夢の絆⑧~工藤有希子の反省とこれから~

2017.06.04 00:00|夢の絆 本編
夢の絆シリーズ コナン小説で逆行物 新志となります。
よって下記注意書きをお読みになられてから、ご覧下さい。

***注意書き***
本シリーズ作品はヒロインには優しくありませんので、蘭ちゃんファン 新蘭派はご遠慮願います。
この注意書きを無視して読んでからの苦情や誹謗中傷のコメントは受け付けておりません。
このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。
私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。
**************

注意書き読まれましたね?
ではどうぞW

その夜、工藤邸ではこんな親子の会話が為されていた。
「ねえ、新ちゃん。何か手伝える事はない?」
「うん、助けた後の居場所を彼らに創ってあげて欲しんだ。」
息子から黒の組織の危険さと概要は聞いた。
今救出作戦を立てている宮野姉妹 そして潜入捜査で正体が判明し、裏切り者として命を狙われるであろうFBI捜査官に居場所を与え、変装技術を教える事。
それらはお願いされたが正直母としては物足りなかった。
(危険だからって言う新ちゃんの言葉も分かるのよ。でもだからこそ手伝いたいのよ。)
優秀で聞き分けの良い一人で何でもやってしまう子供に対し、親ならば大抵の人が思う”寂しい””頼って欲しい”との気持ちが抑えられない-。
そんな気持ちを夜、夫婦の寝室でポツリポツリと優作相手に話していたら、思わぬ提案をされた。

「あるよ。有希子、君にしか出来ない事で新一の手助けになる事。」

「えっ?本当?新ちゃんの手助け出来るの?」
「ああ。」
「何、何っ?教えて~っ!!」
「‥‥ただ君にはちょっと辛い事になるかもしれないよ?」
此処で首を傾げ視線を空中に移しながら、言い淀む夫の姿に少し驚く有希子であった。
(私に負けず劣らず新ちゃんを溺愛している優作が為になると知りながら、口にしにくいって何かしら?)
心に暗雲が立ち込めるが、敢えて知らない振りをし明るく問いかける。
「なあに?」
「毛利家のお嬢さんだよ。」
「蘭ちゃん?」
何故此処に蘭が出てくるのか、組織相手には全く関係ないではないか。
敵ではないし、味方にするにしても空手が少し得意な女子高校生では戦力外。
おまけに息子の恋愛対象からとうに外れている-。
そう思ったまま述べたら、夫に曰くあり気な笑みを向けられた。
「本当に敵じゃないと思うかい?」
「…どういう意味?」
(蘭ちゃんがそんな組織に加担しているわけないわ。すぐ顔に出る子だし。正義感の強い子だし。)
より正確に言うなら、視野が狭い正義感なのだが、それでも正義感に溢れているのは間違いない。
まずそんな組織に関わったら、真っ先に誰かに言うだろう。
さっき逆行前に話された蘭の行動パターンを脳裏に浮かべていくと、その言う先は息子だろう。
(確か深夜でも電話してきたり、様子が可笑しいというので、車のトランク隠れたりとか無茶な事やっているわね。
まあ新ちゃんも幼児化してまで色々首突っ込んでたから、あんまり人様の事言えないけど。)
ただ先程の逆行の話を聞いた限り、息子の場合、その知識と行動力で自分で何とかしようとするが、彼女の場合、息子に頼っているパターンの方が多い。
「あっ!!」
「気付いたかい?」
「蘭ちゃんが足手まといになる・・って可能性があるって事?」
そして此処からは優作の独壇場だった。
「そう。新一は組織壊滅に的を絞っている。
誰でも救おうとする基本姿勢は変わってないけど、敵が大きいから優先順位を付け始めているんだ。」
「最優先は組織壊滅と恋人の宮野志保さん、その姉の明美さんの救出。
過去救えなかった明美さんは余計思い入れがあるだろう。」
「そうね。」
「そんな中、あのお嬢さんが気付かない間に組織の末端とでも接触し、新一に騒ぎ立てたらどうなる?」
「距離を置かれている今なら、息子に近づく手段として其れをしても不思議ではない。」
「で、でも優作。蘭ちゃんは新ちゃんに近づく為だけにそんな危ない、しかも態とらしい手使うかしら?」
「うん。ワザとやるほど、性格が悪いとは思わない。でも自覚なく無意識でならどうだい?」
女性はすべからず皆女優であると言ったのは有希子、君じゃないか-、との夫の言葉が有希子の心にずどんと響く。
競争に勝つことを求められる男とは違い、女は集団での共感、調和 つまり上手く溶け込む術を求められる事が多い。
(だから女性は意識的にでも無意識でも演じている部分がある って思って言った言葉よ。)
「つまり無意識下で、新ちゃんが助けてくれるのを期待して・・もしくは興味を持って近づいてくるのを狙って、”正義”の名の元にやりかねないって事なのね。」
「ご明察。流石、我が奥さん。」
「でね、無自覚な味方ぶった存在なんて、下手すると敵よりも厄介だよ。
だって何するか分からないからねえ。しかもすぐ出る空手つき。」
「ああ…。」思わず溜息が漏れてしまう。
「それで此処からが君にとっては辛い話だ。」
「え?」
(さっきの話ではないの?あ、でもそれからどうするか が抜けていたわね。)
「あのお嬢さんが其処までなったのは有希子 君に責任の一端がある。まあ新一を信用して何も言わなかった私も同罪だがね。」
其処で後悔しているような苦し気な表情をする夫の横顔に、言おうと思っていた否定の言葉呑み込むざるを得なくなった-。
「ここ数日新一から聞き出しただけでもあのお嬢さんの新一に対する依存は異常だ。」

告白もしていない、されてもいないのに恋人きどりで、我が家で家事をしていく。
私達が日本を離れて、親の眼がなくなった弊害だね、失敗した。
これは周りが雰囲気であの二人がカップルのようだと認めたのもあるけど、有希子、君があのお嬢さんを”未来のお嫁さん”として、日頃から接した挙句、ロスに招待するとか特別に扱い過ぎた事が大きい。
既に心が離れた新一に対しても、「私がやってあげなきゃ」と親切通り越したお節介で無理に家に入ろうとしたことがあったそうだよ?
今は組織の資料があるし、勘違いさせたくないし、 されたくもないから絶対家に入れないようにしているが、我が物顔で入って来ようとするから疲れたと言っていた。
それも君が新ちゃんをよろしくねとか言ったんじゃないのかい?
まあ昔は確かに新一はあのお嬢さん好きだったし、君にしたら良かれと思ってなんだろうけどね。
この言葉だけなら、社交辞令上、それ程不自然じゃないしね。
但し鵜呑みにしてしまうか、無意識下で其れを免罪符にしてしまいかねないのがあの子だよ。
私から言わせれば、息子はきちんと家事は出来る。
だって一人暮らしする条件として君がきちんと仕込んでいたからね。 
ただ優先順位が凄く低くて、そうだな洗濯とか溜め込んで土日にやるタイプ。
料理に至っては、今コンビニやファミレスが沢山あるから、食事には困らない。
気が向いたら自炊するって感じだろうな。
それを勝手に毎日やらなきゃと言って洗濯機回してたり、フライパン振るってそうなのがあのお嬢さんだ。
善意かもしれないが、他人の家だよ?親しき仲にも礼儀あり、だよ。
で「新一ったら何も出来ないんだから」と悦に入る いや浸るかな。
もしくはそれで自身の存在意義・立ち位置を確保している。

淡々と事実を述べる夫に「悪いのは蘭を優遇し過ぎて勘違いさせたのは自分」と言われた気がして、有希子は落ち込んだ。
それが真実なら息子の懸案事項を増やしてしまったのは、母親の彼女自身と言う事になる-。
(そんな・・・!!!)
「無論、君が全て悪いという訳じゃない。
違和感があっても新一が望むならと何も言わなかった私にも責はあるし、何より一番の責任は毛利夫妻だ。」
「え?英理ちゃんと小五郎ちゃん?」
「そうだよ。娘の行動がお節介通り過ぎて押し付けになっているのに気付いていない。」
「何より、あのお嬢さんの新一への過度な依存理由考えてみるとすぐに分かる。」
「え?えっ?」
「いざという時新一に頼りながら、普段は貶す-。
それは反抗しながらも、根底では甘えている思春期の子供の親に対する態度だよ。」
「馬鹿にしているのは精神的優位に立ちたいという想いがあるんだろうね。
まあ善意で解釈しても”何をしても新一なら許してくれる”という甘えが垣間見える。」
「それは裏を返せば、家庭に自分の居場所がない、甘える場所がない。もしくは彼女自身はそう思い込んでいるって事だろう。」
「あ、た、確かに。」
「10年前に家出したっきりで育児放棄の英理君に、娘に安心した居場所を与えてやれてない小五郎君。
どっちもどっちだが、まだ一緒に暮らしている分、小五郎君のがマシかな。
帰ってきて家に誰かいるってだけでほっとする面があるしね。」
「で、その足りない部分をあのお嬢さんは新一に求めたわけだ。
共働きの家庭で、両親に構って貰えない子供が祖父母や兄弟に懐くってパターンあるだろう。
アレに似ている、と言えば分かりやすいかな?
その上で恋愛感情も絡んでいるから、ややこしい。ああいう矛盾した言動になるんだろう。」
(それ-新ちゃんには蘭ちゃんがいないと駄目じゃなくて、蘭ちゃんには新ちゃんが居ないと駄目って事にならない?)
「うん。君が今考えている通りだよ。新一は好きだった時ですら、彼女の世話がなくても多分平気だろうね。
なのに真逆の事言って、”世話してあげている””私がいないと”と言う態度なのが私からしたら腹立だしい限りだ。」

「それで優作-。私は何をしたらいいのかしら?」

苦々しい顔付きで珍しく饒舌な夫に本題へと切り込む有希子。
(蘭ちゃんが増長した原因は私と英理ちゃんと小五郎ちゃん。
結果蘭ちゃんは新ちゃんに執着してしまっていて、それなのに無自覚。
ごめんなさいね 新ちゃん。親友の娘だから、息子の好きな子だからと色眼鏡で見過ぎていたのね、私。
それらが結果、組織壊滅の為に奔走するであろう新ちゃんの足を引っ張りかねない。
なら、蘭ちゃんを引き離すしかない。けれど…今の話を聞いていると下手に諭しても逆効果になりかねないわ。)
(蘭ちゃんを新ちゃんから引き剥がす必要がある。…蘭ちゃんの為にも。彼女では息子の目指す世界についていけない-。)
悪い子ではない。不幸になる事は望まない。
けれどもう息子とは一緒に居られない。事件に対する能力だけが問題ではない。
能力がなくとも理解者になるという道がある。有希子自身がそうだった様に-。
(それも難しそうね。理解出来ても幼児化と逆行で急激に成長した新ちゃんに追いつくのに何年掛かる事か-。)
そもそも追いつけるのか!?それまで待っていられないし、そもそも愛息子の心はもう彼女にはないのだ。
今の状況とやるべき事は理解した。反省もした。だが方法が咄嗟に思いつけない。
そして推理小説家である優作はこういう点では、とても頼りになるのだ。

「君の”女優”としての出番だよ、有希子。」

本領発揮だろうと続けた優作の計画はこうだった。
「1.まず周りを味方につけて、認識を変える。」
「?」
「まずあのお嬢さんの印象はどうだった?さっきの新一の話を聞く前の君の認識は!?」
「え、ええと。そうね。面倒見が良くて明るくて正義感の強い 優しい女の子、って感じかしら・・・?」
「そう。その前提で君が周りに話したから周りもそう思うし、扱う事が多くなる。」
「‥‥。」思わず俯く有希子。
「だから逆にその認識を壊せるのも正しい情報を周りに認めさせる事が出来るのも君なんだよ。」
「…っ!!」ばっと顔をあげて優作の顔を凝視する有希子。
「何もわざと悪し様に言えと言うのではない。
先程君が言ったのも確かにあのお嬢さんの一面だ。だが物事は表裏一体だ。
面倒見が良いという長所の裏にはお節介 小さな親切大きなお世話 な欠点があったりするように光があれば影がある。
その陰の部分をきちんと周囲に認識させるんだよ、有希子。」
「ああ。そういう事。‥‥他には?」
「誰にでも分け隔てなく優しいという性格の裏側で、新一に対する時だけあのお嬢さん、視野が狭いという欠点を持つ。
だから独善的な正義感を振り翳す傾向がある。
そして最悪なのが、自分の思い通りにならなければ泣き落としや空手を使ってしまう点だ。
あのサッカー選手関係の事件なんか良い例じゃないかね。」
「うん…。」
「だからだね、新一がお世話になっていると手土産片手に回ったついでに御礼と共に
”面倒見が良いのは良いが、新一が要らないと言っているのに押しかけようとしている”
”家人が必要ないと言っているものを無理やりやろうとするのはもう高校生になるのに分別がないんじゃないか”とご近所・警察・学校関係者にそれとなく言えばいい。」
「無論その際に、新一が家事をきちんと出来るという事を付け加えるのも忘れてはいけない。」
「そうすると、”推理しか興味なくて家事出来ない幼馴染を助けている女の子”はいなくなり、”他人の家庭に勝手に押しかけて家事をやろうとする娘さん”になる。」
同じ現象でも前提と見方が違うとこんなにも差が出るものなのか-!?
「なるほど。」
「もっと突っ込んだ話を出来る親しい人なら、断ると空手を振るう癖があって息子が困っていると”相談”すればいい。
ご近所さんなら、家の門で騒いでいたなら注意くらいしてくれるかもね。
注意しなくても、”幼馴染のじゃれた喧嘩”じゃなくて”一方的に押しかけている”と正しく判断してくれる。
それが間接的に新一の助けとなる。
あとはそうだね・・妹のように思っているのを分かっているのか、強く断ると泣きだす。 女の子相手だから息子も困っているみたいで・・助け船出してくれないか とでも付け加えるとより一層真実に近い。」
「そ、そっか。」
「性格良さげな娘さんが泣いていたら、傍にいる男は無条件で悪者にされる それを無意識の内にやっているんだろうねえ。」
「空手の部分は私も目暮警部辺りに言っておこう。下手したら暴行罪だよ。いや当たり所悪かったら殺人事件に発展しかねない。」「‥‥っ!!」思わず息を飲む有希子。
(そうだわ。新ちゃんと小五郎ちゃんがただ反射神経が良くて避ける事が出来ているだけだもの。)
「2.お嬢さん本人に釘を刺す。」
「え?でも蘭ちゃんに言ったところで素直に聞くかしら??」
「聞かないだろうね。だから本当の目的は彼女から息子の母親から頼まれたという”大義名分”、幼馴染だからと言う”免罪符”を奪うって事だよ。」
「ふむふむ。」
「その際に重要なのは正論を真っ向からぶつけて責めるではなく、あくまでも普段通りの君を装って、”あのお嬢さんの為だから”と所々で釘を刺した方がいい。」
「?」
「搦手から行くって手段だよ。そうしたら好感度を上げておきたい相手に対しては”良い子”の仮面を脱げない。」
「・・・!!!」
「この匙加減が女優魂の発揮しどころだ。」
「どうだい?出来るかい?有希子。」
娘のように可愛がっていた彼女に其処まで出来るのかい?中途半端ならやらない方がマシだよ?との優作の言外の意味を真っ向から受け止めて、有希子は不敵に花のように笑ってみせた。
「ふっ誰に言ってるの?優作。結婚するまで演技賞という賞を総ナメにした”藤峰有希子の演技力”に任せて頂戴!」
「期待しているよ。」

*********************

挨拶回りを首尾良く終えた有希子は本丸、つまり毛利親子をショッピングモールで捉え明るく声を掛けた。
「あら!蘭ちゃん、小五郎ちゃん、久しぶり~!」
「有希子さん!お久しぶりです!!」
「有希子ちゃん。久しぶりだな!」
久し振りの再会は最初和やかに始まったが、その内蘭が悲しそうにこう言った。
「最近、新一が側にいてくれないんです。冷たくって。」
「夕食作ってあげようと行っても、家に来るなって言われちゃって。」
言葉を紡ぎながら、縋る様な視線をちらりちらりと自身へ向けてくるのを有希子はまざまざと感じていた。
(よくも母親の私にこんな事言えるわね。そして私から新一に言って欲しい感がありありだわ。)
成程、これが優作の言っていた無意識の計算か-!!!
(どうして今まで気付かなかったのかしら?)
その打算に苦々しい思い半分、彼女がそれを当然と思うような言動をしてきた自身への不甲斐なさと息子への申し訳なさで更に気持ちが下降しそうになったが、お腹に力を入れて持ち直す。
(落ち込むのは後よ、有希子!)
そして誰もが見惚れる様な鮮やかさでにっこりと笑い、「あら、だってそれは当然でしょう?」と口火を切った。
「え・・・??」
信じられないと顔に書いて戸惑う蘭といつもと違う会話の流れに瞠目する小五郎をおいて、有希子は更に話し続ける。
「あのね、蘭ちゃん。年頃の女性が一人暮らしの男性の元に昼もなく夜もなく通うって、”不純異性交遊”と思われてしまうわ。」
「あ、えと。あのっ!」
「それは蘭ちゃんの為にもならないわ~”困る”でしょう?」
場を支配する空気、自身の望む方向へ誘導する力。
それらが溢れながら、それでいて華やかさは失わない-。
会話の合間に必要な事を入れ込んでいく。
「新ちゃんと蘭ちゃんは”ただの幼馴染”ですもの!!」
「だからもう”連絡もなしに家に来ないで欲しい”の。」
「でも新一、私がやってあげなきゃ、ろくに料理もしないんですよ!?」
食い下がる蘭に、新ちゃんは家事出来るわよと笑顔で続ける。
「蘭ちゃんが良くてもご近所の方の眼があるし、”新ちゃんも困っている”の。」
「小五郎ちゃんもそう思うでしょう?”交際してもいない二人”がそういう関係と見られるとお互い困るわ。」
「まあ、そうだな。」
「お父さんは黙っててっ!!」
「新ちゃんは”蘭ちゃんの事、妹みたい”に思っているけど、人からみたら他人だから”誤解”されてしまうものね。」
目的がはっきりしている元女優で大人の有希子と無自覚の故意で、無意識に周囲の人間の好意を甘受してきた子供の蘭では勝負にもならない-。

そして匿う人たちの為に、蘭が決して我が家に来ないよう、万が一来て撃退したとしても後で知らなかったと言われないよう父親の前で、最後のカードを切る。
「それに近い内に親戚の沖矢夫妻と同居するの。
だから”ただ近所に住んでいるだけの蘭ちゃん”が、其処まで気にする事ないわ。」
「夫妻にとっては”蘭ちゃんは他人”だから、新ちゃんにやっているように急に”家に突撃しないで”頂戴ね。
不法侵入で通報されてしまうわW」
「え?」更に蒼白になる蘭に素知らぬ振りをして続ける。
「彼らが住むにあたってセキュリティを強化するから迂闊に変な場所触らないで頂戴ね。電流流れているから。」
「ど、どうしてそんなに強いセキュリティを?」
「あら?何故其処まで蘭ちゃんは知りたがるの?
”余所の家庭の事”なのに。…まあいいわ 何でセキュリティ対策しているかと言うと夫妻がアメリカ帰りの方だからよ。
向こうは自己防衛も自己責任って思っているから。」
知りたがりやさんね~仕方ない子と身振りで示しながら応える。
「まあ”常識”がある子なら大丈夫なんだけどね。」
「ああ、ちゃんと招かれた場合は別よ?ただそろそろ”蘭ちゃんも彼氏とか作る”でしょう。そんな時間ないんじゃない?」
「か、彼氏なんてそんな。ええと」
「ふふ、小五郎ちゃんも心配よね~。お年頃の娘さん持つと。」
「蘭ちゃんはどんな子が好みなの??
やっぱり空手強い人?ちなみに新ちゃんはね。”年上で新ちゃんより頭良いクールビューティー”ですって。」
「あの推理オタクにそんな人見つかるわけ・・!!い、いえそんな都合良い女性いないと思いますよ。」
必死に言い募る蘭に言い聞かせるのは有希子の役目。
「え?そんな子いるわけない?世の中広いわよ、蘭ちゃん。
視野狭くしちゃだめよ。自分が知っている世界なんて、本当の世界の一握りなんだから。
いい男逃しちゃうわよ~。新ちゃんもね
”毛利も視野を広くして、早く彼氏出来るといい 甘えん坊だから年上がいいかもな”って応援してたわよ!!」
真っ白になった蘭の目の前で、有希子は最後までにこやかに言いきった。
(蘭ちゃん御免なさいね。でもこれは貴女の為でもあるの。
今までと同じように新ちゃんと接していたら、蘭ちゃんが組織に目を付けられる可能性があるのよ。
平凡な蘭ちゃんにはついていける能力もないし、守秘義務を理解した上での沈黙が保てるとは思えないの。
大丈夫。世の中広い。平凡は悪い事じゃないし、容姿だってプロになれる程じゃないけど可愛い方。
ただ新ちゃんとは合わないだけ。相性の問題よ。
組織相手なら致命的欠陥となるけど日常生活上なら、蘭ちゃんの世話焼きを有難く感じたり、頼ってくれている事に自分の存在意義を感じる男性はいるわ。
それか…出来れば、一緒に精神的に成長していける人だと尚いいのだけれど、ね。)

悄然とした顔つきの蘭が空手の部活に行った後、違和感を持ち追い掛けてきた小五郎と、家で二人きりで話した。
「3.小五郎君に娘の実態と息子のこれからを伝え、家庭内の問題は家庭内で解決するよう促す。」優作からのミッションをクリアする為だ。
其処で娘が自分達夫婦を仲直りさせる為のデートの下見と称して、新一を付き合わせた挙句、全額もしくは大部分の金額を彼に負担させていた事実、工藤邸へ無理やり押しかけて来た時の防犯ビデオ映像で空手・泣き落としを日常的に使っている事を知った小五郎は愕然としていた。
「一緒に出掛けていたのは知っていたが、まさかそんなに払わせていたとは…。てっきり割り勘かと。」
それが普通の感覚だろう。
「新ちゃんに渡している小遣いはそんなに多くないの。
テーマパーク2人で1日中いたら、入場料、ランチ、お土産、飲み物全部払ったら足りないくらいよ。」
「まさか…。」
「ええ、生活費からの捻出とお年玉貯金崩していたようね。」
「済まねぇ…!!済まない、有希子ちゃん。いくらになる?払うから。」
「その詫びは新ちゃんに言って頂戴。支払いは結構よ。
どうも私たちがロスに移ってから日常と化してたようで、総額がいくらなんて、分からないって。」やれやれと首を振る有希子。
「そ。そうか・・・。」幾らか分からない程の頻度と金額をまだ高校生の彼に負担させたのだと顔が青褪める小五郎。
「但しこれからなしにして頂戴。ビデオテープ見せたからもう分かっているわよね?」
本気で迷惑そうな新一と、お邪魔するのが当然の権利だと信じて疑ってない、約束もなく訪問した蘭との空手を交えた工藤邸での扉前でのやりとり-。
「あ、ああ…。」
何だかんだ言って新一が蘭を好きなのを当然と思い、過去の自分達を見ているようだと微笑ましい反面
娘を奪っていくと思えば男親としては面白くなく辛口対応していた小五郎は、知らぬ間に変わってしまった二人の関係と
良い娘だと信じていた蘭の思わぬ性格の一面にショックを隠せなかった。
「蘭ちゃん、どうも英理ちゃんと小五郎ちゃんの関係がそのまま、自分と新ちゃんに当てはまると勘違いしているようなの。
違うわよねぇ。二人は別居してても夫婦、だからこそ奢ったり、悪口言っても許されているのに。」
どうして幼馴染しか過ぎない息子が本来親がやるべき事をやっているのか-!?
普段は鈍いが身内が絡むと鋭い小五郎は、有希子の言外の意味と眼が笑っていない笑顔にその怒りを正確に読み取った。
「す、済まない。本当に申し訳ねえ。」
「あと、小五郎ちゃん。空手を日常的に使う癖、本当に早く何とかした方がいいわよ。」
「ああ。俺だけかと思ってたんだが。新一にも使っていたとは・・!!本当に済まない!有希子ちゃん!!」
「それも新ちゃん本人に直接言ってくれると助かるわ。
新ちゃんと小五郎ちゃんが運動神経が良いから運良く大事に至っていないだけ。
だから反射神経が悪い人だったり、良くても体調悪かったら・・何が起こるか分かるわよね?」
「ああ‥‥。」呻くような小五郎の声がリビングに響いた。
声音を優しくして助言を続ける。
「きっとね、蘭ちゃん。寂しいと思うのよ。
英理ちゃんが家出したっきりで、小五郎ちゃんも・・間違っていたら御免なさいね??
淋しさを紛らわす為に、好きなお酒飲んだりとかパチンコとかに良く行っているんじゃない??
それ自体は別に悪い事じゃないけど、蘭ちゃんからしたら、お母さんがいないだけでも寂しいのに
お父さんまで自分を見てくれないって感じてしまっているのかもよ??」
他人の家庭に踏み込んだ発言だが、迷惑を掛けている上、事実だった為、小五郎には何も言い返せなかった。
「そう、かもしれねえ。」
「早く英理ちゃんと仲直りして家族全員で暮らした方がいいわ。
元々蘭ちゃんって甘えたがりなところがあるのに、一番甘えたい小学生の時期にそれが出来なかったんですもの。
今 その反動が出ているのかもしれないわ。根は良い子だもの。これからでも間に合うわ。」
そして最後に息子がこれから本当の”探偵”になる事、その事件の大きさを匂わせて、だから余計蘭を近づけさせないで欲しいと締めた。
「そんな…無茶だろ。あいつ幾ら頭回るって言ったって、まだ高校生なんだぞ!有希子ちゃん、止めねえと。」
最もだ。有希子だって、出来る事なら止めたい。
(けど、”コナン”の時ですら、あの組織とやり合ってしまう子なのよね。)
「止めて止まるような性格ならとっくに私と優作で止めているわ。」
「けど・・・!!」
「その”覚悟” ”実力”も持ってしまったの。優作が吸収が早いからって色んな事早く教え過ぎたわ。
何より・・・あの子は命を懸ける決意をしている。
母親として淋しくて仕方ないけど、息子の成長は喜ばないといけなんだけど・・・複雑ね。」
泣き出しそうな有希子の顔に何とも言えない気持ちなる。
実の母親が此処まで覚悟を決めているのか。
(そうか。探偵坊主はそんなに急に大きくなっちまったのか-。)
確かにこれでは、まだ子供の蘭が側にいたら、蘭と新一 両方危険だ。
(かと言ってこれをそのまま蘭に話す事も出来ねえ。
存在に勘付いたら即命の危険がある組織なんぞ・・!!どう諭したらいいもんか・・・!!)
それは後でじっくり考えよう。今は息子のように思っていた存在へ伝言を託す。
「有希子ちゃん。これでも俺は元 警察官だ。
伝手だってあるし、拳銃の腕だって結構優秀な方だった。
何か手伝える事があれば言ってくれと新一に伝えてくれないか。秘密は無論守る。」
「ありがとう。小五郎ちゃん。」

「帰ったようだね。」
「ええ。」
「お疲れ様。有希子。流石だ。」
「母親としての役目は果たせていたよ しかも息子の不得意分野をカバーすると言う最高の形でね。」
「ありがとう。…出来れば英理ちゃんにも一度だけでも直接忠告したかったけれど。」
親友だからこそ、直接苦言を呈したかったが、夫に止められた。
「それは駄目だよ。昨夜話した通り、君と英理君が親友だからこそ今の歪みが発生している。
その上、おそらく戻ってきてほしいが為に、あのお嬢さんは、きっと普段より遥かに良い娘さんで英理君に接している。
まず信じない。万が一信じて貰えたとしても、彼女の性格上、証拠や証言を欲しがるだろう。
証拠に関してはあの防犯カメラ映像があるが、それだって悪気はないとか言いかねない・・何より証言に付き合う時間も精神的余裕も新一にはない。」
「ええ。ええ、分かっているわ。優作。
今度は間違えない。優先すべきは新一よね。」
自身に言い聞かせるように言う有希子であった。
*********************

新ちゃん行ってらっしゃい。気をつけてね。
絶対生きて・・元気で帰ってきて頂戴ね-。
ああ、本当にそれだけで、それだけでいいの-。
貴方にはきっと輝かしい未来が待っているから-。

それは暫く後、緻密に立てた組織壊滅作戦が始動したその日に、息子の背中を見送った有希子がひっそりと祈った事-。

*********************
後書 夢の絆 有希子さん編の続きでございます。
まあ工藤夫妻編っぽくなりましたが。そして優作さんが相変わらずの”全てお見通し感”半端ないですがヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
今回で有希子さん編がやっと終わりました-(*^▽^*)
最大の懸念材料を有希子さんが事前に牽制する の巻でございました。
新一のあの舞台映えする立ち姿、会話運びと場の支配力は、きっと有希子さん譲りだと思うのですよ。
演技力を筆頭にそれらを如何なく発揮して貰いました。
それにしても何故蘭ちゃん絡みになるとこんなにも話が長くなるのかorz
最初『工藤新一の羽化』とこのお話込みで1話の予定だったのに!!( ゚Д゚)
つまり1話予定が2話 しかも1話ずつが長い・・・(;^ω^)
おそるべし公式ヒロインの空手力!!!!!(ノll゚Д゚llヽ) (違うか(笑))
今回”新ちゃん” ”新一”と区別をつけておりますが、原作でもほとんど明るく新ちゃん呼びなのに
ごくごく偶に真剣に新一呼びする時があるので、それを表現してみました。

PS:いいなと思ったら、コメントや拍手頂けると作者が狂喜乱舞ゥレシ━.:*゚..:。:.━(Pq'v`◎*)━.:*゚:.。:.━ィィして次なる作品のエネルギーにもなりますので、宜しくお願い致します(((o(*゚▽゚*)o)))

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失礼致しました。試行錯誤の上、やっとこちらに入れました。今後はご迷惑おかけしないように致します。申し訳ございません

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境界線が難しい

夢様

こんばんは☆彡
感想コメントありがとうございます。
ええ、今回は有希子さんの独壇場です!!

<だから有希子さんの登場に味方になってくれると思った蘭ちゃん突き落とされた気分でしょうね<。それにしても蘭ちゃん新一の悪口を言っちゃあいけませんよ。逆効果だって。
そうそう、今まで可愛がられきたからこそ、味方してくれると信じて疑っていませんでした。

<本人の希望とはいえ中学から子供に独り暮らしをさせ自分達だけの世界でいきてる感じです。
ですね~ ただ新一の場合は本人が望んで信頼の上の放任
毛利家は娘がしっかりしていると勘違いして、実際は精神年齢が幼いから育児放棄になっている
って私は感じてます。
ただ似て非なるもので、油断すると信頼の放任も放棄になりかねないって思います。
たまにそれで淋しかったと後で自覚する新一の話とかありますよね。

<蘭ちゃん贔屓が激しい有希子と有希子優先の優作だったらどうなるか
ああ~そういう解釈も有り得るんですね|д゚)

はい。
小五郎も娘可愛いさの余り見えていなかった事を認識しました!!

<英理に電話をかけるという事は二人で何らかの手をうつでしょうから蘭ちゃん問題は解決かな。
???
ええと、そんな描写はありませんよ??
直接忠告すると却って状態が悪化(新一にとって)する恐れがあるので
有希子さんは話通り、電話もしません。
以前親友とその娘を贔屓にて現状を招いたので、新一最優先でいきます。
小五郎が英理に電話する可能性はありますが、本編は其処まで言及しません。

それではまたw

最高の評価ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

瀬戸様

こちらでは 初めまして ですね。
あのこれフルネーム本名ではないでしょうか??
pixivメッセージは他人様に読めないから良いのですが、こちらの返信コメントは公開になりますので
返信時にハンドルネームのkiyo-27様宛にした方がいいでしょうか?💦


読み応えあるとのお言葉、ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
優作の蘭に対しての分析、蘭の外堀を変えるやり方は本当に最高とのお言葉も嬉しいです♪

確かに・・小五郎だけの事を思えばキチンと英理と離婚して新たな人生を始めて小五郎を心と態度で愛してくれる人と
再婚した方がいいですよね~
ただ蘭が英理に引取られ英理がキチンと躾出来るか疑問ですよね-
放置もさることながら、無意識の演技の良い娘の仮面を見抜けずって可能性も私は脳裏に浮かびました ええ。

それではまたw

いらっしゃいませww

オプティ 様

こちらでは 初めまして。
ご丁寧にありがとうございます。
はい これからお待ちしておりますね
それではまたw

反省したら行動する工藤夫妻

nami様

こんばんは☆彡
コメントありがとうございます。
ええ、工藤夫妻反省編でもあります。

<雪月花桜への限定は「逆行、転生、新一の妹としての女体化」設定は
の続きからなるネタは私限定で展開頂いた小話って事ですかね??
ありがございました<m(__)m>
こういう設定はあんまり読まないので・・新鮮でした。

蘭の空手暴走がと日頃の態度がきっかけで、京極さんが園子を見限る点が逆行しなくても有り得そうだなと思いました。

それではまたw

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親としての愛情

有希子さん、大奮闘の回ですね。
今まで蘭をひいきしまくっていた事が現在の新一の足枷になっていると気づかされ、その罪滅ぼしというか清算というか。
蘭にとっては、もしかすると新一本人に切り捨てられるよりきついかもしれませんね。
彼の母親、将来姑になる人に無条件に気に入られてるというのは、女にとってはかなりのアドバンテージですから。でも今回、その前提が脆くも崩れ去った。自業自得ですけどね。
新一が語ったこれからの事は、今の蘭の罪ではありませんが、同一人物である以上同じような事をやらない可能性の方が低い。寧ろ、新一が失踪せずその姿を随時目にしているから、「私に秘密で何コソコソしてるのよ」的に悪化する可能性さえある。
そしてそれが権利であるかのように、当然の顔をして新一に集り続けてきたのは紛れもなく、今の彼女もやったこと。
ファーストフードとか、フードコートの軽食位ならともかく蘭の「新一が出してよ」は非常識な金額ですから。
蘭が無意識下で狙っていた「玉の輿」が完全に幻になりました。
それにしても、有希さん子の言い方はうまいですね。
「新ちゃんが好きなら、あの子の事を思ってやっているというのなら、新ちゃんの迷惑になる事、新ちゃんの評判を落とす事はしないでね?これだけ言われたら理解できるわよね?」
という言外の圧力。
しかもそれが貴女の評判を落とさない為でもある、という一応の思いやりも込み。
これで今までと同じに振舞おうとしたら、「馬鹿なの?日本語通じないの?」という軽蔑にもつながり、蘭の「玉の輿」野望は更に遠ざかりますものね。

そして優作さんの分析と、有希子さんへの作戦伝授、そして君だけのせいではないというフォロー、お見事です。
本当にこの人、敵に回しちゃいけませんね。
まぁ、腹を括った有希子さんも相当に怖いですが。

でも実際、新一の事さえ除けば、蘭にとってはとても優しいんじゃないですか?
小五郎が迷探偵のままだから、特に事件に関わる事もなく、つまり過剰防衛を繰り返し、それで勘違いが助長されて空手の乱用に拍車がかかる事もなくなるし、「じゃれあい」という名の空手を使った新一への脅迫、これ見よがしな泣き落としを使う機会もなく、結果として無自覚な犯罪を犯す事もなく、評判を落とす事がなくなる訳ですから。
蘭の新一への態度って、女が嫌う女の行動そのものですもの。
更に危険な目にあう事もなく、その度に「助けて、新一」とやって学習能力のなさと無能さを露呈する事もないんですから。
本人的には「新一が自分から離れた」事だけで最低な今なんでしょうけど。

そして沖矢夫妻が同居という事は、すでに赤井さんとも繋がりが出来ていて、宮野姉妹救出の目処もたっているって事ですか。
流石二週目新一。有能。
勿論志保の(悪い意味ではない)暗躍と、赤井さんの頑張りもあったんでしょうけど。
快斗はこの件にはどう関わっているんでしょう。

小五郎にもきつい話ですが、これはもう今までのツケ払いと割り切るしかないでしょう。幾ら新一が蘭を好きでも、物事には限界の範囲とか、常識というのもがあり、蘭の新一への依存や要求はそれを遥かに上回っているんですから。
でも、ここで気付けて良かったでしょう。
一生、新一に寄生して生きていくつもりだった蘭を再教育できる、自立した一人前の人間に成長させる機会を得られたんですから。
英理はね…母親として赤点どころかマイナスに食い込んでますから。

有希子さん、及び、この長いお話の提供してくれた雪月様、お疲れさまでした。


すみません!

親としての愛情を投稿したのは、私です。
PCが変わったので、名前も新しく入力しないといけなかったのに、忘れてました。

大変、失礼しました。

蘭 新一の恋愛対象外

なつめ様

こんばんは☆彡
感想ありがとうございます。
あらら・・なつめ様もパソコンが不調でしたか(;^ω^)
新しいパソコン購入おめでとうございます!

新作、お待たせ致しました!
ええ、有希子さん、さすが伝説の女優ですで、さりげなく蘭ちゃんのフラグをへし折りまくってます。
これ蘭ちゃん側からの見たら、新一の恋愛対象外と同然のフレーズがそこかしこに散りばめられております(笑)

<世界的な小説家の書いた筋書きと最高の演技力を誇る女優がタッグを組むともう最強ですね。
おお・・!!
言われてみれば最高の合体作!!(^O^)
これで諦めてくれるといいのですが・・・・どうでしょうね( ̄ー ̄)ニヤリ


<コナン君が女子だけで京都旅行をするみたいだという推察を小五郎さんに言うのですがそれに対して小五郎さんがスポンサーは鈴木財閥のご令嬢ってところかと返していて、ええっ!<となりました。
<親友でいたいから金銭面で園子ちゃんに頼りたくないんじゃなかったの?スポンサーって何?
あらら やっぱりそうなんですか~
ですよね矛盾アリアリ。
純黒のコネはお金じゃないからと思ってそうな気がします。
好意で融通効かせてくれた的な 時にはお金よりもコネの方が貴重なんですがね。
だってお金払っても出来ない事やってますもの ええ。

続きは・・鋭いです!!
とだけお答えしておきます。
優しいお言葉、ありがとうございます。
どうも職場で風邪が流行っているようで・・けほけほやっておりますが頑張ってお薬飲んで仕事してます💦
なつめ様こそ気候の変わり目 お気をつけて。

それではまたw

実は色々ありまして

あおい様

こんばんは☆彡
いつもコメントありがとうございます。
約1ヶ月ぶりの更新でございます。
実はマイピク作業と盗作モドキ騒ぎ等で時間が費やされてました(って言うか精神的にも労力を使ってた(-_-;))
また放っておくと際限なく増えていく蘭ちゃんの”ダッテダッテ 新一新一”をスリムに添削するのに何気に苦労してました(;^ω^)
お待たせ致しました。

<万里様の神級のネタを基にしたシリーズからずーっと待ちわびておりました。
あれは最高ですよねぇ
筆が乗らない時は何度も読んでました(笑)


有希子さん、グッジョブの巻でした♪
作戦立てた優作さんにも”あっぱれです!!”とのお言葉ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
<貴女、まだまだ女優としてやっていけますね。(江戸川コナン誘拐事件の彼女自身の台詞から)
ええ、ですよねー(≧▽≦)


皆さんのコメントが次なる作品のエネルギーになっておりますよ。
ありがとうございます<m(__)m>

初めまして

ごまこ様

初めまして!
コメントありがとうございます。
続き楽しみにしておりました。 という事は以前から読んで頂いて下さったのですね。
ROM専からの初のコメント といった感じでしょうか。嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございます(*^o^*)

ええ、今回工藤夫妻 タッグ組んで グッジョブ!な回でした(≧▽≦)
<緋色組が加われば最強チームでき9236そう。
確かにこれでスパダリが加わったらもう無敵!!
続きは・・・そろそろ登場 予定です。ええ。

<そして蘭さん…やらかしてますね(c" ತ,_ತ)
ええ、やらかしてます。
脈なし丸わかりなのですが、今迄の経験があるのでそれが認められず且つ、許されると甘い判断をした結果追い返されました。
園子には相談してないと思いますね 彼女の性格上(-_-;)

いえいえ 丁寧な感想はとても嬉しいですので長文全然OKですよ(/・ω・)/

”素敵な作品ありがとうございました。 ”とのお言葉に此方こそ、感謝です<m(__)m>
それではまたw

鉄は熱いうちに打て さもなくば

エルリア様

こんばんは☆彡
感想コメントありがとうございます。
多分エルリア様かな~と思ったのですが・・・確信が持てず困っていたので、追記頂けて助かりました(;^ω^)

ええ、有希子さん、大活躍の感でした。伝説の女優再来!!

<彼の母親、将来姑になる人に無条件に気に入られてるというのは、女にとってはかなりのアドバンテージですから。
<でも今回、その前提が脆くも崩れ去った。自業自得ですけどね。
そうなんですよ~
おまけに自信の源であり、新一の世話をやく根拠でもあったので大ショック(゚Д゚;)でしょうね。

ええ、優作さんの指示でもありますが
新一の為でもあり、蘭の為でもある 年頃の恋人でない男女が弁えるべき境界線 と言った感じで
話しているので、一人ヒロイン劇場でひどい!がやれません(笑)

<そして優作さんの分析と、有希子さんへの作戦伝授、そして君だけのせいではないというフォロー、お見事です。
<本当にこの人、敵に回しちゃいけませんね。
<まぁ、腹を括った有希子さんも相当に怖いですが。
それが書きたかったんです・・!!工藤夫妻 無敵設定(≧▽≦)

<でも実際、新一の事さえ除けば、蘭にとってはとても優しいんじゃないですか?
それがですね・・・。
まだ世良ちゃん初対面inバスとか獣医さんとか 事件外で起こした空手暴走がこれからなんですよね~
さて良い子の前提が崩れた 逆行後の世界でこれらの現象はどういう扱いされるを思います?( ̄ー ̄)ニヤリ


<そして沖矢夫妻が同居という事は、すでに赤井さんとも繋がりが出来ていて、宮野姉妹救出の目処もたっているって事ですか。
す、鋭いです!!
ええ実はファンレターに見せかけた志保さんからの手紙から文通で色々やりとりしてまして
計画は色々練ってます。
実行時期を見極めています。


<小五郎にもきつい話ですが、これはもう今までのツケ払いと割り切るしかないでしょう。
<幾ら新一が蘭を好きでも、物事には限界の範囲とか、常識というのもがあり、蘭の新一への依存や要求はそれを遥かに上回っているんですから。
<でも、ここで気付けて良かったでしょう。
ですね~ウンウン(*´з`)
ただ小五郎は理解したくない娘 現状を納得できない嫁に挟まれて凄く苦労するでしょうね。
作者ながら気の毒でなりません(;´Д`)

<英理はね…母親として赤点どころかマイナスに食い込んでますから。
幼少時にきちんと躾ておけば、少しの苦労で済んだところを
言っても叱っても何しても中々理解出来ない娘に後悔するでしょうね。

いえいえ、こちらこそ、いつも楽しいお話ありがとうございます。
鋭い考察も楽しいです。
それではまたw

No title

今晩は。
有希子さん頑張りましたね。井戸端会議の怖い噂を味方に(..)

確かに朝っぱらからチャイム連打すごい近所迷惑。しかも頻繁に両親の留守中に大声付きで上がり込む。工藤家周辺の蘭の評判悪かったと思います。必然的に黙認(推奨?)してる有希子さん達も

食事の件、KIDの方みたいに、隣家で中森警部がいるうえ食事に中森家に呼んで一緒に食べるなら何も問題ないのですが。
これは英理の落ち度かな

後、二人でアメリカ旅行で小五郎が「駆け落ちごっこ」というからには事後承諾か置手紙で勝手に旅行に行ったという事なら、ありえない。これが園子や新一なら”ちょっと遊びに”がアメリカ等の海外でもセレブで済みますが。パスポートどうしたのでしょう。(居合わせた目暮警部も突っ込みもないし)

蘭の理想の相手、贅沢させてくれる十以上年上お金持ちかな

ただ蘭が幸せになるなら自営業。一緒に仕事ができて浮気の心配がなく世話焼きが生かせる職種。本当に番外編のペンションとか理想ですね。あとは酪農業とかでしょうか。
蘭て都会よりは平穏な田舎。でも新一は変化の激しい都会じゃないとダメでしょうから。本当に二人合いませんね。

あれだけ有希子さんに釘さされても、蘭には未練だか執着があるようで油断できない。
父親の言う事など聞かないだろうし母親は頼りにならない。
本当に蘭の傍には"叱れる大人"がいない。
新一の傍に"頼れる大人"がコナンになって出来たように蘭にも出来たらいいのですが(。-`ω-)

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なつめ様宛 追記

なつめ様

こんばんは☆彡
インタビュー本ついてのレス忘れておりました💦
追記です。

そうですね~夫婦の事は本人達しか分かりませんよね~
私は中学生の時に他校の人と合宿する機会に恵まれまして
その時の友人が、後日親が離婚したと聞いて思わず大変だったねと言ったのですが、むしろそれを望んでいてそうです。
揉めたり喧嘩を目のあたりにするよりはって事だったのかも。

私の実家のところは田舎で同学年で良くも悪くもシングル家庭がほとんどおらずちょっとしたカルチャーショックでしたね。

そして蘭ちゃんに至ってはそうですね。
無理に会わせたり、茶化したりしない方が毛利夫妻 復縁率が上がりそうな気がします。
蘭ちゃんの気持ちはとても分かるのですが・・逆効果になっている感が否めない。

それではまたw

親のけじめ

こんばんは。
とうとう優作さん&有希子さん、動きましたね!
静の優作さんと動の有希子さんの見事なコンビネーション、まだまだ小娘な蘭ちゃんには太刀打ちできません!

人の噂・印象操作って本当に怖いですよね。真実は一つでも、視点を変えると全く違うものになりますし。
蘭ちゃんに関しては面倒見がいい・正義感が強い⇒おせっかい・独善的に変換。これにより周囲の彼女への見方も大きく変わるはず。10年近く築きあげた評判も、たった一夜で崩れます。しかも崩すのは大好きな人の両親。完全に詰んでる状態ですが、蘭ちゃんはきっと認めない(笑)。周りが何と言おうが新一さえ自分の元へ戻ればすべてが上手くいくと本気で信じているでしょうね。さすがヒロイン!脳内年中無休お花畑状態です。

<「最近、新一が側にいてくれないんです。冷たくって。」
高校生が本気でこのセリフをただの幼馴染の親に言ってるかと思うと絶句してしまいますよ、相手側の親は(^^;)
幼稚園児や低学年くらいならまだ可愛いと笑って済ませられますけど17歳はアウトですね。完全に男女の距離感がおかしくなってます。

エルリア様が仰っていた、蘭ちゃんの無意識下で狙っていた「玉の輿」、これは私も思ってました!!
新一君は将来は探偵になるってはっきり言ってますし、園子ちゃんも明確なことは言ってませんが財閥の仕事手伝ったり(『業火の向日葵』での次郎吉さんの秘書的役割)で、幼馴染二人は確実に将来へ向けて準備してる描写が多いのに、蘭ちゃんだけ無いですよね。将来の夢を語ることもなければ本気で空手を極めようとしているわけでもない。おそらく彼女の脳内では、高校卒業→花の女子大生生活→新一と結婚→専業主婦という図式が漠然と出来上がっているのでしょう・・無意識に。

<容姿だってプロになれる程じゃないけど可愛い方。
ここ、とうとう切り込みましたね(笑)
実は蘭ちゃんが『帝丹校のマドンナ』と呼ばれていることを知り、本気で蘭ちゃんの可愛さのレベルについて考えたことがあります(暇だったので^^;)
容姿が可愛いのは間違いないでしょう。小さい頃の笑顔に新一君が一目惚れしたり、園子ちゃんがいても必ず蘭ちゃんがナンパされたりと、その描写は多々ありました。が、マドンナかというとなんか当てはまらないというか・・・かつて『帝丹校のクイーン』と呼ばれた英理さんにもそんなに似ていないしと、ちょっと真面目に考えてたら思い当たる節が見つかりました!よくアスリートや政治家でちょっとでも容姿がよければすぐ『美し過ぎる○○』と呼ばれる風潮がありましたね。同じレベルの容姿でも肩書が違えばその価値や印象が大きく変わります。
じゃあ蘭ちゃんの女子高生以外の肩書って何だろうと考えると、やはり空手都大会優勝者。確かに可愛い女の子が空手で優勝したら騒がれますが、その場合の二つ名は『帝丹高校の巴御前』とかになりそうですよね。そこで思い出したもう一つの肩書、『工藤新一の想い人』(笑)
帝丹高校のみならず、世間一般から『平成のホームズ』と呼ばれるマスコミの寵児が思いを寄せる女の子というのは色んな人が夢見る存在のはず。そして現にその存在は幼い頃からの幼馴染で、腕っぷしは強いが可愛く面倒見がよく正義感が強いという最強第一印象の持ち主。実際彼の生活の面倒を見ていると吹聴していれば、そりゃあ勝手に理想化されますね。マドンナにもなるというものです。
つまり『帝丹校のマドンナ』は新一君の存在があって成り立つ偶像・・・と解釈しています。本当に、新一君には蘭ちゃんがいなくても大丈夫だけど、蘭ちゃんには新一君が居ないと駄目なんだなと改めて実感しました。
結論から言うと、蘭ちゃんの可愛さは『読者モデル』レベルだと思っています。クラスの1番目か2番目に可愛いが学年1程ではない。でも親しみやすく合コンやサークルでは人気者で声もかけやすいのでナンパもしやすい存在。普通に生きていく上では勝ち組vやったね蘭ちゃん!定時に帰れるエリート商社マンクラスは十分狙えるよ!!(笑)
志保ちゃん?普通に『マジモデル』レベルだと思っています。哀ちゃんの頃からあのスタイル(特に胸)と、ハーフという西洋と東洋のいいとこどりの美貌。うかつに声なんかかけられないレベルでしょう。彼女が帝丹高校に通ったあかつきには『帝丹校の女神(ミューズ)』という二つ名を捧げたいです。

<年上で新ちゃんより頭良いクールビューティー
<毛利も視野を広くして、早く彼氏出来るといい
好きな人とその親からの早く彼氏作れ攻撃はダメージでかいでしょう!しかも新一君の好みが自分とは正反対だと知った時の衝撃w・・いや、蘭ちゃんの事だから「親の前では照れて全然違うこと言ってるだけだよね、新一」と無意識に変換していそうな気がします。
本当に、このヒロインの話になると想像以上に長くなってしまいますね。さすがヒロイン!!

長年撒いてきた蘭ちゃん増長の種を回収する工藤夫妻の巻、今回も本当にすかっとさせて頂きました!!
新一君に相手にされないなら、彼の興味を引くために(無意識)に火の粉すら自ら被りそうだといわれた蘭ちゃん、これはフラグですかね?(^^;)実際やりかねませんが真実を知った小五郎が何とか食い止めてくれることを祈ります。できれば英理さんにもきつく言ってほしいですが、彼女まで出ると収集つかなくなりそうです。何しろヒロインの生みの親。しかも変に知恵もあるので闇鍋以上のカオスになりそうです。

感想というよりも長々と持論を語ってしまいすみません。
それではまたw

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No title

いずれpixivにUPをなされるでしょうから、そちらでしようかと思いましたが、pixivだとコメントの文字制限がキツいので、こちらでコメントさせて頂きます。

優作さんは、本当に何もかも御見通しって感じですね。息子の雰囲気が変わったのも看破してましたし。
よくもまあこれだけ、毛利家の娘の言動を予測できましたね。
あ、いや、それだけ相手が単純だったって事でしょうけど…相手は恐らく優作さんの掌の上で踊らされてるとは知らないでしょうww

優作さんも、確かに息子が何も言わないのを良い事に、口を出しませんでした。
それは息子を信頼しての事でしょうけど、でもやっぱりもう少し口出ししても良かったんじゃないかな?
「頭が良い息子だから大丈夫」と思っていたのかもですね。でも、頭は良くても、世間から見れば未成年=子どもです。そこの所も、きちんと認識しなくちゃいけなかったよな、と読んでて思いました。

毛利家の娘はよくもまあ、相手の母親の前で息子を貶す事出来ますよね。今までなら、相手もそれに同調してくれてた部分があったみたいですから、今回も今までと同じようにしたのでしょうが、そうは問屋が卸しませんでしたねww
有希子さんが親友の娘だし、自分の息子の嫁にと考えていたぐらい可愛がっていたから良い物の、そんなに親しくもない人に、その人の子どもの悪口を言ったら侮辱罪、もしくは名誉棄損で訴えられても可笑しくないですよ。彼女の言葉は…
まあそこまで考え付かないんでしょうね。
自分がどういう行動を取れば、相手が味方してくれると言うのには頭が回るのに。

何だか文が支離滅裂な気がします…すみません
今回も面白かったです!
次話も待ってます!

蘭ちゃんのその後は・・

水葵様

こんにちは!
感想コメントありがとうございます。
ええ、有希子さん頑張りましたよ~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
主婦の井戸端会議は何気に影響力ありますからね~

<確かに朝っぱらからチャイム連打すごい近所迷惑。
<しかも頻繁に両親の留守中に大声付きで上がり込む。工藤家周辺の蘭の評判悪かったと思います。必然的に黙認(推奨?)してる有希子さん達も
確かに~(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

<後、二人でアメリカ旅行で小五郎が「駆け落ちごっこ」というからには事後承諾か置手紙で勝手に旅行に行ったという事なら、ありえない。
<これが園子や新一なら”ちょっと遊びに”がアメリカ等の海外でもセレブで済みますが。
<パスポートどうしたのでしょう。(居合わせた目暮警部も突っ込みもないし)
私も最初、事後承諾か置手紙で勝手に旅行に行ったかと思いましたが
よく考えたらパスポート取るのに、戸籍謄本とかお金(高校生にしては大金)が要りますよね。
絶対、事前に親が知ってなきゃ可笑しいです。
ですから、二人で海外行った事が面白くない小五郎さんが、揶揄してそういう言い方しているのかなって
今はそう解釈しています。
が水葵様の”居合わせた目暮警部も突っ込みもないし”には目から鱗・・!!
確かに!何か抜けてますよね 彼も。


蘭の理想の相手・・・夫の掌タイプで好き勝手させてくれる年上お金持ち ですかね。
でもこのタイプって普段は威張ってたり奔放に振舞ってても、夫のお蔭でという自覚がないと
大事な局面で破綻しそう><

<ただ蘭が幸せになるなら自営業。一緒に仕事ができて浮気の心配がなく世話焼きが生かせる職種。
<本当に番外編のペンションとか理想ですね。あとは酪農業とかでしょうか。
<蘭て都会よりは平穏な田舎。でも新一は変化の激しい都会じゃないとダメでしょうから。本当に二人合いませんね。
あ、やっぱりそう思われます??賛同者いた-ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
酪農業・・!!目から鱗・・!!( ゚Д゚)でも体力あるし良いかも!
私は瀬戸内のとある離島をモデルに田舎暮らしで心癒されていく彼女が浮かんでいます。
但し此処でも、幸せルートと蟻の地獄ルートがございまして(鬼)( ̄ー ̄)ニヤリ
いずれにせよ、田舎暮らしの方が性に向いているという点では、同意見でございます。
そしてもう1つ 旅館業 若女将。
これは夫の母に気に入って貰えたら、接客業で大家族 淋しがりやな彼女には向いているのではと
ペンション編書く際にどっちにしようか迷ったネタです。

さてさて蘭ちゃんはどうなるのでしょうか?
と言っても夢の絆は新志快が主役なので、本編の蘭ちゃんの出番は此処でほぼ終わり。
書くなら番外編ですね~皆様読みたがりそう。

それではまたWW

親は強し!

李那様

こんにちは!
感想コメントありがとうございます。
ええ、とうとう優作さん&有希子さんが動きました!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

<静の優作さんと動の有希子さんの見事なコンビネーション、まだまだ小娘な蘭ちゃんには太刀打ちできません!
ありがとうございます。 それが書きたかったんです!!

そう、人の噂・印象操作って重要です。
前提や思い込みが違うと全然違い解釈になりますから。
これによりじわじわと周囲の彼女への見方も変わっていきます。
新一の対応が今までと違うのに焦りより強引になっていたので、結構皆様「ああ」と納得されているのではないかと。


<<容姿だってプロになれる程じゃないけど可愛い方。
<ここ、とうとう切り込みましたね(笑)
<実は蘭ちゃんが『帝丹校のマドンナ』と呼ばれていることを知り、本気で蘭ちゃんの可愛さのレベルについて考えたことがあります(暇だったので^^;)
あれ??
マドンナって呼ばれた事なんてありましたっけ??
新一を好きだった麻美先輩はその雰囲気ありましたけど、蘭はそれっぽい雰囲気はあるものの明言はされていなかったような・・??
ご存知でしたら原作どの巻か教えて下さい<m(__)m>

ええ、切り込みましたよ-!!( ´艸`)
<『帝丹校のクイーン』と呼ばれた英理さんにもそんなに似ていないしと、ちょっと真面目に考えてたら思い当たる節が見つかりました!
<よくアスリートや政治家でちょっとでも容姿がよければすぐ『美し過ぎる○○』と呼ばれる風潮がありましたね。
<同じレベルの容姿でも肩書が違えばその価値や印象が大きく変わります。
あります あります 話題になった人がちょっと綺麗なだけで題名で目を惹こうとするマスコミがそう名付けますよね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

<結論から言うと、蘭ちゃんの可愛さは『読者モデル』レベルだと思っています。
<クラスの1番目か2番目に可愛いが学年1程ではない。
<でも親しみやすく合コンやサークルでは人気者で声もかけやすいのでナンパもしやすい存在。
<普通に生きていく上では勝ち組vやったね蘭ちゃん!定時に帰れるエリート商社マンクラスは十分狙えるよ!!(笑)
<志保ちゃん?普通に『マジモデル』レベルだと思っています。哀ちゃんの頃からあのスタイル(特に胸)と、ハーフという西洋と東洋のいいとこどりの美貌。うかつに声なんかかけられないレベルでしょう。彼女が帝丹高校に通ったあかつきには『帝丹校の女神(ミューズ)』という二つ名を捧げたいです。
私の書きたかった事が此処に・・ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
そうなんです!!
所謂読者モデル レベル可愛さ いいんですよ。
日常生活ではこれくらいの方が、幸せになれます。
そして志保さんまで同意見があって嬉しい限りです。
元々研究一筋で自分に構わなくてあの美貌ですから、明美さん 有希子さん(ベル姉さんも参戦して欲しい)らが磨き上げたら
プロレベルになると信じて疑ってない作者です。


<好きな人とその親からの早く彼氏作れ攻撃はダメージでかいでしょう!
<しかも新一君の好みが自分とは正反対だと知った時の衝撃w・・
ええ その言葉の裏には蘭は新一の恋愛対象外という意味のフレーズがそこかしこに散りばめられたります( ´艸`)


<蘭ちゃん増長の種を回収する工藤夫妻の巻、今回も本当にすかっとさせて頂きました!!
すかっとして頂いて何よりです。
作者自身も矛盾点を解消すべく書いてスッキリしました(笑)
組織相手にする前に不穏分子排除 って感じですかね~
英理さんに関しては・・・蘭ちゃんと一緒でやたら話が長くなるんですよね~
なんてそっくりな親子💦
一滴の水 英理編も凄く苦労しましたもの~
知らないのに弁が立つから話が長くなりそうで、新一とは直接会話させませんでした('◇')ゞ

いえいえ、読み応えのある感想、楽しかったです。
ありがとうございました。
それではまたW



後は番外編??

774様

こんにちは!
此方こそ、いつも感想コメント お優しいお言葉ありがとうございます<m(__)m>

ええ、優作さんと有希子さんがタッグ組んだら、ひとたまりもありませんね(笑)
亀の甲より年の功(爆
確かに有希子さんに睨まれそうな感想かもWW


<それにしても、蘭は段々と化けの皮が剥がれてますね。マドンナの地位も危ういのではと思います。
<そもそもマドンナになれる程、可愛いのかと疑問に思います。家庭環境や"いい子"な性格による美化やフィルターによるマドンナではと考えました。
あれ??
やっぱり蘭ちゃんが高校のマドンナって公式設定ですか?
それっぽい扱いだけど新一の告白の返事みたく、明言されてないと思ってました まあそういう雰囲気ですかね( ´艸`)
確かに新一という相手 園子と親友 家事やっている良い娘フィルターなどの総合判断でしょうね。


<おっちゃんは蘭の事、なんとなく分かったみたいですが英里さんはどうなるのやら…今後がますます楽しみです。
ですよねぇ
ただ本編では蘭ちゃんは脇役でしかないので、此処でほぼ出番終了予定です。
英理さんや蘭ちゃんの今後は番外編で書けたらいいな と思っております が其処まで書けるかしら??とも黄昏ています(笑)

それではまたW

原作のシーンから

クロ様

こんにちは!
感想コメントありがとうございます。

pixivにUPするのは、BLOGでTOP掲載されない4日後以降が多いです。
先に読めるのはBLOG訪問者の特典でございます°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

<pixivだとコメントの文字制限がキツいので、こちらでコメントさせて頂きます。
ですよねぇ!!
文字制限が短くてX2.

<優作さんは、本当に何もかも御見通しって感じですね。息子の雰囲気が変わったのも看破してましたし。
<よくもまあこれだけ、毛利家の娘の言動を予測できましたね。
<あ、いや、それだけ相手が単純だったって事でしょうけど…相手は恐らく優作さんの掌の上で踊らされてるとは知らないでしょうww
実は幼児化と逆行で成長し且つ大人になった息子から客観的な事実を聞いた為、かなり正確に状況を掴んでおりました。


<優作さんも、確かに息子が何も言わないのを良い事に、口を出しませんでした。
<それは息子を信頼しての事でしょうけど、でもやっぱりもう少し口出ししても良かったんじゃないかな?
そうなんですよね!!
頭は良くても、未成年で子どもだから、もう少し気を付けないといけなかったです。
ただ、有希子さんは親友の娘フィルター 新一は初恋フィルターがかかっており、直接関わり合いのない優作は其処まで気づけませんでした。
今回、恋心が醒めた息子から客観的事実を聞いて初めて「しまった!」と思った感じです。


<毛利家の娘はよくもまあ、相手の母親の前で息子を貶す事出来ますよね。
<今までなら、相手もそれに同調してくれてた部分があったみたいですから、今回も今までと同じようにしたのでしょうが、そうは問屋が卸しませんでしたねww
ロスでも有希子さんの前で「推理オタクですから」とか言ってますからね(-_-;)
その時は確か有希子さん流してました(賛成も反対もしない)。多分。お気に入りの子だし、子供だからって言うんで大目に見たんじゃないかしら?
それで有り得ると思ってこのシーン書いてみました。

今回も面白かったです! とのお言葉ありがとうございます。
次話もお楽しみ下さいませ それではまたWWW

お詫び

<マドンナって呼ばれた事なんてありましたっけ??
新一を好きだった麻美先輩はその雰囲気ありましたけど、蘭はそれっぽい雰囲気はあるものの明言はされていなかったような・・??
す、すいません!!! よく調べたら確かに明言されてませんね<m(__)m>
実はよくいくサイト様やブログ主様方が『帝丹校のマドンナ』というフレーズを使っているのを見て公式と勘違いしてしまいました。英理さんがクイーン、有希子さんが姫ならありえそうだなと。実際はそんな扱い程度なのですね。
コナンは(哀ちゃんが出ている回の)アニメや劇場版しか見ていないので、原作は勉強不足でした。
風評被害の発信源になってしまったようで猛省中です。
混乱させてすみませんでした。

志保さんモデル級美人説に賛同いただけてうれしいですw
普段からファッション誌読んでいるし、ハイブランドも好きそうなのできっとおしゃれが好きなのでしょう。コナンもゴスロリ(着る人を選ぶ究極のファッション)が似合いそうと言ってましたし、着飾りがいがありますね。
博士がフサエさんとうまくいけば、志保さん見て専属モデルにスカウトしそうです。

有希子さんが昔から蘭ちゃん可愛がっていたのは知っていますが、果たして優作さんは蘭ちゃんの事どう思っていなのでしょうか?彼と蘭ちゃんの接点ってあまりないように感じます。
今回のお話では優作さんにも落ち度があった事になっていますよね。ただ、自分的には優作さんはコナン界では例のあの方に匹敵するラスボス級キャラだと思っています(笑)。いかに息子の自主性を重んじていたとしても、あんなに息子にべったりな子なら何かしらの興味又は注意を向けていたはず。でも妻と息子が好意を持っている娘さんだから多少の事は目をつむったりとかでしょうか?
持論としては、優作さんにとって蘭ちゃんの存在は実は可愛い一人息子の人生の障害物として放置していて、新一自身でその障害に気づき乗り越えることを期待していたのではないかと思ってました。実際、コナンになる前の新一君は天才故の驕りと、潔癖すぎる正義感を持ち、人の生き死にをかけた事件の本質には気づいていない危うさがありました。この状態のまま探偵として世に出たらどこかでつぶされてしまいます。世の中はそんな綺麗事だけでは済まされない事だらけですから。自分がいかに生ぬるく狭い世界で生きてきたかを知った時、その綺麗事の象徴たる蘭ちゃんにどのような対応をするか見極めていたとしたら(ライオンは我が子を戦塵の谷に突き落とすといいますし)・・・邪推しすぎですかね(^^;)
今回のお話では逆行といえど、それに早めに気づき優作さんとしては万々歳でしょう。愛息子が大人になりちょっぴり寂しいでしょうが、もうすぐ美人で賢いお嫁さん(志保さん)ができるし、遠くない将来は孫(笑)も生まれるでしょうから未来は薔薇色です!!

またも長々とすみません。
それではまたw

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未来は薔薇色(*^▽^*)

李那様

こんにちは!
またのコメントありがとうございます。
いえいえ、謝りになられる事ありませんよ~💦

<実はよくいくサイト様やブログ主様方が『帝丹校のマドンナ』というフレーズを使っているのを見て公式と勘違いしてしまいました。
二次に良くある設定が公式の様に思えてしまう現象ですね。
有希子さんがプリンセス 英理さんがクイーンは公式設定だからこそ、逆に何も言われていない蘭には
そういう二つ名はないのではと睨んでいる雪月花桜です( ´艸`)


<普段からファッション誌読んでいるし、ハイブランドも好きそうなのできっとおしゃれが好きなのでしょう。
あ、確かに!(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

<博士がフサエさんとうまくいけば、志保さん見て専属モデルにスカウトしそうです。
新一とペアでスカウトして広告を賑わせ、空手娘むぎぃいいいいとかなったら面白そう(鬼


仰る通り、優作さんは蘭ちゃんゃんとの接点が殆どないですよね~
だから今回息子の初恋フィルターが外れてからの話を聞いて初めて問題の大きさに気付いたって感じです。
あ、私も優作さんはコナン界では例のあの方に匹敵するラスボス級キャラだと思っています(笑)。
同士x2°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

<いかに息子の自主性を重んじていたとしても、あんなに息子にべったりな子なら何かしらの興味又は注意を向けていたはず。でも妻と息子が好意を持っている娘さんだから多少の事は目をつむったりとかでしょうか?
<持論としては、優作さんにとって蘭ちゃんの存在は実は可愛い一人息子の人生の障害物として放置していて、新一自身でその障害に気づき乗り越えることを期待していたのではないかと思ってました。
親と言えど子供の交友関係にむやみやたらに口を挟むべきではないという持論と
ロスへ移住前は空手を乱発する前(蘭って2・3年前の空手チャンピオンに憧れて習い始めてますから、スタート時が中学か高校か)
でしたし、工藤邸にも夫妻がいるのであんなにべったりじゃなかったのではないかと考察してます。
元々接点少ない上に、依存が軽度だったので、仲が良いな程度の認識しかありませんでした。
それに本気でお嫁さんにする ならともかく 所謂子供の口約束的な雰囲気でしかありませんから、『さてどうなるかな』と見守っていた感じです。
しかし李那様の”問題提起””試練”扱いも面白いですね~。

ええ、今回のお話では逆行のメリット?故だけれど、、問題に気づき、愛息子が大人になり、すぐ美人で賢いお嫁さん(志保さん)が来るし、遠くない将来は孫(笑)も生まれるでしょうから
未来は万々歳の薔薇色です!!(≧▽≦)


それではまたw

嬉しい歴史談義www

nami様

こんにちは!
またのコメントありがとうございます<m(__)m>

ほう?”昨日の知恵泉(NHK)内容は徳川家康の後継者育成。 ”が今回のお話とよく似ている??
<信康は長男だから安全な場所で家臣団に護らせていた故に後継者の自覚を促す事もなく資質を得る事もなく切腹という結果に終わらせてしまった後悔から、秀忠にはベテラン家臣と若手家臣を配した結果後継者たる自覚と資質を育む環境を整えたとの解釈です。
<優秀だから放置してしまった優作パパの場合は両親である自分達が新一から離れた事で幼児化させてしまった事実が命令無視した信康を叱らなかった(戦に勝ったから咎めなかった)、秀忠でも関ヶ原の戦いで大遅刻をさせた事を嘆く家康と被りました。
そういう解釈もあるのですね~
ただ信康って血筋が良くて(母親の築山殿は今川義元の姪 今川家は将軍 足利家にも連なる名門中の名門)出来も良かった事から
息子のライバルになり得ると警戒した信長が先手を打ったという説もあります。
また結婚が早い戦国時代では父と息子は年が近く、一門が二分しかねない対抗馬になり得るんですね。
武田信玄の場合、父を追放 長男を幽閉(病死か切腹かで死去)しているのが其れを良く表しておりまして、大なり小なり大名家ではよくあったことでした。


家康・秀忠がらみだと真田昌幸が最後に「家康を倒す案はある」と言い、幸村がそれを聞くと
「無名のお前では実現不可能、徳川の大軍を二度退けた儂がやるからこそ為せるというもの」と言う。
要は同じ事を実行するにしても、リーダーシップを取る人の社会信用度や言動に重きを置かれ 成功確率が違うという事を示す逸話があります。
これをコナン世界で言うと・・・蘭が犯人に「勇気って言うのは~」と諭しても、何か説得力がないのを彷彿させました。
新一も若造ではありますが、それでも事件に真摯に向かいあっている 蘭の場合「新一ならああ言うと思って。」なレベルでの説得力でしかないから薄っぺらい。

ちょっと話が逸れましたが、nami様と歴史談義出来るとは嬉しい限りですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
歴史の記事もございますので、是非読んでみて下さいませ~ww

<夢の絆シリーズでは両親から与えられた環境で新一がどう動くのか?志保も快斗も新一は自分の両親と阿笠博士にどうやって紹介するのか?
さてさてどうなるのでしょうか( ´艸`)
快斗は実は普通に友達と紹介し、全てご存知の優作パパは「ふーん( ´_ゝ`)」な顔をして何喰わ顔で昔のキッド話とかして
(もうやだ。この何でもお見通しなそっくり親子・・・!!!) タタタタァεεεεεヾ(*´・ω・`)ノ トンズラしようとするんだけど
にっこり微笑む☻名探偵が扉に居たりなんかして(爆
最早お約束の弄びキャラ(笑)でも愛されているからwww


それではまたw

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初めまして!!

タカ様

初めまして 
一滴の水・夢の絆・最高その他 との題名ありがとうございます。
最初ですのに、とても素敵な長文で 故に返事が遅くなりまして申し訳ございません。
これに見合う分書かねば・・と!


ほうほう、そうやってコ哀にはまり込んでいたのですね~(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
分かります。私の小説が気分転換になったのなら幸いでございます。
マイピク申請に関しては…申し訳ございません<m(__)m>
結構前から荒らしがありまして、一応12月から予告なしにマイピク申請打ち切りするかもと銘打っていたのですが・・
5月に嵌ったら気づきにくいですよね💦

<原作や映画(特に、業火の向日葵・異次元のスナイパー)での『蘭』の言動・行動が納得できないので肯定派です。
ですよねx100!
賛同者がいて嬉しいです。無理やりな天使設定あり過ぎですよねぇ。

<一番好きなのは、『新一』が『志保さん』を秘密の図書館に連れていき、「だってサメの恋人はサメに決まってるだろ?」のセリフは最高でした。
ありがとうございます(≧▽≦)
原作では誰にでも好かれるエンジェル イルカ蘭ちゃんがアゲアゲされてますが
探偵がサメなら相棒も ついでに恋人もサメでもあり なんじゃない?哀ちゃん自身がサメって評しているし、ぴったりと思って産まれた作品です。
思いついた時、おお~と一人盛り上がったりしました(;'∀')
イルミネーション モデルは実家 近くの公立図書館で秘密でも何でもないですが(笑)、
モチーフが童話だらけでしたので、それをヒントにこのお屋敷のイルミネーション モチーフは毎年変化し今年は海の生物設定にてみました。


<他にも、『新一』が両親に『蘭』の隠された本性を話して、二人が驚愕する場面や『日下君』が『園子さん』に友情について諭す場面等もとても良かったです。
ここら辺 BLOG発表時にも反応が良くて、日下君実は隠れた人気キャラ。
良く言ってくれた!みたいな感想が多かったです。
実は作者が常々 蘭贔屓に過ぎる園子に物申したかった事を彼にやらせて、自覚を促したのです☆彡

<しかも、『蘭』の本性を知った両親(特に有希子さん)が過去の自分の行動を反省して、対組織は勿論だが今度こそ『新一』の恋をサポートしようと行動したり、『明美さん』を筆頭に過去に助けられなかった人が助けられるフラグ(成美さん生存済み)が有り、
<『赤井さん・明美さん、新一・志保』の幸せ家族生活に加わる『博士』や『快斗』等がもの凄く楽しみです。
夢の絆が凄く楽しみにして下さっているのが伝わって、とても嬉しいです(≧▽≦)
ええ、夢の絆は新一愛され 至上主義ですので~お楽しみくださいませ(^^♪

マイピク申請…本当に申し訳ございませんね。
実はコレ結構大変でございまして…ちょっと二の足踏んでいる状況でございます。
申請条件書いているのに、「よろしく」だけで申請されたりしてて困ってました。(条件に挙げていなくても、挨拶や自己紹介なんて初めてメールする時の最低限の礼儀だと思うのですがね)
タカ様みたいな丁寧な方ばかりだと助かるのですが(;^ω^)
条件クリアしているかギリギリな方をどうするか迷ったり、分かりやすい告知文章考えたり、300通以上来てパソコンがフリーズしたりとか('◇')ゞ
…全部マイピク収納したので、今後は感想書けない方対策用に何かする必要があって(第1話だけupとか 新しい紹介文で粗筋だけでも紹介とか)
それもそれで皆様に分かるように書くの地味に大変(;^ω^)とか考えている雪月花桜でございます。

その上、嵐は来るわ、盗作モドキ騒動に巻き込まれるわで、私のライフは現在0に近く・・このお話そんな中でよく書き上げたという想いもございます。
正直ライフが少ないので、小説を優先するか、こういう作業(BLOG内でも記事の細分化を求められており・・・(´;ω;`)ウゥゥ)優先するかとか
考えている体力が少ない作者でございますので、また体力が戻って、嵐が収まった頃、再考する所存ですし、無論タカ様でしたら了承させて頂きます。
それではまたw

PS マイピク関連はあるもの、概ねBLOG内容に関する感想ですのでこちらでコメント大丈夫ですよ(●^o^●)

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嬉しいお言葉°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

タカ様

こんにちは!
またのコメントありがとうございます。
しかもとてもご丁寧でお心の篭った文章で嬉しく存じます。
いえいえ、嵐とかマイピク作業の地味な大変さ(これはblogで少し愚痴りましたが💦)とか盗作モドキの件は隠してもいませんが
そんなに大ぴらに話しておりませんのでご存知なくても無理ないと思います。


嵐に対する応援メッセージとてもじんわりと受け止めました。
本当に・・嫌なら注意書き見てリターンするだけでいいですのに(この台詞何回言ったことか)
わざわざ来て変なコメント残す方の気がしれません(-_-;)消してブロック掛けるこちらの手間も考えて( ノД`)シクシク…
話を戻しまして・・タカ様のメッセージの中で特に『 僕たちは、雪月花桜様のご厚意で雪月花桜様が貴重な時間を
使って大切に生みだされた作品を読ませて頂いている事に関して感謝しています。』 に感激し<m(__)m>
『もし販売されてたら書店に速攻で買いに行くぐらい楽しみです。 』←こちらの文章では
自分の本の出版が夢の私には狂喜乱舞する内容です。ありがとうございました。(ノ⌒▽)ノわぁい♪ウッホ━━━━ヽ(*'∀`*)ノ━━━━イ


盗作モドキに関しても真剣に憤って下さり、感謝しきりでございます。
こちらは同じく真似された方と2人で共同メール2回目を送り該当5作品削除もしくは訂正を求めたところ、
謝罪文と反省として全作品削除したとの連絡が入りまして、それで一応解決致しました('◇')ゞ
一応なのは当の本人が高校生だからなのか、コメント欄・メッセージにて読者様達から指摘あっても小手先の訂正しかせずいたので
恐らくやっている事の重要性が本当に理解出来ているのか疑問だからです。
ただこれ以上揉めるのは当方も望みませんので、それで完結させましたが。これ以上為さる事を祈っております。


”何も気にせず、雪月花桜様のペースでBLOG更新や作品公開等をのびのびとされていただけたらと思います。 ”
とのお優しいお言葉、ありがとうございます(●^o^●)
マイピクも締切後も十数名様からお問い合わせ頂き、有難く思っております。
ただ荒らされないよう全部マイピク収納したので、申請条件の感想が書けないって言われてしまって((+_+))
其処らへんどうするか(限定upするか、条件変えるか、あらすじ載せるか)が思案どころでございます。
成り済まし申請もあるので本当に気を遣いますが、タカ様の様に本当に応援して下さる方には是非見て頂きたいなとも同時に感じておりまして・・。
兼ね合いが難しいところでございます。
取りあえずblogにはすべての作品載ってございますし、たまにpixivにはないゲスト様作品やコラボ作品もupしてますので
当面こちらにて楽しんで頂けたら、幸いです。
それではまたw

タカ様 訂正追記です 意味が真逆

タカ様

こんにちは!
先程の文章の中で訂正がございます。
<これ以上為さる事を祈っております。
ではなく。
これ以上為されない事を祈っております。が正しいです。
失礼いたしました<m(__)m>

笑顔vs笑顔~偽善(無意識)には偽善(故意)で撃退~

こんにちは、万里です。
今回もすごく面白かったです!(^o^)v
前回、有希子さん編についてチラッとほのめかされていたので、彼女がどういう役回りになるのかと思っていたら、すごくいい仕事してくれて拍手喝采です(*’ω’ノノ゙☆パチパチ


工藤夫妻の作戦会議。

<ワザとやるほど、性格が悪いとは思わない。でも自覚なく無意識でならどうだい?
<無自覚な味方ぶった存在なんて、下手すると敵よりも厄介だよ。
そう、そうなんですよね!無能な働き者は敵より厄介!優作さん、蘭のこと分かってるぅ(笑)
というかこの状況(蘭が余計なことしてピンチに陥り、新一が助けに来る)って、正に原作で毎回やらかしてることですよね。
それでいつも新一君は命の危機にあい、志保さんはサポートに走り回るという始末。
もう、ほんとに、蘭要らないから!!(切実)

優作さんによる、~毛利蘭を客観的に観察してみよう講座~(笑)
懇切丁寧な説明のおかげで、有希子さんも蘭の危険性に気づきました。
最高峰の女優であった有希子さんですので、本来、女の狡さしたたかさなど優作さんよりもお見通しでしょう。
もしも蘭が高校生になってから息子の前に現れた女友達なら、接触すればすぐに「見たところイイコなんだけど、何だかこの子気に食わないわね~」と気づいたかもしれません。
しかし、彼女もまた、新一と同じように、幼い頃から知っているというフィルターに邪魔されて、
<ごめんなさいね 新ちゃん。
<親友の娘だから、息子の好きな子だからと色眼鏡で見過ぎていたのね、私。
と、蘭の本性に気付くとこができませんでした。
以前どこかで語りましたが、やはり新蘭は「幼馴染み」であることが本人達のみならず周囲も含めてあらゆる感覚を狂わせている。
その点、蘭とは距離を置いていた優作さんの方が、蘭を客観的に観察できたのかもしれません。
なまじ親しいと、客観的に相手を観ることが難しいですから。

まあしかし、優作さんも有希子さんも、これまで見逃してしまっていたのは仕方無いかと。
彼らは蘭の子供の頃(中学生まで?)しか知らない訳ですから。
相手が子供だと、
「未熟なのは当たり前。成長すればなんとかなるだろ。」と希望的観測を抱きがちになります。
そして久しぶりに会って、「子供扱い」の免罪符が期限切れになった蘭ちゃんを見て、「うわ、子供の頃の方が害が少ないだけマシだったわ」って感じ?(笑)


さて、現在の新一と蘭の関係がどうなっているのか判明。
<既に心が離れた新一に対しても、「私がやってあげなきゃ」と親切通り越したお節介で無理に家に入ろうとした
<我が物顔で入って来ようとするから疲れたと言っていた。

まだ押し掛けて来てるのかーい!!Σヽ(゚∀゚;)
いやもう、あれだけ新一に冷たくあしらわれて、まだ家政婦の押し売り訪問販売アタック出来るとか、蘭ちゃんすごーいファイトあるー(棒)
普通あれだけ冷たくされたら自分からは近付けないだろうに、心が強いというか空気読めないバカというかストーカーというか(-_-;)


確かに、有希子さんなら「新ちゃんをよろしくね」くらい言ってそうです。
がしかし!
いくらなんでも赤の他人の女子高生に「息子のために家政婦よろしくね!」という意味で頼む母親はいないよ蘭ちゃん!Σヽ(゚∀゚;) (あ、英理さんならやらかしそう?)
社交辞令言ったら息子の幼馴染みが我が家に押し入り家政婦やってて「有希子さんに頼まれました!」とか…
有希子さんにしてみれば、「誰がそんなこと頼みましたか⁉((;゜Д゜)」とびっくりですよ。なにこれよく考えるとホラーだよ怖いよ。

当然と言えば当然ですが、この世界線では蘭ちゃんは工藤邸の合鍵は持ってないんですね。
いや二週目新一にしたら当たり前なんですが。
私は原作の「蘭が合鍵持ってる」設定が 大 嫌 い なので良かったです。(笑顔で(*´∀`))

因みに、蘭が合鍵持ってる経緯について勝手に考察⬇
何らかの事情で新一が一度蘭に合鍵を貸す
➡返せと言ったら、「いちいちチャイム押して鍵開けてもらうの面倒でしょ?私が持ってるわよ」
➡「あれ?これいいのか??」と疑問を持ちつつ、蘭がしょっちゅう家に来るのも本当だし、当時は新一もそれを望んでいたから「ま、いいか」とそのまま借りパク容認。
分別ある大人が居たら「良くねーよΣヽ(゚∀゚;) 子供がよその子供に自宅の鍵預けたら駄目だろ」と突っこみ入れてくれたろうに、残念ながら突っこみ不在で現在に至る。
と妄想。
いやだって、工藤夫妻が合鍵預けるとしたら阿笠博士でしょう。未成年の蘭ちゃんは新一君に何かあっても何も出来ないし責任持てないわけで、預けることは有り得ません。
新一君から渡した可能性もありますが、工藤邸は父親の蔵書など重要な物もあるし、家主は自分じゃない訳ですから、彼がそんな浅はかなことするかなあ?と。少なくとも蘭にねだられたからとかで、自主的には渡さないでしょう。
我が物顔で単なる幼馴染みの家に入り込むあの図々しさを見るにつけ、蘭ちゃんが鍵を借りパクしたとしか想像できないです(-_-;)


そして、「よろしくね」の社交辞令を鵜呑みにした無邪気な女の子のふりしてそれを免罪符に彼の家に上がり込もうとするしたたかな雌豹・蘭ちゃん。
彼女の場合、周囲と自分自身に
「有希子さんに頼まれたから仕方無くやってるの。私は新一の家族公認なの。」という言い訳するために、有希子さんの台詞を鵜呑みにしたふりをしてるだけだと思いますよ。
それで下心を隠して「新一の特別」に浸っている本当の自分を誤魔化してるだけ。
責任転嫁しつつ自分の欲望は叶える蘭ちゃんの常套手段ですね(´・ω・`#)

新一が家事出来る設定は私も支持します。
というか、現実に則して考えると、家事も教えずに未成年の子供を放り出す親なんていませんから。(あ、英理さんがいましたね、どうもすみません☆)
そして、いるいる蘭ちゃんみたくプロトタイプの主婦スケジュール押し付けてくるお節介女(^_^;)
毎日やらなくても生活は成り立つんだよ!余所様の家庭に口出すんじゃないよ!
外食を多用したとして、栄養バランスとれてれば問題はなし。洗濯物を溜めたとして、一人分くらいは土日にでもやればいい。掃除も同じで、あの広い家で使わない部屋など毎日掃除する意味はない。
学業と探偵業で忙しい新一だが、自己管理が出来ているなら、蘭のお節介は不要なのです。

脱線しますが、身も蓋もない言い方をすれば、蘭だって自宅の家事を毎日する必要などないのです。
小五郎なんか良い年した大人なんだから、夕飯など適当に摂らせれば良いし、むしろ家にいるなら掃除洗濯は父親の仕事にすればいい。
家事が溜まって生活が立ち行かなくなったのなら、それは子供の蘭のせいではなく、家政婦を雇うなどのフォローもせず別居してる両親の責任。蘭が責任を感じる必要などないのです。
ここは彼女の可哀想なところですが、彼女は両親に良い娘であろうとアピールしたいあまり、無理して炊事洗濯を完璧にしすぎなんじゃないですかね。自らハードル上げて苦労するタイプ。
その苦労から潜在的に「お母さんが家事してくれない家は可哀想」という意識を抱え、新一やコナンに一方的にシンパシー感じて「世話好き」という形で表れているのかも。
蘭にとって、新一やコナンは「大人の身勝手に振り回された可哀想な子供」仲間なのかもしれない。
彼らの世話をすることで、自分を慰めるられるのかも知れない。
だから彼らに執着し、彼らがそこから抜け出す(あるいは初めから同類などではなかった)となると、裏切られたように感じるのかも知れない。

閑話休題。


<新一は好きだった時ですら、彼女の世話がなくても多分平気だろうね。
<なのに真逆の事言って、”世話してあげている””私がいないと”と言う態度なのが私からしたら腹立だしい限りだ。
優作さんがバシバシ蘭の狡さと矛盾を斬ってくれて(*^ー゚)b グッジョブ!!
そうだそうだー!言ってやれー(p`・ω・´q)
蘭ちゃんの方が新一に依存しているだけで、新一は蘭など居なくても大丈夫むしろ居ない方が幸せなのです(キッパリと)
毛利夫妻についての分析も的確で、これまで雪月様と掲示板で語り合ってきたことを思い出します。

因みに、自分は創作では「貴方がいないと生きていけない」系のヤンデレキャラって割りと好きなんですが、それは相手をリスペクトしていて好きでたまらないと言動で表しているキャラじゃないと嫌ですね。
蘭ちゃんの新一依存も初期は良かったですが、ここまで新一に不利益しか与えてないと、ただの迷惑な人です。
なので蘭ちゃんは駄目です(ヾノ・∀・`)
照れ隠しに相手を貶めるキャラなどフラれろ派です(笑)


そして、蘭厳しめ界隈の最終兵器にして黒幕にして魔王である(笑)優作さんの作戦の全貌が明らかに!!
<そうすると、”推理しか興味なくて家事出来ない幼馴染を助けている女の子”はいなくなり、
<”他人の家庭に勝手に押しかけて家事をやろうとする娘さん”になる
<同じ現象でも前提と見方が違うとこんなにも差が出るものなのか-!?
<なるほど

本当になるほど!と目から鱗でした\(◎o◎)/
なんと素晴らしい作戦!これはスゴいです!
蘭ちゃんの行動自体はなんら変わりないのに、前提条件を変えるだけで毛利蘭という人間への評価が180度変わるという!
そして、「告げ口」ではなく「相談」。これなら相手からの心象も良い。
これまで「長所」として有希子さんも周りも扱っていた所を、それにより迷惑かけられていると「短所」として周りの認識を改めさせる。

いや、流石優作さんですね。というか、流石雪月様です。
コナン二次作を書く場合、コナンを筆頭に頭脳レベルの高いキャラばかりで苦労しそうです。当然ながら、筆者の頭脳レベルを越えることをキャラにさせるのは不可能です。
しかし、この優作さんを作り出した雪月様には本当に感服いたしますm(__)m
原作優作さんの「さすが新一の父親」という偉大さが感じられます。

そんな頭脳面で優れた優作さんですが、妻へのフォローも忘れない良い夫ぷりよ(*^^*)
有希子さんもこの状況を作り出した一人ですが、だからこそ新一の為に行動することで、息子への償いになるし、有希子さんの心も救われる。
女優としての演技力・コミュ力の高い彼女だからこそ出来る、的確で効果的なサポートを指導する優作さん。
優作さんから有希子さんへの信頼が感じられます。

原作でも優作さんって、有希子さんにかなり重要なサポートを任せることが多いですよね。彼女を守られるだけのお姫様扱いはしておらず、信頼して頼りにしている。
これ、新一が蘭ちゃんに絶対にしないことですよね。そしてむしろ、この工藤夫妻の関係は、コナンと哀の相棒関係に酷似していると思います。
子供は親に似た人に恋をすることがありますが。新一君は無意識に、有希子さんのように自分を信頼してサポートしてくれる志保さんを、特別な存在にしているのでは⁉(と妄想(*≧∀≦*))

そして「好きな人が親の在り方に影響される」というなら、蘭ちゃんと新一君って、親から受けた影響も真逆なんじゃないかと。
蘭ちゃんこそ親に似た男性に、というか、両親の関係を同じ幼馴染みである自分達に当て嵌めそれを印籠のように掲げてますが。新一の両親は幼馴染みじゃないから、彼には別にそんな拘りはない。
だから実際問題、新一と蘭って「幼馴染み」についてかなり温度差あるんじゃないかな~と。
蘭に「幼馴染みなんだから!」と言われても、新一は内心(え?それがなに?)と思ってたりして。
「幼馴染み➡恋人➡結婚」の呪縛に囚われてる蘭に比べ、新一はあっさり幼馴染み離れ出来そうです。


「どうだい?出来るかい?有希子。」
に対し、不敵に花のように笑い、
「ふっ誰に言ってるの?優作。結婚するまで演技賞という賞を総ナメにした”藤峰有希子の演技力”に任せて頂戴!」
有希子さんカッケエエエエ!!!\(^o^)/∠※。.:*:・'°☆
そして
「期待しているよ。」
というか優作さんからも、
「まあ、“私の”有希子があんな甘ったれで浅はかな小娘に負けるなんて万が一つもあり得ないけれどね」
という信頼と妻自慢が聞こえてきそうです(*´∀`)

なんだかこう、あれですね。
工藤夫妻と蘭ちゃん、ここまで実力差有りすぎると、自業自得とはいえ蘭ちゃんが哀れになってきますね(笑)。
こんな最強の夫婦を敵に回して、普通よりもちょっとあざといだけで、新一スタンドが憑いてなければ単なるJKの蘭ちゃんに勝てる要素はありません。
まあ、この作戦って本当に「病はかかる前に予防!」なので。まだ一周目のような拗らせ犯罪行為は犯してない蘭ちゃんなので、ここで目が覚めれば、むしろ早目に人生を軌道修正してくれた工藤夫妻に感謝するくらいなんですが。
果たして…?(不穏な引き)


さあ、有希子さんvs蘭ちゃん
結果の見えた勝負が幕を開けました!(笑)

まずは蘭選手、軽くジャブ!
お得意の「(/ω・\)チラッ」攻撃です!
有希子選手どう出るか⁉
ああっと、有希子選手のカウンター!
「新ちゃんと蘭ちゃんは”ただの幼馴染”ですもの!!」(o゚∀゚)=○)´3`)∴
会心の一撃!
蘭選手、ろくな防御も出来ません!
ああーっと!ここで有希子選手の畳み掛けるような連打!
「交際してもいない」「妹みたい」「誤解」「他人」「余所の家庭」「早く彼氏出来るといい」「応援」c(`・ω´・ c)っ≡つ ババババ
一撃一撃が抉り込むような威力のあるラッシュ!!
蘭選手、棒立ちです!何か防御してください!
蘭選手ダウン!立ち上がれません!!
有希子選手、堂々の完封勝利ーーー!!
解説の○○さん、この一戦について何か一言。
そうですね、まあ、試合前から予想されてましたが、当然の結果でしたね。
これまでの蘭選手の勝因は、全てが「新一召喚」頼みでしたから、それが使えなくなれば、本人に残る技は「(/ω・\)チラッ」と「待つ(なにもしない)」のみですからね。そりゃ勝てませんよ。
いやしかし、有希子選手の連打は素晴らしかったですね。
そうですね。厳しめ支持派のフラストレーションを発散してくれる、素晴らしい攻撃の数々でした。

…とか謎の妄想しちゃいました(*´∀`)(何の試合?)
素晴らしい一戦をありがとうございます。

有希子さん、長年蘭ちゃんを甘やかして勘違いさせたツケを今、清算。
女の子にとって、彼のお母さんに気に入られている、というのは強力な自信になりますからね。「彼のお嫁さんに相応しいのは私!」という勘違いも増長されます。
その思い込みはお門違い、ということを、他ならぬ有希子さんによりガツンと思い知らされていく過程が見事です。
<あくまでも普段通りの君を装って、”あのお嬢さんの為だから”と所々で釘を刺した方がいい
特にこの優作さんのアドバイス通り、有希子さんが「蘭ちゃんのため」と振る舞って蘭ちゃんを追い詰めていくところが秀逸としか!

<目的がはっきりしている元女優で大人の有希子と
<無自覚の故意で、無意識に周囲の人間の好意を甘受してきた子供の蘭では勝負にもならない

相手を心配したふり良かれと思うふりして牽制する!素敵!
蘭ちゃんが無意識にいつもやってることをやり返されるとか最高です(笑顔)
有希子さんみたく「意地悪かもだけど、私も譲れないの」と意識的にやってくれると格好いいし拍手喝采したくなります!
対して蘭ちゃんは無意識だから卑怯Σ( ̄皿 ̄;;。しかし無意識故に意識的に攻められると崩れますよね。
新一からキッパリと恋愛対象外宣言されてる状態なので、ただの幼馴染みには何の権利もないという一般論に反論出来ない。
本当は有希子さんに「蘭ちゃんは新一の特別よ」と言わせる予定だったのに、あてが外れてタジタジの蘭ちゃんザマア(笑)
自分の狡さを自覚したくないから、ろくな反論も出来ず黙りこむしかない。
蘭の「人に嫌われたくない・よく見られたい」という八方美人な性質が弱点として働きました。
「悪い噂が立つわよ~困るでしょ~」も、食い下がれば、「ふしだら」「だらしない女」だと認めることになっちゃいますからね~。
そして無意識であるゆえ、蘭は善意には真っ向からは逆らえない。善意を免罪符として振りかざしてきた彼女にとって、善意を受け入れないことは「悪いこと」だから。

というか、この「蘭ちゃんを笑顔で撃退する有希子さん」って、見たいと思ったけれど自分じゃ形に出来なかったネタなんです。
「蘭ちゃんも単なる幼馴染みとの仲を誤解されたら迷惑でしょ~?べつに新一のこと好きでも何でもないんだものね~うふふ~v」と「貴女の為よ」的に説得されて、八方美人な蘭が何も言えなくなるザマア展開。もちろん有希子さんはわざとです。


しかし、有希子さんが味方してくれると信じて疑わない蘭ちゃんウケる(笑)
何故か蘭は「有希子さんなら何とかしてくれる…!」(/ω・\)チラッ
と思い込んでますが(笑)
しかし、動揺して口が滑ったにしても、母親に息子の悪口言うとか最悪です。まさか実の息子よりも赤の他人の自分の方が大事にされるとでも思ってる?(-_-)
息子を大切にしてくれない女など、母親としては論外でしょう。
それまであった彼女への好意など吹き飛び、息子から引き離そうとするでしょ普通。(そうでなければその母親は息子を憎んでる)
つまり、有希子さんが蘭ちゃんを気に入っているのは、「蘭ちゃんなら新一を大切にしてくれる」という激しい誤解(爆)の元に成り立っている訳です。
蘭ちゃんはそれに気付かず、「有希子さんも私が新一に相応しいと認めてくれている!」と思い込んでいる。
違います。
有希子さんが認めていたのは猫被った「虚構の蘭」であり、現実の貴女を見られたら切り捨てられます。

しかし、例え新一からの説明も予備知識も無しに、「新一が冷たい!」と泣きつかれても、有希子さんは一方的に蘭の味方はしなかったんじゃないかなあと。
その場では蘭に同情しても、後で新一から「蘭を恋愛対象として見られないのにつきまとわれて困る。家事も頼んでもないのに有り難迷惑。」と事情を聞けば、「あら残念。でも新ちゃんが好きじゃないなら仕方ないわね。誤解させるのも悪いし、距離を置くのは正解だわ」となり、蘭を嗜めるくらいしてくれそう。
有希子さんは「愛」(人の気持ち)を大切にする主義だと考察してます。新一が蘭を好きだと知っていても、哀ちゃんのコナンへの想いを「無駄なもの」とは思わず「良いこと」と扱ってるようでしたし。
なので本人の気持ちが大事だと言ってくれそう。その気のない相手を無理矢理くっつけるとか、一番嫌いそう。
で、蘭ちゃんに「新ちゃんにはもうその気はないのよ」と説明するも、
「私が今まで新一の面倒見てきたんですよ!!家事とかしてあげたのに!」と分かってくれない蘭ちゃんに困惑
➡「あれこの子新ちゃんの気持ち考えなさすぎじゃない?ていうか断ってるのに他人の家に上がり込んで家事するとかヤバくない?台所勝手に使っておいて私(台所の持ち主)に対してどや顔って失礼じゃない?」と不信感。とかなりそうです。



「新一は年上の才女が好みよ~」と、蘭ちゃんとは正反対のタイプ(志保さんを想定)を上げる有希子さんグッジョブ!(笑)
遠まわしに「貴女は新一の好みじゃないわよ」と言われてΣ( ̄ロ ̄lll)ガーンとなる蘭ちゃん( *´艸`)
テンパって母親の前で息子を貶しかけるが(バカ)、新一ほどの男なら理想の相手を射止めるくらいわけないですからー残念!
ここで「それなら私が新一好みの女性になれるよう頑張ろう!」とはならないところが蘭ちゃんですね!そこそこ現実を知っており、努力はしたくないが人一倍欲望はある。(「年上」は実現不可能ですが、「自立した大人の女性」には努力次第でなれるはず)
天真爛漫は蘭の魅力ですが、それも新一相手だと「このままの私が好きでしょ?<(`∨´+.)>ドヤッ!」という怠慢傲慢に見えるんですよね。
「ありのままの自分を愛して欲しい」は、一歩間違えると「私は何一つ変わるつもりはない。そっちが私に合わせろ」というトンデモ傲慢無礼野郎になります。

Q.蘭ちゃんはどんな人が好みなの?
A.新一みたいな親が金持でハイスペックなイケメンです!
※新一でなくても可

いやすんません(-_-;) でもついこんなQ&Aが浮かぶくらいに蘭ちゃんてこういうイメージです。
女の子なら誰しも、「好きな人のお嫁さん」が夢なのは少なからずあります。
が、蘭ちゃんの場合は、純粋に「新一自身」が好き、というよりも、「ハイスペックで楽させてくれるイケメン」だから新一に執着してるように思えて嫌なんですよ。
それもこれも、彼女が新一に迷惑かけまくり利用しまくり集りまくりだからなんですよね。
新一ばかりが蘭の為に身を粉にして、二人の関係が全くフェアじゃないから、「これで結婚てどんな不平等条約結ばされるんだよ…」と明るい未来が見えません。

トドメに、新一に「蘭に早く彼氏できるといいな!」と「応援」されて、真っ白に燃え尽きる蘭ちゃんでした。
この「応援」=「蘭は恋愛対象外」と突き付けられるのが爽快!d=(^o^)=b


<平凡は悪い事じゃない
<ただ新ちゃんとは合わないだけ。相性の問題よ。
そうそう。
「1滴の水」でも言われてますが、蘭ちゃんが良いと言ってくれる人もきっと居ますよね。ただ、それが新一ではなかったというだけで。
それに、平凡は非凡よりも多数派だから出会いもあるし、ある意味生きやすい、という見方もありますし。
蘭ちゃんは平凡の中でも平均点より少し上くらいのスペック持ってるから、本人次第で幸せになるには十分な条件です。本人しだいで。(大事なことなので2回)
宮野姉妹なんて生まれた場所が場所だから、人生ハードモードですよ(>_<) 自分の力だけじゃどうにも出来ませんでした。奇跡との出会いがなければ。
なので、蘭ちゃんはこの先「才色兼備で新一と並ぶ天才・志保さん」を知っても、羨む必要など無いのです。
蘭ちゃんの方が、「幸せになれる要素」は沢山持ってるはずなんですから。


沖矢夫妻
一瞬「夫妻?妻?誰?」と思いましたが。明美さんのことじゃないですか~!秀×明キタ━(゚∀゚)━!
これは、工藤邸で赤井さんと明美さんの新婚生活フラグですか!?
この悲恋カップルが二次創作で幸せになってくれるなら嬉しいです( ≧∀≦)ノ
しかもそこに新志も住んだら幸せ2倍じゃないですか~(*≧∀≦*)
まだ先の展開は分かりませんが、あの広い屋敷で姉妹カップル(美男美女)が賑やかに暮らす(工藤夫妻や快斗君も成実さんも来るよ!)とか、楽しすぎる妄想しちゃいました。


あと、雪月様の意図かは分かりませんが、優作さんが頑なに蘭の名前を呼ばないところがステキ(o^-')b
「毛利家のお嬢さん」「あのお嬢さん」としか呼んでませんよね?
馴れ馴れしくしたくないしされたくない、距離を置きたい気持ちがよく伝わってきます(笑)


有希子さんは小五郎さんと二者面談。
流石に小五郎さんも、いつも蘭贔屓だった有希子さんの態度が変わったことは気がつきましたか。
これ、英理さんだったら気がつかなかったんじゃないかなーと。有希子さんが以前蘭ちゃんとどう接していたかなんて見てないだろうし。
小五郎さんはなんだかんだ蘭ちゃんと一緒にいたから変化に気づく。別居してる英理さんには出来ないことです。

<テーマパーク2人で1日中いたら、入場料、ランチ、お土産、飲み物全部払ったら足りないくらいよ
子供の頃は気になりませんでしたが、今考えるとこれ、高校生が奢る額としては異常ですよね( ̄0 ̄;
某浦安のネズミの国で金額を想定してみると、確実に蘭ちゃん一人で一万円以上はかかります。
エピワンで「限定ストラップも奢らせるから」とやらかしてますし。(そういう物って割高なんですよね)
お金の問題は子供だけじゃ解決できません。
ここはビシッと釘を指しておきましょう!

<蘭ちゃん、どうも英理ちゃんと小五郎ちゃんの関係がそのまま、自分と新ちゃんに当てはまると勘違いしているようなの。
<違うわよねぇ
目が笑ってない笑顔の有希子さん、カッケェO(≧∇≦)O

そして、蘭の幼稚なまでの甘えたと娘をそう育ててしまった自分達夫婦の責任、正反対に急激な成長を遂げた新一、と色々な現実を突き付けられる気付かされる小五郎さん。
これで小五郎さんは蘭ちゃんと新一は相容れないのだと理解してくれました。優作さんの作戦通りですね。(*`・ω・

しかし、小五郎さんだけが反省しても、この家族の明るい未来は見えません。なにせ英理さんはまだ事態を知らずにのんきに独身貴族気取ってる訳ですから。
このシリーズでは、自分としては蘭ちゃんよりも英理さんに天罰下って欲しいです。
英理さんは蘭の本性知らないのでまずそこから認識改めさせるのが大変そうです。
いっそ、逆上した蘭が英理さんの事務所に殴り込んで破壊するとか依頼人に危害を加えるとか英理さんに空手食らわすとか、英理さんがダイレクトに被害を受けたら理解が早くて自業自得かもしれません(黒微笑)

いっそ英理さんは蘭と暮らしてみるといい。
最初は気を使ってニコニコ良い娘を演じる蘭ちゃんですが、新一という精神安定剤の無い状態なので、すぐに化けの皮が剥がれる。
「仕事仕事って、私とどっちが大切なのよ⁉ 毎回そんなに時間がかかるなんて、弁護士向いてないんじゃない⁉」とか。
「遅くなるから夕飯はいらない」と言っても毎回作っては「作ってあげてるんだから、早く帰ってきなさいよ!」とキレるとか。
依頼人が男性だと知られると即浮気と決め付けるとか。
「お母さんって本当に、仕事以外は何も出来ないんだから」「料理も出来ないお母さんを相手してくれる人なんて、お父さんくらいしかいないわよ」と英理さんの弱点(料理下手)をこれでもかと責め立て自らの優位性を誇示する蘭ちゃんとか。
そして英理さんはプライド高いので、小五郎さんよりも娘と喧嘩になる率は高そう。小五郎さんは父親だから蘭ちゃんとは同じ土俵で勝負せずに済むけど、英理さんは女として勝負吹っ掛けられたら逃げ場がありません。
弁は立つので口論では英理さんに軍配上がるでしょうが、それが重なりある日蘭がキレて家庭内暴力へ。
英理さんはようやく、ありのままの娘を知ることが出来ましたとさ。
めでたしめでたし(酷)


コメントのタイトルを「笑顔vs笑顔」にしましたが。
互いに本音は言わずににこにこ笑顔で(蘭ちゃんはかなり崩れてますが)、しかし水面下では激しい攻防で、この一戦で目まぐるしく状況は変わってしまった。
有希子さんは計算された優しい笑顔と優しい言葉を操り、容赦なく蘭ちゃんの無意識の偽善を追い詰めます。
怒鳴り合いの喧嘩だけが「戦い」ではないのだ、という、正に新一君の不得意分野をカバーする活躍でした。
お見事です(o^ O^)☆o(*⌒O⌒)b


蘭ちゃんの料理の腕について妄想
他サイト様でも語りましたが、蘭ちゃんは料理上手という設定だけど、言うほどの腕でもないのでは。
蘭に求められるのは、学校に部活に忙しい彼女が、短時間でぱぱっとお手軽に調理する能力。
なので、あるものでサッと作るのは得意だけど、凝った物やお洒落な料理は作れないんじゃないかと。
そもそも彼女は誰かに料理を習った訳ではないので(英理さんが教えたとはあらゆる意味で思えない)、そんなに色々楽しんで覚える余裕無さそう。
そんな境遇なので、家事も教えずに子供を放り出すことが非常識だという意識が無く、新一のことも自分と同じだと思ってそう。

でも逆に新一君の方が、
「家事も出来ない息子の一人暮らしなんて許しません。私から料理を習って、合格したらね。家政婦?雇うくらいなら私たちとアメリカに行けばいいわよね?(にっこり)」
と、一人暮らしの条件として、家事が出来るよう有希子さんに教え込まれた設定とかいいな(o^-')b 。
「ハワイで親父に」があるなら、次々と家事の腕前を披露して「家で母さんに」と志保を驚かす新一君とかアリじゃないですか⁉
新一と一緒にアメリカで暮らしたい工藤夫妻により、かなり高度な課題を出され、かなりの料理の腕前とかだとステキ(*´∀`)

以下、そんな妄想から派生しました小話です。
コナン開始以前、蘭ちゃんが新一君の家に押し掛けて勝手に家事をしていた頃。新一君は蘭ちゃんを好きだけど、押し付けがましいとこは苦手で「だったら何もしてくれなくていいんだけどな(-_-;)」と感じてる設定です。


[自称・料理上手と隠れ料理上手]

蘭「ねえ新一、何食べたい?」
新一「えー、(っても俺のリクエスト叶えてくれたこと無いじゃん…って言ったら10倍になって返ってくるんだよな)じゃあ、酢豚で。」
蘭「そんな凝った物作れるわけないでしょ!これだから料理出来ない人は。作る方の身にもなってよね!」
新一「(え?そうなのか?俺は作れるのに…)えー、じゃあ天ぷらで」
蘭「それは得意じゃないから。何故かべちゃべちゃになっちゃうのよね。」
新一(そりゃ、氷水を使わない、ネタの水気を切らない、衣も混ぜすぎ、油の温度は低い…失敗する要素全部揃ってりゃあな…。俺が注意しようとすると、「料理のことなんて何も知らないくせに、偉そうに口出さないで!」って怒るし。せめて本見て失敗の原因調べるくらいしてくれよ…)
蘭「ハンバーグで良いよね?」
新一「あー、いーよ(もうなんでも)
(得意料理かなんか知らんが、いつもじゃねーか。作ってくれるのはありがたいけど、ハンバーグかスパゲッティかシチューかカレーのローテーション。 いっそ料理なんてしてくれなくて良いから、外に食べに行きたいんだけどな…)」
蘭「もう、しょっちゅう私が作ってあげてるんだから、感謝しなさいよね!」
新一(俺、少なくともお前よりは料理できるし、親から外食も想定して食費貰ってるんだけど…
俺が好きなもの作ってもいいんだけど、材料費こっち持ちで調理も俺って、完全に蘭をもてなすだけになるしなあ。それが習慣化したら流石に不味いか、親の金だしな…)
蘭「わー、キレイなお皿!これ使おうっと!」
新一(それ母さんお気に入りの高級ブランド食器だから、頼むから壊してくれるなよ…。つか、ずいぶん奥にあるやつ引っ張り出してきたな。)
蘭「新一の家って、キレイな食器沢山あるよね~、いいな~(/ω・\)チラッホシイナー」
新一(聞こえないフリ)(流石にそれは母さんに直接言ってくれ)



雪月様は公式ヒロイン絡みの話は長くなり勝ちだそうですが。
毎度の事ですが、特に公式ヒロインが絡んだ話は私もコメントが長くなります(-_-;)
何でしょうねこれ。これがヒロインの力…?
(原作で「天使」とか「それはひょっとしてギャグで言ってるのか?」というボケ投げっぱで出張りまくるから、二次創作で突っこみの嵐になるんでしょうけど。)
これ書いてるとき、「よせ…!そんなネタ書いてる場合か、早く投稿しろ、推敲すればするほど長くなるぞ」と言う自分と、「またあと少し…もう一度見直してから…あ、これ付け加えよう」と言う自分がせめぎあってて。
そして、こんな長くなりました(駄目だコイツ)

それもこれも、「コナン」と新志と蘭厳しめと何よりも雪月様への情熱と感動からなのです。(急に)

それでは、続きを楽しみにしてます。
失礼いたしました。

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13,360文字の大作!!に感謝&掲載のお願い<m(__)m>

万里様

こんにちは!
首を長くしてお待ちしておりましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
今回絶対、万里様好みの展開だと思ったのですが、中々感想が来ず
「あれ?お忙しいのかな?それとも外しちゃった?(;´・ω・)」と淋しく思っていたのですが
過去最高(かもしれない)の13,360文字のコメントが…!!
ありがとうございます!!!✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

すごく面白かったとのお言葉嬉しいです!(^o^)v
ええ、有希子さん編の役回りは組織対決前の不安要素削除でございました。
”すごくいい仕事してくれて拍手喝采です(*’ω’ノノ゙☆パチパチ ”に私の心が拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!! パチ☆"(p´Д`q)""(´pq`)"☆ パチパチッ

そしてどうしよう!「Yes!」とか「I agree.」ばかりになりそうなピンポイントな感想!!(笑)

<そう、そうなんですよね!無能な働き者は敵より厄介!優作さん、蘭のこと分かってるぅ(笑)
本当にそうですよねー(棒読み)
しかも感情任せで微妙に鋭い面もある いつ発動するか分からない空手つき で
予測出来ない動きすると思うんですよ。
凄く厄介(-_-;)

<優作さんによる、~毛利蘭を客観的に観察してみよう講座~(笑)
あ、確かに、一種の講座になっているわw
有希子に蘭の危険性に気づかせようとしたら、あら不思議こうなっておりました。

<最高峰の女優であった有希子さんですので、本来、女の狡さしたたかさなど優作さんよりもお見通しでしょう。
そう、気付いたら早いでしょうね。
親友の娘フィルター外して客観的に見たらすぐに気づきましたから(;´・ω・)
そうですね~
新一が一人暮らしスタートしたのが中学生か高校生か分からないのですが
蘭の空手スタートが例のチャンピオンが優秀した頃だとすると確か2・3年前…。
下手すると蘭の空手習い始めと新一の一人暮らしがほぼ同時期で、新一への依存が強くなり空手乱発したかもしれないからです。
こうなると工藤夫妻が気付きにくいのも無理ありません。

さて、現在の新一と蘭の関係がどうなっているのかですが…
<まだ押し掛けて来てるのかーい!!Σヽ(゚∀゚;)
<いやもう、あれだけ新一に冷たくあしらわれて、まだ家政婦の押し売り訪問販売アタック出来るとか、蘭ちゃんすごーいファイトあるー(棒)
<普通あれだけ冷たくされたら自分からは近付けないだろうに、心が強いというか空気読めないバカというかストーカーというか(-_-;)
いつぞやのコメントで書いたと思いますが・・・新一に言われてからショボーン(´・ω・`)な弱気構ってちゃん(但し此処で新一はスルーするので段々我慢できなくなる)と
幼馴染全面に出し、強気・お節介押し売り г|`皿´|г!! ヽ(`⌒´)ノ が交互に出ます( ´艸`)
今後これを繰り返し、呆れた新一と接点を持ちたいけど方法が間違いまくっている蘭はどんどん疎遠になっていく-という裏設定があります。
で、家事を理由にこのお節介ちゃんが出てきた後で、じわじわと疎遠になってはいるのですが、それを認めたくない蘭とさっさと縁切りしたい新一というのが
現在の高2の彼らの状況です。
其処にトドメを刺したのが、我らが有希子さんなわけですwww

<当然と言えば当然ですが、この世界線では蘭ちゃんは工藤邸の合鍵は持ってないんですね。
<いや二週目新一にしたら当たり前なんですが。
<私は原作の「蘭が合鍵持ってる」設定が 大 嫌 い なので良かったです。(笑顔で(*´∀`))
合鍵設定はあれ、最初持ってませんでしたよね。
帰らない新一待って家の前で待っている蘭という図式結構見ましたもの。
有希子さんが掃除を頼んで蘭と園子が掃除した辺りからか、それが習慣化したのか、蘭が合鍵持っている風になってましたよね。
だから1回目ですら、新一がコナンになったからこそ、合鍵預ける流れになっちゃったくらいなので
2回目で眼中外になった今回預けるはあり得ませんっ!!


万里様の”蘭が合鍵持ってる経緯について勝手に考察”も(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪してしまいました。


<そして、「よろしくね」の社交辞令を鵜呑みにした無邪気な女の子のふりして
<それを免罪符に彼の家に上がり込もうとするしたたかな雌豹・蘭ちゃん。
<彼女の場合、周囲と自分自身に
<「有希子さんに頼まれたから仕方無くやってるの。私は新一の家族公認なの。」という言い訳するために、
<有希子さんの台詞を鵜呑みにしたふりをしてるだけだと思いますよ。
<それで下心を隠して「新一の特別」に浸っている本当の自分を誤魔化してるだけ。
<責任転嫁しつつ自分の欲望は叶える蘭ちゃんの常套手段ですね(´・ω・`#)
そう、それを無意識でやるから苛つくんですよね。
いいんですよ、そうやって目的を狙っても。
でも自分が良い子でいたい蘭ちゃんは、決して認めようとしないし、また素でそう信じ込んでいる。
此処が私の1番苛つくとこです。


新一が家事出来る設定、支持頂きありがとうございます!
そうなんですよ~
本人がヘルプしない限り、その生活で病気にならない限り、はっきり言って余計なお世話なんです。
時々おばちゃんで、お節介と自覚しつつもやっていて、それすらも魅力な豪快且つ陽気な方がいますが(笑)
蘭の場合、あくまでも自分がいい子だから の立ち位置を崩しませんから、凄く余計なお世話感が出ますよね💦


<彼女の可哀想なところですが、彼女は両親に良い娘であろうとアピールしたいあまり、無理して炊事洗濯を完璧にしすぎなんじゃないですかね。
<自らハードル上げて苦労するタイプ。
これちょっと分かります。
私も長女で母が入院した時なぞ、結構ちゃんとやらなくちゃと思って
カニクリームコロッケをタネから作るという中学生にしてはハードな事してた時期ありました(;^ω^)
家事の手の抜きどころが分からないんですね。
でも蘭ちゃんはもう10年選手…。そろそろ手を抜いてもいいと思うよ??
ってか結構手抜いてますよね。
空手の練習あるから、外食して~とか機嫌悪くてやってなさそうな回とか(;'∀')


<<新一は好きだった時ですら、彼女の世話がなくても多分平気だろうね。
<<なのに真逆の事言って、”世話してあげている””私がいないと”と言う態度なのが私からしたら腹立だしい限りだ。
<優作さんがバシバシ蘭の狡さと矛盾を斬ってくれて(*^ー゚)b グッジョブ!!
<そうだそうだー!言ってやれー(p`・ω・´q)
<蘭ちゃんの方が新一に依存しているだけで、新一は蘭など居なくても大丈夫むしろ居ない方が幸せなのです(キッパリと)
<毛利夫妻についての分析も的確で、これまで雪月様と掲示板で語り合ってきたことを思い出します。
そう、そうなんですよ~
鋭い!!皆様のコメント欄でのあれやこれやが詰まっております!
現実でもいますよ。
私がいないと旦那は~とか言ってた世話焼き奥さんが夫に先立たれた途端、虚脱状態になるとね(要は奥さんの方が旦那さんがいないとなタイプだった)
まあご夫婦の事はご本人達しか分かりませんからいいんですが…新一と蘭の場合、唯の幼馴染だから!!(此処重要!)
余所様のサイトでも新一に依存しまくりで縁切りされて茫然自失 実は蘭こそが彼がいないと精神的安定を保てない程なのだが
蘭自身はずっと彼を面倒見てあげたとか私がいないととか冷たくされてもまだ思い込んでいる。


<因みに、自分は創作では「貴方がいないと生きていけない」系のヤンデレキャラって割りと好きなんですが、
<それは相手をリスペクトしていて好きでたまらないと言動で表しているキャラじゃないと嫌ですね。
そう!!そうなんですよ~part幾つ目??( ´艸`)
あんなに新一x100言うなら、敬愛があって然るべき。
100歩譲って貶すにしても調子に乗っている彼に一言モノ申すレベルが許容出来るギリギリ範囲ではないかと。

<蘭ちゃんの新一依存も初期は良かったですが、ここまで新一に不利益しか与えてないと、ただの迷惑な人です。
<なので蘭ちゃんは駄目です(ヾノ・∀・`)
<照れ隠しに相手を貶めるキャラなどフラれろ派です(笑)
どうしよう。私の心の声が文章化されているwww


<そして、蘭厳しめ界隈の最終兵器にして黒幕にして魔王である(笑)優作さんの作戦の全貌が明らかに!!
此処でうけました””
最終兵器 魔王って(爆
優作さんラスボス中のラスボス( ´艸`)

”本当になるほど!と目から鱗でした\(◎o◎)/ ”の言葉が嬉しいです。
蘭ちゃんって人を自分の都合の良いように動かすのに長けてますし
世間体的にも良い娘さん風な自分を絶対崩さないでしょうから
大元の認識から疑問を持たせ、相談という形で「何処か可笑しい」と気づかせるパターンです。

”流石雪月様”の誉め言葉、ありがとうございます<m(__)m>本当に感服いたしますのお言葉まで…感謝感激m(__)m

<原作でも優作さんって、有希子さんにかなり重要なサポートを任せることが多いですよね。
<彼女を守られるだけのお姫様扱いはしておらず、信頼して頼りにしている。
<これ、新一が蘭ちゃんに絶対にしないことですよね。そ
<してむしろ、この工藤夫妻の関係は、コナンと哀の相棒関係に酷似していると思います。
<子供は親に似た人に恋をすることがありますが。
<新一君は無意識に、有希子さんのように自分を信頼してサポートしてくれる志保さんを、特別な存在にしているのでは⁉(と妄想(*≧∀≦*))
言われてみれば…!!目から鱗…!!
そうです以外の感想が初めて書けそう(^O^)良かった~(笑)
私ずっと有希子さんは蘭ちゃんがきちんと新一を理解出来ていたらなれたであろう未来図と思っていたのです。
何故と言って2人は志保さんと違い、1.推理力 2.それを助ける専門知識 がないからです。
推理力がないけれど有希子さんは、優作さんの隣に立てている。それは自身はついていけなくとも夫の良き理解者であり、きちんと尊敬している からだと思うのです。
けど確かに、有希子さんは結構サポートしておりますね。
あ、2の専門知識→変装技術と演技力があるからですかね~
そういう能力がなくても、彼を信じ支えて余計な事を聞かない(軍人の奥さんとかがそうかな)という本当の控えめな貞淑女性ならOKなんですが…メチャ知りたがりですからね 駄目だこりゃ(;'∀')


<だから実際問題、新一と蘭って「幼馴染み」についてかなり温度差あるんじゃないかな~と。
<蘭に「幼馴染みなんだから!」と言われても、新一は内心(え?それがなに?)と思ってたりして。
<「幼馴染み➡恋人➡結婚」の呪縛に囚われてる蘭に比べ、新一はあっさり幼馴染み離れ出来そうです。
ほうほう( ..)φメモメモ
コレ逆に言えば蘭はかなり引き摺りそうですね~
番外編のネタに‥‥。

<有希子さんカッケエエエエ!!!\(^o^)/∠※。.:*:・'°☆
<「まあ、“私の”有希子があんな甘ったれで浅はかな小娘に負けるなんて万が一つもあり得ないけれどね」
<という信頼と妻自慢が聞こえてきそうです(*´∀`)
有希子さんへの賛美☆彡ありがとうございます°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

<まあ、この作戦って本当に「病はかかる前に予防!」なので。
<まだ一周目のような拗らせ犯罪行為は犯してない蘭ちゃんなので、ここで目が覚めれば、むしろ早目に人生を軌道修正してくれた工藤夫妻に感謝するくらいなんですが。
<果たして…?(不穏な引き)
予防対策は大事ですよねぇ(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
皆様此処で引き返せたらむしろ親切 と仰いますが、あの思い込み激しい子がすんなり行くでしょうか‥‥?
事件外でも空手暴走してた事ありますよね そして精神安定剤の新一及びコナンは傍にいないとなると??
本編では出ませんが、番外編でどこまで書こうかなwww

有希子さんvs蘭ちゃんの結果の見えた勝負が最高でございます✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
最初のカウンターパンチ(o゚∀゚)=○)´3`)∴ の絵文字 ウケましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

<「交際してもいない」「妹みたい」「誤解」「他人」「余所の家庭」「早く彼氏出来るといい」「応援」c(`・ω´・ c)っ≡つ ババババ
<一撃一撃が抉り込むような威力のあるラッシュ!!
其処に気付いて頂けて何よりです!!
そう!一言一言に控えめな裏の本音がありますの(*^▽^*)
c(`・ω´・ c)っ≡つ バババハ 連打の絵文字も素敵‥‥(/・ω・)/
**********************お願い************************
こちらこそ、素晴らしい一戦ありがとうございます(*´▽`*)
ってかこのエア ボクシング~笑顔vs笑顔~偽善(無意識)には偽善(故意)で撃退~ をupさせて頂いて宜しいでしょうか???
是非に宜しくお願い致します。<m(__)m>
嵐が激しい中何やっているのか(笑)と言われそうですが、楽し過ぎて皆様と面白さを分かちあいたくてたまらない°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
以前、いつでもOKと嬉しいお言葉頂いておりますが、念のために返事下さると幸いです。
念の為、今週一杯お待ちしますので、24日までに返事なかったらOKとみなして掲載させて頂きますね(((o(*゚▽゚*)o)))

****************************************************

そう、最大の味方であった有希子さんに勘違い・お門違い、ということを、他ならぬ彼女によりガツンと思い知らされていくのです!!
この過程を書くのが地味に大変(蘭ちゃんが喧嘩腰にならないよう 彼女にもわかるよう 常識で考えて客観的に理があるよう)だったので
見事との誉め言葉、本当に嬉しいです。
蘭ちゃんにも、彼女を良い娘だと思っている周囲にも理解出来るよう話すと長くなるわx2 無駄に長いのもNGなので添削x2(;´・ω・)
そんな作者の苦労が報われる、作者冥利の感想の数々‥‥!!!(≧▽≦)↓

<相手を心配したふり良かれと思うふりして牽制する!素敵!
<蘭ちゃんが無意識にいつもやってることをやり返されるとか最高です(笑顔)
<有希子さんみたく「意地悪かもだけど、私も譲れないの」と意識的にやってくれると格好いいし拍手喝采したくなります!
<対して蘭ちゃんは無意識だから卑怯Σ( ̄皿 ̄;;。しかし無意識故に意識的に攻められると崩れますよね。
<新一からキッパリと恋愛対象外宣言されてる状態なので、ただの幼馴染みには何の権利もないという一般論に反論出来ない。
<本当は有希子さんに「蘭ちゃんは新一の特別よ」と言わせる予定だったのに、あてが外れてタジタジの蘭ちゃんザマア(笑)
<自分の狡さを自覚したくないから、ろくな反論も出来ず黙りこむしかない。
<蘭の「人に嫌われたくない・よく見られたい」という八方美人な性質が弱点として働きました。
<「悪い噂が立つわよ~困るでしょ~」も、食い下がれば、「ふしだら」「だらしない女」だと認めることになっちゃいますからね~。
<そして無意識であるゆえ、蘭は善意には真っ向からは逆らえない。善意を免罪符として振りかざしてきた彼女にとって、善意を受け入れないことは「悪いこと」だから。
万里様 私の心読んでませんか?(爆 www
何って見事なYes!That’s right!!なコメント(∩´∀`)∩


万里様も考えましたか~そして形に出来なかったとww
難しいですよね。今回英理編ほどじゃないにせよ、難産でしたから分かりますx100
其処まで話を持っていくのが厳しかったです(;^ω^)

<「有希子さんなら何とかしてくれる…!」(/ω・\)チラッ
これが蘭ちゃんのいつもの手段ですよね。
確かロスに行った際も、有希子さんに向かって「推理オタクですから」なんて失礼な事笑顔で言ってたから(有希子と新一が蘭に好意的だったからスルーされただけ)
ちょっと突ついたらこれくらい言いそうと思って本作品と相成りました。

<「新一は年上の才女が好みよ~」と、蘭ちゃんとは正反対のタイプ(志保さんを想定)を上げる有希子さんグッジョブ!(笑)
<遠まわしに「貴女は新一の好みじゃないわよ」と言われてΣ( ̄ロ ̄lll)ガーンとなる蘭ちゃん( *´艸`)
<テンパって母親の前で息子を貶しかけるが(バカ)、新一ほどの男なら理想の相手を射止めるくらいわけないですからー残念!
(´∀`*)ウフフ これも今回のお話のポイントなのです!!
まだ志保さんと会えていないので、飽くまでも好みの女性像なのですが、近い将来現れるんだよ~という牽制でもある( ´艸`)

<ここで「それなら私が新一好みの女性になれるよう頑張ろう!」とはならないところが蘭ちゃんですね!
コレも拗らせるルートありますよ( ̄ー ̄)ニヤリ
能力が必要ならと、猛勉強始めて東都大学入学果たすんだけど、新快志が遥かな高見にいたり、学校側の希望でただ籍置いていただけ(名誉だから)とか
某海外有名校に行った新一を追い掛けるも、入学時点で学力足りなくて語学学校通っている。
(よくある事です。ニュージーランドでは大学入学に必要なIELTSレベルになるまで通っている子が結構いました。)
でやっと入学出来たと思ったら、飛び級に次ぐ飛び級で既に卒業or生徒でも別格の扱いになってて分野が全然違い会えないとかね。


<天真爛漫は蘭の魅力ですが、それも新一相手だと「このままの私が好きでしょ?<(`∨´+.)>ドヤッ!」という怠慢傲慢に見えるんですよね。
<「ありのままの自分を愛して欲しい」は、一歩間違えると「私は何一つ変わるつもりはない。そっちが私に合わせろ」というトンデモ傲慢無礼野郎になります。
そう、そうなんですよ~ part15くらい?( ´艸`)
似て非なるもの!!
親切とお節介の境目が難しいように‥‥天真爛漫と我儘って他人には区別付けづらい いや下手すると本人も分かってなさそう('◇')ゞ


<トドメに、新一に「蘭に早く彼氏できるといいな!」と「応援」されて、真っ白に燃え尽きる蘭ちゃんでした。
<この「応援」=「蘭は恋愛対象外」と突き付けられるのが爽快!d=(^o^)=b
読み取って頂いて、ありがとうございます(^◇^)
無意識に打算して動いているので、ショック受けている彼女を見て周りも彼女の建前と本音が見える事でしょう。
今まで表面化しなかったのは新一も蘭が好きで、寛容に受け入れていただけですからね。


<蘭ちゃんは平凡の中でも平均点より少し上くらいのスペック持ってるから、本人次第で幸せになるには十分な条件です。本人しだいで。(大事なことなので2回)
<宮野姉妹なんて生まれた場所が場所だから、人生ハードモードですよ(>_<) 自分の力だけじゃどうにも出来ませんでした。奇跡との出会いがなければ。
<なので、蘭ちゃんはこの先「才色兼備で新一と並ぶ天才・志保さん」を知っても、羨む必要など無いのです。
<蘭ちゃんの方が、「幸せになれる要素」は沢山持ってるはずなんですから。
そうそう。
ただね 一度極上の男にこれだけ大事にされて蜜の味を知ってしまうと・・・ねえ?
彼と新一は別と思えれば幸せを掴めそうですが、新一を基準にしていくと(彼女は実生活での経験=基準が頑固に居座ってそう)
どんな男でも付いていけなくなるでしょう。さてさて‥‥??

沖矢夫妻、皆様食いつくx2(笑)
キタ━(゚∀゚)━!です。
<まだ先の展開は分かりませんが、あの広い屋敷で姉妹カップル(美男美女)が賑やかに暮らす(工藤夫妻や快斗君も成実さんも来るよ!)とか、
<楽しすぎる妄想しちゃいました。
その妄想 小話にしてくれていいですよ( ´艸`)


<あと、雪月様の意図かは分かりませんが、優作さんが頑なに蘭の名前を呼ばないところがステキ(o^-')b
<「毛利家のお嬢さん」「あのお嬢さん」としか呼んでませんよね?
<馴れ馴れしくしたくないしされたくない、距離を置きたい気持ちがよく伝わってきます(笑)
ピンポーン!(^^)!
それで正解です。大正解です!!
流石は万里様)^o^(

最後の有希子さんと小五郎さんと二者面談も微妙に苦労しました。
どうやって話を持っていこうかな?と。
<エピワンで「限定ストラップも奢らせるから」とやらかしてますし。(そういう物って割高なんですよね)
そうそう限定品って高いですよ(●^o^●)

目が笑ってない笑顔の有希子さん、カッケェのお言葉に狂喜乱舞~O(≧∇≦)O

<このシリーズでは、自分としては蘭ちゃんよりも英理さんに天罰下って欲しいです。
<英理さんは蘭の本性知らないのでまずそこから認識改めさせるのが大変そうです。
<いっそ、逆上した蘭が英理さんの事務所に殴り込んで破壊するとか依頼人に危害を加えるとか英理さんに空手食らわすとか、
<英理さんがダイレクトに被害を受けたら理解が早くて自業自得かもしれません(黒微笑)
分かりますx100!
私も蘭の暴走ぶりに辟易する度に「これ周りの言葉聞かない彼女自身の問題もあるけど、母親の責任も半分あるよね。なのに幼馴染と探偵には気をつけろとか
すっごく失礼な事言ってるよ!この独身貴族 弁護士・・・!!」とか思いましたもん。
そして同じ事考えました。
あくまで良い娘だと思っている英理の前での空手暴走(新一無関係)でやっと目が醒める!展開。
今番外編で一番の候補は、例の獣医さんの件です。
コナンはおらず、新一に相手にされず、父親は口煩くなって そんな中母親が浮気しているかも・・?となったら
聡明な万里様には何が起きるか分かりますよね( ̄ー ̄)ニヤリ
この場合も警察にお世話になる場合と示談で済ませる場合と2パターンありますが、英理の蘭は絶対良い娘像は崩れます。
ただ崩れた後で説教しても、蘭は自覚がないので涙目(そんなつもりなかったもん)or反発(今まで母親らしいことしてない)で逆効果になり途方にくれる、と
今まで育児放棄してきた歳月に愕然とする英理 というのが読みたいな~(ピクシブで似たようなのあったけど)


<「お母さんって本当に、仕事以外は何も出来ないんだから」
<「料理も出来ないお母さんを相手してくれる人なんて、お父さんくらいしかいないわよ」と
<英理さんの弱点(料理下手)をこれでもかと責め立て自らの優位性を誇示する蘭ちゃんとか。
<そして英理さんはプライド高いので、小五郎さんよりも娘と喧嘩になる率は高そう。
<小五郎さんは父親だから蘭ちゃんとは同じ土俵で勝負せずに済むけど、英理さんは女として勝負吹っ掛けられたら逃げ場がありません。
<弁は立つので口論では英理さんに軍配上がるでしょうが、それが重なりある日蘭がキレて家庭内暴力へ。
<英理さんはようやく、ありのままの娘を知ることが出来ましたとさ。
すっごく有り得そうx100
私の好きな女体化話 蘭厳しめ 有希子厳しめで新ちゃんをそう言って無自覚に貶め、自身の女子力を誇示する蘭がいるのですが
その時私もこれ英理さんにも言いそうって思ったんですよね。
結局、新ちゃんはスパダリ赤井さんをゲットし立場は逆転し、出来ないと言っていた家事も母親と幼馴染からの刷り込みであり、それから解放された
新ちゃんは探偵としても妻としても輝くのに際し、蘭ちゃんは振られまくりwwww
最初だけ辛いけど後は気分爽快なお話でしたね。
‥‥話を戻します。
で、英理さんに言った場合「料理なんて別に出来なくても死にはしないわ。外食すればいいんだし今の冷凍食品は優秀だし。
それよりも自活しなさい!!!幾ら家事出来ても稼げなければ現代社会では生きていけないのよ。」でバッサリとかwww


<互いに本音は言わずににこにこ笑顔で(蘭ちゃんはかなり崩れてますが)、しかし水面下では激しい攻防で、この一戦で目まぐるしく状況は変わってしまった。
<有希子さんは計算された優しい笑顔と優しい言葉を操り、容赦なく蘭ちゃんの無意識の偽善を追い詰めます。
<怒鳴り合いの喧嘩だけが「戦い」ではないのだ、という、正に新一君の不得意分野をカバーする活躍でした。
<お見事です(o^ O^)☆o(*⌒O⌒)b
女の戦い 一件優雅 笑顔で水面下で実は・・な巻でした。
お見事とのお言葉嬉しいです<m(__)m>


[自称・料理上手と隠れ料理上手] も唸ってしまいました(;^ω^)
成程~です。
欲を言うなら、料理上手なはずの蘭が難しい料理を全然出来ず、周りから乞われたor見兼ねた新一がささっと作ってしまうとか
で蘭ちゃんがΣ(゚д゚lll)ガーン 外野に2年B組の皆様 な展開も読みたかったのですが、”俺が好きなもの作ってもいいんだけど、材料費こっち持ちで調理も俺って、
完全に蘭をもてなすだけになるしなあ。それが習慣化したら流石に不味いか、親の金だしな…”に成程x100(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪となりました。
これ以上寄生されてはたまらない と。
でもこういう思考だったら、そもそももう心離れているだろうし、作らなくていいと拒否りそうな気しますけどね。
個人的には志保さんの為にささっと調理して皆がおおーっとなっている側で (lll′-`lll)ガァーン蘭茫然と 何だ工藤料理出来るんじゃないか 毛利が言ってたのは何?男子級友 雰囲気
やっぱ本命の彼女には扱い違うんだね女子級友 雰囲気、(*´ο`*)=3 はふぅん 溜息園子ちゃん とかとか?(/ω・\)チラッ ヨミタイナ~(蘭ちゃんの真似 難しいww)
彼女がきちんと思い知る展開が大好物な雪月花桜でしたww


<これ書いてるとき、「よせ…!そんなネタ書いてる場合か、早く投稿しろ、推敲すればするほど長くなるぞ」と言う自分と、
<「またあと少し…もう一度見直してから…あ、これ付け加えよう」と言う自分がせめぎあってて。
<そして、こんな長くなりました(駄目だコイツ)
ここでまたしてもウケました!!
万里様内の脳内会議、なんんって楽しそうなのでしょう(Before After風に)

<それもこれも、「コナン」と新志と蘭厳しめと何よりも雪月様への情熱と感動からなのです。(急に)
いつも楽しい小話と秀逸で心の篭った感想、感謝しております。
続き‥‥ご期待に沿えて沖矢夫妻が書けるとイイナ-(何故他力本願💦)と思っております。
本当にありがとうございました(^◇^)

それではまたw

雪月花桜より



万里様 最高の評価が!!

みゅう様

こんにちは!
いつもお世話になっております。
こちらではお久しぶりでございます(((o(*゚▽゚*)o)))
感想コメントありがとうございます。


有希子さんが蘭と小五郎に釘を刺しにいき、いろいろと言ってくれたおかげでとてもすっきりしましたか☆
何よりです。
<彼女の無意識に有希子さんになんとかしてもらおうという感がすっごく出ていて、
<「私困ってるんです、有希子さんなんとか言ってくださいよ」みたいな彼女の得意な誘導系にさすがとしか言えませんでした!!
<それよりも、有希子さんに息子の新一君への愚痴を聞かせるなって思う。
そうなんですよね~x100
同意頂けて何よりです。

そもそもご指摘通り、余所様の家に入り込んで、家事するのが当たり前って双方ともに認識が可笑しいんですよね 色々。
<それを押し付けて勝手に家に上がり込んでご飯作って、「作ってあげたんだから」「片づけてあげたわよ」
<「せっかくやってあげたんだから感謝しなさいよね」とか一体何様なんでしょうね。
<小さな親切、大きなお世話・・・ホントに言いえて妙です。
善意でやっていても其処まで言ったり、お金を集るとただの打算にしか見えませんよね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪


<彼女からすれば、“蘭ならもう大丈夫ね、私がいなくてもやっていけるわ”なんて思われても仕方ないのに・・・
<“このままじゃ蘭が可哀想だわ、早く帰ってあげなきゃ”という風にどうして持っていけなかったのか、謎です。
<なんにしもやり方が間違ってるというか、自分の中でこれが正しいと思ったら違うことができない頑固な思い込みってすっごく厄介・・・
これも心底同意です。
以前コメント欄で語った事があるのですが
蘭が英理の言う通り、頑張っていい子をすればするほど、「もう戻らなくても大丈夫」(BY英理)になり良い子を維持するために小五郎と新一への
ストレス発散的言動が増えていく‥‥(-_-;)健気さが逆効果なんですよね。
いっそ問題児だったほうが、英理の性格上「蘭の為に!」って言う大義名分の元に戻ってきそう 記憶喪失の時実際そうだったし。
けど蘭は蘭で良い子症候群から抜け出せないタイプっぽいですよね。
ああ、やっぱりこの親子似ているわ💦

お金に関しては‥‥やっぱりそうですよね~
ただ実は隠れ設定がありまして(此処で話してて隠れているのか(笑))
実は新一君たまーに「この謎を解いた人には~」的な遺産問題や「お金払うから」な事件も扱っており
結構お金持ってます。隠れ金持ち・・・!!スパダリの要素(笑)ほら、小五郎さんの借金返済に使われた1000万円が報酬って事件もありましたよね あんな感じのです。
但し、滅多な事では遣わないと決めており、事件解決か組織関連でしか使用してません。
この口座は工藤一家しか知らないし、実際此処から蘭との交際費は出ていないので有希子さんは言わなかったのでした。
その心は「これ以上集られたら、たまらないわ。」です。
小五郎さんを信用していないわけではないのですが、どんな形で伝わるか分からないし
何より普通の高校生としての常識があればやらない事ですからね。


<それと、有希子さんの年頃の娘が一人暮らしの男性の家に時間も関係なく通うのは“不純異性交遊”というのは、最もだと私も思います。
そう、そうなんですよ!!
原作世界では幼馴染至上主義、蘭天使設定で良い事扱いされてますが・・現実世界なら絶対噂になるレベル。
しかも今は昴さん住んでいるんだから(原作世界)、下手したら彼とのcp?
<新一をお世話できる権利を得たと勘違いしている蘭に有希子さんのカウンターパンチはかなりヒットしたことでしょうね~(*^▽^*)
万里様に続いて、みゅう様まで仰る!!(笑)
ザマア!な気分でしたか~何よりです( *´艸`)

コメント内であった、万里様の料理上手な彼女と隠れ料理上手な彼の会話、最高でしたか(*^▽^*)
万里様!!此処に早速、最高の評価が!!しかもみゅう様から頂きましたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ってみゅう様宛のコメントに書いている私って一体💦

<なんにもできない新一君が、実はなんでもできると知った蘭の一人Σ(゚д゚lll)劇場とか見てみたいかも(^-^)
コレ!!コレは私も是非とも読みたいです!!
万里様へのレスにも書いたのですが、志保さんの為にさらりと料理する(お弁当でも可)に愕然Σ(゚д゚lll)ガーンな蘭ちゃん
工藤料理出来るじゃん 毛利の話と違う!?(不信) 本命の彼女にはやっぱり違うのねby級友達 悲喜こもごもな反応
意に介せず二人っきりの世界な新志~♡とか みゅう様書きません??(ザ 勧誘)

英理が蘭と暮らしてみたらの場合を読まれましたか☆彡
確かに新一とも駄目かも~(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
そう考えると小五郎さんって心広いのかも('◇')ゞ

pixiv その小説存じあげております。
あれは有り得そうと思いつつ、新一君好きな私としてはあんまり…な作品でした。
同作者様で、絶世の美男美女 無自覚新志周りを巻き込み ラブいちゃ+赤安 応援隊な話が好きでした。
園子の指摘でようやっと自覚した途端、即交際→妊娠→結婚なスピード婚に灰になる蘭ちゃんがツボでした。

<嫉妬深い思い込み激しい蘭に、探偵である新一君と上手くいくはずないですもんね(^^♪
最後の一文に凝縮された思いが込められていますね。

それではまたw

みゅう様

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是非にお送りくださいませ~

なつめ様

こんばんは☆彡
いつもコメントありがとうございます。
ほうスイッチが入られましたか 同志がまた一人ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
”天然な新一くんの盛大な勘違いを訂正せず工藤夫妻が蘭ちゃんのフラグを折る、という内容”な小説ですとΣ(・ω・ノ)ノ!
読みたい!何ですか、その面白そうなネタは!!
是非読みたいです。

そんなペイとかもったいない事、あり得ませんから(必死)
是非お送りくださいませ~<m(__)m>

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素敵小説の掲載許可お願い<m(__)m>

なつめ様

こんにちは!
早速の投稿ありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
大変楽しく読ませて頂きましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
ネットマナー BLOG運営で苦戦する私に、じめじめした梅雨の最中に爽やかな初夏の風が吹いたようです)^o^(

新一君の天然ぶりに、( ゚д゚)ポカーンな志保さん、いつも通り無表情なのに唖然としている赤井さん、
爆笑で声もないゞ(≧ε≦o)ぶ! アッヒャッヒャ!降谷さんがツボでございます。
そして、新一の鈍感・勘違いぶりを息子をATM扱いする天然悪女から遠ざける好機と捉え
さっさと飛行機チャーター(家は既に手配済 しかも阿笠博士も隣に購入済 志保さんの部屋もあるよという手際の良さ)
し、赤降は既に護衛という名の休暇が約束されているよという…好みしかない素敵話(≧▽≦)
工藤夫妻が色んな意味で最強です!!
有希子さんもさることながら、優作さんの人脈が光りますね~☆彡

こんな素敵過ぎる小説捧げて頂き、感謝でございます。
あの、これゲスト小説としてupさせて頂いてよろしいでしょうか?
大変サクサク読める素敵小説ですので、是非皆様と楽しさを分かちあいたくて><
題名は『全て終わったその先に』とか如何でしょうか??
あ、それか『工藤夫妻最強伝説!』なんてのもありかもしれませんね。
なつめ様が付けた題名があるならそれが1番!とは思いますが・・。
いずれにせよ許可頂かないとお話になりませんので、返事お待ちしております。
掲載許可(OKなら題名についても)について、返事宜しくお願い致します<m(__)m>

あとですね…これの蘭側編 電話をスピーカーにした直後から二十歳までの悲喜こもごも話とか読みたいです!!(図々しいから(;^ω^))
実はさっき候補に挙げた『全て終わったその先に』は蘭編を妄想した時に出てきた 二重の意味を持つ題名でもございます。
新一は組織壊滅が終わり、セコム達との楽しい休暇とこれからの世界規模での探偵活躍が確定しておりますが
蘭は逆に「そんなつもりじゃなかったの~新一イイーっ!!(´;ω;`)ウッウッウッウッ……」となるものの、連絡手段がない。
両親にも「返事しなきゃそうなるわ。」「男としちゃあいつに同情するよ。最低の方法で振ったのはお前だ。諦めろ。」と諭され
園子にも(彼女もスピーカー越しに聞いているといい)「だから早く返事しなさいって言ったでしょ??」と呆れられ
赤井さんから全て聞いた世良ちゃんが帝丹高校で真実を広めると(園子も加わっているとより一層真実味がある)
帰らぬ幼馴染を健気に待っていた少女像は消え失せ、告白に返事しないで照れ隠しとはいえ、文句言い続け しかもお金も集ってた悪女像に!
蘭がいるから新一を諦めた新一ファンと新一の友人(サッカーとミステリー関係多し)から敵視され、蘭の高校の居場所悪化の一途を辿るにwww
高校3年生の頃、組織壊滅に新一が関わっていたニュースが流れ、無関係な生徒達or静観してた教師らにまで「大変な中連絡くれてたのに最低ね。毛利さん。」と冷ややかな目で
見られ居場所がなくなり、登校拒否or精神的不安手に拍車が掛かり空手乱発 少年院へとか 夢が広がるぅ~ヾ(*´∀`*)ノ(鬼)
結局、同級生が大学生活をエンジョイしている頃、蘭は家事見習いという名のニートに(酷)
そんな中怪我が完治した新一が、世界の救世主として活躍してたり、結婚(相手は志保さんか世良ちゃんを希望!!)報道されたりして、テレビの前で
「どうしてえええええええええ~( ノД`)新一イイーっ!!私が何したって言うの~っ!!」と喚き散らす。(「何もしてねえからだよ BY小五郎」)と めでたしめでたし(^^♪
とか如何でしょうか?(/・ω・)/
って小話一つ出来とるがな(爆 しかも方便丸出し)
結婚相手 私は新志押しですが、世良ちゃんも赤井さんが義理のお兄さんになる事を考えるとおいしいんですよね(しみじみ)
このお話なら実は生きてたお兄さんに会いにいきってストーリー展開もあり得ますからね。
しかもメアリーママと太閤名人という楽しいキャラもついてくるし♩

無理にとは決して申しませんが、お時間ある時にでも蘭編書いて頂けたらこんなに嬉しい事ございません。
本当に素敵な捧げ物、ありがとうございました( *・ω・)*_ _))ペコリン





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新一と志保のラブラブクッキングO(≧∇≦)O

こんにちは、万里です。

まず始めに。
私のエアボクシングネタを気に入ってくださったとのことで、嬉しいですありがとうございます~(*^^*)
掲載してくださるのですね、どうぞよろしくお願いいたします(o^ O^)シ彡☆
有希子さんの畳み掛けるような口撃から、c(`・ω´・ c)っ≡つ バババの絵文字を使いたくなり、この小話が出来上がりました。全ては雪月様の有希子さんが素晴らしすぎた故ですありがとうございました。O(≧∇≦)O

色々とレスしたいのですが、そんなことしてたら例によって際限なくなり御返事が何時になるか分からないのでちょっと割愛してお送りします(^_^;)


料理小話について。
私も蘭ちゃんが新一の腕前を知ってΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン展開まで持っていきたかったんですが、設定が「コナン開始直前。新一がまだ蘭を好きな時」だったので、ちょっと不完全燃焼な感じになりました。
小話でも触れましたが、新一が料理出来るなんて蘭に知れたら、それこそ「何故か自宅で材料費持ちでただの幼馴染みに手料理を作らされる」理不尽展開に頻繁になりそうで(-_-;)

で、雪月様のレスに触発されて、以下の小話が出来上がりました。(こんなことしてるからレスが遅くなる)

「蘭ちゃんは「待て」が出来ない」設定で、新志と蘭のクッキング

※蘭にフラれたと思ってる新志は心置きなくラブラブ状態。
今さら新一を好きとは言えない蘭は、気持ちを隠して新志の友人のフリをして気をうかがっている(そしていちゃつく新志にガンガンLIFEを削られる)

工藤邸で友人だけのホームパーティーを開くことに。
「料理なら私の得意分野だし、勉強しか出来ない志保さんにも勝てるはず!
女子力の差を見せつければ、きっと新一も私みたいに家庭的な女の子の方が良いって目が覚めるわ!」
と、意気揚々と志保さんの料理を手伝うと名乗り出る蘭。

「大丈夫か?お前、今日のメニューの作り方分かるの?志保に任しといた方がよくね?なんなら俺が手伝うし」
との新一の言葉にカッチーンときた蘭ちゃん。
蘭「分かるに決まってるでしょ!新一ならわたしの料理の腕はよく知ってるじゃない!」(何よその私よりも志保さんの方が料理できるみたいな言い方は!?(*`Д´))
新一(ああ…手際は良いけどレパートリーは少ないってな)

(ここで志保さんよりも私が料理上手だと見せつければ…!男の人は、勉強しか出来ない女より、家庭的な女の子の方が好きなんだから<(`∨´+.)>ドヤッ!)
~料理開始~
志保「じゃあ蘭さん、ソース作りをお願いしていい?私はこっちやるから。」
蘭「え?( ゚д゚)ナニソレ」
志保「あ、もしかして作ったことない?じゃあ手順を説明するから…」
蘭「う、ううん!大丈夫、出来るわ!任せて!」
(えーと…確かこの料理、園子の家で食べたことはあるような…)
志保「ありがとう、助かるわ。」
蘭(私は子供の頃から家事をしてきたのよ!ソースなんてみんな同じような作り方で何となく出来るわよ)

<十分後…>
蘭、大失敗。(原因は作り方の分からない料理をノーヒントで無理矢理作ろうとしたこと。)
志保「残念だけど…これはもう作り直すしかないわね…」
蘭((:(´◦ω◦`):)))フルフル
恋敵(一方的に敵視)の前で醜態を晒し、屈辱に震える蘭。
新一「あーあー、焦げ臭いと思ったら、やっぱ蘭か。何やってんだよ。」
蘭「ちょっと、新一は料理のことなんて何も知らないでしょ?!黙ってて!」
(「やっぱ蘭か」って何それ!何で失敗したのが私の方だって思うわけ!?今まで新一に料理作ってあげてたのは誰だと…)
志保「あ、新一。良いところに来てくれたわね。こっちお願いできる?ほら、この前一緒に作ったやつ。」
新一「ああ、あれか。いーよ、俺やるから。蘭は向こうで休んでろよ。」
蘭「え?いやだって、新一、料理出来ないでしょ??」
新一「出来るから。大丈夫。」
蘭「え?うそ…」
志保「え?蘭さん本当に知らないの?新一はむしろ料理上手いわよ?有希子さん仕込みだもの。
ご両親が来るときとか、私と一緒にパーティ用の料理作ったりするし。」
蘭「え?あの、その、」(志保の前で「知らなかった」とは言いたくない)
新一「ほら、大丈夫だから。園子たちのとこいけよ。」
蘭「あ、なら、私も手伝うから…(新一を)」
新一「さすがに台所に三人はキツいって。
つか、おまえこの料理作れないんだろ?また焦がされたらかなわないし、指示する方が手間だから(どうせ俺の言うことなんてきかないだろお前)。志保とやるよ。」
蘭 Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
志保「そう言わないで。私がちゃんと手順を教えてあげてれば良かったのよ。ごめんなさいね、蘭さん。」
蘭「え、いや。そんなことは…」
(貴女にだけは教わりたくなかったのよおおっ!)
新一(いやそれは仕方ない。蘭は何故かやたら料理に自信があるから、他人の口出し嫌う。俺も散々邪険にされた。
どうせ志保が教えようとしたのも断ったんだろうな…)
志保「じゃ、新一これお願い。」
新一「おー。志保はそっちな。」
ポツーン(´・ω・`)
とした蘭ちゃんを園子が回収。



蘭ちゃんは子供の頃から料理してきた、というキャリアに自信があるから、他人の口出しを嫌う、という設定です。
麻美先輩は過去の初恋なのでレモンパイの作り方を素直に教えてもらいそうだけど、現在の正真正銘の恋人である志保さんには対抗心が先立って意地を張りそうだなあと。
あと、子供の頃ってキュウリ切るだけでも誉められるじゃないですか。(上手い下手ではなく、「料理をした」という事実を褒めてる)
そのノリで子供時代に簡単料理を誉められ過ぎて、「私は皆に褒められるほど料理が出来るんだ!」という勘違いをしてしまった、とも。

本当は、いつものお弁当は新一と志保が交互に作ってるとか、お互いの得意料理を教えあったとかのエピソード交えて、
「推理しか興味ないと思ってた新一が、そんなに料理も出来たなんて…料理なら私の得意分野なんだから、色々な話が出来たのに、どうして言ってくれなかったのよおおおorz」
(蘭ちゃんが「新一は料理出来ない」と決めつけて、新一が料理のアドバイスしようとしたのを邪険にしてたからです。)
となる蘭ちゃん、もネタとして考えたんですが、例によって際限なく長くなりそうだったので割愛しまた。
(それでもなおこの長さ(^_^;))


では、返信遅れてすみませんでした。
失礼いたしますm(__)m

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楽しみが増えましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

なつめ様

こんにちは!
掲載許可ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリン
楽しいに決まっているではありませんか~(^^♪
全然大丈夫です。と言うか、続きwelcomeです(*^▽^*)

題名はお任せ頂けるとの事、嬉しいです。
どうしようかしら(´∀`*)ウフフ

そして続編 あるのですねヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
<工藤夫妻は息子大好きですから、自分達が日本を去った後、
<息子に二股疑惑とか長年健気に待っていた幼馴染を捨てたとか言う的外れな汚名を着せられるのは許せません。
<疑いの芽は徹底的に潰してから旅立ちます。
おおお~なんって私好みの展開でありましょうか☆彡
では続編読んでから題名付けた方が一貫性があっていいかもしれませんね~。
のんびりお待ちしておりますが、時間掛かりそうでしたら先にupになるやもしれません。


<この、有希子さん目線のお話を読むと不思議なことに妄想話がポコポコと湧いてくるのです。服部君のお話と並んで私のツボです。
夢の絆⑧と⑥が創作のインスピレーション になったという事ですね。
こんなに嬉しい誉め言葉、作者冥利に尽きますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

それでは 楽しみにお待ちしております<m(__)m>

雪月花桜


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掲載&加筆 許可お願いします(*- -)(*_ _)ペコリ

万里様

こんにちは!
早速のお返事と掲載許可ありがとうございます。
そしてエアボクシングネタ あんなの楽しいに決まっているじゃないですか(笑)

<有希子さんの畳み掛けるような口撃から、c(`・ω´・ c)っ≡つ バババの絵文字を使いたくなり、この小話が出来上がりました。
<全ては雪月様の有希子さんが素晴らしすぎた故ですありがとうございました。O(≧∇≦)O
嬉しい誉め言葉、ありがとうございました。おまけに面白小話まで~こちらこそご馳走様でした<m(__)m>

「蘭ちゃんは「待て」が出来ない」設定で、新一と志保のラブラブクッキングO(≧∇≦)O 隣にポツーン蘭/大変楽しかったです!!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
意気揚々と女子力を見せつけてやると意気込む蘭ちゃんがどんどんライフ削られていく様が楽しくてなりません!!
あの、あのこれもupさせて頂いてよろしいでしょうか?
”工藤邸で友人だけのホームパーティーを開くことに”という設定ですので、ちょっと加筆してupしたいのですが如何でしょうか?(*- -)(*_ _)ペコリン

例えば…もう少しラブラブ新志 料理シーンを更に続けた横でうじうじと蘭がいたりとか
パーティで「志保さん料理上手ね~。」「工藤君が作ったソースも美味しい!!」
と新志が絶賛される横で小声でこんな囁きが…
「工藤も意外に作れるんだな って毛利の工藤が料理出来ないって何だったんだよ?」
「毛利さんのいつも勘違いじゃない?にしても毛利さんが逆に出来ないわよね。」
「所詮、ただの”幼馴染”だもんな。」
「それな。いつも工藤に料理してあげてたって言い草とまるきり逆じゃねえか。」
部屋の隅で小声で話しているものの、お手洗いから返ってきた蘭はこっそり盗み聞きしてザクザク ライフを削られΣ(゚д゚lll)ガーン

そしてトドメに「俺たち入籍しましたーヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪」照れながらも嬉しそうな新一と初々しい志保に、周りは皆祝福ムード。
ノックアウトされた蘭はソファに倒れ込み、園子が財閥の車でお持ち帰り~ちゃんちゃん とか。

************************
即席で作ったのはこんな感じです。
是非掲載許可の返事頂きたく…><あ、加筆イラナイという事でしたら、勿論万里様だけのでupさせて頂きます。
題名は『新一と志保のラブラブクッキングO(≧∇≦)O』を考えております どうでしょうかヾ(*´∀`*)ノ

************************
<蘭ちゃんは子供の頃から料理してきた、というキャリアに自信があるから、他人の口出しを嫌う、という設定です。
<麻美先輩は過去の初恋なのでレモンパイの作り方を素直に教えてもらいそうだけど、現在の正真正銘の恋人である志保さんには対抗心が先立って意地を張りそうだなあと。
<あと、子供の頃ってキュウリ切るだけでも誉められるじゃないですか。(上手い下手ではなく、「料理をした」という事実を褒めてる)
<そのノリで子供時代に簡単料理を誉められ過ぎて、「私は皆に褒められるほど料理が出来るんだ!」という勘違いをしてしまった、とも。
今回のネタ元設定(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪と読ませて頂きました。
ありますよね~しかも母親が家出しちゃっているから余計、同情やらが集まり言われてそう。
7歳の子が一人でハンバーグ作ったら誉められますものね。

<本当は、いつものお弁当は新一と志保が交互に作ってるとか、お互いの得意料理を教えあったとかのエピソード交えて、
<「推理しか興味ないと思ってた新一が、そんなに料理も出来たなんて…料理なら私の得意分野なんだから、色々な話が出来たのに、
<どうして言ってくれなかったのよおおおorz」
<(蘭ちゃんが「新一は料理出来ない」と決めつけて、新一が料理のアドバイスしようとしたのを邪険にしてたからです。)
<となる蘭ちゃん、もネタとして考えたんですが、例によって際限なく長くなりそうだったので割愛しまた。
そんな美味しいネタまであったんですか( ゚Д゚)
是非、是非読みたいです!!
割愛しなくていいです!!(本音炸裂)
全力待機タグつけて、お待ちしております<m(__)m>

それではまたw

デビューのススメ

nami様

こんにちは!
再度の投稿ありがとうございます。
まさかの六花ちゃんシリーズ 設定が2種類ですか( ゚Д゚)
シリーズ1 英理さんが病室に不法侵入してまで殴り込みとかよく分からない箇所ございますが(多分娘の言い分のみ信じ 突撃した??だったら押しかけたですかね)が
新一が自分の省みて新一x志保になるので好みですね~
シリーズ2は、一週目新一にはちしい展開になりそうで必要で仕方ないといえ、新一至上主義の私にはちょっと…(;^ω^)でした。
ただお話はこちらの方が文章が長くリアリティありますね。
今回のネタ「蘭自爆ネタ」というよりは、「蘭 自然淘汰」に近いような気がしました。


当BLOGの世界観とは些か違うものの、設定は面白いと思いますので、pixivやブログ等 何処かでupされるのも手だと思いますよ。
それではまたw

雪月花桜

nami様 レス訂正箇所あり 申し訳ありません><

nami様

こんにちは!
先程レスが不十分と気づきお詫びします<m(__)m>
訂正箇所は以下のとおりです。

新一が自分の省みて→新一が自分”を”省みて
シリーズ2は、一週目新一にはちしい展開→厳しい展開

以後気を付けます。
それではまたw

掲載許可宜しくお願い致します<m(__)m>

みゅう様

こんにちは!
再度のコメントありがとうございます。
みゅう様からのまさかの小話 投稿!!
狂喜乱舞しておりますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
万里様の隠れ料理上手な新一君のネタから触発されたのですね!!
あれ楽しくて妄想が広がりますよね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪


新哀で尚且つ新一君総受けで、蘭厳しめ。
いつものごとく告白の返事を放置した蘭の言動に、待たせ過ぎたからフラれたと思った新一がようやく元に戻った日常のお話 大変楽しかったです(*^▽^*)
彼が料理上手な事を少年探偵団から知らされライフをガツガツと削られる 蘭、フォローしきれない園子が楽しかったです。
スペイン料理とか( ゚Д゚)ですね。

気に入るに決まっているじゃないです~)^o^(
あの、この『実は・・・彼は料理上手なイケメンだった』 をupさせて頂いてよろしいでしょうか?
当BLOGでは初の新哀になりますが、とても面白く皆様と面白さを分かちあいたくて…!!
掲載許可とお返事 どうぞよろしくお願いいたします。<m(__)m>

PS ただコナン時代のキャンプに切ったキュウリが繋がっている描写があるんですよね。
だから、具材切るのは彼下手かもしれません。
其処だけ見て蘭とか新一は料理下手とか思い込んでそう。
別に切るの下手でも、煮込んでしまえば、挟んでしまえば(サンドイッチ)ありだから実は料理出来る人だったっていう設定は成り立つかも。
それか蘭の家事ボイコットor組織壊滅時に隠れ家で自炊する必要に迫られ赤安にみっちり仕込まれる とかいう経緯があって
新一に戻った途端、料理上手イケメンになってたりして(^^♪




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許可 感謝でございます<m(__)m>

みゅう様

こんにちは!
迅速な許可OKのお返事ありがとうございます。
ええ、早速読ませて頂きました。
大変面白くて、最後の 灰になる(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ.. 絵文字を使おうかと思っているくらいでございます(笑)

みゅう様のは最初から隠れ料理上手(ってか隠してなくて蘭が勝手に下手だと思い込んでいただけ)みたいな雰囲気ありますので
このまま掲載させて頂こうと思っています。
私のネタはいずれまた何処かで使えたらいいな~と思っております。
題名もお任せ下さり、恐縮でございます。感謝でございます。
みゅう様の題名で来月掲載させて頂こうと思います。

万里様だけでなく、なつめ様(料理ネタではございませんが、きっとみゅう様好みと存じます。)からも頂いてこれまた7月にupさせて頂こうかと思っております。
宜しければまた是非読みにいらして下さいませね。

雪月花桜より

またしても採用ありがとうございます(*^^*)

こんにちは、万里です。

なんと!新志ラブラブクッキング(&ハブられ蘭)も掲載してくださるのですね!喜んで進呈いたします!
よく見てみると、なんとみゅう様からもお誉めのお言葉が!!
最高とのお言葉、身に余る光栄であります♪ヾ(*T▽T*)

加筆修正もお願いしますm(__)m
むしろwelcome!
雪月様の考えて下さった、友人たちの囁きに(*^ー゚)b グッジョブ!!
そうそう!まさに私が「こういうネタも良いな」と思いつつも形に出来なかったところです!いつもながらシンクロ率高くて嬉しいです( 〃▽〃)
雪月様が具現化してくださるのですね…楽しみにしておりますO(≧∇≦)O
もういっそ、お弁当ネタとか新志が互いに料理を教えあったネタとかも使ってみませんか…?(|д゚)チラッ)

良いですよね、周囲の羨望の的として噂される新志カップル!
これまで新一と公認カップルと噂されて「やだ~、あんなやつただの幼馴染みよ~」と余裕綽々に優越感浸っていた蘭ちゃん。
それが、「宮野さんの方が工藤君に相応しいよね」「うん、私たち狭い世界しか知らなかったから。今思うと、毛利さんと工藤君て全然釣り合わないよね」「私達も子供だったよね~」アハハ
と周囲からの評価が激変して、「そこは私の場所だったのに…!」とハンカチ噛む(古)勘違い蘭ちゃん、というのが好きなんです!(何度目かの主張)
あと、「工藤君、料理出来るじゃん?」「今まで毛利さんがこき下ろしてたの何だったんだろうね」「実は毛利さんて工藤君のことそれほど知らないんじゃない?」的なところもすごく好きです!!

しかし、災難な園子ですね(;・ω・)
「これも蘭を冷やかして勘違いさせたツケか…」と遠い目で苦行を受け入れる姿に、世良さんが好感を持ち手を差しのべて行く展開になるのでしょう。
もしくは、「もしもし毛利探偵ですか?蘭君がたおれたので迎えに来て下さい。え?今、仕事で遠出?じゃあお母様の方に連絡お願いします」と世良さんが連絡して、渋々迎えに来る英理さんとか。


〔前回レスへのレス〕

この有希子さん編、まさに私の好みドストライクな展開でしたとも!萌えのあまりに馬鹿長い感想妄想を書きなぐってしまうくらいに(;・ω・)


蘭と新一の現在の関係。
空気読まずに連日特攻仕掛けてるのかと思ってましたが、お節介期と棒立ち涙目期を繰り返して疎遠になってきているのですね。納得。


<<相手をリスペクトしていて好きでたまらないと言動で表しているキャラじゃないと嫌ですね。
<そう!!そうなんですよ~part幾つ目??( ´艸`)
<<照れ隠しに相手を貶めるキャラなどフラれろ派です(笑)
<どうしよう。私の心の声が文章化されているwww
こんなにも同意見で大変光栄でございます(*^o^)/\(^-^*)
やはり雪月様もそう思いますか!
実はこれは本当にずっと違和感だったんですよ。「蘭の依存ぷりって私の好みなはずなのに、ムカつくのは何故…?」と。
色んな厳しめ小説読むうちに、その理由が分かってきて。ファン同士の交流って、やはり色々な意見が聞けて良いです!
蘭ちゃんは依存系ヤンデレキャラ好きの私から見ても萌えないですね。失格┐(´Д`)┌

<100歩譲って貶すにしても調子に乗っている彼に一言モノ申すレベルが許容出来るギリギリ範囲ではないかと
これこれ!毒舌キャラってこういう事してくれるとグッとくるんですよね!隠された心配と思いやり!!
例えば哀ちゃんとか!
例えば志保さんとか!!
(え?同一人物?)
蘭の毒舌は客観的にみて、成分分析が「毒:100%、愛情:0%」なんですけど…。


<私ずっと有希子さんは蘭ちゃんがきちんと新一を理解出来ていたらなれたであろう未来図と思っていたのです。
これは私も最初はそう思ってました。
雪月のご指摘の通り、初期の有希子さんは、特殊能力はないけれど愛情と信頼を武器に優作さんを支える守られタイプに見えました。
しかし、物語が進むにつれて、変装という特殊能力と、割りと一人でも臨機応変に動ける行動力が出てきて。有希子さんてもしかして哀ちゃんと同じく有能なお助けキャラ?と思えてきて。
有希子さんは「夫と同じ能力」はなくとも、「夫の持たない能力」で的確にサポートしてくれるタイプかな、と。
相手の心に入り込み情報を聞き出したり、人見知りな哀ちゃんに温かく接したりと、実用的な女子力もありますし。
蘭の空手も新一の持たない能力のはずなんですが、蘭はその力で新一を本当の意味では助けられていないんですよね。その場しのぎにはなっていても、二次被害が酷く、後で新一が後始末に走り回り返って迷惑をかけていて、蘭はそれを知るよしもない。
ならば、サポート出来なくても彼の心をケアできるヒロインとしてはどうか。と言えば、ヒロイン自身が新一のストレスとなっており、もう目も当てられない(爆)
どちらにせよ蘭ちゃんは、有希子さんのヒロイン力には足下にも及ばないのでした。


<なのに幼馴染と探偵には気をつけろとか
<すっごく失礼な事言ってるよ!この独身貴族 弁護士・・・!!」とか思いましたもん。
分かります×2!!
代わりに娘の面倒見てるのに、何故か育児放棄してる当人から言いがかりつけられるとかもう本当に何様(# ゜Д゜)ギリィッ
貴女の独身お貴族様生活が成り立ってるのは、その幼馴染み兼探偵(新一のみならず小五郎も)のお陰だって分かってます!?
小五郎さんは父親だから役割としては当然ですが、同じだけの責任のある英理さんは小五郎さんに感謝もしないし。(それもこれも、蘭が英理には猫被ってて、英理的には「蘭は手が掛からないから楽なものでしょ」、という認識だからでしょうけど。)
英理さん批評し出すと長くなるのでこの辺で勘弁しておきますけどホンット突っこみ所しかない母娘ですよ!(爆)
「夢の絆」、英理さんについても楽しみにしてます!(番外編なのに期待してしまいます(^^;)


それでは、続き&他の皆様の分含め小話掲載楽しみにしております。
失礼いたしました。

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許可と加筆OKの連絡ありがとうございます<(_ _)>

万里様

こんにちは!
なんてお早いお返事と許可!!ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
勿論、新志ラブラブクッキング(&ハブられ蘭)もツボでございますよ~(^^♪
ええ、みゅう様からも最高とのお言葉があったのですよ!!
喜んで頂けて良かったです(((o(*゚▽゚*)o)))

加筆もOKとのありがとうございます。
<雪月様の考えて下さった、友人たちの囁きに(*^ー゚)b グッジョブ!!
<そうそう!まさに私が「こういうネタも良いな」と思いつつも形に出来なかったところです!いつもながらシンクロ率高くて嬉しいです( 〃▽〃)
<雪月様が具現化してくださるのですね…楽しみにしておりますO(≧∇≦)O
<もういっそ、お弁当ネタとか新志が互いに料理を教えあったネタとかも使ってみませんか…?(|д゚)チラッ)
本当、いつもながらシンクロ率高いですよね~
お弁当ネタとか新志が互いに料理を教えあったネタ…万里様も書きません?(/ω・\)チラッ 返し(笑)
そう、良いですよね~周囲の羨望の的として噂される新志カップル! ヾ(*´∀`*)ノ

<これまで新一と公認カップルと噂されて「やだ~、あんなやつただの幼馴染みよ~」と余裕綽々に優越感浸っていた蘭ちゃん。
<それが、「宮野さんの方が工藤君に相応しいよね」「うん、私たち狭い世界しか知らなかったから。
<今思うと、毛利さんと工藤君て全然釣り合わないよね」「私達も子供だったよね~」アハハ
<と周囲からの評価が激変して、「そこは私の場所だったのに…!」とハンカチ噛む(古)勘違い蘭ちゃん、というのが好きなんです!(何度目かの主張)
<あと、「工藤君、料理出来るじゃん?」「今まで毛利さんがこき下ろしてたの何だったんだろうね」
<「実は毛利さんて工藤君のことそれほど知らないんじゃない?」的なところもすごく好きです!!
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
何か私が加筆しようと思ってた部分 既に出来上がっていません??(爆
言葉の端々でぐさっ、ザクッとライフ削られる蘭が眼に見えるようです。
このまま移してしまいたい(こらこら)
私もこういうの好きでx100

園子は災難ですが、これも蘭を冷やかして甘やかして 煽ったツケですね(;´・ω・)
<「もしもし毛利探偵ですか?蘭君がたおれたので迎えに来て下さい。え?今、仕事で遠出?じゃあお母様の方に連絡お願いします」
<と世良さんが連絡して、渋々迎えに来る英理さんとか。
ここら辺何気にウケますwww
これを機に世良ちゃんと仲良くなる園子ちゃんもいいかもしれない。
で毛利夫妻は蘭の新一へのあまりの依存ぶり、幼稚ぶりに愕然とするがいい!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


〔前回レスへのレスへのレス〕
何だか無限ループになる万里様との楽しいやり取りwwな、なるべく短めにいきます!

はい。蘭と新一の現在の関係はお節介期と棒立ち涙目期を繰り返して疎遠になってきているのです。
しかし 棒立ち涙目期!!。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハ !! なんて素晴らしいネーミングセンスなのでしょう。
そう、この棒立ち涙目期に内心 構ってちゃんになるのですが、新一が総スルーするので
苛々が募り、我慢出来ずに幼馴染を盾にお節介に突入するといった感じです。


<<100歩譲って貶すにしても調子に乗っている彼に一言モノ申すレベルが許容出来るギリギリ範囲ではないかと
<これこれ!毒舌キャラってこういう事してくれるとグッとくるんですよね!隠された心配と思いやり!!
<例えば哀ちゃんとか!
<例えば志保さんとか!!
<(え?同一人物?)
<蘭の毒舌は客観的にみて、成分分析が「毒:100%、愛情:0%」なんですけど…。
例えば哀ちゃんとか! 例えば志保さんとか!で笑ってしまいました。
心底楽しいです(∩´∀`)∩

<しかし、物語が進むにつれて、変装という特殊能力と、割りと一人でも臨機応変に動ける行動力が出てきて。有希子さんてもしかして哀ちゃんと同じく有能なお助けキャラ?と思えてきて。
<有希子さんは「夫と同じ能力」はなくとも、「夫の持たない能力」で的確にサポートしてくれるタイプかな、と。
<相手の心に入り込み情報を聞き出したり、人見知りな哀ちゃんに温かく接したりと、実用的な女子力もありますし。
<蘭の空手も新一の持たない能力のはずなんですが、蘭はその力で新一を本当の意味では助けられていないんですよね。その場しのぎにはなっていても、二次被害が酷く、後で新一が後始末に走り回り返って迷惑をかけていて、蘭はそれを知るよしもない。
<ならば、サポート出来なくても彼の心をケアできるヒロインとしてはどうか。と言えば、ヒロイン自身が新一のストレスとなっており、もう目も当てられない(爆)
<どちらにせよ蘭ちゃんは、有希子さんのヒロイン力には足下にも及ばないのでした。
言われてみれば…納得です。
ですよねぇ~しかも哀ちゃんが息子を好きな事でも嬉しそうにしてましたし、何が何でも蘭!ってなわけじゃないのがいいですよね。


<代わりに娘の面倒見てるのに、何故か育児放棄してる当人から言いがかりつけられるとかもう本当に何様(# ゜Д゜)ギリィッ
<貴女の独身お貴族様生活が成り立ってるのは、その幼馴染み兼探偵(新一のみならず小五郎も)のお陰だって分かってます!?
<小五郎さんは父親だから役割としては当然ですが、同じだけの責任のある英理さんは小五郎さんに感謝もしないし。
<(それもこれも、蘭が英理には猫被ってて、英理的には「蘭は手が掛からないから楽なものでしょ」、という認識だからでしょうけど。)
<英理さん批評し出すと長くなるのでこの辺で勘弁しておきますけどホンット突っこみ所しかない母娘ですよ!(爆)
<「夢の絆」、英理さんについても楽しみにしてます!(番外編なのに期待してしまいます(^^;)
此処も同意頂けて嬉しいです!ですよねx100.
本当に腹立だしい事ですが、蘭が新一を面倒見ているとすら思っているかもしれませんよね。
え?夢の絆 英理編ご希望ですか?(;'∀')一滴の水ですらあれだけの難産だったの言うのに…><
‥‥書けるかすっごく不安ですが…本編終了まで行き着きました(現在本編ですら書き上げられるか不安な作者💦)ら、が、頑張ってみます。
他ならぬ万里様からのご期待ですもの!でも確約は出来ません、ごめんなさいね<m(__)m>
英理さん編って本当難しいんですよ~やたら長くなるし行動が理解出来ないしorz

短めにしたはずなのに…アレ?短めとは何だったのか(笑)
それではまたw

存じてますよ!その原作w

nami様

こんにちは!
またのコメントありがとうございます。
ガラケーだとブログって厳しいですよね~
出来なくはないんですが…操作や記事書くのが大変そう💦


<朝の教室にて
<蘭「新一ぃ!!私を置いていくなんて酷いよー!!」
<新一「約束してないからいいだろうが。てかいい機会だ。もう家には来るな。
<今は聞かないが俺たちの家に来る度に蘭が家出娘呼ばわりされねぇ為にもな。六花にも伝えるけど俺も蘭を呼ばねぇしこれから先は名字で呼ぶからな」
<園子「(唖然な蘭を置いて)蘭への悪評を心配しているのね。誰も文句は言えないわ…」
<新一「サンキュー鈴木!これからよろしくな毛利!」灰になった蘭とかろうじて感覚がある園子と爽やかな笑顔の新一であった。
六花ちゃんシリーズ2でもこの台詞楽しいですね。
特に家出娘!!キャ '`,、'`,、ヾ(´∀`*)ノ '`,、'`,、!!
そういう解釈もアリなのですね!!


Q「なぜ新一が蘭に自分が料理ができると教えなかったのか?(もしくは黙っていたのか?)」
nami様のお答えがまさかのCLAMPさん原作の(CLAMP学園探偵団)の台詞
A「料理の出来る男の子は女の子の敵以外の何者ではないわ」 から来ていたとわ!Σ( ̄□ ̄|||)

<伊集院玲が主役でメインゲストが工藤雪子という女子大生の回です。
存じております!!この回!!私CLAMPさんも大好きなのでwwww二次に書いたのはこばと。だけですが、ホリックもこのCLAMP学園探偵団も大好き♡
あ、確かに言われてみれば、ゲストキャラさんが「くどうゆきこ」と言う名前とかびっくり( ; ゜Д゜)
アップルパイ作りを懸命にして手渡した雪子さんが頑張っている恋する乙女って感じで好きでした。

<CLAMP学園探偵団で恋人となった海老原先生の為に苦手な料理をおいしく作れるように努力している雪子さん。
<に比べて
<名探偵コナンでは大好きな幼なじみである新一からの告白を聞き返事をする事もなく放置し続ける蘭。


<大学生と高校生との違いはあっても気持ちを伝える事の大切さを教えた人(ここにも違い発見?!両者共に金持ちだが)
<に対しても蘭は礼儀知らずまっしぐらですよ(゜ロ゜;
<雪子さんは玲くん(出会ったばかりの小学生)、
<蘭は園子(幼稚園からの付き合いで一生の親友の高校生)
<しかもメインはメインでも雪子さんはメインゲスト、蘭はメインヒロイン。

鋭い比較対照表ですね(しみじみ)
比較対象がいっぱい出てくるのに蘭へ評価がただ下がりになりますね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
しかしCLAMPさんてホリックの四月一日といい、伊集院君といい料理上手な男子が多いですよね~

それではまたw





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大丈夫(*^▽^*)

万里様

こんにちは!
ご丁寧にお詫びありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
大丈夫ですよ~期待と書いてございましたし。
「夢の絆」は蘭 番外編がかなりの小説プロットが出来上がりつつあり、其処での英理さん設定はあるんですよ~。
だからお話弾んでしまったんですね( ´艸`)
ただ本編が…本編がプロットはあるのに書けないって何故~orzな状況になってます。
多分書き始めたら早いだろうに、夏休み宿題症候群(今造った言語(笑)スタートが遅いの意味)かよっ!!??ってセルフ突っ込みいれつつ足掻いております(笑)

それでもまだw

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懐かしかったです。

nami様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。
「蘭=家出娘(ただし行き先は工藤家ただひとつ!)」 と相成りました(*^¬^*)件、笑ってしまいました( ´艸`)

いえいえ、CLAMP学園探偵団の件、懐かしく思い出しました。
あのお話以外も全編好きでしたね~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

それではまたw

はい。お久しぶりでございます。

ひかり様

こんにちは!
お久しぶりです。
<優作さんかっこいいですね!さすがは新一の父だと思います。
ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

英理さんは…育児放棄してる自覚がないんじゃないでしょうか。
「蘭は良い娘で手が掛からない。要所要所で連絡取り合ってて母親もやれている。」みたいに思ってそう。

私もCLAMPさんのCCさくらも可愛くて好きでした~WW
<そういえばホリック四月一日はルルーシュと同じ声なんですよね。ルルーシュも料理得意ですし赤井さんといい料理男子っていいですね!
え?声同じなんですか?( ゚Д゚)
声優さん詳しくないので、知りませんでした。
意外な共通点が・・!!

それではまたw

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初めまして

如月様

初めまして。
こんばんは☆彡
コメントありがとうございます。

分かります!昔はそうでもなかったのに大人になって読むとコナン 特に蘭ちゃんの言動には疑問と矛盾が溢れてますよね。
ヒロインいいとこ取りしようとし過ぎて却って魅力が減じてしまった と感じます。
ます。

<後、コメントのやり取りの中で蘭の空手歴の話題が出ていましたが、8巻の闇の男爵の話で、「6年前の空手日本チャンピオン」の前田さんに憧れて始めたとありました。
<なので、小学生高学年ぐらいに始めたと推測しています。
ご指摘下さってありがとうございます!!m(__)mン
何故か2・3年前と思い込んでおりました。
早速 夢の絆⑦を下記の様に訂正させて
実は夫妻がロスに移住してから、蘭が空手を習い且つ新一への依存が重くなっていたので、全然知らなかったのである。
⇒実は夫妻がロスに移住してから、蘭の空手が急速に上達し、且つ新一への依存が重くなっていたので、全然知らなかったのである。

非常に助かります。
アニオリや特別編など公式2次? が多いので原作と違う設定も多いけれど、私は基本原作を元に書いておりますので。
ええ、新一のレモンパイ 好物設定もあれ明言してませんよね。
まあ先輩からの差し入れとはいえ毎日食べるんだから、多分好きなんでしょうが、中学生の育ち盛りでサッカー少年なら嫌いなものでなければ結構食べるのでは!?と思います。
けれどこれ、コナンカフェでも最早 公式設定扱いでレモンパイありましたから確定でしょうか??(笑)


いえいえ全然愚痴なんて思いませんでしたよ。
感想お待ちしておりますね。

それではまたw

雪月花桜より


如月様 追記訂正でございます。

如月様

こんばんは☆彡
先程の返事ですが、ます。が余計についてしまった点と
早速 夢の絆⑦を下記の様に訂正させての後に
”頂きました”が抜けておりました。
申し訳ございません。

失礼致します。

雪月花桜より

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いつでもwelcome

桐様

こんにちは!
お久しぶりのコメント、大変嬉しいですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
そしてご紹介のサイト見ましたが、全力で首縦振りマシーンと化しました。


”新一に対して過剰に信頼しすぎているのと依存が激しすぎる。
作中では半年とはいっても結構会ってるし普通の遠距離恋愛レベル。
ただの幼馴染なのに浮気だのなんだの干渉する権利はないと思う。”
的確ですね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪


そう私の作品中でも出てきましたが、蘭ちゃんは新一に対しては私は新一に好かれてるって
分かっているからこそ、あんな態度がとれるんですよね。
ただ、”みんなに愛されて当然私は嫌われはずない”っていうのがアレ可笑しいですよね~
作者の寵愛が逆効果になっている気がします。

<最近の蘭の無理やり天使(エンジェル)しようとするのには、正直呆れ天真爛漫
やっぱりそうなんですね。
組織の事があるから身を隠していたのに、無理やりラブコメにしているという評価でもう読んでいないのですが・・
その評価通りなのか、最近新一厳しめ小説まで眼にするようになり、新一君ファンとしては残念でなりません。
漫画や小説には世界観・お約束等があり、崩してはいけない大前提というのが存在します。
それを崩してしまったのね 先生orzと思いました><
コナンなら黒の組織に見つかったらいけないから、潰すまでは新一として姿を現してはならない。
もしもお約束破るなら、それなりの背景が必要です。イレギュラーで姿が戻ったとか誰かを救う為とか。
今までは辛うじて其れでしたから、矛盾がありつつも何とか繋がっていた感があります。
最初すれ違い恋愛 遠距離に見せ掛けた近距離恋愛のじれじれを楽しんでいたのが長期化し
少しは発展させてあげなければ となったのかもしれませんが…新一に戻る必然性がないと、ただの考えなしになってしまいます。
例えばですけど・・映画で飛行機不時着する時に、皆を助ける為に解毒剤飲んで運転するしかなかった的な発展とかの方が説得力あるし
これなら密室で命懸けの場面でLOVEが深まっても全然違和感ないんだけど とか色々妄想してしまいます。

語って頂いた掃除の件ですが・・最もですね。
あれも園子ちゃんの愚痴、ザ正論だし、そもそもやる必要性ないし…(''◇'')ゞ蘭が宥める辺りが無理やり天使上げ設定此処にも な感じします。
奢りの件についてもそうですよね。
男性が奢るのは、稼いでいるからです。
学生の内なら割り勘がフツーなのに、蘭ちゃん其れが当たり前と思っている。
ストラップの件でも本気じゃなかったのに買ってくれるなんて嬉しいとか胸中で語っていますが(フォローなのでしょうか?)
涙目で迫っておいて其れはないでしょ!?とか思いました。
本作品では其処もさりげに書かれているのでお楽しみ下さい。


<「最初におごってもらったら、ここは私が払うわね。」新一君は拒否しますが志保ちゃんは笑顔で「おごってもらってばっかりじゃ悪いし、それにあなたにおごってもらうばかりじゃここは私に払わさして」
<こんなこといいそう
<新一君はためらうけれども
<「女の顔もたてて」
<にっこりと笑う志保ちゃんに観念する新一君がうかびました。


引き換え、桐様の志保さん妄想は対等な感じで素敵ですね。
こういう対比好きです。


いえいえ語り大好きですので、またいつでもいらして下さいませ。




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楽しい妄想語り、美味しゅうございました。

桐様

こんにちは!
またのコメントありがとうございます。

妄想が膨らみ膨らみ増してた文、非常に楽しませて頂きました。

<肩を抱いて行くねのとと左腕をそっと出して片腕を抱くのとどちらがいいのかなっていう妄想も思い浮かび(笑)そして夜の闇に消えていくシーン。このm
<どっちもいいかなあ!(^^dw-t)!
<「女の顔もたてて。女の顔のメンツを立てるのも男の礼儀よ」

このさらりと感が(・∀・)イイ!!ですね。
続く勘違い蘭ちゃんが茫然(゜゜)~っていう流れも(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

そして万里様に触発された料理ネタが非常にX2楽しいですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

ホームパーティーに志保ちゃんは才女だから料理ができない思い込んでる蘭ちゃんが、ハンバーグとか、ポテサラ、肉じゃが持ってくるけれど
カルパッチョやバーニャカウダ等お店に出てくるようなお料理で
「いらっしゃい。蘭さん。これからまだ出てくるかゆっくりしていって」と撃沈するとか何これ面白いヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

<思わず自分の作ってきたお料理の紙袋を隠す蘭ちゃんが。私はこんなに料理上手なのよって見せつけたかったのにあの前の料理じゃ作ってきたとは言えず
<なにあれ?どうしてこんな料理できるの?
<だって勉強できる人って料理のできないはずじゃ?
<美人で才女なうえに料理までできるなんて。
<勝てる要素がない蘭が茫然
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
万里様とは別方向 でも目指す先は同じな料理ネタが楽しいX2♪
斜め方向な蘭ちゃんが光っているX2☆彡
うわあ桐様これで小説書かれません!?原稿用紙とペンとさっと(ザ 勧誘)

<そのあとも「ソーバス・キザタス」とか「シュークルト」とか聞いたことない次から次へと出てくるお料理に蘭ちゃんは目が点(゜゜)~。
<そしてみんな舌鼓。蘭ちゃんも食べてこの味に
<驚愕(@_@)するシーンとかも目に浮かびました。

ソーバス・キタザスは私も知りませんでした。
勉強になりますW

いえいえ、楽しい妄想語り、美味しゅうございました。
それではまたw

雪月花桜より

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楽しい妄想語り

桐様

こんにちは!
再びのコメントありがとうございます。

いえいえ、大変楽しい妄想語りでしたよ~(≧▽≦)
万里様やみゅう様は確かに素晴らしいレベルですが、桐様のも大変美味しそうな😋匂いがします(笑)
また是非トライしてみて下さいませww
それではまたw

雪月花桜より
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プロフィール

30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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