黄薔薇と青薔薇(一滴の水番外編 快斗視点)

2015.05.10 00:43|一滴の水 番外編
「じゃあね、毛利さん。」
そう言って差し出した黄色の薔薇の意味に彼女は気付くだろうか?

「幼馴染、ねえ。」
東都大学のオープンキャンパス 午後の部の学内見学ツアーへ行く毛利蘭を見送った快斗は一人ごちた。
悄然と去る彼女の後姿を見送る彼の顔は、常の陽気さからは一転して、冷たい笑みを浮かべている。
”黒羽快斗”は、”毛利蘭”を知らないが怪盗KIDとしては工藤探偵、毛利一家の事は当然ながら情報収集していて知っている。
そして新一が”江戸川コナン”として必死で彼女を守る様も見てきた。
(何も知らないから仕方ねえ面もあるけどよ、にしても彼女って幼馴染と言いながら、”彼女面”してるよな。
あんなに苦労してた名探偵があれじゃ気の毒だぜ。詳しい事は知らないけどさ・・要求ばかりしてるから振られるんだよ。)
同じく幼なじみの青子には言えない秘密を抱えてきた快斗は、心情的にはかなり探偵寄りだった。
快斗はそれでも自身の選択だがら、青子に何を言われようとある意味自業自得だと心得ていた。
(けどよ、新一は黒の組織の被害者だろ。好きでコナンになったわけじゃねえし。)
責められる点と言えば、好奇心と彼の注意散漫な点だろうか。
その彼を帰って来ないと責め泣く幼い彼女と側にいて力になっていた落ち着いた美人天才科学者。
後者に心が傾いても彼を責められない、というかむしろ自然ですらある。

黄色の薔薇の花言葉で一番有名な”嫉妬”。
幼馴染と言いながら嫉妬した顔した少女への自覚を促す意味での警告と皮肉が5割。
他に込められた意味は”薄れゆく愛”。
日頃から新一と志保の仲の良さを知っている快斗としては、もう名探偵は彼女に対し、親しい女友達以上の気持ちを抱く事はないと確信していた。
だから彼女がいることを知って幼馴染として言い張るなら、それは「友人」として付き合うという意味である。
その覚悟はあるのか?という親切心と親友大事が故の牽制とを兼ねた問いかけが4割。
残りの1割は、あまり知られていない黄色の薔薇の花言葉の”笑って別れましょう”である。
(毛利探偵のお嬢さん、貴女の初恋が本当の意味で穏やかに終わる日が来るといいですね。)
当に引退した怪盗KIDの思考で、そんな事を思った。
黄色の薔薇‏ 1黄色の薔薇‏ 2黄色の薔薇‏ 3


***************************************************

「新一ならこれだよね。」
その日の4刻目の受講で親友と一緒に小講堂で肩を並べていた快斗はそう言いながら、マジックで青薔薇を差し出す。
さて彼はその意味に気付くだろうか?

「は?いきなり何だ?」
眼を白黒させる親友に、にまーと笑うだけで教えてやらない。
「こら、快斗笑ってねえで答えろよ!!つか何で男に薔薇!?」
分けわかんね、と呟く彼を横目で見ながらひっそりと笑う。
Blue Roseは、「不可能」と言われてきたが近年品種改良競争で紫には限りなく近いものの”青い薔薇”を産み出せる事になった。
それに因り花言葉は、「奇跡」 「神の祝福」 「夢叶う」となった。
黒の組織に狙われて10歳若返る”奇跡”
父譲りの推理力と母譲りの美貌”神の祝福”
その二つで成し遂げた組織殲滅”夢叶う”
(ほんと、ピッタリ過ぎ~。)
そして彼は快斗の夢も、怪盗KIDの宿願も叶えてくれる手伝いをしてくれた。
黒の組織を潰した際に、パンドラを巡って対立していた組織のデータもどうやってか入手したらしく、彼は密かにそれを自分に渡してくれたのだ。
”死ぬなよ。これは既にFBIやCIAには廻してある・・・パンドラの情報以外はな。”
元に戻った姿でも変わらぬ、あの慧眼の蒼い瞳で真っ直ぐ射抜かれた。
そして黒の組織が殲滅した影響、検挙が一斉にかかった事など複合的な要素が重なり、怪盗KIDは目的を果たし、引退ショーをして表舞台から消えたのだった。

青い薔薇の”不可能”を成し得た”奇跡”に対する感謝。
それが快斗が新一に渡した薔薇に込められた想い。
高い洞察力を誇る彼ならすぐ分かるだろうと思っていたが、未だに不思議そうに青い薔薇を眺めている。
(あ、そっか。新一ってば、自分の事になると途端に鈍くなるって言うか何ていうか。)
集めた情報の中には毎年誕生日を忘れるなんて、冗談だろ、と言いたくなるものもあった。
快斗なら自身で宣伝している。(だって自分の誕生日だぜ!!)
(まあ他人ばっか優先してる、名探偵らしいっちゃそうなんだけどね。)
新一の身を案じている人達の為にも自分も大事にしてくれよ、と黒羽快斗の思考で思って、彼に向って赤い薔薇を捧げてにっこり笑った。
青い薔薇
***************************************************
後書 
万里様リクエスト小説 一滴の水番外編 快斗視点です。
黄薔薇に蘭、青薔薇に新一を投影させている彼です。
丁度薔薇の季節ですし、如何でしょうか?
最後の赤薔薇はちょっと意味深 うふふ(^◇^)
楽しんで頂けたら幸いです。

コメント

快斗君は黒くて優しい

快斗君編待ってました。『何も知らないから仕方ねえ面もあるけどよ、にしても彼女って幼馴染と言いながら、”彼女面”してるよな。あんなに苦労してた名探偵があれじゃ気の毒だぜ。詳しい事は知らないけどさ・・要求ばかりしてるから振られるんだよ』って思う快斗君は黒いですね。特に『要求ばかりしてるから振られるんだよ』ってところが…。でも、黄薔薇を渡して『彼女がいることを知って幼馴染として言い張るなら、それは「友人」として付き合うという意味である。その覚悟はあるのか?という親切心と親友大事が故の牽制とを兼ねた問いかけが4割。(省略)残りの1割は、あまり知られていない黄色の薔薇の花言葉の”笑って別れましょう”である。(毛利探偵のお嬢さん、貴女の初恋が本当の意味で穏やかに終わる日が来るといいですね。)』は優しいですね。黄薔薇を渡す事によって自覚を促すなんて、流石元怪盗紳士。蘭ちゃんは、快斗君の親切心を無下にしたんですね。特に『毛利探偵のお嬢さん、貴女の初恋が本当の意味で穏やかに終わる日が来るといいですね』を10年も実行出来なかったのですから!まぁ、親友大事な快斗君は、親友の幸せの為に蘭ちゃんが穏やかに初恋から卒業する事を願ったのが本心だと思いますが…。そして「新一はこれだよね」と言って青薔薇を渡す快斗君ナイスです。新一君は青薔薇ですよね!ライバル関係にある自身が欲する情報を「ついでだから」みたいな感じで提供し、「パンドラ以外の情報はFBIやCIAに渡した」と己の目的すら知られてる。快斗君が親友大事なのも納得です。最後に渡した赤薔薇は新志の未来の娘に向けたものですか?それとも「自己愛を促す」ためですか?

黒薔薇?

紅玉様

こんにちは!早速のコメントありがとうございます。
この作品、紅玉様のコメントの御蔭で早く仕上がりました 感謝♪
快斗君編待って下さってありがとうございます(●^o^●)
黒いけど優しい彼でした(笑
<黄薔薇を渡す事によって自覚を促すなんて、流石元怪盗紳士。蘭ちゃんは、快斗君の親切心を無下にしたんですね。
実は秘かに1、2年掛かるかなとは思ってましたが10年もとは流石に予想外でした。
<まぁ、親友大事な快斗君は、親友の幸せの為に蘭ちゃんが穏やかに初恋から卒業する事を願ったのが本心だと思いますが…。
ぴんぽーん!!蘭ちゃんの為もあるけど、何より新一君の為に、ってとこがポイント☆
新一君は青薔薇に賛同頂けて何よりです☆
もうね、瞳の色もそうですが、不可能を可能にしたあの薔薇がぽーんときたんです(*^^)v
最後に渡した赤薔薇はですね、普通に愛情を示してます。
快新派の小説読んでてちょっと傾きましたかな(爆

まあ最初のプロットから彼は新志カップル(お互いを高め合う理想カップル)に憧れを持ってて
名探偵が女だったら絶対惚れてるよな的な事を考えた事があるんです。
これが新志の未来の娘の小説に繋がるんですね。
ちょっとネタバレになっちゃったかしら??
ちなみに快斗君は黒薔薇かな!?
また是非いらして下さいね(^v^)

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リクエストの快斗君サイド番外編

万里様

こんにちは。
はい、気付いたら、リクエストの快斗君サイド番外編です!! 笑
こちらこそ、コメントありがとうございます♪

知らない風を装っての蘭ちゃんを撃退後の黒い笑みが最高と言って頂けて嬉しいです(爆
そしてやはりズバリな感想が多くて、そのまま載せてしまったり☆同意見が多いです!
<この人何でこんな彼女面してんの?と思いますよね!
<この時点で蘭ちゃんは、お似合いカップルにちょっかいかけようとするお邪魔虫でしかないのに。
<快斗君は今までコナン君を見てきて、「名探偵は何であの子が好きなんだ?迷惑かけられてばかりで釣り合わない」
<とモヤモヤしてたりして。それで新一君が志保さんとくっついたと知って、内心ほっとしてたとか。

<黄色い薔薇を渡した裏舞台。
<嫉妬」については、いっそ薔薇=鏡を渡したようなものですね。「お嬢さん、この鏡でご自分の顔をどうぞ」みたいな(笑)
黄色いばらの花言葉「笑って別れましょう」ネタ提供ありがとうございます(*^^*)
そうなんですよ。黄色の薔薇って綺麗なのに、なんだか可哀想。
あ、でも友情って意味もあるので・・
<でも、綺麗な花を贈ったと見せ掛けてその真意は…、みたいな展開の演出としてはもってこいです。
ですよね~裏の意味でこの場面で採用致しました。

<彼女はきっと、自分から能動的に略奪しようとまでは考えてなかったのでは。
<ただ、新一との付き合いを取り戻し、昔のような親密な仲に→新一が「やっぱり蘭が好きだ」となる→新一が告白したんだから、
<私が2人の仲を壊したんじゃない=私は悪いことせずハッピーエンド
<と無意識で望んでるだろ!!と確信してます。
<自分からは瀬川君に即別れを切り出せない癖に、「私の事好きなんでしょ!?引き止めてくれないの?」と
<新一君には行動することを望んだ時と同じ。新一君から「蘭は俺のものだ!!」と別れさせてくれるのを勝手に期待して待ちぼうけ。
<自分が欲望のために自分勝手に動いていることを認めたくないのです。
<彼女は能動的に悪いことを考えたりしないですが、その分無自覚で卑怯なことするからたち悪いですよ…。
「<蘭編④」で園子が「蘭だって普通の女の子だもの。計算とかするよね」とフォロー(?)してましたが、私的には無自覚の方が下衆ですよ
<…自分を正義と勘違いしてるんだもの。
ですよね!ですよね!!なんて同意見なんでしょう。良い例があのハイレグ水着とロンドン編!!
あれ絶対清純な女子高生が着るものじゃなくて、「これが好きだから着たい」と無垢さを演出(無自覚)しつつ
でも男性の視線を絶対意識してると思います。
ロンドン編は今まで新一君を追い掛けてた癖に、彼が来てくれた途端逃げるとか、あれ絶対自分を追い掛けてくれるだろう
という蘭ちゃんの無意識な打算が透けて見えます。
BLOGでも奏様のサイトでも語った事あるんですが、「無意識の女の打算するタイプ」だと私も思います。
そして無自覚な分性質が悪いんです。
本人無意識なので、行動が心からの親切(という思い込み)で断りにくかったり
それでいて望む反応を返さないと、不機嫌になったり。
まだ打算的な人の方が、「NO」の反応して理解するとあっさり引きますからね。
自覚ある方が自身で泥を被っても「欲しい!」って事ですから。
・・だから無自覚で卑怯って感想になるんですね、自分で泥を被る覚悟も無いから。
ピクシブで今よく読みに行ってる小説でも「新一が追い掛けてくれる」と確信してる、無意識な打算をしてる蘭ちゃんがいて
すごくリアルだなと感心した事あります。(ロンドン編リターン?)
その小説内では、追いかけてくれる事を疑わず、新しい約束を取り付けて許してあげるんだ的な思考でしたが
逆行ネタ故にすでに志保さんに心が向かっている新一君は追い掛けません(笑 
ちょっとざまあな気分でした(口悪くてスイマセン ><
それで望む反応が返ってこなかった蘭ちゃんは「酷い・・新一・・」と悲劇ヒロイン気どり。
しかしこの段階では告白した覚えもされた覚えもない新一は、親友大事でうるさい園子ちゃんにばっさり云い切ります。
ここら辺気持ちイイです。
で只告げられる事ばかり待っていた幼い恋の持って行き場がなくなった蘭がリアルです。
このまま私の小説みたいに、新志のらぶらぶに打ちのめされて、「何もしなかった自分」傲慢な自分を
思い知るといいなあと思います。その小説、過去の反省から殊勝になった新一君も素敵です!
って余所様の小説感想を力一杯してるって(笑)清純派ヒロインを気取った打算が被ってみえてWW

新一君は青い薔薇似合うますよね~素敵♪
<自然界では青色の花は存在しないときいたことが有りましたが、生産されてたんですね。
ええ、でもこの写真のような本当に青って感じのではなく、上の写真のような紫に近い青なんです。
だからこの写真はおそらく白薔薇を着色したものです。

<哀ちゃんもきっと、新一君に逢えたことも愛し合ったことも奇跡だと思ってるでしょう(と勝手に解釈)。
<そして、新一君が側にいることも自分を愛してくれるのも当然のことだと誤解してたのが蘭ちゃん
<(隙あらば蘭ちゃんをディスるスタンス)
<(いえ、何だか志保さんの愛を想像すると、「それに引き換え蘭ちゃんは…」みたいに自然と対になって浮かんできてしまう(^_^;))
そうなんですよね~蘭ちゃんの欠点と志保さんの長所が鏡合わせみたいになってる。
ええ、志保さんは自分の幸せを夫がもたらしてくれた奇跡みたいに想い大事にしています。

そして最後に愛の代名詞で有名な赤い薔薇を持ってきました!!えへ(^v^)
ええ、快斗君にとって新一君は特別で自分を惹き付ける存在。反対もまた然り、です。

面白かったと言って頂けて嬉しいです(*^▽^*)
はい、次は奏様のリクエスト番外編があるみたいなので、お楽しみにして下さいませ♪

番外編お待たせしました!

あおい様

こんにちは!!
番外編お待たせしました!
薔薇がタイムリーと言って頂けて嬉しいです(^v^)
黄色の薔薇は私が自身で撮影したものです☆
綺麗なんで、ちょっと花言葉が可哀想ですがね。

黒薔薇の花言葉は「貴方はあくまで私のもの」
「憎しみ、恨み」といった相手を呪縛する黒魔術のような言葉が並ぶかと思いきや(^^ゞ
「決して滅びることのない愛、永遠の愛」という意味もあります。

でも快斗君って普段陽気で見えて実は新一より暗い部分、狂気も秘めてそうです。
太陽の雰囲気を持つ彼は、それ故に人に見せない部分で太陽が輝く程、より濃い闇を抱え込む、とかね。

楽しんで頂けたら幸いです。
まだ番外編が続きますので、よろしかったいらして下さいませ(*^^)v

青薔薇のような・・・

こんにちは!

快斗君編、楽しみにしていました。

全てを知っていて、蘭ちゃんにそれとなく黄色の薔薇を渡すのがいいですね。
彼女は“友情”というお近づきの印として受け取っていそうで、彼の真意には気づいていないと思うけど・・・

新一君に悪いことをしたことをやっと自覚しても、次に起こす行動がどこかずれている蘭ちゃんはなぜ、不相応な大学の見学に行くのか?
幼馴染としてやり直したいと言いながら、彼女面していることに気付かない、ほんとにそこだけしか見ずに、新一君をやっと見つけたと思ったら、快斗君だったし。
それなのに、未だに“せっかくここまで来たのに・・・新一の好きなレモンパイを作って、仲直りしようと思っていたのに・・・”って。
蘭ちゃんのするべきことはそこじゃない!って思いましたね。
せっかく快斗君がヒントくれてるのに、その薔薇を枯らしてそうです。(笑)

新一君に渡した青い薔薇はほんとに彼にぴったりですね。
“奇跡”“神の祝福”“夢かなう”だけじゃなくて、彼の瞳も蒼色だし、あと“不可能=あり得ない”という意味もありました。
確かに彼の人生はあり得ないことの繰り返しでしたからね~。
とどめが子供の名前に蒼(そら)君だし。

最後の快斗君の赤い薔薇、“自分も大事にしろよ”から考えて、新一君へのLOVEを示しているように感じました。
老若男女惹きつける彼ならあり得るかなって。


以上、コメントでした!

薔薇の花言葉

みゅう様

こんにちは!
快斗君編、楽しみにして下さいまして、ありがとうございます。

<全てを知っていて、蘭ちゃんにそれとなく黄色の薔薇を渡すのがいいですね。
<彼女は“友情”というお近づきの印として受け取っていそうで、彼の真意には気づいていないと思うけど・・・
ですね~。
彼女は良くも悪くも、表面的な物の捉え方しかしないし、深く考えませんからね。
でもだからこそ、接客業には向いてると思います(最終話 蘭のその後予想)

<新一君に悪いことをしたことをやっと自覚しても、次に起こす行動がどこかずれている蘭ちゃんはなぜ、不相応な大学の見学に行くのか?
<幼馴染としてやり直したいと言いながら、彼女面していることに気付かない、ほんとにそこだけしか見ずに、新一君をやっと見つけたと思ったら、快斗君だったし。
<それなのに、未だに“せっかくここまで来たのに・・・新一の好きなレモンパイを作って、仲直りしようと思っていたのに・・・”って。
そこだけしか見ないんです。視野が狭いんです。
あと全然新一君が会いに来てくれないので、これくらいしか会う手段思い付きませんでした^^;
また今までの特別扱いが忘れられないんです。だから自宅に招くのも普通だと思ってる あは。
受験はともかく、見学だけなら友人に付き合って行く人もいますからね(^^ゞ
ま、動機は不純ですが、名門大学なので、他にJUST LOOKINGな人も結構います。
見つけたのが快斗君というオチはかなり前から閃きました。
こんなに共通点ある二人なら間違えられても可笑しくないし、そんな彼から新一と志保のLOVEx2な日々を聞いたら
まるで新一君から聞いたような相乗効果でwパンチになるんじゃ!?と思った作者です。

新一君に渡した青薔薇はほんとに彼にぴったりと言って頂けて嬉しいです(*^^)v
本当に彼の人生はあり得ないことの繰り返しでしたからね~。
<とどめが子供の名前に蒼(そら)君だし。
あ、本当ですね(笑

<最後の快斗君の赤い薔薇、“自分も大事にしろよ”から考えて、新一君へのLOVEを示しているように感じました。
そうですね 人間的にかなり魅かれているのか確かww

また番外編書きますので、よろしかったらいらして下さいませww(*^_^*)

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快斗君視点での番外編

夜音沙月様

こんばんは!
またいらして下さり嬉しいです(^^♪
ええお名前素敵ですよ、
快斗君視点での番外編、冷たいようで優しいですか★
楽しんで頂けて何よりです。
次の番外編も宜しかったらいらして下さいませ(#^.^#)

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ようこそいらっしゃいました☆

奏様

こんにちは!
ようこそいらっしゃいました☆コメントありがとうございます。
昨日と一昨日、お疲れ様です。
そして、快斗君視点を読んでの幾つか疑問というより質問がたくさん・・・(^0_0^)
奏様の快斗君好きっぷりが伺えます。
ええとですね、 新一君以外の友達いますよ。
でもね飛び級だから年齢はどうやっても一番下、けど頭脳は大学内でもトップレベルになる為
どうしても同じ境遇、同じ頭脳レベルな新一君、志保さんと行動を共にする事が多くなりがち。
青子ちゃんは歳より幼いし、小説内では高校3年で受験生ですから彼氏作ってる暇ありませんね。
これからどうなるでしょうか(笑
次回も快斗君主役でリクエスト話になりますよ。お楽しみ下さい。
恋愛要素の少ない事件もの。これも楽しそうですね!!
ただ私が暗号とか推理物考えるのか・・難しい><
白馬君服部君と組んで3/4組で事件解決にはしる二人の非凡ぶりとナイスコンビネーション振りが発揮されてる小説が
支部にUPされてて、あーゆーの好きですね(●^o^●)
コナンカフェは是非とも行ってみたいですね。名古屋に来ないかな~
ただちょっと食事メニューがお高いな、というのが本音。
大阪のコナンカフェはそんなに満員御礼なんですか。
11時頃には整理券配布終了とか、物凄い事態ですね(^^ゞ
おちびさん可哀想に・・><
あ、でも、ふなっしーカフェも最初はチケット購入する予約制だったのが1月経過した頃から
飛び入りでもOK的な流れになったらしいので、もう少ししたら、とか考えます。
<混雑が予想されるなら、遠方から来る人や小さな子供の期待だけは裏切らないようにしてほしいです。
本当そうですよね~
でもそんなに人気なら名古屋でもやるかも☆と期待一杯です(^v^)
来たら注意して行きますね。御忠告ありがとうございました。

では次は奏様リクエスト話ですので、お楽しみにお待ち下さいませ(^-^)

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ありがとうございます(^_-)-☆

奏様

こんばんは!!迅速な色々助言とご配慮ありがとうございました。
成程、成程です。
早速やってみます!!(*´▽`*)
リクエスト話お待ちくださいませね(^^♪

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全力で応援に感涙(^v^)

万里様

こんにちは。ようこそ、いらっしゃいませ♪ヽ(´▽`)/
黄薔薇は微妙ですよね でも綺麗な薔薇です。
<ピクシブで今よく読みに行ってる小説でも「新一が追い掛けてくれる」と確信してる、無意識な打算をしてる蘭ちゃん
はい、ズバリその方の小説です♪趣味一緒ですね。同士x2.
<新一君が蘭ちゃんの甘えを拒絶して、皆の前で「蘭は恋愛対象外」ときっぱり宣言するところは胸のすく思いです♪
<あのお話は「一滴の水」と同じく、蘭ちゃんの恋愛における基本戦法「待つ」を見事に表してました。(他の戦法使えと突っ込みたい)
<そんな原作蘭ちゃんの甘ったれた卑怯さをバッサリ切り捨てるところがとても好き♪ヽ(´▽`)/
そうか彼女の基本戦法は待つonlyなのか(笑
なるほどです~

新哀ですか。
面白そうですね。
何気に蘭ちゃんにはダメージ深そうですが・・っていうか、そういう小説読んだ事あります。
ただ紹介頂いた内容とちょっと違う気がする。
私が読んだのは新一の心に住んでいるのが自分ではなく哀ちゃんだと分かり当初は歳の差故に信じられないけど
遂に精神が崩壊し、哀ちゃんに手を掛けそこを新一君に見つかるってストーリーでした。

<しかし彼女もさるもの、新一が哀ちゃんと手を繋ごうとするのを遮って自分が哀ちゃんの手をとったり。
<新一が哀ちゃんに構うのを「哀ちゃん困ってるでしょう?」と親切なふりしてやめさせようとしたら哀ちゃんに「困らされたりしてないから」とバッサリされたり。
<哀ちゃんに夕飯作ってとねだる新一に自分が作ってあげる!哀ちゃん大変だろうし、と阻止しようとするも、
<「大変なら俺が手伝う」と断られたり。そんなお話をみてはまりました(^^)
<とにかく蘭ちゃんが「優しいお姉さん」ぶって新一と哀ちゃんを引き離そうと足掻く姿が偽天使っぷりを引き出してて面白いです(笑)
<志保ちゃんよりも哀ちゃんに嫉妬する方が、蘭ちゃんにとってセルフダメージ大きいのでは。本音と建前がどんどん乖離して行き、自分の中の醜い本音に気付く蘭ちゃんと、対称的にほのぼの系新哀とか面白そう。
うーん こちらも読んでみたいですね。教えて頂く事は可能でしょうか?


全力で雪月様を応援しますので、どうか頑張って下さい とのお言葉涙が出るほど嬉しいです\(*⌒0⌒)b♪
更新楽しみにして下さって、本当にありがとうございます。(*^▽^*)
白薔薇もお読み下さったら嬉しいです(^v^)

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ありがとうございます。

2016-04-14(03:23)コメント下った方へ

まず、ご丁寧な謝罪、ありがとうございます。
そのお心はとても貴いものだと思いますし
とても感激致しました。



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プロフィール

30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

雪月花桜

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でも二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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