毛利蘭の非行(或いは、最後のSOS)~万里様ご提供 夢の絆異聞~

2018.05.01 00:00|ゲスト様小話&コラボ小話

『夢の絆⑧~工藤有希子の反省とこれから』からの分岐で、
「もしも蘭ちゃんが新一を諦め、その後英理さんに反発して非行に走ったら」という設定で万里様より頂きました素敵力作長文でございます。『夢の絆⑧~工藤有希子の反省とこれから』の後のIfの世界。


※容赦なく英理厳しめバッドエンドです。
※その反動か、蘭ちゃんにはマイルドな展開です。


万里様執筆ですので、あくまで異聞でございます。
パラレルワールドもしくはif話としてお楽しみ下さいませ~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

***注意書き***
ヒロイン及びその母親には優しくありません。そういうのが苦手な方は此処でお帰り願います(*- -)(*_ _)ペコリ
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。
**************


注意書きお読みになられましたね??
ではどうぞ(^◇^)


新一に距離を置かれ、有希子は味方をしてくれず、小五郎にも説得され、もう新一を追いかけるのは諦めた蘭。
愛されたがりの蘭は、自分を甘やかしてくれなくなった相手を想い続けることなど出来ないのだ。
しかし、これまで家庭でのストレスの捌け口だった新一が居なくなり、蘭は精神バランスを崩していく。
「私がワガママだったから、新一は離れていっちゃったの…?
だって、新一にしか甘えられなかったんだよ?
お母さん達の前では、私はいい子でいなくちゃいけなかったから…。
………私はいつまでいい子でいなくちゃいけないの…?もう、やだよ…」
そして蘭は…


「娘が申し訳ございません!
被害品は買い取りますし、慰謝料もお支払いしますので、どうか通報は勘弁して下さい!」
とある本屋のバックヤードで、妃英理は必死で店長に頭を下げていた。その隣には、不機嫌そうに明後日の方向を眺めている、自分の一人娘・毛利蘭。
少し前までは自分の代わりにだらしない父親の世話をし、家事を切り盛りする気立てのいい自慢の娘であった
―――が、今現在、その面影はない。
この店の文庫本を万引きし、謝りもしない蘭の代わりに謝罪に来ている、それが現在の英理が置かれた状況であった。
一体どうしてこんなことになったのか―――
英理は途方にくれていた。

事の始まりは数ヵ月前、仕事中の英理の元へ一本の電話が入った事だった。
電話に出ると、なんと蘭が万引きをし、連絡先を聞いたらここの番号を答えたので架けたのだという。
青天の霹靂に、「そんなまさか」「何かの間違いでは」と繰り返す英理だが、電話口に蘭が出て、確かに自分が万引きをしたと認め、頭の中が真っ白になる。
「バカな冗談は止めなさい」と震える声で言うのがやっとだが、蘭に「お父さんは仕事で今日は帰らない。お母さんが来ないなら、これから警察呼ぶってお店の人が。」と言われ、混乱した頭で取るもの取り合えず店に駆け付ける英理。
店のバックヤードで無表情に座る蘭と、固い表情の店長。机の上には正札が付いたままのネックレス。
最悪のシチュエーションに固まる英理に、店長が苦々しい表情で経緯を説明。
蘭が商品をポケットに入れたところを店員が目撃し、そのまま店の外へ出たので捕まえた。
万引きしたことは素直に認めたものの、謝罪の言葉は一切なく、ただ母親の連絡先を告げたきりだんまりだという。
謝りもしないなんてどういう教育をしているのか、と呆れる店長に、英理はひたすら頭を下げ、示談にしてもらえたのであった。

しかし、蘭の非行はそれで終わらなかった。
蘭は定期的に万引きを繰返し、捕まる度に英理の連絡先を告げ、英理は仕事を中断して駆けつけて謝り倒す、という胃の痛くなるような日々。
幸か不幸か、蘭は同じ店で再犯することはなかったので、店側が警察や学校に通報する事はなく、初犯と言い張り毎回示談で済まされてきた。
万引きなので示談金は大した額ではないが、こんな事を繰り返していれば、いつかは世間にバレるのも時間の問題である。
現在進行形で娘が万引きを繰り返している弁護士などに依頼したい者はいないだろう。
そして、ばれてはいけない相手は、他人だけではなかった。
英理は蘭が万引きを繰り返している事を、夫の小五郎にも隠していたのだった。

最初の1回目こそ英理はすぐさま小五郎に「どういう躾をしているの!!」と文句を言いに行った。
しかし、2回目以降は小五郎にも蘭の万引きは秘密裏に示談している。
何故なら、最初の話し合いで小五郎に、
「子供が非行に走るのは、親の関心を引きたいから、という場合がある。
蘭はまさにそれだ。お前に帰ってきてほしいから、こんな事をしたんだ。
こうなった以上、お互いに意地を張ってる場合じゃない。俺達は夫婦である前に、蘭の親なんだから。
英理、蘭のためを思うなら、帰ってきてくれ。」
と、正論で諭され、ぐうの音も出ずにスゴスゴと引き下がらざるを得なかったのだ。
頭に血が上ってつい小五郎を責めてしまったが、蘭の親は小五郎だけではない、自分もまた蘭をきちんと躾すべき親なのである。娘の世話を夫に押し付け知らん顔していたことに今の今まで気が付かず、見当違いに夫を責めた自分に、流石の英理も顔から火が出る思いだった。

それでも結局、その時は「しばらく蘭の様子を見てから考えたい」と結論を先延ばしにした。
英理とて家族は愛している。
だが、以前のように一日や二日帰るだけならともかく、
「蘭を安心させるために、マンションを引き払って家に腰を据えてくれ」、と小五郎に言われたのだ。
蘭は小五郎に万引きを続けていることこそ黙っているものの、あれ以来家事をボイコットしている。
今まで働き者だった娘の突然の反抗期に、家の中は惨憺たる状態だと言う。
この状況下で英理が帰るとなれば、家事の役目は自分に回ってくるだろう。
今の気ままな一人暮らしから、手間が三倍に増えるのだ。
どう考えても仕事に支障を来すし、そうなれば小五郎と喧嘩しない自信はない。
しかも、今の英理は朝早くから夜遅くまで仕事で、土日も依頼があれば出勤している。
この生活サイクルでは、蘭とろくに顔も合わせられない。
そんな家庭が蘭の安らぎになるはずもない。

本来これは、英理が仕事を一時休むかセーブすれば済む話だ。
しかし、今まで英理が「法曹界の女王」と呼ばれていたのは裁判の勝訴率だけでなく、仕事に専念出来る環境のお陰で他の女性弁護士よりも多くの案件を受けられたからという理由もある。
そこで仕事を減らすとなれば、「女王」の座は瞬く間に別の人間に取って代わるだろう。
「女王」の座を手離す覚悟ならば、すぐに家に帰ることは出来るのだ
。しかし、英理は僅かにでも自分の仕事が犠牲になることをよしとなかった。
家族のためとはいえ、自分の人生を我慢する事が嫌だったのだ――それはまるで、母親ではなく幼い子供の考え方であった。
親の転勤で転校するのを嫌がる小学生と同レベルである。

これで、蘭が再犯を重ねていることが小五郎に知れたら、当然「蘭が大事なら今直ぐ帰ってこい!」と雷が落ちるのは目に見えている。
今まで小五郎は家出したままの自分に離婚を切り出すことなく、独りで娘の面倒を見てくれていた。
たとえ生活態度がだらしなかろうと、それがどれだけ妻に甘い夫であるかは流石の英理にも分かっている。
しかし、娘が母への反発で非行に走ったとなれば、小五郎も寛大な態度ではいられないだろう。
小五郎はぶっきらぼうに見えて、身内は大切にする男だ。
何せ幼い娘を家に一人にしないために、警官から自営業の探偵に転職したほどだ。
自分が帰ることを拒めば、堪忍袋の緒が切れ、娘の為にも離婚を突き付けてくるかもしれない――。
英理には、小五郎のように家族のために仕事を諦めることも、仕事を取って家族をキッパリと諦めることも、どちらも選べなかった。
そして英理は、小五郎に知られる前に蘭を更生させ、現在の生活を続けていく、という選択をする。

(大丈夫よね…今まで上手くいっていたんだから…)

その今までは、夫と娘の好意に甘え倒してきたからこそやってこれたこと、その英理にばかり都合のいい生活が限界に来ていたからこそ今の状況にあることに、英理は気づいていなかった。
蘭の非行は最後のSOSであり、それをきちんと受信できてさえいれば、英理の未来は違うものになったかもしれないが――結局英理は、家族としてやり直す最後のチャンスを自ら手離すことになる。


「蘭!何度も何度も、いい加減にしてちょうだい!!」
その日もひたすら店長に頭を下げ、何とか示談ですませてもらえることになった後、英理は蘭を自宅マンションに連れてきて説教していた。
蘭は店にいるときからここに来るまでの間、不機嫌な顔で黙りこくって、全く反省している様子はない。
それを見るだに、英理はますます怒りが込み上げてくる。
(今だって依頼人の予約を後にしてもらって、蘭に時間を割いているのに!どこまで私の仕事の邪魔をすれば気がすむのよ!?)
その考えを見透かされているからこそ、蘭がこの態度だということを英理は分かっていなかった。

「……」
「何度も言ったでしょう、お母さんの仕事は弁護士で、信用が命なのよ!
娘が犯罪者の弁護士になんて依頼する人はいないわ。
今まで苦労してキャリアを積んできたのに、依頼がこなくなったらどうしてくれるの!」
「………」
「黙ってないで何とか言いなさい!
いつもいつも、ブスッとして黙りこんで、お店の人に謝ってるのは私だけじゃない!
『どういう躾をしているんだ』なんて、これまで言われたこともなかったのに……こんな、恥ずかしい!」
「………」
「昔はいい子だと思ってたのに、何でこんなことに…。
私は貴女の示談をするために弁護士やってる訳じゃないのよ!?
親に恥をかかせて、申し訳ないと思わないの!?」


ガァァアアンッ!!!


突然の轟音と、目の前の光景に、英理は怒りも忘れて唖然とした。
蘭が、女の子らしい良い子だと思っていた娘が、リビングのローテーブルを殴り付けたのだ。
木製テーブルは真っ二つにされており、空手有段者の暴力を間近で見せ付けられ、英理は血の気が引く。

「ら、ら、らん?な…な…」
もはや現実を受け止めきれず、まともに言葉も出ない英理。

「……分かった。つまり、バレなきゃいいんでしょ。」

ようやく口を開いた娘の、あまりに暗く冷たい声に、英理はぎょっとする。
「蘭!?な、何言ってるの?」
「だってそうでしょ。さっきからお母さん、自分の仕事のことばっか。
娘が犯罪者になったら、弁護士の仕事が出来なくなるって、そればかり心配してる。
お母さんは仕事さえ出来れば、私が何しようとどうでもいいんだよね。」
「そんなことは言ってな…」
「嘘!言ってるよ!!
だって、お父さんとは全然違う。
お父さんに叱られたときは、お店の人に迷惑かけて申し訳ないとか、社会のルールを守らないと将来自分が困った事になるとか、こんなことするなんて何か悩みがあるのかとか、私や周りのこと考えてた。
自分達両親の別居が原因なのかって、私が何も言わなくても聞いてくれた、気付いてくれた。
お母さんは私が万引きすることで自分がどれだけ迷惑するか、そんな文句ばっかりじゃない!
示談したのも私のためなんかじゃなくて自分の仕事のための癖に、恩着せがましいこと言わないでよ!」
「それは、だって、弁護士の家族は人の模範になるような人間じゃないといけないから、」
「子供を捨てた親の何処が模範よ!?恥ずかしいって言うなら、そんな母親を持つ私の方がよっぽど恥ずかしいよ!!」
「なっ、捨ててなんか、」
「嘘っ!!お母さんはいっつも嘘ばっかり!」
「ら、蘭、」
「知ってるんだから、私!お母さんは私が邪魔だったんでしょ!仕事がしたくて私を捨てたんでしょ!
だから私、いい子でいようと頑張ったんだよ!
仕事の邪魔にならないいい子でいれば、お母さんはきっと帰ってくるって!」
「あ…」
「でも違った。
私が10年間頑張ったことは、何の意味もなかった。
だってお母さん、私がいい子で都合良かったでしょ。
ほったらかしにしてもいい子で居てくれる子供で、気にせず大好きな仕事が出来て、人生幸せだったでしょ!」
「止めて蘭!」
「その幸せな人生は私が犠牲になってたんだよ!
私が料理も掃除も洗濯もお母さんの代わりに毎日やって、部活も勉強もお母さんに誉められたいから頑張って!
生理が来た時もブラジャー買う時も、家庭崩壊ってからかわれた時も、お父さんが飲んだくれた時も!
お母さんが居ればって思ったのを我慢してた!
先生からも近所の人からも『いい娘さんだね』って言われるように、この10年ずーっとやってきた!
お母さんが今弁護士続けられてるのはそのお陰なんだよ!だったら私がそれを壊して何が悪いの!?」
「蘭、もうやめて…」
「そんな頑張っても、お母さんは帰ってこなかった。
だから、やり方を変えたの。いい子がダメなら、悪い子になってやるって。
……それでもダメだった。
お母さんって、よっぽど私達と暮らすの嫌なんだね。
私がどうなろうと、自分の仕事さえ出来ればいいんだね。」
「そんな…そんなつもりじゃ…」
「私ってお母さんにとって、親戚の子供みたいなものだよね。
都合のいいときだけ可愛がって、面倒な世話はお父さんに押し付けて。あ、お金だけは払ってるから、猫カフェの猫?」
「ら、蘭、」
「いいところ取りしたいだけで、子供が迷惑かけても責任もって面倒見ようなんて思ってないでしょ。
私が万引きして、こんな娘なら要らないって思ってるでしょ!」
「違…違うのよ…」
「別に、心にもないこと言わなくてもいいよ。お母さんの嘘は聞き飽きた。
私だって、こんなお母さん要らないから、お互い様だし。10年も家出したら他人同然だもん、今更帰ってこられても困る。
もうお父さんと仲直りしてなんて言わないから安心して?
むしろさっさと別れて仕事と結婚すれば?」
「ら…ん…」
「じゃあ私帰るから。早く大好きな仕事に戻れば?」
法廷では言葉を武器とする弁護士だというのに、実の娘相手に言葉もでない英理。
破壊されたテーブルを後ろに、黙って蘭を見送るしかなかった。


この衝突を経て、ようやく自分が家に帰らなければ問題は解決しない、と理解する英理。
しかし、10年を仕事に捧げ、家庭を夫娘に任せきりにしていた自分が家に帰って、果たして上手くやっていけるのか。
現在も複数の案件を抱えている自分が家庭に戻るとなれば、事務所はどうなるのか。
結局、堂々巡りで悩んでいるうちに、決定的な事件が起こってしまう。


またしても蘭が万引きしたと連絡が入り、店に駆け付ける英理。
今回も何とか示談で済まさなくては、とそればかり考え、店の裏へ入るなり謝罪の言葉を言うが、

英理「申し訳ございませ、ん、……!」
店主「あっ!?貴女は妻の弁護士!?」

英理は言葉を失い固まった。
なんとその店主は、現在英理が担当の離婚調停の係争相手であった。

その案件は、離婚自体は納得しているが、両親ともに一人娘を引き取りたい、と争っていた。本来なら親権は母親に有利であるが、この夫婦は、母親が取材で家を空ける事が多い雑誌記者、父親は家にいる自営業。
子供を引き取るには家にいてくれる父親のほうが適任では、という案件であった。
英理は母親側に付いて、娘を引き取れるように現在正に交渉中であり―――
間違っても、犯罪加害者の親として対峙する、などあってはならない事だった。

必死で示談をと懇願する英理に、店主は断固として訴える、と頑として聞かなかった。
店主としては蘭と英理には恨みはなく、被害は文房具一個とはいえ、裁判に勝ち娘を引き取るチャンスである。
事を明るみに出せば、妻側は弁護士を変える変えないで浮き足立つ。そうなれば、こちらは圧倒的有利となるのだ。
親は子供のためならどんなこともするものであり、そのためならば一介の弁護士のキャリアが断たれることなど厭わない。
ここで警察に訴えられればこれまでの万引きも芋づる式にバレてしまう――
焦った英理は、示談に応じてくれるならば親権をそちらに渡せるよう上手く工作する、とまで口走ってしまう。
苦し紛れの失言であったが、ボイスレコーダーに録音されており気の迷いでは済まなかった。
英理は、子供を手放すまいとする親の執念を甘く見ていたのだった。

店主は蘭の万引きを警察に訴え、英理との会話の録音を公表。
依頼人である妻は英理の裏切りに激怒し、弁護士会に厳重抗議。瞬く間に噂は広がる。
当然、英理の弁護士としての信用は失墜。蘭の犯行は捜査され、相当な被害件数の万引き常習犯であること、英理は被害店には初犯と偽り示談していたことも判明。
依頼人が雑誌記者であるため、英理の一連の不祥事は週刊誌に詳細に書かれる。
前の世界とは違い小五郎は無名の探偵だが、英理が「法曹界の女王」として顔が売れていた事が仇となり、ワイドショーなどで騒ぎ立てられてしまう。
この事態を受け、弁護士会から除名処分が下されることに。
娘の万引きだけならば、除名処分は免れ、国選弁護士などとして法曹界に留まることは出来たかもしれない。
しかし、問題とされたのは、その事件を偽りで揉み消して再犯を助長させ、保身の為に依頼人への重大な背信行為をしたという英理自身の不祥事であった。
弁護士としてあってはならない著しくモラルを欠いた行為であり、噂が広まった以上は早急に除名しなければ弁護士会の信用問題となる。
つまり、蘭の犯行よりも、それを揉み消そうと保身に走った英理自身の行動が皮肉にも自らのキャリアを断たせたのであった。


当然、全ての事は小五郎にもバレる。
娘の万引きが一回きりで済んで、あれは気の迷いだったのだろうかと不可解ながら胸を撫で下ろしていた小五郎は、とんでもない事実を知らされ目を剥いた。
仕事を続けたいがために蘭の非行を隠していた英理の身勝手さに、小五郎は完全に失望。
有無を言わさず離婚届を突き付ける。

「英理。俺はな、知ってたんだよ。
俺の『帰ってきてくれ』って言葉をお前が聞こえないふりして、あまつさえ録音して繰り返し聴いてた事を。」
「!?」
小五郎は有希子に忠告された直後、娘のために意地を棄てて、英理に「そろそろ戻ってきてくれねーか…限界なんだよ…」と奇しくも前の世界と同じ台詞で申し出ていたのだ。
しかし、蘭が万引き事件を起こす前だった為、英理は前の世界と同じ傲慢な行動をとった。
(もしもこの時、英理が帰ってきてくれたなら、蘭はここまで追い詰められなかったかもしれねえのに…)
もはや小五郎は、英理に対する愛情が完全に冷めていた。
「お前は俺を舐めてたから知らなかったろ。俺がどんなにか離婚届叩き付けてやろうと思ったか。」
「そ、それは…」
「だが、その度に、蘭の寂しそうな顔が浮かんだ。蘭のために何度も思い止まった。
俺が今日まで我慢できたのは、蘭がいたおかげだ。」
「蘭の、おかげ…」
(蘭のおかげだった…私の仕事も家庭も、蘭とこの人がいたから、両方手に出来ていた…私一人の力じゃなかった)
ここに至りようやく気が付く英理。だが、もう遅い。
「しかし、それももうお仕舞いだ。蘭の為に離婚はしないでいたが、それは間違っていた。
お前が居る方が蘭に辛い思いをさせる。キッパリ別れることが蘭の為だ。」
「待って!これからは仕事を辞めて家庭に入るから、蘭と貴方の為に出来ることなら何でもするから!だから、」
「お前が俺達の為に出来る唯一の事は、俺と離婚して二度と蘭に会わない、それだけだ。」
「―――っ、」
こうして、幼馴染み二人の結婚生活は終わった。

小五郎は蘭のためにのどかな離島に引っ越し、心機一転。
英理と別れてスッキリしたせいか、以前のように寂しさから酒に逃げる事もなく、毎日真面目に働いている。
蘭も長年の生殺し状態からの解放と、娘の為に手を尽くしてくれる父親の姿を見て、立ち直っていく。
自然豊かな島での平穏な暮らしで、母親との別離で負った毛利父娘の心の傷は癒されていくのであった―――。


因みに、蘭の非行が始まった頃、英理は帰国していた有希子に、
「最近新一君は蘭をほったらかして何してるの、ちゃんと面倒を見てくれないと困るのよ」
と訴えたが、有希子からは、
「え?蘭ちゃんってウチの子だったの?やだー、知らなかったー。てっきり英理ちゃんの子供だと思ってたー。
そっかー、蘭ちゃんって新ちゃんの妹だから、今までウチであれだけお金だしてお世話させられてロクなお礼もなかったのねー
納得ー。
あれー?じゃあ、英理ちゃんって蘭ちゃんの何なのー?まさか母親じゃないわよねー、
母親だったら自分の娘をほったらかしたりしないものねー、自分で面倒みるに決まってるものねー。
あ、たまーに遊びに来るだけの、遠ーい親戚のおばさんなの?納得ー(*´∀`)ウフフ」
と、強烈な皮肉でけんもほろろに断られる。
有希子とは縁を切られ、英理は親友を失った。
恥知らずにもこれまで自分の娘の世話を他人に押し付けていたツケが回ってきたのである。



一人東都に残された英理は、報道で顔が知られてしまったため、再就職しようにも大手企業からは門前払い。
やっとの思いで中小企業に拾ってもらったものの、仕事は遣り甲斐がない。
女性社員は英理以外全員高卒短大卒で、エリート意識の抜けない英理を「お高くとまっている」と爪弾き。
男性社員は高齢ばかりで話が合わない。
これまでは、仕事に疲れれば娘や夫と好きな時に会い都合よく孤独を癒せたが、今では連絡先すら知らない。
ペット可の安アパートが見つからず、愛猫は秘書に譲り渡した。
家に帰っても暗い無人の部屋が待つばかり。
こうして英理は、家族も仕事も友人も失い、孤独な日々を送るしかなかった。


一人部屋に居ると、最後に娘と面会した時の会話が頭を過る―――

――ねえ、今までずっと私のこと、本当にいい子だと思ってたの?
――私がテーブル壊したとき、ビックリした?こんなことする娘だとは思わなかった?
――あれくらいのこと、新一やお父さんの前ではしょっちゅうやってたよ
――ああ、驚いた顔。お母さんて、私のこと本当に何も分かってなかったんだね
――私がいい子に見えたんなら、それはお母さんへの不満を新一やお父さんにぶつけてたお陰だよ
――二人に当たった分だけ、お母さんの前ではいい顔できた。そうでもしないと、いい子でなんかいられなかった
――新一には本当に悪いことした。今では嫌われた理由も解る気がする
――でもお父さんがね、こんな私に一緒にやり直そう、って
――だから、もう私の家族は、お父さんだけいればいい。それで満足なの。
――貴女もきっと、子供がいない方が幸せだよ
――だから、
  さようなら、『お母さん』――

この先、例え娘と再会する事があったとしても、英理が『お母さん』と呼ばれることは二度とないだろう。
英理はそれを理解してしまい、引き止める言葉も思い付かなかった。

――お母さんが早く帰ってきますように――
遠い昔の七夕の日、幼い娘の健気な願いが綴られた短冊と、それを自分の元へ届けてくれた少年の頃の新一を思い出す。
――どうして蘭がそう願ってくれている内に帰らなかったのだろう

今更後悔しても、あの日に戻れるはずもなく。
娘のSOSに気付かなかった愚かな母親は、失われたものを想ってただ涙を流した――。





**万里様の後書&補足説明**
最後の七夕の話は、「新一と蘭・麻雀牌と七夕の思い出」というOVAからのネタです。
蘭が小学生の七夕で、「お母さんが早く帰ってきますように」と短冊に書き、新一にそれを見せられた英理が家に帰ってくる、というオリジナルエピソード。
因みに、コゴエリはソッコー喧嘩になり、英理はふたたび家出した、という
コゴエリの親としての自覚のなさに ド ン 引 き のオチでした☆

蘭の万引きは英理への当て付け目的のため、わざと見付かるように行動。店を出ても店員が追いかけてこない場合は、再び入店して店員の前でわざとらしく商品をポケットに出し入れしてみたり。
レジ前の商品を堂々とスったり、万引きGメンが配備されてると噂の店に行ったりと、ある意味努力してる。
最初の万引きも、英理が来ざるを得ないように、わざと小五郎の出張時にやった。
(英理に連絡しても、仕事を優先して小五郎を寄越すのでは、と見透かされている。)
結局、万引きを成功させることは一度もなく、それが蘭の最後の良心。

園子の存在がナチュラルにカットされてますが(^o^;)、えーっと……、財閥関連の仕事で忙しく蘭に構う暇がなくなった、ということなんでしょうきっと。(辻褄合わせ)

有希子さんは小五郎に忠告した時点では英理にまだ友情ありましたが、英理さんが恥知らずにも娘の面倒を新一に押し付けようとした為にぶちギレて愛想が尽きましたとさ。

元・弁護士でただでさえ浮いてる英理さんは、無意識に高卒を見下し新しい職場で顰蹙を買いまくり。
「こんなことも分からないの?」「私は弁護士だったから。」「大学で資格とってるから。」「高卒なら仕方ないわね。」「前の職場では最新版のソフト使ってたんだけど。」と意識高い系ワードを連発(笑)



私の小話にしては珍しく、蘭ちゃんが自分を省みてます。
これなら将来新一と和解して、新志の結婚式に出席もあるかも?
…と妄想が更に膨らみ、続きも妄想中。
次回、「毛利蘭の非行、数年後の話」が出来るかも?(未定ですすみません(--;))


**雪月花桜の御礼と感想**
万里様、素敵で楽しく同意ばかりの小説ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
非常に読み応えのある長文で楽しませて頂きました(((uдu*)ゥンゥン

感想です(⋈◍>◡<◍)。✧♡
<愛されたがりの蘭は、自分を甘やかしてくれなくなった相手を想い続けることなど出来ないのだ。
この一文に蘭ちゃんの愛してくれる人、支えてくれる人がいないと途端にダメになる依存性の高い性格が集結されているように唸りました。素晴らしいです。
愛されているから私もってタイプの女性なのですね。よくも悪くも。

話を戻します(;^ω^)
新一に甘えられなくなり、心の支えがなくなり、万引きなどの非行に走る蘭の心理がよく分かります(((uдu*)ゥンゥン
其処までいっても、躾の責任を小五郎に問い詰めたり、まだ仕事が大事で家に戻らない英理相手にどんどんエスカレートする蘭ちゃんに涙( ノД`)シクシク…
でも英理が「法曹界の女王」の座を渡したくないと思い、まだその場凌ぎもしくは「蘭が元に戻りさえすれば」的な自分に都合の良い希望を捨てられないのは、私の中のでの英理像と非常に似ており、リアリティがありました。


<その今までは、夫と娘の好意に甘え倒してきたからこそやってこれたこと、その英理にばかり都合のいい生活が限界に来ていたからこそ今の状況にあることに、英理は気づいていなかった。
<蘭の非行は最後のSOSであり、それをきちんと受信できてさえいれば、英理の未来は違うものになったかもしれないが――結局英理は、家族としてやり直す最後のチャンスを自ら手離すことになる。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
そして更に一文加えると、その娘の不満の捌け口やストレス発散に新一が犠牲になってたんだよね-(-_-;)
もっと穿った見方すれば園子もですよね。毛利家では行けない非日常のパーティーとかって良い気分転換になりますもの。
ただ園子が蘭を連れていくメリットは何もなく、偏に友情。
しかし蘭が園子に値する友情を返していたかと言うとかなり疑問が残りますねぇ。
あれだ、以前コメント欄にあったカード扱いΣ(・ω・ノ)ノ!


そして最後に蘭ちゃんが女王を論破する Good Job!!!!!!!!!!!!!!!!!
ですよねx100(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン 
正論を前に、法廷では言葉を武器とする有能弁護士なのに、実の娘相手にぐうの音も出ない英理。
そして遂には弁護士ゆえのこういう転落なのですね~流石、万里様。お見事です。
英理ならやりそう。
でも此処まで家族を犠牲にしてやってきた仕事にだけは、誠実であって欲しかったですねぇ。
じゃないと何のための小五郎さんと蘭ちゃんの犠牲だったのかって言うね┐(´д`)┌ヤレヤレ
そして除名処分に離婚 何という見事な都堕ち(東都にはいるけど、境遇が堕ちたって意味で使ってます)v( ̄Д ̄)v イエイ

同じ都落ちでも小五郎さんと蘭ちゃんがのどかな離島で心機一転して立ち直っていきそうで良かったx2。


<因みに、蘭の非行が始まった頃、英理は帰国していた有希子に、
<「最近新一君は蘭をほったらかして何してるの、ちゃんと面倒を見てくれないと困るのよ」
への有希子さんからの答えが見事✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

<「え?蘭ちゃんってウチの子だったの?やだー、知らなかったー。てっきり英理ちゃんの子供だと思ってたー。そっかー、蘭ちゃんって新ちゃんの妹だから、今までウチであれだけお金だしてお世話させられてロクなお礼もなかったのねー納得ー。
<あれー?じゃあ、英理ちゃんって蘭ちゃんの何なのー?まさか母親じゃないわよねー、母親だったら自分の娘をほったらかしたりしないものねー、自分で面倒みるに決まってるものねー。
<あ、たまーに遊びに来るだけの、遠ーい親戚のおばさんなの?納得ー(*´∀`)ウフフ」
何という強烈な皮肉!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!!!!!!!!!!!!!!!!

最後に娘と面会した時の会話が(((uдu*)ゥンゥンです。
きちんと新一に悪い事したと反省した蘭ちゃんが(・∀・)イイ!!ですね~。

(後書&補足)でわざと万引きを成功させなかった蘭ちゃんの最後の良心にちょっとほっとしました(´;ω;`)ウッ…
そのOVAは何処ぞで聞いた記憶があります。
多分喧嘩っぷるオチをしたいだけなんでしょうけど…現実問題で何年もこんなことしてたら離婚デスヨネ(;´Д`)

<園子の存在がナチュラルにカットされてますが(^o^;)、えーっと……、財閥関連の仕事で忙しく蘭に構う暇がなくなった、ということなんでしょうきっと。(辻褄合わせ)
あ、それでいいと思います。
本編でも将来を見据えて名門大学受験を決意してますし、蘭の自分からは何も行動しない初恋模様にちょっとどうかと思ってますので☆彡
いずれにせよ、報道があった時点で園子の両親からは距離置きなさいくらいは言われてそう…夢の絆 本編よりマイルドだけど結局道は分かれた感じになりそうですね。
まあ本編よりかやり直せる余地残っているかもW


<有希子さんは小五郎に忠告した時点では英理にまだ友情ありましたが、英理さんが恥知らずにも娘の面倒を新一に押し付けようとした為にぶちギレて愛想が尽きましたとさ。
うん。あれは読んでいる私(第三者)ですらオイオイと思いましたからね。

<元・弁護士でただでさえ浮いてる英理さんは、無意識に高卒を見下し新しい職場で顰蹙を買いまくり。
<「こんなことも分からないの?」「私は弁護士だったから。」「大学で資格とってるから。」「高卒なら仕方ないわね。」「前の職場では最新版のソフト使ってたんだけど。」と意識高い系ワードを連発(笑)
やりそうx100


自省が出来るこの蘭ちゃんなら将来新一と和解して、新志の結婚式に出席もありえそうw
次回、「毛利蘭の非行、数年後の話」も妄想中ですか✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
是非ぜひ文章化しましたらならば、また読ませて下さいませ~。楽しみに口を開けて(笑)待っております。

万里様へ 心よりの感謝を込めて 雪月花桜より(⋈◍>◡<◍)。✧♡

コメント

No title

原作でもガチで妃弁護士にキレればいいのに。
なんでおっちゃんにはキレて妃弁護士にキレないのか謎

心底同意

RIOs様

こんにちは!
感想ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

鋭いご意見!
本当そうですよねぇ(((uдu*)ゥンゥン
多少だらしなくても面倒見てくれた父より家出した母親の方に怒ってもいいと思います。
あ~でも現実でもこういう事ってあるかも。
それむしろ逆じゃない?っていう現象。
でも昔からの習慣とか思い込みで当事者程、気付かない。気付けない。


それではまた
雪月花桜より(^_-)-☆

あくまでも本当に故意では犯罪が出来ない蘭がらしいです。いい子ぶる癖が抜けないというか、万引きのふりなんて意味ないのに周りに迷惑かける
かまってちゃんな思考回路もらしい(*´-`)
初めっから英理に文句言えば済むことを遠回りに゛察して゛をするからダメになる。
有希子は怒って当然。母娘揃って便利屋扱いされても(´д`|||)

英理は自業自得でいいですが、蘭も世間的に万引き知れ渡って引っ越しても生きにくいでしょうね。

普通なら新一達と顔合わせづらいでしょうに。
未遂とはいえ十数回?繰り返したら立派な犯罪です。
お店の迷惑。初めに警察で絞られたら良かったのに

No title

こんばんは、旧HN.李那改めニケです。
しばらく私生活がごちゃごちゃしたので名前を変えて心機一転したら、素敵小説が次々と掲載されていますねw

今回のお話、思いっきりスカッとしました!!
もし蘭ちゃんが自分の欠点を自覚でき向き合えば、こういった未来もあり得るし、新志ともいい友人関係築けそうですね。
今回の蘭ちゃんの所業は反抗期というより英理さんとの対決に見えました。
実の母親が自分や父親を都合のいい存在として軽んじている事を認めるのは辛いでしょうが、それを認め且つ英理さんにもわかってもらおうと慣れない悪事に手を染める蘭ちゃんは原作よりずっとに健気に見えました(笑)
なによりおっちゃんを父親として思っている姿にじーんときました!おっちゃん、報われていたんだなと・・・。
英理さんは・・・頭はいいのに残念ですね。娘がこんなにシグナル送っているのに、自分のキャリア優先。しかもおっちゃんが帰ってきてほしいといってたのにここでもその誠意を無碍にする行動をしていたとは?!!
夫と娘のおかげで思う存分キャリアを積めたことは理解してても、それが当たり前にだと思うようになったのでしょうか。
蘭ちゃんの英理さんへの反論には拍手喝采でした!!
母親のいない娘は世の中には沢山いるでしょうが、離婚したわけでも死別したわけでもなく、すぐに会える距離にいて母娘の関係も悪くないのに別々に暮らし家事一切を娘がおう環境はやっぱり特殊ですね。見方を変えれば立派なネグレクト。
しかもOVAのオチが惨すぎます。一度は帰ってきたと喜んだ子供の心を確実にえぐってますよね。喧嘩っぷるな関係は10代なら微笑ましいですが、いい年した子持ち夫婦には毒にしかなりません。

何はともあれ、英理さんという厄をきれいさっぱり落とした蘭ちゃんとおっちゃんには、静かな離島で新たな人生を迎えてほしいです。蘭ちゃんのような世話好きでお節介な性格には田舎の方があってるだろうし、この蘭ちゃんなら穏やかで幸せな人生歩めそうです。
逆に英理さんは前途多難ですね。骨の髄までしみ込んでるエリート意識は抜けないでしょうし、数年後、彼女がどんな人生を送っているのか想像するのが怖いです(笑)

この超大作を書きあげた万里様、そして掲載して下さった雪月様、本当にありがとうございました。

察して欲しいって気持ち

水葵様

こんにちは!
感想コメントありがとうございます。

<いい子ぶる癖が抜けないというか、万引きのふりなんて意味ないのに周りに迷惑かける
おお-キツイが正論ですね。

<かまってちゃんな思考回路もらしい(*´-`)
ですね(((uдu*)ゥンゥン
でもちょっと分かるんですよね。
想いを上手く口に出せない もしくは言わなくても分かって欲しい
自分が告げたからではなく、察して欲しいって気持ち。
身内になると尚更、言わなくても分かってくれるって思いがちだし。
ですが、水葵様の仰る事もしかり(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪


<有希子は怒って当然。母娘揃って便利屋扱いされても(´д`|||)
これは全力同意です(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン

<英理は自業自得でいいですが、蘭も世間的に万引き知れ渡って引っ越しても生きにくいでしょうね。
確かに…ネット社会ですから一度報道されてしまうと後々響いてくるのではと思います。


それではまた
雪月花桜より(^_-)-☆

万里様、ニケ様から御礼のお言葉届いておりますよ~ヾ(*´∀`*)ノ

李那様改めニケ様

こんにちは!
お久しぶりです。
感想コメントありがとうございます。
名前を変えられたのですね~♪
私生活落ち着かれましたか?

<素敵小説が次々と掲載されていますねw
嬉しいお言葉ありがとうございます。
どうぞ楽しんで行って下さい。

今回のお話、思いっきりスカッとされたようで何よりです!!(⌒▽⌒)アハハ!

<もし蘭ちゃんが自分の欠点を自覚でき向き合えば、こういった未来もあり得るし、新志ともいい友人関係築けそうですね。
<今回の蘭ちゃんの所業は反抗期というより英理さんとの対決に見えました。
そう!そうですよね(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン

<蘭ちゃんの英理さんへの反論には拍手喝采でした!!
ですよねx100(((uдu*)ゥンゥン
見事な返し!もっと言っても良いと思います!!!!!!!!!!!!!!!!!

<離婚したわけでも死別したわけでもなく、すぐに会える距離にいて母娘の関係も悪くないのに別々に暮らし家事一切を娘がおう環境はやっぱり特殊ですね。
<見方を変えれば立派なネグレクト。
本当に(しみじみ)┐(´д`)┌ヤレヤレ

<しかもOVAのオチが惨すぎます。一度は帰ってきたと喜んだ子供の心を確実にえぐってますよね。
<喧嘩っぷるな関係は10代なら微笑ましいですが、いい年した子持ち夫婦には毒にしかなりません。
私も心底同意見です(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
10代なら可愛いんですよ。
まだ責任とかないですし…かろうじて20代でもまだ交際段階とかだったらアリかもしれません。
けれど、婚姻しててしかも子持ち(最重要!)だと、ねえ?お子様にとっては残酷な事この上なし。

<蘭ちゃんのような世話好きでお節介な性格には田舎の方があってるだろうし、この蘭ちゃんなら穏やかで幸せな人生歩めそうです。
またしても同意見!
そう人って向き不向きがありますからね。
蘭のああいう性格は東都の下町でもいいかもしれませんが、田舎の方も合っていると思います。

<逆に英理さんは前途多難ですね。骨の髄までしみ込んでるエリート意識は抜けないでしょうし、数年後、彼女がどんな人生を送っているのか想像するのが怖いです(笑)
読んでみたいですね!!
万里様、書いて下さらないかしら|д゚)


<この超大作を書きあげた万里様、そして掲載して下さった雪月様、本当にありがとうございました。
万里様、ニケ様から御礼のお言葉届いておりますよ~ヾ(*´∀`*)ノ
そして雪月花桜にもお言葉ありがとうございます 嬉しいです(*- -)(*_ _)ペコリ

それではまた
雪月花桜より(^.^)/~~~

原作でもこうなってもおかしくない、筈。

コメント欄でのやり取りからアップされるまで、首を長くして待っておりました。お気に入りサイト消滅で凹んでいた私に、栄養剤が!(人''▽`)ありがとうございます。

さて、冒頭部分で、蘭の性格が見事に表現されてますね。
以前「愛されるより愛したい」という曲がありましたが、新一や小五郎ははこちらのタイプ。蘭と英理は真逆。しかも愛されたからとその愛に応えるよりも、愛を試して悦に入るタイプ(最低)
結果として…見事に二人とも相手に愛想を尽かされたました、とさ。

例の如く、突っ込みどころ満載の蘭。
「新一にしか甘えられなかった」甘えられる方の負担を一度でも考えましたか?新一は貴女と同い年の「子ども」で、今は「両親」と離れて暮らしてるんですよ?
「私は何時までいい子でいなくちゃいけないの?」もう「いい子」という年齢でもないんですけどね。それに「両親の別居」を口実に、散々新一と園子に集りまくり、いい思いもさせて貰ってたじゃないですか。

それはともかくとして、ついに非行に走る蘭。
振り回される英理。
最初に小五郎に責任転嫁する様が、まさしく英理ですね。あんただって躾なんて一つもしてないくせに、何を偉そうに。
そこで小五郎に諭されていながら、それでもぐずぐずと「今」にしがみ続ける。
本当に、少し仕事量を減らせばいいだけの事すら嫌がるとは。
10年間、夫と娘に甘え続けながら、こんな事態になっていながら、まだ甘え続けて大丈夫と思えるとは。
現状認識が甘すぎますね。というか、何で結婚・出産したのかすら疑問に思えてくる仕事至上主義。
でもこれって、「新一になら何してもいい、どれだけ甘えてもいい。だって私が好きなんでしょ?だったらこれ位してくれて当然でしょ?」という蘭と同じ思考回路。本当に、ろくでもない所がそっくりな母娘です事。

で、ここまでしても娘の自分を気にかけるのではなく、自身の立場やキャリアの事しか気にしない英理にブチ切れる蘭。
ここの蘭の言葉で解るのは、小五郎がちゃんと蘭を叱り、同時に心配してるのに対し、英理はただ感情任せに怒鳴り、究極的に「自分に迷惑をかけるな」と愚痴ってるだけだという事。
そりゃ蘭は切れますわ。
10年の我慢と努力は全て無駄だったと突き付けられたんですから。
ただここで、蘭に同情するのではなく「解るけどね。でも、あんたも新一や園子にこんな風にブチ切れらる可能性はあったんだよ?」と考えてる私って…。

夫だけでなく娘にも最後通牒されても、悩むとか。
悩む必要あるのですか?本当に二人が大事なら、とにかく一度家に帰るべきでしょ?┐(´∀`)┌ヤレヤレ
そうしてウジウジグダグダしている内に、決定的な事件が起こってしまう…。
『親は子どもの為ならどんなことでもする』
『親の執念を甘く見ていた』
まぁ、この辺は英理には理解できない心理なんでしょうね。だって娘の最後のSOSすら、無碍にした(気づきすらしなかった)人ですもの。
皮肉にも蘭の言葉通り、蘭(&小五郎)を犠牲にして築き上げたキャリアと名声は、蘭(&己の愚行)によって水泡に帰し、転落人生を歩む事になったのでした。

で、小五郎に離婚を切り出され、縋りつく英理。
この段階にならないと如何に自分が相手を傷つけ、不快にさせていたか理解できない…あ、これも新一に距離を置こうと言われた時の蘭と同じですね。いや、蘭は理解もしてませんでしたが、「別れを切り出されるまで、全く思い至らない」辺りが。
「待って!これからは仕事を辞めて~」このセリフに蘭の『お母さんは嘘ばっかり』をもう一度言ってあげましょう。
10年自由を味わってきた英理が、簡単にその味を忘れられる筈がありません。遠からず、またグダグダ言い始める事でしょう。

英理を切り捨て、新たな生活を歩み始めた小五郎と蘭。
ある程度落ち着いたら迷惑をかけた人達にお詫び行脚とかしてほしいですね。自分達が平穏に暮らせるようになった、で終わりではなく。
特に新一と園子には(会ってくれるかは解りませんが)

で、有希子に対する英理の図々しさ。
うわぁ…まとも親なら口が裂けても言わない事を平然と言ってるよ、この人。
というか、英理って新一の事嫌ってませんでしたっけ?自分が自由に大好きな仕事をする為なら、「嫌っている男」に「愛娘(爆笑)」を世話させても平気なんですね。
いや、嫌ってるからこそ「面倒な事」を平気で押し付けられるのかしら?
それに対して、静かにブチ切れ嫌味を言って縁切りする有希子さん。
そりゃそうだ。
ツケが回ってきた――――。
ここで少しでも自省してれば、それを分割払いに出来たかもしれないのにね。

新しい職場でハブられる英理。
一番の新人でしょうに、今までと同じ態度でいたら嫌われて当然。しかも自分が弁護士を辞めざるを得なかった経緯をみんな知ってるとは思わないんでしょうか?

蘭との最後の会話。
そしてもう絶対に取り戻せない後悔に涙する英理。
しかしここでも「自分が失ったもの」への後悔、未練ばかりで、相手への感謝や謝罪の気持ちが見えないのは…私の気のせいでしょうか。
「こんなに孤独に、惨めになってしまった。なんて可哀想な私」に見えてしまうんです。蘭の母親だからか?(鬼)

ところで「ゼロの執行人」はご覧になりましたか?
あのEDで、英理が毛利家に戻って来ていて料理を作ってるシーンがあるんですが…やっぱりマズいままらしく。
スタッフとしてはギャグのつもりでしょうし、勝手に元さやにする訳にもいかないからああなったんでしょうけど、私としては「ああ、この人、『見返してやる』って、料理を頑張る気にはならなかったんだな。一応家出の原因となった料理の味を改善しようとは思わなかったんだな。本当に好きな事しかやってこなかったんだな。それって帰る気はないって事かな?」と思ってしまいましたよorz

続編もある(?)そうで。楽しみに待ってます。
万里様、お疲れさまでした&有難うございました。
雪月様、アップ有難うございました。
長々と語ってしまいましたが、これで失礼します。

万里様、お疲れさまでした&有難うございましたをエルリア様より頂きました!

エルリア様

こんにちは!
素敵感想コメントありがとうございます。
コメント欄でのやり取りからアップされるまで、首を長くしてお待ち頂けて何よりです。
お気に入りサイト消滅で凹んでいた私に、栄養剤になれたならこんなに嬉しい事ございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

ええ、冒頭部分で、蘭の性格が見事に表現されてます。
本当に正反対(キャリアウーマンと家事万能娘)に見えて根っこの部分は全く一緒という毛利母娘。

<「新一にしか甘えられなかった」甘えられる方の負担を一度でも考えましたか?新一は貴女と同い年の「子ども」で、今は「両親」と離れて暮らしてるんですよ?
<「私は何時までいい子でいなくちゃいけないの?」もう「いい子」という年齢でもないんですけどね。それに「両親の別居」を口実に、散々新一と園子に集りまくり、いい思いもさせて貰ってたじゃないですか。
そしてエルリア様のツッコミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(誉めてます)
本当ですよねぇ
新一だってコナンだって両親と離れて暮らしているのに…それに比べたら父親と暮らせているだけいいじゃないですかね(;´Д`)


<でもこれって、「新一になら何してもいい、どれだけ甘えてもいい。だって私が好きなんでしょ?だったらこれ位してくれて当然でしょ?」という蘭と同じ思考回路。
<本当に、ろくでもない所がそっくりな母娘です事。
そしてエルリア様節が冴え渡る!!!!!!!!!!!!!!!!!
(((uдu*)ゥンゥン ですよねx100
そして続く感想も私が思いつつも言語化できなかった部分が多く…お見事でございますv( ̄Д ̄)v イエイ


<ある程度落ち着いたら迷惑をかけた人達にお詫び行脚とかしてほしいですね。自分達が平穏に暮らせるようになった、で終わりではなく。
<特に新一と園子には(会ってくれるかは解りませんが)
それ私も感じました。
今まで同じく親と離れて暮らしている新一にどれだけ頼っていたか、これからしみじみと感じて猛省頂きたいですね(・∀・)ウン!!


ブチ切れ嫌味を言って縁切りする有希子さんにはもう(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪しまくりでした。
図々し過ぎますよね~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


<新しい職場でハブられる英理。
<一番の新人でしょうに、今までと同じ態度でいたら嫌われて当然。しかも自分が弁護士を辞めざるを得なかった経緯をみんな知ってるとは思わないんでしょうか?
そこ、ですよね。
如何に能力があろうとも新人である会社ルールとか書類の場所とか教えて貰うとこからスタートなのに、ねえ??
しかもネット社会ですから経緯を知っている可能性大ですよね。
それか知らなかったけど、あまりの高飛車ぶりにむかついた同僚とかが何気にネット検索してバレて関係が悪化、とかありそう。
あらやだ、何という見事な自業自得( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


<蘭との最後の会話。
<そしてもう絶対に取り戻せない後悔に涙する英理。
<しかしここでも「自分が失ったもの」への後悔、未練ばかりで、相手への感謝や謝罪の気持ちが見えないのは…私の気のせいでしょうか。
<「こんなに孤独に、惨めになってしまった。なんて可哀想な私」に見えてしまうんです。蘭の母親だからか?(鬼)
まだ自分が自分が という自己中心的な視点が抜け切れてないのは私も感じました。
新一に見放されたばかりの蘭ちゃん視点と被るのは気のせいでしょうか…何故離れて暮らした方の親に似てしまうのかorz

はい。昨夜「ゼロの執行人」観てきました~。
安室さんの人外ドライブテクにやられましたw

<あのEDで、英理が毛利家に戻って来ていて料理を作ってるシーンがあるんですが…やっぱりマズいままらしく。
<スタッフとしてはギャグのつもりでしょうし、勝手に元さやにする訳にもいかないからああなったんでしょうけど、私としては「ああ、この人、『見返してやる』って、料理を頑張る気にはならなかったんだな。一応家出の原因となった料理の味を改善しようとは思わなかったんだな。本当に好きな事しかやってこなかったんだな。それって帰る気はないって事かな?」と思ってしまいましたよorz
と言うか、そんなに壊滅的に駄目なら、温めるだけのレトルトでいいじゃないですかとか思うのは私だけでしょうか(;^_^A
最近の冷凍食品とか優秀ですし、大事なのは一緒に食卓を囲むって事じゃないかなと思います。
ただエルリーナ様のご意見も御尤も。
多分、喧嘩っぷるオチを楽しんでいるのでしょうが…それ通用するのって結婚前の若いカップルじゃないですかね。
それか喧嘩しても家出まではしないとか…現実でこんな理由で母親が家出したら娘さんは精神的ダメージ深いと思います。
万里様のこの作品でも具体例が出てましたが、同性の親でないと言えなくて戸惑う事ってこの年代だと結構あると思うんですよね。


万里様、お疲れさまでした&有難うございましたをエルリア様より頂きました✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
雪月花桜にもアップ有難うございましたのお言葉、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
嬉しいですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

それではまた
雪月花桜より(^.^)/~~~

エルリア様へ 訂正です(*- -)(*_ _)ペコリ

エルリア様

先程レスした件で下記文訂正させて頂きます。

”お気に入りサイト消滅で凹んでいた私に、栄養剤になれたならこんなに嬉しい事ございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪”

ではなく
”お気に入りサイト消滅で凹んでいたエルリア様の栄養剤になれたならこんなに嬉しい事ございませんヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪”

が正しいです。
ややこしい文章にしてしまい、申し訳ございませんでした><
これからもどうぞいらして下さいませ(^.^)/~~~

雪月花桜より

『自分の代わりに』だらしない父親の世話をし、家事をする切り盛りする気立てのいい自慢の娘ねえ。
『自分の代わりに』と言ってる時点で、それらは本来自分がしなくちゃいけないと自覚出来てるはずなんですけどね。
しかもプッツンした有希子の皮肉があっても、英理の行動は家族を捨てたも同然と分からなかったんですね。
もしかしたら蘭はとっくの昔に『お母さんに捨てられた』と感じてたのかも。
でも小1で幼い蘭にとってそれは認めたくない事実、だから『良い子にしてれば帰ってきてくれる』と愚直なまでに信じてしまったのでは。
そして子供であるが故に『甘えるのはワガママ、悪い子のすること』ともなってしまったのかも。
それで素直に『お母さんに帰ってきてほしい、親子3人で仲良く暮らしたい』とは言えなかったんじゃないかと。

『お母さんがいれば』かあ。
生理が来た時、ブラジャーを買う時。
学校では大まかにしか授業でしないだろうし、誰が相手だとしても聞きにくいはず。
英理に聞きに行っても『今忙しいからまた今度にしてちょうだい』と、なんで蘭が来たのかすら聞かずに追い返しそう。
家事については本だったりテレビでやってたりしますけど、生理とブラジャーは難しいかな。
なんせデリケートなことだし、小五郎も男だからこそ教えにくいだろうし。

小五郎もだけど、蘭は特に英理の犠牲になってしまった。
そう分かったからこそ、小五郎は『これ以上蘭を犠牲にしちゃいけない』と離婚なのかな。
毛利父娘は島で平穏に暮らせて一安心です。
英理は…もう自業自得としか言えないです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

次回よりタイトル入れて下さると助かります。

雪だるま様

こんにちは!
お久しぶりです(*´▽`*)
感想コメントありがとうございます。

<『自分の代わりに』だらしない父親の世話をし、家事をする切り盛りする気立てのいい自慢の娘ねえ。
<『自分の代わりに』と言ってる時点で、それらは本来自分がしなくちゃいけないと自覚出来てるはずなんですけどね。
鋭い!!
ですよねぇx2


そして更に続く鋭い考察に頷いてしまいます。
特にここら辺が全力同意!(・∀・)ウン!!
<でも小1で幼い蘭にとってそれは認めたくない事実、だから『良い子にしてれば帰ってきてくれる』と愚直なまでに信じてしまったのでは。
<そして子供であるが故に『甘えるのはワガママ、悪い子のすること』ともなってしまったのかも。
<それで素直に『お母さんに帰ってきてほしい、親子3人で仲良く暮らしたい』とは言えなかったんじゃないかと。

最後の最後まで本質的な大事な部分を英理は理解出来てなかった気がします。


小五郎さんもだけど、蘭ちゃんは特に英理の仕事の犠牲になってしまったましたね~。
やり直しは大変とは思いますが、島で心機一転してもらえればって感じですかね(*´▽`*)
英理は…もう自業自得の見本市ですよねぇ

それではまたw
雪月花桜より(*´▽`*)

精一杯の非行かも

みゅう様

こんにちは!
感想コメントありがとうございます。
ええ、蘭は随分と構っちゃんになってます~(*^_^*)
愛されたがり故のツケが、ここで一気にきてますX2

<イイ子がダメなら悪い子って・・・あいかわらず両極端な考えの持ち主ですね。
<そういう彼女らしさがあって、とてもあり得るお話でした。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
正にそうですよ~めっちゃ有り得る話ですよね 流石万里様♪

本当に英理は家庭に向いていませんよね(しみじみ)┐(´д`)┌ヤレヤレ
私の中の夢の絆 英理と大変似ています。
ただこちらはギリギリ復縁に間に合うか間に合わないにするかどちらかで迷っています。


<今さら、帰って来ると言われても、小五郎からしたら「できもしない約束するな、そんな気があればとうの昔に帰ってきたはず」って言いたいでしょうし。
<小五郎の優しさに甘えて、蘭に家事押し付けて、自分だけ仕事で一人暮らし満喫、たまに逢いたくなったらお金渡して、バイバイって・・・
<まるで英理のほうが子供か!って感じですよ。
(((uдu*)ゥンゥン
特に小五郎さんの台詞が凄くリアリティありますね。


私も有希子さんの毒舌トークにスカッとしました~♪同志X2
他人から見たら離婚してても可笑しくないし、法律的にも別居が長年続くと実質的な夫婦でないと見なされたりする場合ありますものね(・∀・)ウン!!

<蘭との最後の会話に、「私のことなにもわかっていなかった」とあったけど、それはお互い様だったと思います。
<やっぱり別居していようとも、コミュニケーションは大切でしょ!
蘭ちゃんは戻って欲しくて良い子で居続け、英理さんは別居しているが故の表面的良い母親(経済的余裕もあり)であったと思います。
親戚ならねこれくらいでいいんですよ。
年に数回しか会わないでしょうし、冠婚葬祭だけきちんとしていれば…でも実の子にはきちんと向かいあって欲しいものです。
あ~有希子さんの指摘が更に輝く☆彡

<今の時代では減りつつあるけど、そうやって子供を護るのは大人であって、逆に親になり切れていないところも相談できたりと、煩わしいけど悪いことでもない。
<子供を持つ親としては、いい時期を一緒に過ごさなかった英理は勿体ないことしてるなって思いますね。
説得力あるお言葉 首肯させて頂きました。


それではまた
雪月花桜より(^.^)/~~~

皆様へ大感謝(*^▽^)/★*☆♪

こんにちは、万里です。
この度は私の妄想小話を掲載して頂き、ありがとうございました。そして、楽しんで見て下さった方々も、ありがとうございます。御礼申し上げます。m(_ _)m

何だか皆様の感想が鋭すぎて、ドキドキしながら読みました(*´∇`*)


<原作でもガチで妃弁護士にキレればいいのに。
(RIOs様より)
<母親のいない娘は世の中には沢山いるでしょうが、離婚したわけでも死別したわけでもなく、すぐに会える距離にいて母娘の関係も悪くないのに別々に暮らし家事一切を娘がおう環境はやっぱり特殊ですね。
<見方を変えれば立派なネグレクト。
(ニケ様より)
そうそう。死別とか離婚ならともかく、親のワガママで別居していて、しかもお金もあるのに家政婦雇うとかフォローもなく何故か娘が家事に精を出しているという。
これは蘭ちゃん、キレていいですよね。


<しかもOVAのオチが惨すぎます。一度は帰ってきたと喜んだ子供の心を確実にえぐってますよね。
<喧嘩っぷるな関係は10代なら微笑ましいですが、いい年した子持ち夫婦には毒にしかなりません。
(ニケ様より)
<婚姻しててしかも子持ち(最重要!)だと、ねえ?お子様にとっては残酷な事この上なし。
(雪月様より)
ホントこれ。このOVAの仔蘭がまた、クラスメイトに家庭崩壊とか言われてて(;´Д⊂)
子供がいるのに喧嘩っぷるっ気取りとか、もう毒親でしかない。


<以前「愛されるより愛したい」という曲がありましたが、新一や小五郎ははこちらのタイプ。蘭と英理は真逆。
(エルリア様より)
その通り。
蘭ちゃんはどう見ても、「愛するより愛されたい」タイプでしょう。
なので、まだ新一と何も約束のない段階なら、新一からの好意がなくなれば案外蘭ちゃんはあっさり諦めるんじゃないかな?という妄想を形にしてみました。


<英理はただ感情任せに怒鳴り、究極的に「自分に迷惑をかけるな」と愚痴ってるだけだという事。
(エルリア様より)
ホント、私的には英理さんはこういうイメージしかないです。
英理さんは典型的なエリート気取りで「私に恥をかかせないで!」的な叱り方しか出来ない毒親だと信じてる。(曇り無き眼で)


<ただここで、蘭に同情するのではなく「解るけどね。でも、あんたも新一や園子にこんな風にブチ切れらる可能性はあったんだよ?」と考えてる私って…。
(エルリア様より)
そーなんですよね~(-_-;)
蘭って、英理さんに対しては被害者ですけど、新一や園子相手には加害者なんです。
被害者が苦しみを紛らわす為に、加害者に転じてしまう、というパターン。


<『親は子どもの為ならどんなことでもする』
<『親の執念を甘く見ていた』
<まぁ、この辺は英理には理解できない心理なんでしょうね
(エルリア様より)
その通り!「英理さんには理解できないだろうけどね( ´,_ゝ`)フッ」という思いを込めて書きましたので、読み取って頂けて嬉しいです(笑)


<一応家出の原因となった料理の味を改善しようとは思わなかったんだな。
<本当に好きな事しかやってこなかったんだな
【悲報】映画の英理さん、相変わらずのメシマズ
うわあ、ホントですか(;´∀`)
原作無視して勝手に映画で料理の腕上げるわけにはいかないんでしょうが、英理さんはそも原作から設定が酷いから(爆)、そんなシーン入れられると色々勘繰っちゃいますよね。
そりゃ料理だけが愛情の証ではありませんが、だったら他に何かしてくれてるの?って言うね。まさか金出してりゃそれでいいとか思ってないよね?(¬_¬)ジトーッ


<『自分の代わりに』と言ってる時点で、それらは本来自分がしなくちゃいけないと自覚出来てるはずなんですけどね。
(雪だるま様より)
そうなんです。
無意識で都合の悪いことを他人に押し付ける、これも母娘が似ている悪い所。


<同性の親でないと言えなくて戸惑う事ってこの年代だと結構あると思うんですよね。
(雪月様より)
<なんせデリケートなことだし、小五郎も男だからこそ教えにくいだろうし。
(雪だるま様より)
蘭ちゃんの気の毒なところの一つとしてずっと思っていた事を出してみました。
思春期の女子なんて、「お父さんの下着を一緒に洗わないで(>_<")」って年頃じゃないですか。
なのにあの、原作小五郎さん初登場時の酔っ払いダメ親父ぶり。
しかも英理さんもその惨状を把握しているに関わらず「嫌だから」という理由で娘を置き去り。
私なら秒でグレますね☆


<小五郎の優しさに甘えて、蘭に家事押し付けて、自分だけ仕事で一人暮らし満喫、たまに逢いたくなったらお金渡して、バイバイって・・・
<まるで英理のほうが子供か!って感じですよ。
(みゅう様より)
そうなんです。
英理さんは自分を、「二十代前半の独り暮らしのOL(一番自由に遊べる身分)」扱いしてると思うんです。
家族を愛しているが親としての自覚はない。
小五郎にあるのは恋愛感情で、蘭への責任感は親戚のおばさんレベル。
夫にも娘にも、愛情を与えるのではなく貰うのが当然と無意識で思っている。
なので自分のやりたいことを譲れない、自分が最優先。
うん。子供だよこれ(爆)
そして拙作では、突然人並みの母親であることを求められ、自由を失う事に尻込みしてしまう。
ぐずぐずしているうちに、家族の元へ帰るという選択肢は失われてしまうのでした。


<蘭との最後の会話に、「私のことなにもわかっていなかった」とあったけど、それはお互い様だったと思います。
(みゅう様より)
<蘭ちゃんは戻って欲しくて良い子で居続け、英理さんは別居しているが故の表面的良い母親(経済的余裕もあり)であったと思います
(雪月様より)
ああ、確かに!
ホント、こう言うところも「たまに会う親戚」ぽいですよね。
たまにしか会わないからそこそこ仲は良い。そして、いざ親戚の子を引き取るとか遺産とか問題が起こると揉めるという(笑)


<有希子は怒って当然。母娘揃って便利屋扱いされても(´д`|||)
(水葵様より)
<で、有希子に対する英理の図々しさ。
<うわぁ…まとも親なら口が裂けても言わない事を平然と言ってるよ、この人。
(エルリア様より)
<私も有希子さんの毒舌トークにスカッとしました~♪
(雪月様より)
有希子さんの皮肉毒舌はずっと言わせたかった事ですので!
と言うか、有希子さんは蘭ちゃんに対して色々してくれてるのに、英理さんは新一になーんも無しっておかしくない?と。(まあ、コナンになってからは世話になってますが、それもしてくれるのは小五郎さんだし。)


<逆に英理さんは前途多難ですね
<数年後、彼女がどんな人生を送っているのか想像するのが怖いです(笑)
(ニケ様より)
<ある程度落ち着いたら迷惑をかけた人達にお詫び行脚とかしてほしいですね。自分達が平穏に暮らせるようになった、で終わりではなく。
(エルリア様より)
続編がだいぶ形になってきましたので、そのときまでのおたのしみで☆


キリがないのでこの辺で(^o^;)
ここで上げられなかった感想も、同意&感動したものが沢山ありました!
皆様、もったいないくらいのお褒めのお言葉と喜びのお声に万里は嬉しくて小躍りせんばかりです♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ♪
毎回このような場を与えてくださる雪月様にも、あらためて御礼を。ありがとうございます。

それでは、失礼いたしました。

皆様、万里様よりレスが来ましたよ~(*^▽^)/★*☆♪

万里様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。
そうそう!
皆様の感想が鋭すぎて、驚きますよね。非常に分かります(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
そしてのその感想へのレス、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
皆様、万里様よりレス来てますよ~v( ̄Д ̄)v イエイ


<ホントこれ。このOVAの仔蘭がまた、クラスメイトに家庭崩壊とか言われてて(;´Д⊂)
<子供がいるのに喧嘩っぷるっ気取りとか、もう毒親でしかない。
そうなんですかΣ(゚Д゚)
それは子蘭ちゃんお気の毒な(´;ω;`)ウッ…

<ここで上げられなかった感想も、同意&感動したものが沢山ありました!
すっごく分かります。
もうね、私もYes!ばっかりになる感想文とかあるんですよ 特に万里様(⌒▽⌒)アハハ!

<皆様、もったいないくらいのお褒めのお言葉と喜びのお声に万里は嬉しくて小躍りせんばかりです♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ♪
<毎回このような場を与えてくださる雪月様にも、あらためて御礼を。ありがとうございます。
こちらこそ、毎回万里様の素敵小説を真っ先の読め且つ掲載する機会を頂き、心より感謝しております。
ありがとうございます。
そして萌え語りも楽しゅうございます(笑)

続編、とてもX100 楽しみにしておりますね。
それではまた
心よりの感謝を込めて
雪月花桜より


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

毛利蘭の非行after~イルカになった少女~堪能させて頂きましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

万里様

こんにちは!
楽しみにお待ちしておりました「毛利蘭の非行・続編」【イルカになった少女】!
お届けありがとうございます。きゃっほいv( ̄Д ̄)v
非常に楽しく読ませて頂きました(´∀`*)ウフフ

それでは感想行きまーす!!!

<その代わりに、蘭の不満は今度は正しく両親に向かった。
<一時期は非行に走り一騒動あったようだが、子供の反抗期を受け止めるのは親として当たり前の役目である。
<前回のように新一に押し付けるのがおかしいのだ。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ 原作蘭ちゃんへのツッコミが入っておりますね ええ。

蘭と小五郎が離島に馴染んで何よりです。
でも確かに二人は頭脳労働には向いておらず、良くも悪くも直接的・感情的な人間なので田舎の方が向いてますよね(((uдu*)ゥンゥン

<自分がどれだけ新一や小五郎に守られていたか、その二人に対して自分はちゃんと感謝を表していたのか。
<相手の好意に甘えておいて感謝もせず、さも自分一人で生きているかのような気でいた。
<自分がしてきたことは、母親と同じだったのではないか。
蘭が自らの行いを省みる様がとてもいいです。
自分が母親と同じって辺りでΣ( ̄ロ ̄lll)ガーンの描写があってもいい気がします( ̄ー ̄)ニヤリ
彼女は良くも悪くも素直なので、海底まで落ち込んで小五郎が慰めるとか発破かけるとかありそうX2
向いている世界が違うと彼女自身が気付けたのも良かったです。


蘭が自ら返金と謝罪をしたのに、ほろり(´;ω;`)ウッ… 成長したね…!
それに引き換え…妃英理の現在についての報告書がうわあ(;´Д`)
まあでも凄く有り得そうですね~。
自分を憐れんでいるだけで反省とか謝罪とか行動に出ない(そもそも思いつきもしないのだろうか)プライドの高い英理。
見事な自業自得。

<英理さんはなまじっかこれまで仕事も家族も満たされた生活をしてきたので、挫折に直面したら意外と弱いのでは、と思います。
<小五郎さんを飲んだくれと罵ってましたが、どっかのワガママ奥さんが無責任にも家出したから飲んだくれに拍車がかかったんじゃないのかな?┐(´д`)┌
<置いてく側と置いてかれる側じゃ、後者の方がダメージ大きいでしょうし。
<小五郎さんの気持ちを分かってほしくてこうなりました☆(鬼)
共感度1000%(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン
置いていく側から置いていかれた側になり、初めて自分の罪を知る元弁護士。
でも結局、本当の意味での贖罪はしないままでしたね。蘭に対しても、新一・有希子に対しても。
私の脳内妄想では過去の栄光を忘れられず、同窓会に出席するも親友:有希子が美貌・著名な夫・優秀な息子夫婦と孫等何もかも持っているのにΣ(゚д゚lll)ガーンとか
鬼設定が繰り広げられております。
ちなみにこれは悔い改め出来なかった場合の蘭ちゃん(夢の絆)にも適用したくなる設定です。
って余談でした💦

いえいえ、とても楽しく読ませて頂きました(*- -)(*_ _)ペコリ
現在、二次も一次もなかなか書けずにいる雪月花桜にとって、ひたすら楽しい時間をありがとうございました。
最後に…この毛利蘭の非行after~イルカになった少女~も掲載許可頂けますでしょうか??
楽しみにしてらっしゃる万里様ファン(勿論私含む)がいらっしゃいます。どうぞよろしくお願い致します。

それではまた
雪月花桜より




毎回ありがとうございます( 〃▽〃)

こんにちは、万里です。

早速の感想、ありがとうございます( 〃▽〃)
もう、掲載されるつもりで投稿しましたので(笑)、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

<蘭が自ら返金と謝罪をしたのに、ほろり(´;ω;`)ウッ… 成長したね…!
<それに引き換え…妃英理の現在についての報告書がうわあ(;´Д`)
うわあですよね、うふふ(*´∀`)(鬼)
蘭ちゃんは悪いところを反省して成長しましたが、英理さんは我が身を嘆くところでストップ。
これが二人の明暗を分けました。

<過去の栄光を忘れられず、同窓会に出席するも親友:有希子が美貌・著名な夫・優秀な息子夫婦と孫等何もかも持っているのにΣ(゚д゚lll)ガーンとか
<ちなみにこれは悔い改め出来なかった場合の蘭ちゃん(夢の絆)にも適用したくなる設定

おお、その話も見てみたいです!
でも同窓会って、現在の自分に自信のある人間しか出席しない、というイメージあるので、落ちぶれた英理さん蘭ちゃんが果たして出席するのかな?と疑問が(ーー;)
あっ、よく広告が出てるあのWeb漫画話と絡めて、こんなネタはどうでしょう?

三十●歳独身の蘭は、SNSでキラキラな日常をUPするのにはまっている。フォロワーにチヤホヤされ、「私はまだまだ若くてキレイvもっと褒めてv」とほくそえむのが一番の楽しみ。
しかしその実態は、インスタ画像の為に一時間かけて厚化粧し、ブランドバッグや服も親の金でまかなう虚構のプリンセス。最近はカードローンがかさみ親がうるさくなったので、画像UPしたブランド品を次々フリマで売り、資金の足しにしているほど。
同窓会の連絡をもらい、「そろそろ結婚相手を見つけないと。カードローンをパッと払ってくれる人がいいわね。お父さんみたいな甲斐性なしじゃなくて。」と意気込んで出席。
そこで、幼馴染みの新一に再会。想像以上の大人なイケメンに成長しており、服装も高級感溢れる彼に、「私の結婚相手に相応しいわ!」と話しかける蘭。
「私、SNSやってるの。これ見て!」
蘭的に一番写真うつりがいい画像を見せると、新一は思いのほか食い付いてきた。
「へー、このカフェ良いな。どこの?。」
インスタUPの為に巡ったカフェやレストランの話で盛り上がる二人。興味のない事にはつれなかった新一が珍しく根掘り葉掘り聞いてきて、蘭はこれは脈ありと浮かれる。
元クラスメイトからも「いつもSNS見てるよ」と褒められ、有頂天で帰路に着く。
しかしその後…
同窓会の日に新一に連絡先を渡したに関わらず、一向に音沙汰なし。すぐに食い付いてくると思っていた蘭は「何グズグズしてんのよ意気地無し!」と苛ついていた。(新一に連絡先を聞いておけば良かったのだが、自分に気があるのだから必ず架けてくるはず、と聞かなかった。)
が、ある日偶然新一のSNSを発見。
そこにはなんと、自分より遥かに綺麗な奥さんと、可愛らしい子供に囲まれ、幸せそうに笑う新一が。
しかも、画像の場所は自分が紹介した高級カフェ。
コメントには[知り合いに素敵なカフェを紹介してもらいました。家族でデート(*´∀`)♪]とある。
蘭:ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
新一コメント[知り合いにSNSを教えられ、自分も愛する家族との日常をUPしようと始めました。]
蘭「どーしてー!?私に気があるんじゃなかったのー!?あんなに私のこと褒めてくれたじゃない!結婚してるなんて聞いてないよ!!ゥゎ━。゚(゚´Д`*゚)゚。━ン!!! 」
新一はただ単に家族で行きたいカフェを探していて、蘭に口コミを教えて欲しかっただけだったのだ。
蘭は記憶違いしているが、新一はカフェの料理や内装の写真は褒めたが、蘭自身の画像については一切ノーコメントであった。彼は興味のない事にはそっけなくお世辞も言わない人間なので、当然である。
因みに、再会した蘭に新一がまず最初に思ったことは、(うわ厚化粧すごっ!!)であった(笑)
そしてクラスメイト達は、蘭がSNSで年がいもなくお姫様ぶっているのを「この厚化粧でお姫様気取りwww」「こんな若い服よく着れるよねwwある意味勇者www」と面白がっていただけであった。


という妄想を書いていたらまた長くなりましたすみません(^_^;)
(一言でどれだけ妄想膨らましてるんだ)
私的には新一君は成長したのでSNSに顔出ししたりしないとは思うんですが、まあ話の都合ですのでご勘弁(;>_<;)

それでは失礼いたしました。

こちらこそ毎回心より感謝しております。

万里様

こんにちは!
こちらこそ毎回楽しい小説と感想コメントありがとうございます( 〃▽〃)

<もう、掲載されるつもりで投稿しましたので(笑)、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
何と快い返事!感謝感激ですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

<蘭ちゃんは悪いところを反省して成長しましたが、英理さんは我が身を嘆くところでストップ。
<これが二人の明暗を分けました。
厳しめ小説定番の分岐点ですね(((uдu*)ゥンゥン

読んでみたいですか??でも機会ありましたらトライしてみますね☆彡
って絶賛スランプ中なのに消化できないリクエストがたまっていく( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

<でも同窓会って、現在の自分に自信のある人間しか出席しない、というイメージあるので、落ちぶれた英理さん蘭ちゃんが果たして出席するのかな?と疑問が(ーー;)
あ-確かに…でもバレないなら今の状況を誤魔化す為、自分を慰める為参加というのはアリじゃないでしょうか??
例えば…夫に家出されて子供抱えて苦労しているけど、学生時代は才色兼備(蘭ちゃんがそうとは言ってない)だった過去の栄光と想い出に浸りたくて
一切話さず、子供は実家に預け、素敵ドレスで出席 みたいな。
これ自体は全然悪い事じゃないし、大なり小なり皆やるんだけど、英理さんって自分の都合の良い方にばかり誘導したり
蘭ちゃんに至っては、本気で虚構の方を現実と思い込みそう。

よく広告が出てるあのWeb漫画話。
コメント欄でも出ましたし、二つ心当たりがありますが「SNS**」の方っぽいですね。
大変楽しく読ませて頂きましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
ラストも真似していいと思います(鬼
でも「ゴミ屋敷と*******と*」のラストもこの蘭ちゃんならやりそう(更に鬼)

あの、これもupさせて頂いてよろしいでしょうか?(*- -)(*_ _)ペコリ
題名はお任せ致します。
我儘を言うなら
<そしてクラスメイト達は、蘭がSNSで年がいもなくお姫様ぶっているのを「この厚化粧でお姫様気取りwww」「こんな若い服よく着れるよねwwある意味勇者www」
<と面白がっていただけであった。
の後の蘭のΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン&(# ゚Д゚)ムキー とかも読みたくなりました。
でもきっと空手暴走知ってたら、眼の前でなんて絶対言わないだろうし(゜-゜)
あ、借金返済の為に、カラオケとかで働いてて、そのバイト中に小耳に挟んでしまう、とかかな。
この場合2パターンが考えられる(ゲームみたい)
①咄嗟に文句を言い、空手暴走、バイト馘 更に本業も馘 自己破産まっしぐら?? 
②憤るが、ここで出たらSNSの内容が嘘だと自ら暴露するようなもの その場はぐっと堪えるが、陰で笑いものにされた事を忘れられずけれど現実は変わらず

①は地獄直行行き ②は鈍行だっただけど結末一緒ですねv( ̄Д ̄)v イエイ

<私的には新一君は成長したのでSNSに顔出ししたりしないとは思うんですが、まあ話の都合ですのでご勘弁(;>_<;)
これは新一がSNS始めたじゃなくて、有名人がやっているSNSに友人夫妻として掲載していると Wパンチでいいと思います( ̄ー ̄)ニヤリ
連絡も取れない上、よりダメージが深い(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン
万里様より鬼設定な私の妄想、如何でしょうか?

私の一文から楽しい妄想ありがとうございました。
更に妄想して楽しんでおります(⌒▽⌒)アハハ!妄想リレー☆彡
いつも楽しいコメント&小説 ありがとうございます。
心よりの感謝を込めて 雪月花桜より(^.^)/~~~

[虚構のプリンセスは現実には勝てない]でお願いいたしますm(__)m

こんにちは、万里です。

前回の小ネタも掲載してくださるのとのことですが、小話というよりもほんの小ネタのレベルで、、い、良いんですか?(;゜∀゜)ドキドキ 雑だしオチも弱いというf;(´ω`)トホホ
元ネタは、お察しの通り巷で話題の虚構のSNSプリンセス転落系漫画。色々なのをサンプルでちょこちょこ見ただけなので、話のラストは知らないんですよ。主軸は雪月様もあげてました、ゴミ屋敷のやつです。
確かに、元クラスメイトからも実はバカにされてるだけと気づいてΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン&(# ゚Д゚)ムキーも入れたかったのですが、自分では上手くまとめられなくて…
実は同窓会にいた一部は新一に妻子がいてメロメロなことを知っていて、その後の二次会で
「あの毛利さん見た?目の色変えて工藤君に迫ってたよね(笑)」「必死で連絡先押し付けてたけど、バカだねー。愛する奥さまがいるとも知らずに(笑)」「工藤君ももう最後の方面倒くさくなって受け取ってたね。あんな厚化粧お化けに絡まれて可哀想に。」「ちょっと強引に話に割って入ったから毛利さんには睨まれたけど、工藤君には感謝されたからへっちゃら♪ (#^ー°)v。『家族と行くカフェのこと聞きたかったんだけど、蘭の話スゲー長くて。アイツもすっかり近所のオバチャンだな。助かった。』だって(笑)」「毛利さんの悪しき企みには気付いてないみたいで良かった(^^)d」
とか。
バイト中に真相を聞いてしまう、というのも面白いですね。
何か雪月様の方で加筆修正したいところがありましたらご自由に作ってくださいませ(^.^)(-.-)(__)。
取りあえずタイトルは、「虚構のプリンセスは現実には勝てない」でどうでしょう?


なるほどー。SNSしかり、同窓会しかり、一時的に夢の世界を楽しむというのはアリですね。現実の悩みは忘れ、思いっきり楽しんでパワーを充電して、明日から頑張ろうp(^-^)qというリフレッシュ。
しかし、
<蘭ちゃんに至っては、本気で虚構の方を現実と思い込みそう。
分かります×2
原作からして思い込み激しい暴走娘なので、蘭ちゃんがやったら夢の世界から帰ってこれなくなりそうな気しかしない(;・ω・)


いつも妄想リレーに付き合って下さりありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
失礼いたしました。

[虚構のプリンセスは現実には勝てない]掲載許可ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

万里様

こんにちは!
お早い快諾のお返事ありがとうございます。
<前回の小ネタも掲載してくださるのとのことですが、小話というよりもほんの小ネタのレベルで、、い、良いんですか?(;゜∀゜)ドキドキ
<雑だしオチも弱いというf;(´ω`)トホホ
いえいえ とても面白くて妄想が捗ってしまいました(∀`*ゞ)エヘヘ

話のラストはネタバレサイト見ると分かりますよ(おい
ゴミ屋敷の方でしたがΣ(・ω・ノ)ノ!

実は同窓会にいた一部は新一に妻子がいてメロメロなことを知っていて、その後の二次会で会話最高ですね~
これも入れてしまいたい( ̄ー ̄)ニヤリ

<何か雪月様の方で加筆修正したいところがありましたらご自由に作ってくださいませ(^.^)(-.-)(__)。
おお-何と寛大なお言葉!!!
それではコメント欄で垂れ流した(笑)妄想設定とこちらの会話でちょっと総合性があるように、加筆修正させて頂けますね♪
題名は承知致しました~ お楽しみにお待ち下さいv( ̄Д ̄)v イエイ


<なるほどー。SNSしかり、同窓会しかり、一時的に夢の世界を楽しむというのはアリですね。
<現実の悩みは忘れ、思いっきり楽しんでパワーを充電して、明日から頑張ろうp(^-^)qというリフレッシュ。
そう、結構あると思うんですよね(・∀・)ウン!!

<しかし、
<<蘭ちゃんに至っては、本気で虚構の方を現実と思い込みそう。
<分かります×2
ですよねX100
やっぱりそう思いますよね(同意見のお仲間が見つかって無言で手を差し伸べたくなる)


<原作からして思い込み激しい暴走娘なので、蘭ちゃんがやったら夢の世界から帰ってこれなくなりそうな気しかしない(;・ω・)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!!!!!!!!!!!!!!!!
初っ端なから失礼しました。
あまりにも的を得ていて思わず(;^_^A

こちらこそいつも楽しい妄想リレーありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
それではまた
雪月花桜より(^.^)/~~~
非公開コメント

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

カテゴリ

最新記事

FC2カウンター

最新コメント

シンプルアーカイブ

検索フォーム

リンク

当サイトはリンクフリーです。 リンクして頂けたら喜んで伺いますw

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる