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宝塚歌劇 雪組東京宝塚劇場公演『蒼穹の昴』千秋楽 ライブ


本日 宝塚歌劇 雪組東京宝塚劇場公演『蒼穹の昴』千秋楽 ライブを観てきました~(((o(*゚▽゚*)o)))
以下 宝塚HPより作品紹介なぞを(⋈◍>◡<◍)。✧♡

『蒼穹の昴』
~浅田次郎作「蒼穹の昴」(講談社文庫)より~
脚本・演出/原田 諒   

19世紀末、清朝末期の中国・紫禁城を舞台に繰り広げられる浅田次郎の大ベストセラー小説「蒼穹の昴」の初の舞台化に、宝塚歌劇が壮大なスケールで挑みます。
「汝は学問を磨き知を広め、帝を扶翼し奉る重き宿命を負うておる」──。梁家屯の地主の次男・梁文秀(リァン・ウェンシウ)は、韃靼の老占い師から受けた予言をふと頭に浮かべていた。果たして自分にそのような才覚があるものなのか……。程なくして熾烈な科挙の試験に首席で合格した文秀は、清国の政治の中枢へと否が応でもその身を置くこととなる。光緒帝に仕え、改革派の俊英として名を馳せる文秀と、かつて義兄弟の契りを交わした極貧の少年がいた。その名は李春児(リィ・チュンル)。彼もまた、老占い師から告げられた「その手にあまねく財宝を手にするだろう」という言葉に夢を託し、妹・玲玲(リンリン)を故郷に残し都へ上る。やがて宦官となった春児は、紫禁城に君臨する西太后の側近へと昇りつめてゆく。落日の清国。その分割を狙い、列強の西洋諸国が虎視眈々と迫る中、文秀たちは紫禁城に渦巻く権力への野望と憂国の熱き思いに翻弄されることになる。
人間の力をもってしても変えられぬ宿命などあってたまるものか──激動する時代の流れの中で懸命に、運命に抗い力強く生きる。

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以下は感想です。

<感想>
いや~良かったです。歴史長編ものの重厚感が良く出てました~。
迫力のある西太后が甥を「守ってやりたかった…。」「皇帝など生贄よ。生贄になるのは私一人で十分。」と春児相手に本心を吐露するシーンで従来の権力欲の塊ではない彼女を感じました。
皇帝の改革が急進的過ぎなければ史実でも静観を保ったかもしれないと思わせました。
でもこういうのって周りが放っておいてくれないんですよね 歴史あるある。
光緒帝も思ったより存在感があって、ザ正当な王者って感じがして好みなイケメンでしたww

大階段を活用して紫禁城の玉座を表現していてひたすら圧巻!
緋と金の鮮やかなこと。そして豪華絢爛な見事な衣装・・・・><
伊藤博文が文秀に言う「人間の力をもってしても変えられぬ宿命などあってたまるものか──!!」というのが凄い良かったです。
この台詞、ちょっと言い回しは違うけれど 春児も言うので物語の主題なのでしょうね。
原作とはちょこちょこ違うけれど、面白くて歴史をもう一度おさらいしたくなりました。

そして、ひらめちゃんの卒業でサヨナラショーがありました。
ひらりひらりの華麗なドレスで踊るx2 歌う(^^♪
紅いドレスで「惚れちまったのよ~」とお銀さんで歌ってた時は、そのギャップにちょっと笑ってしまいました。
そしてお約束の100tハンマーwww
朝美さんに彩風さんにハンマーで突撃する様は笑えます( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
最後、腕を止めてキスでとどめをする彩風さんが流石にカッコイイ☆彡



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雪月花桜

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