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大学時代・切り替えは早いが未練たらたら~『夢見る少女の長い夢②』~万里様ご提供



万里様より頂いた作品です。
珍しく?新哀です。
遅れてきた誕生月プレゼントかバレンタインチョコかと思いました(´∀`*)ウフフ


***注意書き***
ヒロインには優しくありません。厳しめですので、ranちゃん派の方は此処で周り右願います。
この注意書きを無視して読んでからの苦情 不満等は対応致しかねます。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。
**************


万里様からの注意書き:
このお話は、蘭厳しめの新哀です。
蘭がかなりピエロな役割なので、ご了承の上ご覧下さい。



最後に管理人からの再確認です。
注意書き読まれましたね??厳しめです。ヒロインファン 新蘭派はリターン下さい。
それでもOK 大丈夫という方のみ どうぞw


ではスタート↓



不安なスタートを切った田舎での新生活であったが、ふたを開けてみれば、蘭の毎日は思いのほか順調であった。

英理の両親は孫娘の蘭を歓迎し、可愛がってくれた。
祖父母と同居なので、家事は全て祖母がやってくれる。蘭は他の学生と同じように勉強と遊びだけすればよくなり、同級生ともすぐに打ち解け、楽しい学生生活を送るようになった。
両親の仲も良好で、小五郎は真面目に働き、英理は療養に専念し徐々に回復している。
そして蘭は、引っ越し当初はあんなに東都の大学を受けようと思っていたのに、結局そのまま地元の大学に進学。
東都で下宿するには私大は金がかかりすぎるし、国立は蘭の学力が足らなかった。
しかも高三の時に彼氏も出来てしまい、彼と同じ大学に行きたかったという理由もあった。
新一を忘れたくない気持ちはあったが、蘭は寂しがりで、肝心の新一は音信不通。
その状況で、いつも側にいる相手に好意を寄せられては、それを断り続けられるほど蘭は強くはなかったのだ。



『でも良かったー!蘭に素敵な彼氏ができて。ホントに心配してたんだからね!』
「うん、ごめんね心配かけて。もう私は大丈夫だから。」

晴れて女子大生となった蘭と園子は、久々にゆっくり電話で近況を語り合っていた。
園子に冷やかされながら、蘭は彼氏との惚気を話す。

しかし、蘭には園子にも言えない、心に引っ掛かることがあった。
(彼は本当にすごく好い人。
新一よりも女心を分かってくれるし、デートもメールも凄くマメ。私に寂しい思いなんてさせない。
でも、何て言うんだろう…。
新一と比べると、わくわくするようなトキメキが足りない気がするんだよね…)
蘭の心には、未だに新一の面影が消えていなかった。

(まあ、10年も一緒だったんだもん。簡単には忘れられないよね。)
そう自分に言い聞かせ、わざと園子には幸せ一杯、という風に惚気てみせる。

『あのさ、実は今日電話したの、同窓会のお知らせがあるからなの。蘭も来れる?』
「え?同窓会あるの?わー、行きたい!」
久しぶりにきらびやかな東都に遊びに行ける!と心弾ませる蘭。
しかし、園子の次の言葉に息をのんだ。

『それでさ、新一君も来るんだけど…』
「っ、え、新一が…?」

新一は修学旅行の後、結局高校に戻ってこれず、高卒認定を経て、東都大学へと進学していた。
蘭と別れてすぐに、新一の携帯は通じなくなり、新しい番号の知らせもなかった。
新一が戻ってきた時には、既に蘭には彼氏がいたため、園子は気を使いその報せは大学合格後に蘭に伝えた。
新一の帰還を聞いた時こそ蘭は動揺したものの、人間、現在の生活が満たされていると過去の未練など思い出さないもの。
帝丹から東都へ進学した者で蘭と親しい友人はおらず、新一の近況が蘭の耳に入ることもない。
大学に入り新しい生活が始まると、蘭は新一のこともすっかり忘れていた。
なので、彼の情報を聞くのは久方ぶりである。

(新一に会える…!)
園子の言葉を聞いた瞬間、蘭の心は高鳴り、甘酸っぱい期待が膨らんだ。
一瞬、彼氏のことも頭から吹き飛んでしまう。

だが。

『大丈夫よ!新一君には、私から説明しておいたから。』
「え?説明、って…?」
『蘭に彼氏が出来たって。』
「!?」

途端に、蘭は頭から冷水を浴びせられたかのような心地がした。

『ほら、私はパーティーとかで新一君に会う機会があったから。』
『せっかく蘭が彼氏とラブラブハッピーなのに、新一君からよりを戻そう、なんて迫られたら困るでしょ?』
『だから、もう蘭には彼氏が出来た、蘭のことはあきらめて、って私から説明しておいたの。』
『新一君も、『蘭が幸せで安心した』って言ってたし、同窓会で会ったとしても、言い寄られるとかはないから、安心して来て。』
『…蘭?聞いてる?』

「…あ、うん。あの、園子に気を使わせちゃったみたいで、なんか、ごめんね?」

『…私、余計なことした?蘭、もしかしてまだ新一君のこと…』
「やだ、そんなわけないでしょ!私には彼氏だっているんだから~」

(大丈夫…だよね?)
自分に言い聞かせる蘭。

(そうだよ、もう何とも思ってないよ、あんなやつ!
長く会ってないから、想い出が美化されてるだけだよ。)



しかし、同窓会で実物の新一と再会し、蘭の気持ちは180度転換してしまう。

「おう、蘭。久しぶり。元気だったか?」
「し、新一…!」

再会した新一は、想像通りの方向へ、想像以上の成長を遂げていた。
(か…カッコいい…(///□///))
高校生の頃の眉目秀麗さを残しながら、高校生の頃にはなかった大人の色気を漂わせた美青年へと成長した新一。
蘭は言葉も出ないほどに見惚れてしまう。

(やだ、何気後れしてるのよ。私には彼氏がいるんだから。)
そう思い直し、意識してない風で蘭も返す。

「ひ、久しぶり!やだ~、新一ったら、全然変わってな~い」
「ははっ。蘭は美人になったな。英理さんみたいだ。」
蘭 (ドキッ!(*゜◯゜*))

優しくはあったが照れ屋でぶっきらぼうだった少年の新一しか知らなかった蘭は、驚きとトキメキのあまり言葉も出ずに真っ赤になった。

(な、な、な、何、今の?新一ったら、いつの間にそんな殺し文句言えるようになったのよ!?)

夢見心地の蘭は、他の同級生に声をかけられその場を立ち去っていく新一の後ろ姿をぽーっと見つめるしか出来ない。

(新一、どうして今、そんな事言ってくれるの…?)
(もしかして、まだ私のことを…?)

一人盛り上がる蘭は、後ろで同窓生達が
「きゃーっ、工藤君に可愛いって言われちゃった~ヘ(≧▽≦ヘ)♪」
「私だって綺麗だって言われたもん!」
「私なんて、大人っぽくなったって超褒められたんだから~!!」
とハシャいでいたのに気が付かなかった。

(…でも、新一の気持ちは嬉しいけど、私には彼氏がいるのに…どうしよう…)
すっかり「新一にアプローチされた」と思い込んで悩む蘭。
同窓生達に彼氏のことを聞かれるが、正直 今は新一のことで頭が一杯だった。
なんとか怪しまれないよう空元気で惚気話を済ませ、一人になろうと人の輪を離れる。
バルコニーで外の空気に当たろうとしたところ、先客が電話していた。
(って、新一…!?)

慌てて方向転換して立ち去ろうとしたところで、新一の声が聞こえた。

「蘭の幸せは心から嬉しいよ。
……これで、俺の人生をかけた初恋は終わったんだ…」

(し、新一…!)

電話で話す新一の悩ましく切ない声。
(人生をかけた初恋、って…!)
あまりにもロマンチックなフレーズに、蘭はロンドンで告白された時同様のトキメキを覚えた。
それは、蘭が久しく感じていなかった感情。

もはや蘭は、新一への恋心が完全に復活してしまったのだった。


新一の言葉が過去との決別の宣言だったことにも気が付かずに。



(…新一からの連絡はナシ、か。はあ。)
「…、…蘭!」
「えっ!?あ、ごめん、何?」
「ったく、何度も呼んでんじゃねーか。携帯ばっかり見て。何ぼーっとしてんだよ?」
「だからごめんってば!何よ?」
「…もういいよ。どーせ俺の話なんか興味ないんだろ。」
(はあ?何よそれ?)

ただ今、蘭は彼氏とデート中。
にもかかわらず、蘭の心は全く弾んでいなかった。

同窓会で新一の気持ちを確信したものの、彼氏がいる手前、蘭には新一にアプローチすることは出来なかった。
アドレス交換だけはしたが、会が終わると新一は蘭を誘うこともなく帰ってしまい、蘭はガッカリしたようなホッとしたような複雑な気持ちだった。
もし新一から「この後二人きりで…」などと誘われたら、断れる自信がなかったからだ。
暇さえあれば携帯を覗きこみ、しかし新一からの連絡はなく、物憂げにため息をつく日々。
本当に好きな人がいても、彼氏に操立てして切ない想いを押さえ込む健気なヒロイン――蘭は無意識で自分の悲劇に酔っていた。

そんな蘭であるからして、同窓会以来 彼氏と居ても上の空の態度を彼氏が不満に思っていることなど考えもしない。

「なあ、何かあったんじゃないか?お前最近おかしいぞ。」
「だから何もないってば。」
「…俺が気付かないと思ってるのか?最近、俺といても携帯をずっと気にしてる…誰からの連絡待ってるんだよ?」
「そんなんじゃないわよ。しつこいわね。」
「同窓会からだろ?蘭が俺によそよそしくなったのは。何があっ」
「だから違うって言ってるでしょ!?いい加減にしてよ!」
「……」
(何よ、その疑いの眼は!
言いたいことあるならハッキリ言いなさいよ。男らしくないわね!
新一はそんなにネチネチ女々しく言わなかったのに…)

彼女が急によそよそしくなれば、彼氏としては当然不安になる。
彼女に何があったのか聞くのも当たり前だし、ろくな答えが返ってこなければ不安は不信へと変わる。
だが、蘭に対してそういう追及をしたことがない新一を知っているため、蘭は彼氏を「新一と比べて男らしくない」と感じていた。

彼氏は確かに、男性にしては勘が鋭くナイーブで細かいタイプだった。
しかし、それは言い換えれば女心に敏感で、女性特有の「察してほしい」に対応できる長所でもある。
蘭は彼のそういう言わずとも自分の気持ちを汲み取ってくれるところを好ましいと感じて付き合い始めたのだ。
なのに今は、自分の浮気心を鋭く見抜いてくるところが鬱陶しくてたまらなかった。

(最初は新一に似てると思ったのに…今じゃ嫌なところしか目につかないよ。はあ。)

自分の態度の悪さを棚に上げて心の中でため息を吐く蘭。
実は彼氏は容姿や口調が新一に似ており、それで蘭は好意を持ったのだった。
それ自体はそう悪いことでもない。きっかけはどうあれ、付き合ってから彼氏自身を好きになればいいのだから。
しかし、似ていれば似ているだけ、些細な違いが目につくものだ。
本当に彼を好きならば、その違いも愛しく思えるものだが、勘に障る時点で彼氏は新一の身代わりでしかなかったのだろう。
もはや『劣化版新一』にしか見えず、蘭の彼氏への愛情は冷めきっていた。

(そもそも最初から、新一と比べてわくわくするようなトキメキが足りないと思ってたのよ!)

自分を純粋無垢と思いたい蘭は、その“トキメキ”の正体を明確に言語化するのを無意識で避けていた。
それは、新一がもたらしてくれた恩恵の数々――
海外旅行でハリウッド俳優に会ったり、高級展望台レストランに連れて行ってもらえたり、携帯電話のような高額なプレゼントをされたり、一緒に道を歩くだけで周囲から羨望の目差しを送られたり――
を現在の平凡平穏な彼氏からは到底得られない、というところにあった。

これまでは、生活環境の変化や受験の忙しさで、新一のことも忘れていた。
だが、生活が落ち着き、改めて今の彼氏を品評する余裕が出てくると、以前ほどの恩恵を受けられない物足りなさに気付いてしまう。
そんな時に高級感溢れる大人の男に成長した新一を見てしまい、鳴りを潜めていた蘭の持ち前の虚栄心や上昇婚志向が騒ぎだしたのだ。

(本当なら、今頃私は“あの”新一の恋人だったのに…、)

洗練された大人の男性へと成長した新一を思い出してはため息を吐く蘭。
蘭の後悔は、しだいに彼氏への八つ当たりに転化される。



そうして同窓会から2か月後。
彼氏が蘭の携帯をこっそりと見ていたことが発覚。

「疚しいことがないなら見せられるはずだ!」
「同窓会で再会した男と浮気してるんだろう!」
という彼氏の主張に対して、蘭は
「浮気を疑うなんて酷い!!私のこと信用してないんじゃないの!」
「他人の携帯を見るなんて、どんな理由があろうと最低よ!!」
と怒り心頭。
大喧嘩の末に二人は別れた。

蘭としては、事実 新一とは何もないのだし、むしろ自分は彼氏のために切ない想いを押さえ込んで我慢していたのに、浮気を疑われて心外であった。
しかし良くも悪くも正直者の蘭は、心が離れた相手に対し、そっけない態度しか取れなかった。
そうなれば彼氏が蘭の心変わりを疑うのは当然である。
そこで普通の女性ならば、彼氏がいながら他の男に心奪われている、という状況に罪悪感を感じるものだ。
蘭に何故そういう自省の気持ちがないのかというと、深層心理で彼氏に対し「付き合ってあげてる」と見下していたからだ。
傍からみたら何という上から目線、と呆れられる蘭の思考回路だが、長年新一にお姫様扱いされてきた蘭には普通のことだった。

(勝手に携帯を見るし浮気を決めつけるし嫉妬深くて思い込みが激しいし、もううんざりだわ!!)
正に蘭が新一にしてきたことそのものなのだが、人の振り見て我が振り直せるような人間ではないのが毛利蘭という女である。
こうして蘭の恋は盛大な喧嘩で終わりを告げた。



緊張と期待を込めて、蘭は新一のアドレスをタップした。
彼氏と別れて何日も経っていないが、蘭は元来 我慢強い性格ではない。
「新一って意外と義理堅いから、私が彼氏と別れたって知らない内は、連絡すらしてこないかもしれないし…。今回だけは、私から電話してあげるしかないかあ。」
受け身な蘭にしては珍しく行動的に見えるが、元来 彼女は“釣糸を垂らす”ことにかけては手慣れているのだ。
その後は何もせずとも待ってさえいれば、獲物の方からやってくる。
これが、蘭と新一のこれまでの関係であった。
「私が電話したら、新一はきっと喜んでくれる。
それで、『ずっとお前のことが忘れられなかった』、なーんて…♪(*/ω\*)キャー」
もっとも、ぶら下げたエサに食い付くのは、入れ食い状態の魚だけ。
魚がエサに興味を失うこともあるとは、呑気な蘭はこの時まで考えたこともなかった。

『もしもし?』
「あっ、あの新一、蘭、だよ。」
『おう、久しぶり。どうした?』
「え、あ、大したことじゃないんだけどね、元気かな~、って。」
『ははっ。何だそれ。普通に元気だよ。』

久しぶりに聞く新一の声に、じいんと感動してしまう蘭。
彼氏と別れたことを話すと、新一は優しく慰めてくれた。
しかし、しばらくお喋りを続けても、新一はなかなか「会おう」と言ってくれない。
(もう、相変わらず意気地無しなんだから。)
仕方なしに蘭は、さりげなく行きたい遊園地の話題を出してみる。

「そういえばさ、あのトロピカルランドがリニューアルしたんだよね。」
『ああ、こないだ行ったけど、水族館や映画館まで出来てて凄かったよ。』
「え?新一が行ったの?誰と?」

『彼女と。』

蘭は一瞬 思考回路が停止した。

「………え、彼女?いる、の?」

辛うじて聞き返す蘭。

『おう。ついこないだ出来た。』
「……あ、そうなんだ~!知らなかった~流石新一~女たらし~♪」
『はは、何だよそれ。
蘭だって可愛いんだから、すぐ新しい彼氏出来るって。男はそいつだけじゃないんだぜ? 大丈夫だよ。』
「まーねー。そうだよね~。
…彼女さんってどんな人?」
『同じ大学の先輩で法学部。学部首席で将来は弁護士目指してる。』
「、すっごーい!才女なんだね~。…うちのお母さんみたいなタイプかな?真面目で厳しい?」
『いやいや、おばさんとは性格全然似てない(笑) ミス東都に選ばれた時も、すっげえ気さくにインタビュー応じてたし。』
「そ、そうなんだ~。もしかして、麻美先輩に似てる~?」
『え、お前 麻美先輩のこと知ってたっけ?
まあ、性格は似てるかな?何でもできて美人なのに、それを鼻にかけたりしないとことか。』
「何だかすごい人だね~新一にはもったいな~い」
『まあな。才色兼備な彼女で、男連中からもやっかまれてるよ(笑)』


その後すぐ、蘭は「あ、ちょっと喋りすぎちゃった。そろそろ切るね。」と通話を切り上げた。
平常心で会話を続けるのが限界だったのだ。

通話を切った途端、堰を切ったように涙が溢れ出す。

「うわあああああん!!。・゜・(ノД`)・゜・。」
「どうして~っ!?どうして待っててくれないのよ~っ!!」
「せっかく別れたのに、彼女作っちゃうなんて、私はどうすればいいのよ~!?」
「こんなはずじゃなかったのに~っ!!」

最初に待てなかったのは自分だということを忘れて泣き喚く蘭。
新一ほどの男がいつまでもフリーでいると思い込めるとは、新一の魅力を過小評価していると言うべきか、自分の魅力を買い被っていると言うべきか。
どちらにしても、お花畑のように夢見がちな思考である。




夢が破れた夢見る少女。
この時に目が覚めれていれば良かったのにね…?


―――――――――
(補足)
はい。
この、「蘭が待てなくて彼氏を作り、やっと別れたら新一には既に彼女がいて」という展開、
ほぼ『一滴の水』のパクり…オマージュですね。すみません雪月様(;>_<;)

新一君って蘭ちゃんに浮気(仮)疑惑があっても、蘭ちゃんを責めるような追及はしたことないんですよね。常に蘭を誑かした男のみに敵意を向ける。「蘭は悪くない。言い寄る男が悪いんだ。」という、どこの乙女ゲーのヒーローですか(爆)
蘭ちゃんの方は新一に女の影あらば新一を女たらし扱いするくせに(#・∀・)
こういうところも、新蘭の少女漫画チックなところ。
ということで蘭ちゃんには彼氏と現実に則した体験をしてもらいました☆
蘭ちゃん、新一に甘やかされまくった君は知らないだろうけど、現実では男は彼女が浮気したら彼女に怒りを向ける傾向にあるらしいよ…?

因みに、この話では新一君の存在を思い出したから蘭は彼氏と破局してますが、もし新一君に再会しなくても、いずれは別れてました。早いか遅いかの違いだけ。
彼氏は女心をよく汲んでくれる反面、繊細で女々しいところがあるので、最初は言わずとも察してくれるところを気に入りました。しかし将来的には、細かいことを口出しされるのに嫌気がさし(イケメンに優しくされるとすぐデレデレする蘭に文句言う、など)、また新一と比べて物足りず(プレゼントやレストランのランクが低い、など)に別れます。

***雪月花桜の感想***

いえいえネタは同じでも味わいが違いますっ!(てグルメブログじゃないんだから(;^ω^))
新一似の彼氏…やっぱりそうなりますよね~って蘭ちゃんすぐ彼氏作ったの??早っ!あのエセ悲劇ヒロインは何だったの??
せめて大学は東都へ行く気概くらい見せて欲しかったわ~
園子グッジョブ・・・・!牽制してくれてありがとう 不良物件から逃れられます!

そして逃がした魚は大きかった・・・・!からの彼氏との別れがあーこうなるよね と思いました。
というか彼氏 最初よく気が付くトコが気に入っていたのに、最後其処が気に入らなくなるという。
まあ長所と短所って表裏一体ですからね。
携帯を勝手に見るのはいけませんが、彼氏に同情してしまう面も多々あり・・・だって他所の男に気持ちを移しても、罪悪感覚えるどころか無意識に比べて馬鹿にされてたら・・・そりゃあ腹立ちますよね。 
こちらの彼は知らずに浮気と思ってますけど、考えようによっては浮気より酷い(´;ω;`)ウゥゥ
そして待っててくれなかったって貴女・・・ただの女友達ですけど??別れたら付き合おうなんて一言も言ってませんけど??

<蘭ちゃんを責めるような追及はしたことないんですよね。常に蘭を誑かした男のみに敵意を向ける。「蘭は悪くない。言い寄る男<が悪いんだ。」という、どこの乙女ゲーのヒーローですか(爆)
そうか!何処までも蘭ヒロインに都合の良い乙女ゲームだと思えば良いのですね 新発見!


今回唸ったのが、『元来 彼女は“釣糸を垂らす”ことにかけては手慣れているのだ。 』こちらです。
ロンドンでも告白させるように仕向けたわりに返事しないな??と疑問符だらけだったのですが
釣り餌かキタ━(゚∀゚)━!
流石 万里様です
長年の疑問が氷解したというか・・・疑問に回答が与えられたって感じです。
これ水商売で意識的に計算で出来たら売れっ子になれるだろうに、無意識で天然でやっちゃう肝心の獲物を逃がしてばかりなのが万里様 蘭ちゃんなのですね(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン

今回こちらがザ蘭ちゃん台詞でお気に入り(鬼
「うわあああああん!!。・゜・(ノД`)・゜・。」
「どうして~っ!?どうして待っててくれないのよ~っ!!」
「せっかく別れたのに、彼女作っちゃうなんて、私はどうすればいいのよ~!?」
「こんなはずじゃなかったのに~っ!!」

一滴の水 蘭も似たような台詞言ってたような・・・まあ元のキャラ一緒だし、私と万里様って思考回路似てますからね 
久しぶりに一滴の水を読み返した雪月花桜でした(^◇^)

お見事過ぎて、感想がてんこ盛りwww勝手に言い寄られたと勘違いしてる蘭ちゃんに肩たたきたいとか(笑)
表現力が追い付かないのがこんなに悔しいと思ったの久し振りでございます。
万里様 本当に素敵小説ありがとうございます(≧▽≦)

次話も近日中にupしますので、どうぞ皆様万里様ワールドをお楽しみ下さい°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

PS 万里様 先輩の名前ですが、例のレモンパイの内田麻美先輩と文脈で判断し、漢字が違っておりましたので訂正させて頂きました。 万が一何か不都合ございましたらお知らせくださいませw
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逃した(゜)#))<<は大きい!ホントにねw

蘭らしい。実際沖田くんに言い寄られて喜んでたし。
もし本気で口説かれていたらあっさり乗り換えてそう。
もしくは二人に取り合いされるあたしvとヒロインモードになったかな。煽る園子もいたし

携帯みたらダメってコナン君にしたのは?蘭はロックかけてなさそう(危機管理なさそうなので)

トキメキねぇそ-ゆ-のは金に目が眩んだと言います。有希子さんとの電話なんて下心丸出し

ところで彼氏君にはDV(空手)してないようですが、デート代彼氏持ち
やってそうですね。
彼氏くんも穏便に別れられて良かったんじゃないかな

蘭の嫉妬に耐えられる男性なんていないでしょう(/--)/


逃した魚は大き過ぎて

水葵様

こんにちは。
逃がした魚は大きい というか大き過ぎて貴女の手にはおえないよ??
蘭らしいですよね(しみじみ

<二人に取り合いされるあたしvとヒロインモードになったかな。煽る園子もいたし
勝手に妄想してそうですよね(((uдu*)ゥンゥン


<トキメキねぇそ-ゆ-のは金に目が眩んだと言います。有希子さんとの電話なんて下心丸出し
ツッコミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



彼氏君にはDV(空手)してないと思います??この彼氏にはしてないかもですが…いつ出ても可笑しくない。
デート代彼氏持ちはやってるでしょうね。

<彼氏くんも穏便に別れられて良かったんじゃないかな
<蘭の嫉妬に耐えられる男性なんていないでしょう(/--)/
長い目で見たら一見優良に見えるけど穴だらけの不良物件逃れた彼氏 良かったね(・∀・)ウン!!


それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)

現実からの逃走

内弁慶な蘭ですが、外面の良さが如何なく発揮されて転校先で受け入れられました。
しかしここで「お母さんの病気の転地療養でこっちに来たの」とか言って、同情引いたり健気アピールしたりしたんじゃないのかと思う私の鬼思考。

…おおお、お前、一年も経たずに男作ったのか!
あんだけ大騒ぎして、新一や有希子にまで迷惑かけて英理に暴言吐いて小五郎を泣かせて…!
更に悲劇のヒロインに浸りまくってたくせに。
そしてプロローグでのモノローグは何だったのか。
まるで10年間、一度も他の男に目移りすらする事なく新一を想い続けていたかのような、あれは何だったの―――!
ほんっと―にこの女は「今」「この瞬間」の事しか考えられないんですねぇ。

だが大学へ進学した後、園子との電話で実は内心では新一に未練タラタラな事が判明。今の彼に対して失礼な奴だな。
普段はほぼ新一のことなんて思いだしすらしないくせに、事ある毎に思い出して比べてるのか?信じられない女だな。
しかも何だよ「甘酸っぱい期待」って。
まさか同窓会で会ったら、新一がもう一度告ってくれるかもとか思ったの?重ね重ね失礼な奴だな。
ていうか、新一を舐めてるよな。
あれだけの男を女が放っておくと思うのか。そんな彼女たち全員より自分の方が新一に愛され続けてるとでも思っているのか。
自分はさっさと新しい男を作っておきながら、よくもまぁ。
ああ、蘭の余りにも気持ち悪いお花畑っぷりに腹が立つ。

そうは言っても、元々新一に対しては上から目線全開の蘭は新一との思い出を見下す事で、何とかその期待を打ち消す。(紛らわす?)
やっぱり失礼な奴だな。
あれだけ良くして貰っておきながら。
だがしかし、実際に会った新一は蘭の貧困な想像力等及びもつかないいい男になっていました。
でもってやっぱり周囲を冷静に見れない彼女は、新一が自分だけではなく他の参加者も褒めていた事に気付きもしません。
勝手に新一にアプローチされた気になって内心でクネクネする蘭。
ああ、気持ち悪い。
心の中で思うだけなら自由ですよ。
とはいえ、余りの自己中お花畑に「これが全部周りに知られてしまえばいいのに!」と思ってしまいます。
…トキメキねぇ。
いや別に、お前それ、新一じゃなくてもいいんだろ?
ただ自分を持ち上げて誉めそやし、チヤホヤしてくれる男なら誰にでもクラッと行くくせに。
まぁそこに新一はスーパーハイスペックという付加価値があるので、余計になんでしょうね。

そして現在の彼に対してやはり失礼Maxな蘭。
自分の方が彼を蔑ろにしてるくせに、それに全く気付かずに不満タラタラって…本当にどれだけ自分を過大評価してるのか。
―――――本当に好きな人がいても~
いい事を教えてやろう、蘭。
それは健気じゃなくて単なる浮気性の尻軽と言うんだ。
悲劇じゃなくて、相手に対する誠意がないと言うんだ。
そして自分の欲望や感情に恐ろしいほど素直な蘭は、それを今の彼に対して隠す事も出来ない。
新一と比べては、ただただ不満を募らせていく。
だったら、心変わりした事を「素直」に告げて別れを切り出せばいいのに、それさえしない。
「彼氏」ってのは、女のアクセサリーじゃないんですよ?解ってる?
そしてやはり蘭は「男の愛を金で測るタイプ」でした。
新一に強請り集りを繰り返し、蘭の本来の生活レベルでは決して味わえないセレブ感が懐かしくなる。
最低だな。
まぁ、だからこそ引っ越し前にあれだけ図々しいにも程がある言い草が出来たんでしょうけどね。
でね、蘭。
今の彼の反応の方が普通なんですよ。
幼稚園の頃の初恋を拗らせ、周囲の環境に洗脳されていた新一の感覚の方がおかしかっただけ。
――――(本当なら~
いやー、あんたが傍にいなかったからこそ、新一はああいう成長したのかもしれませんよ?
良かったじゃないですか。
自分(工藤家)の金に集る図々しい女と変換されてなくて「初恋の君」のままだったんですから。

そして結局、彼とは破局。
当然の結末ですね。
こんな傲慢女、別れて正解ですよ、彼氏さん。
しかし彼に対してこれだけ不満を募らせて、新一とよりを戻す事を考えていたくせに、二ヶ月もそのままって…どれだけ誠意がないのか。
ああ自作自演の「悲劇のヒロイン」に酔ったままでいたかったんですね。
――――「浮気を疑うなんて~
いや、それはあんたが新一に散々やった事でしょ?
しかも「ただの幼馴染」だった頃から。
だがしかし、自分の非を決して認めない、自分が正義という思考回路の蘭は、ただ相手が悪いとしか考えられずにいました。
この二ヶ月の心の中も彼に知られてしまえばいいのに!!

そうして別れてすぐに新一に粉をかけ始めるとは…何たる尻軽!
これで自分では一途で清純と思っているんですから、驚きです。正に妄想お花畑脳がなせる業。
しかも新一がそれこそ一途に自分を想ってくれていると疑わない能天気っぷり。
ここまで自分に酔えるのは、最早一種の才能ですね。
全く欲しくない才能ですが。
いや、お前「初恋は終わった」って新一が言ってるのを聞いただろ?何でそうなる?
自分さえフリーになれば、また新一が戻ってくるとどうして思える?
――――(もう、相変わらず~
バカだね。
新一はもう蘭への初恋には決着をつけてるって言うのに、それでも上から目線でお誘いをかける…これ、もし新一がOK出してたら、当たり前のように新一に全額出させたんでしょうね。
だがしかし、新一には既に恋人がいました!
ザマあぁぁァ!!
意図せず、蘭の膨れるだけ膨れた期待と自信と傲慢な思いを打ち砕いて行く新一。ああ、スッとした。
でもこの彼女、本当にいるの?
実際は違うけど、10歳年下の哀ちゃんの存在を隠す為?
ま、これはその内解る事でしょう。

――――「折角別れた~
別に新一は何も言ってませんがな。
あんたが勝手にやった事。何で新一が恋人作った事に対して文句を言うのですかね?しかも恩着せがましく。
まるで新一の為に泣く泣く別れたような言い草。
どうすればいいも何も、まずはその自己中お花畑を治せ。無理に決まってますけども。

(薄汚い)夢破れた蘭は、やはり己の「悲劇」に酔って泣き喚くのでした。
自分はさっさと男を作っておいてからに。
あんないい男が何時までもフリーでいる訳ないでしょ?あんたよりよっぽど「高嶺の花」な存在なんだけど?
どれだけ世界が自分に都合よく出来ていると思っているのか。
ホント、現実見なさいよ。お花畑恋愛至上主義者さん。
…恋愛至上主義恋愛脳のくせに、でも恋愛相手を大切にする事はせずに自分が大切にされる事だけを望む。
これからも外面の良さで男を作っては、振られ続けるがいい(悪魔の笑み)

さて、相も変わらず夢を見続ける自称お姫様はこれからどうなっていくのやら。

あ、英理さんはこの頃はもう回復していますよね?
流石に東都に戻りたいとか言い出してませんよね?
心穏やかに小五郎と過ごしていて欲しいなぁ…。よく似た母娘ではありますが、蘭よりは遥かに頭が良く現実主義者ですから、地元で頑張ってくれてると思いたい。

それでは失礼します(長すぎだぞ、自分)


読み応えある感想文

エルリア様

こんにちは。
またしても長文素敵感想文ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

<しかしここで「お母さんの病気の転地療養でこっちに来たの」とか言って、
<同情引いたり健気アピールしたりしたんじゃないのかと思う私の鬼思考。
はっ!それには気付いていませんでした。
ありそう やりそう。なんて鋭いエルリア様(・∀・)ウン!!
絶対「お母さんが病気で仲良い子とも離れて(´;ω;`)ウゥゥ」みたいな台詞吐いてそうだ(鬼



<…おおお、お前、一年も経たずに男作ったのか!
<あんだけ大騒ぎして、新一や有希子にまで迷惑かけて英理に暴言吐いて小五郎を泣かせて…!
<更に悲劇のヒロインに浸りまくってたくせに。
エルリア様節キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(誉めてます)
なんて魂からの叫び
そして続く尤もな”プロローグでのモノローグは何だったのか。”
非常によく分かります(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン

<まるで10年間、一度も他の男に目移りすらする事なく新一を想い続けていたかのような、あれは何だったの―――!
そこはほら蘭ですから…
読んで頂くと分かります…と言いたいところですが経緯は分かっても心情的には
賛同は得られないでしょうね(;´Д`)

そして続く エルリア様の本音炸裂トークwwに
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪




<でもってやっぱり周囲を冷静に見れない彼女は、新一が自分だけではなく他の参加者も褒めていた事に気付きもしません。
<勝手に新一にアプローチされた気になって内心でクネクネする蘭。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
私もここオイオイってツッコミました。


<―――――本当に好きな人がいても~
<いい事を教えてやろう、蘭。
<それは健気じゃなくて単なる浮気性の尻軽と言うんだ。
<悲劇じゃなくて、相手に対する誠意がないと言うんだ。
<そして自分の欲望や感情に恐ろしいほど素直な蘭は、それを今の彼に対して隠す事も出来ない。
<新一と比べては、ただただ不満を募らせていく。
<だったら、心変わりした事を「素直」に告げて別れを切り出せばいいのに、それさえしない。
本当にそれな の世界です。(口悪くて申し訳ございません)
自分が純粋だと信じているから、悪者になりたくないから 眼を背けているんですよね
逆にだからこそ蘭の汚い部分が見えてくる(´∀`*)ウフフ


<こんな傲慢女、別れて正解ですよ、彼氏さん。
<しかし彼に対してこれだけ不満を募らせて、新一とよりを戻す事を考えていたくせに、二ヶ月もそのままって…どれだけ誠意がないのか。
<ああ自作自演の「悲劇のヒロイン」に酔ったままでいたかったんですね。
(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン

<この二ヶ月の心の中も彼に知られてしまえばいいのに!!
(⌒▽⌒)アハハ!
エルリア様の本音炸裂 第二弾!


<ここまで自分に酔えるのは、最早一種の才能ですね。
<全く欲しくない才能ですが。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

<いや、お前「初恋は終わった」って新一が言ってるのを聞いただろ?何でそうなる?
本当にね どうして自分の都合の良い方に解釈出来るのか┐(´д`)┌ヤレヤレ


<ザマあぁぁァ!!
<意図せず、蘭の膨れるだけ膨れた期待と自信と傲慢な思いを打ち砕いて行く新一。ああ、スッとした。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
エルリア様 渾身のざまあ 出ましたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
しかし読者の大半は皆同じようなこと思ってそう(笑)

ええ、彼女さんいますよ(´∀`*)ウフフ 才色兼備な歴代彼女がね!
そこで叶わないと思えばいいものを、逆に自信持っちゃうお花畑ぶり( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


<…恋愛至上主義恋愛脳のくせに、でも恋愛相手を大切にする事はせずに自分が大切にされる事だけを望む。
<これからも外面の良さで男を作っては、振られ続けるがいい(悪魔の笑み)
エルリア様の( ̄ー ̄)ニヤリが目に見えるよう

妄想夢を見続ける自称お姫様はこれからどうなっていくのでしょうね…?
一言注意というかネタバレと言いますか(´∀`*)ウフフ 
夢から醒めた時が見応えございますよっ!!それまでは苛々するでしょうがどうぞ夢にお付き合い下さいませ(´∀`*)ウフフ


英理さんと小五郎さんはどうでしょうねえ??
二人で穏やかに暮らして頂きたいものです。両親編も読みたい(本音だだ漏れ)

それではまた
雪月花桜より(≧▽≦)

大学生編への感想 ありがとうございます。

こんにちは、万里です。

拙作を掲載して下さった雪月様、感想下さった方々へ感謝します。
本当にありがとうございます。

今回は大学生編ですね。

【悲報】毛利蘭さん、あっさり彼氏を作る。

<って蘭ちゃんすぐ彼氏作ったの??早っ!あのエセ悲劇ヒロインは何だったの??
<せめて大学は東都へ行く気概くらい見せて欲しかったわ~
<…おおお、お前、一年も経たずに男作ったのか!
<あんだけ大騒ぎして、新一や有希子にまで迷惑かけて英理に暴言吐いて小五郎を泣かせて…

皆様驚きの変わり身の速さ(笑)
いやしかし、蘭は寂しがりの依存体質なので、割りとあり得そうかなーと。

<蘭らしい。実際沖田くんに言い寄られて喜んでたし。
<もし本気で口説かれていたらあっさり乗り換えてそう。

そうそう!これこれ!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン
自ら率先して男漁りはしなくとも、本命がいない間に優しくしてくれる男が現れたらコロッと靡きそう。コナン君のガードもないし。
原作で服部や沖田にときめき、世良さん初登場時に「タイプだし」とかおせじ言われ赤くなり、探偵達の夜想曲カーチェイスで安室さんに抱き寄せられ頬染めてたことを私は忘れない。( -д-)ペッ


<そしてプロローグでのモノローグは何だったのか。
<まるで10年間、一度も他の男に目移りすらする事なく新一を想い続けていたかのような、あれは何だったの―――!(byエルリア様)
<そこはほら蘭ですから…(by雪月様)

もはやプロローグ詐欺(笑)
そして雪月様のお答えが私とシンクロしている( ̄▽ ̄)b(<そこはほら蘭ですから…)
ほら、主観と客観って意外と乖離してるから。
蘭的には健気に待ってたんですよ、彼氏とっかえひっかえしながら。(爆)



<「お母さんの病気の転地療養でこっちに来たの」とか言って、同情引いたり健気アピールしたりしたんじゃないのかと
<絶対「お母さんが病気で仲良い子とも離れて(´;ω;`)ウゥゥ」みたいな台詞吐いてそうだ(鬼

鋭いですねえ~Σ(-∀-;)
まあ、あからさまな健気アピールはしなくとも、「引っ越しの事情」として正直に答えた、という感じです。
ただし、「引っ越しが嫌だと散々駄々こねて周囲に迷惑かけまくり母親の病状を悪化させ父親を泣かせた」という背景は語らずに。
嘘?いえいえ、印象操作といいます(爆)



<まさか同窓会で会ったら、新一がもう一度告ってくれるかもとか思ったの?
<そんな彼女たち全員より自分の方が新一に愛され続けてるとでも思っているのか

思ってたんですよ、それが。Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!
まあ、そこまで明確な考えはなくとも、無意識下では期待してました。
それもこれも、蘭には「私と新一は愛し合ってるに関わらず泣く泣く別れた」という認識が根底にあるからなんですね。
蘭視点では、新一君に愛されたまま別れてますから。(まあ、普通なら最後の電話対応で彼の気持ちを察しそうですが)



<園子グッジョブ・・・・!牽制してくれてありがとう 不良物件から逃れられます!

あ、この時点では、園子は心底蘭のために動いてくれてます。
蘭に彼氏ができたので、それを邪魔しないであげてほしい、と新一君にお願いしたんです。
でも、蘭の反応は「あれ?」という感じで…?
その後、園子も大人になるための試練を経て、夢ばかり見ていた少女時代とは決別し成長していきます。



<でもってやっぱり周囲を冷静に見れない彼女は、新一が自分だけではなく他の参加者も褒めていた事に気付きもしません。
<勝手に新一にアプローチされた気になって内心でクネクネする蘭。
<(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
<私もここオイオイってツッコミました。

そうそう。
蘭が特別褒められてたという訳ではないんです。
しかし、高校までの10年間を新一に特別扱いされてきた上に、外圧で別れさせられたという認識しかない蘭は、その“特別扱い”が終了していることに気付きません。
因みに新一君は戻ってくるまで海外にいた設定なので、そこで「女性を褒めるのは礼儀だよ」という価値観を身に付けました。(罪な男( ̄ー+ ̄))



<だったら、心変わりした事を「素直」に告げて別れを切り出せばいいのに、それさえしない
<自分が純粋だと信じているから、悪者になりたくないから 眼を背けているんですよね

そう。
正直者で受け身で八方美人なので、不満は隠せず彼氏に嫌な思いをさせる。
けれど別れ話とか嫌な役目を自ら切り出すこともできない。
無意識で「向こうから別れを切り出してくれないかなあ」があるからこの態度なんですよね。



<というか彼氏 最初よく気が付くトコが気に入っていたのに、最後其処が気に入らなくなるという。
<まあ長所と短所って表裏一体ですからね。

そうそう。長所と短所は紙一重、ってとこを表現したかったんです。
加えて、いつも蘭ちゃんが新一君に対して不満に思ってた部分を補った彼氏にしてあげました。
どうだい蘭ちゃん?望み通り君の乙女心をくみ取ってもらえ、浮気心を批難された気分は?(´∀`)ウフフ



<この二ヶ月の心の中も彼に知られてしまえばいいのに!!
いや、でも、蘭ですよ?
「私はこんなに切ない気持ちを押さえて頑張ってたのよ!浮気を疑うなんて悪いと思わないの!?(ドヤ顔)」
とか更に頭のおかしいこと誇らしげに言いそうじゃないですか。
なにしろこの2ヶ月間、蘭には罪悪感のかけらも有りませんからねえ。


<いや、お前「初恋は終わった」って新一が言ってるのを聞いただろ?何でそうなる?

『人生をかけた初恋』なーんてロマンチックなフレーズ聞いちゃったら、あの蘭ちゃんが文脈なんて考えるはずないじゃないですか~(ヾノ・∀・`)ナイナイ
むしろ「終わった」の部分は脳内から削除されてますよ。
『人生をかけた初恋』部分だけ、脳内リピートしますって。


<そうして別れてすぐに新一に粉をかけ始めるとは…何たる尻軽!

蘭視点では「2ヶ月も」待ったことになってますからねえ┐(´д`)┌
別れてからでなく、別れる前から起算してるところが蘭ちゃんクオリティ☆



<ザマあぁぁァ!!
<意図せず、蘭の膨れるだけ膨れた期待と自信と傲慢な思いを打ち砕いて行く新一。ああ、スッとした。
<エルリア様 渾身のざまあ 出ましたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
<しかし読者の大半は皆同じようなこと思ってそう(笑)

ええ、それはもう。
皆様、この夢見るアホ娘に散々イライラさせられたでしょうから、思う存分ここでスッキリしておいてください。
今後2話ほど、またアホ娘の懲りない勘違い妄想にイライラさせてしまうでしょうから。



<携帯みたらダメってコナン君にしたのは?

ホントにね。
それを意識して書きました。
蘭が「新一=コナン」を疑ってコナンの携帯ロックを外して盗み見した話がありましたが。
その時の蘭の思考が、
「どこかの女と浮気しながら、私の健気なメールを見て笑い者にしてたんだわ!」
という、「お前はどんだけ新一を外道畜生だと思っているのか。」という失礼極まりない妄想でしたよ…。
まあ、蘭ちゃんがそう考えるってことは、きっと自分の方こそやましいところがあるからなのでしょう。
という訳で、携帯みられてキレる、やましいところだらけの蘭ちゃんを書きました☆(o≧▽゜)o



<今回唸ったのが、『元来 彼女は“釣糸を垂らす”ことにかけては手慣れているのだ。 』こちらです。

唸って頂いてありがとうございます(^.^)(-.-)(__)
「待つ」は蘭ちゃんの基本戦法ですが、彼女は新一を追い詰める時はまるでハンターのごとき激しさなのですよ。
そして、追い詰めたら途端に、引く。
そうして決定打となる引き金は新一に引かせ、責任や言質は新一に押し付ける、と。
これは「釣糸を垂らす」という戦法であり、彼女は立派な「女」なのです。
ただし、「無意識で天然でやっちゃう」から、どうにも詰めが甘く、本作では致命的となりました。



<トキメキねぇそ-ゆ-のは金に目が眩んだと言います。有希子さんとの電話なんて下心丸出し
<…トキメキねぇ。
<いや別に、お前それ、新一じゃなくてもいいんだろ?
<まぁそこに新一はスーパーハイスペックという付加価値があるので、余計になんでしょうね。

蘭の“トキメキ”への突っ込み(笑)

<ところで彼氏君にはDV(空手)してないようですが、デート代彼氏持ちやってそうですね。
<彼氏君にはDV(空手)してないと思います??この彼氏にはしてないかもですが…いつ出ても可笑しくない。
<デート代彼氏持ちはやってるでしょうね。

その通り( ̄ー+ ̄)ニヤリ
今のところ、DVはしてません。ただし、蘭が成長したとかではなく、まだ本性が現れていない、というだけの理由です。付き合い続けて遠慮のない関係になれば、確実にDV発動します。
デート代も、まだ彼氏が蘭に夢中な時期なので、彼氏が支払ってます。
しかしそうなれば、一般的な大学生が出せる金額はさほど多くありません。デートの場所もプレゼントも、そんなに金をかけられない。
初めは新鮮な気分を味わってた蘭も、慣れてくると、「なんか新一と比べてデートにトキメキが足りない…?」となり…?(ヒント:一部の女子の間では、「トキメキ」と書いて「高級感」と読みます)



<「うわあああああん!!。・゜・(ノД`)・゜・。」
<「どうして~っ!?どうして待っててくれないのよ~っ!!」
<「せっかく別れたのに、彼女作っちゃうなんて、私はどうすればいいのよ~!?」
<「こんなはずじゃなかったのに~っ!!」
<一滴の水 蘭も似たような台詞言ってたような・・・まあ元のキャラ一緒だし、私と万里様って思考回路似てますからね 

すみません。
これ、私も既視感覚えて投稿後に「一滴の水」読み返したら、ほぼ台詞が被ってましたΣ(-∀-;)
意図的に似せた訳ではないのですが(言い訳)、やはり深層心理に「一滴の水」が流れているようです(-_-;)
「一滴の水」は本当に、蘭→新志のバイブルです!ヾ(´∀`ヾ)



<あ、英理さんはこの頃はもう回復していますよね?
小五郎と英理は田舎で仲良く平和に過ごしてますのでご安心を。
英理は回復はしたが弁護士のような心身共にハードな仕事には復帰できない、という設定です。
加えて、人間、大病を患うと人生観変わりますので、英理は「九死に一生を得た上に愛する人と暮らせるなんて幸せ」、小五郎は「限りある人生で惚れた女といがみ合ってたら勿体無い」とすっかり落ち着いてます。
人生、失うことで得られるものもあるかと。
(( ゚д゚)ハッ!もしや蘭も大病を患えば性格改善される…!?)



雪月様、色々と誤字脱字の訂正をありがとうございます。
麻美先輩に関しては、普通に間違えて全く気付いてませんでしたf(^_^; 助かります。


それでは、拙作を読んで下さった皆々様、誠にありがとうございました。

蘭の性格分析!?

万里様

こんにちは。
皆様へのお返事ありがとうございます。
こちらこそ掲載許可頂き、感謝です。BLOGがにぎやかになって楽しいです(((o(*゚▽゚*)o)))


<皆様驚きの変わり身の速さ(笑)
<いやしかし、蘭は寂しがりの依存体質なので、割りとあり得そうかなーと。
ええもう女心と秋の空 じゃないけど…早すぎじゃない!?ですよ。
でもまあ確かに…同調圧力はないし…周り全員知らない人だし。


<そうそう!これこれ!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン
<自ら率先して男漁りはしなくとも、本命がいない間に優しくしてくれる男が
<現れたらコロッと靡きそう。コナン君のガードもないし。
<原作で服部や沖田にときめき、世良さん初登場時に「タイプだし」とかおせじ言われ赤くなり、
<探偵達の夜想曲カーチェイスで安室さんに抱き寄せられ頬染めてたことを私は忘れない。( -д-)ペッ
万里様が机叩く様が目に見えるようです(笑)
まあ確かに…ハイレグ着ているわ 隙多そうですよね
そして根拠例が(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪です。


プロローグ詐欺(笑)に( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ しました(失礼
た、確かに…(ノシ 'ω')ノシ バンバン

<そして雪月様のお答えが私とシンクロしている( ̄▽ ̄)b(<そこはほら蘭ですから…)
シンクロ率高そうな私たち(笑)


<蘭的には健気に待ってたんですよ、彼氏とっかえひっかえしながら。(爆)
とっかえひっかえしながらのあたりでまたしても(⌒▽⌒)アハハ!しちゃいました。
それは世間的に健気にならないんだけどね┐(´д`)┌ヤレヤレ


<ただし、「引っ越しが嫌だと散々駄々こねて周囲に迷惑かけまくり母親の病状を悪化させ父親を泣かせた」という背景は語らずに。
<嘘?いえいえ、印象操作といいます(爆)
まあわざわざ自分に不利な内容を自らさらす人はいませんよね💦
印象操作…便利なお言葉である( ゚д゚)ウム



<思ってたんですよ、それが。Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!
<まあ、そこまで明確な考えはなくとも、無意識下では期待してました。
<それもこれも、蘭には「私と新一は愛し合ってるに関わらず泣く泣く別れた」という認識が根底にあるからなんですね。
思ってたんかーい(突っ込み
あ、無意識の期待なら分かります(゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン

<蘭視点では、新一君に愛されたまま別れてますから。(まあ、普通なら最後の電話対応で彼の気持ちを察しそうですが)
これがすべての根源ですね。
でも最後の電話対応にすでにウンザリしている新一が見え隠れするのですが??



園子が心底蘭のために動いてくれているであろうとも思いました。
ただそれが結果的に新一によりよく働いたので…ああいう感じで書きましたv( ̄Д ̄)v イエイ
ああやって善意で動かれると全身受け身な蘭ちゃんは
逆に本音を言う事も園子の援護射撃も期待できなくなりますよね(´∀`*)ウフフ



<正直者で受け身で八方美人なので、不満は隠せず彼氏に嫌な思いをさせる。
<けれど別れ話とか嫌な役目を自ら切り出すこともできない。
<無意識で「向こうから別れを切り出してくれないかなあ」があるからこの態度なんですよね。
そうそう これこれですよ。私が言いたかったことはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
自分が悪者になりたくないが演技しきれるほど覚悟があるわけでもないので、無意識でそう仕向ける になってますよね。


<そうそう。長所と短所は紙一重、ってとこを表現したかったんです。
分かりますx100 (*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
気が長い=のろい になったり、優しい=優柔不断になったりね
あとちょっと違うけれど
好きな時は気にならないことが、倦怠期になった途端いやで堪らなくなるとかね( ̄ー ̄)ニヤリ



<「私はこんなに切ない気持ちを押さえて頑張ってたのよ!浮気を疑うなんて悪いと思わないの!?(ドヤ顔)」
<とか更に頭のおかしいこと誇らしげに言いそうじゃないですか。
<なにしろこの2ヶ月間、蘭には罪悪感のかけらも有りませんからねえ。
ええええええええええええΣ(゚Д゚)
そこまで!?エルリア様と絶叫したい(笑)



<『人生をかけた初恋』なーんてロマンチックなフレーズ聞いちゃったら、
<あの蘭ちゃんが文脈なんて考えるはずないじゃないですか~(ヾノ・∀・`)ナイナイ
<むしろ「終わった」の部分は脳内から削除されてますよ。
<『人生をかけた初恋』部分だけ、脳内リピートしますって。
あ、やっぱり??そんな気がしてました。
きっと都合の良い部分のみ、リピートしているんだろうなってここまで想像通りな子もいないぞ(;'∀')



<<ザマあぁぁァ!!
<<意図せず、蘭の膨れるだけ膨れた期待と自信と傲慢な思いを打ち砕いて行く新一。ああ、スッとした。
<<エルリア様 渾身のざまあ 出ましたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
<<しかし読者の大半は皆同じようなこと思ってそう(笑)
<ええ、それはもう。
<皆様、この夢見るアホ娘に散々イライラさせられたでしょうから、思う存分ここでスッキリしておいてください。
<今後2話ほど、またアホ娘の懲りない勘違い妄想にイライラさせてしまうでしょうから。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
知ってますx2 でも最後に特大のざまあ&すっきりがあるので…きっと乗り越えられるはず(⌒▽⌒)アハハ!




<「待つ」は蘭ちゃんの基本戦法ですが、彼女は新一を追い詰める時はまるでハンターのごとき激しさなのですよ。
<そして、追い詰めたら途端に、引く。
<そうして決定打となる引き金は新一に引かせ、責任や言質は新一に押し付ける、と。
<これは「釣糸を垂らす」という戦法であり、彼女は立派な「女」なのです。
<ただし、「無意識で天然でやっちゃう」から、どうにも詰めが甘く、本作では致命的となりました。
(・_・D フムフム
いや唸りましたし、今回の説明も非常に分かりやすい。
責任や言質は新一に押し付ける というあたりでなるほどねと思いました。


「トキメキ」と書いて「高級感」と読む説明になるほどと凄く納得━━━━(゚∀゚)━━━━!!


<これ、私も既視感覚えて投稿後に「一滴の水」読み返したら、ほぼ台詞が被ってましたΣ(-∀-;)
<意図的に似せた訳ではないのですが(言い訳)、やはり深層心理に「一滴の水」が流れているようです(-_-;)
<「一滴の水」は本当に、蘭→新志のバイブルです!ヾ(´∀`ヾ)
いえいえ お気になさらず。
むしろ似ているとこ探しと違うところ探しで楽しんでおります雪月花桜です(≧▽≦)
嬉しいお言葉 ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))




<英理は回復はしたが弁護士のような心身共にハードな仕事には復帰できない、という設定です。
<加えて、人間、大病を患うと人生観変わりますので、英理は「九死に一生を得た上に愛する人と暮らせるなんて幸せ」、
<小五郎は「限りある人生で惚れた女といがみ合ってたら勿体無い」とすっかり落ち着いてます。
<人生、失うことで得られるものもあるかと。
<(( ゚д゚)ハッ!もしや蘭も大病を患えば性格改善される…!?)
毛利夫妻は田舎で平和に仲良く暮らしていると明かされましたよ 気になっていた皆様v( ̄Д ̄)v イエイ
良かったですね 英理のキャリア思考過ぎるとこと小五郎の素直でない点がネックでしたので
それらがなくなり…2人仲良く暮らせているのですね(´∀`*)ウフフ
しかしだとしたら蘭ちゃんが幸せになるにはどうしたらよいのやら??(・・?
なんだか蘭ちゃんの性格分析みたいなレスになってしまった(;^_^A

いえいえ 編集作業は大丈夫ですよ。楽しいので(´∀`*)ウフフ
先輩のほうは合っていて良かったです。
それではまた

雪月花桜より(≧▽≦)




プロフィール
ご訪問ありがとうございます(≧▽≦) 名古屋OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り名古屋OLがブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、一次小説なんかも書いてますす。好きな漫画(コナンやCLAMP etc)&小説(彩雲国物語)の二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然をHappyに語っています。

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