園子のうつろいゆく友情②~優作氏の本心~

2017.04.18 00:00|ゲスト様小話&コラボ小話
万里様が以前提供頂いた小説の続きを考えて下さいましたww
園子のうつろいゆく友情①~大人と子供~の続きです。

***注意書き***
ヒロインには優しくありません。厳しめですので、蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。




***********************
大元設定 以前万里様に提供頂いた、「蘭ちゃんは「待て」が出来ない」(http://haruharu786.blog11.fc2.com/blog-entry-1544.html)です。

原作の告白放置のまま時が過ぎて新志が付き合うようになり、蘭が一人で片思いの設定です。
蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。

注意書き読みましたね??   それではどうぞ(^O^)

***********************
その後の夏休み、阿笠博士の運転で、新一・志保・世良・蘭・園子は海に行くことになった。
単なる海水浴なので普通に皆自腹である。

(行きの車内にて)
園子「新一君も一緒に行くって言ったら、京極さんが、『安心だけど大変羨ましいです』だって。彼も行きたがってたからな~。
大会に専念するよう説得するの、大変だったわ。」
新一「当たり前だろ、彼女が海に行くのに、着いて行かない男がいるかよ?」
園子「京極さんと同じこと言うのね(^_^;) 心配性なんだから。」
世良「まあ、今回は僕も居るし、安全だよ?新一君、そんなこと言って、志保の水着姿見たいだけだろ~?」
新一「バーロ!俺はただ、志保に変な男が言い寄らないようにと思ってだな…」
志保「もう、大丈夫だって言ってるのに。だいたい、貴方より世良さんの方が強いじゃない」
新一「そう言う問題じゃないんだよ。恋人を自分の手で守りたい、って男心、わかんねえ?」
志保「バカ(*/□\*)」
蘭「ね、ねえ!新一は、夏休みなのにアメリカのご両親に会いに行かなくていいの?(これ以上この話聞きたくない!(;つД`))
婚約者なんだから、志保さんも連れていってあげた方が良いんじゃない?(私は以前招待されたけどね、( ̄ー+ ̄)フフン)」
新一「ああ、先週行ったぜ。志保も一緒に。」(あっさり)
蘭「え?(私、聞いてない…)」
志保「まだお土産が届かないの。本当は、今日にでも渡したかったんだけど、ごめんなさいね、蘭さん。」
蘭「え、いえ、そんなこと…(何で志保さんが謝るのよ!?何その奥さん気取り!)」
世良「僕も一緒に、アメリカの親戚に会いに行ったんだよ。
新一君の家にもお邪魔したけど、志保への優作さんの態度には驚いたよ。」
蘭「え?何があったの?(あの気難しいおとうさまだもんね、志保さんにも厳しいに決まってる(* ゚∀゚)ワクワク)」
世良「もう、すっごい歓迎ぶり! わざわざ客間を志保のために改装しててさ。
新しい家具や壁紙までカスタマイズされてて、本当に凄かったんだから。思わず写メったね。ほらコレ!」
蘭「え?(゜д゜)」(なにコレすごい綺麗な部屋!!ひ、広い)
新一「1週間しか居ないのにだぜ?
母さんの仕業かと思ったら、言い出したのは父さんだって言うから驚いたよ。
『この部屋はこれからは志保さんの部屋だから、何時でも来てくれたまえ』だって。
母さんはともかく、父さんがあんなに人を歓迎したのは初めて見たぜ」
蘭「え?(゜д゜)」(わ、わたしは…?)
志保「何だか申し訳なかったわ。締切間際なのに、私の相手をして下さって。」
蘭「え?おじさま、締切間際なのに、お客様の相手してたの?」
(私の時は、仕事があるからってずっと書斎に籠りきりで話も出来なかったのに?)
新一「そう、それも驚いた。流石の父さんも、締切間際は来客あっても最初に顔見せるだけなのに。」
蘭「え?(゜д゜)」(いや、私の時は顔を合わせることすらなかったんだけど!?)
志保「お仕事の邪魔して申し訳なかったけど、あんなに喜んでくださって、何だか可愛らしい方よね。」
蘭「え?(゜д゜)」(そんなおじさま私知らないんだけど?!)
新一「邪魔どころか、仕事サボる口実できて喜んでたよ。
母さんも、いつもなら締切優先させるのに、一緒になって志保に構ってたしな。
つーか、子供みたいなとこあんだよな。
気に入らない人間が来ると、締め切りで忙しい、とか言って引き込もって、顔見せすらしないんだぜ。
分かりやすいっつーか、あからさまっつーか。」(⬅新一、蘭が以前来たときのことをすっかり忘れている)
蘭Σ( ̄ロ ̄lll)(⬅蘭、優作に嫌われてた事を今さら知りショック)
阿笠「本当に優作君は、志保君を気に入っているんじゃな。
ワシも安心じゃ。彼はああ見えて気難しくて、気に入る相手なんて滅多にいないんじゃが。」
志保「え?そうなの?私にはいつもあんな感じだけど…(てっきり蘭さんにもそうだったのかと…)」
蘭(いつもあんな感じ…(゜д゜)燃え尽き)
新一「そりゃそうだろ。志保は父さんが認めた自慢の嫁なんだぜ?他と扱いが違って当然!」
園子「な~んで新一君が得意そうなのよ~(笑)」
世良・阿笠(笑)
志保(*/-\*)(照)
蘭(゜д゜)(白目)

<万里様の補足:>
優作さんは現在こそ蘭が嫌いですが、有希子さんがNYに招待した時点では「嫌い」というほどではありませんでした。
ただ、問題有りまくりの毛利夫妻、蘭の思い込みの激しい性格、良くも悪くも平々凡々で非凡な新一に理解の無さそうなところから、「この娘は新一とは合わないだろう」と判断。
息子の「友人」ならまだしも、「恋人」とは認めない、という考えでした。
なので、蘭に変な期待をさせないためと、新一に「父さんは彼女をお前の恋人とは認めません」と示すため、蘭とは顔も会わせませんでした。
ただし、新一はともかく、蘭ちゃんは「おじさま忙しいんですねー。」と言葉通り受け取って、優作さんに会えなかった事など全く気にしませんでしたが(笑)

<雪月花桜の感想>
ナチュラルに待遇の差を語る 悪気ナッシングな新一君達と魂抜けている蘭が最高です(≧▽≦)
頂いたこのシリーズお話の中で一番好きなシーン( ^)o(^ )*ちなみに新聞社話は別格で輝いております ええ°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
ベートーヴェンの曲の様に、ガΣ(゚д゚lll)ガーン となっている蘭には全く気付かず車中は盛り上がっている事でしょう(笑)
ただの幼馴染と未来の息子の嫁との差で何も可笑しくありません ええ( ̄ー ̄)ニヤリ
ギリギリしている彼女が車の一部をへし折らなければいいのですが(;^ω^)
魂抜けているから大丈夫ですかね~我に返ったら既に浜辺が見えているでしょう(((o(*゚▽゚*)o)))

そしてまだまだ万里様の快進撃が続きます(笑)
万里様ファンの皆様楽しみにお待ち下さいませ。

コメント

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No title

博士のビートルでは(体格的には)大人6人は乗れないと思うので、レンタカーかしら?と、まずどうでもいい事が気になりました。
このメンバーだと他から見たら、新一は両手に花どころか花畑ですか。実際は志保しか目に入ってませんが。

ただ、ここでも園子と蘭の差が出てますね。
蘭なら間違いなく「自分を優先しろ、こっちに来なさい」でしょうから。相手の夢を応援し、自然に優先できる園子はいい女ですね。

蘭の先に優越感に浸ったり、底意地の悪い事を考えながら、それが悉く粉砕されて行くさまがナイス!
“私は招待された事がある”そりゃ、付き合いの年月を考えれば一度位あってもおかしくはないでしょ。自慢する事の程じゃないですね。
“聞いてない”何時まで何でも話して貰えると思っているんだか。
“何その奥さん気取り”え?あんたも普通にやってたでしょ?「ただの幼馴染」だったくせに。
“志保さんにも厳しいに決まってる”本当に嫌な性格。でも此処から先は、連続で叩きのめされて行くんですよね~。
優作さんの自分に対するのとは180度違う態度を次々と知らされて、でも新志は事実を話しているだけで悪気無し。
と言うか、実際何にも悪い事してないですし。
それにこれも新一からすれば「蘭の罪悪感を減らす行動」の一環なんでしょうし。
自業自得で、勝手に傷ついて行く蘭。
これって、この日の夜ホテルで園子が蘭に八つ当たりされるパターンですね。(部屋割りは多分、新一&博士、園子&蘭、真純&志保でしょうから)でも、ここまで来ると園子も今までのように「はい、はい」とはいかない筈だから、どうなる事やら。

優作さんの判断通り、蘭は新一を理解出来ませんからね。付き合いが長いってだけで知っている気になって、理解しようと努力する事もありません。それどころか「新一が私に合わせるのが当然」と言う考え方ですもの。
そりゃ、普通の親は嫌いますわ。
自分の子どもが蔑ろに扱われて、相手は甘やかされて当然と思ってて、感謝も何もないんですから。
しかも無自覚に金銭感覚がおかしくて、浪費家。
――――うん、無理。
多分、工藤家でなくても、蘭の本性がばれたら反対されるでしょう。

それでは、失礼します。

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お楽しみに☆彡

あおい様

こんにちは!
早速のコメントありがとうございます。
ええ、優作さんの観察眼を侮ることなかれ!!の巻でございます!(断言)

<この後も、さんざん蘭ちゃんに待遇の違いを見せつけたらいいと思います♪
<はたまた最初から居なかったもののように扱うとか!!
<レストランで人数確認するときも8名いるのに『うちは7名ですが( ´∀`)ニッコリ+威圧感たっぷり』みたいな感じで!
あおい様ナチュラルにヒドイ(笑)
ええとですね ここでの新志は蘭をいい友人とみなして「一滴の水バレンタイン編」のごときラブラブカップルっぷりを遠慮な見せつける!
蘭の前で明るく恋人の話をすることで、蘭の罪悪感を軽くし、且つ周囲の蘭への悪印象(返事しないとを払拭する狙いを持つのでスルーはなしです(笑)
但し、完全なる善意でキャッキャウフフをやらかします 私の大好物キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

そんな万里様の快進撃 まだまだこれからです。
「よせばいいのに凸したらジャストタイミングで新志のラブラブシーンを目撃し、一人勝手にダメージ喰らう蘭」が見られます。
楽しみにしていて下さいね(*^▽^*)

あおい様 訂正

あおい様

追記です。
先程のレス・・・
『蘭への悪印象(返事しないとを払拭する狙いを持つのでスルーはなしです(笑) 』ですが言葉が抜けておりました。

正しくは『蘭への悪印象(返事しないという振り方をした蘭に対して学校全体が悪印象持っている)を払拭する狙いを持つのでスルーはなしです(笑) 』です。

失礼いたしました<m(__)m>

鋭い~(/・ω・)/

エルリア様

こんにちは!
早速のコメントありがとうございます。

<博士のビートルでは(体格的には)大人6人は乗れないと思うので、レンタカーかしら?と、まずどうでもいい事が気になりました。
そ、そこですか('◇')ゞ
うーん 多分レンタルじゃないですかな(゜_゜)

<このメンバーだと他から見たら、新一は両手に花どころか花畑ですか。実際は志保しか目に入ってませんが。
其処が素敵ポイント♡
本命しか目に入っていない新一が通常運転です ええ( ̄ー ̄)ニヤリ

<蘭なら間違いなく「自分を優先しろ、こっちに来なさい」でしょうから。相手の夢を応援し、自然に優先できる園子はいい女ですね。
あ~成程(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

<蘭の先に優越感に浸ったり、底意地の悪い事を考えながら、それが悉く粉砕されて行くさまがナイス!
<“私は招待された事がある”そりゃ、付き合いの年月を考えれば一度位あってもおかしくはないでしょ。自慢する事の程じゃないですね。
<“聞いてない”何時まで何でも話して貰えると思っているんだか。
<“何その奥さん気取り”え?あんたも普通にやってたでしょ?「ただの幼馴染」だったくせに。
<“志保さんにも厳しいに決まってる”本当に嫌な性格。でも此処から先は、連続で叩きのめされて行くんですよね~。
す、鋭いツッコミ!!同感想ナリ。
マドンナ扱いされていた時からいたであろう、疑問視していた鋭い女生徒の匂いがエルリア様からします(笑)


<それにこれも新一からすれば「蘭の罪悪感を減らす行動」の一環なんでしょうし。
<自業自得で、勝手に傷ついて行く蘭。
ピンポーン!(^^)!
その通りでございます!!
セルフで突っ込み勝手に傷ついていくのが蘭ちゃんです( ´艸`)


<これって、この日の夜ホテルで園子が蘭に八つ当たりされるパターンですね。
<(部屋割りは多分、新一&博士、園子&蘭、真純&志保でしょうから)
す、鋭い…!万里様どうしよう展開読まれてます💦(爆
続きは・・・読んでのお楽しみ~(^^♪



<自分の子どもが蔑ろに扱われて、相手は甘やかされて当然と思ってて、感謝も何もないんですから。
<しかも無自覚に金銭感覚がおかしくて、浪費家。
<――――うん、無理。
<多分、工藤家でなくても、蘭の本性がばれたら反対されるでしょう。

改めて書くと賛成される要素0ですね(;'∀')
万里様~ 此処にきっと語り合えるお仲間が…!(ってエルリア様宛てのコメントに何を言っているのか (笑))

それではまたw

幸せ連鎖

なつめ様

こんにちは!
感想コメントありがとうございます。
『続きがこんなに早く読めるなんて、幸せです。 』とのお言葉が嬉しいです°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

優作さんって蘭には冷たいというより一歩引いてみている感じしますよね。

<毛利夫妻も新一に冷たいですが、蘭を盲目的に溺愛し、新一を悪者にするが故ですから優作さんとは種類が違うというか。
確かに~ いくら冗談交じりでも新一の扱いヒドイ点ありますよね

<このコメントはパソコンで送っているのですが、「もうりふさい」を変換すると、なぜか「毛利負債」になるんです。持ち主に似たのでしょうか。
ゞ(≧ε≦o)ぶ! 「毛利負債」って~。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!  最高です なつめ様!!

いえいえ なつめ様の文章も良かったですよ。
さあ、小説の方の扉も開けましょう(((o(*゚▽゚*)o))) (すぐ勧誘する ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \)
私も最初は読む専でしたから~。

少年探偵団はね~
話の都合上とは言え、博士に甘えすぎ それでいて結構辛口 って蘭の新一に対する態度と一緒(;'∀')あ-納得

ですがここでの新志は蘭をいい友人とみなして「一滴の水バレンタイン編」のごときラブラブカップルっぷりを遠慮な見せつける! 最高!
蘭の前で明るく恋人の話をすることで、蘭の罪悪感を軽くし、且つ周囲の蘭への悪印象を払拭する狙いを持つ。
よって、完全なる善意で面前でいちゃらぶをやらかします。
こういう系がお好きでしたら是非にお楽しみ下さいませ~。

それではまたw


万里様『最高です』頂きましたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

夢様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。
万里様『最高です』頂きましたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

<新一と志保さんがアメリカに行っていたことを知らなかっただけでなくて余りの扱いの格差と優作さんの態度の違いに魂が抜けてる蘭ちゃん。見たいわ~。
me,too!(何故英語)

<蘭ちゃんは夏休みに入ってから突撃しなかったのでしょうか?
<今までなら一週間以上も工藤邸が空になってるのに気づいたら騒ぎだしそうなものです。
た、確かに…!
多分突撃する度に、仲の良さを見せつけられて自宅には行けなくなるか
空手の合宿とかあったんじゃないでしょうかね~(想像)


<海にいく→ハイレグで新一を悩殺→志保さんと別れるからそれまではほっとく→でもイチャイチャはみたくないでしょうか?
<挙げ句に自業自得で勝手に傷ついても誰も同情しませんね。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
…失礼しました<m(__)m>
万里様 どうしましょう 皆様鋭くていらっしゃる…!ってか私がレスでちょっと予告書いてましたね(;'∀')


<「プールの~」は園子も人に集って平然としていたのを思い出していたので書きました。
そうでしたっけ??
どうも覚えていなくって(;´・ω・)

<万里さん続き楽しみにしてます。雪月花桜さんも「夢の絆」楽しみにしてます。
万里様 激励のお言葉が…!
私も ありがとうございます。 そうですね~こちらの編集up作業もレスも楽しいですが、そろそろ戻らねば(;^ω^)


さてさて万里様の快進撃 これからです。
「よせばいいのに凸したらジャストタイミングで新志のラブラブシーンを目撃し、一人勝手にダメージ喰らう蘭」が見られます。
楽しみにしていて下さいね(*^▽^*)

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愚痴の聞き役 園子!

nami様

こんにちは!
コメントありがとうございます。
今回のお気に入りは蘭の「(゜д゜)」ですか☆彡((´∀`))ケラケラ
万里様の絵文字は的確過ぎて印象に残りますよね~(しみじみ)

<「私が優作さんに嫌われてるなんて知らなかった!誰も教えてくれなかった!!結局新一にとって私は何なのよー!(泣)」な蘭と
<現実逃避する園子しか思い浮かびません(鬼)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
かーなーり 鋭い未来予想図もとい次々話( ´艸`)

それでは引き続き 万里様 妄想ワールドをお楽しみ下さいませ~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

No title

「え?(゜д゜)」()←脳内を言葉にしないだけ成長したのかと思いましたが、単に言葉挟む隙がなかっただけデスカ。
とうとうお金だしてもついていかないといけないと悟ったようですね。

蘭の水着はビキニかハイレグもどきの露出系か(流行ってないけど)
一応長い髪でスタイルいい高校生ならナンパされるでしょう。
恋人できたらいいですね。たとえ数時間も持たないとしても

優作さんどうせ大学くらいになれば新一も目が覚めるか、研究等で予定が合わず破局するとでも思っていたのでしょうね。

優作さん、自分と対等に話せる聡明な嫁で浮かれてますねw
有希子さんて、頭がよくピンチにはフォローする度胸もあり、ちょっとすねたりするかわいい美女…まんま志保ちゃんvそりゃ優作さんも可愛がるでしょうね(*'▽')

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聡明で美しくカワ(・∀・)イイ!!嫁来て浮かれているお義父さんの巻

水葵様

こんにちは!
感想コメントありがとうございます。

<「え?(゜д゜)」()←脳内を言葉にしないだけ成長したのかと思いましたが、単に言葉挟む隙がなかっただけデスカ。
ええ、あぜ-んですね(笑)

<とうとうお金だしてもついていかないといけないと悟ったようですね。
厳しい~(^^♪


ええ、蘭の水着はハイレグの露出系です(爆 ザ ネタバレww
原作でも着てたアレっぽいの想像したら宜しいかと ええ多分"(-""-)"
なのに清純派気取ってて∑ヾ( ̄0 ̄;ノ オーット! です。
その後の展開は…読めますよね?( ̄ー ̄)ニヤリ


<優作さんどうせ大学くらいになれば新一も目が覚めるか、研究等で予定が合わず破局するとでも思っていたのでしょうね。
研究??新一の推理や事件じゃなくて ですか??
蘭ちゃんは研究しそうにないキャラだけど・・??
まあ多分『これも人生経験さ』と思ってて、妻にするのでない限り静観・見守り態勢そうですよね 優作氏。


<優作さん、自分と対等に話せる聡明な嫁で浮かれてますねw
<有希子さんて、頭がよくピンチにはフォローする度胸もあり、ちょっとすねたりするかわいい美女
<…まんま志保ちゃんvそりゃ優作さんも可愛がるでしょうね(*'▽')

あら確かに~☆彡
聡明で美しくカワ(・∀・)イイ!!嫁来て浮かれているお義父さんの巻でした(((o(*゚▽゚*)o)))

それでは

万里様 万歳三唱頂きました!

774様

こんにちは!
こちらこそお早いコメントありがとうございます。
ええ、万里様より連続で小説頂きましたので、後は私の編集作業だけ(^^♪
万歳三唱ヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノワーイの絵文字カワ(・∀・)イイ!!

赤井さんならドーベルマン、降谷さんならポメラニアン、新一君ならシェパード!
おおお ぴったりですね~(((o(*゚▽゚*)o)))
ええ、優作さんのあからさますぎる対応の差!(爆)がポイントで美味しい!!
きっと万里様宅の優作さんはお嬢さんくらいしか呼びかけてないかも・・・・・
いやそもそもご指摘通り会話してないかも??

<後、当時の新一は優作さんが蘭を歓迎していない事に気付いていたのか知りたいです。
<何となく避けてるというか対応に違和感は感じていたと思いますがね。
同意見です。


それでまた 是非次のUP時にも、いらして下さいませ('ー')/~~

もしも新一君の運転だったら…

こんにちは、万里です。
皆様、温かいコメントをありがとうございましたm(__)m
鋭い突っ込みと賛同と激励のお言葉に、喜びを噛み締めております。
拙作に興味を持っていただけて光栄です!いろいろなご質問もありがとうございます(*^^*)
全てのコメントをお返ししたいところですが、とても回りきれないため(^_^;)、質問の一部にだけお答えしたいと思います。
雪月様、この場をお借りしてすみません。


<蘭ちゃんは夏休みに入ってから突撃しなかったのでしょうか?

これは雪月様の回答と同意見です!
きっと自宅に凸してバカップルのいちゃいちゃを見せ付けられる、という苦行を何度も味わわされ、工藤邸訪問は敬遠するようになったのでは。

因みに携帯も、蘭がかけたら志保さんが出て、
蘭「え?何で志保さんが新一の携帯を?」(彼女とは言え図図しい!)
志保「ごめんなさい。工藤君、今手がはなせなくて。蘭さんから電話、っていったら、代わりに出てくれって。何か伝言ある?」
蘭(私からの電話と分かっていてこの扱い!?)Σ( ̄ロ ̄lll)
「あ、たいした用じゃないから…」スゴスゴと引き下がる
~通話終了~
志保「もう、何が『手がはなせない』よ。新刊読んでるだけじゃない。」
新一「悪い悪い(^_^;) どうせ蘭だからいいかな~って。あいつどうでもいい話が長いし。大事な用なら伝言頼むだろうし。」
と、いうことが何度もあって、電話も出来なくなったとか妄想(笑)
あ、これがもし赤井さんからの電話とかなら、新一君はちゃんと出ますよ。蘭の場合はどうでもいい用事で電話してきた前科ありまくりなのでこの扱いなだけです。自業自得。


<後、当時の新一は優作さんが蘭を歓迎していない事に気付いていたのか知りたいです。
<何となく避けてるというか対応に違和感は感じていたと思いますがね。

私の勝手に妄想した設定では、大体上記で合ってます。
優作さんは新一君の非凡さを分かっていて、同年代の子供達で親友になれる子がもし居たら歓迎するつもりでした。
しかし、そんな友人は現れないまま新一は高校生に。
なので、優作さんは息子の友人達には皆平等に社交辞令対応。
新一的には「父さんは俺の友達にそっけないな。俺と一番仲の良い蘭にまで変わらない対応って、よその子供は苦手なのかな?」くらいの意識で、そこまで気にしてはいませんでした。
しかし、このNY蘭ちゃん訪問無視事件により、「あ、父さんは蘭が気に入らないんだ」と新一君もハッキリと気付きます。
そして、新一君はその事に対し、父親に特に何も言わなかった、という私的設定です。
新一君の初恋は蘭ですが、それはあくまで子供の恋であり、親と対決してまで貫き通したい愛ではなかったからです。
なので、「なんか父さんは蘭を気に入らないらしいけど、べつに邪魔してくる訳じゃないならいっか」と、新一君も深刻には考えてませんでした。
つまり、新一君の中では、
優作さん>>>>>(越えられない壁)>>>>>蘭ちゃん
でした。蘭への想いは子供の初恋であり、親より大事な訳ではなかったのです。
因みに、もし万が一、優作さんが志保さんとの交際を反対したら、新一君は徹底抗戦の構えでした。
優作さん≦志保さん
へと大切な人が移り変わり、新一君は大人の恋を知ったのです。


<博士のビートルでは(体格的には)大人6人は乗れないと思うので、レンタカーかしら?と、

あ、そうですね、超忘れてました(笑)
実はここ、本当は新一君に運転手役をさせたかったんですよ。で、下記のようなネタを考えてたんです。
しかし、高3の5月で18才になるとは言え、夏休みまでに免許取るのは無理があるかなぁ、となりまして。
急遽、困ったときの阿笠博士にご登場頂きました。

当初思い付いたネタを形にしてみました。
以下、「道中が新一君の運転だったら」の妄想小話です。⬇

蘭「新一、免許取ったんだ…知らなかったよ」
新一「ああ。志保とのデートの為にな♪今までは志保に運転してもらってたし。」
蘭(惚気られたΣ( ̄ロ ̄lll) しかも、志保さんとドライブデートしたことあるの?聞いてないよ)
志保(*/□\*)
園子「お暑いわね~、って、私も真さんに同じこと言われたけどね(*´∀`)♪」
蘭(なにそれ、私、聞いてないよ園子!)
園子(どうせまた『聞いてないよ』とか思ってんだろうけど、失恋の愚痴しか言わない相手に、自分の恋愛なんか惚気られるワケないでしょ。)
新一「つか、朝早かったから眠くなってきた…」
蘭「やだ、気を付けてよ?どうせ昨日も推理小説読み耽ってたんでしょう?本当に新一って、誰かちゃんと世話してくれる人が居ないと駄目なんだから!(そう、志保さんじゃ無理なのよ、私がいなくちゃ…)」
新一「ちげーよ、翌日予定あるのにそんなことしたら志保に怒られる」
蘭(なにそれ!?私がいくら注意しても聞いてもいなかった癖に、志保さんの言うことは聞くの⁉)
志保「本当、私が居ないと、寝食忘れて没頭するんだから。」
蘭(何その奥さん気取り!自慢!?(*`Д´)今まで新一の面倒見てあげてたのは私よ!!)⬅見きれてません。
志保「実は昨日は警察の事情聴取で、帰りが遅かったの。だから本当は私が運転代わろうと思ったんだけど…」
新一「オレが免許取るまでは、志保に運転してもらってたからな。お返しに志保が居るときは、なるべく俺が運転したいんだよ」
蘭(何そのお姫様扱い!私だって、新一にそういう事してもらえる未来を夢見てたのに…!)
園子「でも、彼女が運転、っていうのも新鮮で良いわね~。私も頑張って、真さんを助手席に乗せたげようかしら。」
蘭(え?園子も運転するの?女の子なのに?)
世良「現代を生きるカップルって感じだね。女の子をお姫様扱いするプロトタイプの恋愛観は、もう古いよ。
特に新一君は、待ってるだけのお姫様よりも、一緒に着いてきてくれる志保みたいな女性の方が合ってるよ。」
蘭 Σ( ̄ロ ̄lll)⬅蘭の理想の恋愛観「お姫様扱い」を時代遅れと否定されショック
新一「俺もそう思う。お姫様タイプよりも、一緒に歩いてくれて、時に助けてくれる、そんな志保が必要なんだ。」
志保(*/□\*)
蘭(なによそれ、新一に着いていけるような女の子なんて、志保さんみたいに頭良い女の子なんて、そんなに居るわけないじゃない(#`皿´)
そんなの私の知ってるラブロマンスじゃない、ハイスペックででしゃばりの恋敵よりも、平凡だけど心優しい控え目なヒロインが選ばれるべきよ
女の子っていうのは、私や園子みたいに男の人に守られる存在で…)
園子「まったくこのバカップルは…(-.-) わたしも真さんにそんな風に言われるよう、頑張んなきゃな~」
新一「園子はそれこそ大丈夫だろ。財閥背負って戦ってる立場だもんな。その辺の女じゃ太刀打ち出来ねえよ」
蘭Σ( ̄ロ ̄lll)⬅自分と同類と思っていた園子が、実は自立した女性、と気づいてショック
志保「とにかく、疲れたら私が運転代わるから、無理しないでよ?」
新一「サンキューな。でも志保といると、無理する隙もないぜ?だって、志保は鋭いから、疲れてるとか言わなくても、よく気付いてくれるからな。俺そういうの言えない質だから、昔は苦労したけど。」
蘭(何よそれ、私が鈍いって言いたいわけ!?そんなの分かるわけ無いでしょ!新一が言ってくれれば良かったんじゃない!
そんな特別な観察眼なんかを普通の女の子に求めないでよ!)
志保(貴方を好きでいつも見てるんだから、そんなの言われなくても気付くに決まってるでしょう。言わないけど。)
園子「そんなの、志保さんが新一君を好きだから気付くに決まってんじゃん♪」
志保「え!?何でそれを…って、あっ(*/□\*)イッチャッタ」
新一(〃ω〃)テレる
蘭(え?(゜д゜))
園子「だって、私も真さんの変化には敏感だからね。恋する乙女の眼力ってやつよ」
蘭Σ( ̄ロ ̄lll) ⬅新一のことをまともに見ていなかったことを突きつけられショック
志保「そうだ、新一、眠気覚ましに飴いる?」
新一「あーん(゚〇゚)」
志保、ごく自然に新一の口に飴をいれる。
世良(志保が照れてない…と言うことは、この程度のやり取りは日常茶飯事なのか)
園子(私も今度絶対に真さんにやろう(決意))
蘭(゜д゜)(白目)



長々と小話まで投稿させていただきました、乱文失礼しましたm(_ _)m
雪月様、毎回掲示板をお借りしてすみません(-_-;)
それでは、私の小話の掲載をありがとうございました。

再びの掲載許可依頼&ディズニープリンセス

万里様

こんにちは!
皆様の温かいコメントお読み頂けて、喜びを噛み締めておられて何よりですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
あおい様から『貴方が神か』『理想の新志』タグを贈呈、エルリア様からは鋭いツッコミと考察
nami様、ゆん様、夢様、水葵様、相咲様、774様等からのコメント 他にもおそらく拍手して下さった方々がいらっしゃいます。
万里様ファンが着々と増加中)^o^(

そして皆様!
質問の一部ですが回答頂けました。
是非お読み下さいませ~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
いえいえ、全然構いませんよ、万里様。
というよりお答え頂き、ありがとうございました<m(__)m>

そしてこの携帯小話が楽し過ぎる!!!(≧▽≦)
蘭ちゃんからの携帯にお嫁さん(予定)に対応させ無自覚撃退方法を実施している新一君!!(爆
赤井さんからの電話なら、新一君はちゃんと出ますよね!!
緊急な用事かもしれないし、プライベートな話でもきっとシャーロキアン同士で楽しく語り合うでしょう。
自分中心のどうでもいい話しかしない彼女とは違います(鬼


<優作さんは新一君の非凡さを分かっていて、同年代の子供達で親友になれる子がもし居たら歓迎するつもりでした。
<しかし、そんな友人は現れないまま新一は高校生に。
<なので、優作さんは息子の友人達には皆平等に社交辞令対応。
ほうほう。
私の脳内設定も似てますが、少し違う点もあります。
上記内容半分、新一君の非凡故の無意識の傲慢さや先走りがちな箇所を、
平凡もしくは日常に戻してくれる存在として蘭ちゃんに期待していた部分もあったのです。
優作が小説家で創作という共通点があるけれど、同じ職業ではない有希子さんを妻にしたように
旦那さんの能力と同等である必要はないわけです。
但しそこには、探偵の妻としての覚悟がいるわけで・・・・・軍人の妻のように余計な事に口を出さない
みだりに口にしない賢さと良妻要素が必要です。
それがあの子に出来るのか?と疑問は抱きつつも、会う回数が少ない優作氏は蘭ちゃんの本質までは見抜けず
またまだ10代だし(遠い未来)、決めるのは息子だしと自主性を重んじる姿勢をとっていたような気がするんです。
けれどコナンになり、新一がいない間の蘭を観察すると…無理ですねぇ(-_-;)
まだ女子高校生であり事態を把握していないという点で同情はするものの、どんどん大きくなって世界に羽ばたいていくであろう
息子に対してあくまで身近な父に対する態度で連絡がない事を詰る。
言えない事情があるから、抗弁しないだけなのに、それを都合よく解釈してしまう。 
これはダメだなと悟りはじめ、それでも様子を見守っているがいざとなったら行動する予定でスタンバイしているというイメージでした。

<新一君の初恋は蘭ですが、それはあくまで子供の恋であり、親と対決してまで貫き通したい愛ではなかったからです。
<なので、「なんか父さんは蘭を気に入らないらしいけど、べつに邪魔してくる訳じゃないならいっか」と、新一君も深刻には考えてませんでした。
<つまり、新一君の中では、
<優作さん>>>>>(越えられない壁)>>>>>蘭ちゃん
<でした。蘭への想いは子供の初恋であり、親より大事な訳ではなかったのです。
あ、これは別観点から賛成です。
前述した またまだ10代だし(遠い未来)⇒子供の恋愛だし ま、失敗するのも女を見る目を養うのも人生経験だ。的な?
したら息子は自身で気付き、理想的な志保さんを連れてきたので、諸手を挙げて大歓迎WW
徹底抗戦の構え 必要なかったです(爆


<しかし、高3の5月で18才になるとは言え、夏休みまでに免許取るのは無理があるかなぁ、となりまして。
ええとですね 新一君元々運転絶対出来るし、座学も大丈夫だから後は教習所通うだけですよね
だったら5~7月 コースか夏休み初期7月合宿最短コースで免許取れる気がします( ´艸`)

「道中が新一君の運転だったら」の妄想小話も大変楽しませて頂きました。
いえいえ、万里様の小説でしたら、いつでもWELCOMEですよ 美味しく頂きます(^u^)
ちゃっかりそっと差し出した原稿用紙とペンに応対頂けて嬉しかったです。

それでお願いというか告知なのですが…こちらの運転小話もUPさせて頂きたく存じます<m(__)m>
と言いますのも…私自身はコメント欄覗くの好きなのですが、世の中にはそうでない方もいらっしゃいますし
掲載されたのが、(④終了後の)②記事になので気づかない万里様ファンもいるかと存じまして・・・・・!
以前、『私が送りつけた妄想小話達は、掲載する・しないは雪月様の判断で御自由に(^_^)
インスピレーションが刺激されたなら、ネタとしてご使用下さいませ(゜∇^d)!! 』と
投稿許可頂いておりますが、念の為、都度明記させて頂きますね~
5月にUP予定ですので、差し障りがある場合のみ5日の間に連絡頂けたら幸いでございます<m(__)m>
タイトルは”変わる理想女性像”にしようかと思っております。
これは昨今のディズニープリンセスが時代に合わせてどんどん変化しているのとかけてます。

白雪姫、オーロラ姫=美しくておしとやかで気だてがよく、苦難に耐え、じっと王子様を待つ女性像
但し特に何もしないで選ばれるのをじっと待っているだけの初期プリンセス(蘭ちゃんは自身をこれだと思い込んでいる)
アリエル姫、ベル=聡明で主体的な第2期プリンセス 受け身だった女性側が行動するようになります。
ジャスミン姫、ムーラン=多文化、多人種、第3期プリンセス 更に戦う姫が登場するようになり、女性がどんどん生き生きとしてきます。
ラプンツェル姫、メリダ王女=現代的価値観&更に強い女性像、第4期プリンセス
となり、遂にアナ雪では王子様不要 姉妹愛(あ、其れで言うとメリダ王女も家族愛でしかも求婚者退けているか)
になってますが💦

初期似非蘭プリンセスと比べて志保プリンセスは聡明で主体的な第2期プリンセスか多文化、多人種、第3期プリンセスですかね~
好みで言えばベルが好き♡(((o(*゚▽゚*)o)))♡

万里様は志保姫はどれだと思います??


最後に 此方こそいつも楽しませて頂き感謝しております<m(__)m>
それではまた

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掲載許可いつもありがとうございます!

万里様

こんにちは!なんてお早いお返事!(≧▽≦)
早速の『懲りずに妄想小話を送りつける私への温かいお言葉に感謝いたします(^^)
もちろん掲載は大歓迎ですよ~(*^▽^)/★*☆♪ 』の早速の快諾、ありがとうございます<m(__)m>
やはり気づかれないかも危惧はされていらっしゃいましたか(;'∀')


私の優作さん蘭ちゃん評価に「おお~」として頂き嬉しいです。
そうなんです。
あまり接触がない+子供なので将来性を考慮⇒結局、息子自身が決める事だと思っていそう。

<蘭ちゃんも新一君も、連載開始時点では年相応でした。
<新一君はそこから成長しましたが、蘭ちゃんは(-_-;)
蘭ちゃんはね なまじ作者の寵愛があるばっかりに無理な上げもですが
最初から皆に最高の評価貰っているという原作設定があるので、成長する余地がないんですよ。
これは私の好きな彩雲国物語の藍楸瑛と李絳攸という初期主要キャラに似ています。
女たらし(実は一途)や方向音痴という欠点はあるもののそれはどちらかというと愛すべき欠点(蘭ちゃんだとお化け苦手)で
それ以外はほぼ武官、文官各々で最高若手株 扱いされて、主上の側近になるのです。
けれど長期化した弊害故に、最初に欠点ないかのように書いたが故に、お話が進み後出し魅力的な重鎮キャラ(コナンだと赤井さんとか安室さんだろうか)が
出てただの浅慮な若者になってしまうのです。
主人公の秀麗も最初 欠点なしな庶民的料理上手、実は超名門出身、 でも官吏になれる程優秀なお姫様 でした。(新一ポジ)
けれど女性初の官吏故に、困難に立ち向かったり、色んな人と出会って自分の視野の狭さに気付く成長過程があるので
好感が保てたままになるのです。(コナンが影で事件解決して精神的成長したのと似ている)
”最初から完璧キャラ”にしてしまうと話が長くなり、他キャラが出たり、状況が変わると途端にその完璧さが歪んでしまうんですね。
彩雲国物語はその点も作者自身が容赦なく書いており、無理な上げはしないので不自然さはありません。
逆に何故その事を最初から重鎮キャラが言わない!?と全体から見た場合の不自然さは付き纏いますが、長期になった物語の宿命でしょうね(;^ω^)
って何故か話が彩雲国物語の方に('◇')ゞ

話を戻しってと。
変わる理想女性像に関して

<「蘭ちゃんは自身をこれだと思い込んでいる」このフレーズ最高です。流石雪月様、分かってらっしゃる(笑)
誉めて頂き光栄ですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

<そう、蘭ちゃんって待つお姫様タイプと言われてるし、自身もそう思い込んでますが、全然待てて無いんですよね。
<むしろ、王子様が助けに来てくれるのを自ら妨害する魔女ですよ。自演乙(笑)
そう、全然待ててない。
自分で薔薇の棘に引っ掛かってる と思ったら、まさかの魔女発言( ´艸`)


ね~アナ雪はオチが「家族愛」で新鮮ですよね~
従来の童話が結末までに王子様とスピード婚するテンプレが崩れています。
<「会ったばかりの人と結婚は出来ません」という現実的教訓も面白い。
<そしてラストが「恋はまだ始まったばかり」で終わるのが希望に満ちていてすごく良かったです。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

<志保さんは内助の功の大和撫子と万能バディのハイブリッドだと思いますよ。d(^-^)
<組織戦において、志保さんって「取られたら負け」な重要ポジションですよね。
<従来の守られヒロイン要素の塊です。(某幼馴染みよりも遥かに重要キャラです。)
<そして、豊富な知識と行動力で新一君を助ける相棒ヒロインでもある。(某幼馴染みよりも遥かにお役立ちキャラです。)
<時に帰りを待つお姫様であり、時に王子様と戦いに赴く魔法使いなのです。素敵。(*^^*)
あ~確かにx100
っていうか蘭に対して守られるヒロインと闘うヒロイン 両方をやらせようとして失敗したと思ってましたが
志保さんこそまさかの両立しているヒロインじゃありません!!??(*゜Q゜*)
何故だろうと思ったら『自分が出来る事を把握しているか 否か』蘭は能力以上の事をやろうとして、結果新一への丸投げになるのに比べ
志保さんは実力もあるが、自身が出来ないと判断した事には手を出さず待つという賢さがあるのです 新鮮な驚きヽ(´▽`)/

「これは新志の志保さんにピッタリ」の「星より先に見つけてあげる」ご紹介ありがとうございます。
聞いてみました~(((o(*゚▽゚*)o)))
森口博子さんが可愛かったです、アニメ『ワンパンマン』エンディング なのですね~

本当ですね~ぴったり!!
<愛する人の帰りを待つ歌なのですが、歌詞が愛情に溢れていてもう(*≧∀≦*)
<「 大好きな人が 強くて心配」のフレーズが私的に最高です。正に新一君ドンピシャ♪
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
はやく帰ってきてね?~とか私にだけは弱さをみせて~とかもう(≧▽≦)
そう、大好きな人が強いからと言って、安心してアレコレ押し付けては駄目で強いからこそ、困難な事に立ち向かっていくわけで心配ですよね
『純黒』の哀ちゃんの行かないで!とその後の見送るシーンを思い出しましたw


いつも万里様のコメント語りも妄想小話も楽しませて頂いております。
感謝です。
またいつでもコメントいらして下さいませ(*^▽^*)



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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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