マリーアントワネット展 <ヴェルサイユ 宮殿 監修>

東京の森アーツセンターギャラリーで開催していたマリーアントワネット展へも行ってきました~(*´▽`*)
何と平日なのに70分待ちorz スマホ持ってて良かった ゲームで時間潰し(笑)
後に90分待ちにまで膨れ上がってた💦
すごい人気(゚Д゚;)

さて、音声ガイド 木村佳乃 が現代の私たちとマリー・アントワネットの時代を橋渡し。
マリー・アントワネット役に女優 花總まり。そして、語り役、フェルセン役ほかには、声優 平川大輔と豪華キャスト☆彡
親友に宝塚大好き子が一人いるのですが、まさにリアル宝塚!!
聞かせてあげたかった・・!!お、お土産買ってこう うん(;^ω^)

写真撮影禁止ですので、写真ありませんが、絵やコレクションに加え宮廷のしきたり説明があってかなりリアル。
出産も公開とか、えええ~みたいな慣習がありました。
漆器コレクションもありました。母親の女帝からの遺品でも漆器を受け継いだそう。
日本人としては嬉しいヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
一番感心したのが手紙です。フェルゼン宛てや最後の手紙 義妹宛てのとかありました。
あのベルばらにも書かれていた手紙の原文が此処に・・!!Σ(・ω・ノ)ノ!って感じです。


最大の見所は、マリー・アントワネットのプライベート空間、「プチ・アパルトマン」を、 王妃が実際に使った家具や同時代の浴槽などとともに原寸大で再現した展示。写真OKな唯一の場所 寝室です↓
ヴェルサイユ宮殿以外で、この規模の空間再現がなされるのは、史上初の試みとか。
マリーアントワネット展示 1
マリーアントワネット展示 2
マリーアントワネット展示 3

<おまけ> 観終わって 52Fから東京の眺めでほっと一息(*´▽`*)
52F 森アーツセンターギャラリー

赤坂離宮⑤~衛舎~

正門から本館へと向かうエリア 広い!そしてやっぱり松がたくさーんΣ(・ω・ノ)ノ!
赤坂離宮 正面


正門から本館へと向かう左右(東西方向)に建つ旧衛士詰所。写真は西衛舎。
シンメトリーで双方とも23.3×6.4m、地上1階地下1階、寄棟造り、スレート葺き。
これも何と国宝指定(゚Д゚;)
西衛舎

これにて赤坂迎賓館の記事は終了~。
いやリッチな空間で非常に楽しかったです♪
東の間や和風別館(予約必須 抽選)とかも観たかったな~と思いつつも、大・満・足(≧▽≦)

縋り続けて~エルリア様ご提供~妄想小話⑦

コメント欄で繰り広げられた妄想小話第7弾でございます。
第6弾の続きですが、第4~6弾から続けて読みますと、より理解しやすいです。
振られたと思った新一が志保と結ばれ、納得のいかない蘭ちゃんは、親友・両親の元で嘆くけれど誰にも賛同が得られず-!?と言った感じの話です。


下記注意書きを読んでからお楽しみ下さい(((o(*゚▽゚*)o)))
*******注意書き******
ヒロインには優しくありません。厳しめですので、蘭ちゃん派、新蘭派の方は此処で周り右願います。
尚、他人様の作品であるという事で無断転載や引用、誹謗中傷は御止め願います。
また同じ理由で予告なく、掲載を取り下げるやもしれない事予め通知致します。

読みましたね??ではお楽しみ下さい。

エルリア様ご提供の小話でございます。
*********************************
-世良真純編-

阿笠にまさかの絶縁宣言をされてしまった蘭は、家に帰る気にもなれずにフラフラと街中を歩いていた。
そんな呆然自失状態でいたが、ある事に気付く。
今までは自分と新一に近い、親しい人間ばかりだった。
なら、自分達をそれなりに知っていて、それでいてそこまで親しくない相手なら違う事(新一より自分を選んでくれる)を言ってくれるかもしれない、と。
いい事を思いついたとばかりに、スマホを取出し真純へ電話をかける。
彼女と知り合ってから、それなりの友人付き合いをしてきた筈なのに「余り親しくない」と区切った、彼女との友情を軽んじた事実に気付かずに。
学校での噂話、園子達から言われた事を、真純が相槌を打つ暇すらなく一気にまくしたてた蘭は「どう思う?」と、甘えた声で言った。
「蘭君。僕は君達ほど恋愛に重きを置いてないんだ」
だが真純の対応は冷たかった。
それはそうだろう。
真純は「生き返って来た」長兄である秀一からある程度の事は聞いているのだ。
新一の置かれた状況に一度たりとも思いを馳せる事なく、罵倒と自身の欲求ばかり言っていた蘭に、どうして好意的になれるだろう。
「だから告白の返事がどうだって事より、探偵としての立場で言わせて貰うけど、いいかい?」
「う、うん」
『探偵』つまり新一と同じ立場で言うと言われて少々嫌な予感はしたが、それでも少しでも自分を肯定する言葉が欲しかった蘭は、そのまま返事をした。
「君は『新一は探偵だから、自分の気持ち位解ってる』と言っていたよね。
まぁ幼馴染って事も加味されているかも知れないけど、探偵がするのはあくまで推理だ。
言葉や行動、残された証拠なんかでトリックや人の気持ちも推理して犯人を絞り込んでいく。
ここまでは、新一君や毛利探偵を見てきた君なら、解るよね?」
あえて、コナンのことは言わない。
彼女にとって、コナンは弟のように思ってはいても、すぐ事件に首を突っ込む手のかかる子どもでしかなく、彼の探偵としての優秀さなど気付いてもいなかったろうから。
「ええ」
何処となく納得がいってないような声音の返事に、真純は頓着せずに先を続ける。
「でも、それはあくまで推理であって、事実とは違う」
「え?」
「推理で得た結論は確定じゃない。
トリックはともかく、気持ちはその対象からそれを肯定する言葉があって初めて、事実になる。
つまり君の『新一は私の気持ち位解ってる』は、独りよがりなんだよ」
「だって、新一は」
「だってじゃないよ。
例え君の気持ちを推理して『蘭は俺が好き』と言う答えに辿り着いたとしても、
そこに君の返事と言う『証言』がなければ、不確定要素のままだ。
新一君からしたら返事がないのは『俺の推理が間違っている』、
つまり君が新一君を好きな訳じゃないと考えてもおかしくない」
「そ、そんな。だったら返事を催促すればいいじゃない。『俺の推理を肯定してくれ』って」
「君は何処まで彼に甘えれば気が済むんだい?
返事の催促なんて、告白した側からすれば恥以外の何物でもないよ。
それにさ、今になって園子君達に愚痴言いまくって、騒ぎ立てる位なら、どうして『好き』のたった一言を言わなかったんだい?
新一君の悪口や自己弁護の言葉は幾らでも出てくるのに」
「ひ、酷い。そんな言い方しなくても」
「酷いのは君の新一君への態度だよ。
彼は君の為に生きてる訳じゃないんだから。
自分の味方探しをしてる暇があったら、彼に謝罪の一つでもした方が良いよ。
幼馴染と言う関係まで失いたくなければね」
「な、何よ。そんな風に考えるのは世良ちゃんが新一より探偵として劣ってるからじゃないの?
だから推理がどうとかって」
「…蘭君。君は本当に『探偵』と言うものを軽く見てるんだね。
そんなんじゃ、たとえ一度は恋人になれても遠からず破綻してたんじゃないかな?
彼は骨の髄まで『探偵』だから」
これ以上話していたら、それこそとんでもない罵詈雑言を吐きそうで、真純は一方的に電話を切った。
幼い頃の、ほんの僅かな邂逅でも、真純にとっても新一は初恋の相手だった。
そんな彼の一番近くにいながら、あれ程彼に大切にされていながら、彼女の方はちっとも彼を大切にしていなかった。
自分の探偵としての能力が、新一に及ばない事など真純自身が一番よく解っている。
きっと覚悟も及ばない。
けれど、だからと言ってそれをあんな風に他人が言っていいものではない筈だ。
また新一は秀一の命の恩人でもある。
ならば真純にとって優先すべきは蘭より新一になるのは当然だ。
「知らない事を免罪符にするのもいい加減にして欲しいよ」
自分だって事が終わるまでは何も知らされなかった。
それでも自分なりに考えて、行動してきた。
もしかしたら、それが邪魔にもなっていたかも知れないが、何もせずに不平不満ばかりを言う人間にはなりたくなかったのだ。
「君は、次に誰に縋りつくのかな?」
出来ればそろそろ自分を省みて、気付いて欲しいものだが。

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30代OLが歴史・節約・日頃・二次小説のことを書き綴っています。 コメント大歓迎★ ですが、宣伝や本文に何も関係ないもの もしくは激しく不愉快、コピペ等、そういった類は、私の判断により 誠に勝手ながら削除の方向です。楽しく語りたいです♪ 二次創作小説もありますが、このサイトは個人作成のものであり、原作者・出版社とは一切関係がありません。私なりの解釈を加えた二次小説もございますので自己責任でご覧になって下さい。

Author:雪月花桜
タイトル通り歴史大好きな女がブログしてます。
歴史を元にした小説なんかも大好きでそれらについても語ったり、短編なんか書いてみたいです。
現在それ以外でもコナン・CLAMP・彩雲国、天河などの二次小説をupしておりますし、OLなりの節約・日々の徒然を語っています。

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