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【閑話・インタビュー:『工藤新一について』】~万里様ご提供~

万里様より頂いた作品です。
新哀で 『夢見る少女の長い夢』の新一編です。
先に蘭視点 本編をお読みになった方が分かりやすいかと存じます。



***注意書き***
ヒロインには優しくありません。厳しめですので、ranちゃん派の方は此処で周り右願います。
この注意書きを無視して読んでからの苦情 不満等は対応致しかねます。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。
**************




万里様からの注意書き:
このお話は、蘭厳しめの新哀です。
蘭がかなりピエロな役割なので、ご了承の上ご覧下さい。





最後に管理人からの再確認です。
注意書き読まれましたね??厳しめです。ヒロインファン 新蘭派はリターン下さい。
それでもOK 大丈夫という方のみ どうぞw


ではスタート↓


『恋の終わりは、自分から立ち去ること』
(ココ・シャネル)



「え?新一君のこと?
…彼は完璧な恋人だった。
そして、すごく優しくて傷付きやすい男の子だったわ。
だって、すごく完璧な彼氏ぶりを発揮してくれるから、当然私は褒めたり喜んだりするでしょ?
そしたら、“こんなことで喜んでくれるんだ、認めてくれるんだ”って顔するのよ。
デートのキャンセルだって、必ず埋め合わせしてくれたし。いつも私に譲ってくれる。
尽くしてくれて嬉しかったけど、そういう一方的な関係って、健全じゃないわよね。
結局、私に心開いてないってことだもの。新一君だって、私に気を遣ってばかりじゃ疲れてしまうわ。
『もっと自分が楽しめる付き合いをしなさい。』って別れたの。
それにしても不思議よね。
あそこまでモテてスペック高い男って、女の子に喜んでもらえて得意にこそなっても、意外な顔なんてしないわ。
女の子にちやほやされ慣れてないみたい。
そういうギャップも可愛かったけど、アンバランスで気になったわ。
今までよっぽど傲慢な女とでも付き合ってたのかしらね?」



「新一なら、私が付き合った中でも歴代一位のいい男だったわ。
紳士で優しくて、女の子を完璧にエスコートしてくれる。
でもフッちゃった。
だって、私を『欲しい』とは思ってくれないんだもの。
新一君自身のワガママや嫉妬で“NO”を突き付けられたことなんかなかった。
いつだって、『君のためなら』『君が望むなら』。
新一君自身は、私をどうこうしたい、って欲望がないのよね。
紳士でいられるのは、情熱がないから。
本気で愛し合いたいと思ったら、そんなんじゃ満足出来ないじゃない?ホストじゃあるまいに(笑)
それで、
『女の子を壊れ物みたく大切に扱ってくれるのは有り難いんだけど、あいにく私はおとぎ話のお姫様じゃなくて、生身の女だから。』
ってフったら、彼ったら
『カッコいい…!』
って目を輝かせて言ったのよ?
別れ話だっていうのに、笑っちゃったわよ(笑)」



「新一君とのことね。
私は本気の恋だったんだけどね、別れを切り出したのは私の方。
だって、新一君本人に自覚は無いみたいだけど、忘れられない本命がいるのよ。
私が忘れさせてみせる!って思ったんだけど、まるで脈なし。こっちからフッちゃったわ。だって私、マゾじゃないもの(笑)
あれ以上一緒にいると、嫌な女になりそうだったから。
嫉妬や独占欲も恋愛の醍醐味だけど、それに振り回されるようになったらおしまい。
綺麗な思い出にできるうちに、身を引くものよ。
『貴方はとても素敵な人。そんな人と一緒にいて、醜い自分になんかなりたくない。』
って綺麗に別れたわ。」



「新一君?ああ、お互いに遊びだったわよ。
私、実は未亡人で、再婚する気まるでないの。自分で結構稼いでるしね。
言い寄ってくる男がウザいから、新一君とはお互いに虫除けで付き合ってみようか~、みたいな。
すごく楽しい時間を過ごせたけど、お互い別に本命がいるから、別れるべくして別れた、ってとこね。
だって新一君は、本命の人が手の届く場所にいるみたいなの。
だから、
『そろそろ潮時じゃない?好きでもない女をとっかえひっかえしてたら、本命のコに誤解されるわよ』
って、お姉さんが忠告してあげたの。
そしたら、
『俺、やっぱり彼女が好きだ。これからは逃げない。ランさん、今までありがとう』
って。
いい目してたわ。惚れ直しそう(笑)
それが最後のデート。イブは仕事だったから、クリスマスの日に、ね。プレゼントはちゃっかり頂いたわよ♪
え?ああ、私の名前は藍(ラン)よ。別に珍しいものでもないでしょ?」




ーー恋の終わりに自分から立ち去れるならば、それは貴女が自立した女性であるという証。

――――――――

以上、新一君が某幼馴染みからの長期DVにより歪められた恋愛観を修正されていく過程でした(爆)
新一君も蘭以外の女を知らないので、他の女性と付き合って初めて「女の人ってこんなに強くて賢くてかっこよくて優しかったんだ!」と目から鱗。
「どの男も新一に比べたら雑魚」という蘭ちゃんとは逆の現象(笑)

新一君の歴代彼女は、みんな年上の才色兼備で自立した女性。だからこそ叶わぬ恋から颯爽と立ち去ることができた。
新一は蘭からの教訓で、恋愛体質・依存型とは絶対に付き合わないよう気を付けていました(笑)

クリスマスプレゼントの真相は、分かりましたよね?
「ラン」なんて名前、そう珍しくはないということです。

***雪月花桜の感想***

今までよっぽど傲慢な女とでも付き合ってたのかしらね?が一番核心を突いている…!
流石、才色兼備なお姉さま方!!
見事に物理的にも精神的にもDVされて歪んでしまった恋愛観を立て直して下さった…!
女性のカッコよさとか強さとか優しさを感じます。
某幼馴染??あれは見掛けだけだから( ´_ゝ`)フーン
そして本命がいることを悟りいざぎよく去っていた彼女らに比べ、いつまでも捕らぬ狸の皮算用している蘭ちゃん…!
またしても本編に戻って読みたくなる…!
流石、万里様(⋈◍>◡<◍)。✧♡

お次はお待ちかねの結婚式編ですよ(´∀`*)ウフフ

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それはそうでしょうね┐('~`;)┌

付き合ってもいない相手に高価なプレゼント贈るわけがない(哀ちゃんのように日頃世話になっている人は別)
その時新一が恋人いるのを知っていた蘭が勘違いする方が可笑しい。蘭の好みではのは当然。

蘭はロリータぽいゴテゴテしたのが好きそう。
新一が好きになる女性はそれなりに高価でもスタイリッシュな物か、新一の手造りとか喜ぶような女性っぽい。欲しい物は自分で稼いで買うみたいな。
万一結婚したら家の内装で揉めるでしょうね

別れるけどクリスマスプレゼントはちゃっかり貰う…蘭もこれくらいの茶目っ気で済めば可愛げがあったのに。

新一は歴代彼女のせいでDVから抜け出せたのでしょうね。
双方にとって恋を楽しめて肥やしになれたのではないでしょうか。

蘭は発酵し過ぎて誰も近寄らなくなってたり(((^^;)

発酵と腐るの違い

水葵様

こんにちは。
いつもお早い感想ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

ええ、そうですよね┐('~`;)┌
世話になっていない付き合ってもいない相手に高価なプレゼント贈るわけありません。

<その時新一が恋人いるのを知っていた蘭が勘違いする方が可笑しい。蘭の好みではのは当然。
本当になんでそこまで自惚れられるのかorz


<万一結婚したら家の内装で揉めるでしょうね
いますよね で結局奥さんの好みになっちゃう家庭だ(;'∀')


<別れるけどクリスマスプレゼントはちゃっかり貰う…
<蘭もこれくらいの茶目っ気で済めば可愛げがあったのに。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
この藍さんは大人の女性ですからねえ( ̄ー ̄)ニヤリ



<蘭は発酵し過ぎて誰も近寄らなくなってたり(((^^;)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
鋭いツッコミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
発酵と腐るの違いって人間にとって有用なものができるのは発酵、有害なものができるときは腐敗。
だとしたら…??( ̄ー ̄)ニヤリ

それではまた
雪月花桜より(^_-)-☆

大人の女性たち

ああ、こんな人達と付き合っていたら、たとえ蘭が本当に一途に新一を待っていたとしても、全く成長していない蘭では新一が満足できなくなってしまいますね。
だって「愛して、大切にして、我儘聞いて。私は新一のことは全く大切にしないし、希望も聞く気はないけど」と言う態度は変わらないんですから。

ええと、新一が付き合った女性ってこの四人だけですか?
この人数だと別に「遊び人」と言う程ではない気がしますけど…特に素晴らしかった人をピックアップ?
あんまり大勢を書くのも何ですしね。

最初の彼女で「相手に合わせるばかりなのは対等な恋愛関係ではない」と学んだんですね。
はい、今まで付き合って(恋人ではなく幼馴染みですが)いた相手は、新一に何をして貰っても上から目線で、感謝したり喜んだりするどころか、更に要求を重ねるだけでした。
この彼女さんが蘭の事知ったら「やっぱり!」と思いそう。

次に「お姫様じゃなく、生身の女として扱って」と言われ、大切にするばかりが相手の為じゃないと学びました。
チヤホヤされる事ばかり望んだ蘭からは絶対に返って来ない言葉。
新一が「カッコいい」と言ったのは、彼女の言葉に「自立した一人の人間」の姿を見たからでしょう。

そして次には「嫉妬や執着で醜い自分になりたくない」と言う理由で別れを切り出される。
嫉妬まみれ・執着の塊りだった蘭の言動が「可愛い」のではなく一般的には忌避されてしかるべきなものだったと学びました。
まぁ、程度の問題なんですが…蘭のアレは本当に、もう…。

最後の彼女はお互い納得ずくでの楽しい疑似恋愛。
多分この人が一番大人だったのかな?
その彼女に諭されて、漸く新一は哀ちゃんへの想いを固めるのですね。有難う、お姉様。この人とはいい友人としてこれからも付き合っていけそう。
本命が別にいるって言ってますし。
哀ちゃんにも「この人が後押ししてくれたんだ」と紹介すれば、問題ない、かな?いわばキューピッドとして。
藍さんですか。
ラン、と言う名前はありふれてはいないけれど、そこまで珍しくもないのかな。
しかしこうしてプレゼントの名前の理由が解ると、蘭の自意識過剰っぷりが余計に浮き彫りになりますね。
つまり蘭は新一が付き合っている彼女の名前すら知らなかった、と。
日常会話の中ですら、新一は名前一つ蘭には教えてなかったんですね。
読者視点で考えると「名前が同じ響き」と言うだけで、蘭はまた妄想クネクネしそうで気持ち悪い。
「新一はきっと彼女の名前を呼ぶたびに、私の事を思ってるんだ」とか。
「同じ名前の人を恋人にする位、私を忘れられないでいるんだ」とか。
実際は、同じ響きに何とも思わない位蘭のことはどうでもいいって事なんでしょうけど。
―――――名前一つで、ここまで発想が飛ぶ私も大概ですが(;^_^A

そうして蘭が歴代彼氏を新一と比べてはこき下ろしているのとは逆に、新一の方は蘭からのDV被害の刷り込みによる自己の過小評価やらからの更生過程、及び女性の本当の素晴らしさ学ぶ過程、そして哀ちゃんへの愛情を確認する過程になっていましたとさ。

それでは失礼いたします。

エルリア様節キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 

エルリア様

こんにちは。
いつもながらの素敵感想文ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

<ああ、こんな人達と付き合っていたら、
<たとえ蘭が本当に一途に新一を待っていたとしても、
<全く成長していない蘭では新一が満足できなくなってしまいますね。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
ですよねx2


「愛して、大切にして、我儘聞いて。私は新一のことは全く大切にしないし、希望も聞く気はないけど」
何という見事な蘭恋愛観まとめかΣ(゚Д゚)
エルリア様は本当に的確な表現をされる…!凄い‼


<ええと、新一が付き合った女性ってこの四人だけですか?
どうでしょうね?万里様
蘭視点での”遊び人”だし…あでも数か月おきならもっといても可笑しくないですね。
特に素晴らしかった人をピックアップ説が正しいかもしれません。
もしくはこういう4タイプを繰り返していたのやも。

<この彼女さんが蘭の事知ったら「やっぱり!」と思いそう。
(((uдu*)ゥンゥン 


<次に「お姫様じゃなく、生身の女として扱って」と言われ、大切にするばかりが相手の為じゃないと学びました。
「自立した一人の人間」の女性は同姓から見てもかっこいいですが、異性から見てもかっこいいのですねv( ̄Д ̄)v イエイ


<そして次には「嫉妬や執着で醜い自分になりたくない」と言う理由で別れを切り出される。
<一般的には忌避されてしかるべきなものだったと学びました。
<まぁ、程度の問題なんですが…蘭のアレは本当に、もう…。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
この彼女が一番新一が好きだったんだろうなとちょっとほろりときました。
でも絶対叶わない誰かを彼が想っていると気づいてしまう聡明さと自ら立ち去るいさぎよさ(*´▽`*)
どこかの妄想くねくねしている人とはえらい違う(・∀・)ウン!!


<最後の彼女はお互い納得ずくでの楽しい疑似恋愛。
<多分この人が一番大人だったのかな?
そうですね 一番割り切った友達として付き合っていそう、


<哀ちゃんにも「この人が後押ししてくれたんだ」と紹介すれば、問題ない、かな?いわばキューピッドとして。
それは微妙ですかね…一応元彼女さんですから。

<しかしこうしてプレゼントの名前の理由が解ると、蘭の自意識過剰っぷりが余計に浮き彫りになりますね。
<つまり蘭は新一が付き合っている彼女の名前すら知らなかった、と。
<日常会話の中ですら、新一は名前一つ蘭には教えてなかったんですね。
ええ、彼女の名前すら話してない、という( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


<読者視点で考えると「名前が同じ響き」と言うだけで、蘭はまた妄想クネクネしそうで気持ち悪い。
<「新一はきっと彼女の名前を呼ぶたびに、私の事を思ってるんだ」とか。
<「同じ名前の人を恋人にする位、私を忘れられないでいるんだ」とか。
うわあ 確かにしそう しそう
特に「同じ名前の人を恋人にする位、私を忘れられないでいるんだ」がやりそうで嫌ですな(;'∀')


<―――――名前一つで、ここまで発想が飛ぶ私も大概ですが(;^_^A
いえいえ 素晴らしいツッコミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思いましたし賛同です。
やりそうなんですよねねorz



<そうして蘭が歴代彼氏を新一と比べてはこき下ろしているのとは逆に、
<新一の方は蘭からのDV被害の刷り込みによる自己の過小評価やらからの更生過程、
<及び女性の本当の素晴らしさ学ぶ過程、そして哀ちゃんへの愛情を確認する過程になっていましたとさ。
万里様 どうしましょう エルリア様が3行でまとめてしまいました(笑)

それではまた
雪月花桜より(^^)/





新一君へのカウンセリング話(?)への感想 ありがとうございました。

こんにちは、万里です。

拙作を掲載して下さった雪月様、感想下さった方々へ感謝します。
本当にありがとうございます。

今回は、新一君の元カノ達のお話です。
え?蘭との20代でのエピソードはないのかって?
眼中に無い女との間に何の物語が生まれると?(ヾノ・∀・`)ナイナイ



<その時新一が恋人いるのを知っていた蘭が勘違いする方が可笑しい(水葵様)
<世話になっていない付き合ってもいない相手に高価なプレゼント贈るわけありません。。
<本当になんでそこまで自惚れられるのかorz(雪月様)

はい。
プレゼントはただの店員の蘭ではなく、正当な恋人への物でした~。
皆様鋭くて、雪月様なんてすぐに「蘭ではなく、当時の新一の可能宛て」と気付かれましたよね。お見それいたしました( ノ;_ _)ノ
まあ、まさか新一から蘭宛のプレゼントと思った方は1人もおられないでしょうが(笑)
そもそもおっしゃる通り蘭が勘違いする方がおかしいんですが、蘭視点では自分達は運命に引き裂かれた悲劇のカップルだから。
「幼馴染みの彼と別れて数年。幼馴染みはすっかり遊び人になってしまった。どうせ私のことなんて忘れてるわよね…。と思っていたら、クリスマスイブに突然の告白!?『こんな高価な物、恋人でもないのに受け取れないよ。』『ずっとお前を忘れられなかったんだ。』『離して、今夜は彼氏とデートなの。』『彼氏のところには行かせない…!』強引に求めてくる幼馴染み。彼氏との約束の時間が過ぎちゃった…。私、これからどうしたらいいの?!」
とかレディコミ妄想繰り広げちゃったのでしょう。
(ヤバイ、自分で書いてて激しくキモかった(|||´Д`))



<ええと、新一が付き合った女性ってこの四人だけですか?
<この人数だと別に「遊び人」と言う程ではない気がしますけど…特に素晴らしかった人をピックアップ?

新一を成長させてくれた方々をピックアップしました。
他にも、恋人までいかずとも、ガールフレンド止まりの人まで、色々です。新一が良い男過ぎて、「彼女になるの大変そう。友達のままでいいや。」と自分をセーブした女性もいます。
ただ、新一君は付き合うからにはきちんと相手と向き合い、弄ぶようなことはしませんでした。二股も論外。



<「愛して、大切にして、我儘聞いて。私は新一のことは全く大切にしないし、希望も聞く気はないけど」(エルリア様)
<何という見事な蘭恋愛観まとめかΣ(゚Д゚)(雪月様)

姫と下僕かよ!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
ああもうホント、蘭ってこんな奴。
絵に描いたようなDV加害者ですよ。



<流石、才色兼備なお姉さま方!!
<見事に物理的にも精神的にもDVされて歪んでしまった恋愛観を立て直して下さった…!(雪月様)
<新一は歴代彼女のせいでDVから抜け出せたのでしょうね。
<双方にとって恋を楽しめて肥やしになれたのではないでしょうか(水葵様)

はい。新一君の彼女さん達のお話。
またの名を、「工藤新一のカウンセリング」です(笑)。
エルリア様の“新一君が彼女さん達から学んだこと”まとめも的確でお見事です ハ(^▽^*) パチパチ♪
新一君は、蘭ちゃんとの別離以来、恋愛に対して自信喪失。
「自立してない」「弱い」「頼りにならない」「保護対象」「ワガママ」「難しい話は嫌い」「感情的」「話が通じない」「恋愛最優先」「すぐ泣く」「金がかかる」「乱暴」
こういう謎生物(爆)の面倒を見て機嫌を取ることが「恋愛」だと認識してました。
ヤバいね!DV被害者のメンタルだね!カウンセリング行くべきだね!アワワワヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
なので、「俺には女心が分からない…恋愛に向いてないんだ…」と落ち込んでたし、謎生物とは似ても似つかない哀ちゃんへの想いが「恋愛」だとは夢にも思わない。
しかし、蘭にも彼氏が出来て完全解放されたことだし、いつまでも一人身だと蘭に未練があるとか哀ちゃんに誤解されそうだし、あまりに恋愛経験ないと国によっては奇異な目で見られるし、これも経験かと恋愛にトライ。
そして、「え?“彼女”ってこんなに自立してるものなの?蘭と違いすぎない??」と目から鱗。
「恋愛って素晴らしいものだったんだ!」「蘭とのあれは、本当に勘違いだったんだな(*´σー`)テヘペロ」と立ち直り、ますます蘭に対して「元カノ」という意識が無くなりました(笑)

私的には、新一君はこれまで女運の悪さが呪詛かかってるレベル(爆)だったので、本来彼に相応しいだろう扱いにしてあげたかったんです。
彼ほどのスペック持つ男なら素敵な彼女と楽しいお付き合い楽勝なはずなのに、何故あのアホ娘のためにあんなDV被害者生活送らされにゃならんのか (ノ`Д´)ノ彡┻━┻



<そうして蘭が歴代彼氏を新一と比べてはこき下ろしているのとは逆に、
<新一の方は蘭からのDV被害の刷り込みによる自己の過小評価やらからの更生過程、
<及び女性の本当の素晴らしさ学ぶ過程、そして哀ちゃんへの愛情を確認する過程になっていましたとさ。(エルリア様)
<万里様 どうしましょう エルリア様が3行でまとめてしまいました(笑)(雪月様)

エルリア様のまとめがまさにその通り(笑)
お見事に3行で表現されております(*’ω’ノノ゙☆パチパチ


<蘭は発酵し過ぎて誰も近寄らなくなってたり(((^^;)(水葵様)
<( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
<鋭いツッコミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
<発酵と腐るの違いって人間にとって有用なものができるのは発酵、有害なものができるときは腐敗。(雪月様)

こちらもナイスな表現です!!Σd(・∀・´)
まあ新一君も、一度 腐ったものを食べて酷い目にあったからこそ、女性を見る目が慎重になりましたし(爆)。
彼ほどモテる男にとっては、「サゲマン」という腐敗物の恐ろしさを身に染みて理解できたのは、これも大事な経験かと。



<つまり蘭は新一が付き合っている彼女の名前すら知らなかった、と。
<日常会話の中ですら、新一は名前一つ蘭には教えてなかったんですね。

やだー、そんなの教えるわけないじゃないですかーただの店員と客なのにー((ノ∀`)・゚・。 アハハハハハ
新一はポアロで珈琲豆買ったら大抵はすぐに帰るので、蘭は世間話程度しか出来ません。
たまにポアロで長居することもありますが、その時は大抵蘭の男関連の自慢話or愚痴をマシンガントーク浴びせられるだけなので、新一から自分の話をすることはありません。新一も蘭の扱い方が分かってきたので、『それはお前が悪いだろ』など面倒な指摘は一切せず、耳障りの良い相づちで聞き流してます。好きの反対は無関心、です。そして蘭の方は『新一も昔と比べて優しくなったわねウフフ(*´∀`)♪』と勘違い。
蘭も新一の話を聞きたがりはしますが、新一は蘭の口の軽さを理解しているので、「俺のことより、蘭の話を聞かせてくれよ(社交辞令スマイル)」で誤魔化す。そしてますます蘭は『私のことが知りたいのね!?』と妄想膨らませる、と。
また、蘭には幸せな話よりも苦労話を聞かせた方が機嫌が良くなって面倒が少ない、と解釈しているので「俺が女心分かってなくて彼女にフラれた」と蘭には話し、(蘭が自分に未練があるとは気付いていない。)
蘭は『新一ってモテないんだ!誰かにとられる新発売ないわ♪』と勘違い続行。
奇跡的なまでに噛み合わない男と女だなあ。(*-ω-)シミジミ



<「新一はきっと彼女の名前を呼ぶたびに、私の事を思ってるんだ」とか。(エルリア様)

キモい!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
でも蘭なら有り得る!!
新一的には、「ラン」という名を聞いて先に思い浮かぶのは「藍さん」の方だというのに…。


ちなみに、「藍さん」の本命というのは亡き旦那さんのことです。
「新一に本気で惚れない女性」という条件考えたら、未亡人になってしまいました。ごめん、藍さん(-_-;)
でも彼女はパワフルで魅力的な女性なので、それなりに人生を謳歌しております。



それでは、拙作を読んで下さった皆々様、誠にありがとうございました。

万里様からのレス

万里様

こんにちは。
いつもお返事ありがとうございます。

いえいえこちらこそBLOGが賑やかになり嬉しい限りです。感謝ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪


<え?蘭との20代でのエピソードはないのかって?
<眼中に無い女との間に何の物語が生まれると?(ヾノ・∀・`)ナイナイ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
初っ端から(ヾノ・∀・`)ナイナイの絵文字が最高です。流石 万里様v( ̄Д ̄)v イエイ


いやあ、あの流れで何で蘭にそんな高価なプレゼント可笑しいと思ったんですよ。
お見それいたしました( ノ;_ _)ノとのお言葉、嬉しいです。

<まあ、まさか新一から蘭宛のプレゼントと思った方は1人もおられないでしょうが(笑)
<そもそもおっしゃる通り蘭が勘違いする方がおかしいんですが、蘭視点では自分達は運命に引き裂かれた悲劇のカップルだから。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪



<「幼馴染みの彼と別れて数年。幼馴染みはすっかり遊び人になってしまった。どうせ私のことなんて忘れてるわよね…。
<と思っていたら、クリスマスイブに突然の告白!?『こんな高価な物、恋人でもないのに受け取れないよ。』
<『ずっとお前を忘れられなかったんだ。』『離して、今夜は彼氏とデートなの。』『彼氏のところには行かせない…!』
<強引に求めてくる幼馴染み。彼氏との約束の時間が過ぎちゃった…。私、これからどうしたらいいの?!」
<とかレディコミ妄想繰り広げちゃったのでしょう。
<(ヤバイ、自分で書いてて激しくキモかった(|||´Д`))
うわあ本当にエルリア様にまたキモイ言われるレベル(ほめてますからね)
しかし否定しきれないのが蘭クオリティwww


<姫と下僕かよ!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
<ああもうホント、蘭ってこんな奴。
<絵に描いたようなDV加害者ですよ。
出ました!万里様のちゃぶ台返しwww(ノ`Д´)ノ彡┻━┻


<エルリア様の“新一君が彼女さん達から学んだこと”まとめも的確でお見事です ハ(^▽^*) パチパチ♪
ですよねX100


<ヤバいね!DV被害者のメンタルだね!カウンセリング行くべきだね!アワワワヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
本当にその初恋が違うから!とお姉さんは教えてあげたくなるよ…!


<そして、「え?“彼女”ってこんなに自立してるものなの?蘭と違いすぎない??」と目から鱗。
<「恋愛って素晴らしいものだったんだ!」「蘭とのあれは、本当に勘違いだったんだな(*´σー`)テヘペロ」
<と立ち直り、ますます蘭に対して「元カノ」という意識が無くなりました(笑)
そうです。そうです。本来恋愛はそういうもの。
女性だって自立した素晴らしい女性は君レベルならいくらでも寄ってくる(・∀・)ウン!!



<私的には、新一君はこれまで女運の悪さが呪詛かかってるレベル(爆)だったので、
<本来彼に相応しいだろう扱いにしてあげたかったんです。
<彼ほどのスペック持つ男なら素敵な彼女と楽しいお付き合い楽勝なはずなのに、
<何故あのアホ娘のためにあんなDV被害者生活送らされにゃならんのか (ノ`Д´)ノ彡┻━┻
ちゃぶ台返し第二弾 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
最高です。流石万里様 (゚д゚)(。_。)ウン(゚д゚)(。_。)ウン


<エルリア様のまとめがまさにその通り(笑)
<お見事に3行で表現されております(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
ですよねX100


ナイスな表現です!!Σd(・∀・´)とのお言葉 ありがとうございます。

<まあ新一君も、一度 腐ったものを食べて酷い目にあったからこそ、女性を見る目が慎重になりましたし(爆)。
<彼ほどモテる男にとっては、「サゲマン」という腐敗物の恐ろしさを身に染みて理解できたのは、これも大事な経験かと。
サゲマンに対する容赦ないツッコミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


<やだー、そんなの教えるわけないじゃないですかーただの店員と客なのにー((ノ∀`)・゚・。 アハハハハハ
ですよね(´∀`*)ウフフ 黒い笑み


<新一は蘭の口の軽さを理解しているので、「俺のことより、蘭の話を聞かせてくれよ(社交辞令スマイル)」で誤魔化す。
<そしてますます蘭は『私のことが知りたいのね!?』と妄想膨らませる、と。
<奇跡的なまでに噛み合わない男と女だなあ。(*-ω-)シミジミ
なるほどX2
新一が躱す手段を見つけただけなのだけれど、それを自分のことを知りたいのねと勘違いして妄想が加速したわけですね(・_・D フムフム
流石 万里様 素晴らしい‼



<キモい!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
<でも蘭なら有り得る!!
皆に言われる 有り得る(笑)



いえいえこちらこそ素敵作品ご提供ありがとうございました。感謝です。
それではまた
雪月花桜より(^_-)-☆
プロフィール
ご訪問ありがとうございます(≧▽≦) 名古屋OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り名古屋OLがブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、一次小説なんかも書いてますす。好きな漫画(コナンやCLAMP etc)&小説(彩雲国物語)の二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然をHappyに語っています。

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