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裸足で歩み続ける茨道~後編~


原作の告白放置のまま時が過ぎたら・・・という感じです。
『おとぎ話のその後とは』の園子側のお話から更に時間が経過したお話です。
単独でもお楽しみ頂けますが、『茨姫は棘だらけの寝台で』『異次元イルミネーション』『自らの蔦と棘で絡め取られて』『呪いが解けたその時には』『おとぎ話のその後とは』を読んでからの方がより理解しやすいと存じます。
作品は、カテゴリ欄のコナン二次小説 ”原作 その後”にございます。
この記事の右上の”原作 その後”をクリックしても飛べます。




***注意書き***
本シリーズ作品はRANちゃん 毛利一家に優しくありませんので、ヒロインファンはご遠慮願います。
この注意書きを無視して読んでからの苦情や誹謗中傷のコメントは受け付けておりません。
このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。
私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。
*************



注意書き読まれましたね?
ではどうぞW



”桜散る 涙の如く 散る桜”
そう手帳に書きつけて彼女は、桜の木に縄をかけた。
辞世の句のつもりだった。
縄に首を括るも、枝が細かったせいですぐ落下してしまう。
無意識に生きたいと願っているからなのかしれない。
「痛い!あはは…。」
思わず泣き笑いしてしまう。
一体どうしたら良かったのだろう-。


***************************************

きっかけは大女将の「一度蘭さんのご両親とお会いしたいわ。お食事でも一緒にどうかしら?」と言う一言だった。
プロポーズこそされていないものの、交際して半年。
そろそろ婚約でもという雰囲気になり”親を見ればその人となりが分かる”という考えの持ち主の彼女は本格的に話を纏める前に一度、蘭の両親に会いたいと強く希望したのだ。
だが連絡を取るも何と繋がらない。
「どうして繋がらないの…?」
毛利探偵事務所の電話、小五郎の携帯、かつで英理と住んだ賃貸マンションの電話、英理の携帯。
固定電話はどちらも「現在使われておりません。」とアナウンスが流れ、携帯の方は別の人物に繋がったり、出て貰えなかったりする。
「そんな…そんな酷いよ。お父さん お母さん。」
両親に見捨てられた、とへたり込む。
ビルを売ろうとしていた小五郎、後で合流した時の為にと3人用の3LDKを借りていた英理。
どちらにも引っ越すという可能性があることを蘭は気付いていなかった。
同時に携帯電話の場合、2年契約が多くその時点で買い替える人も少なくない。
両親だってそうする可能性もある。
現に蘭自身も変えており、それを両親に通知していなかったのである。
変えたのが就職祝いと浮かれた研修前であり、3ヶ月の研修期間中携帯を別場所に保管されていた為、普段連絡を取らない人達には知らせるのを忘れてしまっていたのであった。
知らない番号からの電話には出ないと決めている人だっている。
推理と言うほどでもない、日常のそれらの可能性に気付かない蘭の欠点”想像力の欠如”が浮き彫りになった瞬間であった。
結局、大女将には父子家庭で育ち、その後事情があって母と同居したものの仕事人間の母とは合わずこちらに来たので現在二人とも没交渉で食事はちょっと…と断った。
(いい娘さんと思っていたけど…両親すら紹介出来ないなんて…身辺調査が必要かしらね。)
この身辺調査が決定的な破局の原因となった。

そして蘭は順一から別れを告げられ、大女将から解雇を言い渡された。
「そんな…!どうしてですか‼酷いです。」
「それはこっちの台詞です。ご両親すら紹介出来ないという事で貴女の身辺調査させて頂きました。」
「え?そんな勝手に。」
「こっちは客商売です。変な評判たったら困ります。空手を武器にするストーカー女なんて我が家に入れるわけにはいきません‼
お客様の中には鈴木財閥や作家関係者の方達もいる。貴女がいたらうちの品位が下がります。出て行って下さい。
最後の情けで、解雇予告手当のお金は1ヶ月分出します。今月中に荷物を纏め速やかに出るように。」
あんなに可愛がってあげたのに騙されたと呟きながら怒り心頭の大女将はそれで話は終わり、とさっさと立ち去って行ってしまった。
「騙してなんかいないのに…!順一さん。私、別れたくない…!
誰だって間違いくらいはするでしょう?間違った事のない人なんていないと思うんです。」
(確かにそうだ。都合の悪いことを黙っていただけで騙してはいない。
けど、内容が酷すぎる。お袋がああ言う気持ちも分かる。
何より加害者側が言う台詞ではない。
…前から思ってたけど、間違ってはいないけど、言うタイミングや空気を読まないことがある。)
彼は思わず小さく溜息を付く。
「私だって反省して、こうして真面目にやっているんです。」
眼を潤ませ、胸の前で手を組む。そうすると胸の大きさがより強調されるのは狙っているのか、無意識なのか。
何も知らなければ男ならこれだけで彼女の味方をしてしまいそうな風情。
(これが”手”か。)
報告書に女を武器にし、無意識に周囲を味方につけるのに長けているとあった。そのせいもあり発覚が遅れたのだと。
「真面目にやっていると言いましたけど、被害者への謝罪や贖罪は?してませんよね。」
「あ、しに行こうとしたらお母さんがもうしちゃダメだって。謝りに行くことも付き纏いって思われるって言われて。」
そう言ってさめざめ泣くのを白けた気分で見ていた。
「確かにストーカーされた相手には二度と会いたくない被害者の方はいます。私の後輩にも被害者がいてね。よく分かります。」
「じゃあ。」
ぱぁと顔が明るくなる蘭。
(味方してくれたとでも思ったのだろうか。)
「ですが、その相手の気持ちを配慮して近づかないのと、母親に言われたから近づかないでは雲泥の差です。」
「え?」
「結果として行動が同じでも全く意味が違うものになります。言われたから近づかないのは貴女はただ指示に従っただけです。」
「!?」
「ねえ、ねえなんで順一さん。そんなに他人行儀なの?いつも通り蘭さんて呼んでよ。」
(話のすり替えにきたか。)
「話を逸らせないで頂けますか。それと贖罪ですが、本人に会えなくても出来ることはありますよ。
同じDV被害者の方のシェルターの団体にボランティアで働くとかね。
その行動を知った被害者が許してくれるかもしれない。
いつか被害者の方にお会いした時に胸を張って会えるしょう。
でも妃さん貴女何もやっていませんよね?」
「あっ!」今気付いたという顔をする彼女。
深く物事を考えることをあまりしない、自分で考えて行動することが苦手なタイプだ、と思った。
「妃さん。貴女は確かに良く働くし、見目もいい。
言われたことはきちんとやる。従業員としては優秀です。
けれど私の妻として、経営者一族としては向いていない。」
社長の妻は代々専務として第二責任者になるのがこの旅館の伝統だ。
二十数年前、近くの火山が噴火し、町民全員避難命令が出た事があった。
先代社長だった父は当然のように客を優先避難させ、彼らを送り届けた後は消防団の一員として地域の為に走っていた。
残された母は従業員を纏め、指導した。
男性陣には被害を最小限に抑えるべく建物を保護する応急処置を施させたり、女性陣とは一緒に炊き出しもした。
従業員たちを全員避難させた後、最後の最後に戸締り確認をし、幼子の自分を連れて最終バスで避難した。
(あの時、朝食用に炊いていたごはんでおにぎり作りまくったよな。
お客様たちと従業員たちに配って、お袋と俺の口には一口も入らなかったけど。)
食べたのは結局、売店の饅頭で、それも同乗した人達にも配った…あの時の味は忘れらない。
順一にとって責任という重みを肌で感じた最初の出来事で、母の背中を大きく感じたものだ。
無論母とて、欠点がないわけじゃない。今回の件も順一の意見は殆ど聞かず決めてしまった。
順一が否を唱えなかったのは、経緯は違えど出した結論が同じだったからに過ぎない。
(強引な点はあるけど、それでもお袋にはいざという時の責任を取る覚悟、胆力がある。)
彼女にはそれがない。むしろ人のせいにしてしまうのではないか。
以前から薄々感じていたが、上手く表現出来なかったことがはっきりしたのが今回の身辺調査だっただけだ。
(それでも好感は持っていたし、一時は自分の妻にと思った女性だ。迷わなかったと言ったら嘘になる。)
おそらく相手がサラリーマンだったら、彼女の欠点は然程浮き彫りにならないに違いない。
(だが現実問題 俺は社長だ 配偶者=共同経営者になる。致命的に向かない。)
彼女の言ではないが誰だって間違いはする。
時間と立場が彼女を大成させるかもしれないと考えたこともある。
そう迷ったけれど…人間の本質は然程変わらないのではという彼自身の意見と大女将が実は秘かに闘病中でその時間がおそらくないだろう現実が彼に”否”という決断をさせた。
「さようなら。”蘭さん”。」
「順一さん!順一さんッー‼わああああああああ。」
泣き崩れる彼女を置いてそっと襖を閉じた。
そうして蘭は恋を失い、結婚話は流れた。

その後泣いたものの状況が好転するわけもなく、温泉郷で最も大きい旅館で解雇になった彼女には悪い噂が流れ、別の旅館への就職活動も上手くいかなかった。
結局2年と少し勤めた旅館を離れることになっても行先のなかった蘭は、かつての毛利探偵事務所へ行った。
だが其処で蘭が見たのは、何もない更地、であった。
「ここのはずなのに…。」
呆然とした蘭はふらふらと歩く。
残りの頼みの綱は母のみ。
かつて暮らしたマンションへ行くも入居しているのは既に別の家族であった。
”あの人が来るから3LDKのここにしたけど…部屋余っているし値段も少し高め。次の更新前に引っ越ししようか 蘭。”
蘭の脳裏に母の言葉が蘇る。あれからすぐ娘も家出し、一人きりになった母はおそらく引っ越ししたのだろう。
(どこ行ったの?お母さん。)
疲れたからと母親からの電話に出なかったり出ても邪険にしていたこと、携帯番号を変えたことを伝え忘れたこと。
冷たくされて身がすくんでしまい、父に中々連絡出来ないでいたこと。
連絡を怠ったつけがこんな風に来るなんて思いもしなかった。
途方にくれた蘭は安いビジネスホテル、カプセルホテル、スーパー銭湯、ネットカフェなど梯子していた。
つい小五郎や英理の姿を街中で探してしまう。
父の行方を知っていそうな隣近所に聞き込みするとか、母の勤務先を訪ねる等まだいくらでも彼らを探す手段は残されているのだが、彼女は全然それに気付けないでいた。
(どうしよう。何も考えられない。…昔みたいに頭がぼーっとする…病院行った方がいいのかな。でもお金が…。)
そして桜が咲き始め、園子との約束を思い出しながら、かすかな希望をもって二人が初めて出会った小さな公園に来たのが冒頭である。
園子からの日時の指定はない。だから場所が合っていようが会えはしない。
そんな事分かっていたが蘭は親友に会いたくて仕方がなかった。
失恋は同性の友人に慰めて貰うのが一番。
だが当然ながら彼女は現れず所持金も殆どなくなった蘭は、絶望して衝動的に自殺未遂をしたのだった。

そうして痛みと悲しみとで泣いていたらホームレスのおじさんたちに慰められ、花見酒と料理を振舞われていた。
「おう泣け泣け。お嬢ちゃんよ。でもな、死んだらおしまいだ。死んで花実が咲くモノかって言うだろ!?」
「そうだ。飲め飲め。喰え。安さんの料理旨いだろ。」
「まだ若いし、いくらでもやり直せるさア。」
「っ!」
彼らの優しさにぼろぼろと大粒の涙が止まらない。
「辞世の句だって風流なことするな。ほれもう一句 ”散る桜 来年もまた 散る桜”。」
蘭の句の桜散るは失恋を意味し、辞世の句だったので散る桜は自身の命が絶える様を示したものだ。
それを彼は、ただの綺麗な桜吹雪に変えた。しかも来年もまた観ようと励ましてくれている。
「…!ありがとうございますっ!」
「どういたしまして。…なあ、お嬢ちゃんの話聴いているとご両親とはただの行き違いみたいだし、友人だっているんだろう。
ここにいる奴らはそういうのすらなくなった連中だ。説得力がないかもしれないが、だからこそ、お嬢ちゃんにはまだチャンスがあるのが分かる。ここで一休みしたらもう一度頑張ってみちゃあどうだね?」
そう あの件がきっかけで新一・園子を筆頭に学生時代の友人とは疎遠になってしまったけどそれ以降知り合った優花さん、着ぐるみバイトで知り合った友人達とはまだ付き合いがある、と蘭はかろうじて自分を奮い立たせる。
(後で電話してみよう。)
でも今はここの花見で何も考えず笑っていたい。
その顔にはやっと彼女本来の笑顔が戻ってきていた。


************************************
後書 
結末はこうなりました。かーなーり厳しめになりました。あれえ??(自分でやっておいてからに)
”桜散る 涙の如く 散る桜” この俳句が使いたくって!(鬼
プレバト俳句の影響で作ったやつですが難しいx2 夏井先生に凡人扱いされそう(才能なしは嫌)

さて本編の裏話なぞを…
実は更地後のポアロの移転先に蘭ちゃんが行く話とか英理を見つけた蘭ちゃんが男性連れだった為、尾行しそこで母の子育て悩みを知る 母親の女の部分を知るとか色々エピソードございましたが、限りなく長くなるのでここは短くしました。
機会がありましたら書いてみたいと思っています。むしろどなたか書いて頂いても…!(他力本願過ぎる)

最近、蘭ちゃん厳しめ要素が強くなってしまってますが・・・・私彼女って元々ハイスペックだし、努力の方向性とか執着とかを制御できるようになれば長所が出て、かなりイイ感じに立ち直れると思っているんですよね。
この後の立ち直り話、書けたらいいなあ。

コメントや拍手頂けると作者が狂喜乱舞ゥレシ━.:*゚..:。:.━(Pq'v`◎*)━.:*゚:.。:.━ィィして次なる作品のエネルギーにもなりますので、宜しくお願い致します(((o(*゚▽゚*)o))) 





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喉元過ぎれば??

こんにちは、雪月花桜様!

みゅうです。

最新の『裸足で歩み続ける茨道~後編~』見ました。

早速、感想にいきま~す!!



初見で彼女の本性を見抜くのは難しいでしょうね。

見た目もいいし、よく働くし、真面目だから騙されやすいけど一度懐に入れた相手には依存するっていうか、視野が狭い。

うん、マジで加害者が言うことじゃないですね!!

本当に自分が悪いことをしたと思ったら、言葉に出さない。

彼女ってそんなところありますね、空手仕掛けても新一が悪い、避ければいいとか責任転嫁するし。

一生懸命、真面目にやってくれてるという姿勢は自分じゃなくて他人が評価するもの。

それをアピールするのはこんなに頑張ってる私すごいでしょ、見て見て!って感じなんですよね。

母親が出て行ってから無意識に父親を貶して悲劇のヒロインぶって私、可哀想なの、とか。

待っててほしいと言われたから、待ってる私、なんて健気な女の子なの、とか。

自覚はないんでしょうけどその分、性質が悪い(^▽^;)

そういう環境に置かれてきたのは同情するけど、当たり前のように好意を受け取り過ぎるのも問題だし、甘え過ぎる。

大女将さんに嘘つかないで正直に話していれば、まだ情状酌量の余地があったかもしれないのに、黙ってる=言いたくないことがあるって疑われても仕方ないというか。

伴侶は難しくても従業員として雇ってくれたり、相手を紹介してもらうことだってできたはずなのに。

・・・・・・あれ?これって新一君が事件に関わってることを詳しく言えないのを言わないと勘違いして、帰れないと帰らないの違いもわからずに言わない=疚しいことしてる、って思い込んでいたのと似てるようで似てないような?

思いっ切り特大ブーメランとして帰って来るとか自業自得すぎる(´艸`*)

交際相手の指摘通り、自分から悪いことをしたからこんなことしよう、って考えない。

言われてやる、から反省度が見えないのは確かに!

意味合いが全く違うし、どんな形になろうが謝るだけが贖罪じゃない。

マジで彼女って受け身で言われないとなんにもしないですね~┐(´д`)┌ヤレヤレ

所詮下っ端扱いでまとめるリーダー気質じゃないというか、よくこれで空手の主将をやれたんだと疑問に思う。

自分は恵まれてるのに気づかないで有難みを感じない、文句言うばかりって・・・(*´Д`)=3ハァ・・・

周りが愛想尽かして当然でしょうね。

でもようやくよーやくホームレスの人達に慰められて、前を向いて行けたのが救いかな。

過去に縛られて、執着するよりも今、目の前にある大事な人達の繋がりを失くさないだけでもよかったです。

この後の子育ての悩みでふと思ったけど、誰でも大なり小なり、あるんじゃないでしょうか。

ただそれを大っぴらに出さなかったり、家族内で話し合ったり、普段の愚痴くらいでママ友とお茶してガス抜きするだけで留めておく人達って結構いるのでは?

子育てに限らず家庭内の悩みや問題も同じだし、ただ重複しちゃうますけど悲劇のヒロイン気取るのはさすがにイタイ人だって見られる。

てかそういう家庭のことを余所でベラベラ話すって恥ずかしくないでしょうか?

私だったら恥ずかしくて言えません。そんな身内の恥。

母親が料理マズいと言われて逆ギレして家出したなんて笑い話になっちゃうし、どこが可哀想なのかわからない。

いい子にしてろって言われたから下手に親の悪口を言わなかったけど、普通に考えたら文句や愚痴を言ってもいいレベル。

それで帰ってこない、訴えても帰らないなら子供なりに諦めもつくのに、子供だからとなにも言わない二人も二人ですけどね(笑)

逆に私ならマズい料理食わされなくてラッキーってなるかな(ノ´∀`*)

自分で作ったほうが美味しく作れるなら、そうしますよ。

台詞にもあったけど人には向き不向きってのがあるし、できないなら改善策を考えて、周りが工夫したほうが早いならなにかと楽だし、【母親は料理だけが子供】って考えれば結構受け入れられるはず。

自覚してるだけまだいいほうです、ダメなのは自覚してない場合。

そうなると蘭の無意識レベルの女を使う悪い手を指摘されたのに、話を逸らすのはダメですよね。

相手の気持ちがスッと覚めちゃうというか、誠意が伝わらない感覚、人の話を真剣に聞かないのが一番の痛手だと思う。

身体を使った仕事は嫌でも身につくけど頭を使った仕事だったらこうはいきませんね。

根本的な性格はなかなか変わらないですし、自覚してどうやって生きていくのが考えないとダメな気がする。

母親になっても苦労して、同じような道を辿るのが目に見えるし(*^▽^*)



それでは(^_-)-☆

感想嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))

みゅう様

こんにちは。
一番乗りの感想コメントありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
嬉しいです。


<初見で彼女の本性を見抜くのは難しいでしょうね。
<見た目もいいし、よく働くし、真面目だから騙されやすいけど一度懐に入れた相手には依存するっていうか、視野が狭い。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
彼女が豹変するのは極々限られた人だけですからね。

<うん、マジで加害者が言うことじゃないですね!!
でも意外といらっしゃるんですよ。
うん 正しいけどさ。それを原因のあなたが言う??って方orz


<自覚はないんでしょうけどその分、性質が悪い(^▽^;)
それな スタンプ連打したいです。
要は酔っているので引いてしまうといいますか。

<そういう環境に置かれてきたのは同情するけど、当たり前のように好意を受け取り過ぎるのも問題だし、甘え過ぎる。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
好意に感謝を示したり、其処から一歩踏み出せば…ということなんです。

<大女将さんに嘘つかないで正直に話していれば、まだ情状酌量の余地があったかもしれないのに、
<黙ってる=言いたくないことがあるって疑われても仕方ないというか。
これね先程ちょっと追記しましたけど…嘘ついた認識はないんですよ。
一応事実ですので…ただ自分に都合の悪い黙っていた部分が酷すぎて、周囲の人間としては騙されたと思ってしまっても不思議ではないんです。
よく出来た大和撫子風に見せてましたら。
それでも結婚を視野に入れ始めたら…話すかどうか迷うとか考えるとかあっても良さそうなものなんですが…それがなくて最悪な形での暴露になりました。
みゅう様のおっしゃる通り、予め言っておいた方が心象は絶対良かったです。

<・・・・・・あれ?これって新一君が事件に関わってることを詳しく言えないのを言わないと勘違いして、
<帰れないと帰らないの違いもわからずに言わない=疚しいことしてる、って思い込んでいたのと似てるようで似てないような?
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
まさかの特大ブーメラン?

<言われてやる、から反省度が見えないのは確かに!
<意味合いが全く違うし、どんな形になろうが謝るだけが贖罪じゃない。
<マジで彼女って受け身で言われないとなんにもしないですね~┐(´д`)┌ヤレヤレ
これが書きたくて…!お相手の順一さんを寡黙だけど、きちんと考えている男性にしました。

空手の主将は部活動の範囲内且つ、顧問という更に上の責任者がいますからね。
サブリーダーなら何とかやれるんじゃないでしょうか。

ホームレスの人達は急に出てきてΣ(゚Д゚)しました(おい作者)
でも底辺にいるときほど人の親切が身に沁みますし…結構お気に入りです。ホームレスおじさんたち。

子育ての悩みは誰でも大なり小なり、あると思います。
いえそれ以外生きている以上悩みはあるでしょうが…おっしゃる通りお茶とかで愚痴して息抜きして折り合いつけて頑張るのが大半の人だと思いますね。


<言わない二人も二人ですけどね(笑)
<逆に私ならマズい料理食わされなくてラッキーってなるかな(ノ´∀`*)
<自分で作ったほうが美味しく作れるなら、そうしますよ。
確かに…!


<台詞にもあったけど人には向き不向きってのがあるし、できないなら改善策を考えて、
<周りが工夫したほうが早いならなにかと楽だし、【母親は料理だけが子供】って考えれば結構受け入れられるはず。
<自覚してるだけまだいいほうです、ダメなのは自覚してない場合。
<そうなると蘭の無意識レベルの女を使う悪い手を指摘されたのに、話を逸らすのはダメですよね。
そうなんですよ。
英理は自覚がある上に、外食とか代案がいくらである欠点です。
でも蘭の欠点は考えないという人に任せてはいけない部分。最悪任せるならその人のやる事を100%信用して委ねる覚悟が必要。
その相手に文句言って空手してちゃあ信じているとは到底言えない。


<相手の気持ちがスッと覚めちゃうというか、誠意が伝わらない感覚、人の話を真剣に聞かないのが一番の痛手だと思う。
(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン
無意識にそういうのが身についてしまったので、直しようがないと言うか…自覚がないって怖いという実例です。
これは優花カウンセラーの出番でしょうかね( ̄ー ̄)ニヤリ


それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)


まぁそうなりますよね(-_-;)

時世の句…単に酔っているとしか思えなかったり

探偵の娘なのに探偵に依頼するとか思い付かないのはどうなのでしょう。お金無くて依頼できなくても警察とか役所とか相談できる場所位紹介してくれたでしょうに。
結局またお金使い果たすまで泊まり歩いて同じ事繰り返してるし鳥頭、学習しませんね。

確かに女将さんなんて勤まらない。
蘭に権限かお金渡すと、騙され使い果たすのが目に見える。悪意や欲でしないだけに始末が悪いというパターン

普通の主婦でもどうでしょうか?流石に浮気疑惑がない限り空手はでないでしょうけど、結婚して自分が愛されたと優位に立つと言葉のDVはしそうです(旦那の方が死ぬ可能性大)

婚約前に逃げられて良かったですね。
しかし二人とも周りに流されて好きでも愛してたか疑問。

ホームレスに慰められるという。強運はまだもっているのですね。



一皮むけるに期待する

水葵様

おはようございます。
いつも感想コメントありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

<時世の句…単に酔っているとしか思えなかったり
あはは('◇')ゞ
すいません 作者が俳句使いたかったばっかりに。
実は園子から例の俳句を送られてから、興味を持ちちょこっとやっていたという裏設定がございます。


<探偵の娘なのに探偵に依頼するとか思い付かないのはどうなのでしょう。
あ-!作者も気付いていなかった(おい
確かに…!耳が痛いです('◇')ゞ
他にも役所とかの住所変更とか見せてもらうとかありますよね(・∀・)ウン!!

<確かに女将さんなんて勤まらない。
<蘭に権限かお金渡すと、騙され使い果たすのが目に見える。悪意や欲でしないだけに始末が悪いというパターン
ええ、それか良かれと思って、改築とかの無謀な先行投資とかしそうですよね。

<結婚して自分が愛されたと優位に立つと言葉のDVはしそうです(旦那の方が死ぬ可能性大)
あのDVって幼馴染フィルターと周りの囃し立てが原因と考えられるので
大人になってから知り合った人だったらそこまで酷くないんじゃないかな?って私考えてます。
嫉妬や束縛系は強めだけど世話焼きという美点もあって、そこそこいるタイプじゃないかと…空手がダメなのはもう学びましたし。

<ホームレスに慰められるという。強運はまだもっているのですね。
やっぱり堕ちるだけ堕ちて差し伸べられた手って忘れがたいっていうか
変わるきっかけになるんじゃないかな?って。
ここから這い上がったら一皮むけるじゃないかな??
あれ これその後の話書くべき???


それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)

(ホームレス)仲間入り一歩手前

大変遅くなりました。
なかなかまとまった時間が取れず…(感想が長すぎるからだ!←セルフ突込み)

冒頭…まーた自分の「悲劇のヒロイン」に酔ってるなーと思ってしまいました。
ていうか、富士の樹海とか人里離れた場所ならまだしも、すぐに人が集まる場所で自殺って心の何処かで「止めて欲しいわ、慰めて欲しいわ」と考えてるからじゃないかしら。
後は自殺する人間ってそう言う事までは考えないでしょうけど(特に蘭は常に考えなしだし)そんな所で死なれたら公園の管理者とか近隣住人とか、とんでも迷惑な話だから!
そして何時か、蘭が大嫌いだった幽霊話の主役になって心霊スポット化するかも知れないですね(鬼の発想)

そうですね。
結婚が現実的になってきたら、両家の両親が揃って顔を合わせると言うのは必須の事ですよね。
それがないのは両親と死に別れてる場合。
その場合でも育ての親とか、育った施設の責任者とか…あるでしょうね。
両親に見捨てられた、ね。
二人との連絡を疎かにしたのは自分自身でしょうに。
英理とも、自分から連絡を入れた事はないんでしょうね。向こうから電話があってもおざなりの対応しかして無かったみたいですし。
幾ら親でも、それ以前に一人の人間です。
「自分が必要とされていない、愛されていない」としか思えない対応をされ続けたら…子ども相手でも何時か心が擦り切れます。
小五郎も「当分連絡するな」とは言ってましたが、せめて引っ越しと職場が変わった事位、直接電話でなくともメールの一つも入れておけば良かったのに。
必要な事を何一つしなかったくせに「見捨てられた」はないでしょう。
英理からしたら、彼女の方こそ「見捨てられた」と考えていても不思議じゃないですよ。
しかも両親が「普段連絡を取らない」に分類されているって、あんた…。
で、大女将に大筋ではその通りだけれど、肝心な事を全部隠した言い訳をする。隠しておきたい気持ちは解りますが、これは相手に不信感を与えるには十分すぎる誠意のなさですよ。

そして身辺調査をされて、過去のあれこれが全部バレてしまった、と。
そりゃ、客商売してれば刑事事件にこそならなかったものの、あれだけ派手に報道された加害者を家に入れる訳にはいかないでしょう。しかも被害者が普通の人ではないというおまけつき。
歴史あるって事は、常連さんも多いでしょうし。
そして順一に言った事も、間違いではない。ないけれど、彼自身が考えてるように本人が言う事ではないんですよね。
「誰でも間違いは起こす、やり直せばいい」と言っていいのは、被害者側・或いはそれこそ弁護士や裁判員・裁判官達。
本人が言ったら、ただの言い訳で自己保身でしかないのに、蘭にはそれが解ってない。―――――何でもかんでも新一を筆頭に責任転嫁し続けていた10代の頃のツケが、ここにも…!
そしてこれも新一相手に散々やっていた「女」を使った同情を引くやり方も、報告書で先に知っていた順一には通じない。
まぁ、それ以前に彼も10代の子どもではありませんし、客商売で大勢の色んなタイプの人を見て来てますから、知らなくても「あざとい、わざとらしい」位思ったかもしれませんね。
そうして蘭の必死の『女の媚』も、既に冷めている順一には全く通じません。どんどん白けて行くだけ。
ここで蘭がかつて英理に指摘されていた「自分で考えない」という弱点が、最悪の展開に繋がって行くんですね。
ブーメランですよ、蘭。
英理が言ったように、料理なんて出来なくても何とかなるんですよ。現代日本では、稼ぎさえあれば。
でも「考えない」というのは、生きて行く上では致命的な欠点。
それが露呈しちゃった瞬間でした。
順一の考えたように、これではとても人の上には立てません。
過去の回想もありましたが、多分蘭だとただオロオロするだけでしょうね。自分ではどうしていいか解らず、外で必死に動いてる夫に電話して怒られるか、或いは出ない夫に「何で出ないのよー」とか悪態ついてる姿しか想像がつきません。
で、従業員やお客さんに不信や憤りを与えるんですね。
しかしまだ幼かった順一にも、おにぎりなかったんですか。それは経営者家族の一員としてのけじめだとしても、母親としては辛かったでしょうね。それで我慢できていた順一も、その当時から次期当主としての自覚がきちんとあったんですね。…未だに責任転嫁気質の蘭とは大違い。
ところで、順一の母親が大女将ですか?
私、こういう場合、祖母が大女将、母親が女将、妻が若女将だと思っていたのですが、きちんとした規定ってあるんでしょうか?

そりゃまぁ、どんなに泣いたって事態の好転はないでしょうね。
寧ろ泣けば泣くだけ鬱陶しがられるだけでは?逆に潔く「ご迷惑をおかけしました、お世話になりました」と、さっさと出て行った方がまだ好印象を残せたでしょうに。
連絡を怠れば、何時かツケが来るのは当然。
ここまでにはならなくても、文句の一つや二つくらい言われても不思議ではないし、とっくに成人してるのに「普段はいないかのようにしてるくせに、困った時だけ当てにされても」とか思われても仕方ないでしょう。
繰り返しますが、親だって人間なんですから、相手が子どもだからと言って聖人君子のように振舞ってはいられないと思いますよ。
そしてあちらこちらを渡り歩いている内に、殆ど無一文になってしまう蘭。
だから何でそんなに考えなしなんだ、何時まで経っても!
ショックだったのは解りますけど、それだって自業自得。普通は一日か二日で幾らかは冷静になります。
で、解雇宣言が月の上旬か下旬かは解りませんが「今月中」というある程度の猶予は与えてくれたんですから、その間にどうして何もしなかったのですか?
とりあえず住所がハッキリしてれば就職活動もきちんと出来たのに。

でもってホームレスに慰められる蘭。
心の奥底で期待していた事が現実になって良かったね(皮肉)
それも「ホームレスの慰められる程、落ちぶれた!」ではなくて良かったですよ。
しかし私の鬼畜思考はここでも健在。
「え?以前のバイト仲間と本当にきちんとした付き合いが続いてるの?優花さんとも没交渉になってなかったの?」という考えが。
例えちゃんと付き合いが残ってたとしても、相手からしたら「え?また?」と思われる可能性大。
それこそもう結婚してる人もいるかもだし、流石にそこに泊めて貰うのは無理があり過ぎる気がしますよ。
優花さんは蘭より年上だし、彼女ももしかしたら結婚してるかも…まぁ優花さんは結婚に対して余り夢も持ってなさそうですし、一人で生きていけるタイプですから余程も「この人なら」と思える相手でない限りはしなさそうですけど。
彼ら・彼女らと連絡とり合えても事態が好転するとは限りませんけどね(悪魔的思考)
ていうか、「困った時の優花さん頼み」もいい加減止めるべきだと思いますよ。無意識でしょうが「私が困ったら何とかしてくれる」とでも考えてそう。性別が違う(恋愛感情がない)だけで、新一の身代わりみたいな扱いに近いんじゃないかな。
本当にきちんと優花さんに感謝を示した事あるんですかね?その場限りの「ありがとう」以外で。

裏話も楽しそうですね。
蘭への毒吐き全開(何時もの事?)の感想でした。
それでは失礼します。




長文感想 ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

エルリア様

こんにちは。感想コメントありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
大変お待ちしておりましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪


<冒頭…まーた自分の「悲劇のヒロイン」に酔ってるなーと思ってしまいました。
<ていうか、富士の樹海とか人里離れた場所ならまだしも、すぐに人が集まる場所で自殺っ
<て心の何処かで「止めて欲しいわ、慰めて欲しいわ」と考えてるからじゃないかしら。
ええ、まあ本人は大真面目ですが、心のどこかで死にたくないとかエルリア様がご指摘のことを考えているでしょうね。

そして続くエルリア様節キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
凄い御尤も過ぎて(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウンしか言えない。

<しかも両親が「普段連絡を取らない」に分類されているって、あんた…。
<で、大女将に大筋ではその通りだけれど、肝心な事を全部隠した言い訳をする。
<隠しておきたい気持ちは解りますが、これは相手に不信感を与えるには十分すぎる誠意のなさですよ。
彼女の想像力の欠如が浮き彫りになりました。
そういくら親と言えど、邪険に扱えばもう成人している以上、連絡・干渉はしにくくなりますよね。心が折れるといいますか。



<「誰でも間違いは起こす、やり直せばいい」と言っていいのは、被害者側・或いはそれこそ弁護士や裁判員・裁判官達。
<本人が言ったら、ただの言い訳で自己保身でしかないのに、蘭にはそれが解ってない。
<―――――何でもかんでも新一を筆頭に責任転嫁し続けていた10代の頃のツケが、ここにも…!
(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン


<しかしまだ幼かった順一にも、おにぎりなかったんですか。
<それは経営者家族の一員としてのけじめだとしても、母親としては辛かったでしょうね。
<それで我慢できていた順一も、その当時から次期当主としての自覚がきちんとあったんですね。…未だに責任転嫁気質の蘭とは大違い。
これはその場がバタバタしてたので其処まで考えていたわけではないのですが結果として人様を優先させた結果こうなりました。

<ところで、順一の母親が大女将ですか?
<私、こういう場合、祖母が大女将、母親が女将、妻が若女将だと思っていたのですが、きちんとした規定ってあるんでしょうか?
あ、そうなんですかΣ(゚Д゚)?
私年齢がいったら大女将 中堅の時に女将 新人の時に若女将みたいなイメージ持ってたんです。
でもう何十年も女将やってた彼女はもう貫録ついてて大女将っぽくって、息子の妻(=若女将)募集中みたいな。

そして更に冴え渡るエルリア様節キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪しまくり

<ショックだったのは解りますけど、それだって自業自得。普通は一日か二日で幾らかは冷静になります。
<で、解雇宣言が月の上旬か下旬かは解りませんが「今月中」というある程度の猶予は与えてくれたんですから、その間にどうして何もしなかったのですか?
<とりあえず住所がハッキリしてれば就職活動もきちんと出来たのに。
あ、これは実はしたんですけど件の旅館はその地域で最も大きい旅館で影響力大でそこを頸になった彼女を雇おうとする旅館がなかったんですね。
(しかも住み込みの条件付きの)
追記しておきますね。
しかもショック受けているからそれも本腰入っていないといいますか。


<でもってホームレスに慰められる蘭。
<心の奥底で期待していた事が現実になって良かったね(皮肉)
<それも「ホームレスの慰められる程、落ちぶれた!」ではなくて良かったですよ。
そして続く 辛口…!


<「え?以前のバイト仲間と本当にきちんとした付き合いが続いてるの?優花さんとも没交渉になってなかったの?」という考えが。
<例えちゃんと付き合いが残ってたとしても、相手からしたら「え?また?」と思われる可能性大。
<それこそもう結婚してる人もいるかもだし、流石にそこに泊めて貰うのは無理があり過ぎる気がしますよ。
あ、そっか其処まで考えてなかったけれど、そう思われても仕方ないんですよね。
昔と同じが続くと信じ変われない という彼女の欠点での良いネタ見つけた気分です☆彡ありがとうございます。


<優花さんは蘭より年上だし、彼女ももしかしたら結婚してるかも…
<まぁ優花さんは結婚に対して余り夢も持ってなさそうですし、一人で生きていけるタイプですから
<余程も「この人なら」と思える相手でない限りはしなさそうですけど。
<彼ら・彼女らと連絡とり合えても事態が好転するとは限りませんけどね(悪魔的思考)
当たりです。
彼女は独身主義者です。


「困った時の優花さん頼み」…!
鋭いですね。実は堕ちるだけ堕ちたら後は這い上がるだけという続きが今浮かんでおりまして…
結構いい感じに蘭ちゃんが頑張る話が書けそうです。
彼女のやってしまうことって結構やりがちなことなんで…視野の狭い正義感とか変わっていく周りを受け入れられないとか…
一般的に此処まで極端から極端に走らないだけで、誰もが少しずつ持っている要素があるので
彼女が立ち直れる話を上手に書くには道案内の優花さんがいたほうが作者には都合が良くて(一滴の水みたいに)
もし続きが書けたら…優花さんの出番多くなりそう。
今の問題が無事解決したら…トライしてみたいです。


裏話はビルが更地になった裏話とか英理が友人男性に見せた思わぬ子育ての悩みである母親の面と弱ったがゆえに男性に見せた女の部分に
動揺するヒロインが書けたら…と思ってます。

それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)

初めまして!

初めて雪月花桜さんの小説を読ませていただきました。確かに蘭ちゃんにも非はあると思いますが、これを機にどうか立ち直っていただきたいものですね。人生やろうと思えば何度でもやり直せますから。
またこれから蘭ちゃんが働いてお金を貯めて、専門学校などに通って、何かを勉強して資格を取ったり知識を身に付けるということも良いのではないでしょうか。学歴も特別な資格もなくやっていくのはなかなか難しいものですので。

初めまして。

美波様

初めまして。
小説読んで感想頂きまして、ありがとうございます。

<確かに蘭ちゃんにも非はあると思いますが、これを機にどうか立ち直っていただきたいものですね。
そうですね~立ち直り編書けたら良いのですが…気を長くしてお待ち下さい。
<人生やろうと思えば何度でもやり直せますから。
その通りです。
特に蘭ちゃんは能力は高いので、それを正しい方向で伸ばせれさえすればかなり良い方向にいくのでは?と思います。

勉強とか資格…!なるほどx2 参考にさせて頂きますね。
それではまた
他作品でもお気に入り等ありましたが感想下さると喜びます。

雪月花桜より



あとは這い上がるだけ。

こんにちは、万里です。
裸足で歩み続ける茨道・後編の感想です。


【朗報】順一氏、地雷物件を掴まされるのを回避する

あー良かった。
一人の善良な若者の人生が救われて本当に良かった。
これで万一 結婚して子供が出来た後にこの件が発覚したら、悲劇にも程がありますよ、本当。
まあ、相手が老舗旅館の跡取りだし、親に会えないような娘なら身辺調査は当然ですね。
蘭ちゃんもそれくらい分かって…まあ、分かんないか。┐(´д`)┌
というか、自分に問題があると思いもしてなかった可能性も。
なにせこれまで超セレブの工藤家や鈴木財閥にこれでもかというくらいにチヤホヤされてきましたからね。
よもや自分が旅館の跡取り息子“ごとき”との結婚でふさわしくないと判断されるとは夢にも思わなかったのでしょう。

<怒り心頭の大女将はそれで話は終わり、とさっさと立ち去って行ってしまった。
さすが大女将、分かってらっしゃる。
そう。
蘭ちゃんへの対処としてはそれが最適解です。
うかつに彼女の言い分聞いてやろうとすると、「デモデモダッテ」c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダを延々発動されるから。
聞くだけ時間の無駄なので、蘭ちゃんと話すときはこちらの要求のみ簡潔に伝えてさっさと立ち去るのが正しい対応です。


<誰だって間違いくらいはするでしょう?間違った事のない人なんていないと思うんです。
お前が言うな~!(o゚∀゚)=○)´3`)∴
というかこれ、いつもの蘭の手管なら、順一氏が言ってくれる、もとい言わせるはずだった台詞ですよね。
怒り心頭の大女将に対し、「お袋、誰だって間違いくらいはするだろう?俺もお袋も含めて、間違った事のない人なんていないと思う。」と蘭を庇う恋愛脳順一氏。蘭ちゃんは無言で涙目棒立ちしてれば順一氏が事を収めてくれる、という寸法です。
そこまで計算してないにしても、無意識でこれが出来ちゃうのが蘭ちゃんクオリティ。
そして当てが外れたのでうっかり自分で言っちゃってますが、無意識であるからこそこれが悪手であることに気付いていない。
こんな盗人猛々しい台詞を吐かれたら百年の恋も覚めますよヾ(´Д`;)ォィォィ


<「私だって反省して、こうして真面目にやっているんです。」
これ私も子供の頃は誤解してましたが。
<「真面目にやっていると言いましたけど、被害者への謝罪や贖罪は?してませんよね。」
更生と償いは 別物 !!
なんですよね 。
某漫画で、「更生した加害者を『偉い』というのはおかしい。他人に迷惑かけずに生きるなんて人として当たり前のことだ。そんなこと言うなら、最初から真面目に生きている人間のほうが何倍も『偉い』ことになる。」という台詞がありました。
確かに更生したのは良いことなんですが、それって身も蓋もない言い方すれば「人として当たり前のこと」だし、「自分のため」なんですよ。マイナスがゼロになっただけ。
加害者が更生したところで、被害者への償いにはならない。被害者の損害は回復してない訳ですから。
別問題なんです。
ただ子供の道徳だと、「正直に謝りました。改心しました。偉いですね。許します。」だから。更生と償いが混同されがち。
蘭ちゃんだとリアルにこういう勘違いしていそう(汗)。

だいたい蘭ちゃん、結婚したら、どうやって慰謝料貯めるつもりだったの?
共働きで家計を完全分離してるとかでもないと、結婚してから相手に秘密で500万貯金して持ち出すなんて不可能だよ?
まさか、「私が昔ストーカーしてた相手への慰謝料払って🖤」とかオネダリするつもりでもあるまいに…。
まあ、その辺なにも考えてなかったんだろうけど。


この一連の悲劇のヒロイン劇場。
想像すると、蘭ちゃんの可愛さがすごい。
漫画化したのを見てみたいくらいすごい。
ホントにこの子、外面は可愛らしいんだよなあ。悪い意味で女らしい。
順一氏も恋で脳みそが茹ってるであろう時期なのに、このリリスの誘惑(爆)に負けずに蘭をフッたのは御見それしました。
この人、新一君並みに責任感強くて頭脳明晰じゃないですか。
なんで蘭ちゃんなんかに騙されちゃったの?
と言いたいところですが、一連の悲劇のヒロイン劇場みるにつけ、蘭ちゃんも相当なやり手なので、男性が最初から見破るのは難しいのかもしれませんね。
ホント、この技使えばいくらでも玉の輿に乗れそうですが、あいにく蘭ちゃんは詰めが甘いので、最後の最後で失敗するんだよなあ。

私的に悪女が男を手玉に取る話は割と好きなので、蘭ちゃんがこの方向でヒロインムーブしてくれれば、きっとファンになれたのに。
本当に蘭ちゃんは売り出し方間違えたヒロインだなあ。清純派じゃなくて悪女路線で売るべき。
(妄想)組織を倒し元の姿に戻った新一。しかし、事件は終わってはいなかった。なんと、黒の組織の本当の黒幕こそが、幼馴染の蘭だったのだ!蘭は永遠の若さと美しさを手に入れるため、組織を使ってアポトキシンの開発をさせていた。薬の効果で若い姿だが本当は80歳代で、これまで下僕やアクセサリーになりそうな男と結婚しては飽きたら保険金殺人を繰り返していたのだ!!そして、次のターゲットとして新一に近づき、幼い頃からDVで洗脳していたのだった。
「くそう、まさか蘭が黒幕だったなんて…」
「工藤君…」
「そりゃ確かに、精神的にも肉体的にも経済的にもDV受けてたし、イケメンとあらばほほ染めて媚び売ってたし、俺の告白をもてあそんで心底楽しそうにしてたし、ぶっちゃけ俺への嫌がらせに命かけてる節あったけど、まさか、その蘭が…!」
「気づきなさいよ!ていうか別れなさいよ!!」(*-д-)_/☆w(*゜ロ゜)w
この後、志保のもっともな突っ込みにより、新一は真実の愛に目覚めてともにラスボス(蘭)を倒しに行きます。
新一勝利後、ラスボスは若返り薬の効果が切れ、醜い老婆となるお約束エンドで。

閑話休題。


これが少女漫画だったら、順一氏が恋愛脳全開で「誰にだって過ちはある。君は幸せになっていいんだ。」とか被害者の人権ガン無視で負の包容力発揮するところなんでしょうが。
ここで恋人の蘭だけでなく、彼女が傷つけてきた人達のことを考えられるのが、さすが経営者ですね。
幼い頃の災害時、お客様優先で避難させ、「責任者」一族である自分たちは安全確認に奔走した。
順一少年にとって辛い体験でしたが、こうした経験によって彼は「上に立つもの」としての教育をされてきたのでしょう。
自衛官の家族とかも、災害の時こそ夫は仕事で傍にいられないから、身内は後回し。奥さんが家を守らないといけないって言いますものねえ。

経営者、つまりは人の上に立つ立場。
蘭には絶対に向かないですね。
というか、蘭じゃなくて普通の女子でも難しいですよ。
リーダー向きの人間って限られてますし。
もちろん、世の中リーダー気質ばかりでは成り立ちません。指示されたことを黙々とこなすタイプも必要です。適材適所。
蘭は指示命令されたことはきちんとこなせるから、別に無能という訳ではないんですよね。
実際、中居の仕事ならパーフェクトに出来てた訳ですし。
ただ、指示されてないことはしない、または最悪の選択肢を選んじゃうんだなあ。
ちゃんと自分の長所があるのに、畑違いの分野で出しゃばろうとするから大惨事を起こすのです。


これまでの生活を失った蘭ちゃんは、両親に頼ろうとします。
で、出たー!「転落した途端にあれだけ蔑ろにしてた両親に泣きつく」蘭厳しめのセオリー!
ところが、なんと両親ともに音信不通になってました。
連絡を怠ったツケが、こんな形で押し寄せてこようとは。
(最初は蘭に愛想つかしたのかと思いましたが、続編見る限り単に連絡つかなかっただけみたいで、それだけでも救いありますよね。)

<そして桜が咲き始め、園子との約束を思い出しながら、かすかな希望をもって二人が初めて出会った小さな公園に来たのが冒頭である。
なんと、そんな経緯があったとは。
しかし、以前の感想レスでもありましたが。
蘭ちゃん、運気が良いときは問題ないとして、悪いときはこういうところありますよね、本当に。
園子との約束という僅かな希望にすがって、叶わなければ絶望してしまう。
もしも未遂じゃなくて既遂になってたら、場所が場所だけに園子が罪悪感に苦しみそう(-_-;)
本当に蘭ちゃんて、悪意なく他人に多大な迷惑かける天才だな。それもこれも、周りが見えてないから自分の行動で周囲に迷惑がかかるという発想がないからなんですけど。
旅館の敷地内でくびくくらないだけ偉いなあと思いました。(小並感)

”桜散る 涙の如く 散る桜”
悲しさ、寂しさ、もう終わり、二度と咲かない…。そんな悲劇的な終末のイメージの俳句ですね。
しかし、命が助かった後に見た桜に、今度は元気付けられる。
落ちぶれてるにも程がありますが、そんな状況でも綺麗な桜を見れるし笑うことができた。
人って本当に、意外と生命力あるものですよね。
人とコミュニケーションをとるとそれだけでストレス発散されると言われてますし。

これでもかというくらいにしっぺ返しが押し寄せておりますが、これでとことん罰は喰らいました。
あとは償って這い上がるだけ。
続きも楽しみにしております。

同意ばかりになるレス

万里様

こんにちは。
いつもながらの素敵感想文ありがとうございます。


<【朗報】順一氏、地雷物件を掴まされるのを回避する
初っ端から素敵です。(誉めてます


<なにせこれまで超セレブの工藤家や鈴木財閥にこれでもかというくらいにチヤホヤされてきましたからね。
<よもや自分が旅館の跡取り息子“ごとき”との結婚でふさわしくないと判断されるとは夢にも思わなかったのでしょう。
(・_・D フムフム


<<怒り心頭の大女将はそれで話は終わり、とさっさと立ち去って行ってしまった。
<さすが大女将、分かってらっしゃる。
<そう。
<蘭ちゃんへの対処としてはそれが最適解です。
<うかつに彼女の言い分聞いてやろうとすると、「デモデモダッテ」c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダを延々発動されるから。
<聞くだけ時間の無駄なので、蘭ちゃんと話すときはこちらの要求のみ簡潔に伝えてさっさと立ち去るのが正しい対応です。
(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン
分かっているというか…諦めと憤りでもう処置なしって感じで立ち去ってます。確かに正解です。



<<誰だって間違いくらいはするでしょう?間違った事のない人なんていないと思うんです。
<お前が言うな~!(o゚∀゚)=○)´3`)∴
の絵文字が可愛いです(おい


<というかこれ、いつもの蘭の手管なら、順一氏が言ってくれる、もとい言わせるはずだった台詞ですよね。
あ、確かに(((uдu*)ゥンゥン

<そこまで計算してないにしても、無意識でこれが出来ちゃうのが蘭ちゃんクオリティ。
<そして当てが外れたのでうっかり自分で言っちゃってますが、無意識であるからこそこれが悪手であることに気付いていない。
<こんな盗人猛々しい台詞を吐かれたら百年の恋も覚めますよヾ(´Д`;)ォィォィ
蘭ちゃんの得意技 無意識の故意ww




そうです。
混同しがちですが…更生と償いは 別物 でございます!!

<某漫画で、「更生した加害者を『偉い』というのはおかしい。他人に迷惑かけずに生きるなんて人として当たり前のことだ。
<そんなこと言うなら、最初から真面目に生きている人間のほうが何倍も『偉い』ことになる。」という台詞がありました。
<確かに更生したのは良いことなんですが、それって身も蓋もない言い方すれば「人として当たり前のこと」だし、
<「自分のため」なんですよ。マイナスがゼロになっただけ。
<加害者が更生したところで、被害者への償いにはならない。被害者の損害は回復してない訳ですから。
(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン
すっごく分かりやすく私の言いたい事を整理して下さりありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

<だいたい蘭ちゃん、結婚したら、どうやって慰謝料貯めるつもりだったの?
ツッコミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ええ実は忘れているというか棚上げしてましたwww


<ホント、この技使えばいくらでも玉の輿に乗れそうですが、あいにく蘭ちゃんは詰めが甘いので、最後の最後で失敗するんだよなあ。
これこそが無意識の故意でしょうね。
無意識だからこそ計算がないからこそ賢い男性も見抜けず、でもだからこそ時々起こる辻褄の合わなさとかモヤモヤに後で気づく、とか。
もう1回くらい過去の出来事で失恋案(相手の妹がかつての同級生で新一が好きだった子とか( ̄ー ̄)ニヤリ)とかも考えたんですが同じじゃつまらないし、
現在見切り発車した話は立ち直り編にしようかと思うので別エピソード思案中です(゜レ゜)


<(妄想)組織を倒し元の姿に戻った新一。しかし、事件は終わってはいなかった。なんと、黒の組織の本当の黒幕こそが、幼馴染の蘭だったのだ!蘭は永遠の若さと美しさを手に入れるため、組織を使ってアポトキシンの開発をさせていた。薬の効果で若い姿だが本当は80歳代で、これまで下僕やアクセサリーになりそうな男と結婚しては飽きたら保険金殺人を繰り返していたのだ!!そして、次のターゲットとして新一に近づき、幼い頃からDVで洗脳していたのだった。
<「くそう、まさか蘭が黒幕だったなんて…」
<「工藤君…」
<「そりゃ確かに、精神的にも肉体的にも経済的にもDV受けてたし、イケメンとあらばほほ染めて媚び売ってたし、俺の告白をもてあそんで心底楽しそうにしてたし、ぶっちゃけ俺への嫌がらせに命かけてる節あったけど、まさか、その蘭が…!」
<「気づきなさいよ!ていうか別れなさいよ!!」(*-д-)_/☆w(*゜ロ゜)w
<この後、志保のもっともな突っ込みにより、新一は真実の愛に目覚めてともにラスボス(蘭)を倒しに行きます。
<新一勝利後、ラスボスは若返り薬の効果が切れ、醜い老婆となるお約束エンドで。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
最高です。
蘭 清純より悪女枠の方が魅力的な案(⌒▽⌒)アハハ!
そして万里様のショートショートが最高です。
特に志保さんの「気づきなさいよ!ていうか別れなさいよ!!」(*-д-)_/☆w(*゜ロ゜)w ツッコミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じでした。
最高に笑いました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
本当いそうですよね。
悪役令嬢ネタでヒロインの立ち位置なのに、実は…ってパターンのあれです。
是非続きを書いて頂きたい…!


ええ、蘭には絶対に向かないです。
おっしゃる通り、普通の女子でも難しいです。
しかもトップに旦那がいますので、そちらを立てつつ副社長としてのリーダーシップもってかなり厳しいです。

<ちゃんと自分の長所があるのに、畑違いの分野で出しゃばろうとするから大惨事を起こすのです。
合っている場所で咲きましょうね。


<蘭ちゃん、運気が良いときは問題ないとして、悪いときはこういうところありますよね、本当に。
ですよね(((uдu*)ゥンゥン


<旅館の敷地内でくびくくらないだけ偉いなあと思いました。(小並感)
万里様の鋭いツッコミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
あーやりそう。
でも本当に自殺するつもりなくてわざと音立てるパターン。そして男にますます嫌われるパターンだwww


俳句への感想 ありがとうございます。汲み取って頂けて嬉しいです。
ええ、人って本当に、意外と生命力あるものです!(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン

はい。堕ちたら後は這い上がるだけ。
さて見切り発車したので書けるか心配なのですが…再び優花さんが登場のお話です。
それではまた

雪月花桜より(≧▽≦)



プロフィール
ご訪問ありがとうございます(≧▽≦) 名古屋OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り名古屋OLがブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、一次小説なんかも書いてますす。好きな漫画(コナンやCLAMP etc)&小説(彩雲国物語)の二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然をHappyに語っています。

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