夢見る少女の長い夢~プロローグ~万里様ご提供
万里様より頂いた作品です。
珍しく?新哀です。
遅れてきた誕生月プレゼントかバレンタインチョコかと思いました(´∀`*)ウフフ
***注意書き***
ヒロインには優しくありません。厳しめですので、ranちゃん派の方は此処で周り右願います。
この注意書きを無視して読んでからの苦情 不満等は対応致しかねます。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。
**************
万里様からの注意書き:
このお話は、蘭厳しめの新哀です。
蘭がかなりピエロな役割なので、ご了承の上ご覧下さい。
最後に管理人からの再確認です。
注意書き読まれましたね??厳しめです。ヒロインファン 新蘭派はリターン下さい。それでもOK 大丈夫という方のみ どうぞw
ではスタート↓
少女は長いこと夢を見ていた。
それはとても、幸せな夢だ。
『蘭、待たせて悪かったな。
結婚してくれ。』
『ホントに遅いよ…
私、ずっと待ってたんだよ…?』
蘭は一筋の涙を流す。
『でも、いつかきっとそう言ってくれるって、信じてた…
どんなに寄り道しても、最後はきっと、私のところに帰ってきてくれるって…』
ジリリリリリリリ!!
バンッ!
「…なんだ、夢かあ。」
蘭は目覚ましを止め、ベッドから起き上がる。
「新一ったら、ホントにいつまで待たせるのよ。あーあ、情けないったら!」
ガッカリした気分を上げようと、蘭はわざと大声で一人言を言い、身支度を始めた。
二十代も残り僅かの現在。
蘭と新一の関係は、「幼馴染み」である。
それ以外の、それ以上の関係はない。
過去に一瞬だけ、“それ以上”になった時はあったが、運命は無情にも二人を引き裂いた。
だが、蘭は信じていた。
愛し合っていたにも関わらず泣く泣く別れた恋人たちが、十年の歳月を経て、運命に導かれ再び結ばれる結末(ハッピーエンド)を。
**万里様の前書**
本当に人様のサイトに送り付けるのも憚られる長さで、自分でpixivにでも投稿すべきなんですが。
いかんせん、書き上げてみると雪月様の『一滴の水』と似通ったところがありまして。
類似点①「蘭が新一を待てずに彼氏を作って大後悔」という展開。
類似点② 新哀の結婚式シーンや、写真のエピソードがある。
類似点③ 話の構成が、不完全だが、「蘭視点」「新一視点」「哀視点」となってる。
意図的に似せたつもりはないのですが、雪月様の『一滴の水』は私にとって蘭→新志のバイブルですので、深層心理で影響を受けているのではと(言い訳)
***雪月花桜の御礼と感謝***
万里様、素敵小説ありがとうございました。
感謝感激雨嵐でございます。万里様の小説でしたら365日24時間受付しておりますv( ̄Д ̄)v イエイ
更に掲載許可感謝でございます(*- -)(*_ _)ペコリ
『一滴の水』は私にとって蘭→新志のバイブル、とのお言葉もすっごく嬉しかったですm(__)m
感想行きます!
さあ最初から夢見る夢子ちゃんです。
まあ20代ならいるかもね??
ここで感想を言うとネタバレになりがちなので・・・皆さん さあ何処まで妄想なんだろう?と考察してお楽しみ下さい(鬼
感想になってないじゃんというツッコミ来そうwwww━(゚∀゚)━!
一滴の水とは、蘭が待てずに彼氏つくる・写真エピなど確かに共通点はありますが、無意識な甘え 受け身姿勢 それでいて現実的な計算とがリアリティがあるのが蘭らしい。流石万里様らしくて唸ってしまいました。
というかネタは一緒でもイタリアンとフレンチくらいは違うというか(この表現もどうなのか そしてどっちがどっちなのか)
あああここでこれ以上書くとネタバレになってしまう・・・orz自粛します。
次の話 【高校時代・悲劇のヒロインごっこの始まり】もすぐupさせて頂きます(≧▽≦)
皆様ご一緒に万里様ワールドを楽しみましょう(*^▽^*)
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