(;^ω^)って思ってたら、そのまんまの
無意識に色気で新一を落とし、志保から奪い返そうとする小説だった・・・!!
本当 気が合いすぎ(笑 嬉しい悲鳴)
イメージまんまですよ~
そして本命以外アウトオブ眼中な新一君は華麗にスルー(爆)最高っ!!
園子も補足にある通り、煽った責任があるからあれだけど、だからこそ余計にウンザリし
志保さんの優しさが身に染みるでしょうね。
しかも今後の事を考えるとどう考えても、新志との付き合いは繋がるから共感多そうだし勉強になりそう。
反対に暴走娘はゴニョニョ(;'∀')
この後、蘭は一人鬱々とした思いを抱えやっぱり愚痴を聞いて貰いたくて皆の元に行くんだけど
ガールズトークで新志イチャイチャ話ばっかりしてて、セルフでダメージ受けるとかしか浮かびません(爆
それかまた空手破壊行動に勤しみ((笑))、新志はらぶらぶで知らない 園子は世良に今後の考えてもう関わらない方がいいと諭され、毛利夫妻はいつもの如く好き勝手にしているので誰も助けに来てくれず、ようやっと英理が駆け付けた頃には有罪確定とか(酷)
なーんて浮かびます。
しかし最近、蘭厳しめより、彼女の知らぬところで新志orコ哀らぶらぶ ほのぼの/ヒロイン蚊帳の外(出るけどおまけ扱い)が一番好きですね~
やっぱりらぶらぶ happyな話の方が好きですね。
それではまたW

いつもいつもありがとうございます 感謝を込めてヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪雪月花桜

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完璧(/ω\)

なつめ様

おはようございます。
感想コメントありがとうございます。

『完璧すぎて、コメントしようにも何を書いてよいのかわからず』
なと素敵過ぎる褒め言葉ありがとうございます。えへへ(〃´∪`〃)ゞ
感想はいつでもwelcomeでございます!


<親が有名人であることと、親が警察上層部にいることの違いがわからないうちはダメですね。
それもありますが、親の力を自身の力と誤認しているのを直すのが先かもしれませんね 彼の場合(;^ω^)

明美さん生存ルート、す、鋭い( ゚Д゚)

<明美さんと志保ちゃん、阿笠博士との関係性はどうなるのでしょう。
<ひそかに、志保ちゃんと博士の親娘的な関係が好きだったもので。
私も博士との親子関係好きなんで、どうしようか頭捻ってます。
逆行ですから志保さんは前と同じように慕っているけど、博士は何も知らないわけで其処をどう埋めようかと(;'∀')


次の更新ゆっくりお待ち頂いて、また是非お越し下さいませ。
現在は万里様より素敵小話頂いたので其方もお楽しみ下さいませw
それではまた(*´▽`*)
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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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