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伊賀と言ったら忍者w

伊賀と言ったら忍者の里で有名。
上野城近くの「伊賀流忍者博物館」へも行ってきました

まずは昔ながらの日本の民家っぽい
「伊賀流忍者屋敷」へ
「どんでん返し」「抜け道」「隠し戸」「刀隠し」などの仕掛け・からくりを備えていました。
ここではくノ一(女忍者)が皆さんを屋敷の隅々まで案内し、室内に仕掛けられた数々の仕掛け・からくりを
実演して案内してくれます。
なかなか楽しい仕掛けでした*^^*
昔の暗さ(今みたいな照明器具がないから)を利用した見張り場所とかもあって、そこに忍者人形居ましたが本気で気付かず。
人間の視覚って思ったほど万能じゃない
なるほど~と納得
ただ案内がツアー形式でさっさか進んでいくのが残念
実演だけでなくて自分達でもやりながら、のんびり仕組みを理解したかったな~とちょっと思いました。
いえ、「やりたい方どうぞ」的な事言ってくれるんですが、やっぱり自分達で回るのとワケが違う
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お次は忍者屋敷の地下の忍術体験館。
と言ってもここは体験する場所ではなく、展示でした。
当時使用された本物の手裏剣を含め、400点以上の忍具を展示されています。
ミニシアターでそれらの道具を使いながら、上野城へ侵入する忍者が見られます。
ここで学んだのは、あの水面浮く道具で有名な「水蜘蛛」が実際は水を浮く為の物ではなかったという説。
水なら泳げば良いので道具は要らない、それよりも厄介なのは泥沼だったそうです。
その泥沼を渡る為の道具だったという説が有力なんだとか。ここでも成程~でした。
でも水を浮くって言う術がなくなるのはちょっと淋しいかも><
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最後に忍者伝承館
暗号、九字法、人相学など、今日の世の中でも役立つ忍術について学ぶことができます。
また、忍者の古文書の内容が科学的に解説され、忍者の日常生活や知恵についての事例も紹介。

ここで知ったのは忍者の格好は黒装束ではなく、藍色だったこと。
何故かと言うと真っ黒では逆に目立つ。そして藍色の服は当時の農民が普通に着用していたものだから。
つまり何処にいても可笑しくない平凡な格好していた、というワケ。
これも言われてみれば納得
現代で言うなら、スーツが妥当かな 何処に居ても溶け込める。
ふふ、スーツ忍者(笑

後、歴史的に面白いと思ったのはここは中央政権で追われた知識人(物部氏とか)が逃げ込んだ場所だという事。
地理的に逃げ込むのに手ごろで可能。盆地なので秘密も守りやすい。
そして持っていた知識(火薬とか、薬物、占い、学問)を役立てていたのが忍者
なったんだとか。
当時としては先進的知識を持っていた彼らは資料上からは、「占者」「間諜」「巫女」「医者」「狙撃手」
の顔が浮かび上がってきます。

政争に敗れたとはいえ最新の知識と情報を武器に自分達の暮らしを守っていく・・。
小説書くときにこんなにやりやすいネタないですね~*^^*
誰でも知ってる歴史上人物orその身内を主人公にして、当時の政権と絡ませつつ、忍者的生活を描く!とか
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雪月花桜

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