赤坂離宮①~前庭と本館~

自身のちょっと早い誕生日祝い旅行に現在 一般公開している 赤坂離宮へ行って参りました~ww
最近 ご褒美上げ過ぎかも(笑)
プチご褒美貧乏になってしまう そろそろ自重タイミング(爆

でもせっかく行ったので記事をアップ~。
一番個人的に気に入った本館 扉からヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

ね?デザインが素敵でしょ?流石 昔は東宮御所の名残で菊の紋が豪華絢爛に輝く°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
赤坂離宮 本館 扉

玄関口 車付ける場所はこんな感じ。
赤坂離宮 本館1

角度を変えてあれこれ撮影。
本館前の庭を前庭と読んでいました。裏が主庭と言うそうな。
赤坂離宮 本館2
赤坂離宮 本館3

台湾旅行⑫~九份~

そして最後の台湾観光地は湾北部の新北市瑞芳区にある山間の町・九份。
千と千尋の神隠しでも有名になった定番観光スポットです すごく楽しみにしてましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

元は日本統治時代に金鉱山として台湾有数の栄華を極めました。
しかし、その後、主要鉱物だった金と石炭の生産量が減り続け、1971年に閉山。衰退の時代へ。
よくあるゴールドタウンの夢の跡って感じでしたが、侯孝賢監督の映画「非情城市」の舞台として有名になり
前述のジブリ映画でも知名度を上げ、観光地に°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
九份1
九份2
ノスタルジックな雰囲気が素敵です~♪
ただ”1週間の内、8日雨が降る”と言われているほどなので、雨具必須。
流石と言うか、バス停で合羽と傘売られていたので、其処で購入してもいいやもしれません。
赤い提灯がまた街の景色に映えるし、料理は美味しいし(今迄で一番口に合いました!脂身の多過ぎない角煮っぽいの、ホタルイカとわかめと唐辛子の揚げ物が絶品!!名物だという紹興酒を使った海老も2匹頂きましたよ♪)もう最高(/・ω・)/
他にもデザートの芋圓 此処の名物でモチモチした食感が最高に美味しかったです(≧▽≦)
此処で1泊してもっと食べたかった~ここも次回 台北旅行行く時にリストアップ~♬

日本人観光客慣れしているのが大皿料理でも人数分で出てくるし(今迄の場所 微妙にどう配分するのか困る、切り身?とかデザートとかありました)、お土産屋さん行けば、免税店ではない地元の店なのに、お土産用の小袋くれるし値引きしてくれたしヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪



そして何気にヒットだったのが、”クコの実とリュウガンのお茶”でした。
寒かったので、甘くて綺麗な紅色のお茶が最高でした~(*^▽^*)
これ、後で思い起こせば、購入しておけば良かったと思うくらい美味しかったです。
何故って今の日本の寒さ・夜の暗さにぴったりなんですもの。
今度誰か台北行くなら買って来て と頼もうかと目論見中(笑) 
九份3

さて これにて今回の台湾一周旅行のレポ 終わりです。
読んで下さってありがとうございますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
今回行って思ったのは、台北はもう一度行ってじっくりゆっくり見たいなって事ですね。
人にお勧めするなら台北もですが、花蓮もですね 太魯閣峡谷の絶景は是非一度ご自分の眼で行かれるといいですよ。
山があんまりって人にも海もありますし、先住民族のショーも見られます(実は行って踊ってきました。で飛び入りで何と花嫁役をあてがわれて非常に楽しかったです(笑))

台湾旅行⑪~中正記念堂~

そして、九份へ行く途中見掛けたのが、中正記念堂。
すっごく中華らしく雄大な感じで中入ってみたかったのです~><
外から眺めただけでも凄い敷地であるのは分かりました。

ちょっと調べたところ・・
「中正」とは中華民国初代総統であった「蒋介石」の本名(=蒋中正)を指し、1975年4月5日に亡くなった蒋介石に対する哀悼の意を込めて建てられました。
中には、本堂の他に国家戯劇院や国家音楽庁、公園広場、休息所や回廊、庭園、池(光華池・雲漢池)なども併設されてて
見応えがありそうだし、地元民にも使われてそう。ここも次回の台北旅行に是非是非行きたい~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
中正記念堂

台湾旅行⑩~国立故宮博物院~

さて、花蓮から列車に揺られ台北へ。
ここでは有名過ぎる国立故宮博物院へヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
目玉の翠玉白菜☆彡
天然の翡翠と玉の混ざり具合を巧みに利用した繊細な彫刻で、翠玉巧彫の最高傑作。
白菜の上にとまっている虫ですが、実はこの2匹は、多産を象徴するキリギリスとイナゴ。この作品は、紫禁城内の永和殿に安置されていたものですが、そこは光緒帝の妃であった瑾妃の寝宮であったことから、清らかさを象徴し、多産を願う瑾妃の嫁入り道具だったのではないかと推測されています。
故宮博物館 1

昔のお金 こういう風に円にするのは当時大変な技術。
故宮博物館 2

玉 とても綺麗( ^)o(^ )
故宮博物館 3

清晩期 彫象牙透花人物套球 目が回りそうなくらい細かい作り。幾重にもなっていて、彫るしかないのでしょうか・・製造過程が全く想像出来ません。
当時、「誰も持っていない物を所有する」というのがステータスとなる為、凝った細工が作られました。
ですが誰も持っていないという点の為、製造者・技術者が口封じの為、殺されるといったことも起きてしまったそうです。
そんな中命を繋ぐ為なのか、凝った細工をし過ぎたのはこちらは何と親子3代で完成させた 本当に今でも誰も作れない
超絶技巧 な技だそうですΣ(・ω・ノ)ノ!
故宮博物館 4


他にも仏像や、書や 本当に沢山の工芸品があって、美術・歴史・博物館好きにはたまらない場所でした。
故宮博物館 5

是非また来て庭園や別館やレストラン(美術品と同じように作った料理が食べられるとの事Σ(・ω・ノ)ノ!)で1日まったりしたいな~と感じました。よし、次回は台北重視で観光ですね(*´▽`*)

台湾旅行⑨~太魯閣渓谷(タロコ渓谷)~

台湾をぐるっと回るこの旅 北上して花蓮です。
花蓮は山と海で、アウトドアが楽しめる場所で、大理石や片麻岩、工業用の石灰石、白雲石、長石、石英、銅、鉄などが採れる事でも有名な土地です。

台湾での絶景ポイント~太魯閣渓谷(タロコ渓谷)です(*´▽`*)
花蓮県を流れる立霧渓が太魯閣の大理石を侵食して形成された渓谷には高山、断崖、滝など豊かな生態を感じることができます。
順番が逆ですが、一番気に入った(上手く撮影できた)首長岩です。
白と灰色の大理石 岩上部の緑部分がまるでインディアンの横顔に見えるんですよ~!!
中央部分 分かりますか?ヾ(o´∀`o)ノ♪
太魯閣渓谷(タロコ渓谷)1

この写真の左にある通路が「燕子口」と言います。此処を通ってきました 多分(おい)知らない土地で動くと何処が何処やら(笑)
春や夏に多くのツバメがここに渡って来て渓谷を飛び回っているから、ここに生殖するヒメアマツバメやイワツバメが多くいるから、この名前が付いたとか。
また、ここには大きさの異なる穴が多く見られました。
これはツバメが作ったと思ったのですが、そうではないそうです。川の激流で弾かれた石で出来たとか。
良く考えれば、確かに大理石を燕が削るってかなりの重労働(;´・ω・)
ただ燕がいてこの穴があると、確かに燕の巣と勘違いしてしまいそうでした。
写真がないのは、真っ暗過ぎて撮影しても、その景色?穴?の良さがまったく伝わらないからです。

太魯閣渓谷(タロコ渓谷)2
燕子口の手前 此処からバスを降りて歩き始めました。
休憩所や銅像やらがあり、観光地だなと実感しました。

太魯閣渓谷(タロコ渓谷)3
途中の景色。白の大理石と、川の流れがイイ感じ。
川の中にある大理石は山からの落石である事が多いんだとか。
途中の道路(バス乗車中)でもそう言えば、落石注意(どう注意しろと!?)の看板 見ましたね~('◇')ゞ
こういう山場は作業、大変でしょうね。
雨だと山に入れない事もあるそうで、お天気に恵まれて運良かったです(/・ω・)/

長春祠
中部東西横貫公路建設工事中に亡くなった212名の人たちの霊を慰めるために1958年に建てられました。
祠の下を落ちて流れる滝は「長春滝」と呼ばれています。
此処も行きたかったのですが、時間の関係で眺めるだけ・・><
更に山の上部に祠があるのですが、此方は未だに一般客が入れないとの事。
(道路の関係で復旧出来てないそうで・・地元の人か修行僧とかしか行き着けないらしい け、険しい(;´Д`))
太魯閣渓谷(タロコ渓谷)4
正直 高台とか湖は日本でもありますが、この山の絶景は日本では見られないレベルでとても楽しかったですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
台湾が日本より3000m級の山が多いって初めて知りました(゚Д゚;)
個人的にもう一つ面白かったのが、遊歩道の最後バスが迎えに来た場所で、上を見上げると
山の形で空がまるで台湾の島の形に見えた事です。
撮影しようとしても、360度って難しいorz もう眼に焼き付けておこうと思って、しかっと見て来ましたΣ(・ω・ノ)ノ!

おまけ ツアーの宿命(笑)大理石工場に鎮座していた、十二支の石像。
翡翠がとてもお買い得でしたが、デザインが微妙で唸っている内に時間切れ(笑)
石の博物館

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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でもコナン・CLAMP・彩雲国、天河などの二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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