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無敗の悪夢

夢の絆シリーズ(コナン小説で逆行物 新志小説)の番外編 英理編となります。
単体でも読めますが、設定等本編をお読みになってからの方がより理解が深まると存じます。
また下記注意書きをお読みになられてから、ご覧下さい。



***注意書き***
本シリーズ作品はRANちゃんには優しくありませんので、ヒロインファンはご遠慮願います。
後、本作品に出てきませんが、服部君にも優しくありませんのでご注意願います。
今回の作品に関して言えば英理厳しめ、毛利一家全体に厳しめです。
この注意書きを無視して読んでからの苦情や誹謗中傷のコメントは受け付けておりません。
このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。
私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。
*************




注意書き読まれましたね?
ではどうぞW




「どうしてこんな事になってしまったのかしら。」
書類が殆どなくなり、秘書もいなくなった、がらんとした自身の事務所で最後の書類を手にしながら英理はぼんやりと呟いた。
少し金と女にだらしないけれど、いざという時には頼りになる夫の小五郎、空手が得意で家事が上手な女の子らしく可愛い、我が子ながら何ていい娘だと思っていた蘭。
”無敗の女王”という呼び名は面映ゆいけれど、それくらい順調だった自身の弁護士としての遣り甲斐ある仕事。
つい数ヶ月前までは全てが順調だったのに…。



事の発端は夏休みに娘である蘭が、巷を騒がせた連続殺人犯相手に空手で攻撃し殺人未遂容疑で逮捕されたという知らせだった。
「ええっ!!!」
信じられない想い一杯で急いで警察に駆け付けた英理は事の次第を聞かされた。
銃を持った犯人に突っ込んで行く娘の無謀さに頭痛を感じつつ、それでも「襲撃されたのですし、正当防衛じゃないですか!!!」と必死に訴えた。
だがそれは無情にも却下された。
FBIが狙撃し既に犯人が無力化した事は防犯カメラによって明らかであったからである。
この状態では正当防衛など成立するわけない。
その上、蘭は園子経由とは言え新一によってFBIが既に鎮圧に向かっている事も知っていた。
常識で考えれば彼らに任せ、避難するだけでいい。
なのに憂さ晴らしのように空手を連発してしまったのだ。
主張がある程度受け容れられても”過剰防衛”、全く認められなければ空手の殺傷能力が高い為”殺人未遂”だと告げられた。
更に普段の娘の素行もそれに拍車を掛けた。
冷ややかな目をした風見という男性が資料を見ながらこちらを見据える。
「今回だけじゃなく、貴女の獣医さんにも不倫相手と思い、空手を仕掛けたそうですね。貴女が強引に示談にしたとか?」
「それは今回の事件とは関係ないでしょう!」
必死で抗弁するも、彼女は嫌な汗が流れるのを自覚せざるを得なかった。
そう、蘭が先生に対して仕出かしてしまった事は、今回の件では関係ないが、普段の行いが裁判に影響があるのは弁護士である英理自身がよく知っている。
「他にもバスで暴れているとか。」
「え?」
其処で初めて英理は娘が世良という同級生相手に痴漢と勘違いし、バスで大立ち回りを演じていたのだと知った。
「娘さんのせいで捻挫した被害者が既に訴えられていますよ。ご存知ない?まあずっと家出されているようですし。」
「世良さんも被害者なのに級友という事で同じくくりに見られかねないという事とこれ以上被害者を生み出さない為、保護者の方が訴訟を決められました。」
「そ、そんな。」絶句するしかない英理である。
其処からはあっという間だった。
茫然自失から何とか立ち直り、バスの件を示談にしようと苦心している間に、公安が強引に全ての処理を進めた。
この時、英理が冷静さを取り戻していたら、その不自然さに気付いただろう。
蘭が暴行した相手が元米軍兵士だからという名目であったが、あくまでも元であるし、ケビン吉野自身にも連続殺人犯という非があり過ぎる身だ。
その彼を攻撃したからといって、未成年で普通の女子高生に過ぎない蘭相手に公安が出てくる方が可笑しいのだ。
だが結局、引っ掛かりを感じながらも混乱し、忙しさに追われた英理は気付かなった。
矛盾に気付いたのは、身内には冷静に観察する小五郎であった。
事前に有希子に蘭を遠ざけて欲しいと頼まれた際に、組織の事を匂わされたのも大きい。
そして公安も内情を話す相手は”信用出来る保護者”でなければならないと考えていたし、それは”一人”居れば良かった。
人数が多いと情報漏洩の可能性が高くなるからだ。
彼自身が気付いた事や警察に来た時も腹をくくった様子だったことから、公安は英理ではなく小五郎を相手に取引を持ちかけた。補導歴もないし保護観察処分にする、報道は遮断する、だが彼 工藤新一君からは離れてもらう等々 英理は知らぬ事だが端的に言うとこういう事であり、それを小五郎は、ある一点を除き、ほぼ無条件で受け入れた。
そしてあっと言う間に夫と娘は東都を去り、かつての上司:目暮が職を世話をしてくれた離島に行かざるをえなくなった。
蘭が未成年である事、英理は知る由もないがこれ以上騒ぎを大きくしたくない公安の意向で報道規制が取られマスコミの餌食にならずに済んだのは良かったが人の口に戸は立てられない。
弁護士には社会的信用というものが必要である。
毛利夫妻が別居していてもその信用があったのは、お互いに自立し、二人の間に育った蘭が”良い子”だったからである。
社会人としての自立し、親としての責任を果たしていると見做されていたのだった。
だが今回の件でその評価は一気に崩れ、英理に与えられた評価は”育児放棄”。
所謂仕事の為に我が子を捨てた、もしくは我が子の養育を怠ったというものであった。
当然ながら依頼は徐々に減り、安定した収入源であった企業の顧問弁護士も契約満了を言い訳にどんどん切られていった。
今手にしている資料がその最後の会社の仕事である。
(これを後任の方に引き継ぎしたらお終い。…これから、どうしたらいいのかしら?)

今回の件で失ったのは社会的信用だけではない。
親友:有希子にも見放されてしまった。
当初、娘の為に何とか無罪を勝ち取ってやりたくて、形振り構わず有希子にも頼った。
彼女は蘭を気に入ってくれていたし、夫も息子も探偵で警察に信用が厚い。
特に新一君は娘を好いてくれている。
何とかしてくれるのではないかと蜘蛛の糸を縋る様な気持ちであった。
だがその期待は木っ端微塵に砕かれた。

「娘さんが不法侵入しようとしていた映像はご覧になりましたね?」
「その時に玄関で壊れた物品のリストと総額がこちらです。」
迎えたのはいつも華やかで優しい親友の有希子でもなく、知的な優作氏でもなく、子供の頃からよく知っている新一君でもなかった。
眼鏡のフレームが光る、工藤優作氏の代理人を名乗る同業者と現在居住している沖矢昴氏だった。
そして其処で英理は初めて知ったのだ。
新一は既に蘭と距離を取りたがっていたのに、娘が彼を放すまいと空手・泣き落としを日常的に使い足掻いていた事実を-。
揺るがぬ玄関の監視カメラ映像を見せられてはそれが真実なのだと納得するしかなかった。
「娘さんの付き纏いには、新一君は非常に迷惑しています。どういう躾をされているので?ああ別居されてましたか。」
「付き纏い…。」
チクリと嫌味を言われるがそれさえも耳を素通りしていた。
それは俗にいうストーカーではないか。
(そんな!!!蘭が新一君にご飯を作ってあげているって言うから何て良い娘だと思っていたのに。)
同時に其処まで普段、面倒見ているのなら助けてくれたっていいのではという計算が働いたのは事実だ。
(私、考えたら…蘭の言葉しか聞いてなかった。そんな…。それがこの事態を招いてしまったの?)
だが今までの思い込みは中々消えてくれないし、母親だからやはり娘を庇う言葉が口から紡ぐ。
「確かにやり過ぎたかもしれませんが…蘭だって悪気があったわけでは…良かれと思って!!!」
「こんなにはっきりと新一君が要らないと言っているのに?それでいて”やって来てあげてる”と周囲に吹聴しているようですが?」
「ぐっ!!!」
其処からはどう英理が理論武装展開しても、冷静に事実を指摘・反論され、唇を噛み締めるしかなかった。
英理が無敗のクイーンと呼ばれたのは彼女の弁舌もさることながら、担当した容疑者が全員無罪、もしくは情状酌量の余地があり、双方からの公平な情報をきちんと念頭に置いて話していたからである。
それが殆どない状況で、情報も片方からの偏ってばかりのものでは、流石の英理も代理人弁護士の静かな反論に黙らざるをえなかった。
工藤邸で壊した物の賠償金の支払いに同意するのは致し方ないものの、それだけでなく謝罪の証として蘭は工藤一家と縁を切ること、具体的に決してもう会わない、邸宅には立ち入らせないようにする事などを正式文書にしてこれにも為す術もなくサインさせられた。
これは後に娘の蘭から、英理が勝手にした事で酷い、私には関係ないと責められる事になる。
せめて直接謝罪をと主張したが、それも依頼人から会う意思はないと伺っていると、にべもなく断られて愕然した。
(有希子は会ってさえくれないの?そんなせめてそれくらい…。)
急に知った事が多すぎて気持ちが追い付かない英理が友情を裏切られたような心持ちになっていたところ、その心情を見透かしたかのような追い討ちがきた。
「訴えられないだけ依頼人はお優しいと思いますよ。旧知の仲だそうで。だからこその恩情かと思いますよ。
これだけでなく、娘さんが貴方達ご夫婦を仲直りさせる為のデートの下見と称して、新一君を付き合わせた挙句、全額もしくは大部分の金額を彼に負担させていた事実はご存知で?夫婦喧嘩に他人の息子さんを巻き込むのも如何なものかと思いますよ?」
「そんな…。普通に遊びに出かけていたのだとばかり…。」
娘が彼に集っていたととられかねない思わぬ行動に、しかもその口実に使われたのが自分達夫婦と知り、絶句するしかない英理である。
次に沖矢氏からは不法侵入しようとした挙句、空手を振るわれたと苦言を呈された。
「幼馴染の家だからと言って無理に入ろうとしましてね。
今住んでいるのは彼だけでなく、我々夫婦もなんですがね。
私だから何とかなったものの妻は武道の心得などありませんから、下手したら怪我してましたよ。
しかも幼馴染だからと言って彼が拒否しているのにあそこまで騒ぐのは小学生かと思いましたよ。
いえ幼稚園児ですかね。幼馴染であっても他人の家でしょう。どういう教育されているんです?」
「申し訳ありません。」
眼光鋭く睨まれて、恥じ入って頭を下げるしかない。
「訴えようと思っています。証拠ならあの映像がありますし、ね。」
「それだけは!!!それだけはやめて下さい。お願いしますっっ!!!」
元米軍兵士相手の殺人未遂・過剰防衛で逮捕された今、これ以上の罪状を増やすのは裁判官の心証的に良くないし、避けたい。
(バスでの空手暴走による訴えが何とか示談にもっていけそうなのに…っ!!!)
お金は掛かるが背に腹は代えられない。
ひたすら頭を下げ、今回も同じ手で行こうとしたが、彼からは思わぬ提案をされた。
それは新一と蘭が写っている写真を提出する事である。
「え?写真を?」
「ええ。これ以上お世話になっている家主の息子さんが付き纏われるのを見るのは忍びない。
先程、サインされましたがそれはあくまでも母親である貴女の意思。お嬢さんの意思ではないでしょう。
正直私は、あの文書が其処まで抑止力になると思えないし、貴女方も信用出来ないのですよ。」
思わずかっとなり反論を口にし掛けるが、此処でするのは宜しくないとぎりぎりと我慢する。
「かと言って工藤ご夫妻が加害者側と取り決めた以上、私が言う事はありませんね。
ただまた突撃されて巻き沿いになるのは勘弁願いたい。
騒動の種になりそうな可能性を考えると写真が浮かびました。今はSNSがありますし。」
「加害者側…。」
つまり蘭が新一が本当に幼馴染なの!と主張してネット上での何かされるのを避けたい、その余波を被るのを遠慮したいという事だろうか。
言葉の端々に家主への尊敬とその息子への親愛が感じられる。
その所為かこちらに向ける視線が痛い。
「そうして下されば、今回の訴えは止めますよ。悪い話ではないでしょう?」
「分かりました。」
元よりこちらが条件をあれこれつけられる身分ではない。
(こんなに蘭は…いいえ私達は信用されていないのね。)
娘の為にと、即座に頷いた英理だった。
その裏では計算通りとほくそ笑む沖矢昴こと、FBI一の切れ者と称された赤井の思惑についぞ彼女は気付かなかった。
(元より”沖矢”は架空の人物。しかも潜伏中。訴えるつもりなぞない。ようは彼とあの猪娘の縁が切れればいいのさ。)
(しかし娘の為とはいえ、娘の物を しかもおそらく青春の思い出とも言えるものを一言もなしに処分する事に同意するとは…。
流石、くだらない言い争いで十年も家出しているだけあるな。優秀かもしれないが、家庭には向いていない女だ。)
これも後に蘭に「お母さんは私の事なんて何にも考えてくれてないじゃないっ!ただ自分の弁護士としての立場を守りたかっただけでしょ!!!私の想い出返してよ-ッ!!!」と泣かれ、後に親子の不和の種となる。
そして写真を提出後、空き空きになったアルバムを整理して、英理は愕然とした。
新一との写真を抜いた蘭のアルバムは、纏めたら何と10冊からたったの2冊になってしまっていたのだ。
しかも最初の1冊は彼と出会う前の誕生時から入園時までだから、写真を抜いていない。
つまり彼との記録を抜いたら実質1冊にしかならなかったという事になる。
「どうして…こんなに…ああ、確か有希子に海に連れて行って貰った事あったわね。博士にもキャンプに。後は園子ちゃんか。」
そうしてつらつら思い出す。
蘭が小学生の頃から中学生の旅行には工藤家か彼らと懇意にしていた阿笠博士がよく行ってくれていた。
園子ちゃんも誘ってくれたが流石旅行になると引率する大人が要る為、圧倒的に二人が連れて行ってくれた事が多かった。
提出せずに済んだ写真は蘭一人が海でにこやかに笑っている。
視線の先には新一君か有希子がいるのだろう。
無論、毛利家とて家族旅行しなかったわけではないが、英理が家出中の時期。
蘭が旅行を画策出来るようになる高校生までは殆どそういう事なかった。
(淋しい思いをさせていたのかしれない。その穴を有希子や新一君が埋めていてくれていた…?)
「こんなに新一君とその周りの善意に頼っていたのね。それは蘭も依存、するでしょうね。」
今迄何度も言われながら、中々受け入れることの出来なかった”依存”という言葉がすんなりと口から零れ出た。
逮捕という大事になるまでそれに気づかない自身が不甲斐なくて仕方なかった。
それどころか、家事が得意なしっかり者の娘が彼を面倒見ているとすら思っていたのだ。
(まるで真逆。それは有希子も腹立つでしょうね。それに蘭を連れて行ってくれた御礼って私何かしたかしら…?)
別居中で期間が経ってからの事後報告が多かったので、英理自身はした記憶がない。
小五郎は不器用でそういう事にあまり気が回る方ではない。
(していない可能性高いわね。これじゃ恩を仇で返されたと思われても仕方ないわね。)
会う事さえ拒絶された親友への罪悪感が募る。
「ごめんなさい。有希子。」
だがもう直接謝る術はない。それが今の彼女の現実で罰だった-。 



そして時は現在に至る-。
英理は2か月間、バスの示談、次々契約を切られる顧問弁護士の引継ぎに時間を費やした。
島に行く際、小五郎からは「蘭には母親が必要だ。ついてきてくれねえか?」と言われたが仕事があり直ぐには無理だと返事をした。
それもそろそろ目途がつきそうなのに英理の顔は暗かった。
何の事はない。
彼女は事後処理をしながらも同時に何とか弁護士としてまだやっていけないか模索していたのである。
独立した当初の様に、営業もした。お世話になった弁護士先生達にも頭を下げた。
だが引継ぎ作業、後始末ばかりで新しい依頼は何処からもなく、事情をよく知る人からは「今はそれよりも娘さんについてあげたら?」と忠告される始末。
(分かってる!分かっているわ。蘭の精神は思っていた以上に幼い。)
母親である自分の存在が必要である事-。
でも同時に10年必死に築いたキャリアをこんな事で不意にしたくないと思ってしまう自身も自覚していた。
(せっかく今まで頑張ってきたのに…!!!)
予期せぬ妊娠・出産・育児で自分より劣る同級生がどんどん弁護士として活躍しているのを見るのがどれだけ悔しかった事か-!!
其処から必死に努力して這い上がって、今の地位を築いたのだ。手放したくない。
無論、娘を授かった喜びも夫との慣れないけれど新鮮味に溢れた幸せな結婚生活も覚えている。今でも二人は大事だ。けれど!
(どうして…今まで両立出来ていたのに…。)
妻としての母としての自分、敏腕女性弁護士としての自分 両方大事で捨てられない。諦めきれない。
今まで手にしていたものだからこそ余計だった。
”今まで”がこれからも続くものだと信じ、諦められない。
その思考が自分に優しかった新一を取り戻そうとする、ここ半年の自身の娘と全く同じである事を英理は知らない。
(それに私が離島で主婦だけやってって…全然、想像出来ないわ。しっくりこない。)
百歩譲って弁護士は諦めるにしても、英理が将来の自分像として想い浮かべる事が出来るのは、都会でバリバリ働くキャリアウーマン。
夫と娘は大事でもそんな離島での暮らしが馴染めると思えない-。
「どうして…依頼が来ないの…?」
工藤優作・藤峰有希子という有名人夫婦、そして巻き沿いを食った園子のバックにいる鈴木財閥、そして公にはされていないとは言え、公安という組織。
これだけの錚々たる顔ぶれに敵視あるいは問題視されている娘がいる母親に、わざわざ依頼を頼もうとする人などいるわけがない。
それが何故か聡明なはずの英理には理解出来なかった。
彼女は自身の実力に絶大な自信を持っていたからである。
だが優秀な弁護士は他にもいる。何も彼女でなければいけないという事はない。
プレッシャーだと口では言っていたけれど、”無敗の女王”という呼び名は弁護士として認められたと本当は嬉しかった。
その仇名は今も変わっていない。
だが正論を言うが高圧的な物言いで法曹界の一部で嫌われていた英理の今の呼び名の意味は、かつての『負け知らずの女性弁護士』ではなく、『依頼がなくて無敗である、独りきりの女王』という嘲笑が込められていた。
それでも離島での暮らしに溶け込めるとは思えない英理は夫と一人娘の元へ行く決心がつかないで、足掻いていた。
「どうしたらいいの…?」
依頼がなければ勝つこともない、負けることもない まるで裸の王様-。
2ヶ月前のあの日から彼女にとっての悪夢が止まらない-。
途方にくれた寂寥感溢れる独りの女性が其処に居た-。

***************
後書とこれから

お読み頂きありがとうございます。
さて、まさかの英理編です。
蘭編が書けないとムリ~( ;∀;)と超難産予感していたのですが
”孤独を打ち砕いた者”で園子編のワンシーンをキャメル捜査官視点で取り上げた時に
同じ方法で蘭編 小説プロットが決まっている時点までなら、別視点話書けるかもΣ(・ω・ノ)ノ!と閃いたのがきっかけです。
色んなご意見が伺えそうな仕上がりになりましたW
皆様 蘭ちゃんが塀の中予想をされていましたが(( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \)
色々思惑が重なり(ここら辺は蘭編か全部知っている小五郎編で書けるといいな)離島行きでした☆彡

蘭編 小説プロットが出来上がらないので(ネタは山ほどあるんですが、矛盾ない物語展開に纏めようととすると大変で💦)
今後の英理さんがどうなるかは作者も分かりません(おい)
①すっぱり諦めて島で一緒に更生を手助けする
②諦めきれず東都内を離れず、週一くらいで会いに来る(つまり現状維持)
③②を目論んで、遂に小五郎に見限られ、離婚

今、頭に浮かぶのはこれくらいなのですが…皆様どう思われます?(いきなり突如読者様アンケートWWW)
①はどうも無理っぽいんですよね~
母親としては非難囂々でしょうが、魚が海や川から離れて生きられないように彼女って都会で頭脳労働者としてしか生きられない気がする。
それでいて記憶喪失になった娘の為に戻って来たので愛情が全くないわけではない。
ただ今までとは違い過ぎるので②がもう通用しなくなる気がして…となると離婚、ですかね(´ε`;)ウーン…
一滴の水では毛利夫妻は新一と蘭の対照的な夫婦と描き、結局元さやになった”なんだかんだラブラブ夫婦”でしたが…
それと違うパターン 離婚色々にしてみようかな~どうしようかな~( ̄ー ̄)ニヤリ
ってあれ聞いておきながら書いている内に色々纏まってきた…(?_?) 失礼しましたm(__)m
これが決まらないと蘭編書けないので思わず語ってしまいました((+_+)) アレ?
自分で今後の蘭編のハードルあげてない…?Σ(゚д゚lll) 何やっているんでしょう💦


しかし物語展開が決まっている別人物視点って結構書きやすいですね。
それか季節ネタ…今だとクリスマス、書きやすそうです。
今回ドシリアスだったので、ひたすら楽しいお話が読みたい気分。
セレブイチャイチャ某CP話とか(⋈◍>◡<◍)。✧♡
どなたか書いて下さいませんか-っ?(/ω・\)チラッ♪(って自分で書くんじゃないのかいっ!!!(爆)とツッコミはスルーさせて頂きます(*- -)(*_ _)ペコリ)

最後に…感想頂けると嬉しくてエネルギーチャージさせて頂いております(n*´ω`*n) 感謝です(*- -)(*_ _)ペコリ)
それではまた次作品で御眼に掛かれる事を祈って(*´▽`*)
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やっぱり似た者親子

読み進めていくうちに「ああ、やっぱり英理ってこうだよね~」と思いました。
なんだかんだ言った所で、自分が一番大事。
一度手にした物は捨てられない。失くそうとしたら何が何でもしがみつこうとする。(蘭の場合は新一や園子)
自力ではどうにもならないと悟ったら、他力本願。(蘭の場合は恒例「助けて、新一」)
そしてどうにもならない所まで来たら、立ち往生してしまう。
本当、この母子はメンタル面がそっくり。
自分では自立したしっかり者のつもりでいても、実際は誰かによりかかる事でしか生きて行けない、と言う。
でもまだ、英理の方がましではありますが。
少なくとも彼女は経済的には自立しています。一生、新一に寄生して生きて行くつもり満々だった蘭に比べれば、ね。

そして蘭には諸々の思惑が絡み合った恩赦(?)が与えられてましたか。
けど、こうなると…蘭の思考回路的には「何でよ!犯罪者を成敗しただけなのに!こんなすぐに開放する位なら逮捕なんてせずによかったじゃない!!(経歴に傷がつく)」とかになりそう。
きっと東都を離れる際にも、しこたまゴネたと思う。
小五郎は、まさしく親ですね。
目暮が世話した仕事って何でしょう。
犯罪者の親だから警官復帰(交番勤務)は無理として…ア〇ソックとかセ〇ムとかの警備員関係かな?柔道という武器もありますし。
そして小五郎が拒否した「ある一点」が気になります。
新一と将来的には接触可能にしてほしい、みたいな?今は無理でも、数年後とか数十年後とかには。一生接触禁止だけは許してほしいと懇願したのかしら。

そして赤井さん、オソロシイ。
気持ちは解りますけど。可愛い可愛い(将来の)義弟に纏わりつく性質の悪い寄生虫は、早々に駆除したいんでしょう。
この時点だと組織戦にも邪魔で仕方ない訳ですし。(新一のメンタルが削られるから)
間違った事は何も言ってないだけに、より怖い。
写真ですか…。
出来れば実物だけではなく、昔はネガもですが、データから消去させないとヤバいのでは。でもネガって取っておく人は少ないのかな?

で、今回最大の突込みどころ。
―――今まで両立出来ていたのに
はい、アウト――――!!全国の働くお母さま方から、非難が殺到する言葉ですよ。
「家出して、家事も育児もやってない人間が何を言うか!!」でしょ。
妻として。別居10年。裁判に持ち込めばほぼ100%離婚成立。
母として。時々会って、話を聞いて(夫…娘にとっては同居している父親の悪口付き)小遣い上げてれば母親か?
どっちもなってなかった事は、蘭の現状を何一つ知らなかった事を知った時点で、解りそうなものですけどね。

英理の今後は…どうしても②が一番しっくりきますね。
ただ、仕事を失っている現状でどうやって旅費を捻出するのか解りませんが。離島と言っても何処かによって、金額は大分変わってきますし。
何処かの企業に再就職するにしても、中小企業の事務とか、最初から弾きそうなイメージが。
どちらかと言うと、大手の営業とか事業の企画立案、推進とかを好みそうなイメージなんですよね。
選り好みできる立場じゃないのに、ナチュラルにやりそうです。
そして今度こそ小五郎に離婚を突き付けられればいい。
新一と蘭の関係を誤解していたように、英理は小五郎の寛大さに甘えすぎなんですよ。最後の砦の小五郎の愛も失って、途方に暮れればいい(鬼)
蘭も、新一関係で拗れちゃった以上味方してくれなさそうですしね。

長々と語ってしまいました。
イチャラブですか。短いですが、よろしければどうぞ。

疲れた顔でやってきた新一に、志保が小首を傾げた。
今、こんな顔をするような厄介事はない筈だが。(普通の人には難問な事も、彼にとっては大抵片手間である)
「どうしたの?」
「父さんと母さんがケンカした」
「あら。何時ものあれでしょ。ケンカするほど仲がいいって」
「いや、それは俺も解ってる」
子どもの頃から、散々見て来たんだし。それで有希子が家を飛び出したって、何処かの誰かとは違って、せいぜいホテルに一泊か二泊。
そしてその居場所を優作が探り当てて「やっぱり私のこと、ちゃんと解ってくれてるのね♡」「当たり前だろう、私の女神」
そんなところで終わりだ。
ただ、今回は。
「ドイツに城を買うとか言ってた」
「ええ!?」
「おめぇは、俺の無駄遣いだとか言うけど、可愛いもんだと思わねぇ?」
「え、ええと。基本収入が違うし?」
「好きな女に貢ぐのは、きっとうちの家系だ。父さんのDNAだ。だから志保も俺のプレゼントは文句言わずに受け取れ!」
「話が変わってるわよー!」

お粗末様です。
それでは失礼します。

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今晩は
英理も一応母親の情あるし仕事ありそうにないとのことで離島に行くが、蘭とよく似た親子で言い争い。
小五郎が宥めるも二人して今度は小五郎のせいと攻撃、小五郎が身体ともぼろぼろになりそこへ様子を見に来た保護観察官に発見病院へ担ぎ込まれるとか?
蘭は世間知を甘く見て家出、英理はまた都会へ…なんてことになったりして。
反省してるようで根本的にわかってないきがします。
夫や娘いらない人ですから(*_*;

→アンケート答えてなかったので

①家庭に向かない人に離島の暮らしは無理です。友人もなく家事もできなければ一日することがない。家庭菜園や畑仕事なんかしないでしょうし。ヘタしたら鬱になりそう。
②しか…蘭の厚生ほったらかしで

プライド高い英理が離婚に応じますかね(..)

いつもありがとうございます(*^-^*)

RIOs様

こんにちは!
いつも感想コメントありがとうございます。

この顔文字(。-∀-)に、RIOs様の心情が見てとれます。ええ。

<英(ひいでる)物が無くなったんだから「無」理ですだ(。-∀-)
お上手っ!!!(((uдu*)ゥンゥンですよね~。

誤字報告のお心遣い、ありがとうございます。
早速訂正させて頂きました。
それではまた

流石、鋭い!!!( ゚Д゚)

nami様

こんにちは!
いつも感想コメントありがとうございます。

<英理には実家へ戻っていただきましょう(←その前にあるのか?)♪
題名からして秀逸です( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そして続く”裸の王様ではなく、裸の女王様な英理さんには、先ずは妃家に戻っていただきましょう(笑) ”
が流石、nami様 容赦ない!!!(誉めてます)

「姻戚関係終了届」ほう?そんなのあるのですねΣ(・ω・ノ)ノ!
nami様は物知りですね(感心)
そして続く離婚へのカウントダウンな小話が(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪しまくりでした。
楽しませて頂きました。

<実は英理は直接、鈴木財閥にも行くも、顧問弁護士から門前払いされた。
流石、鋭い!!!( ゚Д゚)
実はこれも書こうか迷って結局書かなかった裏設定の1つです。
助けを求めたものの「お宅の娘さんの暴走のお蔭で避難が遅れ、怪我をした」的に言い返され、むしろ敵視されて終わったというΣ(゚д゚lll)ガーン

<離島にもテレビはあるかと思いますが、蘭には外の話はシャットアウトされるかと思います。
<頼みの綱は新聞で、新志の結婚を知り、破る…
nami様、更に鋭い!!!
今構想練っている最中ですが、ある程度の情報シャットダウンは私も考えているんです。
だからこその離島 だったり?( ̄ー ̄)ニヤリ

それではまた
雪月花桜より

楽しゅうございましたW

エルリア様

こんにちは!
いつも素敵長文コメントありがとうございます。

<読み進めていくうちに「ああ、やっぱり英理ってこうだよね~」と思いました。
しみじみそう思って頂きまして、書いた甲斐がありました。
ですよねX100(・∀・)ウン!!

<なんだかんだ言った所で、自分が一番大事。
<一度手にした物は捨てられない。失くそうとしたら何が何でもしがみつこうとする。(蘭の場合は新一や園子)
<自力ではどうにもならないと悟ったら、他力本願。(蘭の場合は恒例「助けて、新一」)
<そしてどうにもならない所まで来たら、立ち往生してしまう。
<本当、この母子はメンタル面がそっくり。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

しかも性質の悪い事に自分では自立したしっかり者のつもりなんですよね
こういう場合、まだ自覚ある方がマシ…(-_-;)
そう、また経済的には自立している英理のが些かまともですよね。


<犯罪者の親だから警官復帰(交番勤務)は無理として…ア〇ソックとかセ〇ムとかの警備員関係かな?柔道という武器もありますし。
ここはエルリア様 ニアピン賞です☆彡


<そして小五郎が拒否した「ある一点」が気になります。
<新一と将来的には接触可能にしてほしい、みたいな?今は無理でも、数年後とか数十年後とかには。一生接触禁止だけは許してほしいと懇願したのかしら。
(´ε`;)ウーン… 意外や意外 新一関連じゃないですよ。
小五郎にも大事にしている物がありまして(これ以上はネタばれになるので自粛)


<そして赤井さん、オソロシイ。
<気持ちは解りますけど。可愛い可愛い(将来の)義弟に纏わりつく性質の悪い寄生虫は、早々に駆除したいんでしょう。
<この時点だと組織戦にも邪魔で仕方ない訳ですし。(新一のメンタルが削られるから)
(´∀`*)ウフフ 
スナイパーは必ずやターゲットを仕留めるのです!!!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

<―――今まで両立出来ていたのに
<はい、アウト――――!!全国の働くお母さま方から、非難が殺到する言葉ですよ。
<「家出して、家事も育児もやってない人間が何を言うか!!」でしょ。
盛大なるツッコミ頂きましたキタ――(゚∀゚)――!!
デスヨネX100 (゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン


<英理の今後は…どうしても②が一番しっくりきますね。
あ、やっぱりそう思われます?
私も最初考えた時、なんだかんだ英理さんに甘い小五郎さんが
なあなあになって現状維持の可能性も捨てきれないと思ったものです。
再就職についても同意見です(・∀・)ウン!!
バリバリキャリアウーマン系狙いそうですよね。
でもそういう系統で鈴木財閥と関連していない企業なんて、ないんじゃない?( ̄ー ̄)ニヤリとか思ってますが(鬼)


<そして今度こそ小五郎に離婚を突き付けられればいい。
<新一と蘭の関係を誤解していたように、英理は小五郎の寛大さに甘えすぎなんですよ。最後の砦の小五郎の愛も失って、途方に暮れればいい(鬼)
うわあ~エルリア様 私より容赦ないかもWW(誉めてます!!!)
でもそういう未来図も浮かびますよね(((uдu*)ゥンゥン

<蘭も、新一関係で拗れちゃった以上味方してくれなさそうですしね。
(´ε`;)ウーン…味方はしてくれないにしても、家族で暮らしたいという気持ち半分、自身の夢の根拠がなくなるの嫌(幼馴染で恋人で夫婦(⋈◍>◡<◍)。✧♡)半分で
離婚には反対しそうですよね。

好きな女性に貢いでしまう工藤家の男性陣のお話、楽しゅうございました(´∀`*)ウフフ
ありがとうございます。
"何処かの誰かとは違って、せいぜいホテルに一泊か二泊。"が光ってました(笑)

相手女性がまともだとギャグか愛情の証的話ですのにね~
それではまた

感想コメントありがとうございます(*^-^*)

ごまこ様   ですよね💦(こまこ様になっておりましたが多分)

こんにちは!
早速の感想コメントありがとうございます。

本当にね~英理さん東都に残るのか?離島行きか?どうするんでしょうねえ?(作者にも分からない💦)

<蘭さんの逮捕で娘の本性・両立してるつもりで小五郎さんと工藤家(新一)に娘丸投げした事など気づいたのに、過去の栄光とプライド捨てられないんですね😰
<家族と仕事、比べる次元違いますがそんな事言ってる場合じゃない(ノ_<)
そうなんです(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン
けど、まだ本当に意味で理解してないといいますか…。
やっと現状把握して厳しくなりつつある、現実に直面しているとこです。

<二兎を追い過ぎて全部無くさないといいですが。
鋭いです!!
私の中で英理さんは両方捨てられなくて、両方無くすイメージがあります。
蘭の事を気付かない→母親として如何なものか→ちゃんと見ていたわ→じゃあ何故きちんと叱らないのか→弁護士としても無能なのか な話の流れの中で
究極的に母親業を放棄していたのか ただの無能なのかという二択になり、どちらの立場も捨てられないが故に発言に信用がなくなり
両方とも駄目なのではとマスコミ辺りに言われそう(夢の絆ではマスコミ沙汰にならないけど)


<弁護士として妥当な判断でも親としてスキル不足。悪いのは蘭さんですが、責められるのはしょうがないです。
其処がポイントなんです。
親は時として”貴女の為”という名目の元、子供の気持ちを考えない事をしてしまいます。
長い目で見れば正しいかもしれませんが、自分の意思を蔑ろにされたと感じた心の傷は結構深いときあります。


<母親として娘に向き合えるのか、蘭さん更生できるのか、蘭編楽しみです(*^ω^*)
応援ありがとうございます。
ですが…蘭編は超難産予感が致します(;''∀'')
多分来年になると思います。書けるかも怪しいです(;´Д`)(おい)
気長にお待ち下さいませ~(*- -)(*_ _)ペコリ

それではまたW

アンケートお答え頂き、ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

水葵様

こんにちは!
いつも感想コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

<英理も一応母親の情あるし仕事ありそうにないとのことで離島に行くが、蘭とよく似た親子で言い争い。
凄く有り得そうですねえ(;''∀'')
離れて暮らしていたからこそ、お互いの良い面しか見てなかったけれど、一緒に住んだら
蘭は英理の調理能力皆無に呆れ、上から目線の物言いに反発し、英理は蘭の空手乱発と気分屋(新一と離され情緒不安定気味)な部分に唖然・落胆してそうです。

そ、其処まではいかないんじゃないかと思いますが…思いたいですがどうでしょうね~
ただ確かに親子喧嘩の果てに蘭が家出、英理はまた都会へ…というのは非常に有り得そうで(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪してしまいました。
そういう蘭編もありですかね~家出は考えてなかったけれど…面白そうな設定…(´ε`)…さてどうしよう( ´艸`)

<反省してるようで根本的にわかってないきがします。
鋭いです!!(・∀・)ウン!!
私もそう思います。
これからじわじわ色々思い知るんじゃないかしら?( ̄ー ̄)ニヤリ


<夫や娘いらない人ですから(*_*;
水葵様、厳しい!!!
でも否定出来ません。

アンケートお答え頂き、ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
(・_・D フムフムと読ませて頂きました。

<①家庭に向かない人に離島の暮らしは無理です。友人もなく家事もできなければ一日することがない。家庭菜園や畑仕事なんかしないでしょうし。ヘタしたら鬱になりそう。
あ、やっぱり?
同意見の方発見キタ――(゚∀゚)――!!

<②しか…蘭の厚生ほったらかしで
あらら更生は放っておいて、ですか('◇')ゞ
私のイメージでは②でも週末毎に来てはお説教めいた事を言うのだけれど、今までの別居や仕事ばっかりの姿勢を逆に責められて
言う事聞かなさそうな気がしますね(;´・ω・)
で、やっぱり悪影響だから同居か離婚かの二択を小五郎から迫られそうな…(´ε`;)

<プライド高い英理が離婚に応じますかね(..)
高いからこそ、蘭のように追いすがれない面はありそうですよね。
今回非が自分にもあると分かっているので、案外すんなり応じそう。
反対に非がないと思い込んでいる時は、そのプライド故に「なんで!!!」となり絶対サインしなさそう。

それではまたW

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”馬鹿な母親は同じことを繰り返す”楽しませて頂きました(((uдu*)ゥンゥン

みゅう様

こんにちは!
いらっしゃいませ~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
感想コメントありがとうございます。


<またまた、最新作をアップされていて、ノリに乗っていますね!
そうですか?だといいのですが(;^_^A アセアセ・・・
英理の苦悩(自業自得だけど)に、とても引き込まれましたか~嬉しいお言葉(^^♪


そしてアンケートのご回答ありがとうございます。
ええ、やっぱり、①はかなり無理ですよね!!
正直、家事出来る蘭ちゃんですら、お年頃の高校生。
流行の場所・服やスイーツと離れなければいけない環境でちょっとぉな部分があるのに英理はね┐(´д`)┌ヤレヤレ

そして小話”馬鹿な母親は同じことを繰り返す”楽しませて頂きました(((uдu*)ゥンゥン
すっごく同感ですね~(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
ただ私的に英理は一人暮らしは出来ているから、掃除はフツーかなと思ってます。
映画で見た部屋も綺麗だったし。
ただ料理が壊滅的で…
「何やってるのよ、葉っぱ後から、沸騰してから入れるのよ!水から入れるのは根菜類でしょ!お母さん!」料理中に蘭に叱られまくり
「この珍妙な味付けは何だよ~中華とイタリアンとフレンチが混ざったような 宇宙が見える…がはっΣ(゚д゚lll)」作った食事は真っ青になった小五郎に吐き出され
みゅう様と同じ家出になりそうだなと思いました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ただ蘭が素直になれた事と反面教師にして立ち直る?な最後は中々良かったです。


<英理の希望としては②が理想なんじゃないかな?
<中途半端だけど、一応仕事にも蘭にも関われるし、今までのように別居できますしね。
デスヨネX100.
でもこれで蘭に悪影響を及ぼすとなると…
小五郎から呆れられ、非難され、最悪離婚になっちゃうんですよね~(-_-;)


<ん~~、なんだか彼女の性格からいったら、②→③になりそうな気がする・・・
やっぱり!?やっぱりそう思われます!?( ゚Д゚)
賛同者いた――(゚∀゚)――!!


確かに幼児化しても組織壊滅を諦めない(かつ蘭に依存されまくりで頑張ってた)コナン君に比べて覚悟とか諸々足りませんよね~(゚д゚)(。_。)ウン


<そのツケが一気に来たのと、今までいい娘だと思っていた蘭のあり得ない言動にいっぱいいっぱいなのはわかるけど・・・
<それもこれも、英理が蘭をちゃんと見ていなかったから、が原因だと思います。
見ているつもり、だったと思います。
これは工藤夫妻もそうなんですが、工藤夫妻の場合は息子を信頼できるが故の放任を感じるのに比べて
同じように見えながら、実は蘭ちゃんがしっかり者に見えた依存体質(主に新一と園子)だったので、ただの放置になってしまっていたのだと思います。


<『予期せぬ妊娠・出産・育児で自分より劣る同級生がどんどん弁護士として活躍しているのを見るのがどれだけ悔しかった事か-!!』なんて、人を馬鹿にする程がありますよね。
<子供もできたから仕方なく産んだ、本当は弁護士になりたかったのに、「なんで有希子がこんなにも早くに妊娠・結婚したの?しかも相手は有名小説家でイケメン。将来も安泰なんて、悔しい!!」ってところでしょうか?
(´ε`;)ウーン…小五郎の事が好きで嬉しかったのは本当だけれど、弁護士資格取るまでは結婚する気なかったかもしれませんね。
だってその方がストレートで取れるし。まあ彼女の優秀さなら、資格だけは取って、でも研修だけは育児の為、後回しになってた、かもしれませんけど。
有希子に関しては逆かなと思いますね。
既に成功し名声も掴んだ上の結婚で自分とは真逆。
しかも売れっ子になりつつある将来安泰そうな小説家で…秘かに悔しがってそうな気がします。
でも夫のレベルよりも既に有希子さんが女優で成功しているって点が重要なんじゃないですかね。
親友は既に自身の才能で羽ばたいている 私はこれからだったのに的な。
離婚していないのにも係わらず妃英理の名前で活躍しているっていう根本理由がここにあるんじゃないですかね。
ここら辺も小説で書きたかったのですが…蘭ちゃんと同じく言いたい事全部詰めると際限なく長くなるので、カットしたんですよ。

<自信過剰も一つ崩れれば、ただの傲慢な女でしかないと思います。
みゅう様 お厳しい!
でも確かに(゚д゚)(。_。)ウン

それではまた(^_-)-☆

②をうだうだ繰り返し、結果③になる

こんばんは。
蘭ちゃん編の次に楽しみにしていた英理さん編がこんなに早くupされるとはwお早いお仕事感謝です!
英理さん視点から見た毛利家の転落は理論整然としていて、蘭ちゃん視点よりは読みやすいのかなと感じました。それにしても、すっかり蘭ちゃん塀の中と思い込んでいたのですが、まさかこんな裏取引が行われていたとは(笑)沖矢さんのエグさに改めて惚れ直しましたv
新一君のみならず工藤家への一切の接触禁止だけでも蘭ちゃんにとっては受け入れられないのに、過去の新一君との思い出すら根こそぎ奪うとは…この鬼畜眼鏡w(褒め言葉です)。それに比べて娘の生命線(過去に新一君に愛された幸せの証)すら娘の為なのか自分の為なのかわからないがあっさり差し出した英理さんの無神経さ。なりふり構っていられないとはいえ、これは蘭ちゃんにとっては死刑も同然ですね。過去の新一君に愛され、園子ちゃんに大事にされ、有希子さんに甘やかされた思い出が彼女の幸せのほとんどだったと思うとちょっぴり悲しいですが。おっちゃんも間違いなく大事にしていたんですが彼は親だから厳しいことも言ったはずなので、甘ったれな蘭ちゃんにはちょっとうざいと思われてたかも(男親だし)。なので今まで自分の全てを肯定していた(と思っていた)3人に縁を切られ、今まで顧みられなかった母親には勝手に私物(宝物)を処分され、父親と2人で島流し…もとい離島へ送られた蘭ちゃんがこのまま大人しく反省しているとは思えないですね。都会育ちだし、イベント毎では散々新一君や園子ちゃんと出かけてた蘭ちゃんは英理さんと同じようにひっそりと田舎暮らしは無理でしょう。新一君と一緒なら話は変わりますが。
何とかして島から離れることを模索しますが根が箱入り娘なので家出ができず、結局いつか新一君が迎えに来る事をヒロイン然としながら待ってそう。そうしているうちに新志の結婚報道を知り石化とか(笑)

英理さんはこの後に及んでも自らのキャリアを捨てきれずにいますね。彼女が蘭ちゃんと違うのは、無敗のクイーンという名声を自らの努力で勝ち取っているからなんですよね。根強い男性社会の法曹界で女一人でここまで成し遂げるのは、それこそ家庭なんか顧みられないほどの苦労を味わったはずなのでそこは凄いと思いますが、だったら完全に離婚して仕事一筋の人間と割り切ってくれた方が清々しいと思います。それかちゃんと家族計画しなよ、頭いいんだから(笑)。幼い娘や夫にいつかは帰ると匂わせながら10年も帰らないのは卑怯です。彼らにとったら僅かな希望にすがってる状況ですし。結局仕事も家庭もちゃんと両立できてる自分、しかも帰ってあげるという上から目線の状況に悦に浸っている自己中にしか見えないです。中途半端に娘に関わってることで、無意識でしょうが自分がネグレクトではないと周りに思わせてるようで、こんな所も蘭ちゃんに似ているんですよね。それか蘭ちゃんがそんなずるい母親を真似してるのか。
蘭ちゃんも英理さんも過去の栄光を捨てきれないうちは前に進めないと思うので、その分おっちゃんの苦労も尽きないでしょうね。未練がましく新一君にすがる蘭ちゃんと弁護士にすがる英理さん、そんな娘と妻を持ったおっちゃん…毛利家に幸せはやってくるのでしょうか?!おっちゃんだけでも幸せになって欲しいんですが。
ただ、英理さんはやっぱり弁護士の仕事にしがみついてそのうち◯暴とかブラック企業の顧問とかになってそうです。実績はあるし、蘭ちゃんの犯した騒動の示談金とかで大金が必要だし(今後も増えそうだしね)、もう仕事選んでられないでしょうし。でも一度それ関係の弁護するともう後には引けないんですよね。嗚呼、やっぱり英理さんの弁護士としてのキャリアは真っ黒ですね。それならばまだ娘の更生の為にキャリアを捨てて田舎に引っ込んだ方が(若干)美談で済まされそうなのに。
毛利家は果たしてどこまで行くのか、最後まで見届けたいです!!

そして一服の清涼剤のようなエルリア様の小話w
新一君の貢ぎ体質は優作さんの遺伝⁈っていうか工藤家男子の遺伝⁈
これは新一君Jr.誕生時は是非とも貢ぐ価値のある女性を見抜く目を養うよう教育しなくては(心強い伯父様たちがいるから大丈夫かな?)

素敵感想ありがとうございます。

李那様

こんにちは!
いつも素敵感想ありがとうございます。

<②をうだうだ繰り返し、結果③になる
何という秀逸な題名Σ(・ω・ノ)ノ!
最初に結論を言うこの清々しさよ(誉めてます)ですよねぇX100(((uдu*)ゥンゥン

おおっ楽しみにして頂けてましたか~嬉しいお言葉!こちらこそ、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

<英理さん視点から見た毛利家の転落は理論整然としていて、蘭ちゃん視点よりは読みやすいのかなと感じました。
そうですね。蘭ちゃんは渦中の人で何で?X100となり、視野が更に狭くなっています。

<それにしても、すっかり蘭ちゃん塀の中と思い込んでいたのですが、まさかこんな裏取引が行われていたとは(笑)沖矢さんのエグさに改めて惚れ直しましたv
皆様仰る てっきり塀の中だと(⌒▽⌒)アハハ!
そして沖矢さんのエグさに改めて惚れ直しましたv とな( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 最高です。李那様✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
鬼畜眼鏡という褒め言葉まで…( ´艸`)

<それに比べて娘の生命線(過去に新一君に愛された幸せの証)すら娘の為なのか自分の為なのかわからないがあっさり差し出した英理さんの無神経さ。
<なりふり構っていられないとはいえ、これは蘭ちゃんにとっては死刑も同然ですね。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
それでいて本人は娘の為と思っているんだから ねえ?(-_-;)

<なので今まで自分の全てを肯定していた(と思っていた)3人に縁を切られ、今まで顧みられなかった母親には勝手に私物(宝物)を処分され、父親と2人で島流し…
<もとい離島へ送られた蘭ちゃんがこのまま大人しく反省しているとは思えないですね。
<都会育ちだし、イベント毎では散々新一君や園子ちゃんと出かけてた蘭ちゃんは英理さんと同じようにひっそりと田舎暮らしは無理でしょう。
さてさてどうなるでしょうか( ̄ー ̄)ニヤリ
実は作者にもまだ分かりません(おい)
色んな構想ネタがあって、しかも巷に溢れる面白小説や何より皆様の楽しいコメント読んでいると沢山お話が浮かんで纏めたり文章化するのが大変(;^_^A アセアセ・・・
蘭ちゃんは新一・園子のように誰か大事な人や心の拠り所的な人がいれば、結構どこでも生きていけるタイプだと思います。
まあ島流しとはいっても、エルリア様のお話のように独りきりで罰として無人島に送られたわけじゃなし、やってしまった事から考えると、かなり恵まれてます。


<何とかして島から離れることを模索しますが根が箱入り娘なので家出ができず、結局いつか新一君が迎えに来る事をヒロイン然としながら待ってそう。
<そうしているうちに新志の結婚報道を知り石化とか(笑)
あら!それは最新のみゅう様のお話ではないですか( ´艸`)
正確に言うならバイトして追いかけようとしてでも全然お金貯まらず、報道で結婚を知ってましたけどね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そういうネタも楽しそう(悪魔の微笑み)


<結局仕事も家庭もちゃんと両立できてる自分、しかも帰ってあげるという上から目線の状況に悦に浸っている自己中にしか見えないです。
<中途半端に娘に関わってることで、無意識でしょうが自分がネグレクトではないと周りに思わせてるようで、こんな所も蘭ちゃんに似ているんですよね。
<それか蘭ちゃんがそんなずるい母親を真似してるのか。
そう!結局この二人って正反対の仕事人間、家庭人間(主婦希望)に見えて根っこの部分は同じ。似ているんですよね~(呆れ)

<蘭ちゃんも英理さんも過去の栄光を捨てきれないうちは前に進めないと思うので、その分おっちゃんの苦労も尽きないでしょうね。
<未練がましく新一君にすがる蘭ちゃんと弁護士にすがる英理さん、そんな娘と妻を持ったおっちゃん…毛利家に幸せはやってくるのでしょうか?!
<おっちゃんだけでも幸せになって欲しいんですが。
本当に…私も小五郎だけは幸せにしたいんですが…やはり娘が自立しないと彼の幸せが来ないので当分一緒に奮闘する未来しか見えません。

そしてまさかの◯暴とかブラック企業の顧問 設定( ゚Д゚)
どうなんでしょう。其処まで堕ちてしまうのか…。

<そして一服の清涼剤のようなエルリア様の小話w
<新一君の貢ぎ体質は優作さんの遺伝⁈っていうか工藤家男子の遺伝⁈
<これは新一君Jr.誕生時は是非とも貢ぐ価値のある女性を見抜く目を養うよう教育しなくては(心強い伯父様たちがいるから大丈夫かな?)
あれは私も(⌒▽⌒)アハハ!させて頂きましたよ★

それではまた

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無敗の女王は引っくり返る天地に適応できるのか?楽しく拝読致しました。

万里様

こんにちは!
いつも素敵感想ありがとうございます。
首を長くしてお待ちしておりましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

英理編お待ち頂き、嬉しいです!
<相変わらず期待以上の面白さ(*^O^*)
何という高評価!!!✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌

<感想行きます!…というか、なんだこれ自分でも引くほど長い!!Σヽ(゚∀゚;)ツッコミ 大<半が英理さんへの愚痴です(-_-;)
感想が長い?ノープロブレムです。
だってどれだけ長くても楽しんですもの(⌒▽⌒)!全力WELCOMEです。

無敗の女王は引っくり返る天地に適応できるのか?楽しく拝読致しました。

<英理さん、蘭逮捕の報から晴天の霹靂の連続。
<もはや天地ひっくり返り状態。
<天動説を信じていたら、まさかの地動説というコペルニクス的転回!
<英理さんは地動説に適応できるのか―?(謎のあおり)

<・正当防衛じゃん!
<➡違います。殺人未遂or過剰防衛です。
<てゆーか普段から乱暴者で素行悪いよね。獣医暴行だけでなく、バスでも暴行事件起こ<してるからね。
<➡知らなかった…(゜ロ゜;
<・有希子助けて!いつも蘭は新一君をお世話してあげてたでしょ!
<➡はい、蘭が壊した賠償金請求書。さんざん集ってきたことと不法侵入とストーカー行<為については訴えないであげるから、有り難く思いなさい。
<後、沖矢さんにも暴力奮ってるからね。これは訴えて勝つよ?
<➡知らなかった…Σ( ̄ロ ̄lll)
<・新一君は蘭を好きでしょ!?
<➡いつの情報ですか?アップデートくらい自分でして下さい。このストーカーが(#・∀・)
<➡知らなかっ…o( _ _ |||)o~†パタリ…

何という見事な小説のダイジェスト版!思わず全文載せてしまいました(おい)
流石、万里様!天動説→地動説!喩えが秀逸でビックリ&感心してしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ!

<とにかく、バスの件を示談にしようと焦る英理さん。
<そのこと自体は娘を犯罪者にしたくないからとも思えますが、どうもこの人の場合は自<分が犯罪者の親になりたくないから、に比重が置かれてる気がしてならないんだなあ(ー_<ー;)日頃の行いのせいですかね。
鋭いです!娘の為と思っているのですが、根底にはご指摘通りの気持ちがあります。
蘭ちゃんが新一君の為に家事をしたがり、ある程度までは彼の為になっていた(但し、両片思い時代に限る)が、女の子らしさアピール、してあげた感ぷんぷんで実は蘭自身の為だったと言うのに似ています。
そして本人達はその無意識打算に気付いていません。
…やっぱり似た者母子だわ、英理と蘭って(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン

バスの時の怪我人さんの心配描写もないですしね~(-_-;)
世良さん・メアリーさんの対応で骨が折れそうですねえ。

<はい、英理さんアウトー(笑)
<もうこの条件で、英理さんは間違いなく失格ですね。
<風見さんも英理さんがあまりに娘のことを知らない様子に、「この人毛利蘭のなんだっ<け?10年ぶりに会う遠い親戚だっけ?」と呆れてそう┐(-。-;)┌
またしても秀逸な例え!流石、万里様。
遠い親戚って「あら**ちゃん大きくなったわね~。あらピアノ始めたの?」とかになりますもんね。

小五郎さんが受け入れなかったある一点、皆様気になるようで(;^_^A アセアセ・・・
そんなに大きい事ではないし期待外れにならないといいのだけれど…。
ヒントは…公安は蘭と新一と遠ざけたい すると…?
蘭編でもかなり大人にならないと彼女は知りません。
小五郎編、ですかね(書ける気がしない)

<英理さん、弁護士生命修了のお知らせ~(^_^)/▼☆▼\(^_^)ドンドンパフパフ~
<大丈夫大丈夫。いつか絶対こうなると思ってたから。全然驚かないから。むしろ遅くて<ビックリしたくらいだから。
そして続く、万里様の毒舌!!!(誉めてます)
そして続く万里様の鋭い考察に(・_・D フムフムと感心しながら読み進めております。

<有希子さんに会いたくもないレベルで嫌われる英理さん(笑)
あ~これは嫌われてはいないです。
有希子さん自身は親友だし、自分の口から言いたかったのですが、夫に止められました(夢の絆 本編参照)彼女の心情としては、哀しい ですかね。
ただ自分達が親友だった故に歪んた子供たちの関係という認識をまだ持てていない、工藤家の内情を知らない為、英理にしたら、まさに顔も合わせたくないのかと思って落ち込んでいます。

<まあ顔会わせて揉めて印象最悪になるよりは、会わずに別れて綺麗な思い出にしときた<いという最後の友情かも?
これもありますね。
というより、感情的になって喧嘩したり、逆に情に訴えてなあなあに済ませられる 等の状況になるのを恐れて当事者ではない代理人の方が良かろうという優作氏の判断です。

<あー、そーいえばそーね。英理さんはまずそこから説明しないと分かんないんだもんね<ー無知すぎるもんねーごめんねー(棒)
棒読みが素敵過ぎます( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

本当に…無敗の女王とはいえ、この弁護は勝てませんよね~
情報を殆ど持ってない上、その数少ない情報も誤ったものばかりで加害者に都合の良いものばかりではねえ┐(´д`)┌ヤレヤレ

<あげく係争相手から懇切丁寧に娘のことを教えてもらう始末。
万里様の毒舌が冴え渡る!(誉めてます)

<「付き纏い」「加害者」の言葉に今さら衝撃を受けているくらいの認識不足。
そうなんです!其れを表現したくて…読み取って頂き、感謝です。

<一連の蘭の犯罪に関しても、こちらが悪いことを納得しきれず、被害者から非難されて<反省ではなく反発心が沸き起こるという厚顔無恥さ。
これはね、まだ納得出来ていないというか…今までの常識とあまりに違う事ばかり起こり過ぎて一種のパニックなんですね。
これからじわじわと効いてきますよ( ̄― ̄)ニヤリ

< (*^ー゚)b グッジョブ!!
<いいぞもっとやれ(爆)o(^-^o)(o^-^)o
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そして容赦ない万里様の毒舌が続く!!!(誉めてますからね°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°)

<玄関先で騒ぐだけでなく、沖矢さんにまで暴力振るおうとしたんかい!Σヽ(゚∀゚;)フツ<ーに犯罪ですよ…。
ほら、原作でも何も言わずに歯磨きしていた沖矢さんに蹴りをしていたでしょう。
あれと一緒です。
今回、有希子さんから説明(同居人が来る)があったけれど、すぐに頭が対応出来ず不審者と思った→同居人と分かってからも帰そうとするので蘭にとっては新一に会うのを邪魔する人 的な認識となり、思わず といった感じですかね。

<これが小五郎さんなら、後で娘にどれだけ恨まれるか、悲しませるか。それを理解し覚<悟した上で捨てると思うんです。
<それを英理さんは覚悟もなく娘の気持ちも想像できずにやらかしました。間違いなく後<になってものすごく拗れることでしょう(-_-;)
<事態の深刻さを分かってない英理さんが、「写真くらいでそんな怒らないでも…」と口を<滑らせ、「お母さんは私のこと何もわかってない!」と蘭を怒り狂わせる姿が目に浮かび<ます。
(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン 全力同意です!(((uдu*)ゥンゥン 

そうなんですよ~新一とのツーショット写真は残しておくと地雷になりかねないので(;^_^A アセアセ・・・
“悪意なく最悪の事態を引き起こす才能に溢れたヒロインですから☆(゜∇^d)”→これがあるから!!!
最初、取り調べと裏取引という名の元、公安がやる予定だったのですが…流石に容疑外の事では厳しいかな?という事で赤井さんに登場して貰いましたW

<このエピソードには特に感服いたしました!
<「一滴の水」英理編もでしたが、アルバムという物言わぬ公平な無機物から、娘の世話<役を赤の他人に押し付けてきた英理さんの罪を客観的事実として突き付ける!
此処も気づいて頂き、ありがとうございます!!!
同じ写真というアイテムになってしまってどうかな・とも思ったんですが、一滴の水は手元の写真から、夢の絆はスカスカになったアルバムから蘭の中の新一の大きさをまざまざと感じて頂きました~。伝わってようで本当に嬉しいです。
<<(分かってる!分かっているわ。蘭の精神は思っていた以上に幼い。)
<お前もな!!┌(`Д´)ノ)゚∀゚)ツッコミ
このツッコミ絵文字が素晴らしい!!(⌒▽⌒)アハハ!

<<(どうして…今まで両立出来ていたのに…。)
<「良いところ取り出来ていたのに」の間違いでしょ┐(´д`)┌ヤレヤレ
<金だけ出して、家事育児の面倒な部分は夫娘に丸投げ。たまに自分の都合のいい時だけ<遊びに行って、それを家族サービスだと勘違い。英理さん、それは単なる自分へのサー<ビスです。
本当にその通りで(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪するしかなくて困っています(笑)
続く蘭と英理の評価も素晴らしく…首振りマシーンと化してます( ´艸`)

「万里様が考えた英理さんが離島暮らしを受け入れる方法の妄想」、(・_・D フムフムと楽しく読ませて頂きました~。
すっごく有り得そうですね。
特に、“本当に大切なものは失ってから気が付く展開”が(((uдu*)ゥンゥンでした。

<自分が今まで独り暮らしで仕事を頑張れたのは、心の支えとして家族がいたからだった<ということを。
<家族を失った途端に、仕事はおろか、それ以外の何もかもがどうでも良くなってしまっ<たのだ。
<小五郎にも蘭にも完全に見放され、初めて心から後悔する英理。それは仕事を失った時<とはまるで比べ物にならない喪失感であった。仕事を失っても再起を図るだけの気力が<あったのは、家族がいたからだった。
<自分一人では何をしても空しい人生。
<失ってから初めて気付いた――自分にとって一番大切なのは家族だったのだと。

ただ
<10年かけてぶち壊した信頼を取り戻すには、10年かけて誠意を示すくらいはしなくては。
私はそれ以上掛かると思いますね。
というのは7歳の時の1年間と大人になってからの1年間は全然重みも、母の必要性も違いますから…これ蘭の性格についても、依存を直すには形成するに至った年月以上に掛かると見ています。三つ子の魂百まで 的な?

蘭ちゃんも、英理さんを母親とは認めないながらも家に来ることを拒絶はしない、「親の愛情を試す子供」的な行動は、是非やって頂きたいですね。
それくらいは蘭ちゃんに許してあげて欲しい(((uдu*)ゥンゥン

そして最後に“雪月様の活力となりますよう、これからも感想や妄想小話で応援してます(*^^*)”のお言葉、本当にありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
いつもいつも素敵感想 小話に励まされて頂いております。
万里様に 心よりの感謝を込めて(*^-^*)

PS:「作家:江戸川コナンの正体」の妄想小話、非常にX100 楽しく読ませて頂きましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
あの、あのこれも是非掲載したく、許可お願いしますm(__)m
感想は後程追ってレスさせて頂きますが…もうもう萌えポイントが多くてX100(∩´∀`)∩ワーイ 途中で「これ?正体ばれてるんじゃ?」的な発想になったと思ったらやっぱりそういう説もあるのかと唸りましたWW
あの、この続きありませんか??是非ぜひ 正体がばれた(もしくは、サイン会でばらした…あの江戸川コナン先生のサインが貰える的なイベントとか~妄想広がるう)時のA子と志保さんのやりとりが見たいです(((uдu*)ゥンゥン
忙しい中の癒し小説本当にありがとうございました。

そういう時に限ってorz

みゅう様

こんにちは!
いつもご訪問頂き、ありがとうございます。

まさかの履歴残らず、でございますかorz
そういう時に限って、データを残していないという(;''∀'')
前と少し違うかもしれませんが、またコメントさせて頂きますね~。
お知らせ本当にありがとうございました。

それではまたW
雪月花桜より

小説の絶賛嵐評価と掲載許可と次話熱烈歓迎と(/ω・\)チラッ

万里様

こんにちは!
いつも素敵感想下さる万里様を全力WELCOMEしております、雪月花桜でございます( ´艸`)

なんと、私へのお礼になればと、妄想小話をお届けに参りました、となΣ(・ω・ノ)ノ!
そんなの御礼になるに決まっているじゃあーりませんか(∩´∀`)∩ワーイ
あまりの面白さ 楽しさに狂喜乱舞✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌しております。
あの、これも掲載させて頂いてよろしいでしょうかっ?(*- -)(*_ _)ペコリ
是非皆様とのこの面白さを分かちあいたくて…!!!

私の場合は蘭編と少し絡むのでいつどうやって正体を明かすかはまだ思案中です。
でもこういうネタも楽しいですね~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

では、『作家・江戸川コナンの正体』についての感想行きまーす!!!

<『逃げるなよ、灰原…自分の運命から』
これに萌えているA子と気が合いそうな予感がしません(((uдu*)ゥンゥン

<志保「もう、褒めても何も出ませんよ(*/□\*)テレル」
照れる志保さんキタ――(゚∀゚)――!!
なんて可愛らしい(*´▽`*)どこぞの暴走娘と大違い ですね。分かります。

<A子「残念だけど、工藤優作とは文章の癖が違うのよ。『コナン』の作者とは別人ね。江<戸川コナンファンクラブ会員No.一桁の私が言うんだから間違いないわ。」
<B子「わー、さすが先輩、連載開始時からのコナンファン( ̄□ ̄;)」
一桁なのかーい!!!(爆
この会話に混ざりたい…!(・∀・)ウン!!
その会話を聞きながら、(ごめんなさい、A子さん。そんな初期から応援してくれているファンの貴女にサインの1つも貰ってこれなくて本当にごめんなさい(-_-;))と心中必死に謝っている志保さんが愛しい&ツボでしたwww

そして続くA子筆頭のファンの皆様、江戸川先生の正体については調査能力がパない( ゚Д゚)
ホームズフリークでサッカーファン、ってあたりでヤバイよ、ヤバイよ バレるわねって思っていたらまさかのネタ扱いでギリギリセーフ??(セーフなのか)
女子3人の会話、非常に美味しゅうございました(笑)

続く若先生と担当の会話にも(・∀・)ニヤニヤしていて閃いたのですが…
覚悟を決めた江戸川コナン先生、ファンとの集い(もしくはホテルでのサイン会)を開催。厳しい条件(読み込んでないと分からないクイズとか本についているシール50枚必要とか)を勿論クリアした、A子が正体に唖然( ゚Д゚)し、隣にいる志保さんに( ゚д゚)ポカーンし
落ち着いたら、いつぞやのテンションMAX記者子並な状態に(但し慣れている記者子と違い、隠せてないww)
サイン、写真、歓談(((o(*゚▽゚*)o)))な状態なA子、黙っていてごめんなさいねな志保、十年来のファンに照れる新一(〃▽〃)とか 続きありません??(/ω・\))チラッ

読みたいx100 見たいx100 |д゚))チラッ

そしてコナンと愛を通して、若先生から奥様への想いを書き綴っていたエピがインタビュー記事で掲載されてΣ(゚д゚lll)ガーンなどこぞの離島娘とか ないですか?(/ω・\))チラッ

<江戸川コナンの正体明かしたときの反応とか、想像するだに面白いです(^w^)
これを是非ぜひ続編で~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
此処に万里様ファンが口開けて待ってます(おい)

服部と和葉の小ネタも(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪してました。
これで和葉ちゃんの読み通り、高校生の頃の平次をモデルにしたという事が判明した平次のΣ(゚д゚lll) ガガーンとかもどうですか( ̄― ̄)ニヤリ

今回、自身がいつぞやの記者子ばりのテンションで、もう一人の自分が「気持ち分かるから落ち着け」と肩叩いてます( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
万里様の小説が楽しすぎてwww
(/ω・\))チラッが多くて、テンションmaxでウザいのはお許しくださいませ(>_<)
決して強制ではございませんし、プレッシャーを掛ける気毛頭ございませんが、書いて下さったらこんなに嬉しい事ございません(n*´ω`*n)

いつもの感想コメントだけでも充分過ぎるくらいの活力を頂いておりますのに
今回はこのように素敵過ぎる妄想小説まで…!
本当に本当にありがとうございました。


心よりの感謝と親愛を込めて
雪月花桜より

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

掲載許可感謝しきりでございます+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚

万里様

こんにちは!
お早いお返事ありがとうございます。
妄想小話『作家・江戸川コナンの正体』の掲載許可感謝しきりでございます+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
皆様~万里様の新作が読めますよ✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌


<雪月様の考えて下さった続きがすごいです!
<やはり、本家本元は違う…雪月様の書いた続き見たいです…(/ω・\)チラッ
(/ω・\)チラッを返しされてしまった(⌒▽⌒)アハハ!

きっと万里様が書いたのも楽しいと思うのですが…
ではではまさかの異聞 コラボ小説orリレー小説でございますかΣ(・ω・ノ)ノ!
そんな事言ったら私、 ”万里様 夢の絆設定ネタ”で書いてしまいますよ(笑)
正体バレ パターン書いてしまいますよ~!?(しつこい)

…多分混同する読者様多発しそう(;''∀'')
でも楽しいからいっか(おい 管理人)

<<そしてコナンと愛を通して、若先生から奥様への想いを書き綴っていたエピが
<<インタビュー記事で掲載されてΣ(゚д゚lll)ガーンなどこぞの離島娘とか ないですか?(/ω・\))チラッ
<おお!面白いですね、そのネタ( ^∀^)
<この辺では蘭の出番は無さそうだな~、と思ってましたが、その手がありましたか。
そうなんですよ~
しかもしかも新志ラブラブ(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 関係ない知らないところで自爆という超私好みの展開が!!!(鬼)


え?更に小話妄想中ですって( ゚Д゚) 読みたいx100°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 
全力welcomeしております(*´σー`)テヘペロ
ええとぉ~「一滴の水」を元にしているなら、その元にした話のコメント欄に頂けますと分かりやすくて助かります(・∀・)ウン!!


こちらこそ、いつも素敵な!長文妄想投稿 楽しませて頂き、感謝です。
応援のお言葉もとても嬉しいです(*^-^*)

それではまたW
雪月花桜より


過去作にコメント失礼します

この作品を読んでいたら「コナンの読者で英理のファンは一体どれくらいいるのだろう?」と本気で思ってしまいました。
小学生の新一に軽いトラウマを与える程叱責した事とかであまり良く思っていない新一、コナンファンも多そうだし10年も家庭を放棄して母親の良いとこ取りしている事で蘭ファンでも嫌っている人がいそう…
蘭ファンは「遊びたい盛りの年頃に家事と学業を両立して偉い」や「毎日赤の他人の小学生の面倒をみて優しい」とか理由が分かるのですが(私は勘違いでの空手暴走の悪癖と恋愛脳が苦手ですが)英理の良いとこってキャリアとか以外には物凄く探さないと見つからないのでは?何か素敵なエピソードってありましたっけ?
ここからは蘭の話ですが「英理が勝手にした事で酷い、私には関係ない」→英理は酷いかも知れませんが貴女は関係なくありません、むしろ貴女しか関係ありません人様の家に無理矢理入ろうとしたのも新一につきまとっているのも英理ではなく貴女です。家主の「家に勝手に入るな」新一本人からの「つきまとうな」という主張をどうして正式文書にしないと従えないのか…お母さんが決めたからダメな事ではなくこの国の法律でダメな事だと何故理解しない。私の小学校低学年の時の同級生でチャイムを連打したあと玄関を開けたら「お邪魔します!」と家に勝手に入ろうとする子がいましたが周囲の大人に注意されたらきちんと理解して謝っていました6歳の子供でも分かる事なのに…
写真についてはさすがに少し可哀想かなと思いましたがそのまま持たせておけば変な日本語ですが悪意なく悪用しそうだから取り上げたのは正解だったのかも知れませんね…そうなると監視の期間が延びるでしょうし
夢の絆の番外編はまだ全てを読ませていただいていないのですがこの後数十年かけて少しずつ過去の行いの非常識さに気付いて成長していくんですね…良くある厳しめ小説では一生気付かず誰にも相手にされなくなったりしているのでその点で他より救いがありますね

ではではこれからも作品を楽しみにしています!おやすみなさい(^-^)/

お久しぶりです。返事遅れて申し訳ありません><

弥生様

こんばんは☆彡
お久しぶりです。
感想コメント すっごく嬉しいです。
ありがとうございます(≧▽≦)

「コナンの読者で英理のファンは一体どれくらいいるのだろう?」
確かに…!こごえりファン でしょうか・・・?
私これ、長期連載を視野に入れずにコナンが居候するのに都合がいい設定(母親が家にいなくて家事するのが蘭)にしたばかりにおきたんじゃないかと思ってます。
そして後出しする設定が全部 下らない痴話喧嘩の結果でそりゃないよねって蘭ちゃんに同情してしまう始末になってしまっている(;´∀`)
まあヒロインに同情票が集まるという点では正解かもしれませんが・・・それを喧嘩っぷる 問題なしで書いてしまってますから どうも共感しにくいんです。

< 小学生の新一に軽いトラウマを与える程叱責した事とかであまり良く思っていない新一、コナンファンも多そうだし
<10年も家庭を放棄して母親の良いとこ取りしている事で蘭ファンでも嫌っている人がいそう…
(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン

ええ、長い期間を掛けて分かっていくという感じです。
というか幼い頃身に付いてしまった概念は変化させるのに身に付けた年月以上掛かるというのがコンセプトです。
柔軟な頭の良い人なら短縮されるかもしれませんが、蘭って頑固な面ありますし自分が正しいって思ってますから・・・・倍くらい期間掛かるじゃないかと思うのが私の持論です。


<ではではこれからも作品を楽しみにしています!おやすみなさい(^-^)/
応援ありがとうございますm(__)m
それではまた

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ご訪問ありがとうございます(≧▽≦) 名古屋OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り名古屋OLがブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、一次小説なんかも書いてますす。好きな漫画(コナンやCLAMP etc)&小説(彩雲国物語)の二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然をHappyに語っています。

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