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一滴の水 最終章②

「・・毛利さん?」
気付けば優花さんが、おそるおそるお茶を差し出しながら、声を掛けてくれていた。
「あ、すいません。ちょっと昔の事思い出して・・。」
「どうぞ、ほうじ茶です。落ち着きますよ。」
「ありがとうございます。頂きます。」
香ばしく温かいお茶にほっとする。
その後はすっかり彼女に心を許した蘭は、今までの恋愛をより率直に語っていた。
「それ、多分ずっと”同じ男性に恋をしている”パターンですね。」
「え?でも違う人と交際してますよ。」
「ええ。御本人はそのつもりなんでしょうけどね。」
彼女は自分は心理学を専攻している院生で、心理カウンセラーになる練習の為に占い稼業をしているのだと前置きした上で、ある例を出した。
婚約中に浮気された女性が次に交際した相手も同じような経緯で駄目になるというパターンを繰り返していたのだという。
よく傾聴すると、彼女は最初に捨てられた男性が忘れられなくて、新しい恋に出会ってもまた同じようになるに違いないと無意識に思ってしまっており、それが現実化していたのだ、という事だった。
きっかけになった男性を忘れられず影響を受け続けている事を”同じ男性に恋をしている”と呼ぶらしい。
「そんな事あるんですか?」
「ええ。潜在意識の力は凄いですから。聞いたことありません?人間の脳は普段は数%しか使われていなくて、でも危機的に状況の時には力を発揮する ”火事場の馬鹿力”とかですね。」
「この第一人者にジョセフ・マーフィー神父とかナポレオン・ヒルとかいますよ。」
「潜在意識という単語知らなかったけれど、それなら聞いたことあります。」
「だから毛利さんも一緒だと思います。工藤さんの事を忘れられずに彼に似たような男性を選び、そして約1年で恋が終わる。」
「いえ、でも新一と今までの彼氏じゃタイプ全然違います!」
「まるっきり同じである必要はないんです。彼を彷彿させる何かがあるかです。」
「今のお話伺ってると、顔立ち・雰囲気が似ている方いらっしゃいましたし、ビッグマウスな彼氏に魅かれるのは彼が実際に国際犯罪組織を殲滅させた方だから。待ち合わせに遅れてきたり、約束を守らないという点も同じです。
内実は、工藤さんの場合、正当な理由がありましたけど、今の彼氏さんはパチンコ。そういう違いはあるけど、表面的な特徴が似ている。」
「・・・っ!!」言われてみれば眼から鱗だった。
(そんなずっと前を向いて歩いてきたつもりだったのに、実際は足踏みしてただけだったの!?)
そこからその潜在意識の話になり”思った事が現実化する”という彼女の具体的な話に聞き入ってしまった。
「工藤さんへの謝罪と好きだった事を言えなかった事が毛利さんの中で消化されずに残ってしまってるんですね。それを解消しましょう。」
「あの、でも、連絡先知らないし、もう海外へ行ってしまっていて・・。」
新一は数年前までは日本に居たが、その後どこか海外へ引っ越ししたらしいと風の噂で聞いた。
(謝りたくたって、謝れないよ。)
「大丈夫です。潜在意識の力を活用しましょう。」
「?」
「精神世界は繋がっていますから、毛利さんが心から願えば叶いますよ。
彼への心からの”ごめんなさい”と”ありがとう”、そして”好き”という気持ちを発信しそして手放しましょう。」
「手放す?」
「ええ。執着心は願いを妨げる元ですから。」
それでもまだ半信半疑な蘭の顔を見て、彼女はまた分かりやすい例を出した。
「家出した息子さんを心配ばかりしている母親がいました。
けれど話を聞いた神父はそれは息子さんへの過干渉である事を見抜き、母親にその執着心を捨てるよう諭します。
神父との対話で、自身の行いが息子の自立を妨げていた事を自覚した母親は心から懺悔します。
そして謝りたいと思うのですが、伝える手段がない、と神父に相談します。ここまでは毛利さんと一緒ですよね?
すると神父は反省の気持ちと息子さんが健やかである事を祈り、息子さんを解き放ちなさい、と助言します。
・・そしたらどうなったと思います?」
「どうなったんですか?」
「母親が祈り、事態は何も変わらないのに、彼女の心が満ち足りて平穏になった頃、息子さんがひょっこり帰ってきたんです。」
実話ですよこれ、心からそう思えたら届きます、精神世界は何処でも繋がってますからと微笑む彼女が聖母のように感じる。
それが実現するなら確かにやってみる価値はある。
(・・でもだったらどうして私の恋は叶わなかったんだろう。)
新一と結ばれる未来を信じて疑わなかった昔の自分が蘇る。
「思考が現実化するが本当なら、でも、じゃあどうして私の恋は成就しなかったんでしょうか?私、ずっと小さい時から彼の花嫁になるんだって無邪気なまでに信じてました。」
思わず疑問が口から零れ落ちていた。眼を瞠った彼女に慌てて言い募る。
「いえ、告白の返事しなかった私が悪いのは分かっているんです!でも・・!!」
「そうですね。途中までは叶っていたと思うんです。工藤さんから告白されたって事はそうでしょう?」
「はい。」
「ただ先程のお話から伺うと待っている途中で”どうして帰ってきてくれないの!?”連絡がないの!?と思ってたと言ってましたよね。」
「は、はい。あの、でもそれは組織の事知らなくて、何も知らなくて!!」
「潜在意識って主語がないのと否定が通じないんですよ。融通が効かないっていいますか。実現してほしくない事も強く思ってると実現してしまうといいますか。」
「??」
「で、その法則でいくと”帰って来ない””連絡がない””何も知らされない”と憤ってるとそれを思い描いた事になり、実現しちゃうんですよ。」
「そ、そんな・・!!そうなんですか?」
「ええ、おまけに主語もないから、誰かをひどく憎んでひどい目に遭えばいいとか考えてしまったと仮定します。
でも、主語がないので相手と同じ災難が自分にも起きてしまう。”人を呪わば穴二つ””天に唾す”という諺がこの事をよく表しているんですね。」
言われて見ればその通りである。否定形で新一を責めてばかりだった幼い自分。
当時、彼の無事を祈り「戻ってきて欲しい」「連絡があると嬉しい」と願えば違ったかもしれないと彼女は続けた。
「それに相手の気持ちもありますから、結局思い遣りがあるか、想いの強い方が勝ちます。だから願い事は具体的に肯定的に言った方がいいです。」

話題は次に、現在の彼氏に移った。
「やっぱり別れるべきですよね。好きなんですけど。」新一の身代わりにしてしまったという罪悪感が一気に蘭を襲う。
「いえ、別に無理に別れなくていいですよ。お好きなんでしょう?」
「え?でも・・。」
「今私が言った事のせいで、毛利さんは彼の身代わりしてしまったと自分を責めてるかもしれませんが、それはほんの一部だったり、きっかけに過ぎません。
ほら、よくあるでしょう?父親に似た男性を好きになりました、とか。あれだってきっかけになっただけですから。」
「ああ・・。」そう言われるとすとん、と心が納得した。それなら確かによくある話である。
「ただ結婚されたいのなら、ギャンブル好きって言うのはちょっと厳しいですね。生活を一緒にするわけですから。」
「そうですね。私も付き合うなら何とかなるけど将来は厳しいかな、って。貸したお金も返してくれないし。」
「それに彼中心の生活になってるのも気になりますね。シフトも彼の家の家事をやる為に調整しているみたいだし。」
「は、はい。このままじゃいけないて分かってはいるんですけど。」俯く蘭である。
「じゃあ、まず彼氏の事は捨て置いて自分を大事にして下さい。」
「捨て置く?」
「ええ。彼と距離を置いて、今まで彼に費やしていたお金や時間を自分の為に使って下さい。
そしたら自分が何をしたいのか見えてくるし、視野も広がります。その上で彼と共にいたいなら、それはその時に考えればいい事です。」
「成程。分かりました。ありがとうございます。」
その時、丁度蘭の携帯電話が鳴った。
メール履歴を見ると彼氏からである。
”彼との距離を置く”今言われたばかりの事が脳裏をよぎる。
メールには「ゴメン あと1時間待っててくれ!」とある。
(フィーバーが続いてるのかな)咄嗟にそう思い付いてしまう自分が悲しい。
”私も予定あるから、ごめんなさい><”と咄嗟に返信し、優花さんに向き直る。
「彼と距離を置く。出来ました。」
「その調子です。同時にさっき言った事もやってみて下さいね。」
「はい。ありがとうございます。あの、お金本当にいいんでしょうか?」
1時間もこんなに親身になってくれていたのに、無料で本当にいいのだろうか気が引ける。
「ええ。修行中の身なので師匠との約束でお金は結構です。」
「あの、でも、それじゃ、あんまり。」
「じゃあ、あの肉まん奢って下さいません?」ちょっと顔を赤くしながら、向かいの中華店を指差しながら、占い師が言う。
彼女曰くお金は駄目だけど、食べ物、飲み物はエネルギーとなり消えてなくなるからOKらしい。
しかも占いとそのアドバイスは結構体力を遣うらしく、終わった後いつもお腹が空いているんだとか。
「大学院の勉強とここの占いで時間取られて、バイトの時間も少なくて・・。」先程の超然とした様子とは裏腹な素直な様子が返って親近感が湧く。
「分かりました!ちょっと待ってて下さいね。」
肉まん2つを購入し、二人で仲良く食べる事になった。
「わあ、ありがとうございます。」楚々とした外見からは想像できない、見事な食べっぷりである。
(もう1個か2個買ってくれば良かったかな。)
「本当に美味しそうに食べますね~。今度パイか何か作って持ってきましょうか?」
「え、いいんですか?嬉しい!」
「私、料理得意なんです!」
「楽しみです。」
社会人になってからはなかなか増えない友人兼相談者が増えて、蘭はとても嬉しかった。

彼中心になりがちな思考や行動をしそうになるたびに、手土産片手に週1ペースで優花の元へ通う日々が続いた。
「蘭さん!こんにちは!うわあ今日のパイ、美味しそうですね~。」
「自信作のレモンパイです!」すっかり慣れて占いというより、食べながらの談笑といった風体である。
「捨て置き作戦順調のようですね。」
「あ、はい。優花さんのおかげです。」
彼中心で疎遠になりがちだった友人との付き合いが戻って蘭は楽しく過ごしていた。
今度習い事もしてみようかと現在体験する教室を物色中である。
「でももう一つの方が上手くいかない、と。」
「はい。」
そう、元来素直な蘭はすぐ新一への執着心を手放すという提案をやってみたのだが、何かしっくりいかないものを感じていたのだった。
「謝る気持ちはあるのに、どうしてなんでしょうね。」
「「う~ん」」
「その時何かすごく心に残ってる事ありませんか?」
「心に残ってる事・・。」
「ええ、何でもいいです。」
”言ってくれさえしたら!!”促されて考え込むと、ふと過去の自分の悲鳴が脳裏で復活した。
「あっ。」
「何かありました?」
「はい。私、彼が何にも言ってくれなかった事もすごく責めてました。今なら分かるんです。彼が私を守ろうとして
そうしたって事。でも私は言って欲しかった。秘密を守れないように扱われた、ないがしろにされたって思ってました。
好きだったから彼の事何でも知りたくて、それに幼馴染で新一の事、誰より知ってるっていうのが私の自慢だったんです。」
国際犯罪組織の秘密を守るという事がどれだけ精神的に大変な事か何も知らなかった子供だったのだ。
「それかもしれません。じゃあ執着を手放すと同時に「秘密を話してくれなかった彼を許します。」と言って下さい。
最初は心が籠ってなくてもいいです。」
「え?いいんですか?でも新一悪くないのに許しますって何か変なような・・??」
「ええ。これは蘭さんの心を救う為のものですから。気持ちは後から付いてきますよ。騙されたと思ってやってみて下さい。」
首を捻りながらも、優花の事を信用していた彼女はその日から、言われた通りに思念する日々を続けた。
そうして気づくと蘭の心は、あまり波立ったなくなっていた。
***************************************************
後書  今回はオリキャラ 優花と潜在意識の会話しております。
馴染みがない方にも分かり易いように書いたつもりですが、如何でしょうか? 
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お返事

お返事あいがとうございます。
優花さんにいわれてちょっとずつ蘭は成長できるんですね!

小五郎さんと英理さんは蘭に対して愛情注いでますがそれも身勝手なものばかりですね。

英理さんは新一と違って行方不明ではなく居場所もわかっていて
本編をみるかぎり電話での連絡や毛利探偵事務所に滅多にしない。(弁護士としての仕事が忙しいのは分りますが)
「子供を放置に近い放任」です。
新一は行方不明で居場所も分らないですが、危険だと承知でたびたび連絡いったり、携帯番号渡したり、また蘭はしらないですが
コナンという小さい子供になり彼女の傍にいて彼女が危険なときは助けてくれる。
「子供を本当の意味で見守る」ですね。
(この二人はほかの人のレスみたいに兄妹関係だと思います。)
この毛利一家って本当に放任・放棄・放置ばっかりですね。
家庭の義務も蘭に押し付け、娘の世話も新一に無意識に押し付けてるような感じがします。

蘭の今後と以前に

蘭が心から新一に謝りたいと思うようになっていますね。この思いが届いて欲しいです。前作のコメントにも書きましたが、以前に質問した「江戸川コナン失踪事件」が86巻とセットで発売されるので見てみます。

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深層心理のお話面白いと言って頂けて、安心

万里様

こんにちは!
ええ、ようやく客観的に分かり易く諭してくれる人がいて蘭ちゃんが自分の心を立ち直らせる為に頑張り始めました☆彡
<ずっと新一君の面影を追っていた蘭ちゃん。
<でも時間にルーズとかドタキャンとか、新一君の短所しか共通点のない相手ばかり選んでどうするの(^_^;)
< 新一君は勇敢で正義感強くて優しくて思い遣りあって頭良くて責任感あってロマンチックで…
<ともっといっぱい良いところあったでしょ、思い出してあげて!そういう相手探して!!
ご指摘御尤もです。
最初の大学の彼だけはね、彼に似て良い点がありました。
でもその彼ともある問題(書けるかな)でダメになったとき”恋が上手くいかない”
という潜在意識の型が出来てしまったんですね。


<優花さんは占い師というよりも、カウンセラーのようですね。
<特に、蘭ちゃんを擁護して慰めるでもなく、彼女の傲慢を説教するわけでもないところがすごく良いと思います。
そうなんです。彼女は心理カウンセラーを目指しているのですが、家庭の事情があり全寮制学校で育った為、”家族”というものを知りません。
それで知るために、人との付き合いを増やす為に占いを始めました。
元々直感に優れている為、占いは直観ですが、それに対するアドバイスは心理学的なもの、というタイプ。
蘭ちゃん自身も反省してるし、説教や慰めじゃなり「事実」で助けたかったんですね。


深層心理のお話面白いと言って頂けて、安心しました~!(^^)!
こういう本って難しいし、興味ない人にとっては「何それ?」な扱いですから。
分かりやすいと言って頂けて嬉しいx2(^o^)v
私自身も恋愛ではないですが、仕事で良い意味でも悪い意味でも思い描いた通りになった事があります。

>>それに相手の気持ちもありますから、結局思い遣りがあるか、想いの強い方が勝ちます
>新志を思い描いてしまいました(*^^*) 志保さんの新一君への思い遣りと、新一君の志保さんへの強い想い。
読み取って頂いてありがとうございます!そのつもりで書きましたw
蘭ちゃんもね、新一君への好意を素直に示す&彼へしてもらうばかりじゃなく、してあげる事を考えればね。
組織のとの事で「待っている」だけでかなりの負担になり、見返りを求めるのが正当と勘違いしてしまったのが
失恋のきっかけになりました。

<蘭ちゃんって、自分が好きで尽くしておいて(しかも自分のやりたいことをしてるだけ)、
<相手が思い通りにならないと「こんなにしてあげたのに!!」と怒るタイプなんですよね。「文句い
<うならやめろ、その労力を自分のことに向けなさい」と言いたくなる。
<彼女は尽くすタイプだけど、無償の献身が出来る人間ではないんですよ。
<例えるなら「魔法少女まどかマギカ」のさやかのように、「彼の為なら犠牲になれる、見返りはいらない!
<→彼が私から離れてしまった…私は本当は見返りが欲しくてたまらなかったんだ…」タイプ。
正にその通り!!です。
それに極論から言ってしまうと見返りがなくていいって人いません。
彼の笑顔が見たいという一見無償に見える願いでも、彼の笑顔を見て自分が幸せになりたい、という想いが根底にありますから。
仰る通り、自ら彼に振り回されて彼への不満を募らせるくらいなら、
自分の時間を大切にして心に余裕を持って彼に接することが出来るようになった方が良い。
それに、彼中心だと視野が狭くなりがち(昔の蘭ならパチンコで約束破りなんて怒ってたはず)


<>国際犯罪組織の秘密を守るという事がどれだけ精神的に大変な事か何も知らなかった子供だったのだ
<あ、流石に10年の時を経て事の重大さを理解したんですね、良かった(^_^;)
<蘭ちゃんはTVで新一君が巨大犯罪組織と戦っていたことを知っても、
<「そんな大変なこと、私に教えられるわけないよね」と納得するのではなく、「何で教えてくれないの、秘密くらい守れるわよ!!」だったので、呆れてたんですよ┐(´д`)┌
ええ、ひかり様のレスで書いた通り、組織戦本での些細なミス&
あとは社会人になってからの新人研修で仕事での厳しさと守秘義務
(何気に話したキャンペーンを同業他社に聞かれ、同じ時期に同じキャンペーンをぶつけられ売り上げ減した実例)
の大切さを叩き込まれ、自身が考えていたよりも秘密を守るというのは大変だと実感しました。
ここら辺は本作でも書いた通り新一君が組織戦で一足先に大人にならざるを得なかっただけで
普通に女子高生やってた蘭が察することが出来なくても無理ないかな、と作者は同情的('◇')ゞ
ええ蘭ちゃんも成長していきます。 ただ年相応で、彼とは歩調合わなくなっちゃっただけ。

<蘭ちゃんのカウンセリング話でしたが、何だか真剣に読んでしまいました。誰でも陥りそうで他人事とは思えないというか。
本当ですか~正にそれが書きたかったんです!!
これは特別な事例ではなく、案外誰もが一つや二つ起こる事だという☆彡
事例を挙げるときりがないのですが、本人が気づいてなかったり、気付いていても
逆にそこに引き寄せられるような事してしまったりする。

続きも楽しみにして頂いてありがとうございます♪


成長

ひかり様

こちらこそ、いつも感想ありがとうございます!
ええ、元来素直な蘭ですから、優花さんにいわれてちょっとずつ成長できるんです。

<小五郎さんと英理さんは蘭に対して愛情注いでますがそれも身勝手なものばかりですね。
これはね、蘭ちゃんを家事万能 だらいないお父さんもしっかり見る天使みたいな子に
しようと思ったばかりに後付けしたキャラ(特に英理さん)のせいだと思います。
まだ自身の意思ではなく、仕事で単身赴任とかにしとけば良かったのに、ねえ?
小五郎の方がまだ、側にいて、何だかんだ面倒見てる(見られてる面もあり)からマシな父になってる(笑)

<新一は行方不明で居場所も分らないですが、危険だと承知でたびたび連絡いったり、携帯番号渡したり、また蘭はしらないですが
<コナンという小さい子供になり彼女の傍にいて彼女が危険なときは助けてくれる。
<「子供を本当の意味で見守る」ですね。
<(この二人はほかの人のレスみたいに兄妹関係だと思います。)
<家庭の義務も蘭に押し付け、娘の世話も新一に無意識に押し付けてるような感じがします。
ですよね~ ただ良い風に解釈するなら、別居婚の方が良い関係を築ける&娘の為に離婚するつもりはない的な
夫婦関係かな、とも思える。
しかしもうちょっと英理さん、娘と接点持ってもいいと思うし、側にいてくれるだけで安心って面もあるのに(´・ω・`)
まあ、二人とも肝心な時には、娘とお互いを最優先させて、ギリギリのトコで家族かなっていう。
しかし普段は新一君にお兄さん的役割がいってる感じ。

なんだか意見が似ておりますね☆彡

続きも楽しんで頂けたら幸いです(#^.^#)

蘭の今後

イン様

こんにちは!いつも感想ありがとうございます!
ええ、蘭が心から新一に謝りたいと思うようになっています。
この思いは届きますので、続きをお読み下さいませ(^_-)-☆
<前作のコメントにも書きましたが、以前に質問した「江戸川コナン失踪事件」が86巻とセットで発売されるので見てみます
是非に感想を★(^◇^)

優花さん可愛いですか(^_-)-☆

あおい様

こんにちは!感想ありがとうございます!
ええ、潜在意識って本当に凄いです。
使いこなせたら、こんなに万能な力はないっていうね。

<作中の例に挙げた家出息子の話は本当に現実(リアル)であった話なんですか?
ええ、これはマーフィの実例で載っていたと思います。
他にも色々実例があって、読んでると興味深いです。
極端な実例だと、妻が不倫していた夫を許したら、夫は縁をきり、愛人は急死Σ(゚Д゚)とか
同じような例で離婚した夫を快く見送ったら、不倫相手と再婚した夫が
別れた妻に莫大な遺産を残して亡くなったとかあります。

<優花さんは本当に良い心理カウンセラーになれます
<見てるこっちも親近感が湧いてくるカウンセラーっていいですね!
そうですか~お気に入りキャラなので、嬉しいです。
彼女は楚々とした美貌(聖母を思わせる)の女性なのに
大食漢(けど太らない&鉄の胃袋)で、ちょっとのんびりなところがあります(笑)
実は彼女の両親に比べたら、蘭の両親はまだ善良な方で
それ故にどんな家庭環境を聞いてもまず”傾聴”できるのが
彼女の長所です。

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お返事!

やっぱりそうですよね。
新一の組織での秘密は「いいたくない」のではなく「いえれない」
ですごく彼が苦しむ気持ちも共感できます。
本当はいいたいのにとか。
深層心理は深いですね。誰にでも陥りやすいところとか。
二人の歩調が合わなくなったところも。
秘密を喋ってくれないとかストレスで寂しいのはわからなくもないですがそれでも人の命を奪うこともある空手技を自覚なしに使ったり半年も告白放置はやっぱり共感も同情も沸かないです。
本編の蘭はそれに気づくのでしょうかね。

万里さんからのコメントにまどマギのさやかがでましたね。
でも蘭よりずっとさやかに共感できるのはなぜなんだろう・・・
最後に自分が蘭と違って自分にこういう気持ちがあったんだと自覚したからでしょうか。(その後人魚の魔女になっちゃうんですよね)
それに「自分の身体はもう死んでいる」とか「もし知ったら
彼に嫌われてしまうかもしれない。幼馴染としても無理かもしれない」と不安も理解できますから。

潜在意識

紅玉様

こんばんは!
優花さんのお話は面白い&蘭ちゃんへのアドバイス素敵と言って頂けて嬉しいです。
気持ちの解放は大切ですよね。涙には浄化作用あるって言いますし。
<彼氏中心だったから園子ちゃんと疎遠になったんですね。理由が分かって良かったです。
それ、だけじゃないんですけね

<蘭ちゃんは新一君の面影を求めて男性と付き合ってるけど、新一君は「有言実行」のビッグマウス、
<蘭ちゃんの歴代彼氏は「有言不実行」のビッグマウス。似てるけど違いますよね。蘭ちゃんは新一君の面影もだけど、
<小五郎さんに似た人に惹かれているのではないですか?特にギャンブル好きなところとか…。
そうですね~その通りです。
ギャンブル好きというより「私がいなきゃダメな人」的に引き寄せてしまってる感じがします(;'∀')

ええ、そろそろ、新志キッズの出番です。
次話か次々話で登場予定です。
書かなければ~><今週お客様来るから本日書こうとしたら、コナンの「逆行ネタ」とか「FFネタ」(親蘭)とかで
良い意味でも悪い意味でも心にずどーんときまして、読み過ぎてます。

<快斗君は新一君に淡い片想いをしていたから独身なのだと勝手に思ってます。
<そうそう、コナンのビジュアルブックの新一君紹介に「父親譲りの頭脳、母親譲りの美貌」
<と書かれてまし。新一君は公式には有希子さん似らしいです。
そうですね。新一君レベルの頭脳な彼女が欲しがってます。ですから彼の娘に・・・(笑)
あ、やっぱり母親似なんですね。
良いトコどりな新一君ww

「イジメっ子を許したい」と強く願う、許せてる紅玉様が素敵です。
はい、それが潜在意識の活用ですね(^◇^)
「○○な部分をチャームポイントにしたい」系おまじないも潜在意識の活用です。
なりたい写真を貼るもその通りです。
「幸せになる」「美しくなる」と願えば叶うのですが、これでは実は抽象的で漠然とし過ぎてる。
具体的に、リアルにあるように心に描かないといけなくて
だから写真とか映像は、有効な手段です。
幸せになりたいなら「こういう家に住んで、仕事は~してて、だから私は幸せ」とかね。
ただこれが案外中々難しい(;^ω^)
お金が欲しいとは思ってもそれを具体的に思い浮かべると「良い家とか豪華な夕食とか洋服」ですが
普段縁のない人にはリアルに想像ってのが難しい。
だから時々富裕感覚を身につける為に、一流ホテルのラウンジとか行くといいらしく
私もたまに行ってます。
無職中の人が、いかにもできるビジネス風のスーツ姿で毎日一流ホテルのロビーにいて
「自分はできる営業マン」的に潜在意識にインストールして実際にそうなったとか
某有名映画監督はまだ学生時にスタッフの振りして、撮影現場に潜り込みそこでさも
自分も映画に携わってる関係者としてみんなの真似してたとか。
「真似をする」って抵抗あるかもしれないけど、成功者の真似が一番近道なんですね。
思わず潜在意識について語ってしまいました。
私ももっと活用したいと思います(^◇^)
それでは、続きもお楽しみ下さい★

再コメントww

ひかり様

こんばんは!
またのコメントありがとうございます!
ですよね~共感ポイント似てますね。
ただ実際に自分がその立場になると、恋愛初心者ミス 愛されたがりミスあるあるで頷いてるというか、あ、やっちゃったのね、と納得する部分はあります。
というかだからこそ「初恋は実らない」と言われるのではないでしょうか?
また先に社会人になった彼と学生な彼女で、歩調が、意見が合わなくなったというのが本作の彼らかも。

<秘密を喋ってくれないとかストレスで寂しいのはわからなくもないですが
<それでも人の命を奪うこともある空手技を自覚なしに使ったり半年も告白放置はやっぱり共感も同情も沸かないです。
<本編の蘭はそれに気づくのでしょうかね。
そうですね。空手はね、気付かせたいというか、本作過去時点で気づきます(このエピ書けるかな)
この空手暴走はね、窘めなかった彼にも些か非があるかな~って思ってます。
でもより、責めを負うのは保護者の毛利夫妻ですけどね。
そもそもあの二人の夫婦喧嘩で、柔道が使われてるとこから、彼女の勘違いが始まってると思うんです。

あ、本作では、半年ではなく、10月に告白してる設定で11月に疎遠になり(コナンも帰る)焦り
12月クリスマスイブにようやっと告白しようとしていますので約3か月ですね。
だから瀬川君の言葉に頷きさえしなければ、蘭にはまだギリギリセーフで権利があったんです。
人によっては3か月待てる人もいるし、特に新一君は蘭を「事件で待たせてた」から。
でもその間に彼の心は離れつつあるうえに、彼氏作ってしまって、最後のとどめを自分で
刺しちゃったんですね。
あまりのタイミングの悪さにご都合主義を感じるかもしれないですが
実際にこういう事あるんですね。
お金も仕事も家庭も愛人も全て手に入れてた男が、ある時妻からは離婚され会社は倒産って
いう一気に起きて全て失くすパターン。
一見偶発的な出来事に見えますが、実は仕事・愛人の為に家庭・会社の人間関係をないがしろにして
いた事が原因で一気に結果が起きる。正にこの一滴の水のような事があるんです。
逆に良いパターンで商売を始めたいが、お金がない→「必要なお金はきっと手に入る」と思ってたら
出資する人が現れたり、タイミング良くシェフを雇えたり、色んな小さな幸運が重なるんですね。
これは潜在意識を良い風に活用できた例ですね(^◇^)

想いは強く!

『同じ男性に恋をしている』パターン、なんとなくわかる気がします。

前の恋をちゃんと吹っ切っていない人にありがちなことですよね。
別れ方によって、次の恋人のタイプが全く変わる人と、同じようなタイプに行く人。

前者が新一君で、後者が蘭ちゃん。

その上に、潜在意識がプラスされると、二人の違いがわかりやすい・・・!

『実現してほしくない事も強く思ってると実現してしまう』って蘭ちゃんが新一君に言っちゃっていた通りになったんだなって。


新一君の『護るって言ったろ?』とか『なんとかしてやっから』とか。

特に彼の想いが込められていた私のお気に入りのシーンの

『追い続けてやるさ、オメーらをぶっ潰すまではな』(漆黒の追跡者より)
『冗談じゃねえ!諦めてたまるか!止める!爆弾は俺が止めてやる!』(11人目のストライカーより)

蘭ちゃんの『どーせ、帰ってこないし』とか『(電話)しても、出てもらえないよ』

まさしくそのまま!
書いていて、自分でも驚きです(笑)

すごいですね!意識の違いでこんなに落差が出るなんて。
志保ちゃんも告白したことで、前向きに意識したから、幸せを手に入れることができたし。

優花さんの潜在意識の話、例えが入ってとても分かりやすかったです。


最終話のつづき、楽しみにしています。


以上、コメントでした!

お返事

またお返事ありがとうございます。
なるほどそういう例があるんですね。でも家庭や仕事関係の人間粗末している罰だとも思えます。因果応報ですね。

確かにそれこそ「初恋は叶えられない」ですね。
でも志保ちゃんの初恋は叶えられましたけど。

まあ新一も注意しなかったのも悪いですがもしかすると小さい頃は蘭に注意しててでも成長と同時効果がなくなって次第に諦めたのかなと。(まあ回りに自分だけ被害受ければいいと恋の盲目的な感じも)
一番、責められるべきなのは本人と毛利夫妻ですけどね。

私、最近、柏屋コッコさんの漫画の「お姫様養成講座」という漫画を読んでいます。食卓芸術で洋菓子の女帝の今田美奈子先生(実際いてる人)
教え子を育てていくというお話です。
マリー・アントワネットは地味なお菓子のクグロフ好きだとか
大抵お城は森の中にいててお姫様は滅多にでないことから
町の人たちから100年の眠りについてるのではないかと
眠り姫の童話が生まれたりしていたとか。
お姫様はマスコミに打たれ強いという条件ありいろいろ載ってありますよ。このエッセイ漫画はしってますが?面白いですよ!

新志や工藤夫妻は絶対にマスコミに強いですね。
どんな悪いことがおきても跳ね返しそうです。
毛利夫妻や蘭は悪いスキャンダルになると一斉に弱くなりそうです。

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良い想いを強く!!

咲様

こんにちは!コメントありがとうございます。
『同じ男性に恋をしている』パターン、共感頂けて何よりです。

<『実現してほしくない事も強く思ってると実現してしまう』って蘭ちゃんが新一君に言っちゃっていた通りになったんだなって。
<新一君の『護るって言ったろ?』とか『なんとかしてやっから』とか。
<『追い続けてやるさ、オメーらをぶっ潰すまではな』(漆黒の追跡者より)
<『冗談じゃねえ!諦めてたまるか!止める!爆弾は俺が止めてやる!』(11人目のストライカーより)
<蘭ちゃんの『どーせ、帰ってこないし』とか『(電話)しても、出てもらえないよ』
うわあ分かりやすい例、ありがとうございます!!拍手
本当ですね~(^-^)
ただ書いていく内にこうやって言い切れる強さをもつ人ってなかなかいなくて(だからこそ英雄なんです)
蘭ちゃんの希望とは反対の事を言ってしまう、ありがちなミスに過去の自分を見てる想いです^^;

<優花さんの潜在意識の話、例えが入ってとても分かりやすかったです。
お誉めの言葉ありがとうございます。
実は皆様に受け入れられるか、わくわく半分、不安半分で話を専門用語使わないよう
蘭ちゃんにも分かるよう書いたのです。受け入れられたようで、良かったです~><

最終話の続き、楽しみにして頂いてありがとうございます(●^o^●)

「お姫様養成講座」

ひかり様

こちらこそ、またのお返事ありがとうございます☆
そう、因果応報なんですよ。

<でも志保ちゃんの初恋は叶えられましたけど。
これもね、最初「何も言えずに終わる初恋」というよくある王道ルートに行きかけました。
でも想いが溢れて告白した上に、新一君が「俺もだよ。」って受け止めてくれたので、そのルートにいかなかったんです。

<まあ新一も注意しなかったのも悪いですがもしかすると小さい頃は蘭に注意しててでも成長と同時効果がなくなって次第に諦めたのかなと。(まあ回りに自分だけ被害受ければいいと恋の盲目的な感じも)
あ、それ私も考えました。
「やめろって!」とか言う新一君が浮かび、でも聞かない蘭に次第に諦めた、みたいな。
なまじ相手が好きな子の上、彼避けれますからね。
但し原作にないのでそれは書いてません。
毛利夫妻はね~夫婦喧嘩で英理さんが見事な一本背負い習得するほど、柔道使ってますからね^^;
それはあの夫妻なりの在り方なんですが、それがそのまま自身にも当てはまると思って勘違いしたのが蘭です。

<私、最近、柏屋コッコさんの漫画の「お姫様養成講座」という漫画を読んでいます。
<食卓芸術で洋菓子の女帝の今田美奈子先生(実際いてる人)
面白そうですね~もしかしたら、確信ないけど、ちらっと読んだ事あるかも。
ダイアナ妃が1日でたくさんの人と握手して手が腫れたけど、それを顔に出さないとかいうエピありません?
それ読んで、昔のマリーアントワネット展のドレス(綺麗だけど重い)見て
「お姫様って体力いるののね(^^ゞ」と思いましたよ。地味に大変。

<大抵お城は森の中にいててお姫様は滅多にでないことから
<町の人たちから100年の眠りについてるのではないかと
<眠り姫の童話が生まれたりしていたとか。
へえ~そうなんですか~面白い!!
今度エッセイコミック漫画コーナー行ったら探してみます(●^o^●)
教えて下さってありがとうございます。


ありがとうって言って受け入れる事

紅玉様

こんにちは!涙活、そんなのがあるんですね。
私は泣くのが苦手というか涙腺が固いのか中森明菜の”私は泣いた事がない”の歌にめちゃ共感したタイプです(笑
涙が盛り上がりはするんですが、わあわあ泣けません。
いっそ、そういう方羨ましいですね。
でもアガサクリスティの作品内にも出てくるのですが
泣かない=悲しんでいない ではないんです。
(妻が殺された夫が全く悲嘆にくれていないので、警察は容疑者扱いしますがミス・マープルは彼は感情を表に出さないタイプなだけだと看破するシーンがあります)
私もね卒業式では泣かなくて(だってお別れって言われても実感湧かない)
卒業後半年経った頃、新しい生活にも慣れて余裕が出来た頃に「中学校時代の友人とは気軽に会えないんだな」
と妙に淋しくなった心持ちになった事があります。
当時は「遅っ」&「タイムラグあるね」と自身に突っ込みましたが、実感できないと感情がついてこないタイプのよう。

<お気に入りの物が壊れても「私に降り懸かる災厄を代わりに受けてくれた」と考えられる様になりました。
素敵な考えですね~★
私もそう考えさせて頂きますね(●^o^●)

<案外、海外でバッタリ会って意気投合していたりして…。蘭ちゃんが空手暴走を止めた理由は気になります。
ふふふ・・鋭いですね その予想かなりの率で当たってますよ・・!!(^0_0^)

<「幸せになる」「美しくなる」は具体的なものが必要なんですね。
<芸能人に理想に近い人は居ますので、その人をイメトレで使う事にします。
そういうのが大事です。
私も一時はやっていたのですが最近、潜在意識活用サボり気味で・・><
でも最近ずっと気になってて、遂にこの小説書く為に、妙に読み返したくなり読みふけってました。
もう一度トライ☆です(^v^)

蘭ちゃんですが、園子には「親友でいたいから奢ってもらいたくない」と言う割に
新一君には・・・ですよね。ああいうのが先生の好み(彼氏に適度に甘える)なのか、にしても
もうちょっと、やりようがあるような。泣き過ぎだし(;一_一)
この奢ってもらうも、一時私割り勘が多かったですが(悪いなって思って)
ある本(やっぱり潜在意識を意識した恋愛本)で、そういうのは「ありがとうございます。」って言って
にっこり笑って受け取る方がいいそうで、そうするようになりました。
でお返しにちょっとした物(旅行土産とかストラップ)をあげるようにしたら
喜ばれるようになりました。
ひかわきょうこさんの「彼方から」という漫画で、満身創痍なヒロインが皆に守られて
「何も出来ない」と落ち込むんですが「出来ることはある ありがとうって言って受け入れる事だよ」
と励まされ、それがきっかけで活路が生まれるというシーンがあります。
このシーン好きでお礼を言う&受け入れる事の大切さを学んだシーンです。
日本の漫画ってコナンとかホリックとか学ぶトコ多いですよね~(*^^)v

お返事!

お返事ありがとうございます。
しかしこの新志はベストパートナですね。
どんな強敵も立ち向かいますね!
この話では出てこないと絶対思いますけど志保のことがすきな
ジンだったら悔しがるでしょうね。
潜在意識ってすごいもんですね。非科学的なこと摩訶不思議なことも占い(カウンセラーっぽいですけど)バカにできるもんじゃないですね。
本当に凄いドレスですよね。船を頭に乗っけるとかもすごいです。
優雅で繊細なものがすきだったんですよね。

そうそう握手するから腫れてしまうって載ってました!
今田先生はダイアナ妃だけじゃなくエリザべス女王や生前のクイーンマザーに2回ほどあい出会っただけで学べたとか生のその二人に出会えば3代も語り継がれるというほど最高の人間だといってました。

先生は元々お金持ちのお嬢様で6歳のときに大病にかかりました。両親は心配で1年入学遅らせましたがひがまない子にならないようにピアノを弾かせたり本を読ませて知性身につけさせ運動は少しずつ、食事もよく食べ丈夫になり、またお客さんがくると
みんなの前で挨拶したりピアノひいたり歌ったりそういうおじげつかないようにリーダースキルを自然と身につけさせ自信もたせ
つけさせ励ましたんです。これが後にお姫様教育につながり
大人になった先生は友人の誘いで外国のお菓子ツアーにいったことで「お菓子つくりもお茶や琴みたいに女性としてのお稽古事やたしなみとして必要になったり将来、日本の役にたつのではないか」と
お菓子屋さんにいったり外国のお菓子の国立学校で勉強したり
学びました。
また数年たち、フランスにいる友人から「ある貴族がお城手放すのでいってみないか」といわれたことをきっかけでいってみてその城をお姫様養成の寄宿舎にしてみたらどうだと考え、それをかいマリーアントワネットの好んだ様式にしたり改装しました。
そしてそれもあり偶然、近所に城もってるフランスの大臣が「フランスの最高美学を日本に伝えてくださった」ということでシラク大統領にであい勲章までもらったんです、
すごい話ですよね。

お姫様教育

ひかり様

こんばんは!
またのコメントありがとうございます(^◇^)
あ、やっぱりですか~あの作品興味深く読んだ記憶があります。
エリザべス女王や生前のクイーンマザー!!
特にクイーンマザーって、イギリス王族では断トツの人気を誇り
あのヒトラーをして危険な女と言わせた方ですから、
お会いしてみたかったですね~★

こちらの紹介文読んでますます読んでみたくなりましたww
ありがとうございます!
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雪月花桜

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