FC2ブログ

無のメッセージ

2018.06.07 00:00|夢の絆 番外編

夢の絆シリーズ(コナン小説で逆行物 新志小説)の番外 工藤夫妻編となります。
単体でも読めますが、本編をお読みになってからの方がより理解が深まると存じます。
また下記注意書きをお読みになられてから、ご覧下さい。



***注意書き***
本シリーズ作品はRANちゃんには優しくありませんので、ヒロインファンはご遠慮願います。
今回の作品に関して言えば毛利一家全体に厳しめです。
この注意書きを無視して読んでからの苦情や誹謗中傷のコメントは受け付けておりません。
このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。
私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。
*************




注意書き読まれましたね?
ではどうぞW







いない-。
蘭は咄嗟にそう思った。

工藤優作が執筆した”緋色の捜査官”が遂に映画化され、毛利蘭は父親の車で島内唯一の映画館にやってきていた。
メインも楽しみだれど彼女のお目当ては、新一の高校生時代のエピソードと宣伝された同時上映の短編である。
(絶対私が出るはずよ!そうよ!)
そのシーンを見つけて、自身を新一の痛いファン扱いした島内の知り合いに見せるのだ。
(それに話題つくりの為に有希子さんも出演してるってあったし!)
自分を娘のように可愛がってくれた過去が彼女の胸を温かくさせた。
『揺れる警察庁1200万人の人質』ダイジェスト版。
臨場感溢れる爆弾解除と同時進行の暗号解読シーン 犯人を欺く演技 確認出来るギリギリで爆弾コードをパンチで切る迫真性など見所沢山であった。
だが。
「どうして…”私”がいないの?」
爆弾を仕掛けられたのが自身の学校だと気付いた新一が友人らを案ずるシーンで模試を受けている級友たちへの画面に切り替わる。
親友の園子、委員長、中道君、普段あまり話さないおとなしい子でさえも忠実に再現した元クラスメイト達を演じる役者。
蘭がかつて其処にいたからこそ分かるリアルさ。
だがそこに”毛利蘭”の姿はない。
(そんな…夏休み前の模試で私も受けたのに!其処に居たのに!)
愕然とする彼女をおいて物語は進み、犯人が逮捕後、彼が高校へ顔を出し級友達と笑い合うという大団円で終わる。
だが最後まで彼女の名前もそれらしい人物像もスクリーンに映し出される事はなかった。
「こんな事件だったんだね~面白かった。」
「結構良かったよな。」
隣のカップルの小声でひそひそ話す音が妙に大きく聞こえた。頭がショックでガンガンして仕方がない。
(最初の朝食風景だって…有希子さんと新一役の俳優しか映ってないなんて…私がいつも作ってあげてたのに!)
(その後の登校するシーンでもいっつも私が迎えに行ってあげてたのよ!なのに何でいないの!)
もういらないと距離取り始められた時期であった事は蘭の脳裏から都合よく消去されていた。
「ど…して…。」
目尻に涙が溜まりボロボロ泣き出す。
「う、うわぁぁぁん。どぉしてよぉ!」

”無かった”事にされた自身の存在-。
それに胸が張り裂けそうな痛みを感じながら、ひたすら可哀想な自分の為にわんわん泣き続ける二十歳の女性の姿があった。

「?今泣くようなシーンあった?」
「ねえよな。強いて言うなら最初の犠牲になった刑事さんとかその彼を想い出している女刑事の場面じゃね?」
「でもそれ中盤よね。」
「だな。最後ハッピーエンドだし、泣く要素あるか????」
「今エンドロールだからいいけど、次の緋色の捜査官始まるから、そろそろ泣き止んでくれないかな。」
「だよな。主題歌の英語の曲、メチャカッコイイんだぜ。」
「…あんまり泣き止まないようなら、あっちの席移らない?」
「それな。ったく映画に感動するなとは言わないけどもうちょっと周りに配慮して声押さえて欲しいな。」


脚本    :工藤優作
特別出演 :工藤有希子

~愛する息子とその最愛の伴侶たる新しい娘へ捧げる~

泣き止まない娘を不憫に思いながらも現実を受入れるしかないと敢えて慰めずに見守るに留めていた小五郎の眼がエンドロールに釘付けになった。
「そういう事か…。えげつねえな。」思わずひっそりと呟く。
(大作家様はやる事がちげえな。や、それも蘭が仕出かした事を考えれば仕方ねえか。)
これはおそらく工藤優作からのメッセージ。
無かった事にされた娘の存在 その映像と捧げる言葉に署名するように出された名前。
(探偵坊主…結婚したのか・・・新一への執着を捨てきれない蘭への警告か…縁切りか。)
自分達の言動は公安に見張られており、おそらく優作氏の元に報告がいっているのだろう。
(嫁さんを迎えた新一の側にもう蘭の出る幕はない。…いつまでも引きずるなって事だろうな。)

愛情の反対は憎しみではない。
無関心である。 という格言が小五郎の脳裏に閃く。

(有希子ちゃんも、か。そりゃそうだよな。)
夫婦連名で出された意味。それは有希子すらも蘭を拒絶したということ-。
仕方ないと思いつつも、二人仲良くしていた過去を振り返ると胸が空洞になったような感覚を抑えられない小五郎であった。

**********************************

「さて、そろそろ日本で観たころかな。」
「でも優作。あの意味に蘭ちゃん気付くかしら?」
「あのお嬢さんじゃ無理じゃないかな。
自分が出ていない事に呆然として泣くか怒るかしてエンドロール見ていないのではないかな。」
「え??じゃあ何故あんな指定したの?」
「いい質問だね、有希子。あのお嬢さん 車持ってないだろう。だとしたら一緒に行くのは誰かな。」
公安から定期的に来る報告書から情報を脳裏に浮かべる。
「えーと、車持っているお友達か、小五郎ちゃんじゃないかしら?あっもしかして小五郎ちゃんなの??」
「流石、奥さん。正解。」
「でもお友達と一緒に行くかもしれないわよ??」
「だね。でもその可能性は限りなく低いんだよ。だってあのお嬢さんの島での人間関係はカフェに来た客が殆どだから。」
「???」
「カフェがオープンしている時間の中でも平日夜、土日祝日が主だね。つまりそれが彼らの休日で同時にあのお嬢さんの勤務日なんだよ。」
蘭の勤務日=常連の休日という図式になる。
「あ!確かにそれじゃ出掛けにくいわね。」
「だろう?だったらあの堪え性のないお嬢さんの事だ。まあかなりの確率で小五郎君と行くだろうね。」
「それに友人と示し合わせて一緒に行ってもいいんだよ。その時の彼女の反応でどうせ小五郎君も行くだろうしね。」
「でもエンドロール見ないかもよ。小五郎ちゃん結構せっかちだし煙草吸いたいとかって出ちゃうかも。」
「最後まで見なくても映画内容で分かるだろう。まあ探偵を名乗るなら、この程度は読みとって欲しいものだがね。」
夫の全て見通すような声に頼もしさと些かの怖さを感じる有希子である。

~小五郎君。私のメッセージは受け取って貰えたかな?~
これは我が子を守ると言う私と妻の意志表示だ。
成年を迎えたものの被害は未成年時のもの。
だったら親が守らなくては誰が守る。当時気付けなかった悔しさはある。だがだからと言って何もしない理由になりはしない。
工藤家は新しい家族を迎えた。其処にあのお嬢さんが入る余地は欠片もない。~

息子を信頼して一人暮らしをさせた。
それは間違いとは思わないが、いくら優秀と言えど経験が足りない事を失念していたのは私の落ち度だ。
そのせいで君のお嬢さんの付き纏いという弊害を生んだ事は後悔してもしきれない。
君もそうだろう??
家事が出来る=しっかりしていると勘違いして娘の自由にさせた。精神は幼子のようなものであったのに。
それがただの押しかけ女房になっている事に気付かず、母親の不在を肩代わりさせるかのような新一への集り、依存。
結果、私の息子という犠牲者を生み出した。
私と君は、我が子を信頼するあまり適度な監督 もしくは見守りを怠った。
そういう意味では、私達は同じだ。
決定的に違うのは我が子は被害者で、君の子は加害者という事だ。
そして未だに加害者という自覚がなく、法律上”大人”になっても、息子との想い出に縋り甘えている。

「そろそろ本腰を入れて貰いたいな。」

**********************************
夢の絆 番外編 工藤夫妻編です。
コメント欄でエルリア様が読みたいと仰っており、いつか書こうと思っておりましたら、何とエルリア様の蘭番外編が楽しく筆がのりました。
つまり本作品はエルリア様のお蔭様で出来た作品でございます。
エルリア様 ありがとうございました&どうかお収め下さいませ(*- -)(*_ _)ペコリ

しかし夫妻編と銘打ちつつ、優作パパ ラスボス感がありあり(;^ω^)
ちょっと性格悪いかも?な面が出てて読者の皆様の反応が心配(;´・ω・)
でも被害者の親ならこれくらいは許容範囲かなって思うんです。
夫妻編と言うより、優作と小五郎の無言の応酬では?という気すらしてきました(おい作者)
こういう察して分かり合えるって言うの好きで…今回とは趣違いますけど、ベイカー街の映画の時もラストで優作とコナン(新一)が無言で見合い😀と理解しているシーンがめちゃ好みです。

コメントや拍手頂けると作者が狂喜乱舞ゥレシ━.:*゚..:。:.━(Pq'v`◎*)━.:*゚:.。:.━ィィして次なる作品のエネルギーにもなりますので、宜しくお願い致します(((o(*゚▽゚*)o)))


PS:一部修正致しました。
蘭が二十歳過ぎ→二十歳
~愛する息子とその最愛の伴侶たる新しい娘へ捧げる~ なのでメッセージの内容の意味に新一の結婚(入籍)も含まれていますのを小五郎が察した場面を追加しました。
挙式が1年後の為、未だ公になっていませんがこれで聡い人や業界人では周知の事となります。
ですが蘭は知らされていないし気付いてもいません。さて父親は言うのかどうか??

コメント

何という巧妙な精神攻撃

そしてちゃんと受け取る人とそうでない人


最後まで妄想たっぷり

最後まで妄想たっぷり

最後(スタッフロール)まで現実たっぷり








現実見ちゃったかー(。-∀-)<やっぱこれだねー♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

お褒めの言葉ありがとうございますv( ̄Д ̄)v イエイ

RIOs様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

ええ、賢い人しか受け取れない精神攻撃です。
約ネバご存知でしょうか?
あれの中でイザベラママが一見悪手に見えるけれど、実は同時に幾つも子供たちの手段を抑えた手を打ちます。
天才ノーマンは唸り、博識なレイも『気付かない奴は警戒にも価しない』(ちょっと言い回し違うかも でもこんなニュアンス)と察します。
小学生がやるレベルじゃない 頭脳戦(;^ω^)
其処まで高度でないのですが(私が書いた作品なので(;・∀・))、無言で遣り取りする
『受け取れる人だけ受け取って でも分からないならそれまでだから一向に構わない』になっております(*´∀`*)

<最後まで妄想たっぷり
<最後まで妄想たっぷり
<最後(スタッフロール)まで現実たっぷり
(⌒▽⌒)アハハ!
現実見ちゃいました!(・∀・)ウン!!


それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)

エルリア様はネタ元でなくてリクエスト様です˖✧◝(⁰▿⁰)

みゅう様

こんにちは!
コメントありがとうございます。 お久しぶりです(*^▽^*)

おお、新しいシリーズ創作に燃えていらしているのですね。
またお邪魔させて頂きま~すv( ̄Д ̄)v イエイ

<「無のメッセージ」
<タイトルを見てどういう意味なのかな?と思いながら、読み終えて口から出たのは
<「うわ、えげつなっ!Σ(゚Д゚)」
あらあら 小五郎と同じ感想ですね。 みゅう様(・∀・)ウン!!

<「無=なにもなかった=蘭は新一の隣にいなかったんだよ?」
<って言っているようで、どんだけ腹黒いのあの裏ボス(優作さん)は!
そういう解釈されましたかΣ(・ω・ノ)ノ!
でも言われてみればその通り(おい 作者)
普通にストーカーが堪える事って言ったら、自分の存在無視かなって思って彼はやってます(鬼

<その手腕にΣ(゚Д゚)うげっと(・m・ )クスッと、(ノ∀`)アチャーなどといろいろな感情になっちゃった。
百面相しているみゅう様を想像して私がクスクスしてしまいました(*´∀`*)

<それと同じく映画を作る側で思ったのが、蘭のとんがりコーンを再現させるにあたって、「アレはないわー、どんな寝癖なのよ」と役者さんが拒否したのかしら?
o(^▽^)oキャハハハ まさかのそんなギャグオチw
ええとですね 実は脚本で必要でないキャラは削ったりとかありますよね??あれに該当してます。
ただ逆にクラスメイトはリアル過ぎるくらいリアルに再現してあるので、より彼女を意図的にスルーしたメッセージが浮かんでくるのです。

確かに…ちょっと一人暮らしさせるの早過ぎですよね~(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン

<蘭の境遇は、小さい頃に母親に家を出ていかれたから、可哀想っちゃ可哀想なんだけど、いつまでも悲劇のヒロインばっかやられてると、周りから白けられないのかしら?
と言うか可哀想ってほどじゃないですよね。
世の中、片親家庭も共働き家庭(両親揃ってても家に居ない方が多いなら 毛利家の方がいいのでは)もいっぱいありますしね。
それに蘭の場合、家庭より新一が帰ってこない可哀想な私に酔っている気がして…恋人でもないのにオイオイって思います。

<しかも中途半端な悲劇のヒロイン、うん自分で書いてて、蘭てホンットに中途半端なところありますよねー(ノ´∀`*)
<園子もよく、蘭を持ち上げるのに飽きないなーとか、いつまでも二人をくっつけようと頑張るよなーとか、蘭の相手してて疲れない?って話してみたい気分です。≧(´▽`)≦アハハハ
全力同意です(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

<優作さんの無関心というメッセージと共に、「どうせ見てないだろうけど」とか「どうせ泣き喚いているだろうけど」とか
<「どうせなんでなんでを連発してるんだろうけど」とか「どうせ絶対に加害者の自覚がないだろうけど」等と考えてそうでとても面白かったでーす!!
楽しんで頂けて、スカッとして頂けて何よりです~(≧▽≦)
実はこれ観る人によってスポット当てる部分違ったり、読みとるメッセージが違ってくると思います。
無のメッセージも 無関心の他に無音(エンドロールだから)、無(存在なし)の意味もありました。
謎が謎を呼ぶみたいな正解がない多角的な暗号(こういうの何て言うのかしら)を突き付けて優作パパは小五郎に発破かけているわけです。

あ、ええとですね エルリア様はネタ元でなくてリクエスト様です˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
無関心っていいですよねー(黒笑)のみゅう様が楽しそうで何よりでございます(⌒▽⌒)アハハ!

それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)


指摘、感謝します!!

今日で三回目のこんにちは、ですね!雪月花桜様!


みゅうです(≧▽≦)

ネタ元ではなく、リクエスト様でしたね!

すっかり間違えていました。

わざわざ教えていただき、ありがとうございました。

つい笑いで身体がプルプルしていたから、ちょっと脳内がおかしくなっていたのかも( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


それでは(^_-)-☆


映画越しに自らの立ち位置を知るの巻でございます( ̄ー ̄)ニヤリ

nami 様

こんにちは!
コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
はい。毛利父娘 映画越しに自らの立ち位置を知るの巻でございます( ̄ー ̄)ニヤリ

<優作パパが小五郎さんに送ったメッセージ。
<完膚無きまでに叩いた挙げ句、全てを知っているぞ。と言わんばかりの内容に戦慄してしまいました((((;゜Д゜)))
戦慄して頂けましたか(´∀`*)ウフフ
このメッセージも受け取る人によって内容が変わってくる仕掛けになっているので
「気付かないならその程度」な本心も透けて見えます。優作パパ 黒幕 ボス感ありあり(笑)

<しかし蘭の現実逃避はまだまだ続く。英理さんがいてもそんな気がします(×_×)
確かに(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
というか島に英理さんはいない気がしてならない(まだ未設定)
彼女は都会でないと生きられない気がする。
でたまの休暇だけ島に来るとか…って今までと変わらない(;・∀・)

それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)

そんなに楽しんで頂けたら作者冥利に尽きます(((o(*゚▽゚*)o)))

みゅう様

はい。今日で三回目のこんにちは、ですね!みゅう様!
いえいえ ちょっと分かりにくかったのかしら?と思って指摘させて頂きました('◇')ゞ
良かったです。

<つい笑いで身体がプルプルしていたから、ちょっと脳内がおかしくなっていたのかも( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そんなに楽しんで頂けたら作者冥利に尽きます(((o(*゚▽゚*)o)))
ありがとうございました✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

それでは また
雪月花桜より(^_-)-☆

変化なし

工藤夫妻編、有難うございます!(^^)!
何だか過分なお言葉まで頂いて…!お役に立てたのなら嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))

さて、相も変わらず妄想暴走な蘭。
いい加減、自分が新一のみならず「工藤家」から切り捨てられたのだと解らないものですかね。
離島に行ってから一度も来訪どころか連絡一つないのに、どうして何時までも夢見ていられるのか不思議でなりません。
島内の知り合いに見せるって…現在の自分と新一達との余りの落差にかえって惨めになる気しかしないんですけど?
しかし、蘭の大きな期待もむなしく、映画の中に「毛利蘭」は影も形もありませんでした。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そして安定の上から目線。
「作ってあげてた」
「迎えに行ってあげてた」
何でそんなに恩着せがましいのかな?
それ、新一が頭を下げて「やって下さい」って頼んだ事ですか?あんたが好きで、自分で勝手にやってた事でしょ?
というか、客商売やっててもこの悪癖は治らないんですね。言動の端々にこの上から目線が滲みだしてなければいいけど。

しかしまぁ、20も過ぎて、公共の場で人目も憚らず泣き喚くとは。
好きな人に「好き」の一言を言うより、こっちの方が遥かに恥ずかしいと思うんですが、蘭にとっては「可哀想な自分」に浸るのが最優先なんでしょうね┐(´∀`)┌

そして当然のごとく迷惑がられる。
本当に遠慮とか、周りの迷惑とか、考えられないまま…成長なしですね。まぁ、でもある意味幸せな時間でもあるんじゃないかな。思い切り「悲劇のヒロイン」を演じられたんですから(鬼)
出禁食らわなきゃいいけど( ´,_ゝ`)

そして工藤夫妻からのメッセージ。
自分に酔ってて気づかない蘭。
聡く気付く小五郎。
「蘭への警告…縁切り」両方でしょう。いや、既に工藤家側はとっくに縁を切ったと思ってる筈なので、警告が強いでしょう。
寂しさを覚えながらも、自業自得を認める小五郎はいいですね。

そして全てを見透かす工藤優作…!
この人だけは決して敵に回してはいけない。戦闘力はなくても、赤井さんや降谷さんより怖い。((((;゚Д゚))))
多分、「毛利家」から「工藤家」への正式な謝罪って、今以てないんじゃないかなと思ってしまいました。
法的な手続きとかではなく、人間としての誠心誠意の謝罪。
それが早い段階であれば、ここまで態度を硬化させる事はなかったかもしれないなー、と。(現在はもう手遅れ)
蘭から新一へでも良かったかもしれませんが、正直そこはもう最初から期待してなかったんでしょうね。
普通の親なら怒りますわな。
親が不在なのをいい事に好き放題されてたと解ったら。
集り、脅迫恐喝、名誉棄損。更に責任転嫁と便利屋扱い。これで怒らない親がいたら、そっちの方が怖いです。(世の中には平気で我が子を虐待する親もいますけど…)

ところで、この映画から蘭をハブる事を新一は知ってるんでしょうか?それこそ無関心っぽいですけど。ストーリーには全く関係ない部分ですしね。
ついでに映画鑑賞時も工藤夫妻の会話の中にも登場しない英理は、一体何処で何をしているのやら…。

それでは失礼します。

「無」こそが雄弁なメッセージ

こんにちは、万里です。

【愛情の反対は憎しみではない。無関心である。】
私的蘭厳しめ最高傑作、「一滴の水」。
「直接拒絶されるよりも、意識の端にすら思い出されない方が、よほどこっ酷いふられかたである。」
という新たな境地に目覚めさせてくれた作品です。
「夢の絆」もですが、、「新一にはノーダメージで蘭だけジタバタ足掻いては一人状況を悪化させる」という蘭厳しめパターンが好きになりましたありがとうございました゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚
そして、今回は正にそれがテーマの作品。


なんと、あの工藤新一の高校時代のエピソードがノンフィクション映画化されるという!
これはファン必見!!二度は見に行かなきゃ!!(モブの気持ちで)

新一の対談シリーズのごとく、高校時代のエピソードと聞いて脊髄反射で「私がヒロイン!!」と浮かれる蘭。
インタビュー記事であれだけ無視されたのに、ま~だ懲りてないのか┐(´д`)┌ヤレヤレ

<自分を娘のように可愛がってくれた過去が彼女の胸を温かくさせた
これ、蘭ちゃんの勘違いっぷりはもう置いといて(。-∀-)。
蘭にとって、子供の頃の幸せの象徴的存在が実の母親ではない、と言うのが悲しいですね。
でもきっとその通り。
彼女が想い出を辿ったとき、小五郎さんはともかく、英理さんの回想率は新一・有希子に遠く及ばないでしょう。
英理さんの罪は重い。


島民に工藤新一の痛いファン扱いされてる蘭(笑)
これ、まだ若いからいいですけど、いい加減直さないとそのうち「妄想オバサン(笑)」とか島の子供たちにあだ名つけられますよ。
しかしこれも沖矢さんが写真没収してくれたお陰ですね。グッジョブ!( ´∀`)b


【毛利蘭の全データをデリートしますか?】
【➡はい】
うん。アニメにもこの機能無いかな?かなり本気で欲しいんですが(切実)。
見事に消されている毛利蘭の存在。
優作さんの仕事ぶりに惚れる(*´ω`*)ホレボレ
爆弾事件だけならともかく、狙われたのが帝丹高校で、園子どころか目立たないクラスメイトでさえバッチリ再現されている、というところが、「忘れたわけではないですから。わざと消しましたから。」のメッセージ込められてるう!(^。^;)

しかし、ここまでやっても蘭ちゃんなら、「まだハッキリと言われた訳じゃないから!もしかしたら私という初恋の幼馴染みの存在を知られたらスキャンダルになるかもと思って、泣く泣くカットしたのかも知れないから!」とか脳内補完しそう(;・∀・)
なにせ蘭ちゃんときたら、「もういらないと距離を取り始められた時期であった事は蘭の脳裏から都合よく消去されていた。」ですからね!
よく忘れられるね!ビックリだよ!
希望を捨てない、と言えば聞こえは良いですが、自分にとって都合の悪いことは見ざる聞かざるの勘違い女ですね。

と思ってたら、このエンドロール。
なるほど。蘭ちゃんへと言うよりかは、小五郎さんへのメッセージだったんですね。


映画の好評な感想でさえ、今の蘭には突き刺さります。
まるで、「お前が居ないほうが良かった」と言われたかのよう。
実際問題、原作ですら、蘭の存在は省いても話は成立します。ストーリーの核心部分として必要不可欠な灰原哀とは違って。

そして名物、「かわいそうな私」劇場。
上映中のおしゃべりは御遠慮下さい…どころか大声で泣きわめくとか迷惑でしかないよ!!幼児か!!
小五郎さんは慰めなくていいけど、せめて外にその騒音の元連れ出してくれないかな!?(-_-#)
まあ今回は、映画に感動した、と取ってもらえて(それでも感性おかしな人だが)、良かったね、蘭ちゃん!


優作さんと小五郎さん、似ても似つかぬこの二人に、思わぬ共通点が。
それは、「我が子を信頼するあまり適度な監督 もしくは見守りを怠った。」こと。
親として守るべき時、導くべき時があったのに、気付かなかったんですね。
確かにそうですよね!なるほど同じ間違えだ(@ ̄□ ̄@;)!!

<家事が出来る=しっかりしていると勘違いして娘の自由にさせた。
<精神は幼子のようなものであったのに。
<それがただの押しかけ女房になっている事に気付かず、母親の不在を肩代わりさせるかのような新一への集り、依存。
うんうん(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)
蘭ちゃんの問題点が的確に。
こうして見ると蘭ちゃんの行動って、親に構って貰えないから友達に無理矢理おままごとに付き合わせてるようなものですね。
お人形相手におままごとする幼女なら可愛らしいですが。その人形が自由意思ある人間で、幼女ではなく女子高生、そんなのホラーでしかない((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


余談ですが。
アニメ設定ではありますが、まじ快で快斗が青子ちゃん・中森警部と一緒に夕飯食べてたシーンがあって、そこがポイント高いと思いました。年頃の男女二人きりで夜中まで一つ屋根の下、とかにしないところがきっちりしてるなー、と。
それにこの状況なら、千景さんが快斗君のお世話を中森警部に(ここ重用!「青子ちゃんに」ではない!)お願いして、食費とかも保護者同士で清算してるだろうと想像できます。家主の許可なく勝手に家に上がり込んで掃除したり料理したりするストーカー家政婦とは違うのです。

小五郎さんも、娘が男のひとり暮しに入り浸ってるのを注意すべきだったんですけどね…。
天使・蘭ちゃんへのいつもの神の御加護のせいで、何故だか蘭ちゃんに家事やらせてる新一が悪いみたいになってますけど(-_-;)
新一と蘭が接近することに文句言う割りには、掃除しにいったり合鍵持ってたり、肝心のとこは放置なんだよなあ。

あと、細かい突っ込みですが。
え?蘭ちゃんって、カフェのお客さんと友人関係築けてるの?(-ω- ?)
一期一会の旅行客ならともかく、島民は蘭ちゃんの本性知ってるから無理じゃ…?




大作家様のえげつない縁切りですが。
貴女の娘さんに最低限の常識が備わっていればこんなことせずに済んだんですけどねえ早く更生させろ!接触不可能になったとしても息子にしつこく固執されてると思うだけで親としては不快なんだよ!!(毒)
<ちょっと性格悪いかも?な面が出てて読者の皆様の反応が心配(;´・ω・)
<でも被害者の親ならこれくらいは許容範囲かなって思うんです。
当たり前です(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)
だって、加害者本人はひとっ言も謝ってないですからね。
しかも、成人しても未だに反省してない、加害者意識がない。
あれこれ「一滴の水」よりたちが悪いですね?(;・ω・)
エンドロールの署名、という機械的表示が、なにより工藤夫妻の意志を物語っています。(蘭には理解できませんが。)
「そろそろ本腰を入れて貰いたいな。」
全くその通りです。


久しぶりの「夢の絆」番外編、面白かったですO(≧∇≦)O
これからも応援しております(* ^ー゜)ノ
それでは失礼いたしました。

背中合わせの父親(;-_-)vo(^-^)

メッセージは伝わったようですね
どちらも子供を信頼し過ぎてまだ世間知らずの子供だということ、簡単に周りに流されちょっとしたことでいい気になると言うことを失念していた結果かな。子供を大人同様に扱いしすぎたというか。

蘭は迷惑かけずにいられないのか(*_*;
周りが誤解してくれるからいいようなものの。
お姫様願望変わってないですね
小五郎さんも苦労する。
直接何されたわけでもない、これくらいでビビるようではやはり善良なお人好しなんでしょう。
住む世界が違うのに光り近づき過ぎた代償。火傷(監視)ですんでまだましかもρ(・・、)

楽しんで頂けたら何よりです。

エルリア様

こんにちは!
いつも感想コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
いえいえリクエストを頂き且つエルリア様の現在ノリノリの蘭番外編見てたらふっと浮かんできたのです。

ええ、まだ夢見る夢子ちゃんな妄想暴走な蘭です( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!!!!!!!!!!!!!!!!

<いい加減、自分が新一のみならず「工藤家」から切り捨てられたのだと解らないものですかね。
<離島に行ってから一度も来訪どころか連絡一つないのに、どうして何時までも夢見ていられるのか不思議でなりません。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
本当ですよねx2

<島内の知り合いに見せるって…現在の自分と新一達との余りの落差にかえって惨めになる気しかしないんですけど?
鋭い!それに話せば話す程、じゃあ何で連絡先知らないの?とか写真とかないの?って言われちゃうんですけどね┐(´д`)┌ヤレヤレ

<しかし、蘭の大きな期待もむなしく、映画の中に「毛利蘭」は影も形もありませんでした。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
はい。それが狙い♪(鬼

<しかしまぁ、20も過ぎて、公共の場で人目も憚らず泣き喚くとは。
→すいません。20歳に直しました。
まあ成年に達したという意味ではそんなに違わないのですが。この歳は新一が入籍した年なのです 分かりますよね( ̄ー ̄)ニヤリ

はい。映画館では当然のごとく迷惑がられます。
小さい島内の映画館なので滅多に満席にならず、移動出来たからまあいいか扱いですが
狭い島なので、蘭自身の評判はあっと言う間にどんどん下がっていくのが眼に見えるようです。


<「蘭への警告…縁切り」両方でしょう。いや、既に工藤家側はとっくに縁を切ったと思ってる筈なので、警告が強いでしょう。
<寂しさを覚えながらも、自業自得を認める小五郎はいいですね。
その通りです(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

はい。全てを見透かす工藤優作降臨…!
<この人だけは決して敵に回してはいけない。戦闘力はなくても、赤井さんや降谷さんより怖い。((((;゚Д゚))))
ですよねX2(((uдu*)ゥンゥン
私もそう思います。
戦闘力では赤安が上でも、何て言うか知能と財力とコネが半端なさそうな(・∀・)ウン!!

<多分、「毛利家」から「工藤家」への正式な謝罪って、今以てないんじゃないかなと思ってしまいました。
当たりです。
法的な手続きは英理番外編の通り対処しましたが、彼女は保身しか考えておらず、そもそも優作指示の元(本編参照)、有希子さんに会えてもいないので出来てません。
それでも弁護士に手紙渡す手段とかあったのですが、全然していない あらら('◇')ゞ
小五郎さんはこの期間、公安と今後の身の振り方、娘の精神状態の把握等(小五郎編参照)で手一杯。
また英理さんがやっていると思っていた為、何もしていません。あららagain。

<ところで、この映画から蘭をハブる事を新一は知ってるんでしょうか?それこそ無関心っぽいですけど。ストーリーには全く関係ない部分ですしね。
どうでしょうね。どっちでもいいザ無関心な工藤若夫妻が浮かぶWWWWW

<ついでに映画鑑賞時も工藤夫妻の会話の中にも登場しない英理は、一体何処で何をしているのやら…。
鋭い!ここら辺から英理の立ち位置が垣間見えますよね~


それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)


応援ありがとうございます(≧▽≦)

万里様

こんにちは!
いつも素敵長文感想ありがとうございます。

<【愛情の反対は憎しみではない。無関心である。】
<私的蘭厳しめ最高傑作、「一滴の水」。
<「直接拒絶されるよりも、意識の端にすら思い出されない方が、よほどこっ酷いふられかたである。」
ありがとうございますX2 何て嬉しいお言葉(((o(*゚▽゚*)o)))
思わず自分の作品読みかえておりましたv( ̄Д ̄)v イエイ

そう「新一にはノーダメージで蘭だけジタバタ足掻いては一人状況を悪化させる」という蘭厳しめパターンが好きなんです゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚
お仲間増えて嬉しいX2 ✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

<なんと、あの工藤新一の高校時代のエピソードがノンフィクション映画化されるという!
<これはファン必見!!二度は見に行かなきゃ!!(モブの気持ちで)
ザ モブ子の心境(⌒▽⌒)アハハ!

<蘭にとって、子供の頃の幸せの象徴的存在が実の母親ではない、と言うのが悲しいですね。
確かにそうですね。
フツーなら英理さんが出てくるはずなんですけどね。

<島民に工藤新一の痛いファン扱いされてる蘭(笑)
<これ、まだ若いからいいですけど、いい加減直さないとそのうち「妄想オバサン(笑)」とか島の子供たちにあだ名つけられますよ。
<しかしこれも沖矢さんが写真没収してくれたお陰ですね。グッジョブ!( ´∀`)b
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪


<【毛利蘭の全データをデリートしますか?】
<【➡はい】
<うん。アニメにもこの機能無いかな?かなり本気で欲しいんですが(切実)。
私も欲しいです!(キッパリ)
はっきり言って執行も要らなくて…後半部分だけ観たいって思いました(正直過ぎ)


優作さんの仕事ぶりに惚れて(*´ω`*)ホレボレ頂き、ありがとうございます(*´∀`*)

<爆弾事件だけならともかく、狙われたのが帝丹高校で、園子どころか目立たないクラスメイトでさえバッチリ再現されている、というところが、
<「忘れたわけではないですから。わざと消しましたから。」のメッセージ込められてるう!(^。^;)
そう!それが正に言いたかった事です!
読みとって頂きありがとうございます(●^o^●)


<「まだハッキリと言われた訳じゃないから!もしかしたら私という初恋の幼馴染みの存在を知られたらスキャンダルになるかもと思って、泣く泣くカットしたのかも知れないから!」とか脳内補完しそう(;・∀・)
その発想はなかったですΣ(゚Д゚)
でも言われてみると可能性0じゃない!
流石、万里様!(全力で誉めてます)

はい。分かる人にだけ分かるの蘭ちゃんではなく、小五郎さんへのメッセージ。
でも泣いてないできちんと読めば蘭ちゃんにも新一が結婚した事が分かるハズ(鬼

<そして名物、「かわいそうな私」劇場。
<上映中のおしゃべりは御遠慮下さい…どころか大声で泣きわめくとか迷惑でしかないよ!!幼児か!!
<小五郎さんは慰めなくていいけど、せめて外にその騒音の元連れ出してくれないかな!?(-_-#)
あ~言われてみれば…彼は下手に口出さないようにするばっかりとエンドロールに釘付けで其処まで気回っていません('◇')ゞ

はい。同じ間違いをした親同士です。
でもまあ子供にとって親って絶対的な存在ですけど、親だって人間だから間違うし、初めて親になったからどうしていいか分からない面もあるし
自分と我が子の特性が違っていると良かれと思った事が逆効果になったりもあるわけで…とか色々考えます。

アニメ設定まじ快のシーン いいですね。それが普通ですよ。
だから毛利探偵事務所で新一が蘭、小五郎と一緒に食べているくらいだったら良かったんですよ~
でしたらざらにある事だし、余所様の家庭に出入りしなくていいし。

<え?蘭ちゃんって、カフェのお客さんと友人関係築けてるの?(-ω- ?)
<一期一会の旅行客ならともかく、島民は蘭ちゃんの本性知ってるから無理じゃ…?
ツッコミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(誉めてます PART2)
直情的な性格はある意味素直って事ですので、島という田舎では結構向いてました。
また移住して3年なので、若くて可愛い女性扱いされてます。
工藤新一 重度ファンややたら自慢する(園子と友達とか事件の話とか)点がじわじわと同世代から嫌がれてたり、疑問視されてますが
退屈な島なので一種のネタ提供みたいになってます( ̄ー ̄)ニヤリ

<大作家様のえげつない縁切りですが。
<貴女の娘さんに最低限の常識が備わっていればこんなことせずに済んだんですけどねえ早く更生させろ!接触不可能になったとしても息子にしつこく固執されてると思うだけで親としては不快なんだよ!!(毒)
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

はい。加害者本人はひとっ言も謝ってない、どころか加害者意識がないから反省も何もしていないの三拍子揃ってます(揃ったって意味なし(;・∀・))
対組織戦の為に新一の見切りが早かった事 其れゆえに島に来たことで現実味がないんですね 彼女には。

<久しぶりの「夢の絆」番外編、面白かったですO(≧∇≦)O
<これからも応援しております(* ^ー゜)ノ
応援ありがとうございますX2
いつもありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ 本当嬉しいし感謝です。

それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)

父親二人

水葵様

こんにちは!
いつも感想コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

はい。メッセージは伝わりました。
<どちらも子供を信頼し過ぎてまだ世間知らずの子供だということ、簡単に周りに流されちょっとしたことでいい気になると言うことを失念していた結果かな。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
ですねX2


何もなく急に島に引っ越した感覚なので彼女的には何も変われていません(;´・ω・)
小五郎さんは分からせようと努力するんですが、なかなか…(;'∀')ええ、苦労してます。


<住む世界が違うのに光り近づき過ぎた代償。火傷(監視)ですんでまだましかもρ(・・、)
上手い表現ですね(((uдu*)ゥンゥン
時を経ても邂逅(再会じゃない)でそれを思い知るとかのエピも面白いそう。
それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)

万里様へ追記

万里様

こんにちは!
先程のレスですが、下記訂正と追記がございます(*- -)(*_ _)ペコリ

<思わず自分の作品読みかえておりましたv( ̄Д ̄)v イエイ
→思わず自分の作品読みかえしておりましたv( ̄Д ̄)v イエイ

<インタビュー記事であれだけ無視されたのに、ま~だ懲りてないのか┐(´д`)┌ヤレヤレ
インタビュー記事は異聞ですので…実は万里様の余りのネタの良さにこの設定本編に組み込もうかどうか迷っています💦
ただ別の正体ばれも楽しそう(鬼)とか色々練っているところです。
どうなるか分かりませんとだけ。予定は未定。

それではまた
雪月花桜より(^_-)-☆

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

掲載許可のお願い

エルリア様

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

そしてx2万里様のコメントを読んで、思いついた妄想投下、ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
すっごく面白かったです!
あのこちらもupしてよろしいでしょうか??
題名は『無のメッセージ~その後~』で考えておりますが、如何でしょうか??
他に素敵題名ございましたら、是非お教え下さいませ~w

感想です。
結局メインである「緋色の捜査官」を見てないんかーい!!勿体ない…!!((+_+))
ええ、没交渉なのに何故思い込めるんでしょうね(しみじみ)
小五郎さんに全力同意しちゃいます(((uдu*)ゥンゥン
3年じゃ無理でしょうね。
母親が家出したした7歳児から始まり、新一が一人暮らしスタートして中学生(かな?)に悪化してたら4・5年経っているもの┐(´д`)┌ヤレヤレ
同じかそれ以上に歳月が必要でしょうねええええ(゚д゚)(。_。)ウン
まあ、確かに新一以上の男はそうはいないでしょうけどね。

<これから先――――猶予はどれだけあるだろう――――もしも蘭が変わらないままでいれば、今度はどんな手を打ってくる事か。
流石、エルリア様鋭い!そう変わらないならという無言のメッセージなんですよね。

結婚の事実を知らせたくなるくらい悪化してますねΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

<今もまだ、東都で悪戦苦闘している英理と連絡を取って、カウンセリングを受けさせるべきかもしれないが…自分達がこの離島から出る事が許されるとも思えない。
<結局小五郎は有効な手を打てないまま、蘭の妄想熱が冷めるのを待つしかなかった。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
そうですよね~実は島暮らしに退屈になった蘭がフェリーで勝手に本州に渡り、叱られるという裏エピソードもございます(;・∀・)
治療なら許すかもですが、付き添い必須ですよね~。

楽しい妄想ありがとうございました✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
それではまた

雪月花桜より(≧▽≦)




どうぞどうぞ

名古屋も揺れたそうで…。本震が来ない事を祈っております。

「面白かった」と言って頂けるのでしたら、他の方とも共有致しましょう。タイトルはそれでよろしくです。

見てませーん。
だって幼児のようにグズる蘭をそのまま置いとけませんから。それに小五郎はともかく、蘭にとっては短編こそがメインだった筈だと思っております。
…という事は、アラサーになるまで新一妄想が治らないという事ですか((((;゚Д゚))))
蘭の取り柄は若さと人よりちょっと綺麗な見た目だけなのに。空手?取り柄じゃなく、ただの悪癖でしょう。

ですね。あの優作さんがそんな詰めの甘い事はしないでしょうね。

ええ!?何ですか、その裏エピ!
何時でもいいので恵んでください。お願いします!m(_ _"m)

それでは失礼します。

感謝

エルリア様

こんにちは!
お早いお返事ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

お心遣いありがとうございます。
本当に朝びくっとしました。
何せチキンなもので…まあ地震が平気な人はいないでしょうけどね 心臓に悪いです。
<本震が来ない事を祈っております。
本当にX2  神様、お願いします><

掲載許可ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

<…という事は、アラサーになるまで新一妄想が治らないという事ですか((((;゚Д゚))))
<蘭の取り柄は若さと人よりちょっと綺麗な見た目だけなのに。空手?取り柄じゃなく、ただの悪癖でしょう。
うーん 今私の脳内構想を覗かれたようなΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
中々吹っ切れないでしょうね。

あら、裏エピに思わぬ食いつきがΣ(゚Д゚) 興味ありますか。
ショートショート話ですけど…蘭編で書けたらいいな~(おい)
蘭編って設定やネタばかり増えて、さあ文章にするぞとなると収拾つかなくなって途方に暮れるんですよね 難しい(;・∀・)

それではまた
雪月花桜より(^_-)-☆
非公開コメント

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

カテゴリ

最新記事

FC2カウンター

最新コメント

シンプルアーカイブ

検索フォーム

リンク

当サイトはリンクフリーです。 リンクして頂けたら喜んで伺いますw

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる