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ロマノフ家12の物語 名画で読み解く 中野京子著

絵と歴史のこのシリーズ。


内容紹介(「BOOK」データベースより)
全点オールカラー。ロマノフ家、愛と憎しみの300年史。

目次(「BOOK」データベースより)
ワシーリー・スリコフ『フョードシヤ・モロゾワ』/シャルル・フォン・ステュイベン『ピョートル大帝の少年時代の逸話』/ニコライ・ゲー『ピョートルと息子』/カルル・ヴァン・ロー『エリザヴェータ女帝』/コンスタンチン・フラヴィツキー『皇女タラカーノヴァ』/ウィギリウス・エリクセン『エカテリーナ二世肖像』/ニコラ=トゥサン・シャルレ『ロシアからの撤退』/ジョージ・ドウ『アレクサンドル一世』/イリヤ・レーピン『ヴォルガの舟曳き』/山下りん『ハリストス復活』/ボリス・クストーディエフ『皇帝ニコライ二世』/クロカーチェヴァ・エレーナ・ニカンドロヴナ『ラスプーチン』





相変わらずの読みやすさと絵がいいです。ロシアの皇帝はすぐ臣下に殺されるから怖いったらない。
ピョートル大帝との対決で堂々したした迫力の強く逞しい『皇女ソフィア』の絵もあるのが、よつばchさん(歴史You tube)ファンの私としてはひそかに嬉しい!
しかし著作中にも書いてあるのだが、ピョートル大帝がなんでソフィアを始末しなかったのか不思議。
兵士監視付とはいえ、修道女にして修道院に幽閉だけで済むなんて。
異母姉だから?でも実の息子には容赦なし なのにねぇ??ここら辺何かネタが隠れている気がする。
思えばソフィアも摂政時代、異母弟を殺してないし、姉弟で何か心が通じるものでもあったのだろうか??

時代が進み、痩せていたエカテリーナが堂々たる女帝になったり、彼女の孫 アレクサンドルの複雑な性格…知っていたけど、改めて中野さんの解説付きで読むと唸ってしまうというか・・・・。小説書くの難しそうな人である。否 逆に書きやすいのかな??
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雪月花桜

Author:雪月花桜
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